海外でも出荷台数が伸びているスマートフォン。それを牽引しているのがミッドレンジよりも低いクラスの低価格帯スマートフォンだ。このクラスの製品は低価格を武器に携帯電話からの乗り換えユーザーを急激に増やしている。
[00:00 12/31]今年も様々な端末が各社から発売されたが、その中で最も勢いのあったメーカーはどこだろうか。市場シェアを順調に増加させ順位も4位に上昇したAppleの躍進が目立った1年だったが、1年前までの赤字体質から抜け出したMotorolaの復活も見逃せない。
[00:00 12/29]12月1日より販売が開始された日本向けBlackBerryスマートフォンの新モデル「BlackBerry Curve 9300」。本稿ではBlackBerry Curve 9300の使い勝手を豊富な写真とともに詳しく紹介していく。
[18:29 12/22]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)は、2011年度第3四半期決算(2010年8月29日-11月27日)の業績を発表した。売上高は前年同期比40%増、前四半期比19%増の約54億9,450万USドル。
[19:08 12/17]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)は、12月7日より、BlackBerryのアプリストア「BlackBerry App World」において、「BlackBerry PlayBook」(以下、PlayBook)用アプリケーションの登録受付を開始した。
[19:24 12/15]2010年は世界中でスマートフォンの販売台数が増加し、AppleのiPhone4やAndroid陣営のニュースが市場を大きく賑わせた1年だったと言えるだろう。スマートフォンの出荷台数も昨年から倍増しており、この傾向は来年も続いていくだろう。だがその一方で着々とシェアを上げている新興勢力の存在が注目を浴びている。
[23:09 12/13]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)では、BlackBerryのアプリストア「BlackBerry App World 2.0」の追加機能として、Webサイト上からアプリケーションをインストールできる「BlackBerry App World 2.0 Desktop Storefront」(英語版)のサービスを開始している。
[20:48 12/13]インプレス・ジャパンはこのほど、「BlackBerryアプリ開発入門」(著者:Anthony Rizk/翻訳:株式会社クイープ)を発刊した。日本初となるBlackBerryアプリケーションの解説書で、BlackBerryを国内で販売するリサーチ・イン・モーション・ジャパンが公式に推奨する書籍となっている。全264ページで価格は5,250円。
[17:53 12/13]BlackBerryの開発で知られるカナダのResearch In Motion(RIM)は12月7日(現地時間)、同社アプリストアである「BlackBerry App World」にてタブレット製品「BlackBerry PlayBook」向けアプリの登録受け付け開始を発表した。
[14:38 12/9]Intelがモバイル戦略を加速している。同社CEOのPaul Otellini氏は米カリフォルニア州サンフランシスコで12月8日(現地時間)に開催された技術カンファレンスに登場し、来年2011年後半にもIntel製プロセッサを搭載したスマートフォンが大手メーカー各社から続々と登場することになると予告した。米Bloombergが同日に報じている。
[12:37 12/9]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、国内向けモデルの最新機種「BlackBerry Curve 9300」の発売に合わせて、2011年2月4日に公開予定の映画「ウォール・ストリート」とコラボレーションした広告展開を開始すると発表した。
[16:53 12/7]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、BlackBerry日本上陸5周年と日本市場向けBlackBerry最新モデル「BlackBerry Curve 9300」の発売を記念して「BlackBerry 日本上陸5 周年記念キャンペーン」「BlackBerry ウィンターキャンペーン」を実施する。実施期間は2010年12月1日から2011年2月28日まで。
[23:39 12/3]米国大手携帯キャリアの米Verizon Wirelessは12月1日(現地時間)、同社が年内展開を予定していたLTEサービスの開始日時と料金プランを発表した。開始日時は現地時間の5日で、全米38都市と60以上の空港でのサービス提供を行う。料金は5GBの上限で月額50ドルと、現行の3Gサービスとほぼ同等になっている。
[15:55 12/2]Nielsenが1日(米国時間)に、米国のモバイルおよびスマートフォン市場に関する最新レポート(2010年10月)を公開した。今回話題になっているのは、来年に携帯のアップグレードを計画しているモバイルユーザーに「次に使いたいスマートフォンOS」をアンケートした結果「Most Desired Operating Systems」だ。iPhone、BlackBerry、Androidの三つ巴状態から抜けだすのは……。
[08:58 12/2]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは12月1日、全国のドコモショップおよび取扱店を通じて同社スマートフォンの新製品「BlackBerry Curve9300」が発売されたと発表した。
[18:06 12/1]次はどのプラットフォームのデバイスを購入するか? - ある調査会社がスマートフォン所有者に対して行ったアンケートで、現状のプラットフォームに満足して次のタイミングでも同じ系列のものを選ぶと答えたケースはわずか25%だったという。継続利用の意向が最も強いのはAppleの59%で、残りはBlackBerryのRIMが35%である以外はおおむね低く、ユーザーが特定のプラットフォームに固執していない様子が浮かび上がってきた。
[23:18 11/30]NTTドコモは25日、2010-2011冬春モデルとして提供するスマートフォンの新製品「BlackBerry Curve 9300」を発売すると発表した。12月1日より全国のドコモ取扱店で販売する。
[18:15 11/25]携帯電話の普及率が飽和に近付いたと言われて久しいが、テクノロジーの進化と同時に人々は音声通話を利用する機会が減り、むしろメール送受信やWebなど、データ通信を利用する傾向が強まっている。こうしたなか、いまだに世間のトレンドに取り残されているといえるのが110/119番といった緊急ダイヤル番号だ。
[23:56 11/24]香港で11月17~18日にかけて開催されたモバイル関連イベント「Mobile Asia Congress 2010」では、主にアジアのベンダーを中心にブースも展開されていた。比較的こぢんまりとした会場だが、その中でNECとZTEのブースを紹介する。
[06:59 11/21]リサーチ・イン・モーション・リミテッドがNTTドコモ向けに提供するスマートフォン最新機種「BlackBerry Curve 9300」の事前予約が11月19日から始まった。本稿では同端末のデザインやスペックを写真でおさらいしていく。
[19:28 11/19]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは11月18日、東京ミッドタウンホールで「BlackBerry Day 2010」を開催した。BlackBerry Day 2010は、BlackBerryスマートフォンで実現されるライフスタイルやワークスタイルを体験できる、国内最大のBlackBerryイベント。本稿では、イベントの冒頭で行われた基調講演の模様をお届けする。
