本稿では、米Sprintの携帯電話事業の1ブランドとして提供されるプリペイドサービスであるVirgin Mobileについて紹介する。Virgin Mobileの最大の特徴は、専用の「店舗(ショップ)」がなく、スーパーや電気店などでの端末販売のみという形態となっているところだ。だから、基本的な手続きなどはすべてWebか携帯電話自体で行えるようになっている。
[21:40 5/21]CTIA Wirelessは、5月8日(現地時間)より3日間、米国ルイジアナ州ニューオリンズのErnest N. Morialコンベンションセンターで開催される携帯電話関連のイベント。初日の基調講演では、CTIAのCEOであるSteve Largent氏、FCC議長であるJulius Genachowski氏らが講演をおこなった。
[22:00 5/9]フィンランドの携帯電話メーカーNokiaが、同社の英子会社である高級携帯ブランド「Vertu」の売却を模索しているという話題が盛り上がっている。米Strategy Analyticsの最新の調査報告で携帯電話販売台数の世界シェアトップの座を過去14年間で初めてSamsungに譲るなど苦戦が続くNokiaだが、業界フラッグシップの象徴であったVertu事業の売却観測が高まったことは、同社が大きな転換点に差し掛かったことを示している。
[14:22 5/2]今回、LG Electronicsのスマートフォン製造工場とディスプレイ製造工場を見学する機会を得たので、本稿ではその様子をお伝えしたい。初日に訪れたのは、坡州(パジュ)市のLG Display工場。ここは北朝鮮の国境近くにある工場で、建物の最上階からは38度線の向こう側が目視できた。
[21:42 5/1]米国で最も安定したネットワークでiPhoneを使用できると言われるVerizon。米国で最も早く4G LTEサービスを展開している通信キャリアでもある。同社が19日に1-3月期決算を発表した。LTE未対応のiPhoneと、米国で次々に登場する4G LTEスマートフォン、Verizonユーザーはどちらを選んでいるのか?
[12:15 4/20]Canalysの最新のモバイルアプリストア調査によると、AppleのApp StoreよりもGoogleのAndroid Marketの方が、人気のある有料アプリの価格が高く設定されている。米国向けモバイルアプリストアにおける有料アプリ上位100個の価格の合計は、Android Marketが374.37ドル(平均3.74ドル)で、App Storeの147ドル(同1.47ドル)の2.5倍だった。
[09:13 2/24]スペインのバルセロナで2月27日-3月1日にかけてモバイル業界最大の展示会「Mobile World Congress 2012」(MWC)が開催されるが、このタイミングでNokiaが少なくとも1つのハイエンド端末を発表する見込みであると、米Forbesが2月7日(現地時間)に報じている。どのOSプラットフォームを対象にしたものかは不明であるとしながらも、Windows Phone端末「Lumia 900」を発表したばかりの同社の次の一手が注目される。
[22:44 2/9]米TechNetは2月7日(現地時間)、彼らがスポンサードしてまとめた最新の調査の結果として、「App Economy」と呼ばれる新たなIT労働者の市場が誕生していると報告した。この市場はおよそ50万人の雇用を創出しているといい、2007年時点でゼロだったモバイルアプリ市場が急速に立ち上がっている様子がうかがえる。
[20:03 2/9]携帯キャリアの米Sprint Nextelは2月8日(現地時間)、2011年第4四半期(10-12月期)決算を発表した。売上は87億2200万ドルで前年同期比5%の増加、純利益(損失)は13億300万ドル。赤字の要因は今年半ばに本格スタートするLTEサービスの投資負担に加え、昨秋取り扱いを開始したiPhone販売の奨励金負担にある。アナリスト予測より赤字幅が縮小した理由として、iPhone販売が予想ほどに伸びなかったことが挙げられているほどだ。
