【特別企画】

「投資信託って儲かるの?」プロに聞いたら予想してなかった答えが返ってきた

 

まあ、正直さ。「投資の本質を理解してる?」って聞きたいね。みんなにね。

マイナビニュースのNです

“儲かるの? 儲からないの?”って話。要するに。投資って。ガーンと運用して、ガガガーンと得するか、ガガガガーンと損するか。そういうことじゃん? そんな中で、本日は「投資信託」の取材。キタコレーって感じよ。三井住友アセットマネジメントの資産運用サポート部、足達舞さんに、「投資信託でゴリゴリ儲かっちゃう秘訣」を聞きに来たわけです。これまで誰も聞き出せなかったハウツー。ぜひFacebookで拡散してくれよな。

質問:投資信託でガンガンに儲けるコツって?

資産運用サポート部・足達舞さんといよいよ対面。投資信託でゴリゴリ儲けるコツを聞き出すぞ~

足達さん、実は“これ“がすごいんでしょ? 投資信託って、バリバリ儲かっちゃうって話ですよね? そのコツを聞きたいんですよ。

これね……(ニヤ~)

「Nさん……」

「投資信託は、ご購入されるお客さまによって、目的や利用の仕方は様々です。もちろん、儲けるためにご利用される方もいらっしゃいますが、投資信託は、老後資金やライフイベントに備えるための資産形成やインフレ対策などに有効なツールにもなります」

………。

資産形成?インフレ対策?足達さん、儲けるハウツーを隠すおつもりですか?

「もちろん、儲けたいと思って商品を購入されても構いません。投資信託を購入する目的はお客さまによって本当に様々です。ただ、知っていただきたいのは、投資信託は組み入れられた株式などの資産の価値の変動、あるいは購入するタイミングなどによって、価値が増大する商品もあるし、減少する商品もあるんです。だから、必ず儲けることができる、というものではありません。

繰り返しますが、資産形成の目的は、お客さまのライフプランにより様々です。老後資金を見据えて長期の積立投資をしている方もいますし、毎月の分配金を楽しみに保有されている方も。退職金などの余剰資金で投資信託を購入なさっている方もいらっしゃいます」

……。

「日本銀行は、2013年1月に『物価安定の目標』を消費者物価の前年比上昇率2%と定め、これをできるだけ早期に実現するという約束をしています。物価上昇、物の価値が上がるということは、すなわちお金の価値が下がるということ。いわゆる“たんす預金”をしているだけでは、所有する財産の価値はどんどん目減りしてしまうんです。

そのような状況下で資産価値を守るには、物価上昇率と同等以上のリターンを得られるための“資産運用”が必要です。この物価上昇への備えは、儲かる・儲からないというレベルの話ではなく、私たち国民全員が直面している生活防衛のための社会問題と言えます。そんな中で、有効な資産防衛の手段として投資信託を選ばれる方が増えているんですよ」

答え:投資信託は儲けるためのツールとして活用できる他、生活防衛のための資産価値を守る・形成するためのツールにもなります

嘘だ!そんなの嘘だあああ~~。投資は儲けるためにやるもんなんだぁぁぁ……。陰謀だ!三井住友アセットマネジメントの陰謀だああ~~投資信託を買わせないための嘘に違いないぃぃぃ…

「落ち着いてくださいNさん。投資信託を買わせないための嘘を私がつくはずがありません」

むしろ嘘でもいいから『儲かる』って言ってくださいよ!そしたら買いますからああ~……

毎月千円から買える? 積立投資

「どのくらい儲かるかを予想するのは、先ほど申し上げたように非常に難しいことです。そこでお勧めしたいのが“積立投資”という購入方法。例えば、毎月1万円など定額で毎月購入し続けることで大きな効果を得られる可能性があります」

積立投資ぃぃ…?

「はい。積立投資の最大のメリットは価格変動リスクを抑えられることです。価格が下がった時には口数を多く、価格が上がった時には口数を少なく買います。安値の時にたくさん買う反面、高値でたくさん買うことを防げますので、リスク・リターンの平準化に繋がるんです。

投資信託は少額から投資できる金融商品。それは、投資信託がたくさんの投資家からお金を集めるシステムなので、1人1人の投資家が負担するお金は、個別の株式などに投資するより多くなくても構わないからです。例えば、弊社の「SMAM投信直販ネット」では毎月千円から積立投資を開始していただけるんですよ」

へ、へぇ~毎月千円から積立投資。ずいぶんハードルが低いですね。なんだか興味が湧いてきちゃうなあ。へへ。

「もちろん、いい話ばかりじゃありません。投資信託には一般的に2種類のコストがかかるんです」

投資信託、2種類のコストとは?

コストぉ? やっぱり三井住友アセットマネジメントの陰謀じゃないかあ!自分たちばっかり儲けようっていう話か!ウガー!!

「Nさん、落ち着いて! 投資信託を購入したお客さまのお金は、販売会社を経由して信託銀行に預けられ、保管・管理されます。この時に、まず商品説明や投資家が申込む手続きのための手数料として別途『販売手数料』がかかることがあります。そして信託銀行で保管された資金は、運用のプロである運用会社の指示に基づき投資されます。商品を保有している期間に、ふたつ目のコスト『信託報酬』が継続してかかります。

ただし、投資信託には『販売手数料』が無いものもありますので、各販売会社に確認してください。ちなみに、弊社の『投信直販ネット』の投資信託は販売手数料がかかりません。一方、直接投資する株式や債券と違い、運用をプロに任せているため、『信託報酬』はかかります。手間や技術を考えて、コストを必要経費と捉えられるなら、投資信託を購入する意味はあると思います」

な、なるほど。プロが運用するからコストがかかるのかぁ。なんだか納得しちゃったなあ。取り乱しちゃってすいません……。

「いえいえ。いかなる場合でも目論見書などの書類に必ず目を通し、どのようなコストがどれくらいかかるのか、購入時に確認しましょうね、Nさん」

投資信託でガポガポ儲けるハウツーがあるものだと思っていたのに、全く私の勘違いだったことが分かりました。投資信託は、お客さまの資産を守る・形成するためにプロが運用するツールだったんですね。

「もちろん、プロが運用しているとはいえ、投資信託には“自己責任”の原則があります。投資信託の購入は様々なリスクを正しく認識したうえで、自分自身の判断と責任に基づいて行わなければなりません。そのために情報開示(ディスクロージャー)や投資家保護、お客さまに対する販売会社の説明責任などの法制度も整備されつつあります」

ますます安心ですね! 最後に、三井住友アセットマネジメントのことを教えてもらえますか? さっきは嘘つき呼ばわりしちゃってゴメンナサイ!

「喜んで! 弊社は、お客さまから運用をお任せいただいた大切な資金に対して、最高の真心を尽くして運用責任を全うするべく“フィデューシャリー・デューティー宣言”を掲げています。お客さまの信頼を勝ち得るよう、専門性や透明性を追求すべく日々努力しております。ぜひ一度ホームページなどご覧になっていただけると幸いです」

本日はどうもありがとうございました!

(マイナビニュース広告企画:提供 三井住友アセットマネジメント株式会社)

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