[18:52 11/19]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは18日、東京ミッドタウンホールにて「BlackBerry Day 2010」を開催した。BlackBerryスマートフォンで実現できるライフスタイルやワークスタイルを体験できるイベントで、「Change your everyday」をテーマに「BlackBerryがわかる一日・体験できる一日」として、基調講演や最新端末の展示などが行われた。
[20:32 11/18]NTTドコモは、同社がBlackBerry向けに提供しているインターネット接続サービスの月額使用料金を12月1日より値下げすると発表した。また、料金改定に合わせて、BlackBerryスマートフォンのiモードのメールアドレス対応とサイト閲覧を制限するアクセス制限サービス「ブラックベリーWebフィルタ」も提供する。
[19:48 11/17]スマートフォン関連SI事業を手がけるバリューエンジンは17日、同社が提供するGoogle Apps向けクラウドサービスが、「BlackBerry Enterprise Server Express」に対応したと発表した。
[18:01 11/17]NTTドコモは、2010-2011冬春モデルのリサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)製スマートフォン「BlackBerry Curve 9300」の事前予約を受け付けると発表した。受付期間は11月19日から販売開始前日まで。
[17:45 11/16]リサーチ・イン・モーション・リミテッドは、無償のソフトウェア「BlackBerry Enterprise Server Express version 5.0.2 for IBM Lotus Domino」の提供を開始した。同社Webサイトからダウンロードできる。
[19:21 11/15]11月4日のソフトバンクモバイル、11月8日のNTTドコモと今月は2社から2010年冬-2011年春モデルが発表された。両社共に重点製品としてリリースしたのはスマートフォン。しかもその中で目立っているのは海外メーカーの製品だ。
[21:36 11/13]フィンランドNokiaは11月8日、モバイルOSの「Symbian」を社内に取り込むことを発表した。共同出資した英Symbianを買収したのが2年前、その後Symbian Foundationとしてオープンソースプロジェクトを立ち上げたが、結局SymbianはNokiaの下に入ることになった。
[22:26 11/12]NTTドコモは8日、ドコモ スマートフォンの新製品「BlackBerry Curve 9300」(RIM製)を発表した。2010年12月に発売する予定。約2.4インチ(320×240ドット)液晶を搭載したスマートフォンで、約109mm×60mm×13.9mm・104gの小型軽量なボディが特徴。
[16:02 11/8]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)では、BlackBerryのアプリストア「BlackBerry App World 2.0」の追加機能として、Webサイト上からアプリケーションをインストールできる「BlackBerry App World 2.0 Desktop Storefront」(英語版)のサービスを10月18日より開始している。
[21:19 11/5]米T-Mobile USAは11月2日(現地時間)、同社の"4G"サービスエリアを拡充し、さらに同社初の4Gネットワークに対応したAndroid端末「T-Mobile myTouch 4G」と4G対応ネットブック「Dell Inspiron Mini 10 4G」を発売開始したと発表した。
[11:16 11/4]先日、10月末以降への提供延期が発表されたXperia向けのソフトウェアアップデートだが、英Sony Ericssonが10月29日(現地時間)に発表した内容によれば、欧州時間で31日夜から順次アップデートの配布が開始されるという。
[22:03 10/30]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(以下RIM)は28日、BlackBerry Enterprise Server(BES)のライセンスサポートの流通・販売に関する契約をティーガイアと締結したと発表した。
[20:11 10/28]リサーチ・イン・モーション・リミテッドは27日、NTTドコモが販売しているBlackBerry Bold 9700に対応する、BlackBerry端末専用のシミュレーター「BlackBerry Smartphone Simulator」の提供を開始した。
[15:25 10/28]リサーチ・イン・モーション・リミテッドは27日、BlackBerry Technical Support Serviceの各種サービスをIT管理者が使用できるポータルサイト「BlackBerry Expert Support Center」の日本語版の提供を開始した。
[19:39 10/27]本稿ではBlackBerryで活用できるGoogleサービスについて紹介している。前回は「Google Mobile App」を使った音声検索と「Google Sync」を活用したカレンダー・アドレス帳の同期について解説した。今回は、音声による検索にも対応した地図アプリ「Google Maps」とGoogleが提供する無料のWebメール「Gmail」の専用アプリについて紹介する。
[20:39 10/26]P&T/Expo Comm China 2010の会場には、中国メーカー各社の携帯電話やスマートフォンが多数展示されていた。展示会で見かけた注目製品や面白そうな端末をいくつか紹介しよう。
[18:36 10/25]世界中でサービスが展開されているBlackBerryは、中国でもビジネス層を中心に人気が高い。10月11日から15日まで、中国・北京で開催された通信関連の展示会「P&T/Expo Comm China 2010」のRIMブースでは、発売中の製品やソリューションシステムの展示に人気が集まっていた。
[17:35 10/25]全世界的なヒットを飛ばしているSamsung電子のGalaxy Sは、まもなく日本でも発売される。中国でもGalaxy Sは人気商品となっており、3つの通信事業者向けに3モデルが発売されている。P&T/Expo Comm China 2010のSamsung電子ブースではそのGalaxy Sを中心とした展示が行われていた。
[07:21 10/25]10月11日から15日までの5日間、中国・北京の中国国際展覧中心にて「P&T/Expo Comm China 2010」が開催された。同イベントは、中国の通信事業者全社に加え、大手企業が名を連ねる本展示会は名実共に中国で最大の通信関連の展示会である。主催は中国情報工業化部及び中国国際貿易促進委員会。
[21:19 10/22]米HPは10月19日 (現地時間)、モバイルOSの新版「webOS 2.0」と同OSを搭載したスマートフォンの新製品「Palm Pre 2」を発表した。webOS 2.0は、マルチタスク機能やコンテンツへのアクセス、検索機能などが改善された。Pre 2は、初代Preからデザインに変化はないものの、中身が大幅に強化されている。
[08:06 10/20]「CTIA Enterprise & Applications 2010」における最大のトピックは米Verizon WirelessによるLTEサービスの具体的な展開プランについてだった。来年初頭での提供が予定されているLTE対応携帯についての発表こそ行われなかったものの、日本のNTTドコモなどと並んで2010年内に世界に先駆けて同市場へと参入することになる。一方でVerizonの最大のライバルである米AT&Tは、こうしたライバルの動きにどう対応していくのだろうか?
