【特別企画】

憧れのハワイ挙式、いくらかかる? 海外ウエディングの疑問をプロに聞いてみた

 

青い空と海、白い砂浜――リゾート地で挙げる結婚式はまさにカップルにとっての憧れですね。中でも特に人気なのはやはり定番のハワイ。リゾートならではの開放感と特別感は、一生に一度のビッグイベントにふさわしいといえるのではないでしょうか。

一方で海外ウエディングには不安もつきもの。費用はどれくらいかかるのか、打合せはどう進めればいいのか……正直、国内と違ってわからないことだらけです。

そこで今回、ハワイウェディングのパイオニアであり、60万組以上のリゾートウエディング(リゾ婚)をサポートしてきたワタベウェディング株式会社にご協力いただき、そうした海外ウエディングへの疑問を解消すべく座談会を開催することにしました。

出席したのは、海外ウエディングに憧れる女性3名と、ワタベウェディングの堀田さん。気になる海外ウエディング事情について、本音で語り合ってもらいました。

左からあすかさん、のぞみさん、りささん、ワタベウェディングの堀田さん

――まずは皆さん、結婚式への思いをお願いします。

りさ:今、婚約中です。ハワイで挙式する友だちが多くて、Facebookに写真がどんどん上がってくるので、いいなぁと思いながら見ています(笑)。

のぞみ:私は両親がハワイと日本で挙式しているので、自分もハワイで挙式するのが夢です。できれば2、3カ所でしたいですね。1回は日本で、後は海外でやるのが理想です。

あすか:まだ相手はいないのですが、仲のいい友だちがハワイで挙式したので憧れています。でもどういう式にしたいかとかはまだぜんぜん考えてはないですね。

――皆さん海外ウエディング、特にハワイ挙式への憧れがあるのですね。ハワイの魅力はどんなところですか?

のぞみ:実はちょっとだけハワイに住んでいたこともあるんですが、そこにいるだけで癒されるし、ハッピーになれる場所です。それに写真にしたとき綺麗なんですよ。

あすか:わかる! 写真になったときどうかっていうのは大きいですよね。私、ハワイでウエディングフォト撮りたい。

りさ:私は行ったことないんですが、写真で見ていても綺麗で憧れます。リゾートは日本にもあるけど、やっぱりぜんぜん違いますか?

のぞみ:違いますね。なんていうか、空気や光が違うんです。

あすか:リゾート感というか、開放感?

のぞみ:特別感ありますよね。やっぱり一緒に一度の結婚式なら、そういう特別な場所で挙げたいっていう気持ちが強いです。

りさ:私は行ったことないんですけど、ハワイ挙式した人の写真を見ているとすごくゴージャスなイメージなんですよ。ホテルにリムジンが迎えにきて、ビーチに行って撮った写真なんかが次々にアップされるので。

――ハワイはやはり特別なんですね。とはいえ、海外での挙式にはいろいろと疑問や不安もあるのではないでしょうか。

りさ:いろいろありますね……。やっぱりまず気になるのは費用ですね。国内と比べてすごく高いんじゃないかとか。

あすか:そうですね、気になりますね。

――そういった疑問を解消するべく、世界中でリゾートウェディング事業を展開しているワタベウェディングの堀田さんをお呼びしています。堀田さん、いかがでしょうか。

堀田氏:挙式会場にもよるのですが、弊社ですと会場費がだいたい10万円台~35万円くらい。そこにアルバム撮影費や衣裳費などが入ってきて、ゲストの人数にもよりますが、トータルではだいたい7、80~150万円ほどになる方が多いですね。

りさ:それくらいなんですね。もっと高いイメージでした。

あすか:手が届かないような値段じゃないんですね。

のぞみ:ドレスは事前に日本で選んでおけますか?

堀田氏:はい、もちろんです。日本で試着してセミオーダーして購入するパターンと、日本で試着したのと同じデザインドレスを現地のサロンでレンタルするパターンの2つの方法が選べます。日本でももう一度挙式をされるという方はオーダーで作って購入される方が多いですね。

のぞみ:何着くらい選べるんですか?

堀田氏:全部で約100着あります。レンタルだけでも約70着から選べますよ。

りさ:ハワイらしいドレスとかもあるのかな。

のぞみ:ハワイならではのドレスとかあったらいいですね。

堀田氏:ボリュームの少ない軽やかなドレスですと、よりリゾートらしさが出ると思います。お色直しをしなくても、スリーブを外したりオーバースカートを外したりして、挙式とビーチ撮影のイメージを変えることもできます。

りさ:そういうことができるんですね!

