西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る -- そんなテーマもすでにお馴染みとなったロボカップ。その世界大会が、今年は7月13日から19日まで(一般公開は17日まで)、大阪で開催された。世界大会の日本開催は3年振りとなるが、今回は31の国・地域から約330チーム・2,000人が参加。アジア・欧州・中東(特にイラン)からの参加者が多く、世界大会ならではの賑やかな雰囲気となった。
[02:27 7/30]日本ビクターは、簡単操作が特徴の「快録LUPIN(カイロクルパン)」シリーズ3モデルを発表した。VHS/HDD/DVDビデオレコーダーが「DR-MX50/MX10」の2機種、およびHDD/DVDビデオレコーダー「DR-MH300」を発表した。DR-MX50の市場予想価格は13万円前後、DR-MH300が9万円前後で、この2機種の発売は8月上旬、DR-MX10は10万円前後で発売は8月中旬。
[22:11 7/29]ボーダフォンは、有効画素数320万画素・光学2倍ズームを搭載したカメラ付き携帯電話「Vodafone 903SH」を8月中旬以降発売する。また、3G携帯電話としては最軽量のコンパクトな携帯電話「Vodafone 703SH」を8月上旬以降発売する。価格はいずれもオープンプライスで、実売想定価格はそれぞれ2万円前後、9,000円前後。
[22:11 7/29]最近のムービーのトレンドは、DVDに記録するというものだ。もちろん従来のDVカムがダメだというわけではないが、D-VHSよりもDVD/HDDレコーダの方が使い勝手が良いように(デジタル放送のムーブのことさえ考えなければ)、ムービーでもDVDものの方が便利なことはいうまでもない。そんな中で、異彩を放っていたのが、録画メディアとして4GBのリムーバブルHDD(ハードディスク)を搭載した日本ビクターのEverioシリーズである。
[21:05 7/29]富士写真フイルムは28日、有効画素数903万画素のデジタルカメラ「FinePix S9000」を発表した。10.7倍の光学ズームが可能なフジノンレンズを搭載し、最大記録画素数は3488×2616ピクセル、最高撮影感度はISO 1600となっている。望遠撮影時の手の揺れや体全体のゆれを防ぐ「ぶれ軽減モード」を備える。8月下旬の発売を予定し、予想実売価格は80,000円。
[02:19 7/29]NEC・NECアクセステクニカが「Aterm WARPSTAR」シリーズに搭載する無線LAN設定機能「らくらく無線スタート」と、バッファローが同社製無線LANアクセスポイント機器などに搭載する無線LAN設定機能「AOSS」が、ソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション・ポータブル(PSP)」用システムソフトウェアの新バージョン「バージョン2.0」に同機能が標準搭載されたことが明らかになった。
[00:03 7/29]米Motorolaは25日(現地時間)、同社の製品戦略強化を目的に、ネットワーク機器メーカー大手の米Cisco Systems、コンテンツプロバイダー大手の米Yahoo!、IP電話サービスを提供するベンチャー企業米Vonageとの提携を発表し、それに関連する新製品をいくつか紹介した。
[14:21 7/28]米Motorolaは7月25日(現地時間)、アナリスト会議に先駆けて開催した製品発表会において、QWERTYキーボードを搭載したTreo対抗の薄型携帯電話「Q」など、携帯電話関連の新製品ラインナップの数々をお披露目した。同社は2004年末に発表した超薄型携帯電話「RAZR」シリーズの大ヒットで勢いづいており、今回発表された一連の新製品群もそのRAZRシリーズの流れをくみ、コンパクトでファッショナブルなデザインが特徴となっている。
[15:31 7/26]マイクロソフトは25日、都内でXbox Summit 2005を開催した。同社の新型ゲーム機「Xbox 360」の日本市場での戦略を説明したほか、Xbox 360の実機を用いたデモンストレーションや、同プラットフォームに参入を予定しているソフトウェアメーカー各社の紹介、開発中のゲームタイトルを実際に用いたデモンストレーションなども行なわれた。Xbox 360は、欧米や日本で2005年末発売の予定とされている。
[23:32 7/25]DJ製品を販売する米Numarkは、2つのiPodドックを備えたミキサー「iDJ」を今年第3四半期から発売する。iPodを2つ用いて、iPod内の音楽をミキシングして演奏したり、USB経由でPCと連携させたりといった機能を備える。米国では399ドルで販売される。
