WindowsケータイFAN、htc Fan Site、マイクロソフトの共催で19日、ブロガーを対象にしたユーザーイベント「Windows Mobile Bloggers Night -Winter 2007-」が都内で開催された。これまでもPDAユーザーを対象にしたWindows CE関連のイベントや、個別のスマートフォン新製品の内覧会などが開催されることはあったが、Windows Mobileスマートフォン全体をテーマにしたユーザーイベントは今回が初の試みとなる。
[11:00 12/25] Windows Phone韓国インターネット振興院(以下、振興院)は、「2007年 無線インターネット利用実態調査」を発表した。HSDPAや、モバイルWiMAXをベースに開発された韓国の無線アクセス技術「WiBro」は知っている人・今後利用したい人ともに全体の半分以下で、事業者にとっての課題は大きい。
[09:00 12/17] 海外携帯Nokiaが12月4日・5日にオランダ・アムステルダムで開催したパートナー向けイベント「Nokia World 2007」のデモエリアでは、同社の最新端末、S60の技術強化、ソフトウェアの取り組み、開発中の技術などについて紹介されていた。
[22:07 12/12] 海外携帯携帯電話を使っている子どもが携帯ネットで有害情報に触れ、犯罪に巻き込まれる例が後を絶たないことから、業界を始め、政府や各自治体なども対策に取り組み始めている。携帯所有者の低年齢化が進んでいるのに対し、子どもがどういった使い方をしているか保護者が把握し切れておらず、携帯各社の取り組みもまだ浸透していないことも問題だ。これに対し総務省は10日、携帯各社に対策強化を要請し、各社から新たな取り組みも発表されている。子どもを携帯ネットの有害情報から守れるのか。
[19:49 12/12]mobidec2007でウィルコムは、次世代PHSへの取り組みについて執行役員開発本部長の黒澤泉氏が説明した。既存のPHS技術に加え、無線LANやモバイルWiMAXなどで採用されているOFDMAやMIMO技術を使用。要素技術はWiMAXと共通で、多くの部品をWiMAXと共用できるようになっているため、低コストで部品が用意できるとしている。
[09:00 12/10] ウィルコムmobidec2007の基調講演に、KDDIの執行役員技術渉外室長でWiMAX Forumのボードメンバーを務める冲中秀夫氏が登壇した。「WiMAXが拓くモバイルブロードバンド時代がやって来る」と題し、WiMAXとは何か、WiMAXで何ができるか、WiMAXの海外での展開計画などについて解説した。
[09:00 12/10] aumobidec2007の特別講演では、NTTドコモ、KDDIに引き続き、ソフトバンクモバイル 技術統括プロダクト・サービス開発本部 モバイル・メディア・コンテンツ統括部長の松本真尚氏が「Yahoo!ケータイの一年と今後の方向性」と題して、今後のコンテンツ販売戦略について語った。
[09:00 12/10] ソフトバンク都内で11月27日、携帯電話を中心としたモバイル関連ビジネスの総合セミナー「mobidec2007」が開催された。冒頭のセッションでは、NTTドコモ コンテンツ&カスタマ部でコンテンツ担当部長を務める原田由佳氏、KDDI コンテンツ・メディア本部でコンテンツ・ECビジネス部長を務める雨宮俊武氏が相次いで登壇し、両社のコンテンツ事業の現状を概説した。
[09:00 12/10]ソフトバンクと共同でオープンワイヤレスネットワーク(OpenWin)を設立し免許獲得を目指す、イー・アクセス取締役会長の千本倖生氏(イー・モバイル代表取締役会長兼CEO)は、先般総務省で開催された公開カンファレンスについて、2枠ともモバイルWiMAXの事業者に割り当てるべきとの持論を述べた。26日に開催したイー・モバイルのサービス発表会で話した。
[23:40 11/30]2.5GHz帯の電波を用いた、ブロードバンド無線アクセスシステム(BWA)事業化を目指し、免許申請している4社による公開カンファレンス(総務省で22日開催)で、ソフトバンク/イー・アクセス連合のオープンワイヤレスネットワーク(OpenWin)代表取締役の孫正義氏(ソフトバンク社長)は、一部の報道でKDDI陣営とウィルコムが「当確」「有力」とされたことに強く反発、資本構成やこれまでの実績についてさまざまな疑問を呈し、熱のこもった弁論を展開した。
[21:37 11/30]KDDIはデザイン携帯「INFOBAR 2」のタッチ&トライイベント「au design project museum」を東京ミッドタウン・ガレリアB1Fのアトリウムにて開催している。12月1日の発売に先駆け、カラーごとに設置された展示ブースにて実際にINFOBAR2を操作、体感することができる。
[18:00 11/28] auGSMA Mobile Asia Congressが初めて開催されたマカオ。大型カジノの建設ラッシュが進み、日本からの直行便も増えるなど観光客の数も急上昇している。香港と中国大陸に隣接する小さな都市・マカオの興味深い携帯電話事情をレポートしよう。
[04:22 11/21] 海外携帯11月12日から15日まで中国・マカオでGSM Assosiation(GSMA)主催による「GSMA Mobile Asia Congress 2007」が開催された。基調講演の他に各メーカーによる展示も行われたが、コンシューマー向けの展示は少なめであった。その中から興味を惹いた展示を2点レポートする。