[14:34 10/13]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、11月18日に東京ミッドタウンホールで「BlackBerry Day 2010」を開催する。BlackBerry Day 2010は、BlackBerryスマートフォンで実現できるライフスタイルやワークスタイルを体験できるイベント。
[13:56 10/12]今週は大挙してAndroid搭載スマートフォンが各社から発表されるであろうと予測されるわけですが、それに先立ってDellのStreakを入手致しました。というわけで、入手経路やらとりあえず使ってみてのレポートやら、を簡単にお届けしたいかと思います。
[23:48 10/9]「Galaxy Tab」などタブレット製品が出揃ってきたことで、Androidの世界でもこうしたユーザー向けの新聞や雑誌配信の話題が盛り上がりつつある。米Wall Street Journalの10月8日(現地時間)付けの報道によれば、New York Times Co.と、Wall Street Journalの親会社であるNews Corp.の2社がこのGalaxy Tab向けのコンテンツ表示アプリの今年中の提供に向けて準備を進めていると、同件に詳しい人物の話を紹介している。
[22:22 10/8]米国で開催された携帯電話カンファレンス「CTIA Enterprise & Applications 2010」と併設イベントである「MobileFocus」での展示内容や新製品を紹介し、海外での携帯トレンドを少し紹介していこう。ひょっとしたら、中には気に入って購入したくなる製品もあるかもしれない。
[15:09 10/8]米Amazon.comがAndroid向けのアプリストア・サービスに乗り出す計画だという。米Bloombergなど複数のメディアが10月7日に一斉に報じている。Amazon.comは独自のアプリ販売システムと開発者ネットワークを構築し、自身の課金システムを使ってAndroidユーザーへとアプリを販売していくという。
[12:11 10/8]Verizon Wirelessは10月6日(現地時間)、CTIA Enterprise & App 2010の会場において、今年2010年末までに全米38都市、同都市圏に存在する60以上の空港エリアで次世代携帯技術「LTE」をベースにしたデータ通信サービスを提供すると発表した。
[20:24 10/7]米Verizon Wirelessと米Motorolaは10月5日(現地時間)、Flash Player 10.1をサポートするAndroid 2.2を搭載したスマートフォン「DROID PRO」を発表した。「初のビジネス利用に最適化したAndroidベースのスマートフォン」とアピールしている。
[12:11 10/6]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、YouTube上にBlackBerryの操作説明に関する動画を掲載した「BlackBerry Japan チャンネル」を開設した。
[20:38 10/4]米Googleは9月29日、Android OSを搭載したスマートフォンを集めたWebサイト「Google Phone Gallery」を開設した。台湾HTCや米MotorolaなどのAndroid搭載スマートフォンを国別、オペレータ別、メーカー別に表示して比較できる。
[12:29 10/1]9月14日と15日の2日間にわたってNokiaの戦略イベント「Nokia World 2010」がロンドンで開催された。Nokia Worldでは毎年、同社の今後の方針や戦略が発表される。今年のイベントではスマートフォンの新製品が発表された。最新トレンドを取り入れたこれらの新製品はこの冬話題の製品として、市場で大きな話題となるだろう。
[10:23 9/30]英Sony Ericssonは9月28日(現地時間)、1.3インチディスプレイを搭載したBluetoothアクセサリ「Sony Ericsson LiveView」を発表した。同社のAndroid搭載スマートフォン「Xperia X10」などAndroid端末のリモコンとして利用できる。
[06:35 9/30]RIM初のタブレット「BlackBerry PlayBook」を発表したDEVCON 2010の基調講演において、Mike Lazaridis氏(社長兼共同CEO)は「Day 1から」という言葉を何度も繰り返した。開発のスタート(Day 1)からBlackBerryユーザーがタブレットに求める機能やサービスを念頭に置き、リリースの日(Day 1)からユーザーのソリューションになるタブレットを目指している。
[17:25 9/29]Research In Motionは27日(米国時間)、米サンフランシスコで開催中のBlackBerry DEVCON 2010でタブレット「BlackBerry PlayBook」を発表した。ARM Cortex A9ベースの1GHz動作のデュアルコアプロセッサ、7型WSVGA(1024×600)のタッチスクリーンを搭載。OSは、QNX Neutrinoを土台に開発した「BlackBerry Tablet OS」だ。
[12:47 9/28]Sony Ericssonは9月23日、同社が「Xperia X10」(日本では「Xperia」としてNTTドコモが発売)向けに予定していた「Android 2.1」アップデートの提供開始が遅れる見込みであることを製品Blogの中で報告した。
[17:57 9/24]メールはGmail、スケジュール管理はGoogleカレンダー、そして検索はGoogleと、GoogleのWebサービスを毎日使っている人は多いと思う。BlackBerryでもこれらのGoogleサービスを利用できるのは、ご存知だろうか? BlackBerryで活用できるGoogleサービスを前後編に分けて紹介しよう。
[20:15 9/22]加Research In Motion(RIM)がBlackBerry OSをベースとしたタブレット製品を開発している噂が出ているが、米Wall Street Journalの9月19日(現地時間)付けの報道によれば来週に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催予定の開発者カンファレンスで正式発表される見込みだと、関係者からの話を紹介している。
[07:56 9/22]リサーチ・イン・モーション・リミテッド(RIM)は16日(現地時間)、2011年度第2四半期決算(2010年5月30日-8月28日)を発表した。売上高は前年同期比31%増、前四半期比9%増の約46億2000万USドルだった。
[23:22 9/21]海外では多くの国でプリペイドSIMカードが販売されておりSIMロックフリーの端末を持っていれば現地の安価な料金を旅行者でも利用することができる。香港でプリペイドのマイクロSIMカードを購入し、ソフトバンクのiPadで使ってみたので紹介しよう。
[21:15 9/17]韓国LGは9月14日(ソウル時間)、Android 2.2(Froyo)を搭載した最新のスマートフォン「Optimus One(LG-P500)」「Optimus Chic(LG-E720)」を発表した。10月より欧州市場で提供を開始する。
[17:33 9/16]BlackBerryのアプリケーションストアの最新版「BlackBerry App World 2.0(英語版)」には、BlackBerry IDによるアプリ管理、日本国内での有料アプリのダウンロード、クレジットカード決済といった新機能が追加されている。本稿では、BlackBerry IDの作成方法や有料アプリの購入方法などを詳しく紹介する。
[12:34 9/16]フィンランドNokiaは9月14日(英国時間)、Nokia Worldを開催し、ビジネス向けの「Nokia E7」など最新のスマートフォン3機種を発表した。すべて最新の「Symbian ^3」を搭載したタッチ端末で、米Appleの「iPhone」や米Google「Android」搭載機に対抗する。
[23:28 9/15]シャープは14日、スマートフォンの新製品「SH8128U」「SH8118U」の2機種を中国市場向けに製品化したと発表した。2010年10月より順次発売する。
[16:33 9/14]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、BlackBerryアプリケーションの開発者用Webページの第一階層を日本語化し、7種類の開発者用文書を公開した。
[14:01 9/10]米T-Mobileは9月8日(現地時間)、HSPA+に対応するAndroid携帯「T-Mobile G2 with Google」を発表した。Android 2.2を搭載。"with Google"と名付けられているように、Google Voice、Voice Actions、Google Gogglesなど、Googleの最新のモバイルサービスが組み込まれる。
[11:48 9/10]BlackBerryの製造開発で知られるカナダのResearch In Motion (RIM)が、スマートフォン上でMicrosoft Office文書の閲覧や編集を可能にするアプリを開発している米DataVizを実質的に買収したことが、All Things DigitalのDigital Dailyなど複数のメディアの報道で9月7日(米国時間)に判明した。
[23:32 9/8]仏Archosは8月31日(現地時間)、OSにAndroid 2.2を採用したタブレット端末を発表。99ポンドの低価格モデル「ARCHOS 28 internet tablet」など5機種を用意した。