[21:26 7/25]ノバックは、韓国デジタルサイノス社の高輝度、高彩度液晶パネルを使用した、17インチ及び20インチワイド液晶テレビ「ピュアエレガント」シリーズをCynos(サイノス)ブランドで、全国の家電量販店、PC専門店などで販売する。7月23日発売で標準小売価格は17インチモデルが59,800円、20インチモデルが89,800円。
[21:09 7/25]半導体流通などを専門としているPowerCOMは、同社が運営するWebサイト「ICbank」にて、MP3プレーヤを組み立てることができるDIYキットの販売を開始した。
[21:38 7/23]ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)は、「PlayStation Meeting 2005」を開催した。プレイステーション事業の現状や、将来に向けての事業展望を説明したほか、「プレイステーション・ポータブル(PSP)」のアップデート、「プレイステーション3(PS3)」のデモンストレーションや、その表現技術、開発環境に関連した発表を行なった。
[00:02 7/23]NTT、NTTドコモは、共同でISO/IEC 14443 TypeB方式準拠の非接触ICチップを内蔵したminiSDカードおよび、そのICチップ内蔵miniSDカードを使用可能なスロットを装備したTypeB-ICチップ対応携帯電話のプロトタイプを開発したと発表した。これにともない、NTTコミュニケーションズの企画により、同社、NTT、NTTドコモ、ぴあ の4社が29・30日に愛知万博にてこれらの実証実験を行うと発表した。
[12:45 7/22]松下電器産業は、デジタルカメラ「LUMIX」の新製品「LUMIX DMC-FX9」「LUMIX DMC-FZ30」「LUMIX DMC-LX1」の3製品を8月26日から発売する。「3大革命」と銘打ち、手ブレ補正、新しい光学ズーム、アスペクト比16:9をそれぞれのキーポイントとして訴求を図る。いずれも価格はオープンプライスで、実売想定価格はそれぞれ5万円前後、63,000円前後、75,000円前後。
[23:28 7/21]「ロボットはデザインだ」 -- 日本SGIとロボットデザイナー松井龍哉氏が共同開発したマネキン型ロボット「Palette」が、日本デザインコミッティー主催の展覧会「第617回デザインギャラリー1953企画展『Palette? - 松井龍哉のマヌカンロボット』」に登場。マネキン型とはいえ、ロボットがこの松屋デザインギャラリーに展示されるのは、そのデザイン性の高さゆえの快挙という。展示は8月15日まで行われている。入場は無料。
[23:03 7/21]フジワークは20日、次世代の映像圧縮技術として注目されている「H.264/MPEG-4 AVC」でのリアルタイム録画が可能なメディアレコーダー「PrvAlex」を発表した。映像データをメモリースティックDuo / メモリースティックPRO Duoへ記録することも可能で、今後は録画した映像をソニーのPSPで再生させることを目指すとしている。9月の発売を目指しており、価格はオープンプライス。
[20:48 7/21]NTTドコモのビジネスコンシューマ向け携帯電話「FOMA M1000」が7月1日から発売されている。M1000の発売を記念してモトローラは、19日から東京・丸の内ビルディング1階の丸の内カフェ イーズで発売記念イベントを開催している。20日には、タレントの眞鍋かをりさん、ジャズ・ミュージシャンの菊地成孔さんをゲストに招いてのトークイベントが開催された。
[22:07 7/20]「WIRELESS JAPAN 2005」3日目となった15日は、いわゆる第4世代携帯電話(4G)に向けた動きや、多種多様化する有線/無線LANの間をシームレスにローミングする技術などに関するテクニカルセッションが開かれ、中でもNTTドコモ・KDDIの両社が5~10年先を見据えた技術開発の動向について語った。
[16:41 7/20]コニカミノルタフォトイメージングとソニーは、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの共同開発への合意を発表した。両社はαマウントシステムを採用したデジタル一眼レフカメラの商品化を進める。
[20:05 7/19]独Infineon Technologiesは、エマージング市場などに向けて大量生産が見込まれる、非常に低価格で販売可能な携帯電話のリファレンス・プラットフォームを発表した。間もなく各製造メーカーに対して、サンプル提供が開始される予定となっている。