[23:45 11/20] 海外携帯Forum Nokia Summit 2.0と同時に開催されたS60関連イベントの開場に、最新のS60スマートフォンが展示されていた。この中から特徴のある端末を数機種紹介しよう。NokiaのN81はゲームと音楽にフォーカスした若い世代向けの3Gエンターテイメント端末。外観は普通のスライド型端末ながら、ゲームの操作性も考えられた作りとなっている。
[23:23 11/19] 海外携帯Forum Nokia Summit 2.0の展示スペースには約30社が出展し、S60向けアプリケーションのデモを行った。エンタテインメントやロケーションサービス、マルチメディアなどテーマごとに分けられた各小ブースでは商談も行われるなど、注目されるアプリケーションが多数展示されていた。今回はその中からユニークなアプリケーションを2つ紹介する。
[19:16 11/19] 海外携帯米Appleは11月12日夜(現地時間)、iPhoneの最新アップデータとなる「1.1.2」の提供を開始した。同アップデータではいくつかの脆弱性対策のほか、1.1.1で搭載が見送られた多言語切り替え機能に対応している。アップデータのサイズは160MBで、iTunesを経由してのアップデートが可能。
[21:35 11/13] 海外携帯10月30日と31日の2日間、タイ・バンコクでNokiaのプライベートイベント「Forum Nokia Summit 2.0」が開催された。主催はNokiaの開発者向けプログラムであるForum Nokia。スマートフォンプラットフォーム「S60」関連の展示やビジネスパートナーなどによる講演などが行われた。その中から興味深い展示内容をレポートする。
[10:25 11/12] 海外携帯「今度ヨンが東京に来るんですが、秋葉原にでも行きませんか?」……Opera Software東京オフィスからこんな連絡があった。ヨンというのはほかでもない著名俳優のペ・ヨンジュン……ではもちろんなく、同社CEOのJon S. von Tetzchner氏である。聞けば、日本に来る度に必ず秋葉原に出向き、デジタル機器を買い込むのだという。Tetzchner氏の「アキバ詣で」に同行した。
[12:41 11/5]来年の北京オリンピック開催を控え、北京では地下鉄の建設ラッシュが始まっている。10月には南北を結ぶ新しい「5号線」が開通。オリンピック前までには空港連絡線やオリンピック会場への支線などさらに数路線が開業予定だ。
[11:04 11/5] 海外携帯PT/Expo Comm Chinaは中国の首都北京での開催であり、またビジネス関連の展示会ということもあってか各社の受付や説明員などのコンパニオンたちは落ち着いた感じのする女性の姿が目立っていた。会場で見かけたコンパニオンたち数名を紹介しよう。
[10:22 11/5] 海外携帯PT/Expo Comm Chinaの各携帯メーカーブースにはCDMAとGSMの両方式に対応した端末をよく見かける。いずれの端末にも「世界風」という共通のロゴが印刷されている。この世界風とはどのようなサービスなのだろうか?
[09:54 11/5] 海外携帯PT/Expo Comm Chinaには多数の中国メーカーが出展している。会場を回って見かけた中国ならではの面白端末、気になる端末をいくつか紹介しよう。ODMメーカーのTechFaith Wirelessが展示していたUSBタイプのデータ通信モデムは、本体には円形の表示ディスプレイと数字キー2組が3段に配置されており、これ単体で携帯電話としても利用できる。
[20:02 11/2] 海外携帯既報の通り、NTTドコモは携帯電話の新モデル「FOMA 905i」シリーズ、「FOMA 705i」シリーズを発表した。来年3月までに順次発売する。全23機種75色を用意し、特に905iシリーズは数多くの機能を搭載した「集大成の端末」(取締役常務執行役員プロダクト&サービス本部長・辻村清行氏)という。
[06:53 11/2] NTTドコモ携帯電話のサービスでは日本と韓国が世界をリードしている。この両国で携帯電話事業最大手の、NTTドコモとSK Telecomがそれぞれ最新サービスなどを展示していた。ドコモはおサイフケータイ関連で多くのスペースを割いて様々な実例を紹介。コンビニエンスストアでの支払いや切符、アパートの鍵など、携帯電話が現金や鍵代わりになるデモには多くの来訪者が注目していた。
[23:54 10/31] NTTドコモここ数年の中国携帯電話市場は欧米韓の大手端末メーカーが販売シェアを急速に伸ばしており、中国や台湾メーカーは今、生き残りをかけて他社との差別化に取り組もうとしている。例としてPT/Expo Comm Chinaに出展していた中国Amoiと台湾OKWAPの取り組みを紹介しよう。
[22:24 10/31] 海外携帯LGは同社の今年の顔となる「Shine」シリーズ、プラダとのコラボレーションモデルである「The Prada Phone by LG」などのファッション端末、そしてW-CDMAやGSM、CDMA端末などの一般モデル、とブース内を大きく3つのコーナーに分けて展示を行っていた。中でも注目されるのは500万画素カメラ搭載端末、Viewtyだ。
[00:53 10/31] 海外携帯海外の携帯電話関連展示会では最大規模のブースを構えるSamsung。本展示会でも広いスペース内にブランド携帯からハイエンドモデルまで多数の展示を行っていた。中でも一番目立っていたのはアルマーニなどとコラボレーションしたブランド携帯の展示スペースだ。
[23:57 10/30] 海外携帯NTTドコモは、2007年度中間期(2007年4-9月)の連結決算を発表した、売上高は対前年同期比2.4%減の2兆3,251億円、営業利益は同21%減の4,085億円、税引前利益は同21%減の4,109億円、当期純利益は同20.4%減の2,465億円で、減収減益となった。各種割引制度による減収とともに、携帯電話番号ポータビリティー制度(MNP)によるユーザー転出が続き、契約純増数伸び悩みによる携帯電話収入減が影響した。同社ではこれにより、今年度通期の業績予想のうち、売上高を下方修正した。
