スマートフォンメーカー大手の台湾HTCから人材流出が続いていると話題になっている。さらにFacebookとコラボした「HTC First」が壊滅的な状況にあると噂されており、これが従業員の士気を大幅に下げているという。最終的には同社CEOのPeter Chou氏の進退問題にまで言及されつつあり、今年から来年にかけて、同社にとって試練の時期となりそうだ。
[13:54 5/23]日本の「LINE」をはじめ、FacebookやSkypeなど、モバイルで利用できるWebベースのコミュニケーションサービスがオペレーターの収益をおびやかしている。2013年2月末にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2013」(MWC 2013)では、OTT(Over-the-top)といわれるこれらのサービスに対抗するというオペレーターの明確な声とともに、そのための技術の展示もみられた。
[20:01 5/22]米Aio Wirelessは5月9日(現地時間)、年契約なしで携帯電話を利用可能なサービスを開始すると発表した。現在米テキサス州ヒューストン、同フロリダ州オーランド/タンパの3都市のみでの販売に限られているが、Aio自体は米AT&T子会社であり、AT&Tの全米規模のカバーエリアを4G LTE含めて利用できるのが特徴。先日、契約フリープランを大幅に拡充したT-Mobileへの対抗とみられている。
[19:40 5/13]海外旅行先でスマホを買って活用することはできるのだろうか? 予算は1万円。今回はマレーシアの首都、クアラルンプールでSIMフリーのスマホを探してみた。
[08:00 5/9]全米第5位の携帯キャリアであるU.S. Cellularが、間もなくiPhoneの取り扱いを開始する計画だという。具体的な料金プランや開始時期については明言していないものの、これで米国上位6キャリアすべてがiPhoneの取り扱いを開始することになる。U.S. Cellularでは近年契約者数の減少傾向に悩まされており、その主な理由を「製品ラインにおけるiPhoneの欠如」に見出している。
[19:23 5/8]台湾HTCは5月2日(現地時間)に2013年第1四半期(1-3月期)決算を発表したが、売上が当初予測を下回るなど引き続き厳しい状況が続いている。だが足下の状況は改善しつつあり、第2四半期ではアナリスト予測を上回る業績予測を発表したほか、今年後半に向けての地ならしを強化していくと同社では説明する。
[19:26 5/4]カナダのBlackBerry(旧Research In Motion)のCEOであるThorsten Heins氏は、タブレット端末の将来性に疑問を呈し、同社のタブレットへの取り組みが積極的でないことを示唆した。米Bloombergとのインタビューで語られたもので、同誌のほか複数のメディアが報じている。
[18:24 5/1]米Dish Networkが米携帯第3位のSprint Nextelに敵対買収を仕掛けた件について、日本の銀行団は同じくSprint買収で取引を行っているソフトバンクの金銭的支援に向けた動きを強めているという。米Wall Street Journalが報じている。
[12:19 4/30]東京での地下鉄の全区間での携帯通信対応が完了した日本だが、ここ米国の最大都市であるニューヨークでは、走行区間はおろか地下街や地下鉄駅のほとんどで携帯電話が使えない。世界最古のロンドン地下鉄と並び、このことに不満を覚えていた利用者は多いはずだ。このたび、AT&TとT-Mobileの携帯2社が同市内36駅での携帯通話ならびにデータ通信をサポートしたという。またVerizon WirelessとSprint Nextelも関係機関との交渉中だという。
[08:00 4/28]米携帯キャリア第3位のSprint Nextelは4月24日(現地時間)、同社2013年第1四半期(1~3月期)決算を発表した。赤字幅は以前に比べ縮小しているものの、Nextelサービス終了を間近にした顧客流出が止まらず、業績の足枷になっている。ソフトバンクとDishの間で発生している買収合戦に加え、ライバルで第4位のT-MobileがiPhoneの販売を開始したことで、まだ当面は厳しい情勢が続きそうだ。
[21:48 4/25]衛星放送会社の米Dish Networkが、米携帯電話第3位のSprint Nextelに対して255億ドルの買収提案を行ったことが話題になっている。Sprintといえば、昨年2012年に日本のソフトバンクが200億ドルで同社の買収合意に達したことが知られているが、今回のDishによる買収提案がSprintとソフトバンク両社にとってどういった意味を持つのか、その背景を含めて考察する。
[08:00 4/17]韓国のSamsung Electronicsは4月11日、大画面液晶を搭載するAndroidスマートフォン「GALAXY Mega」を発表した。LTE対応の6.3インチモデルと、5.8インチモデルがあり、厚み(重量)はそれぞれ8ミリ(199グラム)、9ミリ(182グラム)。「ポケットに入れて持ち歩き、片手に持って使用するのに十分なほど、薄く携帯性に優れている」としている。
