ヘッドライン

2011年04月20日(水)

TIS、SAPのBI製品を採用したアプライアンス型サービスを提供

TISとSAPジャパンは4月19日、BI(ビジネスインテリジェンス)「SAP BusinessObjects BI Solutions」に関するOEMライセンス契約を締結したことを発表。TISは今月より、この製品を組み込んだ新サービス「TIS All-in-One BIパック」の提供を開始する。

[09:00 4/20]

2011年02月10日(木)

ANA、国際線の受託手荷物の無料手荷物許容量を拡大

ANAは2月9日、2011年4月1日搭乗分より、国際線手荷物規程を改定すると発表した。これにより、無料手荷物の持ち込み可能な容量が拡大される。

[12:47 2/10]

2011年01月21日(金)

IBMとSAP、小売業界特化型の基幹業務のクラウドサービスを提供

オリンパスシステムズは1月21日、SAPおよび日本アイ・ビー・エムの協力の下、ファッションアパレルを中心とする小売業界向け基幹業務システムの最新版「UVAS Core System 6 for Retail」の提供を開始すると発表した。

[13:55 1/21]

2011年01月14日(金)

独SAPの2010年第4四半期、ソフトウェア事業の売上高が最高記録に

独SAPは1月13日(ドイツ時間)、2010年第4四半期(10月 - 12月期)および2010年通年の暫定業績報告書を発表した。2010年第4四半期、ソフトウェア事業の売上高が過去最高の約15億ユーロ(約1,652億円)を記録するなど、好調な結果を出した。

[16:16 1/14]

2010年12月14日(火)

【インタビュー】HANA、クラウド、アプリストア… SAPのビジネスはよりパートナー重視へ

モビリティ、オンデマンド、インメモリをキーワードに刷新を図っている独SAPだが、新しい戦略はSAPのエコシステムにどのような影響を与えるのか? 特にインストール作業が大きく軽減されるオンデマンドは、同社の既存のエコシステムを変えそうだ。「今後の成長において、パートナーは重要」と言い切るSAPのSingh Mecker氏に、今後どの分野でどのような提携を進めていくのか、SAPが米ラスベガスで10月に開催した「SAP TechEd」で話を聞いた。

[13:29 12/14]

2010年12月08日(水)

速さは業務を変える - インメモリアプライアンス"SAP HANA"が国内提供開始

SAPジャパンは12月7日、インメモリソフトウェア「High Performance Analytic Appliance(SAP HANA)」の国内提供開始を発表した。インメモリで動作するBI/分析のためのソフトウェアで、Intel Xeon 7500プロセッサに最適化されたハードウェアに搭載されたアプライアンスの形態で提供される。

[12:34 12/8]

2010年12月06日(月)

【インタビュー】CFOは財務情報を"正しくカスケード"する義務がある - SAP VP語る

現代のCFOが負っているプレッシャーはCEOのそれに限りなく近い、とSAPバイスプレジデントのフレデリック・ラルヨー氏は語る。以下、現代のCFOが抱えているリスクと課題、さらにはそれらに対するSAPのソリューションについて、同氏に伺った話を簡単にお伝えしたい。

[12:12 12/6]

2010年11月09日(火)

【レポート】主要コンポーネントをアップグレードした「SAP NetWeaver 7.3」の概要

独SAPが再び「NetWeaver」を前面に出している。同社は10月、最新の「NetWeaver 7.3」を発表、その翌週に米ラスベガスで開催した年次技術カンファレンス「SAP TechEd 2010」では、NetWeaverは主役となった。同カンファレンスにて、NetWeaver担当者に最新版の機能や狙いについて聞いた。

[09:00 11/9]

2010年10月29日(金)

