日本の「LINE」をはじめ、FacebookやSkypeなど、モバイルで利用できるWebベースのコミュニケーションサービスがオペレーターの収益をおびやかしている。2013年2月末にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2013」(MWC 2013)では、OTT(Over-the-top)といわれるこれらのサービスに対抗するというオペレーターの明確な声とともに、そのための技術の展示もみられた。
[20:01 5/22]ヤフーは17日、5月16日の16時頃に、Yahoo! JAPAN IDを管理するサーバに外部からの不正アクセスがあったと公表した。最大2,200万件のIDが漏れた可能性があるという。
[11:55 5/18]KDDIは9日、「auスマートパス」会員向けに、スタジオジブリ初となるスマートフォン向けサービス「ジブリの森」の提供を開始した。auスマートパス会員であれば、無料で閲覧できる。
[21:07 5/9]東京私鉄自動車協同組合、帝都自動車交通、小田急交通南多摩は、タクシーの配車注文などができるスマートフォン用アプリ「ココきて・TAXI」が、京王自動車、小田急交通、京急交通の車両にも対応すると発表した。これまでは、帝都自動車交通グループを対象に利用できたが、5月7日より上記3社も利用可能となる。
[19:51 4/25]KDDI ウェブコミュニケーションズは4月17日、米Twilioが提供するクラウド電話API「Twilio (トゥイリオ)」を日本国内で提供すると発表した。これまで提供してきたクラウド電話APIサービス「boundio」の新規提供を4月16日で終了し、今後はTwilioを提供していく。
[19:36 4/17]兵庫県淡路島で13日午前5時33分に発生した震度6弱の地震の影響を受けて、NTTドコモなど携帯電話キャリア各社は災害用伝言板および災害用音声お届けサービスの提供を開始した。
[10:54 4/13]楽天リサーチはこのほど、地下鉄でのインターネット利用に関するインターネット調査を実施し調査結果を公表した。それによると、東京メトロおよび都営地下鉄利用者は、電波開通前に比べインターネット接続時間が1.7倍に増加したことがわかった。
[22:43 4/10]NTTドコモは4月8日、クラウドサービスの応答時間を最大50%短縮するサーバ管理技術を開発したと発表。また、同技術をさまざまなサービスに応用できるようソースコードを「OpenStack Foundation」に提供したことも明らかにした。
[19:15 4/8]米Facebookは4月4日(現地時間)、AndroidスマートフォンのHome画面をFacebook仕様にする「Facebook Home」を発表した。また台湾HTCと米AT&Tと共同でFacebook Homeに初対応した端末「HTC First」の4月12日からの提供開始もアナウンスしている。今回は、これら2つの新サービス/製品について各所の反応と、どの動向について考察してみる。
[13:27 4/5]ナビタイムジャパンは、同社が提供する乗換案内専用アプリ「乗換NAVITIME」において、乗りたい新幹線などを指定して検索できる新機能「列車指定検索」を4月4日より追加すると発表した。
[08:00 4/4]総務省は4月1日、携帯電話番号として新たに「070」で始まる番号が2013年11月から利用可能になると発表した。従来の「090」「080」に続く番号で、PHS向けに使われていた番号が、携帯電話でも利用できるようになる。本稿では、この携帯電話に向けた070番号の割り当てが、どのような経緯で行われたのか解説する。
[17:16 4/3]日本電信電話(NTT)は、NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモといったNTTグループ各社と個別に連携し提供する予定だったモニター施策を中止すると発表した。
[13:41 4/2]日本通信は3月28日、KDDIおよびソフトバンクモバイルに相互接続を正式に申し入れたと発表した。同社は、2009年3月にNTTドコモとの相互接続を実現。今回のKDDI、ソフトバンクともドコモと同様のレイヤー2接続を申し入れたという。
[17:51 3/30]ヤフーがネットオークションサービスの「Yahoo!オークション」の名称を「ヤフオク!」に変更し、同時にロゴも刷新したことが話題となっている。また、サービス名変更に先駆けて2月には、ヤフーが命名権を取得している「福岡ドーム」が「福岡ヤフオク!ドーム」に改称されており、ヤフオク!をはじめとするネットオークションは、ますます生活に身近な存在となりそうだ。
[18:10 3/29]NECビッグローブは3月28日、Android搭載端末とLTE通信、通話アプリが月額2980円から利用できる「ほぼスマホ」を同日より提供開始すると発表した。都内では記者説明会が開催され、NECビッグローブ代表取締役社長の古関義幸氏がサービスの特長を紹介した。
[12:37 3/29]ヤフーとNHN Japanは28日、共同記者会見を開催し、検索領域での業務提携に基本合意したことを発表した。Yahoo! JAPANが運営する検索サービス「Yahoo!検索」と、NHN Japanが運営するキュレーションサービス「NAVERまとめ」において連携した取り組みを行う予定としている。
[09:03 3/29]ケイ・オプティコムは3月26日、自宅のテレビをスマートテレビ化し、約4万タイトルの映画やドラマを視聴できる「eo光スティックレンタルサービス」を提供すると発表した。2013年上期中にサービスを開始する。
[13:56 3/27]NHN Japanは3月26日、livedoorブランドで提供していた「livedoorメール」サービスを10月31日で終了すると発表した。同サービスサイトにおいて、利用データの移行を呼びかけている。
