今年も各社からさまざまな新製品が発売された海外市場。2009年の端末のトレンドは? 各社のマーケットシェアの変動は? 各調査会社の調査レポートや各社の端末ラインナップから今年を振り返ってみよう。
[08:00 12/30]3G/HSDPAに対応したイーモバイルのWi-Fiルーター「D25HW」は、無線LAN内蔵機器からケーブルレスでインターネットアクセス環境を提供する便利な端末だ。このD25HWにはSIMロックがなく、イーモバイル以外の通信事業者のSIMカードを入れて使うこともできる。後編となる今回は、D25HWでTaiwan Mobileの設定を行いネットワークへ接続するまでを説明しよう。
[07:00 12/25]3G/HSDPAに対応したイーモバイルのWi-Fiルーター「D25HW」は、無線LAN内蔵機器からケーブルレスでインターネットアクセス環境を提供する便利な端末だ。このD25HWにはSIMロックがなく、イーモバイル以外の通信事業者のSIMカードを入れて使うこともできる。今回は台湾で現地のプリペイドSIMカードを利用し、実際にインターネット接続を行ってみた。
[14:20 12/24]韓国Samsung Electronicsは21日、音楽機能を充実させた携帯電話「Samsung M5650」を発表した。同機種は若者向けフルタッチ式端末「Corby」の追加ラインナップで、丸みを帯びたポップなデザインを踏襲している。
[20:32 12/21]チョコレートデザインの携帯電話、といえば日本でもチョコレートモチーフのドコモSH-04Bが人気商品となっている。一方「元祖チョコレート携帯」といえばLGの「Chocolate」。全世界でチョコレート旋風を巻き起こし、日本でも過去に発売された。そのチョコレート携帯がハイスペック端末として再び戻ってきた。それがこの冬に発売開始された「LG BL40」である。
[17:46 12/21]海外では、旅行者や出張者でも気軽に利用できるプリペイドタイプのモバイルブロードバンドサービスが提供されている。3G/HSDPAやEV-DO回線を使った高速なインターネットアクセスサービスは、渡航先のホテルにネット環境が無いときなどは利用価値が高い。今回はスイスのプリペイド・モバイルブロードバンドサービスを紹介しよう。
[20:09 12/16]英Juniper Researchは12月15日(現地時間)、2010年のモバイル市場について10の予言を発表した。同社はスマートフォン普及によりデータトラフィックが爆発し、3G網は大きな負荷を受けるという。
[15:12 12/16]フィンランドNokiaは8月末、最新のスマートフォン「N900」を発表した。米Appleの「iPhone」が登場して以来、スマートフォン市場で大ヒットが出ないNokiaだが、N900ではこれまで独占的に採用してきた「Symbian」ではなく、LinuxベースのOS「Maemo」を初めて搭載した。Nokiaのプラットフォーム戦略はどうなるのか? Nokiaの開発者向け組織Forum Nokiaのマーケティング担当ディレクター Srikanth Raju氏に話を聞いた。
[09:00 12/16]ノルウェーOpera Softwareは10日、モバイル向けWebブラウザの最新版「Opera Mobile 10」をOEMメーカーとオペレータ向けに公開したことを発表した。「Symbian」「Android」などの主要プラットフォームに対応し、統一したUIを開発できるフレームワークも提供する。
[19:06 12/11]韓国Samsung Electronicsは、女性向けのファッション端末ライン「Diva」を発表した。初代モデルとして2010年1月に、「Diva(S7070)」「Diva folder(S5150)」の2機種を一部市場で発売する。
[17:08 12/9]韓国Samsung Electoronicsは8日(英国時間)、スマートフォンプラットフォーム「bada」を正式に発表した。英ロンドンで開催したイベントで、パートナー企業に向けてソフトウェア開発キット(SDK)を披露し、今後のプラットフォーム計画を明らかにした。
[13:10 12/9]Symbian Foundationは10月27日と28日、英ロンドンで「Symbian Exchange & Exhibition 2009」を開催した。初日の基調講演では、同Foundationの執行ディレクター Lee Williams氏が登壇し、OSのロードマップやマーケットプレイス戦略について語った。
[09:00 12/8]Twitterの共同創設者として知られるJack Dorsey氏が新たに設立した「Square」の詳細が公開された。iPhoneなどのスマートフォンを使った決済ソリューションを提供する。クレジットカード会社と契約することなく、個人や小規模ビジネスが簡単にクレジットカードによる支払いを受け取れるようになる。
[11:59 12/2]ベライゾンとAT&Tが公共の電波を通じて本気でケンカしている。露骨な比較広告のぶつけ合いはかつてのコカコーラとペプシのようであり、表現がストレートすぎて提訴にまで発展した。2社の対立はAndroid携帯 vs iPhoneのライバル関係にも飛び火しつつある。
[08:00 12/2]カシオ計算機は、米Verizon Wirelessに防水・耐衝撃ケータイ『G'zOne ROCK』の供給を開始した。米国ベライゾンワイヤレスに向けた「G'zOne」シリーズの新モデル。G'zOneとしては4機種目、タフネスケータイとしては5機種目となる。
[20:02 11/20]いよいよ中国でもiPhoneが発売された。携帯電話加入者数7億人と世界最大を誇る中国市場だけに「iPhoneも販売初日から大人気! 」となるはずだったが思ったほどの盛り上がりは見られなかったという。これは一体何故なのだろうか?
