【特別企画】

初産ママの母乳育児 - みんなどうしてる?

 

母乳育児は、赤ちゃんへの愛しさを感じる一方で困りごとが多いのも確か

およそ10カ月の妊娠期間を経て、赤ちゃんを無事に出産した後は、"育児"という未知の世界の始まり。特に出産直後は、慣れない育児に翻弄され、情報収集どころではなくなってしまうものだ。とはいえ、初産のママにとっては、初めてのことだらけで戸惑いと感動の連続。中でも出産から1年あまりの間に悩まされるのが、"母乳"の問題。単に母乳が出ない、出過ぎるといったトラブルに始まり、復職後の母乳育児の進め方から卒乳まで、ママたちには出産前には想像もしなかったお悩みの連続が降りかかるものである。

そこで、出産前から仕入れておきたいのが"母乳育児"の予備知識。ピジョンが運営する情報サイト「コモドライフ」には、独自視点で書かれた"出産・育児"に関する体験談やコラムが多数掲載されている。もちろん母乳育児に関しても、独自のスタイル・自然体で楽しんでいるママばかり。さく乳器など便利な育児グッズを大いに活用したり、形に縛られない方法で育児も仕事も両立している、先輩ママたちの失敗談を含む赤裸々な体験談の数々には、共感を覚えつつも勇気づけられるだろう。

今回は、マイナビニュース編集部がオススメする、"母乳育児"をテーマに書かれた「コモドライフ」のコンテンツをいくつか紹介したい。

酒井さん、仕事をしながら母乳育児するって、大変でした?

from baby「おっぱいは偉大だった、と後から気がついたこと」
2015年に誕生した愛娘を、仕事をしながら母乳で育てることを決意した、写真家の酒井咲帆さんによるコラム。出産前も直後も母乳育児への大きなこだわりはなかったという酒井さんだが、我が子に初乳を与えたときの感動に始まり、最初は母乳が出ずに苦労した体験談や、その後の努力とその甲斐あって母乳が出過ぎて乳腺炎になってしまったエピソードなど、母乳育児に関する経験をつづったエッセイ風の記事。"母乳"をフックに語られる率直な気持ちとその変化が、リアルで共感を覚える。

平成ママ、母乳育児に役立つグッズを教えて!

母乳育児のさまざまなお悩みはコレで解決!
初めての妊娠でも便利なグッズでスマートに育児を乗り越える現代的な"平成ママ"と、相談役の"昭和かあさん"による、ドタバタコミックがこの「昭和かあさんと平成ママの子育ていま・むかし」だ。ストーリー仕立ての読み物で、「働きながら母乳育児をしたい」という、平成ママの願望を叶えるためのグッズや方法を紹介している。自分だけの力では大変だけど、グッズと姑の知識でうまく出産・育児を乗り越える平成ママは参考になるかも?

吉田先生、上手に赤ちゃんに母乳を飲んでもらう方法は?

これがお手本! 上手に赤ちゃんに母乳を飲んでもらう方法。
回数や間隔、量など、個人差が大きい赤ちゃんの授乳に関する問題を、小児科医の吉田朋代先生がわかりやすく解説。姿勢や乳首のくわえさせ方、授乳後のげっぷのさせ方という3つのポイント別にまとめられた、赤ちゃんに母乳を上手に飲ませるための方法は、とても実践的で出産後に大いに役に立つはず!

"母乳育児"について「コモドライフ」編集長平田さんからのコメント
母乳で悩むことはないと思っている、初産ママさんは意外に多いものです。しかし、妊娠中の体調変化同様、母乳に関する悩みも人それぞれ。出る、出ないといった話だけでなく、赤ちゃんがうまく飲めない、仕事や外出時、ママが病気になったときの対策など、さまざまなケースがあります。また母乳に対しては、つい「こうでなければならない」といった思い込みを持ってしまいやすいことも事実です。そのため、過度にストレスに感じたり、思い悩んでしまうママもいらっしゃるかと思います。「コモドライフ」では、さまざまな背景の執筆者が、独自のスタイルで自然体の育児を楽しんでいる様子を紹介しています。みなさんの母乳育児のご参考に読んでいただくことをおすすめします。

コモドライフへのアクセスはこちらから

(マイナビニュース広告企画 提供:ピジョン)

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