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パナソニックら、停電時に自立運転可能なガスエンジンヒートポンプ開発

パナソニックと東京ガス、大阪ガス、東邦ガスは2月8日、発電機能が付いたガスエンジンヒートポンプ「ハイパワーエクセル」に停電時にも運転ができる機能を付加した「GHPエクセルプラス」を開発したと発表した。

[13:16 2/9]

三菱電機、使用済ルームエアコンのレアアース磁石回収を事業化

三菱電機は2月8日、使用済みルームエアコンのレアアース磁石(ネオジム磁石)を回収する自動解体装置を開発し、2012年4月より子会社のグリーンサイクルシステムズで同装置の稼働を開始し、事業化すると発表した。

[12:31 2/9]

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IHIと三井ホーム、自宅で電気自動車の充電が可能な装置を開発

IHIと三井ホームは2月8日、ケーブルに触らずに充電できる非接触給電装置を搭載した電気自動車を戸建住宅において充電する装置の実用化に向けた研究開発に共同で取り組むと発表した。

[08:30 2/9]

JR東日本、烏山線で蓄電池駆動電車「スマート電池くん」の実証実験

JR東日本は2月7日、蓄電池駆動電車「NE Train スマート電池くん」の走行試験の最終段階として、2012年2月・3月に非電化区間である烏山線での充放電試験・走行試験を実施して、システムとしての実用性を確認すると発表した。

[09:30 2/8]

スズキ、英IEH社と燃料電池開発・製造の合弁会社を設立

スズキは2月7日、英国の燃料電池システムの開発企業であるインテリジェント・エナジー傘下に持つインテリジェント・エナジー・ホールディングスと燃料電池システムを開発・製造する合弁会社「株式会社SMILE FCシステム」を設立すると発表した。

[08:00 2/8]

NTTファシリティーズ、風力発電を用いたデータセンターの実証実験

NTTファシリティーズは2月6日、青森県の協力を得て、青森県六ヶ所村(むつ小川原開発地区)に、コンテナ型データセンター実証実験サイトを構築し、風力発電を利用した実証実験を2012年1月31日から開始したと発表した。

[12:19 2/7]

ホンダ、国内四輪販売店に合計1メガワットの太陽光発電システムを設置へ

本田技研工業は2月6日、国内の四輪販売店において、2013年度末までに全国合計1メガワットのホンダソルテック製太陽光発電システムを設置するプロジェクトを計画していると発表した。最初の設置店として、「Honda Cars 東京中央 足立小台店」に9キロワットの太陽光発電システムが設置された。

[11:14 2/7]

NEC、「スマートシティ推進室」を設置

NECは2月3日、スマートシティの新市場創造活動の推進/強化のため、「スマートシティ推進室」を設置したと発表した。新組織は、社内の各部門や社外との連携のもと、スマートシティ事業に係る事業企画と新規案件の営業推進を行う。

[12:18 2/6]

東大など、「自己熱再生理論」によるバイオエタノール製造の省エネ化を実現

東京大学生産技術研究所と新日鉄エンジニアリングは2月2日、生産研エネルギー工学連携研究センターの堤敦司教授兼センター長らが開発した「自己熱再生理論」を、バイオエタノール蒸留プロセスに適用し、バイオエタノール製造に必要なエネルギーを削減することに成功したことを共同で発表した。

[14:12 2/3]

パナホームが全国でスマートシティを展開、堺市と芦屋市に導入

パナホームは2月1日、戸建分譲事業において、『街まるごと事業』を「パナホーム スマートシティ」の名称で全国展開すると発表した。大阪府堺市と兵庫県芦屋市で導入の計画。

[07:57 2/3]

JBCC、太陽光パネルの運用をワンストップで支援するサービスを開始

JBCCホールディングスの事業会社であるJBサービスは1月30日、24時間365日体制で顧客のシステム運用を支援する「SMAC(Solution Management and Access center)」を機能強化し、企業のスマートグリッドへの対応も視野にいれた「環境関連サービス」を2012年4月より本格的に開始すると発表した。

[10:14 1/31]

シャープ、コンセントや太陽電池モジュールから充電可能なバックアップ電源

シャープは1月27日、家庭用コンセントからの直接充電に加え、太陽電池モジュールからの充電にも対応した、バックアップ電源用システムモジュール「DU2P1B474Z」を開発し、セットメーカーなどに販売を開始すると発表した。

[09:44 1/30]

三菱重・日立・三菱商、スペインでスマートコミュニティ実証事業

三菱重工、日立、三菱商事は1月27日、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が行う「スペインにおけるスマートコミュニティ実証事業の委託先に選定されたと発表した。

[08:00 1/30]

消費者から最も環境対策に力を入れていると思われている企業は?