[09:03 10/29] NTTドコモ中国最大の通信関連展示会、「PT/Expo Comm China 2007」が23日から北京・中国国際展覧中心にて開幕した。北京オリンピック前に商用化予定の中国独自技術・TD-SCDMA関連や、いまや世界で台頭する中国メーカーなど、注目される展示が盛りだくさんとなっている。
[23:07 10/25] 海外携帯日本のイー・モバイル向けに設備や端末を供給する華為技術(Huawei Technologies、以下華為)は、急成長中の通信関連の総合サプライヤーとして世界中から注目を浴びている。しかし業界関係者にはその名前は広く通っていても、一般消費者レベルとなるとまだ知名度は高くはない。では、華為の端末は実際にどのように販売されているのだろうか? その販売実例から同社の端末販売戦略を探ってみた。
[21:30 10/25]電話会社など通信事業者向けの設備を製造する企業としては、日本ではNEC、富士通、沖電気、日立など、欧米ではEricsson、Nokia Siemens、Cisco Systemsなどがよく知られているが、創業からわずか十数年で驚異的な成長を遂げ、世界市場における売上で5本の指に入るベンダーが中国に存在する。それが華為技術(Huawei Technologies)である。
[18:58 10/25]既報の通り、ソフトバンクモバイルは今後年末にかけて発売する冬商戦向け携帯電話を一斉に発表した。22日に都内で行われた発表会の冒頭、代表取締役社長兼CEOの孫正義氏は、新製品のテーマは「プレミアム」であると強調。機能、デザイン、ファッション性といった各ポイントを強化した機種はこれまでもあったが、そういった要素単位のアピールでなく、あらゆる意味で他社にない上質感や付加価値を持つのが今回の製品群であると説明した。
[18:45 10/23] ソフトバンクNTTドコモは19日、埼玉スタジアム2002内の特設会場にて、「NTTドコモグループ総合防災訓練」を行った。同グループは、設立当初より、災害時の通信を確保するために「システムとしての信頼性向上」「重要通信の確保」「通信サービスの早期復旧」を災害対策の3原則として定めてネットワークの設計・運用を行っており、災害時の通信サービスを確保するために行政機関や地方自治体と連携し、様々な取り組みを行っている。
[23:31 10/20] NTTドコモ既報のように、KDDIは2007年度連結中間決算(2007年4月-9月)を発表した。昨年10月から開始されたMNPによるユーザー争奪合戦もあいまって、同社、NTTドコモ、ソフトバンクモバイルの競合は熾烈を極めているが、KDDIはMNPによるユーザー獲得では強さを示しており、好調を持続している。
[04:33 10/20] auNTTドコモは9月、NokiaのSymbian OSを搭載したスマートフォン(S60)をiモード対応化させるソフトウェアを開発し、海外の通信キャリアへの提供を開始した。海外のiモードは18の国と地域で展開されているが、最近になってiモードサービスの停止を発表する通信キャリアも出てきているなど苦戦が続いている。はたしてNokia端末への対応は、普及の進まない海外iモードの起爆剤になるだろうか。
[20:22 10/19] NTTドコモ既報の通り、KDDIは、au携帯電話の新モデル8機種を11月中旬以降に発売する。その中でハイエンドモデルに位置づけられる3機種について、共通のプラットフォームとなる「KCP+」を新たに導入、待受画面に小型アプリを追加する「au oneガジェット」などが利用できるようになる。
[18:51 10/16] au欧州の技術とビジネスの年次イベント「ETRE 2007」(主催: 米Red Herring)が7日開幕した。18年目となる今年は、経済発展が注目されている東欧の中心、ハンガリー・ブダペストを開催都市に選び、10日まで4日間開催された。初日のオープニングキーノートは、イー・モバイル代表取締役会長兼CEOの千本倖生氏が登壇し、今年6月に正式にサービス開始したイー・モバイルのビジネスについて語った。
[19:35 10/15]NTTドコモは、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にて、日産自動車と共同で開発中の、GPSを用いた事故防止システムなどの展示・紹介を行っている。歩行者の所持する携帯電話の位置情報を利用して 、車両単独では対応が難しい見通しの悪い交差点など「見えにくい場所にいる歩行者」に対する交通事故の低減を目指す。
[22:50 10/4] NTTドコモNTTドコモは、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にて、現在開発中の人体通信や日産と共同で開発中の、GPSを用いた事故防止システムなどの展示・紹介を行っている。そのほか、同展示で初の公開となる試作端末なども展示している。
[17:22 10/3] NTTドコモNTTドコモは、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にて、人の体を通信の伝送路として利用する「人体通信」技術を発表した。既に基本的な技術開発は終わっているといい、人体通信モジュールを「F902iS」に組み込んだプロトタイプを展示している。
[15:31 10/3] NTTドコモNTTドコモは、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にて、現在の携帯電話と同じ周波数帯を使用しながら下り100Mbps以上の通信速度を実現する技術「Super 3G」のデモンストレーションを行っている。
