【特別企画】
VAIOの2012年春モデルがリリースされた。きょう体の完全変更や新モデルの投入といった大きな動きはなかったものの、新色の投入や基本仕様の底上げなど、着実にブラッシュアップさせている。また、ソニーストアで購入できるカスタマイズモデルでは、店頭販売向け製品にはないカラーやパーツなどを用意。2012年春モデルではどのようなメニューが用意されたのか、今回は「VAIO S」をチェックする。
VAIO Sシリーズは、15.5ワイド液晶を採用したSEシリーズと、13.3型ワイド液晶を採用した SA、 SBシリーズの3ラインナップで展開される。比較的に小型軽量なSA、SBはモバイルPCとしての性格を色濃く持っていたが、15.5型ワイドのSEもその特性を踏襲。スタンダードノートPCと同等のディスプレイサイズながら、24.5mmのスリムフラット、約1.87kgの軽量ボディを実現。携帯性の高さはこのクラスでは抜群である。
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左から15.5型ワイド液晶を搭載したVAIO SE、1,600×900ドットの高精細な13.3型ワイド液晶を採用するVAIO SA、1,366×768ドットの13.3型ワイド液晶搭載のVAIO SB。なお、VAIO SAシリーズは店頭販売機はなく、カスタマイズ専用モデルとなる |
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VAIO Sシリーズのカスタマイズメニューで注目したいのがストレージの選択肢の豊富さだ。特にSEとSAシリーズは圧巻。SSDの構成だけみても、128GBのSSD単基のほか、256GBのクアッドSSD(64GB×4)、512GBのクアッドSSD(128GB×4)、1TBのクアッドSSD(256GB×SSD)と4種類のメニューが用意されている。HDDに関してはSEが320GB、500GB、640GB、750GB、1TBを用意。店頭販売モデルはHDD750GBとなっている。SAは500GB、640GB、750GB、1TBの4種類だ。SBシリーズでは、SSDは128GB単基しか選べないが、HDDはSEと同じく320GB~1TBの中から選べる。ポイントはすべてのシリーズで1TBの大容量HDDが選べるようになったことだ。
ブラックとシルバーが用意されているSEは上位機が前者、下位機が後者を採用し、ともに店頭で購入できる。一方、SAは4色用意されるが、すべてカスタマイズ限定。SBシリーズは6色用意され、そのうちブルー、シルバー、レッドがカスタマイズ限定色となる。なお、ブルーは2011年秋冬モデルでは店頭販売モデルに用意されていたが、この2012年春モデルからはカスタマイズ限定色となる。
(マイナビニュース広告企画)
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