家電製品の製品名には一定の規則性があるように見える。これらの意味を考えてみると、今まで見えてこなかった部分が見えてくることもある。
[20:16 5/18]シャープは5月8日、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」シリーズを発表した。「RX-V100」と「RX-V80」の2モデルが用意され、いずれも発売は6月上旬。価格はオープンで、推定市場価格は、RX-V100が13万円前後、RX-V80が9万円前後となっている。
[11:00 5/8]消耗品や小物を家電量販店に買いに行くと、似たような製品はあるが、探している製品そのものは置いていないというケースが少なくない。しかも、置かれていない製品は、どこの量販店にいっても、やはり見つからなかったりする。
[18:52 5/7]扇風機では、簡易タイプのUSBファンなどを除けば、「強・中・弱」というように風力のコントロールが可能な製品が一般的だ。風量が変われば、消費電力も変わるはずだが、いったいどの程度違うのだろうか。
[18:57 5/1]シャープは4月11日、"プラズマクラスター"搭載扇風機の新製品発表会を開催した。プラスとマイナスイオンの効果で除菌や脱臭、保湿効果などを謳うシャープ独自の機能"プラズマクラスター"。空気清浄機をはじめ、各種家電製品にも搭載商品を展開するなど、同社はラインナップの拡充を続けている。昨年以降、省エネ意識の高まりで扇風機の役割が見直される中、今回発表された新製品では、風に長時間当たる使用者の健康を考慮。優しく穏やかな風を送り出すことにこだわって作られている。
[19:26 4/12]日立マクセルは11日、225Whの大容量リチウムイオン充電池を内蔵し、非常時でも大容量の電力を供給できる蓄電池「Energy Station(エナジーステーション) M-PAC01B」を発表した。発売は4月20日で、価格はオープン。推定市場価格は16万円前後となっている。
[13:02 4/11]電気ケトルの普及が進んでいるが、最新の電気ケトルでは、電気ポット的な機能を備えたモデルも登場してきている。電気ケトルと電気ポットの違いはどこにあるのだろうか。
[13:56 4/5]4月も目前となってしまったが、今回で新生活家電ガイドは最終回だ。残った洗濯機とクリーナーについてチェックしていきたい。
[19:57 3/29]ヤマダ電機とサイバーコインは29日、非常灯機能を備えた直管型LED照明「ハイブリッド LED EVERLUCE(エバルーチェ) ELTD-40HYB/WH」の共同販売に関して提携したことを発表した。サイバーコインが生産を行い、ヤマダ電機が4月から法人向けに独占販売を行う。
[18:00 3/29]新生活編・第6回目は、冷蔵庫の選び方の後半と、洗濯機の選び方について進めていきたい。新生活シーズンが目前に迫っているため、少々急ぎ足で展開していこう。複数の内容が混ざっている点はご了承いただきたい。
[21:53 3/23]パナソニックは15日、スチームIHジャー炊飯器「SR-SX2」シリーズを発表した。ラインナップは「SR-SX102」(5.5合炊き)と「SR-SX182」(1升炊き)の2製品。6月1日より発売される。
[19:50 3/15]「少し早め」と銘打っておきながら、もはや早めでも何でもない時期になってしまった本シリーズ……5回目は新生活向けの冷蔵庫についてお届けしたい。新生活向け、なかでも各社が単身者向けにリリースしている冷蔵庫は、100L前後の1ドアタイプから、3ドアタイプの250Lクラスといったところところまで、かなり幅がある。
[16:49 3/15]新生活家電シリーズの第4回目は、オーブンレンジ紹介の後編をお届けしたい。今回紹介するのは、東芝とシャープのオーブンレンジに加えて、前回の記事掲載後に発表された日立アプライアンスの製品だ。
[14:19 3/9]LGエレクトロニクス・ジャパンは21日、部屋のイメージを解析し、スピーディーに掃除を行うロボットクリーナー「HOM-BOT2.0」を発表した。発売は3月上旬。
[19:42 2/21]パナソニックサイクルテックは1月31日、通勤向けの装備を搭載した電動アシスト自転車「モビエイト BE-ENHE78」を発表した。発売は3月1日。
[18:33 2/1]3回目で、やっとオーブンレンジの製品紹介に入る。今回は、パナソニックと日立アプライアンスのオーブンレンジだ。
[20:10 1/25]1月18日~20日の3日間にわたり、東京ビッグサイトで、「次世代照明技術展 第4回 ライティングジャパン」が開催されている。一般消費者が直接利用することが可能な機器で、特に興味深かったものをピックアップし、紹介していこう。
[12:41 1/19]今回は、新生活にマッチしたオーブンレンジについての話を進めていきたい。多機能ならばOKといった単純な話ではないところが、新生活向けオーブンレンジ選びの難しいところだ。
[13:05 1/17]前回までで、家庭でのLED照明の現状については、その大まかな部分をだいたい語ることができたと思う。というわけで、今回からは次のテーマに移りたい。新生活家電だ。
[18:55 1/10]前回まで現時点でのLED照明について話を進めてきたが、今回は年の初めということもあり、未来に向かった話を進めていきたい。家庭でのLED照明は将来どうなるのかという点についてだ。
[09:00 1/1]年末の大掃除ではかつて、蛍光管の交換も行うのが普通だった。しかし、長寿命タイプの蛍光管やLED照明の普及によって、それは過去の物となりつつある。LED照明に使われている光源の寿命はおよそ3~5万時間とされている。では、LED照明器具自体には寿命というものはないのだろうか。
[14:27 12/27]「エコプロダクツ2011」が去る12月15~17日に開催された。同展示会は、環境問題に関するさまざまな製品や技術、サービスを展示する国内最大級のイベントだ。13回目を迎える今回のテーマは、「日本発! エコの力で明日を変える Green For All, All For Green」。752の企業・団体が出展した。
[12:57 12/21]店舗照明などによく使われるハロゲン電球は、商品を魅力的に照らすことが可能だが、1本あたりの価格が高いのがネックだ。電球ではあるので、寿命もさほど長いわけではない。つまりLED化によるメリットが大きいのだが、果たしてハロゲン電球互換のLED電球は、ソケット互換だけでなく用途的にも互換性があるのか……この記事ではその点についてチェックしてみた。
[07:00 12/7]身近な照明器具のひとつであるデスクスタンドやクリップスタンド。このところLED製品の普及も進んでいるが、一体どれが明るいのか、カタログを見ただけではわかりにくいという状況が続いている。
[11:35 12/6]蛍光ランプの置き換え機器となる「直管LED」は、最近では近所のスーパーマーケットでも入手できる製品が現われるなど、一般化しつつある。これは家庭用照明の本命になるのだろうか。
[18:06 11/21]東芝ホームアプライアンスは16日、同社製のエアコンや東芝製の電化製品用のボイスコントローラ「VOiPY(ボイピィ) RB-VC01」を発表した。発売は12月上旬で、希望小売価格は21,000円だ。
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