データベース暗号化とWebセキュリティの専門企業であるペンタセキュリティシステムズ(ペンタセキュリティ) は、韓国のセキュリティ企業として初めてAWS Innovate Online Conference 2016で仮想ブースを運営したと発表した。

AWS Innovate Online Conferenceは、AWS (アマゾンウェブサービス)の多様なプログラムと情報およびメリットについて具体的に知らせるオンラインでのカンファレンス。参加者は無料でクラウドへの移転、アプリケーション拡張といったAWS適用方法や事例を閲覧することができる。

AWSのAPN(Amazon Partner Network)技術パートナーであるペンタセキュリティは、同社のWAF製品であるCloudbricにおいてAWSのデータセンタインフラを活用している。これはAmazon CloudFront、ELB(Elastic Load Balancing)、Auto ScalingなどのAWSサービスとも互換性があるため、AWS利用者にとって適切なソリューションだとしている。

今回、同社の仮想ブースでは、AWS上のWebアプリケーションを安全に保護する方法や性能が優れたWAFを選ぶ基準に関する講演、およびCloudbricの適用方法についての詳しい説明が行われた。またライブチャットを通じて、問い合わせに対するリアルタイムでの回答もなされたという。

ペンタセキュリティの最高技術責任者であるDS Kimは、「AWSクラウドは、企業規模、事業分野に関係なく同一のプラットフォームとインフラを使用することで、ITインフラの平等化に貢献している」とその功績を評し、「これは誰もが高いレベルのセキュリティサービスを簡単に使用できるように作られたCloudbricのビジョンとも同じであり、(今後Cloudbricでは、)AWSクラウドだけでなくさまざまな環境で誰でも適用できる『セキュリティの平等化』のためのサービス最適化にもっと集中する予定だ」と展望を語った。

(マイナビニュース広告企画 : 提供 ペンタセキュリティシステムズ)

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