[08:00 11/20]Samsung Electronicsは、googleの携帯電話用OS「Android」を搭載したスマートフォン「Galaxy Spica(I5700)」を発表した。ヨーロッパ、CIS(独立国家共同体)で発売し、中東・アフリカに拡大する予定。
[18:30 11/18]国内でNTTドコモから販売が行われているBlackBerry Boldだが、米国を中心に海外では、コミュニケーションに特化した携帯電話としてある程度のシェアをもつ。今回筆者は、11月9日から12日まで米国・サンフランシスコ市で開催された開発者会議に出席したので、BlackBerryの概要をおさらいしつつ、開発者会議で発表された今後の方向性についてお伝えする。
[11:24 11/16]米Dellは11月13日(米国時間)、スマートフォン市場への参入を正式に発表した。Androidプラットフォームを採用した同社初の携帯電話製品「Mini 3」が、年内に中国のChina MobileとメキシコのClaroから発売される。
[05:54 11/14]韓Samsung Electronicsは11月10日(ソウル時間)、オープンなモバイルプラットフォーム「Bada」を12月にローンチすることを発表した。スマートフォンOSに新しいプラットフォーム誕生となるかが注目される。
[08:00 11/13]ここ最近の米国におけるAndroid携帯のリリースラッシュは凄まじい。9月まで2機種のみだったのが今や7機種である。6日にはMotorolaのAndroid 2.0搭載スマートフォン「DROID」が登場した。ユーザーシェアは決して高くないのに、次々と採用されるAndroid。Googleは、来年登場予定のChrome OSも同じ戦略で展開するのではないかと考えられる。
[08:00 11/11]NTTドコモは6日、『docomo PRO series BlackBerry Bold』(Research In Motion製)において、主に女性ユーザーをターゲットにした新色「White」を追加し、12月(予定)に10,000台限定で発売すると発表した。
[15:37 11/6]Huawei Technologies(華為技術)は、オーストリアのインスブルックにおいて、独T-Mobileと共同でLTE SONのテストを実施、成功したことを明らかにした。また、11月中にSamsung Electronicsと共同でLTE IOTを実施することも明らかにした。
[12:59 11/6]Sony Ericssonは11月3日(英国時間)、同社初のAndroid携帯「XPERIA X10」を発表した。Androidをベースに、携帯電話で快適なメディア体験とコミュニケーション体験を実現するUXプラットフォームを組み合わせた。Sony Ericssonらしさが前面に出ている。2010年第1四半期リリース予定で、日本での発売も計画されているという。
[10:28 11/4]米Verizon Wirelessは10月28日 (現地時間)、MotorolaのAndroid携帯「DROID」を米国で11月6日に発売すると発表した。iPhoneをターゲットにしたマーケティング戦略で話題になっている製品で、Android 2.0を搭載した初のスマートフォン製品としても注目されている。
[11:22 10/29]韓国のKTは、韓国版WiMAXのWiBroとWi-Fi、W-CDMAに対応した端末をリリースする。シームレスに高速回線を利用できる端末の登場はWiMAXの利用者数を拡大することが期待できそうである。
[19:56 10/20]Acerは10月14日、QualcommのSnapdragonチップセットとAndroidプラットフォームを組み合わせたスマートフォン「Liquid」を発表した。新しいユーザーインターフェイスとSnapdragonの処理性能が、Androidプラットフォーム向けアプリケーション開発の可能性を広げるとアピールしている。
[12:25 10/15]ITU Telecom World 2009では、メーカーなどの企業ブース以外にも、発展途上国を中心に各国のブースが多数並んでいた。特に普段あまり聞きなれない国や、海外の展示会では見慣れない国がブースずらりと勢ぞろいするさまは壮観だ。
[08:00 10/15]日本では今年7月からUQコミュニケーションズによるWiMAXサービスが開始されたが、海外でも各国でWiMAXサービスの開始が相次いでいる。本展示会では業界団体であるWiMAX Forumがブースを設置しており、事業者や端末・インフラメーカーがミニブースを構えてサービスや製品の展示を行っていた。また各国のブースでもWiMAXの事業展開を行っている事業者が出展していた。
[08:00 10/14]日本以外のアジア勢でプレゼンスを高めていたのが中国企業だ。今年になって3Gが開始され世代の移行が進む中国だけに、各社のブースはLTEや新プラットフォームなど新しい技術の展示が目立っていた。
[18:08 10/13]今回のITU Telecom World 2009は海外の大手ベンダーの多くが出展を取りやめており、参加企業は約450社であった。その中で目立っていたのが日本の通信事業者のブースで、最新技術や端末の展示が行われており高い注目を浴びていた。なお同時期に日本ではCEATEC JAPAN 2009が開催されており、重複する展示内容もあったが、海外の来訪者の反応は日本とはまた異なるものが多かったようだ。
[17:03 10/13]米モバイルキャリアのSprintは10月7日(現地時間)、Androidプラットフォームを採用した「Samsung Moment」を11月1日に発売すると発表した。また同日に米Wall Street Jounalが、2010年前半にAT&TがDell製のAndroid携帯を発売すると報じている。モバイル市場をオープン化へと導くFCCの方針を追い風に、Androidプラットフォームが着実に米モバイル市場に浸透している。
[07:15 10/8]今や携帯電話の世界でも差別化のためアイディアが必要とされる時代だ。P&T/Wireless & Networks Comm China 2009の会場には、中国メーカーらしい面白い製品が多数展示されていた。この中のいくつかは、日本でも製品化できかもしれないので紹介する。
[12:03 9/30]Garmin Internationalの多機能携帯電話「nuvifone G60」が、米国で現地時間の10月4日にAT&Tから発売される。3.5型のタッチスクリーンディスプレイを装備し、Garmin nuviのハイエンドモデルと同じGPSナビゲーション機能を備える。
[09:32 9/30]海外端末メーカーとして唯一P&T/Wireless & Networks Comm China 2009に出展していたSamsung。同社ブースには中国の全3G方式に対応した最新製品が展示されていた。なお同社の端末は、ほぼ全てがフルタッチ端末となっていた。
[08:00 9/29]P&T/Wireless & Networks Comm China 2009では中国メーカーの最新端末を多数見かけた。目立っていたのは大型のタッチパネルディスプレイを搭載したフルタッチ端末だ。3G内蔵電子ブックリーダーなど中国ならではの製品も来訪者の目を引いていた。
