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ヘッドライン

2017年06月22日(木)

東芝製基板を採用する他社製テレビ、「性能や品質を保証するものではない」

東芝映像ソリューションは6月19日、「当社製デジタルボード搭載の他社液晶テレビについて」という声明を出した。同社製のテレビ受信システム「デジタルボード」を採用した液晶テレビが他社から発売されているが、東芝映像ソリューションは「製品としての当該液晶テレビについての性能や品質を保証するものではありません」としている。

[19:57 6/22]

MARSHAL、東芝製の基板を採用した低価格な43V型/32V型の液晶テレビ

MARSHALは6月22日、東芝製の基板を採用した液晶テレビを発売した。43V型フルHD(1,920×1,080ドット)と、32V型1,366×768ドットの2モデルを用意する。価格(税込)は43V型が52,250円、32V型が37,250円。同社のホームマルチメディア新ブランド「IRIE(アイリー)」の製品となり、先着300台には250GB外付けHDDを同梱し、さらに安価で販売する。

[16:07 6/22]

ドン・キホーテの50V型4K液晶テレビ、初回分完売 - 予約を一時休止

ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格 PLUS」から6月15日に発売された、4K液晶TV「50V型 ULTRA HD TV 4K液晶テレビ」、発売後の1週間で初回生産分(3,000台)を完売し、現在は予約受付を一時休止中だ。予約の再開については、増産の見込みがわかりしだい、改めて告知するとしている。

[09:38 6/22]

2017年06月16日(金)

パナソニックの有機ELテレビを買うと、黒毛和牛が必ずもらえる

パナソニックは6月16日、有機ELテレビの購入者を対象とした『日本の「黒」を味わおう! キャンペーン』を開始した。対象購入期間は7月31日まで。今回のキャンペーンは、6月16日に有機ELテレビ「EZ1000」「EZ950」が発売されたことを記念して開催。新製品の美しい「黒」の表現にちなみ、8月10日までに応募した人全員に国産黒毛和牛をプレゼントする。

[19:14 6/16]

2017年06月13日(火)

ハイセンス、4KとHDRに対応した50V型/43V型スマートTV

ハイセンスジャパンは6月13日、4K(3,840×2,160ドット)対応の液晶TVとして、50V型モデル「HJ50N5000」と、43V型モデル「HJ43N5000」を発表した。ともに7月から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は「HJ50N5000」が100,000円前後、「HJ43N5000」が90,000円前後。

[21:13 6/13]

ハイセンス、色ムラの少ない直下型LEDを搭載する4K対応の50V型/43V型液晶TV

ハイセンスジャパンは6月13日、4K(3,840×2,160ドット)対応の液晶TVとして、50型モデル「HJ50N3000」と、43型モデル「HJ43N3000」を発表した。ともに6月から発売する。価格はオープンで、店頭予想価格は「HJ50N3000」が90,000円前後、「HJ43N3000」が80,000円前後。

[21:13 6/13]

2017年06月09日(金)

4Kテレビの販売台数、1月~4月は前年比76%増 - GfK調査

GfKジャパンは6月9日、家電量販店、総合量販店、インターネット通販における4Kテレビ及び有機ELテレビの販売動向を発表した。2017年の4Kテレビの国内販売台数は前年から約40万台増加し、140万台に達する見込み。エコポイント制度やアナログ停波時のテレビ購入者の買い替え需要が少しずつ顕在化してきており、前年同期からプラス成長となる月が増えてきている。

[18:13 6/9]

ソニーストア福岡天神、オープンから1年が経過して

現在、ソニーストアでは発売前の製品展示が目白押しだ。6月10日に発売予定の有機ELテレビ「BRAVIA A1シリーズ」や、これまでにない体験が可能な「Xperia Touch」など、銀座、名古屋、大阪、札幌、福岡天神のすべてのソニーストア店舗でこれらの製品のタッチ&トライが可能だ。

[17:43 6/9]

パナソニック「VIERA E300」に24型と19型が追加、裏番組録画OKの液晶テレビ

パナソニックは9日、ダブルチューナーを搭載しUSB HDDでの裏番組録画が可能な液晶テレビ「VIERA E300」より、24V型の「TH-24E300」と19V型の「TH-19E300」を発表した。8月25日より発売し、価格はオープン。推定市場価格は、TH-24E300が45,000円、TH-19E300が38,000円(いずれも税別)。E300シリーズは、49V型、43V型、32V型がすでに発表されている。

