【特別企画】

参列人数の把握に食事の準備、参列者への対応……家族葬で最後の時をゆっくりと

ご家族のお葬式なんてまだまだ他人事だと思っている人は多いのではないでしょうか。 しかし、誰しもいつかは死を迎えるわけですし、歳を重ねて人付き合いの範囲が広がっていけば、幾度となく遭遇するものです。もちろん、時には自身が喪主となって葬儀を出すこともあるでしょう。それでも、葬儀をどこか忌み嫌うところがあってか、段取りを考えたり、連絡先をまとめたりといった準備を事前にしている人は少ないようです。

しかし、いつそういった状況になるかわかりませんよね。いざ自分が葬儀をとり仕切るという立場に立たされ、「何をすればいいかわからず慌てるばかりだった」「事前にできることは準備しておけばよかった」といった話はよく耳にするところです。

お葬式でのお困りごと4つ

マイナビニュース会員に「お葬式での困りごと」についてアンケートを実施したところ、およそ4割が「葬儀運営の際、トラブルや困りごとがあった」と回答。具体的にはどんなことがあったのでしょうか。

■何に使ったの? 葬儀にかかる費用に違和感が……。

最も多かったのが、お金に関する困りごと。中でも、「見積り金額と最終的な請求額が全然違った」(千葉県・30代・女性)など、気がついたら費用がかさんでいたという回答が目立ちました。はじめにある程度のプランを決めても、勧められるがままにオプションを追加していった結果、何にいくらかかったのかよくわからないまま、請求通りに支払ったというケースもあるようです。

これが家具や車の購入であれば複数の会社の費用を比較したり、オプションの要不要をきっちり吟味したりするのでしょうが、時間も精神的余裕もない中とあっては、無理からぬ話。だからこそ、葬儀社には誠意と明朗会計を望むという声が多く聞かれました。

■参列者の人数がギリギリまで把握できない

参列者の人数は、葬儀が始まるまでわからないものです。「火葬のみで質素にしたかったのに、火葬場から帰宅したら親戚が集まってしまい、慌てて献杯の場を設けた」(神奈川県・30代・女性)というように、突然の親戚の来訪といった例もあるようです。 予想以上に多くの人が集まった場合、ありがたい反面、食事や返礼品の数が足りなくなるといったことも起きてしまいます。

■親族への対応もしなければいけない

「親戚への対応が接待みたいで大変だった」(埼玉県・40代・男性)と、親族対応も気を遣うポイントです。特に、あまり交流のない親戚の参列があると、続柄もわからなければ会ったことがあるかどうかも定かではない、ということにもなりかねません。

さらに、「態度の悪い親戚と喧嘩になった」(新潟県・20代・男性)のように、葬儀に口を出してきたり、その場で諍いが起きたりといったトラブルもあり、運営する側としては神経をすり減らすばかりです。

■葬儀中は忙しすぎて、故人を偲ぶ時間がとれない

葬儀の段取り、参列者への連絡、寺院など宗教者の手配、あいさつ文の準備……。自分が葬儀を運営する場合、準備段階からやることはどんどん押し寄せてきます。葬儀を迎えても、参列者への対応やスケジュールに追われ、故人との最後の時を満足に過ごせなかったというケースも少なくないようです。さらに、葬儀が終わると、今度は香典返しや役所への手続きなどを進めなければならず、息つく間もありません。 「ゆっくりとお別れできるプランがほしい」(埼玉県・30代・女性)と多くの人が感じていても、なかなか難しいようです。

「家族葬」という選択肢

こういった葬儀に関する様々な煩わしさに追われることなく、故人とのお別れの時をゆっくり過ごしたいと希望する家族に昨今注目されているのが「家族葬」です。

家族葬とは、遺族と近親者、親しい友人のみで行う比較的小規模な葬儀のこと。今回は、そんな家族葬がどのように困りごとを解決してくれるのか、「家族葬のファミーユ」の広報担当の方にお話をうかがいました。

■葬儀にかかる費用については、事前に相談を

――アンケートの結果、葬儀に想定以上の額が請求されてしまう方や、何にいくらかかったのか、よくわからないという方が多く、明朗会計を臨んでいるという声が多数寄せられました。貴社ではどのような料金体系で葬儀を提案されているのでしょうか?

