【特別企画】

待ち望んだコンテンツがここに! 「Fan+(ファンプラス)」が面白いワケ

 

誰にでも「大好き」なものがある。それはモノであったり人であったり、スポーツや音楽であったりと、人それぞれの感性によってさまざま。また、好きなものを追いかける熱意も人それぞれに違う。一般的な「ファン」がいる一方で、「マニア」と呼ばれる人がいたり、実は好きという「隠れマニア」も存在する。その多種多様な好奇心に応えるべく「Fan+(ファンプラス)」はスタートした。単に電子書籍の提供するのでなく、いろいろな“仕掛け”を施し、ファンを楽しませてくれる、今注目のコンテンツ配信サービスだ。

Fan+には、なぜマニアックなコンテンツが多いのか?

「Fan+」を運営するNTTプライム・スクウェア株式会社の取締役企画部長 井上淳也氏に「Fan+」が立ち上がったいきさつを伺った。

NTTプライム・スクウェア株式会社 取締役企画部長 井上淳也氏

「人によって“価値のあるもの”ってさまざまだと思うんです。例えば鉄道ファンだって、それぞれのツボが違うから「音鉄」とか「撮り鉄」とかいますよね。何に価値を見いだすかは、その人の個性がでます。テニス・プロレス・落語・鉄道など、さまざまなジャンルに対して、それぞれのファンに“価値あるコンテンツ”を提供したい、そういう思いから「Fan+」は生まれました。だから、「Fan+」のコンセプトは、“100万人が同じものを楽しむのではなく、1万人が楽しめるコンテンツが100種類ある場所”なんです。」(井上氏)

「Fan+」の中の各コンテンツ運営サイトのことを「ショップ」と呼び、現在は30のショップで構成されている。ショップのジャンルは、テニス、鉄道、落語、プロレス、F1、ゲーム、サイエンス、広告などで幅広い。しかし、フォーカスしている部分はそれぞれピンポイントだ。なかには新選組の「土方歳三」の生き方に焦点を当てたショップもあるほど。また、動画、画像、テキスト、音声、音楽など、さまざまな素材を組み合わせた、内容の濃いコンテンツを配信しているのも「Fan+」ならではの魅力だ。

立川談志が最後に残した仕事を聞く

「Fan+」では、希代の天才落語家・立川談志の魅力を網羅する、「Fan+」オリジナルのショップ「談志市場」が配信されている。

動画はもちろん静止画像、音声そしてテキストを組み合わせ、いまだかつてない楽しみ方をユーザーに提供している。例えば、落語を聞きながら解説を見たり、壮絶な闘病生活の中で気力を振り絞るようにして記された短冊を日めくりで紹介。勢いがあったころの懐かしい談志の声もつけられている。パソコンでの視聴はもちろん、通勤途中の電車の中でもスマホでテキストが読める。破天荒な人生を歩んだ談志師匠の痛快なエピソードとともに、味のある言葉を次世代へつないでいこうというプロジェクトは、多くのファンを集めている。

スポーツコンテンツも面白い。熱狂的な野球ファンやサッカーサポーターがいる中、あまり表舞台に出ていない「テニス」ファン。「Fan+」には、トップのプロテニス選手のプレー映像をプロコーチが解説する「JTAテニス! オンラインEX」なんてコンテンツも。

鋭い視点で書かれたマガジンほか、「絶対上手くなってやる!特集」など、レッスンコンテンツも見逃せない。

ファン心を揺さぶるイベント

「Fan+」の魅力の一つとして、「イベント」がある。それはWeb上のイベントであったり、実際にコンテンツ購読者を集めて行うイベントであったりとさまざまな形をとる。最近では、「鉄道館 撮り鉄グランプリ」という鉄道写真コンテストを5回に渡って開催。総合のグランプリには賞金100万円がもらえ、毎回の優秀賞は賞金10万円がもらえて、月刊コンテンツ「RM EX」の表紙を自らの作品で飾れると言う。第1回の優秀賞は、モデルの仕事をしている女性で、カメラマンから話を聞くうちに、カメラに興味を持ち始めたのだとか。こういった、「マニア」のビギナーでも参加しやすいイベントも好評だ。
ほかにも、「戦乙女~Fighting Girl」の『月刊スターダム』購読者向けのイベント「ゴッデス・オブ・スターダム打ち上げパーティー」が行われた。イベントでは選手と写真撮影できたり、選手からプレゼントをもらえたりしたそうだ。ファンが本当に喜ぶ企画を考えてくれるのも「Fan+」ならでは。

携帯、スマホ、タブレット、一度購入すればどれでも視聴可能!

購入したコンテンツが、ケータイを機種変更したことで使えなくなってしまった経験を持つ人も多いだろう。「Fan+」では、購入したコンテンツは、すべて「My Box」にコレクションでき、端末に捉われずに楽しめるクラウド型サービスを展開している。パソコン・スマートフォン・タブレットなど、それぞれにダウンロードする手間や課金がいらないうえ、シチュエーションに合わせた端末で自由にコンテンツを楽しめる。これなら、自分の好きなコンテンツを、容量を選ばすに自由にコレクションできそうだ。

仮想空間で、普段と違う自分に出会える

リアル世界でイベントを開催する一方で、仮想空間「ふぁんぷらぷら」では、アバターコミュニティが楽しめる。ここでは、自分の姿を模したアバターを作成するというより、自分の趣味に合わせたコスプレで着飾るのが主流。実名を登録することもなく、同好のアバターと気軽に交流できるのがうれしい。 井上氏によれば、「ふぁんぷらぷらは、『感動は共有したいけど、必ずしも対面したり友達になったりしたいわけじゃない』、そんな人もが楽しめる空間です」とのこと。自分はこの分野に関してはマニアだけど、なんだか気恥ずかしく公言できない。そんな人でも、仮想空間のイベントなら参加しやすいうえ、普段の自分とは違う自分を楽しむことができるはずだ。

「マニア」と言われると、“特殊な人たち”ととらえられるかもしれないが、実は誰にでも「マニア」な要素が秘められている。無心になって好きなものを追い求めることは楽しいものだ。人の「大好き」な部分をくすぐるコンテンツを生み出し、次々とオリジナルの新しい価値を提供し続ける「Fan+」から、今後も目が離せない。

(マイナビニュース広告企画)

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