[15:24 9/7]「2年縛り契約で端末を安く提供してユーザーを囲い込む」といった手法が米国の携帯ビジネスで長らく主流を占めていたが、最近になり解約のペナルティがないプリペイド型の契約プランが多数登場してきている。
[18:09 9/6]韓国Samsungは9月2日(ドイツ時間)、同社初のタブレット端末「Samsung GALAXY Tab(GT-P1000)」を発表した。OSにAndroid 2.2を搭載、3G/HSPAとWiFiの両方の接続方式を標準で備える。
[13:53 9/3]カナダに本社を置くResearch In Motionの日本法人リサーチ・イン・モーション・ジャパン(RIM)は2日、同社のスマートフォン「BlackBerry」の技術を報道関係者向けに解説する説明会を開催した。
[21:09 9/2]米Motorolaは9月1日(英国時間)、最新のスマートフォン「MILESTONE 2」とスポーツ仕様の防塵・防水端末「DEFY」を発表。欧州向けAndroidラインナップを拡充した。第4四半期に欧州主要市場にて発売する予定。
[14:13 9/2]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは9月1日、新規ユーザーからベテランユーザーまで幅広い層にBlackBerry情報を提供するWebサイト「My BlackBerry」を開設した。
[21:47 9/1]米Palmは8月31日(現地時間)、モバイルOSの次期メジャーバージョン「webOS 2.0」の概要を公開するとともに、開発者向けのEarly Accessプログラムを通じて「web OS 2.0 SDK」ベータ版をリリースした。現在webOSの最新版はバージョン1.4.5だが、同社は年内にwebOS 2.0をリリースする計画だ。
[10:48 9/1]米Microsoftは8月30日、Android向けの検索サービスアプリケーション「Bing for Mobile Android App」を発表した。米Verizon Wirelessの「Android Marketplace」で無料公開している。
[15:58 8/31]米Clearwireは8月30日(現地時間)、米国で初のプリペイド式モバイルWiMAXサービス「Rover」を発表した。5ドル/日、20ドル/週、50ドル/月の3つのプランがあり、プリペイドカードも用意されている。米国を訪れた旅行者やビジネスマンでも利用できる高速インターネットサービスの1つになりそうだ。
[11:19 8/31]今秋、サムスン電子製のAndroid搭載スマートフォン「GALAXY S」がNTTドコモから発売される。すでに海外で発売されているSIMロックフリー版を入手したので、その機能や操作感を紹介したいと思う。
[08:00 8/31]米Dellは8月24日(米国時間)、Android OSを搭載したスマートフォンの最新機種「Dell Aero」を発表した。価格は米AT&Tの2年契約付きで99.99ドル、単体では299.99ドル。同社Webサイトで販売を開始している。
[13:21 8/26]米Virgin Mobile USAは8月25日、月額40ドルでのデータ通信無制限プランの提供を開始する。現状、同社は米国で月額20~60ドルでの携帯データ通信サービスを提供しているが、今後これらは40ドルの定額プランで置き換えられる。
[22:27 8/24]携帯を使っていて気になることの1つはエリア問題だ。よくあるケースで問題となるのが自宅や勤務先などがカバーエリア外になる場合だ。フェムトセルはこうしたコールドスポットを補完する役割を持つソリューションだが、ここ最近になり米国の携帯キャリアが相次いで最新フェムトセル装置の配布を開始して話題になっている。
[19:44 8/24]リサーチ・イン・モーション・リミテッドは8月20日より、有料アプリケーションのダウンロードに対応した「BlackBerry App World 2.0(英語版)」の提供を開始した。
[15:19 8/24]東京・丸の内にある「ドコモスマートフォンラウンジ」で8月23日、リサーチ・イン・モーション・ジャパン(RIM)がBlackBerryの使い方を紹介するセミナーを開催した。同社によるBlackBerryスマートフォンのセミナーは、23日から26日までの4日間にわたり開催される。
[21:34 8/23]BlackBerry Bold 9700を使って同アプリの使い心地を試したみたので紹介しよう。アプリのインストールから操作方法まで、1ステップずつ画面キャプチャをまじえながら、丁寧にわかりやすく解説していく。
[10:00 8/23]フィンランドのNokiaは8月20日(現地時間)、米Motallyの買収で合意したことを発表した。Motallyはモバイル開発者やパブリッシャをサポートする分析サービスで注目されている。米国のスマートフォン/多機能携帯市場で苦戦するNokiaは、アプリ開発者やパブリッシャのサポートという土台づくりから巻き返しを図る。
[09:31 8/21]以前、GoogleがChrome OS搭載タブレットのコンセプトモデルを発表したことを紹介したが、それが現実のものとなりつつあるようだ。パートナーに携帯キャリアの米Verizon Wirelessを交えて11月26日にも販売を開始していくという。
[15:54 8/20]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは8月23日から26日まで、東京・丸の内の「ドコモスマートフォンラウンジ」でセミナーを開催する。セミナーの申し込みはドコモスマートフォンラウンジWebサイトで受け付ける。
[17:39 8/19]米T-MobileがAndroid携帯「T-Mobile G2」を発売する計画を明らかにした。Gシリーズの初代モデルは2008年10月に米国で発売された世界初のAndroid携帯「T-Mobile G1」だ。G2で同社は"初のHSPA+スマートフォン"をアピールしている。
[15:45 8/19]フィンランドNokiaは8月17日(現地時間)、携帯電話の新製品「Nokia X3 Touch and Type」を発表した。タッチ操作に対応した2.4インチのQVGAディスプレイと12キーを備えたモデル。2010年第3四半期より主要市場で販売を開始する。予想価格は125ユーロ。
[17:43 8/18]リサーチ・イン・モーション・ジャパン・リミテッドは、無償のサーバー製品「BlackBerry Enterprise Server Express version 5.0.2」を提供開始すると発表した。既存製品の機能限定版だが、無料で利用することが可能になっている。
[13:42 8/16]本稿では、前後編に分けてアメリカ・ラスベガスでのプリペイド携帯の購入方法を紹介している。前編では、ラスベガスで携帯電話サービスを展開している通信事業者と、端末購入時に必要なものを紹介した。後編では、プリペイド携帯の主な販売先と、それぞれのメリットやデメリットについて解説する。
[16:53 8/13]米Gartnerは8月12日(英国時間)、2010年第2四半期(4月-6月期)の世界携帯電話市場の報告書を発表した。米Googleの「Android」の躍進が目立ち、スマートフォンOSでは米Apple「iOS」を超えて第3位に。Android端末を多く持つ台湾HTCは初のシェアトップ10入りを果たした。
[15:19 8/13]アメリカ・ラスベガスでのプリペイド携帯の購入方法を紹介する。どんな方法でプリペイド携帯が売られているのか、どこで売られているのかなどを詳しく解説するので、この夏に海外都市へ行かれる方は是非参考にしてほしい。
[22:03 8/12]米Verizon Wirelessと米Motorolaは8月10日(現地時間)、昨年11月に米国で発売したDROIDの後継機種となる「DROID 2」を発表した。Android 2.2を搭載し、3G Mobile HotSpot、Flash Player 10.1などを利用可能。Verizonは9月に、スターウォーズの"R2-D2"をイメージした特別バージョンも限定販売する。
[13:08 8/11]DellのStreak発売にみられるように、今年後半はAndroidタブレットが百花繚乱状態だが、この市場にニューカマーが参入しようとしている。韓国のJooAng Dailyによれば、Samsung Electronicsが来月初頭にもAndroidベースのタブレット製品を発表する予定だという。
[12:52 8/11]本稿では、前後編に分けてシンガポールで購入したプリペイドSIMカードの活用法を紹介している。後編では、購入したプリペイドSIMカードを、日本から持ち込んだSIMロックフリーのWi-Fiルータ「b-mobile WiFi」で活用する方法を紹介する。
[23:13 8/10]夏休みの海外旅行中でも仕事のメールチェックやブログ、Twitterの更新は怠りたくないもの。ただし海外でのローミング利用は通信費が高いのがネックだ。だが、SIMロックフリーのWi-Fiルーターを活用すれば、海外でも安価な通信環境を入手することできる。
[18:55 8/9]本稿は前後編に分けて中国・上海国際空港に設置してある自動販売機で買えるプリペイド携帯電話の買い方、使い方を紹介している。前編では、海外プリペイド携帯のメリットと購入方法を紹介した。後編では、購入した端末の操作方法、現地での活用例について解説する。
[20:44 8/5]夏休みも始まり海外旅行に出られる方も多いことだろう。最近では日本で普段使っている携帯電話をそのまま海外でも利用することができようになっている。しかし、現地の携帯電話を持っていると結構便利なのはご存知だろうか?