[06:13 4/12]カナダのResearch In Motion (RIM)は2013年度第4四半期 (2013年3月2日締め)決算においてアナリストの赤字予想を覆し、9800万ドル (1株あたり0.19ドル)の利益を計上した。調整後の収益は1株あたり0.22ドル。Thomson Reutersがまとめたアナリスト予想は、売上高28億ドルで1株あたり0.29ドルの赤字だった。
[06:04 3/29]世界中が注目するSamsungの今年のフラッグシップモデル、GALAXY S4が3月14日に発表になった。4月末から各国での販売が始まれば、今年上半期のスマートフォン市場の話題を総なめすることは間違いない。だが派手なフラッグシップモデルだけではなく、ミッドレンジにも特徴的な製品を多く揃えているのがSamsungの今の強さと言えるだろう。今回は同社のこの春の特徴的なミッドレンジ製品をいくつか紹介しよう。
[08:00 3/26]先行リリースされた英国等に遅れること1カ月、3月22日よりBlackBerry Z10 / Q10の新製品がそれぞれ米国内の各キャリアからリリースされるが、早くも最新OSを搭載したBlackBerry新デバイスの話が出ている。それによれば、2013年後半にもZ10ではないBlackBerry 10搭載の全面タッチパネル搭載デバイスが市場投入されることになるという。
[11:12 3/13]HTCのグローバルモデル、新HTC Oneがそのベールを脱いだ。世界80地域以上、185キャリア以上から発売されるHTCの主力モデルだが、残念ながら日本での発売の予定は無い。しかしながら派生モデルなど、今後日本国内で発売されるであろうHTC端末に影響があるのは間違いなく、マニアならずとも注目すべき新端末と言える。
[07:24 3/6]スペイン・バルセロナで開催された携帯関連見本市「MWC 2013」でLG Electronicsは、フラッグシップスマートフォン「Optimus G」、そして5.5インチディスプレイを搭載した「Optimus Pro G」を展示。ブース内では、スマートフォンを使っての掃除機やオーディオ機器の操作を行うデモンストレーションを公開していた。
[20:19 3/1]NTTドコモやサムスン、フランステレコム、Vodafoneなど、世界の通信事業者、メーカーなどで構成される「Tizen Association」は2月26日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催されている携帯関連見本市「Mobile World Congress 2013」にあわせてイベントを開催し、新OSのTizenで動作するサムスン製の端末やアプリを披露した。イベントは決起集会のような趣だったが、最後にプレス向けに質疑応答の時間も設けられた。
[16:09 3/1]スペイン・バルセロナで開催されている携帯関連見本市「Mobile World Congress 2013」でNECカシオモバイルコミュニケーションズは、NTTドコモの2013年春モデルとして発表した「MEDIAS W N-05E」を展示。2画面のユニークなフォルムで人気を集めていた。
[13:50 2/28]スペインの通信事業者大手のTelefonicaは2月25日(現地時間)、同社のパートナーであるSony Mobile Communicationsとの連携を強化し、米Mozillaのモバイル向けOS「Firefox OS」携帯電話の製品ポートフォリオに加えると発表した。2014年に製品を提供する考え。
[18:57 2/27]ST-Ericssonは、スペイン・バルセロナで開催されている携帯関連見本市「Mobile World Congress 2013」の会場で、FD-SOI(Fully Depleted - Silicon On Insurator。完全空乏型SOIとも)を採用したNovaThor L8580のデモを行い、0.64Vで3GHz動作が可能であることを示した。
[17:03 2/27]ソニーモバイルコミニュケーションズは、世界最大級の携帯関連見本市「Mobile World Congress 2013」開催初日となる2月25日(現地時間)、プレスカンファレンスを開催し、Android搭載タブレット「Xperia Tablet Z」を発表した。すでに国内向けにはNTTドコモからの発売が発表されているが、今回はグローバルでのお披露目となった。LTE版と無線LAN版が用意され、無線LAN版は新たに日本でも追加販売が発表されている。
[15:58 2/27]先日お伝えした通り、モバイル向けOSの新機軸として、米MozillaがFirefox OSを発表した。スペイン・バルセロナで開催されている携帯関連見本市「Mobile World Congress 2013」のプレスイベントでは、そのFirefox OSをサポートする企業のひとつとして、日本のKDDIが挙げられ、今後の同OSを搭載した製品を提供するとしている。イベント終了後、KDDI 執行役員専務の石川雄三氏にFirefox OSへの取り組みについて聞いた。
