【特別企画】

オススメレビュー! 最高峰の性能を凝縮したHDアートスタジオ「type R」登場

    ユニゾン  [2008/10/01]

    この秋、VAIO「type R」がスリムなボードPCとして生まれ変わった。フラグシップモデルとしての誇りをそのままに、VAIO最高峰のパフォーマンスをスタイリッシュなボディに凝縮。クリエイティビティを刺激する先進のHDアートスタジオ「type R」でHD編集を楽しもう。

    製品名

    VAIO 「type R」 VGC-RT90シリーズ
    タイプ

    ベース
    VGC-RT90US ( Windows Vista Ultimate (SP1) 正規版、 Adobe Photoshop Lightroom 2、 Adobe Premiere Pro CS3、 Adobe Photoshop Elements 6)/
    VGC-RT90S ( Windows Vista Home Premium (SP1) 正規版、 Adobe Premiere Elements 4、 Adobe Photoshop Elements 6)
    プロセッサー
    インテル Core 2 Quad Q9550 / Q9400 / Q8200 / Core 2 Duo E8600 / E8500 / E8400
    HDD
    約2TB (1TB×2) / 約1TB (500GB×2) / 約640GB (320GB×2) / 約500GB (500GB×1) / 約320GB (320GB×1)(※1)
    RAID
    RAID 1(ミラーリング) / RAID 0(ストライピング) / なし
    ドライブ
    ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載) / DVDスーパーマルチ・BD-ROM一体型ドライブ / DVDスーパーマルチドライブ
    内蔵テレビチューナー
    地上デジタル×2 / なし
    質量
    本体 約18.8kg、
    キーボード 約0.65kg(電池含まず)(※2)
    価格
    229,800円(税込)~

    ※1:「約500GB」、「約320GB」を選択の場合は、RAIDで「RAID1」、
       「RAID0」をお選びいただけません。
    ※2:質量は仕様によって異なります。

     VAIO最高峰の性能をスタイリッシュなボードPCに凝縮

     高品質な画質と音質を追求した一体型PC

     フォト編集にも動画編集にも長けたクリエイティブスタジオ

    VAIO最高峰の性能をスタイリッシュなボードPCに凝縮

    VAIOのフラグシップモデルとしてその座に10年来君臨してきたVAIO「type R」。この秋、いわゆるデスクトップ型のPCから、一体型のボードPCとして生まれ変わった。ハイエンドPCにふさわしく、チップセットには、高速システムバス1333MHzに対応した最新のデスクトップアーキテクチャ「インテル P43 Expressチップセット」を採用。45nmプロセスのプロセッサーや高速メモリーアクセスに対応し、編集作業の高速化を提供している。

    プロセッサーは45nmプロセスのCore 2 Quad Q9550/Q9400/Q8200、Core 2 Duo E8600/E8500/E8400の6種類から選択が可能だ。Core 2 Quadは、4基の実行コアにより、動画や3DCGのレンダリングなど、負荷の高いマルチタスクでの作業時間を大幅に短縮し、クリエイティブな作業環境を強力にサポートする。Core 2 Duoは、実行コアは2基ながらCore 2 Quadを上回る動作周波数を持ち、単一タスクで負荷のかかる作業などに向いている。

    グラフィックアクセラレーターは、先進のNVIDIA GeForce 9600M GTを搭載。ハードディスクは最大約2TB(約1TB×2)まで搭載でき、RAID0、RAID1の設定が可能。さらにeSATA端子搭載により、外付けHDDの拡張も可能となっている。また、「type R」はすべてのモデルで4GBの内蔵メモリーを搭載。メモリーモジュールに配置した4スロット(空きスロット2)のデュアルチャンネル転送に対応し、高速転送を実現している。

    type R」のデザインの核となる機能美を重視した「Σ(シグマ)デザイン」。上部から見ると左右の端がくさびの形になっているのがわかる。AV機器などに使われるアルミヘアラインにより、高級感、高品位なイメージも演出している。電源内蔵だから、背面もすっきりしている