[17:41 2/9]米国の2大携帯キャリアである米AT&Tと米Verizon Wirelessの2011年第4四半期(10-12月期)決算が1月26日(現地時間)に出揃った。どちらも多数の新規顧客を獲得したほか、多くの既存ユーザーがよりARPUの高いスマートフォンへと移行するなど、売上ベースで過去最高クラスの業績を達成している。一方でスマートフォン、特にiPhoneを2年契約で割引販売する際のコスト負担が重くのしかかり、どちらも数十億ドル規模の巨額損失を計上するなど、ユーザー数の増加とは裏腹に利益を圧迫する現象に見舞われている。
[14:52 1/30]米Motorola Mobilityがモバイル端末向けワイヤレス給電システムの発表を予告するようなティザー動画「Stay Unplugged with Motorola」を公開した。ダイニングテーブルの上に置かれたUSB充電器が、USBポートを目のように潤ませて涙を流すという内容。
[13:34 1/9]米Appleは1月4日(現地時間)、中国でのiPhone 4S販売を1月13日より開始すると発表した。キャリアは従来どおりChina Unicom。だが最近の中国におけるApple関連のホットトピックは、China Unicom以外の2大キャリア――China TelecomとChina Mobile――によるiPhone取り扱い開始の可能性だ。特に世界最大のメガキャリアであるChina Mobileが次期製品のタイミングでiPhoneの取り扱いを開始するのではないかという点に注目が集まっている。
[22:09 1/5]米AT&Tは12月19日 (現地時間)、米T-Mobile USAを買収する提案を撤回することを明らかにした。今年3月に独Deutsche Telekom AGと合意したもので、合併が実現すれば、契約数が1億3000万規模の巨大キャリアが誕生するはずだった。
[08:19 12/20]調査会社の米Nielsenは11月29日(現地時間)、米国における2011年第3四半期の携帯電話プラットフォーム別/メーカー別シェアのレポートを発表した。それによれば、全スマートフォンのうち71%がAndroidまたはiPhoneでこの2つのプラットフォームはモバイルアプリの利用率が高い。またOSではAndroidが最大勢力である一方で、メーカー別に見るとAppleが首位、BlackBerryのRIMが3位となるなど、必ずしもAndroidが圧倒的とはいえない状況が見えてくる。
[17:46 12/2]感謝祭明けの25日、全米でブラックフライデーと呼ばれる年末商戦がスタートし、街やショッピングモールは買い物客で溢れている。例年繰り返されるこうした風景だが、今年はちょっと趣が異なるようだ。米CNNによれば、米国にある2つのモールで買い物客の持つ携帯電話の発する電波を使い、その行動パターンを分析する試みが今年からスタートしたという。
[16:56 11/27]イギリスのVodafoneは8月20日、日本のドコモやアジア各国の通信事業者と業務提携することを発表した。国を超えた事業者連盟がいよいよグローバルに展開することになりそうだ。
[20:57 9/30]Linux Foundationは9月27日(米国時間)、Linuxをベースにした新しいオープンソースOSプロジェクト「Tizen」の設立を発表した。対応デバイスとしてスマートフォン、タブレット、スマートTV、ネットブック、車載システムなどを想定しており、iOSやAndroidと並ぶモバイルOSプラットフォームの誕生となる。設立にあたってはLiMo Foundationが同プロジェクトに合流しているほか、実行アプリケーション環境としてHTML5ならびにWACを想定しているという。
[12:11 9/29]現在、米Appleと韓Samsungの間では互いの製品の出荷差し止めを求めて世界各地で訴訟合戦を繰り広げているが、その主戦場ともいえる米国でSamsungに援軍が現れている。米Verizon Wirelessは本件について、もしSamsung製品の出荷差し止めが認められるようなことがあれば、同社のLTEベースの4Gネットワークならびにそれを利用するユーザーが被害を被ることになるとの訴状を裁判所に提出し、適切な判断を下すよう訴えている。