[21:00 9/28]韓国Samsung Electronicsは9月24日(イタリア時間)、若者向けの携帯電話「Corby」シリーズの新モデル「Corby TXT(B3210)」と「Corby PRO(S5310)」の2機種を発表した。共にQWERTYキーボードを搭載しつつ、丸みのあるCorbyデザインを踏襲した。
[20:29 9/28]英Vodafoneは9月24日(英国時間)、業界団体LiMo FoundationのLinuxベースの携帯電話向けプラットフォーム最新版「LiMo Release 2(R2)」を搭載した初の携帯電話「Vodafone 360 H1」を発表した。製造は韓国Samsungで、Samsung初のLiMo搭載機となる。
[19:59 9/28]中国最大規模の通信関連展示会「P&T/Wireless & Networks Comm China 2009」が9月16日から20日まで中国・北京で開催された。OMSプラットフォームを採用した「OPhone」端末や中国のおサイフケータイ「手机銭包」などが展示された。
[08:00 9/26]米Googleは22日(現地時間)、スマートフォン向けのデータ同期サービス「Google Sync」がGmailのプッシュ配信に対応したことを明らかにした。今回対応した端末はiPhone、iPod touch、およびWindows Mobile搭載端末。
[20:26 9/24]前編、後編の2回に分けて紹介している、音声通話もデータ通信定額も利用できるTaiwan MobileのプリペイドSIMカード。前編では、SIMカードの購入方法をお伝えした。後編は、日本の携帯電話でこのSIMカードを使う方法を紹介しよう。
[08:00 9/24]台湾は外国人向けの携帯電話サービスが充実している国といえる。空港には通信事業者カウンターがあり、音声通話もデータ通信定額も利用できるプリペイドSIMカードを販売している。今回は、前編、後編の2回に分けてそのプリペイドSIMカードの買い方と使い方をお伝えする。まず前編では、SIMカードの購入方法を紹介しよう。
[08:00 9/23]Sony Ericssonは9月21日(英国時間)、SensMeコントロールテクノロジを採用したヘッドフォン「MH907」を発表した。ボタンを押すことなく、イヤーバッドの着脱だけで音楽の再生/ 一時停止、通話の受信/ 終了などを操作できる。
[04:34 9/22]IFA2009は家電中心のイベントなのだが、EU圏ではCebitや3GSM Worldなどのイベントがあり、携帯電話系の出展はあまり多くない。しかし、いくつかの製品は展示されていたので、これをまとめてレポートしよう。
[18:21 9/14]Nokiaは9月に開催されたNokia Worldで同社初のノートPCである「Nokia Booklet 3G」の詳細を発表した。携帯電話メーカーである同社がノートPC分野に参入する狙いはどこにあるのだろうか?
[16:33 9/11]米MotorolaがAndroidプラットフォームを採用した多機能携帯電話を発表した。T-Mobile USAが「CLIQ」という製品名で今年秋後半に販売開始する。他のAndroid携帯とは違う個性的な製品に仕上げるために、同社は独自のモバイル・コミュニケーション・ソリューション「MOTOBLUR」を組み合わせた。
[14:42 9/11]フィンランドNokiaは3日(現地時間)、同社のモバイルアプリケーションストア「Ovi」アプリケーション用の開発キット「Ovi APIs」と「Ovi SDK(β版)」をリリースした。
[20:02 9/5]英Sony Ericssonは3日(現地時間)、Xperiaシリーズの最新携帯端末となる「Xperia Pureness」を発表した。世界各国の主要な都市で、今年の11月から販売が開始される予定。
[20:00 9/5]NTTドコモは4日、スマートフォン「docomo PRO series BlackBerry Bold」(RIM製)に不具合があったとし、ソフトウェア更新を開始したと発表した。
[19:24 9/4]フィンランドNokiaは2日(ドイツ時間)、ドイツ・シュトゥットガルトで開催中のカンファレンス「Nokia World 2009」にて、「Nokia N97 Mini」を発表した。N97 Miniは、WCDMA/HSDPAをサポートしたSymbian S60ベースのスマートフォン。
[16:55 9/3]フィンランドNokiaは9月2日(ドイツ時間)、「Nokia World 2009」において、音楽携帯電話『Nokia X6』と『Nokia X3』を発表した。ともにスリムな外観を特徴とし、2009年第4四半期に一部市場で発売する。年末商戦に向けて製品ラインナップを強化した。
[15:27 9/3]Samsung Electronicsは1日、フルタッチ式携帯端末「Samsung Corby(S3650)」を発表した。同機種は今月中旬にヨーロッパで販売される見通し。販売価格は150ユーロを予定している。
[11:44 9/3]海外では携帯メーカーのNokiaがノートPC市場への参入を発表するなど、PCメーカー以外からもネットブックタイプの製品が登場する兆しが見えている。香港でも8月から事業者販売ネットブックとして、SmarTone-VodafoneがHSPAモジュールを内蔵した「Vitesse」を発売した。本稿ではVitesseの概要をフォトレビューでお届けする。
[13:46 8/28]フィンランドのNokiaは8月27日(現地時間)、Linuxベースの小型ネット端末「Nokia N900」を発表した。OSにMaemo 5を搭載している。同プラットフォームではマルチメディア機能やサードパーティ開発者のサポートが強化されており、同社はN900を「コンパクトサイズでコンピュータ・グレードのパフォーマンス」とアピールしている。
[07:55 8/28]米Motorolaから間もなくAndroidベースのスマートフォンが発表されようとしている。同社は9月10日に米カリフォルニア州サンフランシスコで開催予定のAndroidイベントの招待状を報道関係者に向けて一斉に送付した。8月25日(現地時間)に複数のメディアが報じている。日付と都市名以外の詳細は明かされていないものの、これは同社からリリースが噂される「Motorola Sholes」と「Motorola Morrison」の2機種の発表会とみられる。
[18:34 8/27]米ソニーは現地時間25日、同社で初めてとなる3Gのワイヤレス通信接続機能を備えた電子書籍リーダーの新製品「Reader Daily Edition」を発表した。
[17:40 8/26]米Microsoftは8月24日(現地時間)、モバイルアプリ実行ソフト「OneApp」を発表した。フィーチャーフォンと呼ばれる普及帯のデータサービス対応携帯電話で、Facebook、Twitter、Windows Live Messengerなどの各種モバイルアプリケーションを利用可能にする。
[13:06 8/25]デジタルカメラメーカーの台湾Altekが1200万画素カメラを搭載した携帯電話「T8680」を発表した。携帯電話のカメラの高画質化が進む中、本家であるデジカメメーカーが携帯電話市場に参入を開始する動きが今後進むのだろうか?
