【特別企画】

【新社会人へアドバイス!】収入が増えたから……の油断が命取り!? 社会人経験者が 1年目の頃を振り返り気付いたこととは

「あれ? 収入が増えたはずなのに、お金が貯まっていない……」。こんな経験をしたことはありませんか? マイナビニュースが男女200名の会員に行った「社会人1年目を振り返って」のアンケートでも「貯蓄額が想定通りにいかなかった」と回答した方が約半数にのぼりました 。学生時代より安定した収入を得られるようになったはずなのに、なぜ思うようにお金が貯まらないのでしょうか?

マイナビニュースが行ったアンケートでは、約半数が社会人1年目の貯蓄額が想定外だったと回答

その理由を探るために、今回は2017年4月から社会人2年目になったNさんとTさん、4年目のKさんとMさんに、社会人1年目を振り返っていただきながら、生活やお金の面での変化についてお話を伺いました。「お金の管理方法」「お金にまつわる失敗」「社会人1年目でお金のことで失敗しない・成功するためのアドバイス」……皆さん色々なエピソードをお持ちのようです。

さらに、記事の最後にはお金の専門家であるファイナンシャル・プランナーの小林美智子さんにも、社会人1年目でお金のことで失敗しないためのアドバイスをいただきました。鍵となるのは「Visaデビット」。皆さんはご存知でしょうか?

(左から)本日座談会に参加いただいたMさん、Tさん、Kさん、Nさん

収入と同時に支出も増える?

――本日はよろしくお願いします。今回は社会人の先輩である皆さんに社会人1年目の頃を振り返っていただき、学生時代との違いについて話し合っていただければと思います。まずは、大学生の頃と比べて生活に変化があったのかについて。マイナビニュースが男女200名に行ったアンケートでは、80%以上の方が変化したと回答していましたが、皆さんはいかがですか。

4年目M「勉強から仕事が中心の生活となったことで大きく変わりました。社会人1年目の頃は仕事に慣れることに必死で、大学生の頃と比べて遊んだり、買い物したりなど自由に行動する時間が減りましたね」

2年目N「僕は社会人になってから一人暮らしを始めたのですが、洗濯など初めてやることばかりで……。生活が大きく変わりました」

4年目K「確かに、一人暮らしになるとその辺変わりますよね。私も2年目になってから一人暮らしをはじめたのですが、『そっか、洗剤も買わないとダメなんだ……』と思ったことを今でも覚えています」

――仕事が中心となること、また一人暮らしをするなど、社会人1年目は初めて経験することが多くなりますよね。先ほどKさんは2年目から一人暮らしになったとおっしゃられていましたが、1年目の頃は実家暮らしだったのでしょうか?

K「はい。でも、生活は大きく変わりましたよ(笑)。特にお金の面に関して変わったなと思います。学生の時は、収入が上がったり下がったり月によって違っていたのですが、社会人になってからは毎月きちんと収入が入ってくるようになりました」

2年目T「私も同じくお金の面で変化を感じました。社会人になってからは学生の時と違い収入が安定しているので、買いたい物がある程度買えるようになりました」

――やはり社会人になると、定期的にもらえる給与の存在が大きいのですね。それでは、支出については何か変わりましたか?

K「私は職場の人との付き合いと外食が圧倒的に増えました。大学生の時は、1回の外食にかかる金額が2~3,000円だったのですが、今は3~4,000円が当たり前に……。上司がある程度出してくれるとは言え、増えたなぁと感じました」

M「僕も同じで、飲み会の単価が上がりました。今では社会人だからできるだけ安いところは行きたくないと思うようにまでなりましたね(笑)」

N「すごいですね! 僕はお昼休みに外食で大体1,000円くらい使ってしまいます。毎日使っているので、この支出が大きく変化しました」


■まとめ1:社会人1年目は大学生の頃と比べて生活が大きく変わる。特にお金の面では収入と共に支出も増える。

――社会人になると収入が増えた分、支出も増えるということですね。先ほどから「お金」の話がでていますが、実際に社会人1年目の1年間でどのぐらい貯蓄できましたか?ちなみにアンケートでは20%以上の方が100万円以上貯蓄できていたようです。

T「えっ!? 会員のみなさんはすごいですね……。私は使ってしまうタイプなので、正直全然できていないです。ようやく昨年の12月くらいから『そういえば貯蓄しなくちゃ』と思って貯め始めました」

N「毎月の貯蓄はキツイですよね。僕も毎月の給料はほとんど使ってしまいます。貯蓄は冬に出たボーナスでちょっとしたくらいですね」

K「私は逆にお金を貯めるタイプだったので、20%の中に入るくらい貯蓄できました。でも、その後一人暮らしを始めるための準備や引越費用で、ゼロ近くにまでなってしまったんですけどね(笑)。もっと貯めておけばよかったかも」

M「僕も社会人1年目の頃はそれなりに貯めることができました。でも、一人暮らしを始めてから支出管理が全然できず、急に貯められなくなって……。以前は貯めようと思ってアプリで収支の管理をしてみましたが、続かなかったですね」

社会人1年目での貯蓄額が100万円以上だったと回答した人は全体の22%にのぼった

――どうして続かなかったのでしょうか?