[21:08 8/4]米AT&Tは8月3日(現地時間)、Research In Motionの新モバイルOS「BlackBerry 6」を搭載したスマートフォン「BlackBerry Torch 9800」の提供を発表した。スライド式のフルQWERTYキーボードを備えるのが特徴。発売は8月12日で、価格は199ドル(サービス2年契約)。
[09:39 8/4]カナダのResearch In Motion (RIM)は8月3日(現地時間)、BlackBerryスマートフォン用の新OS「BlackBerry 6」を正式発表した。インターフェイスをシンプルでモダンなデザインに刷新。WebKitベースのWebブラウザを搭載する。
[07:39 8/4]今年後半に登場が噂される加Research In Motion (RIM)のBlackBerry OS搭載タブレット製品だが、その姿が明らかになりつつある。米Bloombergの7月31日(現地時間)の報道によれば、その製品名は「BlackPad」という名称になり、すでにドメイン名も取得されている。価格もiPad程度のものになるようで、11月の発売開始を見込んでいるという。
[16:08 8/3]Nielsenが8月2日(米国時間)に発表した最新のスマートフォン市場調査結果によると、米スマートフォン市場における2010年上半期の契約数でAndroidがiPhoneを上回った。
[10:23 8/3]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、「BlackBerry Bold 9700」の発売を記念して、「BlackBerry Bold 9700 新発売キャンペーン」を7月30日より実施している。関東甲信越地域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県)限定で行われる。
[14:41 8/2]BlackBerryシリーズの開発で知られるカナダのResearch In Motionは7月29日、同社スマートフォン向けアプリストア「BlackBerry App World」で新機能のベータテストを開始したことを発表した。購入アプリの支払いオプションが新たに追加されたほか、QRバーコードによる特定アプリへのクイックアクセスなど、利便性が向上している。
[17:57 7/31]米Motorolaが7月29日(現地時間)に2010年第2四半期決算を発表した。Android携帯を主軸としたモバイルデバイス戦略の効果が見え始め、スマートフォンの伸びが全体の大幅増益に貢献した。
[10:06 7/30]Research In Motion(RIM)は、創業26年目の今年、第1四半期のスマートフォンシェアでNokiaに次ぐ世界第2位となった。ベンダー別シェアでもNokia、Samsung、LG Electronicsに次ぐ世界第4位の位置を獲得している。多くのユーザーに支持されるRIMの歴史を、提供端末と共に振り返ってみた。
[20:28 7/29]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、日本市場向けBlackBerryの最新モデル「BlackBerry Bold 9700」を7月30日より全国のドコモ取扱店で発売する。
[20:17 7/29]リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、BlackBerry公式のTwitterアプリケーション「Twitter for BlackBerry Smartphones」の日本語版が「BlackBerry Bold 9700」に対応したと発表した。
[19:13 7/29]世界の携帯キャリアらが集まってオープンなアプリケーション・プラットフォーム構築を目指す業界団体「Wholesale Applications Community (WAC)」は7月27日(英国時間)、WACを企業として組織し、AppleやGoogleが先行する携帯のアプリストア分野でWACベースのアプリストアを構築していく計画を発表した。
[19:23 7/28]米著作権局の管理組織である米国議会図書館は7月26日(米国時間)、携帯電話のJailbreakとアンロック化をDMCA Section 1201の適用から除外すると発表した。3年間の期限付きではあるが、米国においてJailbreakとアンロックが、ユーザーのフェアユース(公正使用)の範囲と認められることになる。
[09:55 7/27]Palm買収後、webOSを全面的にプッシュする戦略を進めている米Hewlett-Packard (HP)だが、同社では今後Microsoft製のOSを搭載したスマートフォンを出荷する計画はないと伝えており、完全にwebOSに注力していく方針だという。
[19:13 7/26]7月23日、香港でもAppleのiPadの販売がはじまった。香港で販売される携帯電話はSIMロックフリーだが、iPadも同様にSIMロックが無く、また一般家電店で単体販売されるのが特徴だ。
[23:06 7/24]米AT&Tは7月19日、シャープ製のタッチ画面搭載携帯電話「Sharp FX」を発表した。モバイルTVとメッセージングを特徴とする機種で、7月25日より発売を開始する。価格は割引適用後99.99ドル。
[17:02 7/21]Apple CEOのSteve Jobs氏が7月16日(現地時間)に発表した携帯電話アンテナ感度の主張について、Research In Motion Limited(RIM)の共同CEOであるMike Lazaridis氏およびJim Balsillie氏が7月17日(現地時間)に声明を発表した。
[02:36 7/21]7月14日から16日まで、東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレスジャパン2010」において、注目を集めていた出展企業のひとつが、スマートフォン「BlackBerry」を開発・製造を行うリサーチ・イン・モーション・ジャパンだ。
[23:08 7/16]7月14日から16日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されている「ワイヤレスジャパン2010」で、リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、NTTドコモから2010年夏モデルとして発売されるスマートフォン「BlackBerry Bold 9700」の展示を行っている。
[22:33 7/14]台湾の半導体メーカーMediaTekは7月12日(現地時間)、Android搭載製品開発を主眼にした業界団体「Open Handset Alliance (OHA)」への参加を発表した。MediaTekのOHA参加が近い将来にも手頃な価格のAndroid携帯登場につながるのではと期待されている。
[16:23 7/14]最近日本では定額制パケットサービスが増えている。こうした動きはアメリカでも出てきており、AT&T、T-mobile、Verizonなど主要なキャリアがサービスを提供している。今回はVerizon Wirelessの「Mobile Broadband」を使ってみた。
[19:31 7/9]先日、米AT&Tの携帯ネットワークでHSPA通信の平均アップロード速度が100kbps未満と急激に低下したニュースをお伝えしたが、その後同社からその原因が仏Alcatel-Lucentの提供するソフトウェアにあるものだと発表した。対象となるソフトウェアを搭載したiPhone 4など一部端末が影響を受け、その割合は顧客全体の2%程度だという。