[13:55 10/3] NTTドコモNTTドコモは2日、幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2007」にて、現在開発中の人体通信やSuper 3Gの実証実験、今回が初の公開となる試作端末などの展示・紹介を行っている。
[22:55 10/2] NTTドコモNTTドコモは、幕張メッセで開催中の展示会「東京ゲームショウ2007」において、iアプリの新作ゲームなどを展示している。未発表の直感ゲームやメガゲームなどを多数出展しており、それらの試遊ができる展示を行っている。
[21:53 9/21] NTTドコモソフトバンクモバイルは、幕張メッセで開催中の展示会「東京ゲームショウ2007」において、S!アプリの新作ゲームなどを試遊できる展示をおこなっている。同社のブースは、中央のステージを中心として周囲に、5つのコーナーを設置しており、それぞれ趣向を凝らした展示を行っている。
[16:50 9/21] ソフトバンクKDDI、沖縄セルラーは、幕張メッセで開催中の国内最大級のコンピュータエンターテインメントの展示会「東京ゲームショウ2007」において、EZアプリ(BREW)の新作ゲームなどを展示している。会場には目玉タイトルとなる、メタルギアシリーズのモバイル版「メタルギア ソリッド モバイル」(コナミ)やバイオハザードシリーズのモバイル版「biohazard4 Mobile edition」(カプコン)などが試遊できる。
[09:00 9/21] auマイクロソフトは7日、同社が特別協賛する「MCPCモバイルソリューションフェア2007」で代表執行役兼COOの樋口泰行氏が基調講演し、携帯情報機器向けOS「Windows Mobile」を核にした同社のビジネス向けモバイル製品戦略を説明した。PDAや特定業務向けだったWindows Mobileデバイスを、PCのようにビジネスのあらゆる場面で使える汎用のツールに発展させていく方向性が示された。
[14:00 9/18] Windows Phone30日にNTTドコモが開発発表した「F1100」「HT1100」の2モデルは、いずれもWindows Mobileを搭載しながら、一般的な携帯電話と同様に10キーを備えたスライド式のボディを採用。既存のWindows Mobile搭載機とは異なり、フルキーボードを備えていないため、より普通の携帯電話に近い使い勝手を実現している。
[23:58 8/30] Windows Phone今年の「グッドデザイン賞」にノミネートされた作品の展示会「グッドデザイン・プレゼンテーション 2007(GDP)」で、2006年のグッドデザイン賞金賞に選ばれたウィルコムと三洋電機による、単3形電池1本で動作するPHSのコンセプトモデルが発表された。同製品のコンセプトや開発秘話について両社のデザイナー、開発者がプレゼンテーションを行った。
[20:58 8/25] ウィルコム携帯電話事業に本格参入してから初めての新年度を迎えたソフトバンクの第1四半期連結決算は、増収増益の好調な滑り出しで始まった。説明会で孫正義社長は「単にボーダフォンを買収したというだけではなく、基幹事業としてやっていけるのではないかとの手ごたえを感じている」と述べ、総合通信事業者としての状況を振り返った。
[23:40 8/8] ソフトバンクNTTドコモの2007年度は、減収減益で始まった。このところ同社は苦戦気味だ。今年度に入った4月から6月まで、純増シェアは実に3カ月連続で3位に甘んじている。27日に発表した、初年度から基本料金を半額にする「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」は、KDDIが開始する「誰でも割」にすぐさま反撃する策だ。
[23:42 7/27] NTTドコモワイヤレスジャパン2007内のネットワークカンファレンス「4G+将来NW構想フォーラム」では、NTTドコモとKDDIの両社が、現在の携帯電話システムの次に構想する次世代ネットワークについて講演を行った。
[19:00 7/24]ワイヤレスジャパン2007で浜松ホトニクスは、最長2kmを1.25Gbpsのワイヤレスネットワークで結ぶ光無線システム「PHOTOLINER-G C10370」を展示・デモンストレーションした。今年秋以降に提供開始する。
[19:00 7/24]「ワイヤレスジャパン2007」でパナソニック モバイルコミュニケーションズは、新端末のタッチ&トライコーナーを設けたほか、「薄型・小型化の進展」と題して、1985年発表のショルダーフォンから、P703iμまでの15端末を展示している。なつかしい端末がずらりと並び、来場者の目をひきつけた。
[23:08 7/19]6月29日、アメリカ全土で発売が開始されたiPhone。マイコミジャーナルでもすでに多数の記事が掲載され、多くの方に読まれていることからも分かるように、日本でも非常に注目されている。本稿では、そのiPhoneを分解し、どのようなチップが搭載されているのか詳解する。
[10:00 7/19] 海外携帯ワイヤレスジャパン2007の基調講演で、ソフトバンクモバイル取締役副社長の松本徹三氏は「モバイル情報通信サービスの将来像」について語った。昨年、同社がボーダフォン日本法人を買収したのは、ソフトバンクグループの統合的な情報通信サービスを実現させるための要素を手に入れたかったからであり「単に携帯電話会社を買ったのではない」と強調した。