M「僕のやり方が下手だったのかもしれないですけれど、作業が煩雑で……。お金のことを考えながら動くとつらくなってしまい、つけるのを止めてあまり気にしないようにしました。今考えると結局それが貯まらない原因だったのかもしれないです」

――なるほど。他の皆さんは何か貯まらない原因や、お金の支出などで失敗したなと感じたことはございますか?

T「私はATMで毎回お金をちょっとずつ下ろすクセが付いていて……。時間外でも気にせずに下ろしてしまうんです。母からも『それはもったいないから』と言われていますが、なかなか直せないんですよ」

K「私もATMの手数料に関しては同じです。例えば、当日に飲み会に行くことが決まったものの財布の中身がなくて、時間外でもお金を下ろさなければならない、といった経験が何度かありました」

N「僕は収入が増えたからという余裕からか、毎日コンビニに寄っちゃうようになったのが、お金が貯まらない原因なのかなと思っています。余裕があるとついつい使ってしまう。支出の把握がうまくできてないのかな」

K「支出の把握という点では、私もなぜかお金がなくなっているという経験をしたことがあります。特にお金のかかる趣味を持っているわけではないのですけど……。もしかすると自分の消費行動すら把握できてないのかもしれません」


■まとめ2:貯まらない原因はこまめに支出してしまうこと、そして支出を把握しきれていないため。

支出の把握にはVisaデビットがオススメ

――皆さん、お金の管理には苦労されているようですね。では、その経験を踏まえて、皆さんから、これから社会人1年目を迎える方々にアドバイスをいただけますか。

N「僕はクレジットカードを一気に使い過ぎて失敗したことがあります。どれくらい使えるのか、口座にどれだけ残っているのかはちゃんと気にしたほうがいいと思います」

T「私は収支を全く気にせず、貯蓄もほとんどしてこなかったので今はちょっと後悔しています。なので、皆さんは収入がいくらあってどのくらい使ったのかなど、家計簿やアプリを上手に使って管理したらいいのではないかなと思います」

M「アルバイトとは桁違いの収入になるので最初はうれしさのあまり使ってしまうかもしれないです。でもそこは過信せずに、1年目から貯蓄をちゃんと考えたほうがいいと思います」

K「1年目は学生と社会人との境目で、生活もお金の面もリセットができるよい機会だと思います。お金に関しては目標を決めて、しっかりと管理していくのがオススメです」

――皆さんありがとうございます! 役立つアドバイスばかりでしたが、今回出たお金の管理や収支の把握には「Visaデビット」もオススメですよ。皆さんVisaデビットをご存知ですか?

K「聞いたことはあります」

T「私もCMで見たことあります! でもどういうカードかはあんまり……」

『残高見える、安心見える』がキャッチコピーの「Visaデビット」

――最近「残高見える、安心見える♪」のCM で耳にする方も多いと思います。「Visaデビット」は利用のたびに銀行の預金口座の残高内から即時に引き落とされるカードなんですよ。実際のメリットについては、ファイナンシャル・プランナーの小林さんにお話いただきましょう。小林さん、お願いします。

ファイナンシャル・プランナーの小林美智子さん

小林「皆さんよろしくお願いします。改めて、『Visaデビット』とは、口座からそのまま支払う『現金感覚のカード』です。原則として、口座残高を超えた金額の支払いはできないようになっています。 利用のたびに銀行の預金口座の残高内から即時に引き落とされ、その場で口座残高に反映されます。またインターネットで口座残高や利用履歴が簡単に確認でき、何に使ったのか分からないということもなくなります」

――日々の支払いも楽に管理できるようになりそうですね。

小林「おっしゃる通りです。また、口座から現金を下ろす必要がなくなるので、銀行の時間外手数料もかからなくなります。今回、手数料のお話や支出の管理ができていないというお話が出ていましたが、『Visaデビット』はこういった悩みを解決する手段のひとつになると思います」

――飲み会などで使うお金は常に財布に入れておき、生活費やコンビニでの支払いは「Visaデビット」を使うなどすれば、収支の把握もしやすくなり、ATMでお金を下ろすことも少なくなりそうですね。小林さん、本日はありがとうございました。


今回、小林さんからお話の出たVisaデビットは様々な銀行から申込みができますが、三菱東京UFJ銀行では現在、新規入会者限定(※)で、最大1,500円を全員にプレゼントしています。さらに、2017年5月31日までの期間限定で、毎月100名に抽選で1万円が当たるキャンペーンも併行して実施中です。このお得な機会にぜひ収支の把握に便利な「Visaデビット」を申し込んでみてはいかがでしょうか。

(※)初年度および23歳以下の方は年会費無料。また前年10万円以上の利用者も翌年無料になる(通常の年会費は税込1,080円)

「Visaデビットカード」の申込み・キャンペーンは三菱東京UFJ銀行の特設ページから確認できます ※画像クリックで特設ページに遷移します

口座開設は三菱東京UFJ銀行のアプリからでも申込み可能。その他、三菱東京UFJ銀行では、いつでもどこでも残高や振込みが確認できるアプリや、将来のつみたてシミュレーションなど、生活に役立つコンテンツを集約したアプリも提供しています ※画像クリックでアプリの詳細サイトへ遷移します

⇒三菱東京UFJ銀行での「Visaデビット」の申込みはこちら

●アンケートについて●
調査時期: 2017年3月22日~26日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:200名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

[PR]提供 三菱東京UFJ-VISAデビット

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