[19:45 9/28]韓国SK TelecomからLTE対応のスマートフォン「Samsung Celox」が今月発売される。4.5インチディスプレイを搭載し、LTEは3つの周波数に対応するグローバルモデルだ。日本での販売も期待される。
[20:29 9/20]先日webOS事業からの撤退を発表した米Hewlett-Packard (HP)だが、この同社のwebOS資産を台湾HTCが買収を検討しているとの噂が広がっている。MashableがFocus Taiwanの報道を引用して伝えたところによれば、Android関連の係争が続くなか、GoogleがMotorola Mobility買収など自らハードウェア事業に乗り出したことを受け、HTCも独自OSを検討する方向性を打ち出した可能性がある。
[20:39 9/15]米司法省は31日 (現地時間)、AT&TによるT-Mobile USA買収を阻止するための反トラスト訴訟をワシントンDCの連邦地方裁判所に起こした。「AT&TとT-Mobile USAの組み合わせは、モバイルワイアレスサービスの価格の上昇、選択の減少、製品品質の低下に、米国の消費者を直面させると判断した」とJames Cole司法次官。
[09:42 9/1]8月18日にwebOS端末の事業打ち切りを発表したHP。アメリカやカナダの小売店ではすぐさまタブレット端末「TouchPad」の16GB、Wi-Fiモデルが99ドルにまで値下げされ、あっという間に完売になったようだ。
[21:20 8/26]携帯電話全米3位の米Sprint Nextelが、全米でWiMAXによる高速データ通信サービスを提供する米Clearwireの買収計画を進めていると、米Bloombergが8月20日(現地時間)に報じている。
[16:25 8/23]米Hewlett-Packard (HP)は8月18日(現地時間)、同日行われた2011年度第3四半期(5-7月期)決算報告において、PC事業を含む同社のPersonal Systems Group (PSG)のスピンオフなど、大幅な事業再編を計画していることを発表した。またPSG再編の一環として、TouchPadやPalmといったwebOS事業から撤退する計画だという。これにより、粛々と続いていたPalmの命脈は、HPによる買収を経て消滅へと向かうことになりそうだ。
[12:23 8/19]世界で最も高速な通信インフラが発達している韓国で、この7月からLTEサービスが相次いで開始された。日本を始めヨーロッパでも続々と導入が進むLTEだが、韓国の導入事例を参考にする国が今後増えていくだろう。
[09:49 8/3]アリババ・グループの子会社アリババクラウドコンピューティング (AliCloud)は28日、モバイルデバイス用OS「Aliyun OS」を発表した。クラウドサービスを利用するための"モバイルクラウドOS"と位置付けているが、Android用アプリケーションとの完全互換も実現している。
[10:02 7/29]スマートフォンによるモバイルインターネットの起爆は、自動車内の情報やエンターテインメントのニーズにつながっており、自動車業界にも影響を与えつつある。先にトヨタ自動車がLinux Foundationに加入したが、トヨタはこの背景として車載システムの重要性を挙げている。
[13:51 7/25]全米をカバーするモバイルコマースシステム構築を目指すジョイントベンチャーのIsisは7月19日(現地時間)、Visa、MasterCard、Discover、American Expressらカード会社大手4社との提携を発表した。これにより、今後Isisのシステムに対応した携帯電話を使うことにより、これら4社の決済ネットワークを介して対応店舗でのモバイルペイメントが可能になる。
[22:25 7/21]調査会社の米IHS iSuppliは7月8日(現地時間)、米Verizon Wirelessが提供するLTE対応スマートフォン「HTC Thunderbolt」のBOM(部品表)の分析結果を公表した。iSuppliによれば、Thunderboltは同社が過去解析したスマートフォンでも最も原価が高い製品で、そのBOMは262ドルに達するという。
