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【特別企画】

セキュリティを意識させないパソコンをチョイスせよ【Step 3】

 

他人の不正利用によるプライバシーの流出、インターネットに潜む脅威への対応といったことを「Step 1」「Step 2」で解説してきた。だが、これだけではセキュリティ対策は完全とはいえない。いざ、甚大なトラブルに見舞われたとき、もとの環境に復帰できるかどうかも広義の意味でセキュリティ対策といえる。

いざというとき困らないために

前述した"甚大なトラブル"とは、故障や誤操作による重要なデータの損失だ。こうしたトラブルに見舞われた際、以前の環境をバックアップしていたかどうかで、その後の対応が楽になるか、それとも絶望的になるかが決まる。

バックアップしておかなくてはならない内容は主に2種類。OSやソフトウェアといった動作環境と、重要なファイルである。前者をバックアップしておけば、OSのトラブルによる故障からリカバリでき、後者をバックアップしておけば、誤操作によるデータの損失から復帰できる。

富士通のパソコン「FMVシリーズ」やタブレット「arrows Tabシリーズ」には、こうしたトラブルを回避できる機能が搭載されている。その中心となるのが「バックアップガイド」だ。

バックアップガイドのメイン画面

チュートリアルを受けながらバックアップ作業が行える

「システムイメージの作成」「回復ドライブの作成」ともに行える

バックアップガイドは「システムイメージの作成」と「回復ドライブの作成」の両方が行えるのが最大のポイント。前者はUSBメモリや光メディア、ネットワーク上のストレージにシステムイメージを保存できる機能で、「OSの挙動がおかしいな?」と思ったら、保存したシステムイメージを呼び出し、健康な状態に戻せるもの。後者はリカバリディスクを作成できる機能で、OSすら起動しない状態に陥った際、BIOSレベルからの復帰が可能というものだ。どちらもパソコンの回復に必須の機能なので、必ず実行しておきたい。

「なんかおかしいな?」と思ったときに、その理由を診断してくれる「PCカルテ」も活用したい。パソコンの動作から不調の理由が判断できるPC上級者はともかく、パソコンの知識が乏しい初級者にとって、この機能は頼もしい存在といえるだろう。

おかしいな?と思ったらPCカルテを活用したい

さて、「Step 1」「Step2」「Step3」を通して、パソコンを購入した際、どのようなセキュリティ対策をしなくてはならないか解説してきた。たとえばパソコンを自作した場合、これらの機能はすべて自前で揃えなければならない。だが、富士通のパソコン・タブレットならば、セキュリティ対策に必要な機能がすべて揃っている。その意味で"セキュリティを意識しなくてよい"パソコンといえるだろう。

RH77/X

タブレット本体とキーボード部を分離できるデタッチャブル型を採用。タブレットの軽快さとキーボード入力による実用性を兼ね備える。ほかのタブレットよりも少し大きめのタッチ対応12.5型ワイド液晶を搭載し、実用性を高めている。

製品情報はこちらをご確認ください。
ご購入は、富士通直販サイトWEB MARTまで。


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※Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Core、Core Insideは、アメリカ合衆国および/またはその他の国における Intel Corporation の商標です。

富士通 arrows Tab RH
富士通 ミライセキュリティ


(マイナビニュース広告企画:提供 富士通株式会社)

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