大切な方を亡くせば、誰しも気が動転して冷静な判断、対応ができないもの。だからこそ、家族葬のファミーユでは、事前のご相談も受け付けております。また、葬儀の規模に合わせて選べるわかりやすい料金プランを6種類ご用意しております。その上で、「湯灌(ゆかん)」や「生花」などのオプションをつけるか、人数によって変わってくるお料理や返礼品はどのくらいご用意するかなど、ご遺族様の意向をしっかり聞き留め、私どものプランをわかりやすくご説明し、最適と思われる提案をさせていただきます。

故人様の愛用品を飾ることも可能です

また、お見積り金額と支払った金額に差があったというご回答を頂きましたが、家族葬のファミーユでは、お見積り金額とご請求金額の乖離が少なくなるよう努めております。365日24時間受け付けの無料電話相談や、メール、対面でのお見積りを受け付けております。気軽にご相談ください。

■少人数で行う家族葬なら参列者の人数の把握も容易

――通常の葬儀では参列者数の把握がしづらく、返礼品の数が足りなくなってしまった、という回答がありました。家族葬と聞くと、参加人数は比較的少なく人数も把握しやすそうですが、いかがでしょうか?

仰るとおり、家族葬は、基本的にご遺族と近親者様のみで行うご葬儀ですので、参列人数が把握しやすいという特徴がございます。しかし、どなたからか伝え聞いてご弔問・ご会葬にみえる方もいらっしゃいますので、返礼品やお料理に関しては喪主様に都度確認して追加したり、私どもで予備を用意したりすることもございます。なお、使用しない分の費用は発生いたしません。

もし事前にご用意できるなら、ご親戚やご友人など思いつくままにリストにまとめておくことをお勧めします。その上で連絡する方を決めて、お手伝いする葬儀社にもお伝えいただくことで、余裕を持って準備ができ、費用も抑えることができます。

■親しい人だけの家族葬なら親戚への対応も最小限に

――葬儀では親戚を対応する負担が大きく、トラブルなども多いようですが、これらに対するケアなどもしていただけるのでしょうか?

大規模なご葬儀ですと、ご参列の方も多く、また故人様を直接はご存じない参列の方がみえることもあります。その点、家族葬は故人様に近しい人のみで行いますので、ご参列の方への対応の負担は軽減できるかもしれません。

また、ご遺族と地域や世代によってご葬儀の慣習が異なる場合があります。実際に、納骨するお墓をめぐって故人様の娘様と故人様のご兄弟が険悪になったことがありました。そこではご葬儀の専門家として双方のご意見を聞き、アドバイスさせていただき無事に終えることができましたが、どの方も「故人様のために」という想いは同じです。ご意見がぶつかった際には家族葬のファミーユからアドバイスさせていただきますので、都度ご相談ください。

■故人様との最後の時間をゆっくりと過ごせる家族葬

――葬儀中は忙しく、故人との別れの時間をゆっくり持つことが難しいという回答も多かったのですが、家族葬では少人数で負担も少ない分、ゆっくりと故人と向き合うことができそうですね。

少人数で行う家族葬なら、最後の時間をゆっくりと過ごせます

そうですね。家族葬のファミーユは「故人様とご家族をつなげる最後のお時間」を一番大切にしたいと考えています。お打合せ後はご葬儀が終わるまでのスケジュールを作成し、ご家族と葬儀社それぞれが行うことを明確にします。宗教者様や会場の段取りは私どもで行います。

ご参列の方への連絡はお願いさせていただきますが、訃報紙にて(場所や日程が記載されている案内)FAXやメールで代わりに連絡することもございます。喪主様のご挨拶は定型文をお渡しすることもできます。スタッフがしっかりとサポートし、お客様が雑事に追われないように、お別れのお時間をゆっくりとれるように努めております。


大切な人を亡くした悲しみに浸る間もなくバタバタと通り過ぎていくという印象が色濃いお葬式。しかし、ごく近しい人だけで行われる家族葬なら、様々な悩みに煩わされることなく、ゆっくりと最後のお別れができるようです。いつか来る日のためにも、家族葬のファミーユに事前相談をしてみてはいかがでしょうか?

調査時期: 2016年8月22日~2016年8月23日
調査対象: マイナビニュースアンケート会員
調査数: 800名
調査方法: インターネット応募式アンケート

(マイナビニュース広告企画 提供:株式会社エポックジャパン)

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