[06:55 7/19] ソフトバンクKDDI代表取締役社長兼会長の小野寺正氏は「ワイヤレスジャパン2007」の基調講演で、「KDDIはICTのソリューションをワンストップで提供できるオールラウンドプレーヤーになる」と語り、固定/移動体、双方の通信を統合化させるFMC(Fixed Mobile Convergence)を推進していく中で、企業向け事業を重点化する基本政策を明らかにし、SaaS型のサービス提供に注力していく意向を示した。
[02:58 7/19] auワイヤレスジャパン2007において、東芝は日本では初の展示となるダイレクトメタノール型小型燃料電池の試作機を公開した。携帯機器用充電器タイプと、携帯電話一体型タイプが展示されている。
[02:28 7/19]「ワイヤレスジャパン2007」の初日、基調講演の一番手には、NTTドコモの中村維夫社長が登壇した。総務省のモバイルビジネス研究会が、現行の商慣行の見直しや、SIMロックの解除を提言していることについて言及、「端末料金と通信料金の分離」への検討とともに、SIMロックも現状を固守しようという姿勢ではないが、安易には解除できるものでないとの認識を示した。
[01:52 7/19] NTTドコモ携帯電話のハードウェア、ミドルウェア、コンテンツの開発支援を行っているソフィアシステムズ。そのグループ会社のソフィアモバイルが開発したW-SIM対応Windows CE端末「nani」が、ワイヤレスジャパン2007のソフィアグループブース内に参考出展された。
[00:50 7/19] ウィルコム「ワイヤレスジャパン2007」のNTTドコモブースでは、富士通の未発表ノートPCにFOMAユニットを内蔵した製品が参考出展されていた。ドコモではほかにも、開発中のさまざまな技術を出展しており、携帯電話の未来がかいま見える展示内容となっている。
[23:59 7/18] NTTドコモ東京ビッグサイトで開催中の「ワイヤレスジャパン2007」でNECは、同社クリエイティブスタジオによるコンセプトモデルを展示した。
[23:06 7/18] NTTドコモワイヤレスジャパン2007会場の中でもひときわ大きなスペースを使い、夏モデルやサービスの展示を行っていたKDDIブース。その一方で、開発中の新システムの展示が多くの人を集めていた。
[22:14 7/18] au既報の通り、HTC Nipponは東京ビッグサイトで開催中の「ワイヤレスジャパン2007」会場にて、国内市場への投入を発表したスマートフォン「X7501」および「P3600」を展示している。特に「X7501」は5インチの大画面液晶と分離型のキーボードを備えるハイエンド機ということで注目を集めていた。
[19:16 7/18] Windows Phone18日、移動体通信関連の総合展示会「ワイヤレスジャパン2007」(主催:リックテレコム)が、東京ビッグサイトで開幕した。携帯電話をはじめとする各社の最新製品や、無線通信技術などの展示のほか、技術セミナーなどのさまざまなコンファレンスプログラムが用意されている。会期は20日までの3日間。
[14:22 7/18]iPhoneの最大の特徴はタッチ操作で直観的に操作できるユーザーインタフェース(UI)。アニメーションを駆使したエフェクトも操作性の向上に貢献している。本稿では、シンプルで動きのあるiPhoneのUIの魅力を動画でお伝えする。
[09:00 7/6] 海外携帯iPhone発売時点で入手できる周辺機器やアクセサリは少なかった。「iPhone Bluetooth Headset」や「iPhone Dual Dock」など、Appleの周辺機器の多くが発売日に店頭に並ばなかったのが原因の1つだ。十分に出そろうまで2~4週間はかかる見通しだが、数少なかったアクセサリ・周辺機器の中から、Apple Storeで人気だった製品を紹介する。
[16:04 7/2] 海外携帯米国で発売開始されたAppleの「iPhone」。「革新的な携帯電話」であり「最新のiPod」、そして「ポケットに収められるインターネットコミュニケータ」だ。1月の発表以来、iPhoneに対する米国の消費者の関心は高まるばかり。そのため実際の製品が期待に応えられないと、逆にAppleは手痛いダメージを被るとも指摘されていた。はたしてiPhoneは前評判通りの製品なのか…。iPhoneの基本的な機能の紹介とファーストインプレッションをお届けする。
[17:54 7/1] 海外携帯ようやく発売されたAppleの「iPhone」。ここでは、そのパッケージとiPhone本体を撮影した画像を掲載する。
[19:55 6/30] 海外携帯米国時間の6月29日午後6時、米国でAppleのスマートフォン「iPhone」が発売された。iPhoneの箱は約14.5×6.9×8.9センチと小さい。その中にiPhone本体、ガイド類とクリーニングクロス、ステレオヘッドセット/ Dock/ パワーアダプタなどが含まれる。早速、iPhone本体を取り出してオンにしてみると……。
[15:06 6/30] 海外携帯Communic Asia 2007には開催地の地元・シンガポールの企業の展示も多数あり、中小規模の企業からも意欲的な製品が出展されていた。その中のひとつ、Mobile Credit Paymentが出展した携帯電話回線を利用するクレジットカード決済端末は携帯電話を使ったユニークなアプリケーションとして多くの来訪者の注目を浴びていた。
[06:01 6/28] 海外携帯マイクロソフトは、開発者やビジネスプロフェッショナル向けに、モバイルや組込機器向けアプリケーションやソリューションの最新情報を提供する「Microsoft Mobile & Embedded DevCon」を、毎年開催している。今年も例年どおり開催され、同時に「Windows Mobile 6 日本語版」の正式発表が行われた。