[14:12 7/8]6月24日に携帯電話経由でのデータ通信定額制を廃止し、従量制への移行を実施した米AT&Tだが、こんどは同社ネットワークのアップロード速度が100kbps未満と大幅に低下したことが報告されている。7月2日前後を境に全米のほとんどのエリアのユーザーの端末で同様の報告がなされているため、AT&Tが通信速度制限をかけたのではないかという憶測が流れている。
[16:36 7/7]本稿では、Research In Motion(RIM)のスマートフォンの「BlackBerry Bold 9700」について紹介している。前回は端末の外観デザインについて解説した。今回は、メール、ブラウザ、アプリ配信プラットフォームの「BlackBerry App World」を使って何ができるかを紹介する。
[12:05 7/7]台湾Altek(華晶科技)は、1,400万画素カメラを搭載したスマートフォン「Altek Leo」を発表。CommunicAsia 2010で実機の展示を行った。同製品は、今年の秋以降に発売。OEMとして世界各国の通信事業者で取り扱うほか、自社ブランドとしても販売する予定とのこと。
[18:51 7/2]カナダResearch In Motion(RIM)のスマートフォン「BlackBerry Bold 9700」がNTTドコモから登場する。日本向けに提供されるBlackBerryとしては、「BlackBerry 8707h」「BlackBerry Bold」に続く3機種目。BlackBerry Boldの後継モデルとなる。その独特なスタイルで愛好者も多いBlackBerryの日本向け最新モデルを一足先に使ってみた。
[19:34 7/1]Samsungは、CommunicAsia 2010で今年第3四半期に発売されるスマートフォン6機種を発表し、実機の展示を行った。同社の独自OS「Bada」搭載端末、Android端末、Windows Phoneを用意し、一極集中ではなく幅広いプラットフォームを採用したラインナップとなっている。
[17:10 7/1]6月15日~18日にシンガポールで開催された通信関連の展示会「CommunicAsia 2010」に、BlackBerry最新モデルが展示されていた。BlackBerryは、Research In Motion(RIM)が提供するスマートフォンで、「Bold」「Curve」「Pearl」「Storm」の4シリーズを展開している。
[14:12 7/1]ソフトバンクが7月1日から海外でのパケット通信を定額で利用できる「海外パケットし放題」を開始する。日本だけではなくどこの国でも海外に出てパケット通信を行った場合、現地利用は従量料金となることが一般的だった。この便利な海外パケット定額はすでに海外でもサービスが始まっている。
[20:48 6/29]米Verizon Wirelessと米Motorolaは6月23日(現地時間)、Android 2.2 (Froyo)世代のAndroid携帯「DROID X」を発表した。1GHz動作のOMAPプロセッサ、4.3型のワイドスクリーン・ディスプレイを装備しており、Motorolaは同端末を「ポケットサイズのホームシアター」とアピールしている。
[12:18 6/24]米Verizon WirelessがAndroid携帯Droidシリーズの最新製品「Droid X」のティザーサイトをオープンした。同社はiPhone 4発売日の前日にあたる6月23日(米国時間)に、Motorola、Google、Adobe Systemsと共に報道関係者向けイベントを開催する予定で、その場でDroid Xを発表する可能性が高い。
[12:09 6/18]Sony Ericssonは6月16日、シンガポールで新製品発表会を行った。マルチメディアスマートフォン「XPERIA」の最新モデル「Xperia X8」やフルタッチのウォークマンケータイ、そしてシンプルな3G端末の3機種を発表。今年第3四半期に発売する。
[14:37 6/17]iPhoneやiPad対抗を狙い、加Research In Motion (RIM)が新型BlackBerryならびにタブレット型デバイスの開発を進めているという。タブレット市場参入は台湾や米系など多数のPCメーカーが参入を表明、北米の携帯メーカーではMotorolaが2010年内の製品リリースを計画しているといわれる。
[12:26 6/15]米国でのiPhone独占提供キャリアである米AT&Tがテザリングの解禁とデータ通信の従量制への移行を発表したが、それからわずか1週間で英国のiPhone提供キャリアである英O2もデータ通信の無制限プランを廃止し、iPhone 4を従量制に移行する方針を表明した。
[10:02 6/11]米Motorolaは6月7日(英国時間)、OSにAndroid 2.1を搭載したスマートフォン「Milestone XT720」を発表した。8メガピクセルカメラの搭載などマルチメディア機能を強化しつつ、厚さ10.9mmという薄さを実現した。
[12:04 6/8]2010年6月1日から5日まで台湾・台北で開催された、世界最大のPC総合見本市「COMPUTEX TAIPEI 2010」。今年から台湾でWiMAXサービスが本格的に開始されたこともあり、通信関連の展示が昨年よりも充実していた。
[20:51 6/7]携帯電話の次世代通信規格「LTE(Long Term Evolution)」。高速通信、低レイテンシを実現する同規格の実用性は果たしてどの程度のものなのか。本誌は、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術。以下、ファーウェイ)らが上海で実施している実証実験を目にする機会を得たので、その模様をお伝えしよう。
[12:52 6/7]米Motorolaは6月2日(英国時間)、最新のAndroid搭載スマートフォン「FLIPOUT」を発表した。正方形のユニークなフォームファクタを特徴とし、タッチとQWERTYキーボードで軽快に操作できる。
[22:03 6/3]米AT&Tは6月2日(現地時間)、同社の携帯ユーザー向けのデータ通信料金改定を発表した。新料金体系ではライトユーザー向けの料金を安価に設定する一方、2GBを超える通信には従量制を導入するなど、ヘビーユーザー対策が念頭にあるとみられる。また月額20ドルの追加で"テザリング"を可能にするなど、今夏登場予定のiPhone OS 4を想定した内容となっている。
[20:57 6/3]フィンランドNokiaは6月3日(ケニア時間)、SIMを2枚利用可能な「Nokia C2」などローエンド向け携帯電話の新製品を発表した。今回発表された携帯電話は、「Nokia C2」「Nokia C1-00」「Nokia C1-01」「Nokia C1-03」の4機種。
[20:25 6/3]リサーチ・イン・モーション(RIM)は1日、BlackBerry向けのアプリケーションストア「BlackBerry App World」の提供を開始した。これにより、ユーザーは様々なアプリを手持ちのBlackBerryにダウンロードし利用できるようになる。
[19:24 6/1]米Symantecは5月27日、「Norton Everywhere」戦略を発表した。これは従来までPC中心だったITセキュリティをスマートフォンなどのモバイルデバイスやインターネットベースの汎用アプリケーションにまで広げるもので、「Norton Smartphone Security for Android」「Norton Connect」「Norton DNS」の3つのソフトウェア/サービスのベータ版が提供される。
[13:55 5/28]ミクシィは24日、スマートフォン「BlackBerry」で利用可能なSNS「mixi」対応アプリケーション「mixi for BlackBerry smartphones」がNTTドコモより提供されると発表した。対応機種はBlackBerry Boldで、価格は無料。
