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収入が増えているはずなのに……なぜお金がない!? 社会人3年目を経験した方々に聞いたお金に関する失敗とその解決策

山田泰葉
 

「おごろうと思ったら財布にお金が入ってなくて、ATMへおろしに行った」。後輩の前で先輩らしいところを見せようとしたのに、同じような恥ずかしい姿を見せてしまったという経験、皆さんにもありませんか? マイナビニュースが26~34歳までの男女300名に行った「社会人3年目を振り返ってのアンケート」ではこのほかにも様々な失敗談が寄せられました。同アンケートで「仕事が忙しくなった」という方が80%にのぼったように、社会人3年目になると任される仕事量も増えて忙しくなり、収支の把握がしにくくなって失敗してしまった方も少なくないようです。

「社会人1年目・2年目と比べて仕事が忙しくなった」と回答した人は80%以上

そこで今回は、社会人の先輩が経験した「失敗エピソード」と併せて、先輩方のアドバイスをお届け。さらに収支の把握に有効で、忙しい人にも適した「Visaデビットカード」についても紹介します。

失敗談その1:後輩に2次会に行こうと誘われたがお金が無くて断ってしまった。(27歳・事務、企画、経営関連職・男性)

いざ財布の中を覗くと、意外と現金が入っていなくて困ったという回答がアンケートでも複数ありました。後輩の前でお金をおろしに行くと格好がつかない、また、「口座の残高に余裕があるか不安……」という理由で、本当は行きたかった誘いを断ってしまった人も少なくないのではないでしょうか。

同じような経験をした先輩からは、「自分が、何にどれだけ使っているのか、把握しておくことが大事。」(31歳・IT関連技術職・女性)「自分のお金の使い方や支出を記録して、その分析や使うお金の偏りが分かるようにして自分のお金の使い方のクセや考え方を自覚すればいいと思います。」(31歳・事務、企画、経営関連職・女性)というアドバイスが。なるほど、日頃から支出を管理しておくと、自分が何にどのくらい使ったのかが見えてくるようになり、口座残高や飲み会などで使えるお金の残金が把握しやすくなるという事ですね。しっかりと管理できれば「本当は行きたかった飲み会の誘い」も、断らなくてよくなりそうです。

失敗談その2:おごりすぎてお金がなくなった(28歳・営業関連職・男性)

社会人も3年目になると、収入がより安定的に手に入るようになったり、ボーナスが貰えるようになったりして、ついつい羽振りが良くなりがち。余裕だと思いながら過ごしていると、気がつけば財布も銀行口座もお金がすっからかん……なんて事になりかねません。

先輩方からはこういった失敗をしない方法として、「とにかく面倒くさがらず家計簿なり通帳記入なりをこまめにつけていくこと。」(33歳・クリエイティブ関連職・男性)「アプリで管理すると、収支が把握しやすくていい。」(33歳・事務・企画・経営関連職・女性)といったアドバイスが。 収入が多くあるからといって支出の把握を怠ると、惨めな思いをしてしまうかもしれません。収支の把握には、家計簿のほか、最近では家計簿アプリや、口座情報が見られるインターネットバンキングの活用などもありますね。

「使う、すぐ、残高見える」Visaデビットカードは収支の把握に便利

社会人の先輩方からのアドバイスはいかがだったでしょうか? この他にも「お金に関するアドバイス」として、「1ヶ月に使っていい金額を自分で決めてそれ以上は絶対に使わない」(32歳・公共サービス関連職・女性)といったアドバイスも。今回寄せられたアドバイスはどれもこれも役立つものばかり。これを実践する手段の一つに「Visaデビットカード」があります。今回のアンケートでも実際の利用者から「即時引き落としなので現金不足の失敗がない」(34歳・事務、企画、経営関連職・男性)「日常的に財布代わりに使ってる」(31歳・事務、企画、経営関連職、女性)といった声があがっていました。

「使う、すぐ、残高見える」がキャッチコピーの「Visaデビットカード」 ※写真はイメージ

「Visaデビットカード」は利用のたびに銀行の預金口座の残高内から即時に引き落とされるカードで、口座残高を超えた金額の支払いはできません。また、インターネットバンキングへ登録すれば口座残高やデビットカードの利用履歴が簡単にネットで確認でき、そのデータを家計簿代わりとして使うことも可能。

さらに、「Visaデビットカード」を持っていれば、コンビニやレストランなどVisaマークがついているお店で支払えるので、ATMに駆け込んでお金を引き出す必要もなく、ATM手数料もかからない。口座にお金があれば、これ一枚を持っておくだけで支払いができます。

新入社員と比べて、任される仕事が多くなってくる社会人3年目。忙しくてなかなか収支の把握ができない、今までよりも収入があるはずなのになぜかお金が貯まっていかないという方は、現在16の金融機関から提供されている「Visaデビットカード」を申し込んで、日常生活に利用してみてはいかがでしょうか?

「Visaデビットカード」が申し込める銀行は特設サイトから確認ができる ※画像クリックで特設サイトへ

Visaデビットについて

今回紹介した「Visaデビットカード」は、「使う、すぐ、残高見える」がキャッチコピーのカード。使ったら即時に預金口座から引き落としされ、支払った後の口座残高やVisaデビットの利用履歴を、インターネットバンキングへ登録すればいつでもネットでチェックできる。加えて、カードを利用したら事前に登録したメールアドレスに利用通知メールが届くので、万が一の不正利用にもすぐ気づける。また、銀行の口座を持っているだけで簡単に申し込めるのも魅力のひとつ。更なる詳細は特設サイトで紹介されているので、要チェック。

Visaデビットカードのイメージ

特設サイトはこちら

※今回記事内に掲載されているカードはすべて見本です。実在するカードのデザインとは異なります

●アンケートについて●
調査時期: 2017年3月11日~12日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:300名
調査方法:インターネットログイン式アンケート
調査機関:マイナビニュース(Visa委託調査)

イラスト:菅原県

[PR]提供:ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社

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