[15:57 6/9]

LG、世界最大の77型有機ELテレビを250万円で発売 - 壁ピタ設置も可能

LGエレクトロニクス・ジャパンは9日、有機ELを採用する77型テレビ「OLED 77W7P」を発表した。6月23日に発売する。パネル部分が約6mmと薄く、壁面に張り付けて宙に浮いているように感じられる「Picture-on-Wall」デザインを採用。価格はオープンで、店頭予想価格は2,500,000円前後(税別)。

[14:22 6/9]

2017年06月08日(木)

ドン・キホーテ、税別54,800円の50型4K液晶TVをプライベートブランドで販売

ドン・キホーテは8日、プライベートブランド「情熱価格 PLUS」より、4K液晶TV「50V型 ULTRA HD TV 4K液晶テレビ」を発表した。東芝映像ソリューション製のメインボードを採用し、ゲーム機を接続した際に出力の遅延を短縮する設定に自動で切り替えるなどの機能を備える。6月15日より発売し、価格は54,800円(税別)。

[20:00 6/8]

シャープ「AQUOS US45」- 広色域&オンキヨースピーカー搭載の4K液晶テレビ

シャープは6月8日、4K HDR対応の液晶テレビ「AQUOS US45」を発表した。US45は、低反射の「N-Blackパネル」と、高輝度技術「リッチブライトネス」を組み合わせ、高画質を実現した4K HDR対応テレビだ。サイズは60型の「LC-60US45」、55型の「LC-55US45」、50型の「LC-50US45」といった3種類を用意する。価格はオープン。発売日と推定市場価格は以下のとおり。

[14:00 6/8]

2017年06月06日(火)

Apple TVにAmazonプライム・ビデオのアプリが登場

米Appleは6月5日(現地時間)、Amazonプライム・ビデオがApple TV (tvOS)に対応すると発表した。「WWDC17」の基調講演にて明かされた。これまで、Apple TVでAmazonプライム・ビデオを見るときは、iPhoneやiPadからAirPlayを使う必要があったが、今回の対応によりApple TVからダイレクトでAmazonプライム・ビデオにアクセスできるようになる。

[06:25 6/6]

2017年06月01日(木)

パナソニック、独自4Kエンジン搭載のUltra HDブルーレイプレーヤー

パナソニックは6月1日、Ultra HDブルーレイの再生に対応したブルーレイディスクプレーヤー「DMP-UB30」を発表した。独自の4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載し、Ultra HDブルーレイ再生時に高精細かつ立体感にあふれた高品位映像を出力する。6月16日から発売し、価格はオープン、推定市場価格は40,000円前後(税別)。

[18:35 6/1]

液晶テレビと有機ELテレビ、生産現場の決定的な違いは? - パナソニックの最新4K有機EL「VIERA」工場訪問記

パナソニックが栃木県・宇都宮市に構える「モノづくり革新センター」は、「VIERA」シリーズの4Kテレビや、「Technics」のHi-Fiオーディオなど高級製品を生産している拠点だ。このたび、同社のジャパンプレミアム戦略の一翼を担う、その内部施設がメディアに公開された。

[12:49 6/1]

2017年05月31日(水)

U-NEXTが「Dolby Atmos」対応コンテンツを配信開始、国内VOD事業者で初

U-NEXTは31日、映像配信サービス「U-NEXT」において、「Dolby Atmos」対応サラウンドコンテンツの配信を開始することを発表した。5月31日より開始する。対応デバイスはAndroid端末だが、今後はAndroid TV、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Nexus Player、Chromecastなどもサポート予定だ。

[17:58 5/31]

ソニー、撮影した4K動画を取り込んでディスク保存できるBDレコーダー

ソニーは5月31日、ブルーレイディスクレコーダーの新モデルとして、「BDZ-ZT3500」「BDZ-ZT2500」「BDZ-ZT1500」「BDZ-ZW1500」「BDZ-ZW550」の5機種を発表した。いずれも、4K対応機器との連携を強化。新たにハンディカムで撮影した4K動画を取り込んだり、BDディスクに保存したりできるようになった。価格はオープン。発売日と推定市場価格は以下のとおり。