独SAP、2010年Q3は米国と新興市場好調で増収増益 - 共同CEOの新体制に評価

独SAPは10月27日(ドイツ時間)、2010年第3四半期(7月 - 9月)の業績報告書を発表した。同期の売上高は前年同期比20%増の30億ユーロ(約3,385億円)、純利益も増加し、堅調さを見せた。2010年初めに導入した共同CEO体制が成功したという評価もあるようだ。

[13:01 10/29]

2010年10月26日(火)

【レポート】収益改善につながるサステナビリティ活動を支援 - SAPの"Carbon Impact"

サステナビリティへの関心が高まり、企業の社会的責任への取り組みが重要視されている。業務アプリケーション大手の独SAPは、CO2排出量の管理やレポート機能を持つソリューション「SAP Carbon Impact」で顧客企業のニーズに応えている。今回、日本語版が提供されるにあたって、米ラスベガスで10月22日まで開催された「TechEd 2010」で担当者に話を聞いた。

[16:41 10/26]

2010年10月25日(月)

【レポート】SAPのクラウド/モバイル/インメモリを支えるのは今もこれからもNetWeaver

独SAPは10月18日から22日まで、米ラスベガスで開発者向けの年次カンファレンス「SAP TechEd 2010」を開催した。今回は、先の米Sybase買収もあり話題豊富なイベントとなったが、SAPのメッセージは古くて新しい統合プラットフォーム「NetWeaver」といえる。19日の基調講演でSAPのCTO Vishal Sikka氏は来場者を前に、デモを交えながらSAPの描くエンタープライズシステムの進化形を示してみせた。

[12:46 10/25]

2010年10月07日(木)

SAPとSybaseが共同でモバイルビジネス事業部を設立 - 買収のシナジー加速

独SAPは10月6日(現地時間)、先に買収を完了したSybaseと共同で新事業部「Mobile Business Unit」を設立したことを発表した。新事業部はSybase会長兼CEOのJohn Chen氏が率い、顧客やパートナー企業向けにモバイルとオンデマンドの受け入れを支援する。

[12:06 10/7]

2010年08月27日(金)

【レポート】日本の生活者に受け容れられるスマートグリッドへの試行錯誤 - SAPジャパン

昨年末に発足したスマートシティプロジェクトにも参画しているSAPジャパンは、ワールドワイドで多くの公益企業を顧客にもち、スマートグリッドのベースとなるスマートメータのために機能強化ソリューションも提供している。SAPジャパンでサステナビリティ推進室 室長を務める松尾康男氏から同社のスマートグリッドへの取り組みを聞く機会を得たのでこれを紹介したい。

[09:00 8/27]

2010年08月25日(水)

アビーム、SAPメンテナンスコストを大幅に削減するサービスを提供開始

アビームコンサルティングは8月25日、イスラエルPanayaとパートナー契約を締結し、SAPシステムのメンテナンスツール「Panaya」を活用したTCO削減ソリューションサービス「SAPシステムTCO削減Solution powered by Panaya」の提供を開始することを発表した。

[15:25 8/25]

2010年08月24日(火)

【レポート】独SAP、Sybase買収後の戦略を発表 - モバイルとインメモリで差別化を狙う

「業界に大きな変化が起こっている」「モバイルでわれわれはナンバー1になる」 - 独SAPは8月19日、先に買収を完了した米Sybase買収についてこう語った。この日、米ボストンと独フランクフルトで同時開催したプレス発表会で、SAPはSybase買収後の戦略や方向性を明らかにした。

[11:55 8/24]

2010年08月17日(火)

【インタビュー】豊富なSAP導入実績で顧客の実現したい"TO-BE"を導き出す - アビーム

社是として、顧客の「リアルパートナー」であることを掲げるアビーム コンサルティングは、展開するビジネスの約半分以上、国内のビジネスに限れば約80%がSAP関連サービスという、いわばSAP導入の超エキスパート集団である。同社のERP事業責任者である鈴木章夫氏にアビームのSAPビジネスにおける"強さ"のポイントを伺ってみた。

[14:37 8/17]