[19:52 2/26]LG Electronicsは2月25日 (米国時間)、モバイルOS「webOS」をHewlett-Packard (HP)から獲得したと発表した。次世代のスマートTV技術の開発に活用する計画で、webOSのR&Dチームを同社のシリコンバレーラボに統合する。
[05:30 2/26]米Mozillaは、世界最大級の携帯関連イベント「Mobile World Congress 2013」の開幕前日となる2月24日(現地時間)、プレスイベントを開催し、モバイル端末向けのOSである「Firefox OS」の今後の展開について発表した。
[17:00 2/25]Mozilla Japanは2月25日、同社が提供するスマートフォン向けOS「Firefox OS」とアプリストア「Firefox Marketplace」を提供すると発表。Mozilla Japanブログで詳細について触れている。
[14:00 2/25]海外旅行先でスマホを買って活用することはできるのだろうか? 予算は1万円。今回はポルトガルの首都、リスボンで1カ月データ定額付きの1万円スマホを購入してみた。
[08:00 2/25]世界最大の携帯電話関連見本市「Mobile World Congress 2013」が、今年もスペイン・バルセロナで、2月25日(現地時間)から開催される。今年は会場をFira Gran Viaに移転して展示スペースが拡大しており、さらなる盛り上がりが期待される。弊誌でも、現地から順次レポートを掲載していく。
[21:30 2/24]米ABI Researchは2月21日(欧州時間)、「ウェアラブル・コンピュータ」に関する最新の市場予測を行った。それによれば、来年にも同市場は爆発的普及を見せ、今後5年で2018年には4億8500万台規模に成長するという。
[22:30 2/22]米Associated Press (AP通信)によれば、北朝鮮は旅行者の携帯電話持ち込みルールをさらに緩和し、同国キャリアが販売するSIMカードを使ってのインターネットアクセスも間もなく可能にする予定だという。これにより、従来は音声通話のみが許されていた持ち込みの携帯電話利用で、今後はWebブラウズやメールチェック、SNSの利用も可能になる。
[22:30 2/22]月額19ドルの無制限スマートフォンプランを提供するMVNOの米Republic Wirelessのサービスが話題になっている。例えばMotorola DEFY XTのAndroid端末を249ドルで購入した場合、年契約縛りなしで19ドルの無制限プランが利用できる。端末価格を99ドルにする代わりに月額料金を29ドルにするプランもあり、「低料金でスマートフォン」が際立った新興キャリアだ。
[13:30 2/21]HTCは2月19日、米ニューヨークで製品発表イベントを開催し、同社のスマートフォンの新しいフラッグシップ機種「HTC One」を発表した。1枚のアルミニウム板から作られたユニボディを採用。Snapdragon 600、468ppiのフルHDディスプレイ、UltraPixelカメラ、BoomSoundなどを搭載。OSはAndroidで、新しいHTC Senseを組み合わせている。
[08:51 2/20]台湾メーカーの開発した"ほぼ"透明のスマートフォンのプロトタイプが話題になっている。バッテリやスピーカ、SDカードスロットといったごく一部の部品を除いてすべて透明となっており、タッチスクリーンを搭載したスマートフォンとして機能する。
[14:30 2/12]「1カ月500MBまで無料、米国で話題の4Gモバイルブロードバンドサービスが開始」のタイトルで紹介した新サービスを提供するMVNOの米FreedomPopだが、新機能の追加のほか、新たに430万ドルの資金調達に成功した旨の最新情報が届いている。
[19:30 2/8]今年1月のCES 2013で話題の製品の1つだった「Ubuntu for Phones」だが、開発元である英Canonical創業者のMark Shuttleworth氏によれば、今年10月にも同OSを搭載したスマートフォンの出荷が開始される見込みだという。米Wall Street Journalが報じている。
[19:00 2/8]カナダのBlackBerry(旧Research In Motion)が日本国内でのBlackBerryスマートフォンの販売から撤退すると日経新聞が報じ、話題となっているが、その後、BlackBerryは正式なコメントとして、新OS「BlackBerry 10」搭載端末の日本での発売計画が現時点でないことを認めた上で、既存顧客のサポートは今後も続けていくと述べている。
[15:08 2/8]米Washington Postの2月4日(現地時間)の報道によれば、米政府は周波数帯域を集めて全米規模の「Super Wi-Fi」と呼ばれる無料の公衆無線ネットワーク構築を目指しているという。もしこれが実現すれば一般ユーザーや旅行者は料金の支払いなしにブロードバンド通信を利用可能になるが、通信業界からの猛反発を受けているようだ。