[15:51 5/31]

2017年05月24日(水)

dTV、4K HDRコンテンツを配信 - 『アメイジング・スパイダーマン』など

エイベックス通信放送は、映像配信サービス「dTV」において、6月中旬より4K HDRコンテンツを配信すると発表した。配信開始時点では『アメイジング・スパイダーマン』『バイオハザードIV アフターライフ』『アフター・アース』など8作品を取り扱う。視聴は、対応のスマートフォンやテレビデバイスで行える。

[17:29 5/24]

2017年05月18日(木)

船井電機とヤマダ電機がタッグ - 日本のテレビ業界に新風吹くか

船井電機は5月17日、都内で記者発表会を開き、国内市場向けの4Kおよび2K(フルHD)対応の液晶テレビ、5シリーズ全11モデルを発表した。発売日は6月2日。同時にBDレコーダー、2シリーズ全4モデルも発売する。価格はオープンで市場推定価格は非公開。ここでは発表会の様子をお伝えしよう。

[11:57 5/18]

2017年05月17日(水)

FUNAIのテレビ、国内再参入 - 4K HDR機など11モデルをヤマダ電機で独占販売

船井電機は5月17日、4Kおよび2K(フルHD)対応の液晶テレビとして、5シリーズ全11モデルを発表した。6月2日から、大手家電量販店のヤマダ電機が独占販売を開始する。価格はオープン。最上位「プレミアム4K 6000シリーズ」は4K HDR対応で倍速駆動、3TBハードディスクを内蔵し、2週間分のまるごと録画といった機能を持つ。

[11:49 5/17]

2017年05月12日(金)

ラトック、4K HDR対応のHDMIリピーター - 最長15mまでケーブル延長可能

ラトックシステムは11日、4K/60pの映像信号を延長できるHDMIリピーター「REX-HDRP-4K」を発表した。5月中旬より発売する。価格は8,618円(税込)。最大4,096×2,160ドットの4K / 60Hzの映像を、最長15mまで延長が可能なHDMIリピーター。HDMIケーブル同士をつなぐだけで簡単にケーブルを延長できる。延長距離は、入力側が最大10m(フルHD:20m)、出力側が最大5m(フルHD:15m)まで。

[20:57 5/12]

2017年05月10日(水)

パナソニック、首振りで角度調整できる4K HDR液晶テレビ「VIERA EX780」

パナソニックは5月10日、「VIERA」の4K HDR対応液晶テレビとして、65V型の「TH-65EX780」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は370,000円前後。EX780は、スタンドに上質なメタリック素材を使用した4K対応液晶テレビ。スイーベル(首振り)機構を採り入れており、左右各15度の範囲で見やすい角度に調整できる。

[11:45 5/10]

パナソニック、55V型で約50万円の4K有機ELテレビ「VIERA EZ950」

パナソニックは5月10日、4K HDR対応の有機ELテレビ「VIERA EZ950」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は65V型の「TH-65EZ950」が800,000円前後、55V型の「TH-55EZ950」が500,000円前後。同時発表のフラッグシップ「EZ1000」に次ぐクラスの有機ELテレビ。EZ1000と同様に、輝度を忠実に調整する高画質技術「ヘキサクロマドライブPLUS」を採用し、高画質を実現している。

[11:27 5/10]

パナソニックも有機ELテレビ投入 - VIERA史上最高画質、サウンドはTechnics

パナソニックは5月10日、「VIERA」の4K HDR対応有機ELテレビとして、65V型の「TH-65EZ1000」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は900,000円前後。1月にラスベガスで開催された「CES 2017」で公開されていたが、このたび発売が正式にアナウンスされた。

[11:15 5/10]

2017年05月08日(月)

これから買うテレビはこういうテレビだ! - 吠えるソニー、有機ELテレビを投入

ソニーは5月8日、薄型テレビ「BRAVIA」の新製品発表会を開催した。CESでも注目を集めた4K有機ELテレビ、BRAVIA「A1シリーズ」や液晶テレビなど、5シリーズ12機種を6月10日から順次発売する。全モデルでHDR(ハイダイナミックレンジ)への対応をうたっており、本格的な4K HDR時代の到来を印象付ける内容だ。

