【特別企画】

三十路の決断!ED治療薬を処方されてみた

1 勃たなかった…最初から最後まで、一回も…

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「勃たなかった…最初から最後まで、一回も…」

わたしは30歳、都内で働くサラリーマンだ。結婚して3年になる妻との性行為の回数は、月一回あるかないか。新婚当初と比べると大分減ってしまった。妻には「仕事に疲れているから」と言い訳しているが、もはや新鮮さがないというのが、正直なところだ。

それにしても、最初から最後まで一回も勃たなかったのは、今回がはじめてだ。自分も衝撃を受けたが、それ以上にショックなのは妻であろう。「そろそろ子どもが欲しいね」なんて話しをしていた矢先にこれでは、甲斐性なしと思われてしまうかもしれない…。

これはなんとかしなければ、ということで会社で仲のいい先輩(子持ち)に相談してみたところ、先輩もそういった経験があるとのこと。(え?そうなの?) 「気にすることはないし、世界に公表されるわけでもないんだから、恥ずかしがらずに病院に行ってみては」と先輩の通っていたED専門クリニックを紹介された。そうか、専門クリニックがあるんだな。勃たずに悩んでいる人は案外多いのかもしれない。

新宿ライフクリニックの外観。新宿駅のすぐそばで、私も何度もこの通りを通ったはずだが、EDの専門クリニックがあるとは全く気付かなかった。

新宿ライフクリニック(東京都新宿区、須田隆興院長)は、新宿駅から徒歩1分ぐらい。立地はとても便利だ。

緊張のあまり動悸が…。ちなみに当ビルの9階である。

エレベーターが開いたらそこはすぐに新宿ライフクリニック。9階にはライフクリニックしか入っていないそうで、他の店舗利用者と顔を合わせなくて済むのもイイネ。

早速問診票に記入を

自分が病院を尋ねた時間は、夕方の16時頃。ちょうど空いている時間帯だったのか、自分の他には患者さんと思われる人は見かけなかった。

受付の男性の方に問診票を貰い、早速記入してみる。ちなみに聞けば、あらかじめウェブサイトからダウンロードして持参することもできるという(リンクはこちら)。同志に会いたくない人や、恥ずかしさからなるべく滞在時間を短くしたいと考えている人にとっては助かる措置だ。

実際の問診票

受付に設置された椅子に座って問診票に記入。一連の流れは、一般的な病院とあまり変わらない。

問診票を受付の方に渡してしばらく待つと、「Aさーん」とわたしを呼ぶ声。いよいよか…。緊張の一瞬である。

せっかくなので色々と聞いてみた

今回わたしを診断してくれたのは、須田隆興院長。大変物腰の柔らかい方で、EDについて相談していたつもりが、いつの間にか人生相談みたいになってしまった…。

先生、ED治療を受けるのが初めてなのですが、通常どのような流れで行われるんでしょうか?

「初診では、問診票に書かれた内容に基づいて、ED治療薬を使うに当たって飲み合わせてはいけない薬を使っていないか、何か問題になるような病気を持っていないかを確認することがメインの内容になりますね。

EDであることの診断書が必要であるといった特殊な場合を除いて、実際に体を診察することはありません。

初めてでご心配なことも多いでしょうから、気になることは何でも尋ねてみてください。他の患者さんがお待ちいただいている状況でなければ、できる限りじっくりお答えしています」

とても安心できます!調子に乗って、色々と聞いてみた。

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目次
(1) 勃たなかった…最初から最後まで、一回も…
(2) アダルトビデオなどでは普通に反応するんです。ただ、相手が妻だと勃起できなくて…
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