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2006年07月29日(土)

NTTドコモ増収減益、販売費上昇が響く - 番号ポータビリティも警戒

NTTドコモは、2006年度第1四半期(4~6月)の連結決算を発表した。売上高は対前年同期比2.7%増の1兆2,186億円、営業利益は同5.2%減の2,727億円、税引前利益は同22.4%減の2,744億円、当期純利益は同21.3%減の1,635億円で増収減益だが、売上高には「2カ月くりこし」が失効見込額が計上されており、実質的にはほぼ横ばい。

[13:53 7/29]  NTTドコモ

2006年07月27日(木)

使いやすさを追求した「らくらくホン」の最新モデルが登場

NTTドコモは、シニア向けに操作性を追求した「FOMA らくらくホンIII」(F882iES)を開発したと発表した。さらに使い勝手の向上を図り、「あんしん」「かんたん」「おまかせ」をコンセプトに開発したという。敬老の日(9月18日)までに発売する予定。

[14:27 7/27]  NTTドコモ

2006年07月24日(月)

アッカとウィルコムが提携 - 中堅・中小企業向けネットワークサービス

アッカ・ネットワークスの子会社、アッカ・ソリューションズは、中堅・中小事業所向けのネットワークサービスでウィルコムと協業すると発表した。ウィルコムはアッカ・ネットワークスの提供するADSL回線を用い、IP-VPNサービス「Direct Access/IP-VPNサービス」の提供を8月1日から開始、中堅・中小企業からの需要をねらう。

[20:47 7/24]  ウィルコム

2006年07月19日(水)

【レポート】WIRELESS JAPAN 2006 - W-ZERO3 [es]向け周辺機器が出そろう

開催中のワイヤレスジャパン2006の会場では、WindowsMobile端末として人気のウィルコム「W-ZERO3」シリーズの最新モデル「W-ZERO3 [es]」向けの周辺機器が相次いで登場している。今回はその中からいくつかの注目機器をピックアップしてご紹介しよう。

[19:26 7/19]  ウィルコム

2006年07月18日(火)

HTC、ドコモ向けスマートフォンhTc Zをデモンストレーション

台湾High Tech Computer(HTC)は、Windows Mobileを搭載したスマートフォン「hTc Z」をNTTドコモが公開したことを受けた発表会を開催するとともに、国内法人「HTC Nippon」の設立を発表した。

[22:57 7/18]  NTTドコモ

ソフトバンク、MediaFLO活用に向け新会社設立--携帯コンテンツの強化狙い

ソフトバンクは、携帯電話向け放送技術「MediaFLO」を活用した新たなサービスを目指す新会社「モバイルメディア企画株式会社」を設立すると発表した。ソフトバンクグループが参入する携帯電話事業で、携帯端末に向けに「Media FLO」技術を用いた放送配信サービスの企画、提供をすることを目的に、同技術の調査、可能性を検討する。資本金は1,000万円で、同社が全額出資する。社長には、ソフトバンクBB常務とともに、ボーダフォンの専務・技術統括本部長を務める宮川潤一氏が就任する。

[19:37 7/18]  ソフトバンク

2006年07月13日(木)

auからFMCサービスを実現する無線LANビジネスケータイ「E02SA」登場

KDDIおよび沖縄セルラー電話は、無線LAN機能を搭載した新機種「E02SA」(三洋電機製)と同電話機を利用して構築される内線ソリューション「OFFICE FREEDOM」を7月28日より販売すると発表した。

[18:24 7/13]  au

2006年07月12日(水)

ソフトバンクの1.7GHz帯割り当ての認定取り消し - 総務省

ソフトバンクがボーダフォンを買収、携帯電話事業に参入することを受け、同グループで携帯電話事業を担うBBモバイルが新規参入向けに割り当てを受けていた1.7GHz帯の周波数帯域を使用するための認定について、総務省はこの認定を取り消すことを決めた。総務省の諮問機関である電波監理審議会の答申によるもので、新たな新規参入も募集しないため、新しい周波数帯を使って新規参入する事業者はこれで2社ということになる。