[20:08 5/8]

ソニー初のUltra HD Blu-rayプレーヤー、ハイレゾ&ネットワーク再生対応

ソニーは5月8日、同社初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UBP-X800」を発表した。発売は6月24日。価格はオープンで、推定市場価格は45,000円前後。Ultra HD Blu-rayのコンテンツを、HDR非対応の4Kテレビやプロジェクターで楽しむために、独自のHDR → SDR変換アルゴリズムを搭載している。その際、輝度はテレビに合わせて5段階から選択可能だ。

[10:00 5/8]

ソニーの"画面から音が出る"有機ELテレビ「A1」が6月発売、65V型で80万円

ソニーは5月8日、4K HDR対応の有機ELテレビ「BRAVIA A1」を発表した。サイズは65V型と55V型を用意する。発売は6月10日で、価格はオープン。推定市場価格は65V型の「KJ-65A1」が800,000円前後、55V型の「KJ-55A1」が500,000円前後。2017年秋以降には、77V型モデルも発売する予定だ。有機ELテレビ向けにチューニングされた最上位プロセッサー「X1 Extreme」を搭載し、高画質を実現している。

[10:00 5/8]

ソニー、HDR対応で高コントラストな液晶BRAVIA「X9000E」「8500E」

ソニーは5月8日、4K HDR対応の液晶テレビ「BRAVIA X9000E」「BRAVIA X8500E」を発表した。発売は6月10日で、価格はオープン。推定市場価格は、X9000Eシリーズが240,000円前後~、X8500Eシリーズが280,000円前後~。いずれもHDRアップコンバートに対応するプロセッサー「HDR X1」を搭載している。

[10:00 5/8]

ソニー、4K HDR対応のスタンダード液晶テレビ「X8000E」- 43V型で17万円

ソニーは5月8日、4K HDR対応の液晶テレビ「BRAVIA X8000E」を発表した。発売は6月24日で、価格はオープン。推定市場価格は、49V型の「KJ-49X8000E」が210,000円前後、43V型の「KJ-43X8000E」が170,000円前後。カラーはブラックとシルバーの2色をそろえる。

[10:00 5/8]

ソニー、ハイレゾやHDR対応のハイクラス液晶テレビ「BRAVIA X9500E」

ソニーは5月8日、4K HDR対応でハイレゾ再生が可能な液晶テレビ「BRAVIA X9500E」を発表した。発売は6月10日で、価格はオープン。推定市場価格は、65V型の「KJ-65X9500E」が550,000円前後、55V型の「KJ-55X9500E」が400,000円前後。BRAVIAの液晶テレビとしては、2016年発売の最上位「Z9D」に続くハイクラスモデルとなる。

[10:00 5/8]

2017年05月02日(火)

LGの第2世代有機ELテレビ、画質は日本向けにチューニング - 薄さも壁ピタ

LGエレクトロニクス・ジャパンはこのほど、第2世代の有機ELパネルを搭載した「LG OLED TV」2017年モデル「OLED 65W7P」(65型) の発売を、当初予定していた4月上旬から5月12日に延期すると発表した。理由は、「グローバルにおける急激な需要増加に伴い供給体制が追いつかないため」としている。つまり、全世界的に売れに売れているというわけだ。

[22:44 5/2]

2017年04月27日(木)

ゴールデンウィークは自宅で映画三昧! - 見放題サービスと一緒に使うべきは「Fire TV Stick」と「Air Stick」のどちらか?

今年のゴールデンウィークも間近に迫ってきた。アウトドアや旅行もいいけれど、自宅でのんびりと映画・ドラマ三昧も悪くない。そんな人には、テレビのHDMI端子と家庭のWi-Fiにつないで定額制動画配信(VOD)を楽しめるスティック型端末がおすすめだ。いま注目したい2製品「Fire TV Stick」「Air Stick」を比べながら、賢いスティック型端末の選び方を考えてみよう。

[17:00 4/27]

2017年04月25日(火)