[04:04 6/27] Windows PhoneCommunicAsia 2007でNokiaは、同社のマルチメディア端末「Nseries」を使ったモバイルTV放送やビジュアルラジオのデモブースを出展していた。特に力をいれていたのがDVB-H方式によるモバイルTV放送のデモ。出荷が開始されたばかりのDVB-H対応最新端末「Nokia N77」と、すでにDVB-H開始国に出荷されている「Nokia N92」を使い、DVB-H受信のデモを行っていた。
[18:24 6/26] 海外携帯ZTE(中興通信)はHuaweiやAmoiと並ぶ中国メーカーで、W-CDMA端末を世界各国の通信キャリアに納入している。今回はライバルの中国メーカーに先駆けて発売したHSDPA対応最新端末や、開発中のモデルなどを多数展示していた。
[09:00 6/25] 海外携帯CommunicAsia 2007で、LG電子はメタリックな質感の「Shine」シリーズや、話題のブランドコラボ携帯「The PRADA Phone by LG」など、プレミア感あるモデルを多数展示していた。
[08:00 6/25] 海外携帯Samsungは携帯電話の新製品として、有機ELを利用したコントロールキー搭載端末「SGH-E950」や、タッチコントロールに対応したファッショナブル端末「SGH-J600」などを発表した。
[06:23 6/22] 海外携帯シンガポールのコンベンションセンター・Singapore Expoで19日から22日まで、通信関連の展示会「CommunicAsia 2007」が開催されている。Sony Ericssonは同会場で、15日に発表したばかりの最新携帯電話6機種の展示を行っていた。
[02:49 6/22] 海外携帯様々な機能やデザインを持った多数の端末をリリースしているNokia。その製品デザインはどのように開発されているのだろうか? 同社の製品デザインをリサーチしているNokia DesignのSenior Specialist、Jan Chipchase氏に話を伺った。
[21:50 6/20] 海外携帯フィンランドのNokiaは18日、シンガポールで開催中のプライベートイベント「Nokia Conneciton 2007」でミッドレンジ向け新製品3機種を発表。5月に発表された新機種などと合わせ、実機の展示を行っている。
[14:22 6/19] 海外携帯2007年2月1日、日本の新幹線技術を取り入れた「台湾高鉄」が開業した。3月1日には台北までが開通し、台湾の大動脈として台北 - 高雄(左営)間を最速1時間30分で結んでいる。新しい高速鉄道のため、既存の鉄道路線とは離れた山間部などにも路線が建築されている。最高速度は台湾の鉄道としては初となる時速300Km。さて、この新しい路線と高速下で携帯電話は利用できるのだろうか。"台湾新幹線"に実際に乗車して、車内で携帯電話の使用状況をテストしてみた。
[17:12 6/15] 海外携帯クアルコムは、モバイル向け放送プラットフォーム「MediaFLO」の現状から今後の可能性について講演する「MediaFLO Conference 2007」を開催した。
[13:21 6/11]CReTE Systemsは軍隊やセキュリティー企業向けの特殊端末、Military PDA「PM9」の展示を行っていた。PM9はOSにWindows CE.NET 5.0を採用した端末で、本体にはGSM/GPRS、Bluetooth/Wi-Fiのインジケーターランプが内蔵されており、内部拡張カードでGSM(850/900/1800/1900MHz/EDGE)、Wi-Fi(802.11g/g)、Bluetooth 2.0に対応する。
[23:10 6/8] 海外携帯世界中のバイヤーが集まるCOMPUTEX TAIPEI。PC関連だけではなく、携帯電話関連のアクセサリを出展する企業も多数見られた。中にはまだプロトタイプの試作品も見られたが、海外ならではの意欲的な製品も多く展示されていた。それらの中からいくつかを紹介しよう。
[10:00 6/8] 海外携帯ウィルコムは、人気のWindows Mobile 6搭載PHS「W-ZERO3」シリーズの最新モデル「Advanced/W-ZERO3[es]」を発表した。10キーダイヤルにスライド式のフルキーボードを搭載したW-ZERO3[es]の機能を強化、より使い勝手も向上させた。
[09:00 6/8] Windows Phone海外では一足先にWindows Mobile 6.0を搭載したデバイスが登場しており、COMPUTEX TAIPEI 2007の会場でもMicrosoftブースを中心に各メーカーの新製品などが多数展示されていた。
[08:11 6/8] 海外携帯台湾FICは、オープンソースのOS"OpenMoko"を搭載したスマートフォン、「Neo1973」をCOMPUTEX TAIPEI 2007に出展した。OpenMokoは2006年11月に開催されたOpen Source in Mobile Conferenceで公開された、Linuxをベースとした携帯電話向けのオープンソースOS。
[22:16 6/6] 海外携帯OEM/ODMメーカーの台湾Compalは、UMD端末のプロトタイプをCOMPUTEX TAIPEI 2007に出展した。UMDとはUltra Mobile Deviceの略で、PC向けのWindows OSを搭載したUltra Mobile PCよりも軽快な動作が可能なデバイスとのこと。CPUはFreescele i.MX31(532MHz)、OSはWindows CE 5.0を搭載し、画面サイズは4.3インチ。
