【特別企画】

いま中小企業が危ない!? 情報漏洩対策を『ジャーナルITサミット』で学ぼう

      [2009/05/25]

    6月25日、「中小企業の情報漏洩対策」をテーマに、「マイコミジャーナル」と「システム開発ジャーナル」が共同で「ジャーナルITサミット」を開催いたします。セキュリティの専門家であるIPA理事やベンダーの有識者などを講師に迎える特別なセミナーです。セミナーの詳細はこちら


    セミナー概要
    情報漏洩対策セミナー『ジャーナルITサミット』
    ■日時:2009年6月25日(木)13:00~17:00
    ■場所:東京・竹橋パレスサイドビル/マイナビルームA(地図はこちら)
    ※東京メトロ東西線竹橋駅直結。1b出口を出て東コア9階
    ■参加費:無料
    セミナーに申し込む


    「うちは中小企業だから、情報漏洩問題など関係ない」 - もしあなたがそうお考えの管理職であれば、痛い目に遭う前に対策を考えたほうがいい。「PCはよくわからないから若い従業員まかせ」ではいまや許されない時代になっている。なぜなら、たった一件の情報漏洩が企業を倒産に追い込みかねないというリスクは、大手よりもむしろ中小企業のほうが高いのだ。数カ月後、個人情報が流出したとニュースに掲載されるのは自分の会社かもしれない。管理職こそが十分にこの問題を意識すべきなのである。

    情報漏洩記事のアーカイブはこちら

    例を挙げてみよう。中小企業では、従業員が自身のノートPCを持ち込んで業務を行うことも多い。そういう場合は、事前にそのノートPCの存在を会社側に知らせる登録が必要だと促しても、若い社員は忙しさから面倒がってなかなかやらないのが常である。厳しい社則で管理しているはずの大企業でさえ、個人使用のPCから情報が流出しているのが現実なのだから、性善説に頼るのはやめたほうがいい。仮に、暴露ウィルスに感染したファイル共有ソフトウェアをインストールしたノートPCがLANに接続されたとしても問題が発生しないように、インフラの整備やアプライアンスの導入、ISPサービスの契約…と、積極的に防衛策をはかるべきだ。

    しかし、専任のIT担当者を配置できる大手企業と異なり、管理職が情報システム担当も兼任することが多いのが中小企業だ。ナレッジが蓄積されていないこともあって、セキュリティへの対応がどうしても遅れがちになる。ならば適切な専門家から必要な情報を得て、すばやく対処してしまおうではないか。

    6月25日(木)、東京・竹橋パレスサイドビルにて、「システム開発ジャーナル」と「マイコミジャーナル」が共同で開催する『ジャーナルITサミット』に注目してほしい。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の特別協力を得て、IPA理事を講師に、中小企業のための最新の情報漏洩対策を解説する。

    セミナーの対象は中小企業で情報システムに携わる人びとだ。情報漏洩の最新事情の紹介にはじまり、特定の組織や人を狙った「10大脅威」と呼ばれる攻撃の動向について説明が行われる。導入事例が増えてきたSaaSや、中小企業ならではの情報セキュリティ対策などについても具体的な対策を学べるように配慮する予定だ。中小企業の担当者ならぜひ参加を検討してほしいイベントとなっている。

    なお、イベント終了後、アンケートにお答えいただいたすべての方に500円のギフトカードをプレゼント。これからも社会のニーズにあったサービスを提供していきたいと考えるマイコミジャーナル。アンケートのご回答にも、ぜひともご協力を!

    信頼できるエキスパートが贈る情報セキュリティセミナー

    講師はIPA理事 仲田雄作氏。仲田氏は1979年、通産省に入省。経済産業政策局調査統計部長を経て、現在は、産官学の情報エキスパートが集うIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の理事を務めている。

    セミナーの詳細は こちらのページに。興味をお持ちの方はお早めのご応募をおすすめしたい。

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