[16:04 8/21]「あなたたちは自分の作品の価値を過小評価している。恥ずかしがることはない、より高い値段をつけて、より稼ぐべきなのだ」──これが、携帯電話向けのモバイルアプリ競争でMicrosoftが開発者に送るメッセージだ。
[08:00 8/21]2010年の商用LTEサービス開始に向けた準備が米国で着実に進みつつあるようだ。米国携帯キャリア最大手の米Verizon Wirelessは8月14日(現地時間)、ボストンとシアトルの2都市で実施していたLTEの最初のフィールドテストが成功したことを発表した。LTEは現行世代の3G携帯ネットワークの後継となる4G技術の有力候補だが、Verizonの掲げる2010年に最大30都市、2013年までに全米拡大という計画達成にまた一歩近付いたことになる。
[12:04 8/17]米MIPS Technologiesは8月3日(現地時間)、MIPSプラットフォーム向けにポーティングされたAndroidのソースコードを間もなく公開する予定だと発表した。同社は2ヶ月前にAndroidのMIPSポーティングを発表しており、今後MIPSプロセッサを利用した携帯デバイスやSTBなどの家電機器など、組み込み市場を中心にAndroidプラットフォームの利用がさらに広がる可能性がある。
[16:57 8/6]「携帯電話の人気セグメントとなったスマートフォン。だが研究開発などコストがかさむことから、スマートフォンOSは今後統合されていく――」。こんな予想を調査会社の米Strategy Analyticsが出した。
[21:13 8/5]LG Electronics30日、チョコレートフォンの新機種「LG-BL40」を発表した。本製品は、Black Labelシリーズの4機種目となる。
[10:00 8/1]Samsung Electronicsは22日、フルタッチスクリーン対応の腕時計型ケータイ「Watchphone S9110」を7月中にフランスで販売開始すると発表した。価格は450ユーロ(約6万円)前後になる見込み。
[10:00 8/1]iPhoneは非常に便利なツールだ。だが一方で、使い込めば使い込むほど不満も出てくる。こんなユーザーの気持ちを代弁するような記事がPC Worldで公開されている。本稿ではここで紹介された10の不満点とその解決方法について一部を紹介していこう。
[14:00 7/31]長らく噂の出ているAppleのタブレット型携帯デバイスの新情報が出てきた。英Financial Timesの7月27日(現地時間)の報道によれば、新型デバイスは10インチのタッチスクリーンを内蔵し、"Cocktail"と呼ばれる新サービスとともに9月に発表の予定という。
[10:56 7/28]Android 2.0の姿が少しずつ見えてきた。米Googleは7月26日(現地時間)にAndroid OS最新版の開発者向けプレビューの提供を開始したが、ここで紹介されている機能の多くが時期主力バージョンのAndroid 2.0 (開発コード名: Donut)に含まれるとみられている。同プレビューを入手した複数のメディアが、その機能群を紹介している。
[08:00 7/28]カナダのResearch In Motion (RIM)は7月20日(現地時間)、BlackBerry Desktop Software for Macを9月に提供開始すると発表した。BlackBerry Desktop SoftwareはPCにインストールして利用するBlackBerry管理ソフトウェアで、データのバックアップやアプリケーション同士の同期、BlackBerry OSのアップデートなどを実現する。
[18:07 7/21]頻繁に海外渡航する人などは海外の携帯電話を買うことをお勧めしたい。日本から多くの観光客が訪れる台湾でも、日本人が携帯電話を購入することが可能だ。今回は台湾第3の都市、台中の「ちょっと怪しい」携帯ビルを訪れてみた。
[15:09 7/21]サムスン電子は16日、日本サムスン本社で報道関係者向けに説明会を開催した。同説明では、6月からシンガポールで行われた通信関連の展示会「CommunicAsia 2009」で展示した端末を日本で初めて公開。サムスンテレコムジャパン 端末営業部 部長 オウ・チャンミン氏が各端末の説明を行った。
[18:37 7/17]昨年、通信事業者を3社に再編した中国の通信業界。今年4月から、順次3Gサービスをスタートさせている。各社の特徴や強みはどこにあるのか、3社のサービスや戦略を簡単に見てみよう。
[20:15 7/15]米T-Mobile USAは7月8日(現地時間)、同社Android携帯第2弾となる「T-Mobile myTouch 3G」の予約受付開始を発表した。7月8~28日までに公式サイトを通じて申し込みを行ったユーザーには、8月5日の一般発売前に端末が手元に届く特典がある。また米BetaNewsなどの報道によれば、T-Mobileは今年末までにさらに2つのAndroid携帯を市場に投入する計画があるという。
[12:12 7/10]Sprint NextelとEricssonは米国時間の7月9日、7年に及ぶ長期的なネットワーク事業提携合意を発表した。「Network Advantage」と呼ばれている合意内容にはSprintのネットワーク運用のEricssonへの委託が含まれる。Sprintの事業運営の効率化とEricssonの北米市場におけるネットワークサービス事業拡大が狙い。
[06:25 7/10]European Union(欧州連合)は6月29日(現地時間)、欧州委員会が推進する携帯電話の充電器共通化について主要携帯電話メーカーの賛同を得たことを発表した。今年2月にGSMAを中心に発足したユニバーサル・チャージング・ソリューション(UCS)のイニシアチブに参加しなかったAppleとRIMを含む。
[04:55 6/30]今年のCommunicAsia 2009は例年に比べて来客の数は少ないように感じられた。やはり昨年秋からの不況の影響が少なからず出ていたのだろうか? しかし会場にはそんな雰囲気を吹き飛ばすかのように笑顔を振りまくコンパニオンや、面白い端末が多数展示されていた。
[15:36 6/29]CommunicAsia 2009には世界各国から特徴的な製品もいくつか展示されていた。スウェーデンのPiccasoの展示するポータブル携帯電話FAX機は複合機能に優れているだけではなく、FAXを使った総合ソリューションシステムのモバイル端末としての利用も視野に入れた製品だ。
