【特別企画】

「循環気流による集じん」と「フィルター」のダブルの効果が魅力 花粉シーズンの強い味方、プラズマクラスター空気清浄機

  [2016/02/25]

花粉がたくさん飛ぶシーズンの到来。考えるだけで鼻がムズムズしてくる人もいるだろう。花粉対策には帽子やマスクの着用、洗顔やうがいなど様々なものがあるが、空気清浄機を設置するのもそのひとつとして挙げられる。

室内に侵入した花粉は、空気清浄機で除去

シャープのプラズマクラスター空気清浄機のひとつ『KI-FX100-N

空気清浄機の仕組みは、吸い込んだ空気に含まれるホコリや花粉、微小な粒子、ニオイをフィルターに通して取り除くことで、室内の空気をきれいにするというもの。いうなれば、空気を「ろ過」するわけだ。そのため、30マイクロメートル程の、ごく小さな粒子である花粉の除去にも大きな力を発揮する。

この空気清浄機の命ともいうべきフィルターは、性能が高いほど小さな粒子を多く取り除くことができ、その機能をいかに向上させるかというところに各メーカーがしのぎを削っている。

とりわけシャープのプラズマクラスター空気清浄機は、浮遊菌(※1)の作用を抑えるなどの効果を発揮。さらに、フィルターでは取れない静電気の抑制(※2)や付着したタバコのニオイの消臭効果(※3)などにも長けている。

花粉の浮遊アレル物質を用いた試験結果

シャープでは、約6畳相当の試験空間にスギ花粉のアレル物質を浮遊させプラズマクラスター空気清浄機を運転させた試験を実施。その結果、約16分で99%のアレル物質を抑制(※4)したという。また、浮遊するダニのアレル物質・花粉の除去性能については、「英国アレルギー協会」に認定されている。

スピード循環気流で空気を効率よく循環し、3つのフィルターでしっかりキャッチ

このような高い性能を実現できた背景には、プラズマクラスター空気清浄機に施された2つの工夫が挙げられる。

工夫のひとつは、プラズマクラスターイオンを乗せた風を後ろななめ上方20度に放出するというもの。もうひとつは、本体背面に設けた吸引口を大きくしたこと。この2つの工夫によって、風が壁から天井をつたい、部屋全体に素早くいきわたる「スピード循環気流」を生み、花粉やホコリ、微小な粒子を本体に素早く引き寄せ集め、大きな面積の吸引口「背面ワイド吸引」でたっぷり吸い込む構造を実現させた。

スピード循環気流のイメージ図

背面ワイド吸引のイメージ図

さらに、空気の汚れを逃さない3つのフィルターも魅力的だ。特に0.3マイクロメートルの微小な粒子を99.97%以上(※5)キャッチするという「静電HEPAフィルター」は、気になる花粉やPM2.5に対して大きな効果を期待できる。

3つのフィルターのイメージ図

プラズマクラスターイオンには室内の静電気を抑制する効果も

そもそもプラズマクラスターとは、プラズマ放電により「+」(プラス) イオンと「-」(マイナス)イオンをつくりだして空気中へ放出するという、シャープ独自の技術で、自然界にも存在するイオンを利用するため、安全性も確認されている。浮遊カビ菌や、浮遊菌にも作用し、効果を発揮する。

プラズマクラスターによる作用抑制メカニズム

また、プラズマクラスターには室内に帯電した「+」(プラス)と「-」(マイナス)の両方の静電気を除去できる「除電」特性があるため、花粉や微小な粒子などが静電気によりカーテンや壁に付着するのを抑えることができる。つまり、プラズマクラスター空気清浄機なら、これまで知らず知らずのうちに室内に残留していた花粉や微小な粒子も、しっかり引き寄せ吸じんしてくれるのだ。

モニター調査による実使用結果にも注目

シャープではプラズマクラスター空気清浄機のモニター調査も実施している。下の写真は4週間実使用した後のフィルターを分析した一例だ。たった4週間の運転期間ではあるが、粗ゴミ(ペットの毛、人毛、繊維)はもちろん、PM2.5を含む微小な粒子や花粉サイズの粒子などがしっかり集じんされている事がわかる。

モニター調査による実使用製品のフィルター検出結果のイメージ図

シャープのプラズマクラスターは花粉シーズンの強い味方

カビ菌や浮遊菌、そして花粉などのアレル物質は目に見えない。しかし、空気中に存在することは確かだ。今まで花粉に悩まされていた人は、シャープのプラズマクラスター空気清浄機で部屋の空気をきれいにしてみてはいかがだろうか。

問い合わせ先

※本製品についての問い合わせは「シャープ」まで(http://www.sharp.co.jp/support/air_purifier/)

(※1) 約25立方メートル(約6畳相当)の試験空間での約14分後の効果。KI-EX100(KI-FX100と同等性能機種)の風量「強」運転で測定実施。

(※2) 約41立方メートル(約10畳相当)の試験空間での約2.7分後の効果。KI-DX50で測定。

(※3) 約41立方メートル(約10畳相当)の試験空間での約55分後の効果。KI-BX50で測定。

(※4)●試験機関:ITEA株式会社 東京環境アレルギー研究所 ●試験方法:約25立方メートル(約6畳相当)の試験空間で、花粉抽出液を散布し、機器を運転。一定時間後、部屋中央、高さ1.2メートル一で空気を捕集し、補集した空気に含まれる、ある2種類の花粉アレル物質の量をELISA法で測定。機器無し(自然減衰)と比較。●試験機器:KI-FX100の風量「強」運転で実施。■試験結果:自然減衰に対して、約16分(KI-FX100)で99%抑制。

(※5)フィルターの除去性能です。部屋全体への除去性能とは異なります。

(※6)シャープ調べ。1立方メートル試験容器内でのVOC(ホルムアルデヒド、トルエン、酢酸エチル)、NOx、SOxでの効果であり、実使用空間での実証結果ではありません。それ以外の有害ガスについては確認していません。ホルムアルデヒドについては、日本電機工業会自主基準(HD-103)に準拠した6畳相当の部屋でも効果を確認(1立方メートルの試験容器での臭気成分単体の脱臭性能であり、実使用空間での脱臭性能とは異なります)

(※7)●試験機関:(一財)ボーケン品質評価機構/広東省微生物分析検査センター●試験方法:JIS Z 2801 フィルム密着法。●抗菌方法:後ろパネルネットに抗菌剤を含浸。●対象:後ろパネルネットに付着した菌。 ■試験結果:99%以上抗菌。

(※8)●(一財)ボーケン品質評価機構/広東省微生物分析検査センター●試験方法:JIS Z 2911 カビ抵抗性試験。●防カビ方法:後ろパネルネットに防カビ剤を含浸。●対象:後ろパネルネットに付着した菌。■試験結果:菌糸の発育が認められない。

(※9)●対象製品:KI-EX75 ●モニター期間:2014年10月~11月(4週間)●分析対象:集じんフィルター、後ろパネルに付着、吸着した物質 ●分析依頼先:(株)住化分析センター

*本記事に掲載されている検証は、実使用空間の実証結果ではありません。使用場所の状況や使い方、個人によって効果は異なります。

(マイナビニュース広告企画:提供 シャープ)

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