【特別企画】

夏の水冷PC特集 夏の夜にも静かで安定、プラス5,250円で手に入る水冷PC

日高彰  [2012/08/02]

8月に入り、まさに夏本番の暑さがやってきた。PCの安定稼働に大敵となるのが「熱」だが、マウスコンピューターでは、CPUが発する熱を効率良く冷却できる水冷クーラーを搭載したモデルを各種用意している。今回はその中から、コンパクトでコストパフォーマンスに優れた「LUV MACHINES」シリーズ、拡張性に優れるハイエンド機の「MDV ADVANCE」シリーズを紹介しよう。

製品名
Lm-iZ560S-LC
タイプ

塔載CPU
インテル Core i7-3770K
メモリ
8GB
HDD
500GB
グラフィックス
インテル HD グラフィックス 4000
本体色の種類
ブラック/ホワイト
価格
69,930円(税込)

製品名
MDV-AGZ8010X-LC
タイプ

塔載CPU
インテル Core i7-3770K
メモリ
16GB
HDD
500GB
グラフィックス
NVIDIA GeForce GTX 670
本体色の種類
ブラック
価格
119,700円(税込)

 水冷クーラー採用で高負荷時の騒音を低減

 microATXタイプで水冷対応の「LUV MACHINES Lm-iZ560S-LC」

 余裕の拡張性とグラフィックス性能「MDV ADVANCE MDV-AGZ8010X-LC」

水冷クーラー採用で高負荷時の騒音を低減

PC内部で最も発熱の大きいパーツの一つがCPUだ。ほとんどのPCでは、CPUのすぐ上に放熱板に相当するヒートシンクと、ファンを搭載することによって、熱を取り除いているが、CPUが発する熱の量は負荷によって大きく変動するので、負荷の軽い処理を行っているときは静かなPCでも、動画のエンコードやゲームなどを開始した途端にファンが高速回転を始め、耳障りな騒音を発することが多い。これに対して水冷クーラーの場合は、CPUが発した熱を冷却液を介して効率良く取り除き、PCケースの排熱口に取り付けられたラジエーターから外部に排出する。ラジエーターのファンはCPUファンに比べ大型で、低速回転でも大きな風量を発生させることができるため、静かな動作で十分な冷却が可能だ。高負荷時にも従来の空冷式PCより静かな動作が可能なので、夏場の夜に動画エンコードを行うときなどにも快適だ。また、冷却液の補充や交換などが半永久的に不要なメンテナンスフリーの水冷システムを採用しているため、特別な知識や保守作業が求められることはない。

冷却液の補充や交換などのメンテナンスが不要な水冷システムを採用

microATXタイプで水冷対応の「LUV MACHINES Lm-iZ560S-LC」

microATXタイプのマザーボードを採用し、タワー型でありながら、机上にもラックにも場所を選ばず設置が可能な「LUV MACHINES」シリーズ。幅180mm、奥行き382mmのコンパクトなボディが特徴だが、実は、インテルZ77、H77、B75の各チップセットを搭載するモデルには、BTOオプションとして水冷クーラーが用意されており、わずか5,250円のプラスで選択できるのだ。また、今回水冷クーラーを標準搭載する特別モデル「Lm-iZ560S-LC」も発売された。"Ivy Bridge"世代のCore i7-3770K(動作周波数3.50GHz、ターボ・ブースト機能利用時最大3.90GHz)を搭載しており、さらに性能に余裕を求めるユーザーは、ストレージにSSDも追加可能だ。また、ケースはブラックのほかにインテリアに合わせやすいホワイトも用意されており、リビングなどの生活環境で水冷の静音性を発揮することもできる。

余裕の拡張性とグラフィックス性能「MDV ADVANCE MDV-AGZ8010X-LC」

将来にわたってカスタマイズやパーツのアップグレードを楽しみたい、大容量のデータを取り扱うのでHDDベイの数には余裕がほしいというユーザーには、ミドルタワー型ケースを採用するフラッグシップモデル「MDV ADVANCE」シリーズがオススメだ。Z77チップセットを搭載する「MDV ADVANCE S」、X79チップセットを搭載する「MDV ADVANCE G」の2シリーズを擁しているが、いずれも通常モデルにプラス5,250円で水冷クーラーの搭載が可能だ。こちらも水冷特別モデル「MDV-AGZ8010X-LC」が用意されており、CPUのCore i7-3770Kに加え、描画負荷の高いゲームにも対応できる高性能グラフィックスカードのGeForce GTX 670を搭載している。また、電源ユニットは700Wの大容量、しかも高効率を証明する「80PLUS GOLD」認証を取得しており、水冷ユニットとあいまって高負荷時にも安定した動作が可能だ。

標準スペック

メーカー マウスコンピューター
型番 Lm-iZ560S-LC
CPU インテル Core i7-3770K
メモリ 8GB PC3-12800 DDR3
HDD 500GB SerialATAIII
チップセット インテル H77 Express
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス インテル HD グラフィックス 4000
OS Windows 7 Home Premium 64ビット正規版
LAN ギガビット(10/100/1000)LAN
インタフェース USB 3.0×4(背面×2、前面×2)、USB 2.0×6(背面×6)
サイズ W180×D382×H373mm
ディスプレイ オプション
価格 69,930円(税込)
メーカー マウスコンピューター
型番 MDV-AGZ8010X-LC
CPU インテル Core i7-3770K
メモリ 16GB PC3-12800 DDR3
HDD 500GB SerialATAIII
チップセット インテル Z77 Express
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX 670
OS Windows 7 Home Premium 64ビット正規版
LAN ギガビット(10/100/1000)LAN
インタフェース USB 3.0×4(背面×2、前面×2)、USB 2.0×6(背面×6)
サイズ W190×D490×H410mm
ディスプレイ オプション
価格 119,700円(税込)

上記スペックは、あくまで構成の一例だ。BTOを駆使して、ぜひ自分好みの一台を作ってみてほしい。

価格・構成については、2012/7/31(記事作成日)現在の情報です。最新情報についてはマウスコンピューターのサイトにてご確認ください。

(マイナビニュース広告企画)

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