2010年08月03日(火)

SAPとNECがBIで協業、NEC製品にSAP製品を標準搭載

NECとSAPジャパンは8月3日、ビジネスインテリジェンス領域において協業契約を締結したと発表した。これにより、NECの中堅企業向けERPパッケージソフトウェア「EXPLANNERシリーズ」にSAPの「SAP BusinessObjects(TM) Business Intelligence solutions」が標準で搭載される。

[11:53 8/3]

2010年08月02日(月)

【インタビュー】顧客に"半歩"踏み込んだSAPビジネスを展開するアイ・ティ・フロンティア

三菱商事を親会社にもつアイ・ティ・フロンティアは、ITコンサルティングからシステム開発、さらには保守/運用までをワンストップで顧客に提供する、いわゆる"ユーザ系"のシステムインテグレータだ。SAP ERPの導入支援をはじめ、さまざまなITソリューションの提供を手がけるが、どのビジネスも長年にわたる三菱商事への導入支援がベースになっている。今回、同社のSAPビジネスで最前線の指揮を執る阿部智英子氏と関野則和氏のお二人にお話を伺った。

[10:18 8/2]

2010年07月28日(水)

独SAP、2010年Q2業績発表 - ソフトウェア売上と純利益ともに2ケタ成長

独SAPは7月27日(ドイツ時間)、2010年第2四半期(4月-6月期)の暫定決算を発表した。指標となるソフトウェアおよびソフトウェア関連サービスの売上高は前年同期比16%増を達成し、前年同期比12%を達成した前期から堅調に推移した。

[18:25 7/28]

SAPがSybaseの買収手続きを完了、完全子会社化へ

独SAPは7月27日(ドイツ時間)、かねてから買収手続きを進めていた米Sybaseの株式に対する公開買付けを完了したことを発表した。今後、速やかな両社合併を行うべく、Sybaseの株主総会を開催しない略式合併とする予定。

[17:06 7/28]

2010年07月15日(木)

独SAPがGRCでCAと提携、CAのIT管理製品と連携へ

独SAPと米CA Technologiesは7月14日(現地時間)、GRC(ガバナンス・リスク・コンプライアンス)分野で提携したことを発表した。CAのIT管理製品とSAPのGRCソリューションの連携が可能となり、企業はITとビジネスのリスク管理を協調的に実現できるという。

[14:16 7/15]

2010年07月08日(木)

【インタビュー】社内SAPプロジェクトでインフラとグローバル化のノウハウを蓄積 - 日本IBM

「グローバル化への対応が急務となっていること、サーバやネットワークといったインフラが整備されてきたことから、日本のマーケットでは事業や地域を横断して経営資源を最適化するGlobal One Instanceへのニーズが高まっている。その中核を担うのがSAPシステムだ」――日本アイ・ビー・エムの執行役員グローバル・ビジネス・サービス事業Enterprise Applications-SAP担当の富永満之氏はSAPビジネスの今についてこう語る。

[09:00 7/8]

2010年07月05日(月)

NTTデータ、HinemosによるSAP製品の統合監視ソリューションを提供開始

NTTデータと同社グループ会社のクニエは7月5日、NTTデータが開発・公開しているオープンソース統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」を活用したSAP製品の統合監視ソリューションの提供を開始すると発表した。

[17:13 7/5]

2010年06月30日(水)

SAP、REACH規則対応の化学物質情報管理システムをシャープに納入

SAPジャパンは6月30日、同社の化学物質管理ソリューションをベースにした「REACH化学物質集計システム」をシャープに納入し、6月から本格稼働に入ったことを発表した。

[12:24 6/30]

【インタビュー】SAPビジネスのカギは顧客軸とソリューション軸の融合にあり - NTTデータ

1994年からSAPビジネスをスタートさせたNTTデータは国内のSAPパートナーの中でも古株だ。国内ではパイオニアなどの子会社を、海外ではSAPのSMBビジネスでは最大のシェアを有する独アイテリジェンスのM&Aを行い、SAPビジネスの体制を着々と強化している。そんなNTTデータはどのようなSAPビジネスを展開しており、また、そのためにどのような人材を必要としているのだろうか?