[22:01 5/25]iPhone OS 3.xで導入された新機能の1つに"テザリング"(Tethering)があるが、中には同機能の利用を許可していない国やキャリアが存在する。米国のiPhone独占提供キャリアである米AT&Tもその1つだが、米Wall Street Journal紙の5月19日(現地時間)の報道によれば、同社が間もなくiPhoneでのテザリングを許可する可能性があるという。
[12:16 5/21]米マカフィー(McAfee)は、Android搭載スマートフォン向けマルウェア対策ソリューション「McAfee VirusScan Mobile」の提供を開始した。
[18:21 5/7]WESは、BlackBerryの発売元であるResearch In Motion(RIM)社が年一回開催するBlackBerryのイベント。今年は、先頃帰還した山崎宇宙飛行士が乗ったスペースシャトルを打ち上げたケネディ宇宙センター近くにある米国フロリダ州のオーランドで4月27日から28日にかけて開催された。
[20:09 5/6]海外旅行中、観光地巡りに疲れた時などちょっと変わった場所に行ってみたいと思うこともあるだろう。そんな時は現地の家電店に行ってみてはいかがだろう? iPhoneのケースやプリペイド携帯電話など意外とお土産になるようなものも売っているのだ。
[17:10 5/4]4月3日に米国で販売を開始したApple iPad。北米での売れ行きが予想以上に好調であることから、他国での発売が1カ月延期となったほどだ。ところが、ある国ではiPadが大量に販売されているのである。
[09:10 4/30]フィンランドNokiaは4月27日、OSに「Symbian^3」を採用したスマートフォン「Nokia N8」を発表した。予想価格は370ユーロ。2010年第3四半期に一部市場で販売を開始する。
[11:02 4/28]カナダResearch In Motionは4月26日(現地時間)、Boldの最新機種「BlackBerry Bold 9650」、と「BlackBerry Pearl 3G」の2種類のスマートフォンを発表した。Bold 9650はEVDO Rev.AとUMTS/HSPAの両方に対応した北米モデルで、Pearl 3Gは最小のBlackBerry機種となる。
[17:20 4/27]英Sony Ericssonは13日、Walkman携帯電話ラインを引き継ぐ最新機種「Sony Ericsson Zylo」「Sony Ericsson Spiro」を発表。Walkmanの音楽機能にソーシャル機能を加えたミッドレンジ端末で、2010年第3四半期に一部市場で発売する。
[18:37 4/14]フィンランドNokiaは4月13日(現地時間)、Symbian OSを搭載したスマートフォン「Nokia C6」「Nokia E5」を含む3機種の携帯電話を発表した。3機種ともQWERTYキーボードを搭載したメッセージ端末で、90~220ユーロと低価格帯で提供される。
[22:12 4/13]Samsung ElectronicsはCTIA Wireless 2010開催初日の23日、新製品発表イベント「Samsung Mobile Unpacked」を開催し、新製品「Samsung Galaxy S」を発表した。なおSamsung Mobile Unpackedは世界各国催されているが、アメリカでの開催は今回が初めてとのことである。
[23:33 3/26]日本通信は3月23日、北米の通信事業者SprintとMVNO契約を締結したことを発表した。接続形態は自社交換網を持つレイヤー2で、これは同社が日本でNTTドコモと結んでいるものと同じ形態だ。今回の契約締結により、日本の居住者も今後北米で手軽にデータ通信を利用することが可能になろうとしている。
[16:05 3/24]米Kyocera Communicationsは23日(現地時間)、ラスベガスで開催中の通信関連イベント「CTIA Wireless 2010」でOSにAndroid 1.6を採用したスマートフォン「Kyocera Zio M6000」を発表した。2010年第2四半期に発売する。
[23:37 3/23]英Sony Ericssonの副社長兼グローバルマーケティング担当マーケティング事業マネジメントトップのSteve Walker氏は、「これを機に新しい戦略フェイズに入る」と自信を見せている。Steve Walker氏に同社のスマートフォン戦略について聞いた。
[23:25 3/18]東京ビッグサイト(江東区有明)にて9日から12日まで開催されたリテールテックJAPAN 2010では、流通業界向けのソリューションが多数出展された。記者は、BlackBerryに対応する各種ソリューションを法人向けに紹介しているRIMのブースを取材した。
[23:01 3/12]カシオ計算機は12日、米ベライゾンワイヤレス向けにG’zOneケータイの新製品「G’zOne Brigade」の供給を開始したと発表した。G’zOne Brigadeは、横開きの折り畳み形状を採用した携帯電話。
[17:24 3/12]Samsung Electronicsは2009年の世界の携帯電話シェアで、19.5%を獲得し、第2位となった。最大手のNokiaがシェアを落とす中、米国やフランスなど一部地域で1位をとるなど好調だ。同社のスマートフォン戦略について東南アジア輸出グループ長専務の趙洪植氏に聞いた。
[16:48 3/11]太陽電池を搭載した携帯電話が各社から少しずつ登場している。これまでは耐久性や供給電気能力などの関係から携帯電話への応用はなかなか進まなかったが、今年は製品の数も増える見込みだ。今後特定用途の端末には太陽電池搭載が標準化する可能性もありそうである。
[14:06 3/8]米Wall Street Journalは3月4日(現地時間)、ソニーが新しいタイプの小型デバイスを開発中だと関係者からの話を報じている。1つはスマートフォンで、ゲームのダウンロードとプレイがオンラインで行える点が特徴で、同社携帯ゲーム機と互換性を持つPSP Phoneになる可能性があるとも指摘されている。もう1つはネットブック、電子ブックリーダ、ゲーム機の3つの性格を持つ、AppleのiPadと同じカテゴリを狙う製品になるようだ。
[20:06 3/5]米Googleは3日(現地時間)、タッチスクリーンに指でアルファベットを描いてモバイルデバイスを検索するAndroidアプリ「Gesture Search」をリリースした。検索対象は、コンタクト、ブックマーク、アプリケーション、音楽など。手書きジェスチャーを組み合わせた素早い携帯操作が可能になる。
[06:42 3/5]米APC Magazineは3月1日(現地時間)、Microsoft関係者の話として既存のWindows Mobile 6.xベースの端末向けの「Windows Phone 7」へのアップグレードを提供する計画がないことを伝えている。これは、Windows Phone 7が従来の資産を切り捨てて完全に新しいプラットフォームとして独立を目指していることを意味するのかもしれない。
[14:52 3/2]今回のMobile World Congress(MWC)は、スマートフォンが話題の中心だった。ただし、注目されていたのは、ハードウェアとしてのスマートフォンというよりも、アプリケーションが実行可能な高性能端末としてのスマートフォンだ。
[17:50 2/26]Mobile World Congressは、携帯電話では世界最大のイベントである。ここには、世界中からのメーカーや事業者がやってくる。その中で、日本の企業の存在感があまり感じられなかった。これに対して、地元でもあるEU系の企業を除くと、目立ったのは中国系企業だ。
[00:09 2/24]ZTEは発売予定のAndroidスマートフォン3機種の展示を行っていた。各モデルには数字による型番ではなく、それぞれ「Blade」「Racer」「Smooth」というコードネームが与えられている。