MM総研は1月26日、第4回「環境対策に関する消費者意識調査」の結果を発表した。これは、インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」の一般消費者会員モニタを対象に実施したWebアンケートに回答した1,078人の調査結果をまとめたもの。

[09:56 1/27]

電力10社が2012年度太陽光発電促進付加金を発表、地域で異なる影響額

東京電力など電力会社10社は1月24日、「太陽光発電の余剰電力買取制度」に基づき、2012年4月分からの電気料金に「太陽光発電促進付加金」を適用するため、供給約款など以外の供給条件の設定に係る認可申請を経済産業大臣に行ったと発表した。

[15:29 1/25]

NetLED、LED照明を無線LANで調光管理可能なクラウドシステムを発表

NetLEDは1月18日、無線LANを利用してLED照明の調光管理などを行うことが可能なLED照明システム「NetLEDシステム」を2012年2月20日より、ビジネスユース向けに販売開始することを発表した。

[20:19 1/18]

デンソーと九電、EVスタンドを利用した情報配信システムの実証実験開始

デンソーと九州電力は1月17日、電気自動車用充電スタンドを利用した情報配信システムの共同開発を行い、福岡市と共同で今年度末より実用化に向けた実証実験を行うことを発表した。

[09:10 1/18]

東芝・大成建設・双日、南相馬市の太陽光発電事業の事業調査を実施

東芝・大成建設・双日の3社はこのほど、環境省が2011年11月に公募を開始した「平成23年度再生可能エネルギー事業のための緊急検討委託業務」である「福島県南相馬市における太陽光発電事業の実施可能性調査」の受託先に選定されたと発表した。

[09:42 1/16]

JR東日本、日光線鶴田駅で有機薄膜太陽電池のフィールド試験を実施

JR東日本は1月10日、日光線鶴田駅の通路屋根の一部を利用して、有機薄膜太陽電池や蓄電池などで構成されるシステムを設置し、長期間にわたるシステムの稼働状況を確認することで、有機薄膜太陽電池の基礎評価試験を行うと発表した。

[09:38 1/11]

東芝、米国でスマートホーム事業に参入

東芝は1月10日、米国においてスマートメータと連携して家庭向けの最適なエネルギーマネジメントを行うスマートホーム関連製品/サービスの提供を2012年末より開始すると発表した。

[09:23 1/11]

大阪産業大が開発した燃料電池自動車試乗イベントが開催

文部科学省はこのほど、大阪産業大学が開発した燃料電池自動車「OSU-T4」の公開・試乗イベントを1月13日に実施することを発表した。

[10:14 1/10]

フロンティアオーズ、バッテリー容量5,460Whの大容量蓄電池を発売

フロンティアオーズはこのほど、業務用・家庭用大容量蓄電池「ENEBOX(エネボックス) E-5000」を発売したと発表した。

[09:58 1/10]

東電、千葉火力発電所ガスタービン発電設備をコンバインドサイクル化

東京電力は1月6日、供給力の確保への取り組みとして、千葉県内の千葉火力発電所敷地内に設置を進めているガスタービン発電設備を、燃料に天然ガスを用いるコンバインドサイクル方式に変更すると発表した。

[16:40 1/6]

富士通が地中熱採熱システムを長野工場に導入 - 年間120tのCO2排出量減

富士通は1月4日、富士通の施設・管理業務を担う富士通ファシリティーズと共同で、地中熱を採熱するシステムをグループで初めて長野工場(長野県長野市)に導入し、1月上旬より運用を開始すると発表した。

[12:21 1/5]

東芝とIHI、移動可能な放射能汚染水処理システムを共同開発

東芝とIHIは12月22日、可搬型の放射能汚染水処理システム「SARRY-Aqua」を共同開発したと発表した。

[10:08 12/26]

NTT東、家庭向け電力見える化サービスを本格提供開始

NTT東日本は12月22日、同社のブロードバンド接続サービス「フレッツ光」ユーザーを対象に、家庭向けの電力見える化サービス「フレッツ・ミルエネ」を提供することを発表した。申し込みの受付開始は2012年1月下旬の予定。

[09:09 12/26]

NTTデータら、EV充電インフラサービスの自治体モデル実現に向け実証実験

NTTデータ、NEC、日立製作所、日立ソリューションズは12月21日、地方自治体が設置・補助を行った電気自動車の充電インフラにおける課金や料金徴収モデルの検討に向けた実証実験を開始すると発表した。

[14:58 12/22]

NEC、PCやスマホで放射線量を可視化できる放射線測定ソリューション

NECは12月21日、M2M技術を活用し、センサで測定した大気中の放射線量をPCやスマートフォンで閲覧可能な仕組みを容易に構築できる「CONNEXIVE放射線測定ソリューション」の販売を開始したと発表した。

[14:50 12/22]

セーラー万年筆、一般ユーザー向けに放射線計測用のエリア線量計を発売

セーラー万年筆は12月21日、アール・アイ・イーと日立アロカメディカルが共同開発したエリア線量計「RIEエリアモニター MFDM-101」を発売開始すると発表した。価格はオープンとなっている。

[08:00 12/22]

東芝、20%以上コストダウンの家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品

東芝と東芝燃料電池システムは12月20日、家庭用燃料電池(PEFC)「エネファーム」の新製品を2012年3月から販売元である都市ガス会社やLPガス販売会社向けに出荷すると発表した。同日、大阪ガスが2012年4月2日より同製品を発売開始すると発表した。

[12:03 12/21]

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