[10:51 6/30]

2010年06月29日(火)

【レポート】5分でできるスキルアップ【実践編】 - 「バランス感覚」を身に付ける

コンサルタントのみならず、ビジネスマンにとってのコミュニケーションスキルの重要性は前回お伝えしたが、室井氏によるとコンサルタントはこれに加えて「バランス感覚」を持つことが重要になるという。今回は、この感覚を身に付け、スキルを向上させるための方法を室井氏に語ってもらう。

[09:00 6/29]

SAPジャパン、PLMソリューションを国内向けに提供開始

SAPジャパンは6月28日、国内向けに「SAP Portfolio and Project Management」の提供を同日より開始したと発表した。

[09:00 6/29]

2010年06月28日(月)

【レポート】次世代リーダーからの助言(1) - NTTデータ ウェーブ 松井憲司氏

「コンサルタントとして成功する」ために必要なことをエキスパートからのメッセージによってお伝えする本連載。今回は、SAPジャパン・ユーザー・グループ(JSUG)の常任理事も務めるNTTデータ ウェーブの松井憲司氏に、プロジェクトで求められる人材像やSE観、JSUGでの人材育成と活動などについて話を伺った。

[09:00 6/28]

2010年06月17日(木)

【レポート】リチャード・ブランソンとアル・ゴアが贈るITリーダーへのメッセージ

「すべてに成功しているわけではない。だが、挑戦せずにいられない」「環境問題にいま取り組む勇気を。われわれには責任があるのだ」 - 短くなる景気のサイクルに振り回されがちな昨今、はっとするような言葉が、独SAPが5月に開催した「SAPPHIRE Now 2010」の基調講演で聞かれた。

[09:00 6/17]

ITフロンティア、SAPアップグレードを大幅コストダウンさせるツールを提供

アイ・ティ・フロンティアは6月16日、イスラエルのPanaya Inc.が提供するクラウドコンピューティング型アセスメントツール「Panaya」を採用することを発表した。Panayaは、SAPのアップグレードを控えた顧客に対し、独自のコード解析技術でもって、顧客ごとに最適なアセスメントを実施、アップグレード時に影響を受ける部分を検出し対応方法をレポートとして提供する。

[08:30 6/17]

2010年06月11日(金)

SAPがSMBビジネスの戦略を説明 - 国内での営業体制を強化

SAPジャパンは6月10日、中堅・中小規模(SMB)を対象にしたビジネスに関する記者説明会を行い、グローバル市場と国内市場の概況と戦略について説明を行った。

[08:00 6/11]

2010年06月09日(水)

【コラム】会議を制する者は仕事を制す - 現役コンサル直伝のファシリテーション術 第6回 ドリームジャンボ宝くじ、あなたはバラ派?連番派?

前回までに、「会議体設計のコツ」「会議運営のコツ」「会議の役割」「会議での意思決定のコツ」について紹介をしてきた。最終回の今回は、「会議とキャリアの関係」について話していこうと思う。

[11:55 6/9]

2010年06月08日(火)

SAPジャパン、IFRS対応用日本語版スターターキットを提供開始

SAPジャパンは6月8日、同社のIFRS対応ソリューション「SAP BusinessObjects Financial Consolidation」の導入支援ツールとして、IFRS対応用スターターキット日本語版を無償で提供開始することを発表した。

[16:15 6/8]

【レポート】リアルタイムとリーチがエンタープライズを変える - SAPの技術戦略

独SAPでCTOを務めるVishal Sikka氏は、独フランクフルトと米オーランドで同時開催した年次カンファレンス「SAPPHIRE Now 2010」でプレス向けに技術面からSAPの戦略について話をした。