[17:42 3/26]東京都交通局およびNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯電話事業者4社は、3月27日正午より都営地下鉄の全区間で携帯電話サービスの利用を可能にすると発表した。
[16:31 3/26]ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)が日本電気株(NEC)のプリペイド型パーク内専用電子マネーソリューションを利用したパーク内専用の電子マネーサービス「ワンダー・マネー」を発表した。3月31日から提供を開始する。
[13:23 3/26]ソフトバンクモバイルとブレスサービスが協力して展開する、企業向け"Pass(パス)"発行管理システム「CORE PASS」の対応機種が拡大。iPhoneに加えAndroid搭載端末でも利用できるようになった。
[22:39 3/25]米Googleは22日(現地時間)、スマートフォン、タブレットなどマルチデバイスに対応した解析ツール「Universal Analytics」のパブリックベータ版の提供を開始した。UniversalAnalyticsは昨年10月に一部ユーザーに限定したクローズドベータ版を提供していた。
[12:11 3/25]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの4社は、京都市営地下鉄烏丸線の四条駅~竹田駅間において携帯電話サービスの提供する。3月27日の始発電車より開始する。該当区間において駅構内だけではなく、各駅間のトンネル内において携帯電話によるインターネット接続およびEメールの送受信を行うことができる。
[08:00 3/24]ヤフーは22日、宅配買取サービス「Yahoo!買取」を開始したと発表した。同サービスでは、ブランド品、本、デジカメなどユーザーが不要になった中古品や新古品を宅配便を使って買い取り、その商品をYahoo!オークションやYahoo!ショッピングで再流通させる。
[18:48 3/22]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの携帯電話事業者4社は22日、小田急電鉄・小田原線の「代々木上原駅~梅ヶ丘駅」区間の地下トンネル内での携帯電話サービスを開始すると発表した。3月23日よりサービスを開始する予定。
[17:57 3/22]東京メトロのトンネル区間全線で、携帯電話の利用が可能になった。有楽町線・副都心線の小竹向原駅から千川駅間は、立体交差化によって連絡橋を設置しているため、エリア化が遅れて2016年度中になるが、それ以外の区間は、3月21日の正午から、全区間で利用できるようになっている。このトンネル区間エリア化は、どのように進められたのだろうか。
[17:12 3/22]東京メトロでは3月21日の正午より、全9路線でデータ通信の利用が可能になった。これによりNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社が提供しているモバイル通信機器の利用者は、駅構内はもちろん、トンネルを走行中の列車内でもデータ通信を継続して行える。同日、報道機関向けには取材用の専用列車が用意された。
[20:15 3/21]米Googleは3月20日(現地時間)、クラウド型メモサービス「Google Keep」の提供を開始した。思いついたアイデアなどをすばやくメモしてクラウドに保管し、複数端末で同期して利用できるというサービスで、同種の人気サービス「Evernote」に対抗するものではないかと見られている。Google Keepは、ブラウザから利用できるWebアプリのほか、Androidアプリも公開されている。今回筆者は、Google KeepのAndroidアプリを中心に、機能や使い勝手を検証したので紹介しよう。
[19:28 3/21]東京メトロ全線で、本日21日正午より携帯電話が利用できるようになった。駅構内のみならず、駅間の列車内でも携帯電話によるインターネット接続やメールの送受信等を行える。これにより、事故・災害発生時の情報収集の手段として携帯電話の活用も可能になった。
[12:06 3/21]ヤフーは3月19日、同社ブログにおいて、検索サービス「リアルタイム検索」に新機能を追加したと発表した。スマートン、パソコンどちらからでも利用できる。このほか、スマートフォンでのみ利用できる機能として、「だら見モード」も追加された。
[08:00 3/21]シャープは、QRコードを介して製品特徴を動画と音声で紹介する製品カタログ「QRカタログ」を3月21日発行予定の「液晶カラーテレビ総合カタログ(2013年3月版)」から提供する。
[11:16 3/20]ヤフーは3月18日、同社ブログにおいて、Yahoo!検索が提供する検索データを一覧できる「Yahoo!検索データ」を公開したと発表した。同サービスは、スマートフォンでも利用でき、Yahoo!検索のデータを屋外でも閲覧することができる。
[08:00 3/20]富士通研究所は18日、スマートフォンやタブレット、パソコンなどの内蔵カメラやWebカメラで撮影した顔の画像からリアルタイムに脈拍を計測する技術を開発したと発表した。同技術をスマートフォンやタブレット、PCなどのデバイスへ搭載し、健康チェックや見守り、セキュリティ等で活用、2013年度の実用化を目指す。
[21:44 3/18]東京地下鉄、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスは、3月21日正午より東京メトロ全線で携帯電話サービスが利用可能になると発表した。駅構内のみならず駅間の列車内でも携帯電話によるインターネット接続が可能になる。事故・災害発生時の情報収集の手段として携帯電話が利用できる。