あすか:素敵ですね。

りさ:チャペルはどういうところがあるのかな。やっぱりハワイらしいチャペルがいいなぁ。

のぞみ:真っ白なチャペルから青い海が見えるような会場で挙式したいですね。

堀田氏:まさにそういうチャペルが人気ですね。おすすめはコオリナというリゾート地のコオリナ・チャペル アクア・マリーナです。祭壇からきれいな海が見えるチャペルなんです。

あすか:ホント、すごく綺麗!

のぞみ:理想的です!

堀田氏:おすすめポイントは、まずワイキキに比べて晴天率が高いところです。雨が降っても挙式日程は変更できないのですが、コオリナはそもそも雨が少ないですし、もし降ってもスコールなのですぐにカラッと晴れるんです。

りさ:それ、嬉しい! やっぱりハワイといえば青空ですもんね。

堀田氏:それから、コオリナはワイキキよりも人が少ないので、周りを気にせずビーチ撮影を楽しんでいただけますよ。

あすか:それもすごく大事ですよね。

のぞみ:周りに観光客がいっぱいいたら、やっぱり気になってしまいますもんね(笑)。

りさ:打合せは国内挙式と比べて大変じゃないですか? 海外だと事前に式場にも行けないですし……。

あすか:たしかに、そうですよね。

のぞみ:日本だと1年くらい前から準備始めますよね。海外だともっと早くしないとダメなんですか?

堀田氏:海外挙式の方がゲストもご家族中心の方が多いので、打合せも少なくて済みますよ。お申込みいただいたら、2回目の打合せで細かくオプションを決めて、挙式の1~2カ月前の打合せで最終確認、という流れになります。1年くらい前からご相談にいらっしゃる方が多いですが、3~4カ月前のお申込みでも間に合います。もちろん、早くお申込みいただいた方が日程や時間はご希望に添えます。

りさ:それくらいでいいんですね。

のぞみ:もっと時間をかけて入念に準備しないといけないイメージだったので、よかったです(笑)。

あすか:国内だと人気の会場が空いてないことも多いって聞きますけど……。

堀田氏:それはハワイも同じですね。人気の時期や会場によっては埋まってしまうこともあります。11月22日(いい夫婦の日)やお昼の時間帯の挙式は人気ですね。

りさ:あと、現地に行ってからのことが気になります。国内挙式だと同じプランナーさんにずっと相談できますけど、海外だとプランナーさんがついてきてくれるわけじゃないですよね。

あすか:そうですよね。そこは大丈夫なのかな。

堀田氏:当日はワタベウェディング現地スタッフが対応します。ワイキキの中心部に弊社のホノルル店があり、日本語が話せるスタッフが常駐しています。日本でお打合せしたお客様のご希望をしっかり伝えていますのでご安心ください。

りさ:それなら安心です。

のぞみ:あの、私はハワイで挙式して、日本に帰ってきてからしっかりした披露宴をやりたいのですが、そういうことにも対応できるんですか?

堀田氏:はい。「帰国後パーティプラン」をご用意しています。お二人の自己負担額は1万円だけで、あとは会費制で開催することができるので、非常にご好評いただいております。

りさ:私、それにします!

あすか:私も!

のぞみ:じゃあ私はコオリナのアクア・マリーナを会場にして、ドレスはオーダーで……。

――皆さん、すっかり具体的なプランを考え始めましたね(笑)。ワタベウェディングさんのお話を伺って、改めて海外ウエディングに対する思いは強くなったのでは?

あすか:そうですね。最初はふわっとしたイメージだったんですけど、お話を聞くと具体的にできそうな気がしてきました。

のぞみ:おもったより簡単にできそうですよね。

りさ:もっとお金がかかるイメージだったんですが、意外と現実的な費用でしたし、最短で3~4カ月前から申し込めるってことだったので、海外ウエディングをもっと身近に考えていいんだなと思いました。

あすか:やっぱり写真で見るとイメージがわきますよね。

堀田氏:パンフレットだけではお伝えしきれない部分もありますので、ご来店いただければ写真などももっとたくさんお見せしながらご説明させていただきます。ワタベウェディングは全国に30以上の店舗があり、ご自宅や会社の近くでお打合せをすることができますので、ぜひ海外ウエディングをご検討ください。


ワタベウェディングの堀田さんから具体的な話を聞くことで、すっかり海外ウエディングへの不安が解消した様子の女性3人。もし同じようにハワイでの挙式を考えているカップルたちは、ぜひワタベウェディングに相談してみてはいかがでしょうか。

※4月29日から5月31日までワタベウェディングではゴールデンウィークスペシャルフェアを開催中

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