[21:09 6/6] 海外携帯昨秋始まったMNPは、開始から半年が経過。各社、緒戦の「成績」が判明するとともに、通期の決算時期も迎え、その明暗がくっきりと分かれた。大方の読みがほぼ的中したのは、KDDIが独走したこと、そしてNTTドコモの苦戦だ。そして、意外といえば語弊があるかと思われるが、ソフトバンクが善戦健闘、といっていい実績をあげていることであろう。MNPのここまでの結果を振り返り、今後の展望を考える。
[09:00 5/30]タイの首都・バンコクには、世界中からの観光客を飲み込むかのように巨大なショッピングセンターが繁華街を中心にいくつも乱立している。その中のひとつ、MBK(Mar Boon Klong、マーブンクロン)センターは衣服や雑貨、貴金属店などから日系スーパー、映画館などあらゆる店舗が詰まった7階建てのショッピングビルだ。そしてこのMBKの4階が、おそらくアジアでも最大級の携帯電話マーケットとなっている。広大なフロアのほぼすべてを携帯電話販売店が占有しており、フロアのどこを歩いても見えてくるのは携帯電話だらけなのだ。
[21:16 5/29] 海外携帯韓国政府の発表によると、4月末時点での市場占有率は、SKTが圧倒的優位にある。ただし、最近はKTFの勢いが目立っている。3月からKTFがSKTよりも一足早くHSDPAの全国サービスを開始、これと同時に積極的なマーケティング活動を展開し、HSDPAの加入者数ではKTFがSKTを追い越すという快挙を成し遂げたのだ。こうした逆転劇もあって、3Gをめぐる加入者確保争いは熾烈を極めている。この激戦ぶりは、さっそく第1四半期の成績にも反映されることとなった。
[09:00 5/25] 海外携帯22日に開催されたソフトバンクモバイルの新製品発表会で、「Windows Mobile 6」を搭載したスマートフォンが発表された。「X02HT」(HTC製)および「X01T」(東芝製)の2機種である。非常に短時間ではあったものの、これらのうちX02HTを試用できたので、本稿ではその印象を綴ってみたいと思う。
[21:40 5/24] Windows Phone既報の通り、ソフトバンクモバイルは2007年の夏商戦向けに12機種の第3世代(3G)携帯電話の新機種を発表した。同社では今回、「スタイル」をキーワードとする。孫正義社長は「(ソフトバンクの)携帯電話は、仕様や機能の追求はしていくが、それだけでは愛着はわかないのでは」と述べ「かっこよくて、ぜひ肌身離さず持って歩きたいような端末」を提案している。
[04:12 5/23] ソフトバンクKDDIは、au携帯電話の2007年夏モデル15機種の投入に合わせて、新たなサービスを提供することを発表した。同社のGPSサービスを開放し、地図をダウンロードして現在地を確認できる「EZガイドマップ」をスタートさせるほか、ファッションブランドとのコラボレーション企画を開始。
[02:40 5/23] au既報の通り、KDDIは今年夏に向けて発売するau携帯電話の新機種15製品を発表した。同日行われた発表会では実機(一部モックアップ)の展示が行われたので、ここではそれらのうち「W53SA」「W52CA」「EXILIMケータイ W53CA」「ウォークマンケータイ W52S」「W52P」「W54T」「W52H」「W53T」「W52SA」「W53S」「W44KII」を写真で紹介する。
[14:33 5/22] auイー・アクセスの2007年3月期(2006年4月-2007年3月)連結決算は、移動体通信事業に本格参入してから初の決算となった。FTTHの普及が進むなかでADSLサービスは成熟化しており、同社としては、携帯電話の分野を成長させることにより、新たな中核事業領域の育成を図る。
[16:00 5/15]IDCによると2007年第1四半期、全世界の携帯電話出荷台数は2億5,460万台に達した。過去最高の出荷台数2億9,490万台を記録した2006年第4四半期より減少したが、これは季節要因によるもので、前年同期比では10%増と引き続き好調な伸びを示している。市場を牽引する大手端末メーカー5社の今期決算を見ると、各社の好不調がはっきり分かれる結果となった。
[03:46 5/11] 海外携帯ソフトバンクの2006年度は、携帯電話に始まり携帯電話に終わった、といえるだろう。同社の2006年度決算の発表会見の配布資料の表紙には「ボーダフォンの買収は成功だったのか?」と記され、ページをめくると大きな文字で「Yes!」とあった。
[19:47 5/9] ソフトバンク既報の通り、NTTドコモは今年5月以降、FOMAの新シリーズとして「904i」シリーズ5機種を発売する。903iシリーズに続いて、そのマイナーバージョンアップモデルの903iSシリーズではなく、いきなりメジャーバージョンアップとなる904iシリーズを投入、それに合わせて多くの新サービスを開始することで、さらなるユーザー層の獲得を目指す。ドコモの夏野剛・執行役員は、「904iを皮切りにドコモは反撃する」とその意気込みを話す。
[20:06 4/24] NTTドコモNTTドコモは、1台の携帯電話端末で2つの電話番号・メールアドレスを切り替えて利用できる新サービス「2in1」など、FOMAの新端末「904iシリーズ」対応サービスを開発、904iシリーズの発売と同時にサービスを開始する。ここでは、23日に行われた発表会の模様を通じてサービスの詳細を紹介する。
[16:30 4/24] NTTドコモ12・13日の両日開かれた「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」で、来場者が一目見て驚きの声を上げていたコーナーがあった。展示会場に入ってすぐの場所で行われていた、過去の代表的な端末の展示である。