[09:00 6/8]

2010年05月31日(月)

【レポート】"ユーザー定着化"を後押しする切り札製品! 「SAP UEM by Knoa」

「納入したシステムを正しく、効果的に使ってもらうにはどうすればよいのか」――これは、ITエンジニアやコンサルタントに付きまとう"永遠の命題"だが、この命題にとりわけ真剣に向き合っているのが、パッケージベンダーのSAPである。

[10:30 5/31]

2010年05月28日(金)

【レポート】Business ByDesignでオンデマンドでもNo.1を目指す - SAPの戦略を分析する

業務アプリケーション最大手の独SAPが、オンデマンドに本腰を入れる。この市場は米Salesforce.comなどの新興ベンダが開拓した市場で、業務アプリケーション王者のSAPは自社より規模が小さい先行者の後を追うことになる。SAPが5月19日まで開催した「SAPPHIRE Now 2010」のラウンドテーブルやパネルから、オンデマンドの戦略とパートナーや顧客の声を集めた。

[09:00 5/28]

2010年05月26日(水)

SAPジャパン、IFRS対応の金融商品会計導入文書テンプレートを提供開始

SAPジャパンは5月26日、IFRS導入の期間短縮を図る日本の金融市場向け支援ツール「SAP金融商品会計 導入文書テンプレート for IFRS」の提供を開始した。同テンプレートは、SAPが欧州で蓄積したIFRS導入のノウハウを生かしつつ、日本の金融商品向けに独自に開発されたもの。

[13:32 5/26]

2010年05月25日(火)

【レポート】インメモリデータベースはSAP R/3よりも大きな変化 - SAPファウンダー語る

独SAPが5月19日まで独フランクフルトと米オーランドで同時開催した「SAPPHIRE Now 2010」は、同社にとってここ数年で最も重要なイベントとなったようだ。最終日の19日午後、ドイツでCTOのVishal Sikka氏、米国で共同創業者でスーパーバイザリーボード会長を務めるHasso Plattner氏が登壇し、3日間のカンファレンスを締めくくった。ここでは、Plattner氏のインメモリデータベースに関するスピーチを中心にレポートする。

[09:00 5/25]

2010年05月24日(月)

【レポート】SAPは良いお手本、大切なのは顧客の言葉を"理解"すること - アクセンチュア

「顧客の"言葉どおり"にシステムを作っても、良い結果にはならないことが多い。顧客の口から語られた要件も、突き詰めていくと1つの例でしかなかったというケースもある。何も考えずに言われたとおりに作り込むというのは、巨額の費用をかけてわざわざシステムを使いづらくしているようなもの」――これは、SAPを活用したコンサルティングの要点について聞いたときの米澤氏の言葉である。

[09:00 5/24]

2010年05月18日(火)

【レポート】Sybase買収、クラウド、モバイル、インメモリ… 新CEOが語る新生SAP

"新しいSAP"を打ち出すというミッションを背負ったSAPの新しい共同CEOは、これまでの経過とスピードに自信を持っている。年次ユーザーカンファレンス「SAPPHIRE Now 2010」の開幕を午後に控えた5月17日朝、独フランクフルトの会場で共同CEOのJim Snabe氏にSAPの戦略、SAPが描く業務ソフトウェアのビジョンなどについて、話を聞いた。

[15:34 5/18]

2010年05月17日(月)

【コラム】会議を制する者は仕事を制す - 現役コンサル直伝のファシリテーション術 第5回 会議は踊る、されど進まず - 複数の意見をまとめる"収束と発散"

ビジネスパーソンには大きな課題がある。仕事での意思決定は、自分だけでなく複数の人で決める場合が多い。あっちが立てば、こっちが立たず……と、みなさんもイライラした経験が度々あるのではないだろうか? まさに、「会議は踊る、されど進まず」である。今回は"意見をまとめる技術"についてお話ししたい。