[20:51 6/26]CommunicAsia 2009では地図データプロバイダ大手のNAVTEQが位置情報サービス関連のコンテスト「NAVTEQ Global LBS Challenge」を開催。日本のナビタイムジャパンが大賞を受賞した。
[19:21 6/26]韓国のWiMAX機器メーカー、ModacomはCommunicAsia 2009で、最新のWiMAX端末を展示していた。同社は日本のシンセイコーポレーションと共同で、日本向けWiMAX端末の開発を行っている。ブースにはUQコミュニケーション向けのWiMAX端末および関連機器も多数展示されていた。
[17:39 6/26]中国の家電大手Haier(ハイアール)はCommunicAsia 2009で、従来の"中国メーカー品"とは一線を画したスマートフォンやHSDPA対応端末などを展示。電子コンパスを搭載したイスラム教徒用のCDMA端末などユニークな製品も並んだ。
[19:20 6/25]CommunicAsia 2009で多数の新製品を展示していたSamsung Electronics。大手メーカーとして初のAndroid端末やバリエーションの増えたOMNIAなど、意欲的な製品がずらりと並べられていた。
[14:36 6/25]米Motorolaが年内にも米Verizon Wirelessと米T-Mobile USAの2つのキャリア向けにAndroid搭載スマートフォンの提供を計画していると、経済紙の米Wall Street Journal紙(オンライン版)が同日(現地時間)付けの記事で関係者のコメントとして報じている。
[14:34 6/23]Appleの多機能携帯電話の最新製品「iPhone 3G S」の販売台数が、6月19日(米国時間)の発売開始から3日間で100万台を超えた。また17日(同)にリリースされたiPhone OS 3.0のダウンロード数が600万件に達した。
[01:09 6/23]英国の携帯キャリアであるO2は6月19日(現地時間)、iPhone 3G Sの初日の販売台数がiPhone 3Gの初日の実績を上回ったと発表した。販売は1年前の約50%増で、客足は通常時の10倍、オンラインサイトのページビュー(PV)は150%増を記録しているという。
[22:27 6/22]米T-Mobile USAは6月22日、同社Android携帯の第2弾となる「T-Mobile myTouch 3G」を発表した。以前のレポート通り、myTouch 3Gは台湾HTCの「HTC Magic」がベースとなっており、基本的にテンキーのようなハードウェアキーを持たない全面タッチUIを採用している。米国での発売日は7月8日を予定。
[21:36 6/22]6月16日から19日まで、シンガポールで通信関連の展示会「CommunicAsia 2009」が開催された。本展示会でHuawei TechnologiesはAndroid OSを採用したスマートフォンを発表。同モデルのモックアップや21Mbps対応のHSPA+高速モデム、デジタルフォトフレームなどの展示を行った。
[21:32 6/22]カナダのResearch In Motionは16日、同社スマートフォンの最新版「BlackBerry Tour」を発表した。GSM系列の3G携帯であるBlackBerry Boldに対し、BlackBerry TourはGSMならびにCDMAの両系列をサポートする3G携帯となっている。
[21:45 6/16]フィンランドNokiaは6月15日(シンガポール時間)、最新のタッチ画面携帯電話「Nokia 5530 XpressMusic」、ビジネス向けのQWERTYキーボード搭載端末「Nokia E72」、折りたたみ式の「Nokia 3710 fold」の3機種を発表した。これら3機種は、Nokiaが例年この時期にシンガポールで開催する「Nokia Connection」にて発表された。
[19:57 6/16]特定の携帯キャリアのみで製品の販売を行う独占契約は適切か?——こうした携帯メーカーと通信キャリアの間でかわされる独占契約について、米上院議員が消費者の不利になっていないかを審査するよう米連邦通信委員会に対して質問状を送った。米Bloombergが6月15日(現地時間)に報じている。
[15:10 6/16]Appleから待望のiPhone 3G Sが発表された。これまで欠けていた機能の多くが搭載され、ハイエンドスマートフォンとしての魅力がさらに高まっている。併売される現行モデルのiPhone 3Gと合わせ、今年は昨年より市場シェアを高めることになりそうである。
[14:39 6/16]Samsung Electronicsは米国時間の6月15日、スマートフォンの新製品「Jet」と「Omnia II」を発表した。Jetは108.8×53.5×11.9ミリのコンパクトな本体に、3.1インチ(WVGA: 480×800)のAMOLEDタッチスクリーンを搭載。800MHzで動作するアプリケーション・プロセッサを備える。
[09:02 6/16]台北MRTはWiMAX事業者の威邁思電信(VMAX)、WiMAX機器メーカーのAccton Wireless Broadband Corp(AWB)、SMC Networksと協力して列車車内向けのWiMAX実証テストを開始した。
[19:29 6/9]台湾では政府主導による国家全体の無線ブロードバンド化を目指したプロジェクト「M-Taiwan」を組織し、国を挙げてWiMAXの普及に取り組んでいる。M-Taiwanは、「WiMAX Taipei 2009」でWiMAXを利用したさまざまな応用例を展示していた。
[00:00 6/9]英Sony Ericssonは同社の環境戦略「GreenHeart」とともに、同名の新製品として「C901 GreenHeart」と「Naite」の2機種を発表した。
[17:29 6/7]6月2日より、台湾・台北世界貿易センターでWiMAX関連イベント「WiMAX Taipei 2009」が開催されている。同イベントでWiMAX CPE/データ端末メーカーの台湾AWBは、小型のUSB端末などの新製品を展示していた。
