WindowsケータイFAN、htc Fan Site、マイクロソフトの共催で19日、ブロガーを対象にしたユーザーイベント「Windows Mobile Bloggers Night -Winter 2007-」が都内で開催された。これまでもPDAユーザーを対象にしたWindows CE関連のイベントや、個別のスマートフォン新製品の内覧会などが開催されることはあったが、Windows Mobileスマートフォン全体をテーマにしたユーザーイベントは今回が初の試みとなる。
[11:00 12/25]高機能な関数電卓はシェアウェアとして提供されていることが多く、それほど使用頻度が高くなくとりあえず入れておきたいといった場合には、ソフトの購入をためらうケースもあるだろう。そんな時、フリーで公開されている「Eval」はいかがだろう。フリーで公開されているとはいえ、高度な関数計算からソフトウェアエンジニアにとって便利な16進数計算もこなすことができる。
[04:09 12/18]国や地域が変われば、そこで使用している単位も違う。海外旅行に出かけたり、海外で生活する場合は、ちょっとした単位を変換する作業が必要になる。最近ではインターネットを使って海外の製品を購入する機会も多く、日常的にも単位変換の機会が増えている。そんなとき手軽にさまざまな単位変換が行える「TascalGauge」はいかがだろう。
[16:15 12/11]今回紹介する「World Clock Sync」は、ネットワークを介して時間を自動調整できる正確な世界時計だ。通常の世界時計機能に加えて、ActiveSyncやWi-Fi、携帯電話回線などでネットワークに接続されていれば、ボタンひとつでいつでも正確な時刻を保つことができる。
[22:30 12/3]マイクロソフトは23日、週刊アスキーの創刊10周年を記念して秋葉原で開催された「秋葉原 週アスまつり」に特別協賛し、海外で提供されている日本未発売モデルのWindows Mobile搭載デバイスを展示したほか、Windows Mobileで可能となるモバイル機器のユニークな使い方などを紹介した。
[13:03 11/28]前回に引き続き、「Spybot-S&D for Windows Mobile」の機能と特徴について紹介する。使い方は極めて簡単で、起動して画面下部のメニューにある「Scan」ボタンをタップするだけだ。また、ネットワークを介して最新のパターンデータをダウンロードすることも可能だ。
[23:57 11/26]マイクロソフトは21日、Windows Mobileの製品展開について最新状況を報道関係者に説明した。Windows Mobile搭載スマートフォンの利用者はPC利用能力の高いハイエンドユーザーが中心だが、女性や従来より若い層の利用者が確実に増えているとする調査結果などが紹介された。
[05:45 11/22]PC版のWindows同様に、Windows Mobile端末もマルウェアの驚異にされされていると言えるにも関わらずだ。致命的なマルウェアが未だ発見されていないためと思うが、事前に我が身を守ることを検討してもいいのではないだろうか。実績のあるスパイウェア検出ツールのWindows Mobile版「Spybot-S&D for Windows Mobile」を紹介しよう。
[12:12 11/20]ジャングルは、携帯電話・PHSの電話帳やメール、写真(画像)、動画などのデータをPCに転送し、バックアップ・編集・管理できるソフト「携帯マスターNX3」の販売を12月6日より開始する。価格は、全キャリア対応版が3,980円、従来バージョンを購入しているユーザー向けのアップグレード版が1,880円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。
[23:49 11/15]モバイル用のユーザーインタフェースとビジネスプラットフォームを開発する米ZenZuiは11月14日(現地時間)、Zumobiへの社名変更、ならびに12月に初のベータ版を公開することを発表した。同社が手がけるズーミング・ユーザーインタフェース技術はMicrosoft Researchで開発されていたもので、ビジネスモデルへと発展させるために今年3月にMicrosoftからZenZuiがスピンオフした。
[16:18 11/15]Webサイトから直接ZIP圧縮されたファイルをダウンロードしたり、限られたストレージ容量を有効活用するため、ZIP圧縮されたデータを持ち運ぶような機会も多いことだろう。そんなときにタップするだけで、ZIP圧縮されたファイルの内容をダイレクトに表示したり、解凍・保存したりできる、シンプルで使いやすい「ezyUnZIP」はいかがだろう。