[15:32 3/18]あの震災から2年が経つ。あの時、多くの人が自宅や実家にケータイから連絡できなくて困っていたのではないだろうか。そんなとき役にたつのが公衆Wi-Fiサービスだ。このサービスを利用して家族や友人など大切な人に安否確認メールを送ることが可能だ。
[08:00 3/17]ヤフーは3月15日、米GoogleのRSSリーダー「Google Reader」のサービス終了発表を受け、同社が提供する「My Yahoo!」にGoogle Readerのデータ移行できる「Googleリーダーお引っ越し」ツールの提供を開始した。
[20:58 3/16]アイモバイルは3月15日、同社が提供する運転補助装置「Mobileye (モービルアイ)衝突防止補助システム」の新製品として、スマートフォンと連携して動作する「Mobileye-560」を発表した。希望小売価格は131,250円で、取付費が別途発生する。6月より販売を開始する予定。
[21:45 3/15]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社は3月15日、東急東横線の駅間トンネル内において、携帯電話サービスを提供すると発表した。対象となる区間は渋谷駅から中目黒駅まで。3月16日の始発よりサービスを開始する予定。
[14:35 3/15]米Googleが同社のRSSリーダー「Google Reader」のサービス終了を発表したことを受け、ヤフージャパンがGoogle Readerから同社が提供する「My Yahoo!」への情報引っ越しツールを提供するとコメントしている。
[16:15 3/14]マカフィーは3月13日、ホワイトリスト型のAndroidベースの組み込みシステム向けセキュリティソリューション「McAfee Embedded Control (マカフィー エンベデッド コントロール)」の提供を開始した。
[08:00 3/14]イードは13日、同社が実施した「新生活のインターネット環境に関する意識調査」の結果を公表した。2013年春以降に新生活(引越し)を始める予定者500人を対象に、インターネット環境について調査を実施。結果からは、固定通信からモバイルデータ通信の利用意向が移っており、モバイルデータ通信のなかでは、テザリングよりもモバイルWi-Fiルーターが支持されていることが明らかになった。同調査は昨年に引き続き2回目となる。
[19:23 3/13]IP電話サービス「Skype」の月額料金プランが改定された。Skypeから携帯電話/固定電話への通話を利用した際の月額料金が半額以下になっている。同件はSkypeブログにおいて、告知されている。
[12:59 3/13]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社は、すでに一部区間でサービスを提供している東京メトロ千代田線および半蔵門線において携帯電話サービスのエリアを拡大する。新たに利用可能になるのは、千代田線が湯島駅から二重橋前駅まで、半蔵門線が渋谷駅から永田町駅まで。3月14日正午よりサービス提供開始。
[16:05 3/12]ナビタイムジャパンは、同社提供の総合ナビゲーションサービスにおいて、東急東横線渋谷駅地下化にあわせて、3月16日より「駅構内ルート図」提供すると発表した。今回の駅構内ルート図に対応するサービスは、同社が提供する「NAVITIME」「乗換NAVITIME」と「auナビウォーク」「EZナビウォーク」(KDDIとの協業)。
[07:30 3/11]NTTドコモの「応援学割2013」、KDDIの「学割」、ソフトバンクの「ホワイト学割 with 家族 2013」と携帯各社が相次いで学割キャンペーンを発表しているが、本稿では、各キャンペーンを比較し、それぞれの違いについて解説していきたい。社会人になる前に、スマートフォンの購入を考えている方はぜひ一読頂きたい。
[10:30 3/8]携帯電話、とりわけスマートフォンの登場により、外出先からインターネット上で公営競技などの娯楽系サービスを利用している人が増えているという。競輪とオートレースの振興法人であるJKAと全国競輪施行者協議会が、20代~50代の男女500名を対象に商品やサービスのインターネットでの購入について調査。インターネットを利用して、どういった商品やサービスが購入・利用されているか報告している。調査期間は2月8日から2月13日まで。
[19:16 3/6]インクリメントPは、同社が運営するNTTドコモ向け地図検索サービス「iMapFan 地図ナビ交通」、Yahoo! ケータイおよびEZweb向け「ケータイ地図MapFan」向けに期間限定で「花粉情報」の提供を開始した。期間内に無料で利用できる。
[18:47 3/6]JR東日本は、4月より東京駅構内全体をカバーする公衆無線LANサービスを提供する。また、鉄道関連情報を無線LANやエリアワンセグ放送より提供し、利用者ニーズに応じた情報提供に向けて駅構内に共通ネットワークを整備する。
[18:28 3/6]NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスの4社は、東京メトロ日比谷線および東西線の携帯電話サービスのエリアを拡大させる。新たに利用可能になるのは、日比谷線が南千住駅から小伝馬町駅まで、東西線が九段下駅~日本橋駅まで。3月7日正午よりサービス開始となる。
[11:30 3/6]ビデオマーケットは3月1日、Android/iPhone向け動画配信サービス「ファミリービデオ」を全国の総合スーパー「イオン」の全国200店舗で提供すると発表した。利用料は月額525円。イオン店頭で申し込んだユーザーを対象に30日間無料で利用できるキャンペーンも実施する。
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