【特別企画】

はまペンでなぞる女の一生!? 幸せになる極意を学ぶのだ

こんにちは。1年間、いろいろな人の「夢みる未来」を覗き、紹介してきたコヤナギユウです。今回はいよいよ最終回。
人生の転機に合わせて、ほのぼのとした風合いで、「熱いメッセージ」を伝えている横浜銀行のキャラクター「はまペン」のポスターですが、最終回の今回は、女性にとって、もっとも大きな人生の転機となるであろう「結婚・子育て」をテーマにするポスターをご紹介したいと思います。

はまペンのポスターはいつも2部構成になっています。

1枚ははまペンの意志が描かれたもの。もう一枚は、応募された地域の方々などを撮影したもので、こちらは、はまペンの名言の「下の句」と言っていい言葉が続きます。
2部構成になることで、更に深みを感じられるはまペンのポスター。以下、結婚・子育がテーマのポスターをご覧ください!


もっと幸せになるために、結婚するのだ。


結婚は誰にとっても人生の一大イベントですが、女性にとっては「姓が変わる」という分かりやすい変化があります。たった一枚の届出を出すだけなのに、「それまで」と「これから」に線を引く思いです。それを受け入れる男性にも、その心構えがあるのか、ないのかは気になるところです。不安に思うことあるかもしれませんが、たったひとつ、揺るがない事実があります。それは、結婚を誓った二人は「一生あなたと一緒にいたい」という、今までほかの誰ともしなかった約束をした、ということです。そしてそのとき持っていた想いを覚えていますか?

『大切なのは、いつでも、
相手を想う気持ちだ。』

「上の句」で、相手を想う気持ちの大切さを思い出されたみなさんには、ぜひとも「下の句」をご覧頂ければと思います。
Vol.4「結婚する」篇のポスターを見る>

世界でいちばん、やすらぐ家を築くのだ。


どんなに愛し合った人でも、生きてきた過程は違います。だから、同じ国に生まれてもお互いが持っている「当たり前」が違います。結婚生活を始めてみて最初に戸惑うのはそんな新しい「当たり前」ではないでしょうか?
たとえば、いままでの「正しい」と思っていたことが、実は自分の実家のローカルルールだったり。自分にとってはどうでもいいことがパートナーを激怒させてしまったり。「普通に暮らす」ことって、思っている以上に大変です。自分の両親や、先に結婚した友達も、みんなこの違和感を乗り越えてきたのかなと想うと、ちょっと尊敬の気持ちが芽生えたりします。
そんな家族のやすらぐ場所は、ほかでもない「家」です。

『家族だからこそ、ぶつかることもある。
でも、家族みんなのほっとする家なら、
きっとそこでいろいろなことを解決していける。』

もしかしたら、みっともないくらいココロを裸にしてぶつかり合った分だけ、ココロが砕け、混ざり合って、ひとつの家族になっていくのかも知れませんね。
Vol.6「住む」篇のポスターを見る>

めいっぱい、はばたく力を、育てるのだ。


いままでいた「社会」から「家庭」に入り、初めてのことに戸惑い、「みんな」と離れて暮らすような気持ちになる育児期。寝不足の毎日も大変だったけど、そういった「孤独」がつらかったということもいう人も多いそうです。
また、子どもが大きくなるにつれ、一人の人間として自分に何が出来るのか、新たな「責任」を感じ始めるのではないでしょうか。今まで考えたことのなかった「親の責任」「家族の期待」「子どもの希望」。出来ることならなんでもやってあげたいという気持ちはあるでしょうが、実のところ、親に出来ることなんてあまりないのかもしれません。

『子どもたちがそれぞれらしく
どこまでも輝いていけるよう、
みんなで手助けできたら、幸せだ。』

Vol.7「育てる」篇のポスターを見る>

楽しむ心は、生きるエネルギーなのだ。


「奥さん」や「お母さん」をしていると、いつの間にか「みんな」のことばかり考えて、自分を忘れてしまってはいませんか?「みんなの幸せが自分の幸せ」と想っているかも知れませんが、同じように、家族は「あなたの幸せ」を望んでいるかも知れません。一度「奥さん」も「お母さん」も忘れてみてください。
「あなた」の好きな、楽しいことを、思い出して見て下さい。あなたの好きだった、あの人のことも。

『歳をとるほど大切だと気づく
お互いを癒やす旅などしよう』

Vol.9「楽しむ」篇のポスターを見る>

生まれたからには、幸せになるのだ。


子どもがいる人も、いない人も。
配偶者がいる人も、いない人も。
やっぱり大切にして欲しいのは自分の幸せです。
もちろん、「自分勝手な幸せ」のような、小さな幸せを「はまペン」は歌いません。

『誰かを幸せにできるくらい
幸せなあなたになりますように』

家族はもちろん、誰でもいいのです。
毎朝あいさつを交わす清掃のおじさんや、いつもつかうコンビニの店員さん。
職場の少しとぼけた新入りに、不器用な上司、ちょっと気むずかしいお客さま。
わたしが幸せなら、きっと少しだけでも、幸せが分けられる。
小さな「いつもありがとう」の声かけをしてみたり、笑顔で返事をしてみたり。
ムリなくみんなを幸せにできるよう、あなたの幸せが大切だと、はまペンは歌います。 Vol.1「うまれる」篇のポスターを見る>

実は、「はまペン」が歌うCMソングがあるのをご存知ですか
これまでのポスターにもそれぞれ違う歌詞が付いています。こちらもぜひご覧ください!

はまペンTVCMの動画を見る>

「結婚・子育て」など、「女性の一生」をテーマにはまペンのポスターを紹介してきましたが、結局大切なのは自分自身の幸せで、そこに男女差は関係なさそうですね。そして、自分の幸せは、誰かを幸せにするためにあると、はまペンはいいます。
はまペンのポスターに隠された名言には、必ずその向こう側に誰かがいます。そこには、その向こう側の人たちと「まっすぐ向き合う」という、はまペンの想いが隠されているのかも知れませんね。

いつまでも、「夢みる未来」を描き続けられますように。


はまペンの名言はこちら!

ライター

コヤナギユウ
デザイナー/イラストレーター/エディター。 旅先などでの体当たり絵日記風のブログが人気。住処は主に布団の中。

(マイナビニュース広告企画:提供 横浜銀行)

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