【特別企画】

“デュアルエンジン”で高精度なウイルス検出を誇る「ALYac Internet Security」

  [2012/06/21]

定評のある複数の検出エンジンでウイルスを逃さない

セキュリティ対策ソフトに求められる最大の要素は、ウイルスやマルウェアを高い精度で検出することだ。そのため、セキュリティ対策ソフトを手がける各メーカーは、ウイルス検出エンジンの精度向上に心血を注いでいる。そんな中、最近注目され始めているのが、複数のエンジンを使ってウイルス・マルウェアを検出する“デュアルエンジン”を採用したセキュリティ対策ソフトである。ここで紹介する「ALYac Internet Security」もデュアルエンジンを採用したセキュリティ対策ソフトだ。

ALYac Internet Securityのメインメニュー画面

同ソフトで利用されているウイルス検出デュアルエンジンは、第三者独立評価機関「AV-Test」の2011年年間大賞を獲得した「BitDefender」と、ALYac独自の「Tera」の2種類のエンジンからなる。前者は複数のセキュリティ対策ソフトで利用されている実績のあるエンジン、後者はウイルスの核を検出するのに定評のあるエンジンで、この両者の運用により検出精度を大幅に向上させている。このデュアルエンジンは、認可された独立研究機関によって、オンラインプロテクションにおける最良のセキュリティエンジンの1つとして認識されているものだ。


ALYacのホームページで公開されている検出エンジンのデータベース。BitDefenderとTera、2種類のエンジンのアップデートが行える

低リソースでスキャン動作中の作業も快適

一方、セキュリティ対策ソフトには、ウイルス・マルウェア検出率とともに、低リソースで動作することも求められる。仮にウイルス検出率が高くとも、スキャン開始と同時にほかの作業が手につかなくなるほど動作が重くなるのは考えものだ。ところが、ALYac Internet Securityは、独自の「スマートスキャン技術」を採用。これはALYacを使用するたびにスキャンにかかるリソースを削減するテクノロジーで、ALYacの起動時間の短縮、CPU使用率とメモリ占有率の削減を促す。そのため、パソコンのリソースを占有することなくウイルススキャンを行えるのだ。

レジストリのクリーンナップに対応! 無料版も配布

単にウイルス・マルウェアの検出隔離だけでなく、ファイアウォール機能にも対応。オンラインにおける脅威に対し、総合的に対応できる。さらに、1年間のライセンス版であるALYac Internet Security Pro版では、インターネット一時ファイルの削除やレジストリの管理も行える。つまり、OSチューンナップツールとしての側面も持っているのだ。このPro版には、1年1アカウントの使用で3,480円、1年2アカウントの使用で4,200円、1年3アカウントまたは1アカウント3年の使用で4,980円のバージョンが用意されている。

        

左は無料版のALYac Internet Security Free。右はシェアウェアのALYac Internet Security Pro。シェアウエア版は広告表示がない

うれしいのは、インターネット一時ファイルの削除やレジストリ管理などのPCチューンナップ機能がなく、広告表示が付随されるが、Pro版とまったく同じウイルス・マルウェア対策機能、ファイアウォール機能を持つ無料版ALYac Internet Security Freeが用意されていること。ウイルス・マルウェアの検出精度が高く、しかも動作の“軽い”セキュリティ対策ソフトを無料で試してみたいと考えているのなら、まずは注目してもらいたいソフトだ。

        

左はファイアウォール機能の画面。ファイアウォールはFree、Pro版とも利用可能。右はシステム管理画面。Pro版では、レジストリ整理や一時ファイル削除といった機能が利用できる

(マイナビニュース広告企画)

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