【特別企画】

G-SHOCK、全部わかる? - タフネス&デザインの極限に挑む「MASTER OF G」総ざらい

1 元祖「MASTER OF G」はデジタル、新「~MASTER」はアナログ

青木淳一  [2016/01/05]
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ある特殊な機能、あるいは使用環境、使用するプロフェッショナルを想定して開発され、陸海空の極限に挑み続けるG-SHOCKが「MASTER OF G」シリーズだ(G-SHOCK自体のハイエンドラインはMR-G)。特化、強化された機能はもとより、堅牢、確実、信頼、不屈、勇気といったイメージに鉋(かんな)を掛けて研ぎ澄ましたかのごときデザインは、ユーザーのセンスやパーソナリティーを語るアイテムとしても極めて人気が高く、一定期間のみ生産されるスペシャルモデルとしてフィーチャーされることも多い。

新たに加わるモデルもあれば、惜しまれつつ生産を終了するモデルもある。そこで今回は、2015年12月現時点のMASTER OF Gシリーズをあらためて整理し、総ざらいしてみたい。記載価格はすべて税別価格で、サムネイル画像をクリックすると写真の拡大表示となる。

元祖「MASTER OF G」はデジタル、新「~MASTER」はアナログ

「MASTER OF G」シリーズ(全モデルではない)。デジタルモデルは「~MAN」、アナログモデルは「~MASTER」というネーミングだ

MASTER OF Gの源流は、デジタルモデルだ。名称はすべて「~MAN」であることから、新たに加わった「MASTERシリーズ」と区別して「MANシリーズ」とも呼ばれる。「~MAN」はデジタルフェイス、「~MASTER」はアナログフェイスだ。「~MAN」と「~MASTER」を合わせて、「MASTER OF G」を構成している。

まずはデジタルモデルのMANシリーズから見ていく。1993年に発売された本格派ダイビングモデル「FROGMAN」(当時は「DW-6300」)をはじめ、現在は「RANGEMAN」「MUDMAN」「GULFMAN」を加えた計4機種をラインナップ。同シリーズ製品として発売されていた「RISEMAN」(ライズマン:圧力センサー搭載のエクストリームスポーツモデル)や「GAUSSMAN」(ガウスマン:防磁構造を採用)などは、すでに生産終了となっている。

その他の同シリーズ製品(現在はすべて生産終了)

  • ANTMAN(アントマン) : 電波時計を搭載
  • RAYSMAN(レイズマン) : タフソーラーを採用
  • FISHERMAN(フィッシャーマン) : チタンによる防錆構造とタイドグラフを装備
  • WADEMAN(ウェイドマン) : 方角計測機能を搭載
  • REVMAN(レブマン) : デュアルストップウォッチを搭載したモータースポーツモデル
  • LUNGMAN(ラングマン) : 脈拍計測機能を搭載したトライアスロンモデル
■「MASTER OF G」各モデル紹介へのダイレクトリンク

デジタルモデルのMANシリーズ

RANGEMAN MUDMAN FROGMAN GULFMAN

アナログモデルのMASTERシリーズ

GRAVITYMASTER MUDMASTER GULFMASTER
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インデックス

目次
(1) 元祖「MASTER OF G」はデジタル、新「~MASTER」はアナログ
(2) RANGEMAN(レンジマン)
(3) MUDMAN(マッドマン)
(4) FROGMAN(フロッグマン)
(5) GULFMAN(ガルフマン)
(6) GRAVITYMASTER(グラビティマスター)
(7) MUDMASTER(マッドマスター)
(8) GULFMASTER(ガルフマスター)

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