パナソニック、業界最小・最軽量をうたう約1万円のBDプレーヤー

パナソニックは25日、業界最小クラスのブルーレイディスクプレーヤー「DMP-BD90」を発表した。5月19日より発売する。価格はオープンで、推定市場価格は税別10,000円前後。1080pでの出力に対応。また、DVD映像などをフルHD映像へとアップコンバートする機能を搭載する。ブルーレイディスクに収録された8bitデータを12bitに変換可能で、より高諧調の映像も楽しめる。

[17:36 4/25]

パナソニックの6チューナー搭載DIGA、新番組の録り逃しを防ぐ

パナソニックは4月25日、ブルーレイディスクレコーダー「DIGA」の新モデルとして、6チューナー搭載の「DMR-BRG2030」「DMR-BRG1030」を発表した。発売はBRG2030が5月19日、BRG1030が6月16日。価格はオープン。

[13:00 4/25]

パナソニック、28日分全録+ゴールデン帯ドラマを90日分とりおく全自動DIGA

パナソニックは4月25日、全自動DIGAの新モデルとして、Ultra HD Blu-ray対応の「DMR-UBX7030」「DMR-UBX4030」と、非対応の「DMR-BRX2030」を発表した。発売は5月19日。UBX7030は最大10ch×28日分、UBX4030は最大6ch×28日分、BRX2030は最大6ch×16日分の全番組を録画できる。また、ゴールデンタイムのドラマを最大90日分とりおけるようになった

[13:00 4/25]

2017年04月21日(金)

ハイセンス、エッジ型LEDバックパネルで消費電力を抑えた24V型液晶テレビ

ハイセンスジャパンは21日、地上デジタル/BS/110度CSチューナーを2基ずつ搭載する24V型液晶テレビ「HJ24K3120」を発表した。4月下旬から発売する。価格はオープンで、推定市場価格は30,000円前後。本体の厚さが4.4cmに抑えられており、壁掛けでの利用にも適している。

[20:45 4/21]

2017年04月20日(木)

東芝、地デジも高画質で映す4K液晶テレビ「REGZA C310X」 - 49V型で16万円

東芝は19日、4K対応の液晶テレビ「REGZA C310X」を発表した。発売は4月28日で、価格はオープン。推定市場価格は、49V型の「49C310X」が160,000円前後、43V型の「43C310X」が130,000円前後(いずれも税別)。

[18:31 4/20]

2017年04月18日(火)

ひかりTVがお笑い番組見放題サービスを開始 - 業界での生き残りをかけ、スマホ対応に注力

NTTぷららと吉本興業は4月25日から、「ひかりTV」において映像配信サービス「大阪チャンネル」の提供を開始する。4月18日に開催した、NTTぷららのメディア向け事業説明会では、大阪チャンネルをはじめとする新事業について説明があった。特に注力していくのは、4K配信とスマートフォン対応だという。

[22:28 4/18]

スマホの動画をテレビに共有できる「ひかりTVクラウドC」、4K動画にも対応

NTTぷららは4月18日、スマートフォンとテレビをつなぐ映像コミュニケーションサービス「ひかりTVクラウドC」を発表した。「ひかりTV」のテレビ向けプランに加入し、ひかりTVの対応チューナーを利用する人に向け、6月に提供を開始する。すべての機能を利用できる「プレミアムパック」の月額料金は税込324円。

[17:21 4/18]

2017年04月17日(月)

ソニー、期間限定ショップ「Life Space Collection」オープン - Life Space UX製品とインテリアを体験

ソニーがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection」が、東京・表参道にオープンした。4月15日~6月30日の期間限定で、同社が展開する「Life Space UX(ライフスペースユーエックス)」シリーズの製品とインテリアを合わせた空間を展示し、製品の販売も行う。開催期間中は無休で、営業時間は11:00~21:00。

[07:00 4/17]

2017年04月13日(木)

シャープ、USB HDDに裏番組録画できる22V型の液晶テレビ「AQUOS K45」

シャープは4月13日、22V型の液晶テレビ「AQUOS K45」(型番: LC-22K45)を発表した。発売は4月22日。価格はオープンで、推定市場価格は税別44,000円前後。カラーはブラックとホワイトの2色を用意する。チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2基を搭載し、USB HDD (別売)への裏番組録画に対応。また、リモコンに「番組検索」ボタンを搭載している。

[16:02 4/13]