[16:31 7/11]つい先日、ホットスポットや各種ネットワークの「Wi-Fi」利用の割合において、モバイルデバイスがPCを逆転したことを報告したが、その調査は同時にiOSデバイスの割合だけで実にデバイスシェア全体の47%を占めるという非常に興味深いものだった。Net Applicationsの最新の調査報告によれば、Webトラフィックにおけるその傾向はさらに顕著で、iPadだけで全世界のトラフィックの1%、米国だけに限っても2.1%のシェアに達するという。
[19:08 7/6]2011年6月にシンガポールで開催されたCommunicAsia 2011でNokiaが発表したスマートフォン「Nokia N9」はMeeGo OS 1.2を搭載した同社の最新製品である。MeeGo OSを搭載したスマートフォンを突如市場に投入する同社の動きには驚きの声も聞かれる。
[09:24 7/1]ここ最近、モバイルペイメントに関する業界各社の動きが活発化しているが、米国でまた同分野でのブレイクを狙う新しいベンチャーが名乗りを挙げている。この企業の名前はNaratteで、シリコンバレーを拠点にしている。同社のZooshと呼ばれる技術はNFCに似た携帯端末同士、あるいはPOSのようなターミナルマシンと携帯端末での暗号化通信を実現する。
[00:24 6/25]家庭や勤務先の構内、あるいはカフェや駅のホットスポットなど、ネットワーク接続にWi-Fiを日々利用しているユーザーは多いことだろう。米Merakiによれば、こうしたWi-Fiネットワークを利用するデバイスごとのシェアでは、2010年から2011年にかけてiPhoneなどのモバイル系デバイスがPC系デバイスのそれを逆転し、最大勢力になったという。
[16:59 6/23]来たるべきモバイルペイメント時代の到来に向けて、ここ英国でもベンダー同士が技術とサービス普及に向けた動きを活発化させている。Everything Everywhere、Telefonica UK、Vodafone UKの英国携帯キャリア3社は6月16日(現地時間)、モバイルマーケティングやモバイルペイメントの普及を目指したジョイントベンチャー設立を発表した。
[23:14 6/21]海外の市場調査会社Gartnerが発表した2011年1月から3月(第1四半期)の端末メーカーの販売台数の結果は、業界の勢力が大きく変わったことを感じさせるものだった。スマートフォンブーム、新興勢力の台頭など各社の現状をその調査結果から見てみよう。
[10:18 5/27]本稿では、アメリカで購入できる安価なスマートフォンと格安なデータ定額料金を紹介している。前編では、T-Mobile USAの自社周波数に対応したスマートフォンとプリペイドSIMカードをセットにしたパッケージ製品「T-Mobile Connect」の購入方法を紹介した。後編では、同端末を実際に使用し、その使い勝手を紹介する。
[07:00 5/3]連休中の海外旅行、日本の携帯電話を持ち出して現地で利用する人も多いだろう。海外でのパケット料金も1日単位の定額サービスが登場し、渡航先によっては料金を気にせず利用することも可能だ。だが現地のデータ通信料金はそれよりもはるかに安い。今回はアメリカで購入できる安価なスマートフォンと格安なデータ定額料金を紹介しよう。
[10:46 5/2]フィンランドNokiaは、最新のスマートフォン「Nokia E6」「Nokia X7」を発表した。ともにOSは最新のSymbianとなる「Symbian Anna」で、アイコンを一新したほか、ユーザビリティが強化されている。両端末とも、2011年第2四半期中に発売を開始する。
[10:44 4/25]2011年3月11日にアメリカで販売開始されたAppleのiPad 2。販売直後の週末には販売台数が100万台を越えたとの調査もあり、その人気は急騰しているようだ。3月25日にはヨーロッパなど24カ国での販売が追加され、4月には香港やシンガポールなどアジアにも販路が広がる。
[21:47 4/11]米AT&Tは3月20日(現地時間)、独Deutsche Telekom AG傘下の米T-Mobile USA買収で合意したと発表した。買収総額は約390億ドル。米国携帯業界においてAT&Tは第1位、T-Mobileは第4位の大手グループにあたり、ともにGSM/UMTS系列に属する。AT&Tは第2位のVerizon Wirelessと契約者数で1億件弱とほぼ拮抗しているが、今回の買収が認可されればAT&Tは1億3000万件とライバルを抜いて頭1つ抜き出る形となる。