[23:53 11/12]RSSを受信、閲覧、管理するための「RSSリーダー」は数多くの種類が発表されており、Windows Mobile搭載機で利用可能なものも多数存在する。その中で今回紹介したいのが、「03RSSリーダー」である。必要な機能をコンパクトにまとめ、外部の別のアプリケーションとの連携も可能な、使い勝手の良いRSSリーダーである。
[20:23 11/6]マイクロソフトは29日、都内で報道関係者を対象にした「Windows Mobileプレスセミナー」を開催し、Windows Mobileに関する最近の動向と年末年始に向けた取り組みについて説明した。11月5日よりウィルコムが開始する「Advanced/W-ZERO3 [es]」の学割販売で共同のプロモーション活動を行うことや、同機種向けの音楽配信サービスなどについて紹介した。
[03:22 10/31]内蔵カメラで撮影した写真が手元にたまっていくにつれて、次第に鎌首をもたげてくるのが「この部分をもう一息、いじることができたら……」という要望である。そうした作業は大抵の場合、PCに写真のデータを読み込ませた上で、各種のレタッチソフトを使うのが通例だが、Windows Mobile上でこれを実現するアプリケーションが、今回紹介する「XnView Pocket」である。
[16:48 10/30]携帯電話がこれだけ普及している現在で、さて、携帯電話の機能のうち「キラーアプリケーション」に相当するものは何か? と考えてみると、これはやはり「電話帳」に尽きるだろう。今回紹介する「QDz」は、簡単に言ってしまえば「携帯電話的な」使い勝手の「連絡先管理」アプリケーションである。
[00:16 10/23]これまで連載で取り上げたアプリケーションは、そのほとんどが「何かをするため」の明確な機能を有するものであった。こうした観点で見ると、今回紹介する「File Dialog Changer」は、少々変わったアプリケーションと言えるだろう。このアプリケーション自体が何かを行うと言うよりも、このアプリケーションの働きによって、他のアプリケーションの使い勝手が大きく向上するのだ。
[23:21 10/15]HTC Nipponは15日、3G(W-CDMA)およびGSMに対応した"SIMロックフリー"のスマートフォン「HTC Advantage X7501」「HTC P3600」を25日より販売すると発表した。価格は、「HTC Advantage X7501」が119,800円、「HTC P3600」が69,800円。大手家電量販店、PCショップのほか、「Amazon.co.jp」「PDA工房」などのオンラインショッピングサイトにて販売する。
[21:08 10/15]iPod touchで通信機能を使うには無線LANアクセスポイントが必須、しかしどこでも"touch"したい……という欲求を満たすソフトが早くも登場した。伊勢シン氏が開発したプロキシソフト「ZEROProxy」だ。
[21:06 10/10]イー・モバイルは4日、IP電話サービスの米JAJAHと提携し、同社のWindows Mobile 6搭載情報端末「EM・ONEα」向けにモバイルIP電話サービスを提供すると発表した。18日より開始する予定で、基本料金は無料、通話料は1分あたり2.4円(国内固定電話宛)などとなっている。
[20:27 10/4]イー・モバイルは4日、現在販売しているWindows Mobile 5搭載のHSDPA対応情報端末「EM・ONE」について、OSを最新バージョンのWindows Mobile 6へアップデートする有償サービスを提供すると発表した。料金は9,980円で、5日より受付を開始する。
[19:53 10/4]台湾のHTCは1日(英国時間)、タッチパネル機能付きの液晶ディスプレイを搭載したスマートフォンの最新機種となる「HTC Touch Dual」を発表した。OSには米Microsoftの携帯電話向けOS「Windows Mobile」を採用している。最新機種では高速無線通信技術であるHSDPA(High Speed Downlink Packet Access)に対応したほか、タッチ操作を改良した。欧州市場で10月中に販売を開始する。
[17:47 10/4]一般的な携帯電話であれば、折りたたんだり、フリップカバーを閉じたりすることで明確に使用の「終了」を宣言でき、それにあわせて液晶画面の消灯なども行われる。しかし、Windows Mobileの場合はこのあたりがあいまいだ。今回紹介する「KeyLockSuspender」は、まさにこの「利用終了」のためだけに作成されたといっても過言ではないもので、それゆえにシンプルで使いやすい、非常によく出来たアプリケーションである。
[23:00 10/1]イー・モバイルは20日、Windows Mobile 6搭載のHSDPA対応情報端末「EM・ONE α」(シャープ製)を10月5日に発売すると発表した。従来提供していた「EM・ONE」の後継商品で、同一のハードウェアに最新のOSを搭載した。