[18:05 6/5]6月2日より、台湾・台北世界貿易センターでWiMAX関連イベント「WiMAX Taipei 2009」が開催されている。同イベントで台湾dmediaが、WiMAX対応端末を3機種展示していた。
[23:22 6/4]6月2日より、台湾・台北世界貿易センターで、WiMAX関連イベント「WiMAX Taipei 2009」が開催されている。通信事業者や端末メーカーなど約20の企業、団体が出展を行っている。同イベントは6月6日まで開催している。
[22:03 6/4]T-Mobile USAが2つめのAndroid携帯となる「T-Mobile G2」のリリースを2009年初夏にも計画している。複数のメディアが報じている。G2は欧州で提供が開始されているHTC Magicがベースになるとみられ、Android 1.5の登場をもって市場投入されることになる。
[07:00 6/4]Samsung Electronicsは1日、12メガピクセルカメラを搭載したフルタッチ式携帯電話「Samsung Pixon12(M8910)」を発表した。6月下旬にまずヨーロッパで発売され、8月からは他の地域でも販売される予定。
[19:03 6/2]ドコモとソフトバンクの2009年夏モデルには韓国メーカーの製品も複数ラインナップされている。このうちタッチパネルを採用したモデルには特徴的なアクセサリが付属する。本体カラーとあわせたストラップ型のスタイラスペンだ。機能性とデザインを追及したこのストラップは日本でも流行になるだろうか?
[18:30 5/29]フィンランドNokiaは26日(現地時間)、モバイルアプリケーションストア「Ovi Store」をオープンした。Ovi Storeは50機種以上のNokia端末で利用でき、6月に投入予定の次期フラッグシップ端末「Nokia N97」も対応端末のひとつ。
[10:00 5/27]米Sprintが、iPhone対抗機種として注目を集めている「Palm Pre」を米国で6月6日に発売する。2年間のサービス契約を結んだ上で郵送リベートを利用すると最終的な本体価格は199.99ドルになる。
[10:16 5/20]Nokiaはハイエンドスマートフォン「Nokia N97」をいよいよ来月に発売する予定だ。フルタッチ画面の搭載や優れたマルチメディア機能など、iPhoneに正面から対抗する製品として大きな期待が寄せられている。
[16:15 5/13]米Motorolaは4月30日(現地時間)に2009年第1四半期(1-3月期)決算を発表したが、この際の同社トップのコメントから「Motorolaは今後Windows MobileよりもAndroidに注力していくのではないか」という推測が出始めている。
[18:15 5/1]今年夏の登場が噂される米Appleの新型携帯デバイスが、携帯キャリア大手の米Verizon Wirelessから登場することになるかもしれない。米Microsoftもまた、Windows Mobile搭載の新型端末 "Pink" の提供に向けてVerizonとの交渉を進めているという。
[03:25 4/29]Samsung Electronicsは4月27日 (現地時間)、同社初のAndroid携帯電話「I7500」を発表した。今年6月に欧州市場で出荷開始するという。対角3.2インチのAMOLEDタッチディスプレイを装備。アプリ配信サービスAndroid Market、Googleが提供する各種サービスを利用できる。
[07:34 4/28]独Deutsche Telekomが4月21日に行われた決算発表の中で、同子会社である米T-Mobile USAのAndroid携帯「T-Mobile G1」の契約ユーザー数が100万件を突破したと報告している。
[20:55 4/25]Googleは25日、携帯電話向けOS「Android 1.5」をリリースした。動画の録再やソフトウェアキーボードなど多数の新機能を追加、JavaScriptエンジン「Squirrelfish」の採用など、多くの変更が施されている。
[18:26 4/25]ST-EricssonとNokiaは4月23日、HSPA(High-Speed Packet Access)リリース 7モデムを統合したST-エリクソンのシングル・チップ「U8500」をベースとした次世代スマートフォン向けリファレンス・プラットフォームをSymbian Foundationに提供することを発表した。
[19:43 4/23]カナダのRIMはBlackBerry端末からアプリケーションをダウンロード・購入できる「BlackBerry App World」の提供を開始した。今年はメーカー主導によるアプリケーション配信の動きがいよいよ本格化する年となりそうである。
[11:32 4/14]英Sony Ericssonは7日(現地時間)、Walkmanとしての基本機能を充実させたスライドタイプ「W205」を発表した。音楽再生プレイヤーの基本機能を集めたエントリ機種となる。2009年第2四半期より一部市場で提供を開始する。
[17:15 4/9]英Sony Ericssonは7日(現地時間)、携帯電話の新製品「S312」を発表した。機能面ではスタンダードな端末だが、充実した動画撮影機能を備える。2009年第2四半期より一部市場で提供を開始する。
[17:15 4/9]Ericssonはモバイルブロードバンド時代に向け、HSPA埋め込みモジュールを自社で提供している。2月に開催された2009年のMWCで、Ericssonでこの分野を担当するMats Norin氏とEva Sparr氏に、2年が経過した埋め込みモジュール事業における成果と今後の戦略について聞いた。
[17:10 4/3]米Googleの「Android」、フィンランドNokiaのSymbian Foundationの設立と、モバイルプラットフォームの覇権争いは、オープンソースに主戦場を移している。2007年に設立されたモバイルLinuxの業界団体LiMo Foundationはこの状況をどう見ているのか。
[22:15 4/2]英Sony Ericssonは26日(米国時間)、携帯電話の新製品「Sony Ericsson T707」を発表した。2009年後半に一部地域で提供を開始する。93×50×14.1ミリ・重さ95gのスリムなボディの折りたたみ型携帯電話。