[21:46 2/5]台湾HTCは2月4日(現地時間)、2012年第4四半期(10~12月期)決算と今年第1四半期の業績予測を発表した。ライバルとの競合は依然として厳しく、次四半期の業績予測も市場予測を下回っているが、2013年全体ではやや改善の兆しが見えるという。施策の1つが低価格スマートフォン戦略の強化で、成長市場でのプレゼンスを高めていく。
[18:46 2/5]英Guardianが2月4日(現地時間)に関係者の話として報じたところによれば、フィンランドのNokiaが同社Windows Phone製品ラインの「Lumia」シリーズにPureViewの4100万画素センサを搭載する意向だという。同製品は「Nokia EOS」の名称で知られており、今夏に米国市場向けに提供が開始されるようだ。
[15:11 2/5]調査会社の米Strategy Analyticsが2月1日(現地時間)に発表した最新データによれば、2012年第4四半期(10-12月期)において米Appleが初めて米国の携帯電話市場で34%のシェアを獲得してトップの座に輝いたという。これまでスマートフォン単体ではトップシェアを獲得していた同社だが、携帯電話市場全体では初のケースとなった。
[16:30 2/4]カナダのResearch In Motion (RIM)は1月30日(米国時間)、昨年末の予告通り米ニューヨーク市内においてイベントを開催し、新プラットフォーム「BlackBerry 10」ならびに、同OSを搭載した新デバイス「BlackBerry Z10」と「BlackBerry Q10」を発表した。今回はイベントのハイライトならびに、新OSと2つの新デバイスについてスクリーンショットを交えて紹介する。
[18:04 1/31]KDDIとHTCのコンビが2013年のスタートから元気だ。同社が共同で開発し2012年5月に発売した「HTC J」を皮きりに、同年末に5インチディスプレイ搭載の「HTC J butterfly」をリリース。2013年も勢いそのままに、2月中旬に新型「INFOBAR」を発売する。
[22:50 1/30]これまで外国人向けにプリペイドSIMカードを販売していなかった韓国。だが昨年あたりからMVNO事業者がプリペイドSIMの販売を開始し、旅行者でも自由に購入できるようになっている。また韓国は国内販売の携帯電話しか国内事業者のSIMカードが利用できない「IMEIホワイトリスト」制度を採っていたが、それも廃止されたため日本や海外で購入した携帯電話でも現地SIMを入れて利用できるようになった。
[20:00 1/29]英Reutersの1月25日(米国時間)の報道によれば、韓国Samsung Electronicsは今年2013年の設備投資(CapEx)を前年から据え置くと発表したという。同社のCapExの据え置きは金融危機以来初のケースとのことで、PCやスマートフォン市場の停滞を警戒してのものだとみられている。
[18:01 1/28]2013年1月26日より、米国での携帯キャリアの許可なしでの携帯電話のSIMロック外し(Unlocking)が違法となる。これは昨年2012年10月にデジタルミレニアム著作権法(DMCA)の例外として米国議会図書館によって告示されたもので、キャリア縛りのある端末利用において制限が加わることになる。
[19:13 1/26]Googleが密かに開始した謎のプロジェクトが話題になっている。米カリフォルニア州マウンテンビューの同本社内に50の無線中継基地を建て、200のユーザーデバイスを接続するというもの。2.5GHz帯を使用しており、何らかの無線ブロードバンド実証実験を行っているとみられる。
[15:08 1/26]調査会社の米Strategy Analyticsの最新の調査報告によれば、2012年における世界の携帯電話出荷台数は16億台、そのうちスマートフォンは7億台に達したという。メーカー別ではSamsungとAppleが圧倒的シェアを獲得し、両社だけで全体の5割を占めており、3位のNokiaの5%を大きく引き離している。
[14:40 1/26]1月22日のVerizon Communications (Verizon Wireless)、1月24日のAT&Tと米国2大キャリアの2012年第4四半期(10-12月期)決算が出揃ったが、米国におけるスマートフォン、特にiPhoneの強さが際立ったものとなった。特にAT&Tについては同四半期に販売された全スマートフォンのうちの84%をiPhoneが占めており、iPhone依存の構図が浮かび上がってくる。
[03:28 1/26]バレンタインデーが近づいてきて、そろそろプレゼント選びに頭を悩ませ始めている人も多いかもしれない。バレンタインのプレゼントといっても、何もチョコレートばかりではない。いまや必需品となっているスマートフォンを飾り立てるアクセサリーも、バレンタインに贈るプレゼントとしてピッタリだろう。
[21:31 1/25]海外旅行先でスマホを買って活用することはできるのだろうか? 予算は1万円。今回はサンフランシスコのデパートで通信費込み1万円以下のスマホを購入してみた。
[19:34 1/25]