[09:00 5/17]

2010年05月13日(木)

独SAP、米Sybaseを買収へ

独SAPは5月12日(現地時間)、データベースの米Sybaseを買収することで合意したと発表した。買収金額は1株当たり65ドル、過去3ヶ月の平均価格に44%のプレミアムをつけたもので、総額58億ドルを見込む。宿敵・米Oracleとの競争が激化するなか、データベース技術を取得して競争に挑む。

[18:33 5/13]

2010年04月30日(金)

独SAP、2010年Q1業績発表 - ソフトウェア収益2桁成長、純利益97%増

独SAPは4月28日(ドイツ時間)、2010年第1四半期(1月ー3月期)の業績を発表した。指標となるソフトウェアおよびソフトウェア関連サービスの売上高は前年同期比12%増で成長し、業績の回復を印象付けた。

[15:04 4/30]

2010年04月23日(金)

【コラム】"本当の顧客要求"のつかみ方 第6回 合意の形成 - 同じ基準をもつ

関係者を集めて議論するにしても、徒手空拳でやると、参加者がそれぞれに宙を見て自分なりのイメージを浮かべつつ議論しているような風景になってしまうことが多い。果たして同じものを意識してのかみ合った話になっているのかどうか怪しいところである。これを回避するための重要なプロセスが「要求分析ツリー」の作成である。

[09:00 4/23]

2010年04月22日(木)

独SAPが環境・規制遵守ベンダーを買収へ、サスティナビリティ分野を強化

独SAPは4月21日(ドイツ時間)、環境や規制遵守ソリューションを提供する独TechniDataを買収することで合意したと発表した。買収金額など条件は非公開。買収は2010年第3四半期に完了を見込む。

[16:39 4/22]

2010年04月14日(水)

【レポート】スピードは世界を変える - 2010年のSAPを支える"インメモリ技術"の重要性

SAPジャパンのギャレット・イルグ社長は4月8日、同社およびSAP AGの2010年における戦略について説明を行った。本稿では同社の3つの戦略 - BusinessObjectsを中心とするビジネスイノベーションの加速、サステナビリティへの取り組み、SMEへの注力 - を支えるであろう「インメモリ技術」を中心に話を進めたい。

[08:30 4/14]

2010年04月12日(月)

SAPジャパン、パートナーによる中堅企業向けERP導入プログラムを強化

SAPジャパンは4月12日、同社のパートナーによる中堅企業向けERPの短期間・低コスト導入プログラム「SAP Business All-in-One fast-start program」を強化すると発表した。

[13:23 4/12]

【コラム】会議を制する者は仕事を制す - 現役コンサル直伝のファシリテーション術 第4回 事件は会議室で起こってるんじゃない!? - "俯瞰"と"現場"のバランスを取る

前回までに「会議体設計のコツ」「会議運営のコツ」を紹介してきた。今回は、少し角度を変えて、「会議の役割」について話をしていこうと思う。今回の元ネタは映画「踊る大捜査線」の織田裕二扮する青島刑事の名セリフ「事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!!」である。

[09:00 4/12]

2010年04月09日(金)

【コラム】"本当の顧客要求"のつかみ方 第5回 ユーザの要求を鵜呑みにしない

システムの企画プロセスにおいて、ユーザへのヒアリングは重要なインプットにはなるのだが、ここで得た要求をそのまま集めてまとめることが活動の目的だと考えるのは大いなる誤りである。今回は、こうした「ヒアリング&とりまとめ」アプローチについての問題点を指摘し、新たなアプローチを進言したい。

[09:00 4/9]

2010年04月07日(水)

SAP、サプライチェーン全体で化学物質情報管理を支援する製品を提供

SAPジャパンは4月7日、化学・組立製造業界向けにREACH規制などの化学物質管理規制に対応する「SAP product and REACH compliance」の日本語版を提供開始した。

[12:00 4/7]

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