    高品質な画質と音質を追求した一体型PC

    新しくなった「type R」は、「プライベートシアター」としての利用を考慮して、高品位な画質と音質にもこだわりを見せている。

    ディスプレイは、圧倒の大画面25.5型フルHD対応液晶を採用。高解像度1920×1200ドットの高精細な画面は、A3サイズを横位置で原寸表示できる広大なワークスペースを提供している。液晶は、外光や照明の写り込みを拡散させ、目に負担のない視聴を可能にするアンチグレア液晶を採用。色再現領域NTSC比103%(※1)、Adobe RGBカバー率96%の液晶パネルを採用し、より鮮やかな色再現性を実現している。HDMI入出力端子も搭載されているので、大画面モニターと接続してデュアルディスプレイを構築したり、ゲーム機器やチューナーなどのHDMI機器と接続して、フルHD表示の高性能モニターとして活用することもできる。

    映像表現としては、VAIOの高画質ビデオ再生エンジン「Motion Reality HD」がNVIDIA PureVideoテクノロジーを用いてさらに進化し、よりリアルな映像が楽しめるようになった。また、コンテンツに合わせて最適な色設定に変わる「色モード設定」が新たに搭載され、常に最適な色設定で映像を見ることができるようになった。たとえば、一般的なソフトウェアの使用時や写真閲覧、編集時には、標準的な設定が反映され、テレビ視聴の際には明るく鮮やかな色合いになり、ブルーレイディスクやDVDを視聴する際には自然で豊かな色合いになるといった具合だ。

    また、音へのこだわりも強く、本体の両側面には、幅約2cmの5.5W+5.5Wの高性能スピーカー「リニアラインドライブ」を搭載し、背面には大口径11Wサブウーファーを配置。入力された音源を、仮想5.1サラウンドを実現する「Dolby Home Theater」でサラウンド信号に変換し、ノイズ低減を行うサウンドチップ「Sound Reality」でデコード、そしてDSP&フルデジタルアンプ「S-Master」による高度なデジタル処理により、解像度の高いひずみの少ない美しい音質が得られるようになっている。なお、視聴位置の設定は、一体型ならではの専用のチューニングが可能となり、最適化された音空間が提供されている。
    ※1:u'v'色度図による。

    フォト編集にも動画編集にも長けたクリエイティブスタジオ

    VAIOオーナーメードモデルは、スペックの組み合わせの自由さに特長がある。「type R」では、写真や動画の編集をハイスペックな環境で楽しむ「VGC-RT90US」と、映像編集を一通り楽しむための「VGC-RT90S」というくくりで分けている。ここでは、フォト編集にも動画編集にも長けた「VGC-RT90US」の搭載機能とスペック選びについて触れておこう。

    まずはフォト編集の機能から見てみよう。実は、今回の「type R」は、「Photoに強いVAIO」を目指す「VAIO Photo PCプロジェクト」の基軸となるモデルでもある。デジタル一眼レフで撮影した高画質の写真を取り込み、編集・加工、出力・保存するまでの一連の流れについて、ハイエンドならではの操作環境でプロ級の作業環境を提供しているのが特長だ。

    たとえば一眼レフの撮影に欠かせないCFカードスロットだが、大量のデータを素早く取り込めるUDMA対応CFカードスロットを搭載。メディアの取り扱いの段階で、すでにプロの作業環境を意識しているのがわかる。編集用のソフトウェアとしては、画面で見たままの印刷を可能にする「Epson Print Plug-in for Photoshop」、一眼レフカメラ“α”シリーズで撮影したRAWデータを“α”カメラ本体での絵作りに近い画像が得られるように調整した「Adobe Photoshop Lightroom 2」の“α”プリセットなど、やはり本格的な編集を意識したものの採用が目を引く。編集時には、照明などの写り込みを防ぐディスプレイフードを選択すれば、色再現領域NTSC比103%、Adobe RGBカバー率96%を誇る液晶パネルの性能をより効果的に引き出すことができるだろう。

