炭酸水を使えばヘルシーなオリジナルスイーツを作ることもできる。

連日の暑さでグッタリ、という人も多いこの夏。シュワシュワッとした炭酸を飲んでスッキリリフレッシュする機会も増えていることだろう。ここ数年、飲料メーカー各社から続々と発売されるなど注目を集めている炭酸水。実はひとひねりを加えた使い方で、日常のちょっとしたお悩みを解決してくれる有用なアイテムとなることをご存知だろうか。

そのひとつがダイエット。ガスを含んだ炭酸水は、飲むだけで満腹感が得られる。食前に炭酸水を飲めば、ガスの効果でお腹が膨れるので食べ過ぎ防止にもなる。

さらに、夏休みの子どもたちには、市販の炭酸ジュースではなく、炭酸水にアレンジを加えて、自家製炭酸ジュースを飲ませてみてはいかがだろうか。甘さも自由に調整でき、安心して子どもに与えられる。

また、飲用以外ではヘッドスパがオススメ。ヘッドスパとは、頭皮や髪の毛に付いた皮脂や汚れを洗い流すことで、頭皮環境の改善を促す効果がある美容室でも人気のメニュー。炭酸水を利用したヘッドスパは、炭酸水のシュワシュワした感覚や洗いあがりの爽快感などが好評だ。

「ソーダミニ」
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しかし、ペットボトル入りの炭酸水を高頻度で使っていると、そのコストはもちろん、空のペットボトルの処分に困る。そこでオススメしたいのが自宅で炭酸水が作れる“炭酸水メーカー”。中でも注目の商品が、通販会社QVCで販売している家庭用炭酸水メーカー「ソーダミニ」だ。卓上に置いても邪魔にならないコンパクトサイズで、電源不要でどこでも使用できる。ランニングコストは、350mlあたり約18.9円(水代別)と、断然お得。本体価格も1万800円(税込)と比較的購入しやすい価格。いくら炭酸水を作ってもペットボトルやラベルなどのゴミが出ないのも嬉しい。

卓上で使えるコンパクトサイズと電源不要でどこでも使えるのが魅力。

使用方法も極めて簡単。炭酸を発生させるガスボンベを本体に装填。付属の専用ボトルに規定量の水を入れ、ガスの噴出口のノズルに装着後、”炭酸注入ボタン”を押すだけ。炭酸の強さは、ボタンを押す長さで変えることができる。本体同様、付属の専用ボトルも容量500ml( 実用量は350ml)とコンパクトだ。

①ボンベを本体に装填して使用する。

②ボンベのキャップを外し、本体内の取り付け口に取り付ける。

③500ml(実用量は350ml)の専用ボトル。キャップを外してガス吸入口に回しながら装着する。炭酸水を作った後すぐに使わない場合や余ってしまった場合は冷蔵庫に入れてそのまま冷やしておくこともできる。

④天板のボタンをプッシュ。押し時間が長いほうが強炭酸にできる。

⑤でき上がった炭酸水。食事の前にそのまま飲めば食べ過ぎを防ぐダイエット効果も。

早速、ソーダミニを使って、自家製ジュースを作ってみるとしよう。

「自家製ジンジャーエール」

生姜に同量の砂糖をまぶし、20~30分ほど置いた後、同量の水、レモンを加えて(お好みでシナモンなどのスパイスを少々加える)煮詰めたジンジャーシロップを炭酸水で割る。お好みでスライスレモンやミントを添えてもよい。









「ノンアルコールモヒート」

ミントをボウルに入れて麺棒などで軽くつぶして香りを出した後、グラスに移し、シロップ、氷、炭酸水を入れて軽く混ぜる。










「フルーツたっぷり! 食べるソーダ」

お好きな3、4種類のフルーツを皮と種を取り除き、賽の目切り程度にカットし、保存容器に適量の砂糖を振り掛けてまぶし、冷蔵庫で2~3日程度寝かせる。砂糖が溶けたら、フルーツとシロップをスプーンですくって器に盛り付け、炭酸水を注いで割る。








「自家製ジンジャーエール」や「フルーツたっぷり!食べるソーダ」は子ども用にぴったり。「ノンアルコールモヒート」は、アルコールは入っていないがちょっとリッチなカクテル風。ゆっくりしたい日のランチやホームパーティで作ってみるといいかも。

次はヘッドスパ。炭酸水でまずは髪の汚れを洗い流した後、炭酸水を使ってシャンプーを泡立てて、頭皮をディープクレンジング。通常の水道水よりの何倍も泡立ちがよくなり、毛穴の奥までスッキリとするような気持ちよさ。「ソーダミニ」さえあれば、この快感を自宅で気軽に味わえるという贅沢さは病みつきになりそうだ。

「高濃度水素水生成器 ルルド」

また、同じ”水”つながりで最近話題となっているのが高濃度水素水。QVCでは、「高濃度水素水生成器 ルルド」という製品が15万9,840円(税込)という価格にもかかわらず、毎回売り切れてしまう程の人気だという。

同商品は、高濃度水素水を水道水から簡単に作ることができ、1Lの水素水が約27円(3人家族で毎日3.6Lを購入後5年間使用した場合)というリーズナブルな価格で生成できる。

使い方もポットに水道水を注いでセットするだけと簡単。わずか30分で溶存水素量0.8~1.2ppmの水素水が作れる。飲用のほか、洗顔や料理など幅広く活用できる。

飲用ポットと、水素生成部が別になっているため、ポットに溜めた水道水から水素水が作れる。

水素水生成後、一度使用するまでは連続して水素を補填し続ける"追い炊き機能"を搭載。生成時の高濃度な水がいつでも使用できる。

生成された水素水は、見た目やにおい、味は変わらないが、口当たりがまろやかな感じだ。

水素を発生させる生成部。カードリッジは9ヵ月ごとに交換する

美容や健康のために、取り入れてみたい“こだわり”の水生活。QVCでは、自宅で気軽に炭酸水や水素水を作れる機械が揃っている。この機会に、実践してみてはいかがだろうか。

神野恵美

家電愛好・研究家と称して、活動的ながらも優雅で有機的に暮らすために、お金も時間も無駄を省いてコスパの高い家電やアイテムを研究・紹介したり、クリエイティブにライフスタイルを送るためのアイディアを提案すべく、マイナビニュースをはじめとするウェブ媒体、新聞、雑誌などさまざまなメディアで記事の編集や執筆を行う。

(マイナビニュース広告企画:提供 QVC)

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