シャープ、70型8Kモニターを発表 - 前モデルの半額を実現するも、家庭向けはチューナーの小型化が課題

シャープは4月12日、70型8K映像モニター「LV-70002」を発表した。LV-70002は、8K(スーパーハイビジョン)規格に準拠し、業界で初めてとなる8K解像度でのHDR規格(HLG・PQ方式)に対応。6月30日の発売予定だが、受注生産のみ。価格はオープン、推定市場価格は800万円前後(税別)となる。ここでは発表会の様子と実機を紹介しよう。

[11:46 4/13]

狙うは、有機ELテレビのトップシェア - ソニーマーケティング 河野社長に聞くストア戦略

2017年度は有機ELテレビでトップシェアを取る――。ソニーマーケティングの河野弘社長は、今年度の成長戦略に自信をみせる。2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に伴う旺盛なテレビ需要の反動を受けて、市場低迷が長期化しているなか、いよいよ回復の兆しが見えてきた。

[09:00 4/13]

2017年04月07日(金)

パナソニック、24V型と19V型の「プライベート・ビエラ」- HDMI入力搭載

パナソニックは7日、ディスプレイ部とチューナー部がセットになった「プライベート・ビエラ」の新製品として、24V型モデル「UN-24F7」と、19V型モデル「UN-19F7」を発表した。5月19日より発売する。価格はオープン。推定市場価格は、UN-24F7が55,000円前後、UN-19F7が43,000前後(いずれも税別)。HDMI入力端子を装備し、ゲーム機やレコーダー用のディスプレイとしても使用できる。

[17:07 4/7]

パナソニック、見やすい角度に調整できる「プライベート・ビエラ」

パナソニックは7日、バッテリー内蔵の防水ディスプレイ部と、チューナー部がセットになった「プライベート・ビエラ」の新製品として、「TD7」「T7」「E7」の3シリーズ4製品を発表した。5月19日より発売する。価格はオープン。ディスプレイ部に傾きを自在に調整できる2本のフリーアングルスタンドを新採用している。

[16:45 4/7]

パナソニックの全録「プライベート・ビエラ」 - 2TB HDD内蔵

パナソニックは4月7日、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の新モデルとして、15V型の「UN-15TDX7」を発表した。発売は6月16日。価格はオープンで、推定市場価格は税別130,000円前後。地上/BS/110度CSデジタルチューナー×6基、地上デジタル専用×1基を内蔵し、最大6チャンネルを16日分自動録画できる。

[14:56 4/7]

2017年04月06日(木)

ハイセンス、「2018 FIFAワールドカップ」のオフィシャルスポンサーに

中国の電機メーカー、ハイセンスグループは4月6日、「2018 FIFAワールドカップ」のオフィシャルスポンサーとなったことを発表した。ハイセンスグループ総裁・劉洪新(リュウホンシン)氏は、「技術サポートの形でワールドカップに深くかかわり、ディスプレイ技術の面でFIFAのために研究開発をおこなっていく」としている。

[16:45 4/6]

SANSUI、日本設計による高画質&高音質の43V型液晶TV「SCM43-BW1」

ドウシシャは6日、SANSUIブランドの43V型3波液晶テレビ「SCM43-BW1」を発表した。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各2基搭載するほか、さまざまな部分で日本設計にこだわった製品となっている。4月中旬から発売する。価格はオープン、推定市場価格は70,000円前後(税別)の見込み。

[15:45 4/6]

東芝、有機ELテレビと最上位液晶テレビが「地デジビューティPRO」に対応

東芝映像ソリューションは、4K対応の有機ELテレビ「REGZA X910」と、液晶テレビ「REGZA Z810X」において、「地デジビューティPRO」に対応するバージョンアップを5月下旬から開始する。

[15:35 4/6]

2017年04月05日(水)

LGの"壁はり"有機ELテレビ「OLED W7P」が発売延期 - 供給追いつかず

LGエレクトロニクス・ジャパンは、有機ELテレビ「OLED W7P」の発売延期を発表した。当初は「4月上旬より順次発売」としていたが、「4月14に予約開始、5月12日より順次発売」に変更される。W7Pは薄さが約3.9mmで、ディスプレイを専用ブラケットで壁に直接はり付けて設置するスタイルの有機ELテレビだ。

[12:48 4/5]

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