[16:15 9/20]ソフトバンクモバイルは19日、Windows Mobile 6を搭載し、3Gハイスピードに対応するスマートフォン「X02HT」(HTC製)を22日より全国で発売すると発表した。厚さが約13.9mmのスリムなボディーにQWERTYキーボードを採用するストレートタイプのスマートフォン。
[20:24 9/19]マイクロソフトは7日、同社が特別協賛する「MCPCモバイルソリューションフェア2007」で代表執行役兼COOの樋口泰行氏が基調講演し、携帯情報機器向けOS「Windows Mobile」を核にした同社のビジネス向けモバイル製品戦略を説明した。PDAや特定業務向けだったWindows Mobileデバイスを、PCのようにビジネスのあらゆる場面で使える汎用のツールに発展させていく方向性が示された。
[14:00 9/18]Palm Europeは9月12日 (現地時間)、Windows Mobile 6ベースの「Treo 500v」を発表した。3G/ UMTSをサポート。年内にiPhoneが登場する見通しの欧州において、Palmが高速でビジネスユーザー向けの機能も取り入れたコンシューマー向けモデルで先手を打ってきた。
[05:10 9/13]ソフトバンクモバイルは11日、同社オンラインショッピングサイト「ソフトバンクオンラインショップ」にて、Windows Mobile 6搭載スマートフォン「X02HT」(HTC製)の先行予約の受付を開始した。新規契約での購入のみで、ナンバーポータビリティでの契約と機種変更は受け付けていない。価格は29,190円で、新スーパーボーナスに加入して購入した場合は71,520円(スーパーボーナス特別割引額は一括払い・24回払いの場合2,200円×24カ月の計52,800円、12回払いの場合2,200円×12カ月の計26,400円)。なお、製品の発売日は明らかにされていない。
[22:49 9/11]今回は「GSFinder+」シリーズの基本的な使い方と機能を解説する。起動するとまず、「ファイルエクスプローラ」と同様のファイル一覧が表示される。このまま使い始めても構わないが、フォルダ表示画面を同時に表示させておいた方が、操作する上で何かと便利かもしれない。
[23:48 9/10]ソフトバンクモバイルは、同社のオンラインショッピングサイト「ソフトバンクオンラインショップ」にて、Windows Mobile 6搭載スマートフォン「X02HT」(HTC製)の先行予約を11日午前7時より開始すると発表した。
[22:06 9/10]Windows Mobileに標準で添付される「ファイルエクスプローラ」の機能は今ひとつそれでもユーザの間からさほど大きな不満の声が聞かれないのはおそらく、「GSFinder」シリーズの存在があるからではないかと思われる。日常的なファイル操作を楽にしてくれる、非常に練りこまれたアプリケーションである。
[21:23 9/3]30日にNTTドコモが発表した台湾HTCのスマートフォン「HT1100」は、「TouchFLO」と呼ばれる独特のUI(ユーザーインタフェース)が特徴的だ。発表にあわせて来日したHTCのCEO、Peter Chou氏らが会見に臨み、TouchFLOを中心に同社の携帯電話に関して説明した。
[22:24 8/31]30日にNTTドコモが開発発表した「F1100」「HT1100」の2モデルは、いずれもWindows Mobileを搭載しながら、一般的な携帯電話と同様に10キーを備えたスライド式のボディを採用。既存のWindows Mobile搭載機とは異なり、フルキーボードを備えていないため、より普通の携帯電話に近い使い勝手を実現している。
[23:58 8/30]NTTドコモは30日、Windows Mobile 6を搭載したスマートフォンタイプのFOMA携帯電話「F1100」(富士通製)および同「HT1100」(HTC製)を発表した。2007年度第4四半期(2008年1月~3月)に発売し、法人に加え個人向けにも提供する。
[15:12 8/30]「YTaskMgr」は、アプリケーションランチャー&タスク管理の機能を提供する「一粒で何度もおいしい」ソフトである。特に片手で利用することが多いユーザであれば、その便利さを十分に享受できるだろう。
[18:20 8/28]ウィルコムは27日、Windows Mobile 6搭載スマートフォン「Advanced/W-ZERO3 [es]」(シャープ製)の新製品として、新色の「ブラウニーブラック」を9月5日より発売すると発表した。機能など色以外の仕様は従来色の「プラチナシルバー」から一切変更はない。