[13:19 7/19]米NormSoftは18日(現地時間)、Palmデバイス向けオーディオプレイヤー「Pocket Tunes Deluxe Version 3.1」を発表した。新たにWindows Media DRM 10に対応。同プレイヤーを搭載したPalmデバイスで、「Rhapsody To Go」や「Napster To Go」などのサブスクリプション形式のデジタル音楽サービスを利用できるようになる。
[09:13 7/19]コニカミノルタフォトイメージングは15日、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラの新製品「コニカミノルタ αSweet DIGITAL」を発表した。手ぶれ補正機構「Anti-Shake」を搭載し、小型で軽量なモデルとなっている。発売は8月下旬の予定で、価格はオープンプライス。予想実売価格は100,000円。また、3月に開発が発表されたαシリーズ専用交換レンズ3モデルの発売も、あわせて発表された。
[23:37 7/16]コニカミノルタフォトイメージングは15日、デジタルカメラ「DiMAGE」シリーズの新製品「DiMAGE X1」を発表した。薄さ19.5mmでありながら、手ぶれ補正機構「Anti-Shake」を備え、有効画素数800万画素のCCDを搭載。価格はオープンプライスで、予想実売価格は50,000円。8月下旬から発売する予定だという。
[00:28 7/16]LG電子は14日、ロボット掃除機「ROBOKING」の新製品を発表した。今回発表されたROBOKINGは、2003年に販売された同名ロボット掃除機の第2世代。業者初のロボット掃除機として、韓国国内で知られる第1世代の価格は249万ウォン(約24万9,000円)。第2世代はそれよりも100万ウォン安い149万ウォン(約14万9,000円)での提供となる。
[19:27 7/15]米SanDiskは7月13日(現地時間)、同社のTransFlashカード技術をベースにしたmicroSD仕様が、SD Card Association(SDA)から正式に認定されたことを発表した。これを受けSanDiskでは同日、256MBと512MBの容量を持つSanDisk microSDカードを発表した。価格はそれぞれ44.99ドルと69.99ドル。256MB版は発表日より出荷開始され、512MB版は8月の登場予定となる。
[13:24 7/15]東京ビッグサイトで開催中の「Wireless Japan 2005」では、多くの技術カンファレンスが開かれている。初日の13日には「IEEE802ワイヤレスフォーラム」と題し、注目のIEEE802.11nの最新動向の解説や、QoS機能に関する規格であるIEEE802.11eを使ったワイヤレスVoIPシステムに関する講演、また無線LANといわゆる第4世代携帯電話との統合に関する講演など、多くの講演が行われた。
[21:55 7/14]日本ビクターは、記録メディアに1.8インチ内蔵HDDを採用した、「Everio(エブリオ) GZ-MG70/50/40」の3機種を発売する。全てオープン価格で、133万画素、20GBのGZ-MG40が実売価格は11万円前後、133万画素、30GBのGZ-MG50が同13万円前後で、それぞれ8月上旬発売。212万画素、30GBのGZ-MG70が同15万円前後で9月上旬発売。
[21:29 7/14]「ワイヤレスジャパン2005」のKDDIのブースでは、発表されたばかりの「au ICカード」がお披露目となった。「au ICカード」は、電話番号、ネットワークへの接続情報、PKI (Public Key Infrastructure) に基づく証明書情報を書き込むことが可能。これに対応した携帯電話端末であれば、au ICカードを差し替えることで、1回線の契約で複数の端末を使うことができる。対応端末は9月に発売する。
[19:13 7/14]WIRELESS JAPAN 2005・初日の午後には「ウィルコムDAY」と題して、ウィルコムの執行役員3名による今後の同社ビジネス戦略の詳細を語るセッションが行われた。中でも注目は最後に登場した、同社執行役員ネットワーク技術本部長の平澤弘樹氏。同氏はDDIポケット創立時から現在、そして将来にわたるウィルコムのネットワークに関する解説を行い、現在物理速度が最高256kbpsとなっている「AIR-EDGE PRO」を今年の年末には最高384kbps、来年の後半には同768kbpsに高速化するというロードマップを明らかにした。