[23:45 2/20]Huaweiは、スマートフォンやモデムなどコンシューマー向けの展示内容となっていた。中でも目立つ位置に展示されていたのがAndroidスマートフォン。本展示会には現行モデルや新製品などがブース正面の目立つ位置に展示されていた。
[22:59 2/20]LG電子はMobile World Congress 2010への出展は行っていなかった。但し会場に隣接した同社のプライベートブースでプレス向けに新製品やLTE関連の展示が行われた。新製品はコンシューマー向けのAndroid端末「GT540」と小型サイズのSNS端末「LG Mini」。また先月のCESで発表された「LG MID」も展示されていた。
[00:04 2/20]SamsungブースではMobile World Congress 2010前日に発表された「Samsung WAVE」のサービスやアプリの紹介を中心に、最新機種の展示が行われていた。
[19:35 2/19]Mobile World Congress 2010でマイクロソフトがWindows Phone 7やWindows Mobile 6.5のアップデート版であるバージョン6.5.3を発表した。また、Android系の携帯電話でも、ソニーなど複数企業が製品を発表するなど、製品が増えて来つつある。
[22:17 2/18]スウェーデンEricssonは2月15日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開幕した「Mobile World Congress 2010」でプレス発表会を開いた。1月にCEOに就任したHans Vesberg氏が登場し、モバイル業界のトレンドや動向、同社の戦略について語った。
[09:00 2/17]米Adobe Systemsは2月15日(欧州時間)、現在スペインのバルセロナで開催されているMobile World Congress (MWC) 2010においてLiMo Foundationへの参加を発表した。LiMoはAndroidや、同日にNokiaとIntelが発表したMeeGoプラットフォームと並ぶ、Linuxをベースとしたモバイル向けOSプラットフォームの1つ。
[08:30 2/17]米Microsoftは2月15日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2010」で最新のスマートフォンOS「Windows Phone 7 Series」を発表した。端末は、今年の年末商戦に合わせて登場する見込み。
[17:00 2/16]フィンランドNokiaと米Intelは2月15日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2010」にて、最新のLinuxプラットフォーム「MeeGo」を発表した。Nokiaの「Maemo」、Intelの「Moblin」の両Linuxプラットフォームをマージさせるもので、プロジェクトはLinux Foundationでホスティングされる。
[12:39 2/16]韓国Samsung Electronicsは2月14日、プレス向けのイベント「Samsung Mobile Unpacked 2010 - Into the New Wave」を開催し、同社開発の「bada」プラットフォームを採用した「Samsung Wave GT-S8500」を発表した。
[18:53 2/15]英Sony Ericssonは14日(現地時間)、スペイン・バルセロナで15日に開幕する「Mobile World Congress 2010」に先立ってプレス発表会を開催。クレジットカードサイズの「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」、および「Vivaz pro」の3機種を発表した。
[16:04 2/15]英Sony Ericssonは14日(現地時間)、クレジットカードサイズの「Xperia X10 mini」「Xperia X10 mini pro」と「Vivaz pro」の3機種を発表した。
[15:00 2/15]シンガポールといえばショッピング。なんと24時間営業しているショッピングセンターもあるのだ。しかも携帯電話も売られているという。夜中にトランジットでシンガポールを利用する際など、時間つぶしがてらに街中へ携帯電話を買いにいってみるのはいかがだろうか?
[22:49 2/13]2月15日に開催されるMobile World Congressにおいて、米Microsoftが長らく噂されている「Windows Mobile 7」を正式発表するとみられている。ところが一部サイトにはすでにリークとみられる情報が掲載されており、WM7はよりZune HDに近いUI、マルチタスクの非サポートといった特徴が記されている。
[17:10 2/8]携帯電話メーカー各社の2009年第4四半期の決算報告が出揃った中、ここのところ業績が思わしくなかった業界最大手のNokiaは明るい結果が出たようだ。だが同社を取り囲む状況は依然厳しく、スマートフォン分野での競争は今年も激しいものになるだろう。
[21:29 2/5]米Verizon Wirelessと米Motorolaは3日(現地時間)、MOTOBLURを備えたAndroid携帯「Motorola DEVOUR」を発表した。昨年11月に発売された「DROID」に続く、Verizonが提供するMotorola製のAndroid搭載スマートフォンになる。
[08:38 2/4]フィンランドNokiaは1月28日(現地時間)、2009年第4四半期(10月-12月期)および2009年の業績報告を発表した。同四半期、売上高は119億8800万ユーロ(約1兆5109億円)で前年同期比5%減となったが、推定シェアは39%となり前年同期および第3四半期から改善した。
[18:58 1/29]米Googleは26日、スマートフォン向けGoogle Voiceの提供を開始した。Google VoiceはAndroid搭載のモバイル端末とBlackBerryではすでに対応済みだったが、今回新たにiPhoneとPalm PreのwebOSをサポートし、対応プラットフォームが一気に広がった。
[16:51 1/27]英Sony Ericssonは1月21日(英国時間)、携帯電話の新製品「Sony Ericsson Vivaz」を発表した。OSに「Symbian」を搭載したモデルで、HD動画撮影機能などが特徴。2010年第1四半期に主要市場にて提供を開始する。
[19:16 1/22]ファッションブランドのGianni Versace SpA(ヴェルサーチ)が、携帯電話市場への参入を計画しているという。米Wall Street Journalが1月18日(現地時間)に報じている。ヴェルサーチ初の携帯電話は5月にも登場する見込みで、価格は最低でも3500ユーロ(約5000ドル、約46万円)と最高級機の部類に属する。
[16:56 1/20]International CES 2010の会場で米Motorolaは、キーボードが液晶背面側に回転して収納できるAndroid搭載スマートフォン「BACKFLIP」を発表した。独特のギミックを搭載して、新しい使い勝手を実現している。
[19:21 1/10]スマートフォンなど携帯電話の高機能化が進む一方、お年寄りや子供でも簡単に使える「簡単操作携帯電話」の需要が高まっているようだ。ヨーロッパでは複数メーカーが開発に取り組んでおり、容易な操作性や緊急発信対応など一般的な携帯電話とは異なる機能を競い合っている。
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