[12:35 3/22]調査会社の米comScoreが3月7日(現地時間)に発表したデータによれば、米国におけるスマートフォンのプラットフォーム別シェアでGoogleのAndroidが初の首位に躍り出たことがわかった。Androidの1月時点でのシェアは31.2%で、Research In MotionのBlackBerryが30.4%で2位、それにAppleのiOSが24.7%で続く。なお、Androidは今年1月のcomScoreの調査報告でiOSを抜いて2位に躍進している。
[23:40 3/8]米Hewlett Packard (HP)は2月9日 (現地時間)、webOS携帯「HP Veer」と同スマートフォン「HP Pre 3」を発表した。Veerはキーボードを収めた状態で幅と高さがそれぞれ54.5ミリと84.0ミリと、クレジットカードぐらいの小ささ。Pre 3は、ビジネスユーザーのニーズに応えられる処理性能と機能を備える。
[14:58 2/10]米HPは9日 (現地時間)、webOS 3.0を採用したタブレット「HP TouchPad」を発表した。カードベースの機能的なマルチタスクやSynergyなどによるwebOSならではの操作性、TouchstoneによるwebOS携帯との連係が特徴。今年の夏にWi-Fiモデルを発売し、その後に3Gおよび4G対応モデルを投入する計画だ。
[10:08 2/10]NTTドコモは1月28日に行った決算発表会で2011年4月から実施するSIMロック解除についての概要を説明した。4月1日以降に発売される全ての機種でSIMロック解除が可能となり、ドコモショップに持ち込むことで解除できる予定だという。日本ではSIMロック解除のメリットを享受できる消費者の数は未知数だが、お隣中国ではこの動きを大歓迎しているようだ。
[21:55 2/4]調査会社の米IDCは1月28日(現地時間)、2010年第4四半期の世界の携帯電話市場シェアの調査報告を発表した。同四半期の出荷台数は4億140万台で前年同期比17.9%の成長となり、金融危機前後で落ち込んだ市場は2006年の22.6%以来の成長率を記録した。
[14:21 1/31]米IDCは、クロスプラットフォーム開発ツール「Titanium」の製品などで知られる米Appceleratorと共同で実施したモバイルアプリ開発者を対象にした最新調査報告を発表した。以前までiPhoneやiPadといったiOSプラットフォームの人気が高かった同調査において、Androidがスマートフォンとタブレットの両面で人気を獲得しており、iOSとともに2トップを形成している。
[18:41 1/26]米Hewlett-Packard (HP)がPalmを買収して以降、その根幹技術の1つである「webOS」を使ったどのような製品が登場するかに注目が集まっていた。現在のところ、「Palm Pre」などの一部スマートフォンでのみ採用される同OSだが、2月9日(現地時間)に開催される予定のイベントでは、さらにタブレットやネットブックのカテゴリも加えたラインナップの大幅増強が予想されている。
[23:54 1/18]米comScoreは1月6日(米国時間)、2010年11月末時点での米国内における携帯電話契約者数の調査結果を発表した。Android端末の契約者数が初めてiPhone契約者数を上回っている。
[12:55 1/7]米通信大手AT&Tは1月5日(現地時間)、米ラスベガスで開催した開発者サミットにおいて3GネットワークのHSPA+へのアップグレード完了を報告すると共に、敷設を進めているLTEネットワークを合わせた「4Gサービス」戦略を説明した。年内に20種類の4G対応デバイスを揃えるという。
[17:23 1/6]海外でも出荷台数が伸びているスマートフォン。それを牽引しているのがミッドレンジよりも低いクラスの低価格帯スマートフォンだ。このクラスの製品は低価格を武器に携帯電話からの乗り換えユーザーを急激に増やしている。
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