[19:27 3/27]イギリスの携帯事業者はデータ通信サービスに力をいれており、各社ともHSDPA回線を利用したモバイルブロードバンドサービスを提供している。その中には、旅行者に便利なプリペイドサービスもある。
[20:09 3/25]携帯電話端末市場の世界シェア2位のSamsung電子は、2008年の1年間で1億9,670万台の携帯電話を販売した。日本国内でも同社はソフトバンクに端末を提供しているが、おサイフケータイなど独自のサービスに対応するため、日本専用の機種を開発している。趙洪植(Cho Hong-sik)専務に、同社の日本市場向け携帯電話戦略を聞いた。
[13:22 3/25]米Dellのスマートフォン市場参入の噂を巡り、海外メディアでの報道が活発になっている。完成したプロトタイプが携帯キャリアに受け入れられずに再度プロジェクトが振り出しに戻ったという報道に加え、直近では米Palmの買収観測まで出つつあるようだ。
[10:28 3/25]GoogleのAndroid OSを採用したスマートフォンは数社が製品計画を発表しているものの、実機はまだHTCの製品以外登場していない。そんな中、中国メーカー製のAndroid端末が今年後半に登場する予定だ。
[20:25 3/24]日本の新幹線技術が輸出された「台湾高速鉄道(台湾高鉄)」。日本の700系新幹線の台湾版である700T系が、台湾の首都である台北と台湾南部に位置する高雄を最短96分で結んでいる。今回は、日本の新幹線にも劣らぬ豊富なラインナップを揃えている「高鉄グッズ」を紹介しよう。
[15:59 3/24]Sony Ericssonがスライドタイプのスマートフォン「XPERIA X1」で韓国市場に参入する。共通コンテンツプラットフォームの搭載義務づけ廃止と、W-CDMA方式の普及が海外メーカーにも参入の扉を開いた格好だ。
[13:42 3/18]Nokiaは昨年12月の英Symbian買収完了にともない、非営利団体Symbian Foundationの設立に動いている。同団体では「Symbian OS」や「S60」を中心にしたオープンソース展開を予定。同戦略についてS60研究開発担当上級副社長 David Rivas氏に伺った。
[20:38 3/10]ヨーロッパの人々の間には物を大切に使う文化が根付いている。携帯電話も新製品が出たからといってすぐには飛びつかず、古い機種を使い続ける人も多いようだ。そんな文化があるからなのか、スペイン・バルセロナにある格安携帯電話店舗が並ぶ「ケータイ通り」では、今では見かけないとても古い携帯電話が現役品として売られている。
[16:19 3/6]Mobile World Congressが開催されたスペインのバルセロナはガウディーの建築物などでも有名な観光都市だ。有名な観光スポットはたくさんあるが、普通の観光では物足りない人もいるだろう。そんな人にお勧めなのが蚤の市だ。
[18:01 3/4]Sony Ericssonは、15日に発表したWalkman携帯の最新機種「W995」などをMobile World Congressの同社ブースで展示した。5番刻みの3ケタ型番としては最大の番号が製品名に与えられていることからも分かるように、Walkmanシリーズとしては最も多くの機能を持った機種となっている。
[11:00 2/23]Apple、Googleの参入でスマートフォン市場の戦いが激しくなる中、台湾Acerもこの戦いに参加することを表明した。スペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2009」の初日、Acerはスマートフォン8機種を発表した。
[15:53 2/21]スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2009」に東芝は、薄型ボディに大画面液晶を搭載したWindows Mobileスマートフォン「TG01」のプロトタイプを出展した。今夏の欧州発売を目指して開発されている。
[20:02 2/19]スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2009」で、米Googleエンジニアリング担当副社長、Vic Gundotra氏が基調講演を行った。モバイルインターネットを加速するための3つの視点を、デモを交えて提案した。
[18:28 2/19]フィンランドNokiaは16日、スペイン・バルセロナで開催中のモバイル業界のイベント「Mobile World Congress 2009」でEseriesの最新機種「Nokia E75」「Nokia E55」を発表した。あわせて、同社のインターネットサービス「Ovi」ブランドの最新サービスとして、アプリケーションストア「Ovi Store」も発表、サービス戦略を強化した。
[21:04 2/18]米eBay傘下のSkypeは2月18日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2009」で、モバイル戦略を明らかにした。その一部として、Nokiaと提携し、同社端末のNシリーズにSkypeを統合することを発表した。
[15:38 2/18]米Yahoo!は2月17日(スペイン時間)、モバイルインターネット向けの新たな「Yahoo! Mobile」サービスを発表した。モバイル環境でユーザーが各種ウエブサービスを快適に利用するための、高度にパーソナル化されたスターティングポイントになるという。モバイルWeb版、iPhone版、スマートフォン版の3バージョンが提供される。
[02:38 2/18]HTCとVodafoneは2月17日 (スペイン時間)、Androidを採用した新スマートフォン「HTC Magic」を発表した。今年春に英国、スペイン、ドイツ、フランス、イタリアなどで発売される。Vodafoneが取り扱う初のAndroid携帯であり、HTCにとっては「Dream (T-Mobile G1)」に続く第2弾になる。
[01:21 2/18]Samsungが太陽光発電機能を備えた「Blue Earth」を発表、Motorolaがエコ携帯「Renew」を投入するなど、現在スペインのバルセロナで開催中の「Mobile World Congress 2009」では、環境問題に関心のある層をターゲットにした戦略を打ち出す携帯電話メーカーが目立つ。