[17:35 8/27]「EasyDial」は、そうした「今、まさにダイヤルアップ接続を行いたい」あるいは「切断したい」というニーズに対応し、任意のタイミングで接続・切断を実行してくれるアプリケーションである。特に従量課金プランのユーザならば、無くてはならないアプリケーションと言えるだろう。
[23:35 8/24]今回は、PocketTweakがサポートする主な機能について解説する。通常の操作では行えない変更を加えることになるので、デバイスの動作が不安定になる可能性もある。使用前に必ずきちんとバックアップを取ってから設定に臨もう。
[19:22 8/16]高電社は、Windows Mobile搭載スマートフォンやPDAで利用できる辞書ソフト「辞書ウォーカー」を24日より発売する。英語辞書2冊、中国語辞書4冊分を収録するほか、楽しみながら語彙力のアップをねらえるクイズ機能も搭載している。予定価格は19,800円。
[22:22 8/7]今回紹介する「PocketTweak」は、マニアックなカスタマイズを手軽に、かつ気楽に行うことができる、カスタマイズ専用のアプリケーションである。国産、それもWindows CE全般のアプリケーションを長く手掛けるTillanosoftによる作品なだけに、機能と使いやすさは折り紙付きである。
[21:06 8/6]前回に引き続き、「psShutXP」の機能を紹介する。インストールが完了すると、「スタート」-「プログラム」メニューの中に、アイコンが作成される。まずはここから起動してみよう。このソフトは、基本的に3種類の機能しかない。
[22:38 7/30]本来、Windows Mobileには「サスペンド」しか備わってなく、端末の電源を完全にオフにするにはバッテリーを抜くしかない。今回紹介する「psShutXP」は、そうした「ちょっとした不便さ」をきれいに解消してくれる、「サスペンド」「終了」「再起動」に特化した電源管理アプリケーションである。
[13:52 7/24]来る19日、ウィルコムから「W-ZERO3 [es]」、「W-ZERO3 [es] Premium Version」の後継機として、「Advanced/W-ZERO3 [es]」が発売になる。販売店にはモックアップが展示されているが、ボディはチェックできても、ボタン等は固定で、肝心の操作感のチェックはできない(ビックカメラやヨドバシカメラなど一部の店舗では、実働サンプル機が展示されている)。既報で多くの方は、「Advanced/W-ZERO3 [es]」の変更点のほとんどは知っておられることと思う。そこで本稿では、操作感におけるW-ZERO3 [es]からの変更点を中心にまとめてみた。
[21:27 7/18]既報の通り、HTC Nipponは東京ビッグサイトで開催中の「ワイヤレスジャパン2007」会場にて、国内市場への投入を発表したスマートフォン「X7501」および「P3600」を展示している。特に「X7501」は5インチの大画面液晶と分離型のキーボードを備えるハイエンド機ということで注目を集めていた。
[19:16 7/18]HTC Nipponは18日、同社のWindows Mobile搭載スマートフォン「X7501」および「P3600」を日本国内で9月以降に発売すると発表した。いずれも通信方式はW-CDMA/HSDPAに対応し、契約する通信事業者を問わない、いわゆる「SIMロックフリー」の電話機として発売する。
[13:13 7/18]前回に引き続き、メールクライアントソフト「nPOPs」の解説を行う。今回は実際のメールチェックの方法に加え、Gmailアカウントに届いたメールを「nPOPs」で確認する方法を紹介しよう。
[15:00 7/16]Windows Mobileには標準で「Outlook Mobile(旧称:Pocket Outlook)」と呼ばれるメールソフトが搭載されており、簡単にメールの送受信が可能な環境が用意されている。しかし、なかなか癖の強いメールソフトでもあり、Windows CEやPocket PC系列のユーザは「メールソフトは必ず手に馴染むものを別途インストールして使う」という傾向が強い。今回紹介する「nPOPs」は、そうしたニーズに応えるべく生まれてきたソフトだといえよう。
[22:30 7/12]PC版のWindowsと比較した際に、Windows Mobileに足りないものは山ほどあるが、なかでも「どうしてこのアプリケーションが搭載されていないのか理解できない」と嘆くユーザが多いのが、テキストエディタである。
[00:26 7/10]ウィルコムは5日、機種変更時の初期負担額を軽減する割賦販売方式「W-VALUE SELECT」を13日から開始するのにあたって、加入条件を緩和するキャンペーンを9月30日までの期間限定で実施すると発表した。期間中は同じ電話機を6カ月以上(通常10カ月以上)使用している利用者がW-VALUE SELECTの対象となる。