[18:05 4/16] ウィルコム「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」会場でウィルコムは、20Mbpsの無線通信を可能にする「次世代PHS」のデモンストレーションを行った。ハイビジョン映像も余裕をもって伝送できる様子が紹介されていた。
[18:28 4/15] ウィルコムW-SIM用のPHSチップセットを開発するエイビットは、従来のW-SIMに通信以外の機能を追加した高機能W-SIMの試作品を出展した。電源を供給するだけで外部CPUなしで動作する簡易言語搭載W-SIMや、GPS内蔵W-SIMなどが展示されていた。
[15:44 4/15] ウィルコム「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」では、数多くのPHS端末コンセプトモデルが展示された。いずれも具体的な製品化の予定があるわけではないが、W-SIMなどの登場によって端末開発のしきいを下がってきており、展示モデルの中から実際の商品として発売されるものも出てくる可能性はある。
[20:18 4/14] ウィルコムウィルコム代表取締役社長の喜久川政樹氏は12日、「WILLCOM FORUM & EXPO 2007」の基調講演で同社の当面の戦略・予定を語った。また、この夏に東芝製の「使い勝手の良いユーザーフレンドリな端末」(喜久川社長)と、Windows Mobile 6を搭載したシャープ製の端末を発売する意向だ。
[12:49 4/13] ウィルコムCeBITには世界中の企業が出展を行っている。携帯電話の展示も最新技術を搭載した新機種が多数展示されているのみならず、日本ではなかなか見られないユニークな製品も数多く見かけることができた。それらの中から特徴的なものをいくつか紹介しよう。
[23:30 3/19] 海外携帯大手携帯メーカーの出展が減った今年のCeBITだったが、一方では台湾のPC関連メーカーが多数の端末を発表・展示していた。いずれも大手メーカーにも負けない特徴的な端末が多く、台湾メーカーの意気込みを強く感じさせられるものだった。
[00:19 3/19] 海外携帯一時はMotorolaに迫る世界シェアを誇っていたSamsungだが、ここに来て出荷台数は伸び悩みが続いている。CeBIT会場には同社のシェア回復の切り札となる、よりスタイリッシュになった超スリム携帯が展示されていた。
[02:38 3/18] 海外携帯今年のCeBITでは携帯電話関連の展示が大幅に縮小。SamsungとSony Ericssonの2社が大きなブースを出しているのが目立った程度であった。さらに、新端末がまったく無かったわけではないが、出品されていた端末は先月開催された3GSM World Congress(3GSM)の時とほぼ同じ。しかしながら、展示の内容は両社の今後の戦略が明確に見える興味深いものだった。
[20:57 3/17] 海外携帯日本でも昨年10月からMNP=ナンバーポータビリィティが開始されたが、海外ではすでにMNPを導入済みの国も多い。中でも1999年からMNPが実施された香港は毎月加入者の10%近くが利用している「MNP大国」だ。香港ではなぜMNPがさかんに利用されているのか? 実際に香港でMNPを利用してその秘密を探ってみた。
[21:41 3/13] 海外携帯「携帯電話はMNP(番号ポータボリティー)により他社の草刈場になるのではとの懸念があったが、ユーザー数は順調に伸び、利益面でも貢献した」と述べる孫正義・ソフトバンク社長。同社の2006年度4-12月期の連結決算では、携帯電話事業が売上の55%、営業利益の57%を占めたことが明らかになった。
[12:36 2/13] ソフトバンク燃料電池関連の製品・技術などを集めた「FC EXPO 2007」(主催:リード エグジビション ジャパン)が7日、東京ビッグサイトにて開幕した。今年で3回目の開催となるもので、出展社数は462社と過去最多。燃料電池に関する専門技術展としては世界最大という触れ込みになっており、国外からの来場者の姿も目立った。会期は9日までの3日間。
[13:25 2/9]携帯電話普及率が世界でもトップクラスの香港。街中を歩いてみれば、たしかに至る所で携帯電話を使っている香港市民の姿を目にすることができる。そんな電話好きの市民を支えるビルが繁華街のど真ん中に存在する。それが携帯マニアの牙城・先達廣場だ。
[19:57 1/18] 海外携帯KDDIは、au携帯電話の春モデルとして10機種を発表した。すでに発表されている「W42H II」や「Sweets cute」などと会わせて、これで春モデルは14機種となった。KDDIの小野寺正社長は会見で、「音楽とデザインに加えて映像にこだわった」と話し、これまで以上に映像サービスや機能を強化した点を強調した。
[23:45 1/17] auMacworld基調講演レポートの後編はiPhoneだ。Appleは同製品の開発に2年半の歳月を費やしたという。その結果、1984年のMacintosh、2001年のiPodに匹敵するような、革新性を備えたスマートフォンが誕生した。その核となる技術は、指先の動きで正確な操作・入力を可能にするMulti-touch機能だ。
[02:40 1/11] 海外携帯2006年の携帯電話事情と言えば、まず「携帯電話番号ポータビリティ」(Mobile Number Portability)を取り上げないわけにはいかないでしょう。2006年10月24日から、一定の手続きを行い、手数料を支払えば、契約先を変更しても同じ電話番号を使い続けられる「電話番号ポータビリティ」制度がスタートし、利用者の利便性が高まるとともに、電話会社間の競争が進み、サービスの向上や端末機器価格の低下が期待できるようになりました。
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