[08:31 2/17]犯罪情報閲覧アプリケーション「防犯マップ」のiPhone版とAndroid版が公開された。開発元によれば、現在は大阪府下限定だが、今後は可能な限り多くの都道府県に対応する予定とのこと。
[20:44 2/16]米Adobe Systemsは2月16日(欧州時間)、現在スペインのバルセロナで開催されているMobile World Congressにおいて米PalmがOpen Screen Project (OSP)に参加したことを発表した。これにより、同社スマートフォン「Palm Pre」上でFlash Playerがサポートされることになる。
[19:15 2/16]Sony Ericssonはスペイン・バルセロナで15日(現地時間)、タッチパネル液晶画面を搭載した携帯電話の新製品「Idou」(アイドゥ)を開発中であることを発表した。移動体通信の総合展示会「Mobile World Congress」の開幕前夜に行った、報道関係者向けのイベントで明らかにした。
[13:30 2/16]英Sony Ericssonは2月15日(現地時間)、GSMA Mobile World Congress開催に合わせて新ウオークマン携帯「W995 Walkman」を発表した。モバイルフォン-PC間の円滑なマルチメディア・コンテンツ転送を実現する新アプリケーション「Media Go」に対応する。
[06:22 2/16]RIMは、NTTドコモが20日より発売する同社のスマートフォン「docomo PRO series BlackBerry Bold」の記念レセプションを開催した。RIM最高執行責任者(COO)のドン・モリソン氏やNTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏が出席した。
[03:10 2/14]英Sony Ericssonは10日(英国時間)、携帯電話新製品として、Walkmanシリーズ「W395 Walkman」を発表した。第1四半期中に一部市場で提供を開始する。
[21:07 2/12]NTTドコモは12日、スマートフォンの新製品「docomo PRO series BlackBerry Bold」を発売すると発表した。2月20日より、全国のドコモ取扱店にて販売する。
[16:33 2/12]英Sony Ericssonは10日(英国時間)、Cyber-shotブランドの携帯電話の新製品「C903 Cyber-shot」を発表した。第2四半期より、一部市場で提供を開始する。
[15:44 2/12]Samsung Electronicsは、2.8インチのタッチスクリーンを搭載したスライド型携帯電話の新製品「UltraTOUCH(S8300)」を発表した。スライド型でタッチパネルを搭載しながら厚さ12.7mmのスリムボディを実現している。スライド部を閉じた状態でもさまざまな機能が利用できるようになっているが、従来同様のテンキーパッドで操作することも可能。
[12:52 2/12]ACCESSの子会社であるACCESS ChinaとNECエレクトロニクスは、中国国内市場における第3世代携帯電話(3G)の通信規格「CDMA2000 1x」に準拠したスマートフォンの試作機を共同開発したことを発表した。
[00:00 2/11]日本のPHS技術を利用した中国の"小霊通"がその役目を終えるようだ。中国では独自開発による3G方式「TD-SCDMA」のエリア拡大のため、周波数帯の重なる小霊通が廃止されることなる。
[11:14 2/9]米Dellがスマートフォン市場参入の準備を進めている。経済紙の米Wall Street Journal (オンライン版)が1月29日(現地時間)付けの記事で報じた。同紙が関係筋の話として伝えたところによれば、Dellは米イリノイ州シカゴにあるオフィスの1つでGoogleのAndroidやMicrosoftのWindows Mobileをベースにした製品のプロトタイプを開発しており、早ければ2月にも同市場への参入を正式表明することになるという。
[11:04 1/30]1月23日、Nokiaは同社のタッチパネル端末「Nokia 5800 XpressMusic」の出荷台数が100万台を突破したと発表した。AppleのiPhoneや他社に出遅れていた同社のタッチパネル端末だが、出だしは好調のようだ。
[22:01 1/28]NTTドコモの米国現地法人であるNTT DOCOMO USA(以下、ドコモUSA)は20日(現地時間)、米国在住ユーザー向けの携帯電話取次販売サービスを開始した。専用ホームページを通じて、T-Mobile USAが提供する携帯電話の取次販売を行う。
[17:54 1/21]米Microsoftが2月中旬にスペインのバルセロナで開催予定のMobile World Congressで、携帯電話向けの新サービス3種類を発表する計画だという。技術系ニュースサイトのNeowin.netが、[同件を近い筋の話として報じている。
[20:28 1/20]フィンランドNokiaは14日(現地時間)、オープンソースのクロスプラットフォームGUIツールキット「Qt」について、次期版「Qt 4.5」よりライセンスオプションにLGPLを加える計画を発表した。KDEコミュニティや「Ubuntu」の英Canonicalはこの動きを賞賛している。
[18:58 1/16]英Sony Ericssonは8日(英国時間)、Walkmanブランドの携帯電話の最新機種「W715 Walkman」を発表した。GPS、Wi-Fi、HSPAをサポートしたハイエンドモデルで、今年第1四半期に一部市場に投入する。
[20:17 1/9]Palmが新型スマートフォン「Palm Pre」を発表した。独自開発の新OS「webOS」を搭載、マルチタスクが可能など高い処理能力を備える。2009年前半の発売が予定されている。
[09:55 1/9]Sony Ericssonは7日(米国時間)、携帯電話の新製品としてWalkmanシリーズの「W508」、Cyber-shotシリーズの「C510」の2機種を発表した。W508は今年第2四半期、C510は今年第1四半期より世界の一部市場で順次販売を開始する。日本での発売予定はない。
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