[19:28 7/5]ウィルコムは29日、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaにおいて、Advanced/W-ZERO3 [es]のタッチ&トライ・予約イベントを開催した。同イベントは6月29日より7月1日までの3日間行われ、ヨドバシカメラマルチメディアAkibaのほかビックカメラ有楽町店でも行われる。
[20:38 6/29]ウィルコムは29日、スマートフォンの新製品「Advanced/W-ZERO3 [es]」の予約受付を開始したことにあわせて、都内のビックカメラ有楽町店およびヨドバシカメラマルチメディアAkibaにて「タッチ&トライ予約イベント」を開始した。喜久川政樹社長も姿を現し、今回の新製品は「PHS過去12年で最も心に響いた電話機」だと話した。
[13:22 6/29]ウィルコムとレーベルゲートは28日、音楽配信サ-ビス「mora win」をスマートフォンの新製品「Advanced/W-ZERO3 [es]」(シャープ製)向けに提供すると発表した。提供開始は「今年秋を目処」としている。
[22:02 6/28]マイクロソフトは、開発者やビジネスプロフェッショナル向けに、モバイルや組込機器向けアプリケーションやソリューションの最新情報を提供する「Microsoft Mobile & Embedded DevCon」を、毎年開催している。今年も例年どおり開催され、同時に「Windows Mobile 6 日本語版」の正式発表が行われた。
[04:04 6/27]前回に続き、標準の「ファイルエクスプローラ」の機能を拡張するツール「File Explorer Extension」を紹介する。インストール後、適当なファイルをひとつ選択してタップ&ホールドしてみよう。コンテクストメニューにさまざまな機能が追加されている。
[11:05 6/26]ウィルコムは、スマートフォンの新製品「Advanced/W-ZERO3 [es]」(シャープ製)を7月19日より販売開始すると発表した。オープン価格で、直営店のウィルコムプラザおよびオンラインショップのウィルコムストアでの新規契約価格は29,800円から。
[16:26 6/21]Windows Mobile搭載デバイスを使い始めようというまさにその時、少なからぬ人が「ファイルエクスプローラ」を最初に起動するのではないかと思われる。今回紹介する「File Explorer Extension」はファイルエクスプローラの機能を強化し、日常のパートナーとしてよりパワフルに働いてもらうためのツールである。
[13:12 6/18]前回に続いて、タスク管理ユーティリティ「MagicButton」の導入方法と機能を解説したい。インストールが完了したら、さっそく起動してみよう。タイトルバー右端の「×」ボタンの形状が変化したことに気づくだろう。これが「Magic Button」が常駐した状態である。何かアプリケーションを起動した状態で、この「×」アイコンをタップすれば、そのアプリケーションを完全に終了させることができる。
[18:06 6/12]ウィルコムは、人気のWindows Mobile 6搭載PHS「W-ZERO3」シリーズの最新モデル「Advanced/W-ZERO3[es]」を発表した。10キーダイヤルにスライド式のフルキーボードを搭載したW-ZERO3[es]の機能を強化、より使い勝手も向上させた。
[09:00 6/8]ウィルコムのWindows Mobile 6搭載端末「Advanced/W-ZERO3 [es]」の発表に合わせて、同製品のティザー広告サイト「x-w.jp special website by WILLCOME」も更新された。
[14:06 6/7]ウィルコム、シャープ、マイクロソフトは7日、「Microsoft Windows Mobile 6 Classic 日本語版」を搭載したスマートフォン「Advanced/W-ZERO3 [es]」(WS011SH)を発表した。3インチワイドVGA(480×800ドット)高精細モバイルASV(Advanced Super V)液晶などを採用。ウィルコムより、2007年7月中旬(予定)に発売する。
[12:01 6/7]マイクロソフトは6日、携帯端末向けOS「Windows Mobile 6日本語版」を正式に発表し、端末メーカー向けに提供を開始した。同社のWebサービス「Windows Live」との統合をより進めたほか、Exchange Server 2007と連携して高度なメッセージング機能を利用することができる。
