【特別企画】

最新ホームシアタープロジェクタの画質がスゴすぎて衝撃的! – "100インチのテレビ感覚"で使ってみた

1 超短焦点ホームシアタープロジェクタ「W1080ST+」とは

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ここ最近、自分の中で「きれいな映像を大画面で見たい!」という欲求が高まっている。というのも、仕事柄ブルーレイや4Kといった高画質な映像に触れる機会が多く、せっかくならプライベートでもと思い始めたからだ。特に大画面への憧れは強い。ブルーレイや4Kの美しい映像を、超大画面で見ることができたら最高じゃないか。

しかし、そうはいっても、自宅ではそこまで大画面で映像を見ることは不可能である。テレビはどんなに大きくてもせいぜい60インチ。一応85インチとかもあるけれど、お値段が100万円を余裕で超えてきてしまう。さすがに現実的じゃない。そんなことをぶちぶち話していたら、マイナビニュースの編集部から「プロジェクタはどうですか?」という提案があった。

ベンキューのホームシアタープロジェクタ「W1080ST+」

ぷ、ぷろじぇくたぁ? プロジェクタって、あの、会社の会議室とかに置いてあるアレ? …… いや、たしかにプロジェクタが大画面なのはわかるけど、そもそもプロジェクタって壁に投影するためにはめちゃくちゃ距離を離して置かないといけないし、プロジェクタの本体自体もデカくて重い。だいたい画質だって見れたもんじゃないでしょう。画面が大きければいいってわけじゃないんですよ!

ところが、である。世の中は知らない間に進歩しているようで、何とそうしたプロジェクタの課題をすべてクリアした機種がベンキューより発売されているというのだ。しかし、本当にクリアしているのだろうか。とても信じられないのだけど……

疑うなら実際に試してみればいいじゃない! ということで、大画面が投影できるベンキューのホームシアタープロジェクタ「W1080ST+」を使ってみることにした。

予想以上のコンパクトさと簡単さに驚き!

こちらが「W1080ST+」の現物である。あ、あれっ? かなりコンパクトじゃないかこれ。プロジェクタというと、もっと大きいゴテンってしたやつを想像していたのだが、予想に反して「W1080ST+」は小さくて軽い。それにデザインもスタイリッシュだ。「会社っぽさ」は微塵も感じない。これくらい小さくてオシャレなら、自宅に置いてあっても悪目立ちしなくて良さそうだな。

白を基調にしたスタイリッシュな外観

レンズカバーを開けて

フォーカスリングもローレット加工で美しい

操作性はかなり良い。海外製で業務用だとわかりにくいものも多いんだけど、これはバッチリ

さっそくセッティング。といっても、電源ケーブルをつないだら、あとはPCと接続するだけ。本体の重量が3kg以下なので持ち運びも楽だし、これならずっと設置しておかなくても、たとえば気合入れて映画を見たいときなどにサッと出してきてセッティングできますな。

セッティングはかなり簡単

ボタンひとつで脚を出し入れできる

脚もこんな感じで、プッシュしてやるとストンと出てきて調整も楽ちん。くるくる回さなくていいのは楽だね。

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インデックス

目次
(1) 超短焦点ホームシアタープロジェクタ「W1080ST+」とは
(2) 部屋が狭くても大丈夫 – 驚愕の投影可能距離「1.5m」!

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