[19:37 7/12]  ソフトバンク

総務省、ドコモのHSDPA対応端末に免許交付へ - 8月にもサービス開始か

総務省の諮問機関である電波監理審議会は、NTTドコモが申請していたHSDPA対応端末の包括免許に関して、免許を与えることが適当であると答申、これを受けて総務省は、ドコモに対して免許を交付する。今後ドコモは、HSDPAサービス開始に向けた準備をさらに進めていく。

[19:23 7/12]  NTTドコモ

W-ZERO3のライバルか? ドコモ、台湾HTC製のスマートフォン発売

NTTドコモは、OSにWindows Mobile 5.0を搭載した台湾High Tech Computer(HTC)製のスマートフォン「hTc Z」を7月下旬から発売する。法人向けの端末のため一般の店頭販売は行われない。hTc Zは、ウィルコムの人気PHS「W-ZERO3」と同様、タッチパネル式の液晶に加え、スライド式のQWERTYキーボードを備えたスマートフォンだ。

[17:35 7/12]  NTTドコモ

2006年07月11日(火)

ドコモダケ VS 加藤あいの争い!? - NTTドコモ新CM

NTTドコモは11日、テレビCM「ファミリー割引 ビーチフラッグ」篇を同社公式サイトで公開した。今回は、NTTドコモのイメージキャラクターを務める加藤あいさんとドコモダケが、「CM権」をかけてビーチフラッグで戦う……というもの。コミカルな見かけのドコモダケだが、意外に足は速かった。

[20:59 7/11]  NTTドコモ

2006年07月07日(金)

【レポート】iモードを見つめるヤフー - ソフトバンクの携帯戦略

ボーダフォンが予想外の動きをしている――こんな台詞が登場するテレビCMを、このところボーダフォンが盛んに放映している。地上デジタルテレビ放送サービス「ワンセグ」を視聴できる「Vodafone 905SH」の画面部分が回転することを指しているのだが、このCMでは終わり近くに「ボーダフォンがソフトバンクになる」ことも「予想外だ」という。

[22:41 7/7]  ソフトバンク

2006年07月05日(水)

ドコモ、女性向けやモトローラ製など、702iシリーズ6モデルを開発

既報の通り、NTTドコモは「FOMA 7シリーズ」の新モデル6機種の開発を表明した。「D702iF」「P702iD」「N702iS」「SH702iS」「M702iS」「M702iG」で、現在開発中だが、今後夏にかけて順次発売をしていく予定だ。

[19:10 7/5]  NTTドコモ

本能が欲しくなる - W-ZERO3[es]

既報の通りウィルコムは、携帯電話タイプのダイヤルキーとQWERTYキーボードを搭載した「W-ZERO3[es]」を27日から発売する。W-ZERO3より小型軽量になり、2つのキーボードで使い勝手も高めた。価格はオープンプライスだが、同社直販サイトでの価格はW-SIMありの端末が29,800円(年間契約あり)など。

[17:16 7/5]  ウィルコム

2006年07月04日(火)

速報 - ドコモ、デザインと機能「FOMA 7シリーズNew Models」発表

NTTドコモは4日、携帯電話「FOMA 7シリーズNew Models」を発表した。「D702iF」「P702iD」「N702iS」「SH702iS」「M702iS」「M702iG」の6機種。有名デザイナーとのコラボレーションにより製品化した機種などをラインナップし、iチャネルサービス、テレビ電話やデコメールなどの各種機能に対応する。

[16:46 7/4]  NTTドコモ

速報 - ウィルコム、W-ZERO3 [es]発表 - 携帯の手軽さとPCの便利さを凝縮

ウィルコム、シャープ、マイクロソフトの3社は、携帯の手軽さとPCの便利さを凝縮した「W-ZERO3 [es]」を共同開発し発表した。ウィルコムから7月27日に発売される予定。

[14:35 7/4]  ウィルコム

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