[16:57 6/6]Windows Mobileで動作するアプリケーションは、画面右上に配置されている「×」のアイコンをタップしても、単に裏側に隠れて見えなくなるだけである。おかげで次回スムーズにアプリケーションを呼び出すことができるのだが、限られたメインメモリを消費してしまう。「Magic Button」は、終わらせたいアプリケーションを確実に「終了」させ、無駄なメモリの消費を解消させることが可能なツールなのだ。
[19:25 6/4]ウィルコムは、6月7日に新製品発表会を行うと発表した。同発表会ではウィルコム 喜久川政樹氏、シャープ 松本雅史氏、マイクロソフト ダレン ヒューストン氏が出席する。
[22:55 5/28]22日に開催されたソフトバンクモバイルの新製品発表会で、「Windows Mobile 6」を搭載したスマートフォンが発表された。「X02HT」(HTC製)および「X01T」(東芝製)の2機種である。非常に短時間ではあったものの、これらのうちX02HTを試用できたので、本稿ではその印象を綴ってみたいと思う。
[21:40 5/24]ウィルコムは24日、同社の次期スマートフォンとなるWindows Mobile 6搭載端末のティザー広告サイト「x-w.jp special website by WILLCOM」を更新し、次期製品の仕様に関すると思われる新しい数値を披露した。
[16:46 5/24]米Gartnerは、2007年第1四半期(1~3月期)における、世界のPDA / ハンドヘルドPC市場(一部スマートフォンは除く)を調査した最新レポートの発表を行った。OS別市場シェアで、実に62.1%のトップシェアを獲得したのはWindows Mobile / Windows CEとされ、前年同期比64.4%増となる約318万4,700台が、Windows Mobile / Windows CEを搭載する製品で占めた。
[19:43 5/23]ソフトバンクモバイルは22日、Windows Mobile 6 Professional Edition日本語版を搭載したHSDPA対応スマートフォン「X01T」(東芝製)を発表した。3インチワイドVGA(480×800ドット)液晶、Operaを標準搭載し、PC向けWebサイトの閲覧などを快適に行える。
[21:55 5/22]ソフトバンクモバイルは22日、Windows Mobile 6 Standard Edition日本語版を搭載したHSDPA対応スマートフォン「X02HT」(HTC製)を発表した。2.4インチQVGA(320×240)液晶と小型QWERTYキーボードを搭載したストレート型端末で、操作をタッチパネルによらないWindows Mobile機は国内初。
[20:54 5/22]ウィルコムは14日、この夏に発売を予定しているWindows Mobile 6搭載スマートフォンのティザー広告サイト「x-w.jp special website by WILLCOM」において、ブログパーツの配布を開始した。x-w.jpは、ウィルコムの次期Windows Mobile端末の情報を少しずつ公表していくPRサイトになっている。
[23:00 5/14]ソフトバンクモバイル、BBソフトサービス、コネクトテクノロジーズの3社は、Windows Mobile 5.0を搭載したHTC製スマートフォン「SoftBank X01HT」向けに、ユーザーインターフェイスを向上させるユーティリティ「XRoof」を5月11日から無償で提供する。
[19:49 5/1]ガートナー・ジャパンは26日、2006年の日本国内のPDA/ハンドヘルドPC市場でのベンダ出荷台数が2005年比115.2%増の52万6,000台になったと発表した。2002年から2005年までは4年連続で2桁のマイナス成長を記録し、冷え込んでいた市場だったが、2005年末にウィルコムのPHS端末としてシャープ製「W-ZERO3」が発売されたことをきっかけに、市場拡大に転じたという。
[15:46 4/27]HTC Nipponは11日、Windows Mobile搭載同社製スマートフォンの体験イベント「HTC Cafe」を小田急新宿駅構内で開始した。駅西口の「Q's カフェ」内で「SoftBank X01HT」を展示・紹介するもので、30日までの期間限定。
[23:45 4/11]レビュー前半のハードウェア編ではEM・ONEの外観からその概要を見てきたが、この記事ではソフトウェア面について見ていこう。
[23:44 4/3]「EM・ONE」は、HSDPA(High Speed Downlink Packet Access)通信サービス「EMモバイルブロードバンド」対応端末として、イー・モバイルより鳴り物入りで登場したWindows Mobile 5.0搭載機である。今回は、ハードウェア編とソフトウェア編の2稿に分けてこのEM・ONEを紹介したい。
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