    動画編集の機能としては、プロ向けの編集作業にも通用するビデオ編集ツール「Adobe Premiere Pro CS3」と、“ハンディカム”の映像(HDV/AVCHD)を快適に扱えるプロキシ編集機能や、高性能なスマートレンダリングなど、ソニー独自の機能を搭載した「Adobe Premiere」用プラグイン「VAIO Edit Components」との組み合わせで、快適なハイビジョン編集環境を提供している。なお、ビデオ編集を行う際には、細かい操作を直感的にコントロールできるジョグコントローラーがあると便利だろう。

    フォト編集をメインに構成した「type R」のイメージ。専用のディスプレイフードを付ければ、書斎がスタジオに大変身する

    動画編集をメインに構成した「type R」のイメージ。ビデオ編集時の細かい操作には、ジョグコントローラーが便利だ

    ハイビジョン映像の録画を行う際には、2番組同時録画ができる地上デジタルダブルチューナーと、VAIO AVC トランスコーダーも視野に入れておきたい。VAIO AVC トランスコーダーは、動画変換専用のハードウェア。番組を録画しながら圧縮率の高いAVC形式への変換をリアルタイムに行えるため、データ量を少なく抑えてたっぷり録画することができる。また、ファイル変換を専用ハードウェアで処理するため、変換処理にかかる時間の高速化と、変換作業時のCPUの負荷を軽減することもできる。

    番組をMPEG2からAVC HDにリアルタイムで変換したり、記録できる「VAIO AVC トランスコーダー」。これまでと同じハードディスク容量で、最長約3倍の録画が可能になる

    最先端のクリエイティブ環境を提供し続けるVAIO「type R」。よりスタイリッシュに、よりハイスペックになった環境で、思いのままにHD編集を楽しもう。

    標準スペック

    型番VGC-RT90US・VGC-RT90S
    ディスプレイ25.5型ワイド TFTカラー液晶 解像度:WUXGA 1920×1200ドット[リッチカラー・Adobe RGBカバー率96%]
    メモリー4GB (2GB×2)
    グラフィックアクセラレーターNVIDIA GeForce 9600M GT GPU 512MB(専用ビデオメモリー512MB)
    ワイヤレスLANIEEE 802.11b/g/n搭載
    FeliCaポート搭載
    スピーカー・アンプソニーオリジナル高音質スピーカー「リニアラインドライブ」 ステレオ:最大5.5W+5.5W (JEITA)、サブウーファー:最大11W(JEITA)、高音質デジタルアンプ「S-Master」搭載
    サイズ 本体直立時(高さ調整最低時) W約661.8mm×H約439.3mm×D約235.5mm、キーボード W約454mm×H約31mm×D約128mm
    質量本体 約18.8kg 、キーボード 約0.65kg(電池含まず)(※1)
    価格229,800円(税込)~

    ※1:質量は仕様によって異なります。

    カスタマイズスペック(構成例)

    ベースVGC-RT90US ( Windows Vista Ultimate (SP1) 正規版、 Adobe Photoshop Lightroom 2、 Adobe Premiere Pro CS3、 Adobe Photoshop Elements 6)
    プロセッサーインテル Core 2 Quad Q9550
    HDD約2TB (1TB×2)
    RAIDRAID 1
    ドライブブルーレイディスクドライブ( DVDスーパーマルチ機能搭載 )
    内蔵テレビチューナー地上デジタル×2
    VAIO AVC トランスコーダーなし(※1)
    キーボード&マウスワイヤレス接続
    USBジョグコントローラーあり
    ディスプレイフードあり
    ワープロ・表計算ソフトウェアなし
    インターネットセキュリティソフトウェア マカフィー・PCセキュリティセンター(90日期間限定版)
    PDFファイル作成ソフトウェアなし
    日本語入力システムソフトウェアなし
    3年間保証サービスベーシック
    価格484,800円(税込)

    ※1:近日発売予定。

    icon

    価格については、2008/9/29現在の金額です。最新の価格についてはソニースタイルのサイトにてご確認ください。

    (マイコミジャーナル広告企画)

    

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