【特別企画】

「できるMacユーザー」は、MacとWindowsを1台のマシンで使いこなす! その秘密を紹介

MacでWindowsを操るもっともシンプルな方法

iPodにiPhone、そしてiPad……。アップル製品が身のまわりにかなり浸透してきた。すでにこれらのデバイスを活用し、そのデザインや使い勝手に惚れ込んでいるユーザーも多いことだろう。ここまでアップル製品が身近になってくると、気になってくるのがMacの存在だ。同僚や友人が所有するMacを目にするたびに、Mac OSの洗練されたインタフェースの噂を耳にするたびに、Macへの興味が深まっていく。だが、Macへとあっさり移行するには、どうしても躊躇してしまう。使い慣れたWindowsのインタフェースを手放さなくてはならないこと、多数派OSだからこそ受けられる汎用性の恩恵に浴せなくなってしまうこと、こうした理由からMac移行に踏み出せないユーザーもいることだろう。





そんなジレンマを解消してくれるのが「Parallels Desktop」(パラレルス デスクトップ)。これはMac OS上にWindowsマシンを簡単に構築でき、あたかもWindowsを使用しているかのようにMacを操れる。しかもMacとWindowsは、マシンの再起動をすることなく同時に両方を使用可能。デザイン性に優れたMacの価値と汎用性に富んだWindows の価値の融合が、新たなバリューを生み出すのだ。

(左)強力なCPUとグラフィック機能でパフォーマンスを重視したノート型。13.3型ワイド、15.6型ワイド、17型ワイドの3種類。(中)液晶一体型のオールインワン。21.5型ワイドと27型ワイドを用意し、大画面によるクリエイティブな作業に向く。(右)モバイル用途に適したMac。アルミ削り出しによる「Unibody」を本体とディスプレイ部で採用することで堅牢性を高めている。11.6型ワイドと13.3型ワイドの2サイズ。

Mac-Winのシームレス環境のカギとなる「Parallels Desktop 7 for Mac」

ここで紹介する「Parallels Desktop 7 for Mac」は、WindowsアプリケーションをMacで動作させるためのソフトウェアだ。ハードウェアの性能を消費せず、Windows専用機のようなパフォーマンスで利用できる。またWindowsとMac OSを同一デスクトップ上で実行可能。お互いを再起動なしで切り替えられる。光ドライブが搭載されていないMacBook Airにインストールする際は、ウェブサイトからインストールプログラムをダウンロードし導入する。

(左)指でタッチパッドをなぞるスワイプで、MacとWindowsを切り替えられる。(中)グレーの壁紙部分がMac OS Xのデスクトップとなる。そのなかにブルーの壁紙のWindowsデスクトップが表示されている。(右)Windows用のオフィスソフトもMacで利用可能。

Parallels Desktop 7 for Mac 標準価格:11,500円 ダウンロード版:8,500円 キャンペーン版:4,900円(2012年1月15日まで)

製品の詳しい情報はこちらのwebサイトでチェックできる。Parallelsで様々なOSを動かそう

(マイナビニュース広告企画)

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