[00:23 7/14]携帯電話や無線通信技術の最新状況を一堂に紹介する「ワイヤレスジャパン2005」が7月13日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。携帯電話への新規参入を目指すイー・アクセスは、同社が市場に問うとみられる端末の模型を展示している。価格や詳細な仕様などは未定だが、同社が端末を創るとどうなるか、その発想は十分に表現されているといえる。「まだ、夢の部分は大きいが、技術的には可能」(同社)で、製品化の可能性は大きい。
[23:34 7/13]マイクロソフトは、組込用OSのWindows CEをベースにした車載機器向けプラットフォーム「Windows Automotive 5.0」を発表した。車載機器メーカーの開発効率向上、信頼性と品質の高いHMI(Human Machine Interface)の実現などが図られた。
[20:16 7/13]イー・アクセスは、インテルと提携し、Intel XScaleマイクロアーキテクチャに基づくプロセッサを搭載した携帯電話端末を共同開発する、と発表した。イー・アクセスが参入を計画している1.7GHz帯によるW-CDMA向けの端末として使用していく意向だ。同アーキテクチャを使用した携帯電話は日本初という。
[16:52 7/13]従来の銀塩カメラにはなく、デジタルカメラならではの機能に、「コンパクトで高倍率、かつ光学手ブレ補正付き」が挙げられるだろう。人気に火をつけたのは松下電器産業の「LUMIX」だが、各社から同様のコンセプトを持った製品が登場している。デジタルカメラであれば、高倍率でもコンパクトなサイズを実現できる。新製品となる「PowerShot S2 IS」は、光学倍率を12倍までアップさせるなど、充実したバージョンアップを果たした意欲的な製品だ。高倍率だけでなく、動画撮影機能も強化。運動会シーズンに向けた決定版になる可能性を秘めたカメラに仕上がっている。
[23:17 7/12]NTTドコモは、シンプルなデザインに多彩なエンターテインメント機能を搭載した「オトナのケータイ」をコンセプトとした「F700iS」を発売した。また、「SH700iS」の開発もアナウンスされ、動画や写真の撮影機能をアクティブに使いこなす層に向けた製品となっているようだ。
[20:31 7/12]KDDIは、非接触ICチップ「FeliCa」を携帯電話に内蔵する「EZ FeliCa」サービスを今年9月から開始、対応端末として「W32H」「W32S」の2モデルを提供する。それにともない、JR東日本と提携、JR東の非接触ICカード「Suica」の携帯電話版「モバイルSuica」のフィールドテストを秋から実施する。モバイルSuicaサービスは来年1月から開始予定だ。
[00:03 7/12]韓国政府の文化観光部と財団法人の韓国ゲーム産業開発院は6日、「2005 大韓民国 ゲーム白書」を発行した。ゲーム市場や技術の動向からゲームユーザの傾向まで、総合的な状況をまとめた同書により、今の韓国ゲーム市場が明らかになった。
[23:39 7/11]米CTAMは、米国民のテレビ視聴スタイルなどを調査した最新レポート「Second Annual Tracking the Evolving Use of Television and Its Content」の発表を行った。テレビ向けのより新しいサービスの登場が、全般的にテレビ視聴に好影響を与えている、との分析がなされている。
[23:31 7/11]携帯電話向けのフルブラウザやマルチフォーマット対応のドキュメントビューアなどの開発を行う英Picsel Technologiesが7日、東京・半蔵門のイギリス大使館においてプレスカンファレンスを開催した。同社の製品のデモンストレーションや、技術的な概要に関する解説が行われた。
[21:01 7/11]携帯電話にダウンロードしたアプリケーションで蚊を退治できるという「蚊退治」サービスが、東南アジアに"対応地域"を拡大する。「蚊退治」は、携帯電話キャリアSK Telecomが2003年から提供しているアプリケーションで、今年もその人気ぶりは健在、現在のところ1日あたり800~900件程度のダウンロードがあるという。
[20:48 7/11]アルファデータは、コンパクトフラッシュやSDメモリーカードといったメモリカードから、MP3やMPEGなどのマルチメディアファイルを直接再生できる、7インチ液晶モニタ搭載マルチメディアプレイヤー「AD-LCD7」を7月下旬より発売する。
[23:31 7/8]ウィルコムは、PHSの無線通信部分を汎用部品化した「WILLCOMコアモジュール」を投入すると発表した。通信機器メーカーだけでなく、多数の幅広い企業がPHS端末を製品化しやすくすることにより、端末の数量と品種を増やし、PHS市場の拡大と無線通信の潜在市場開拓を目指す。
[00:20 7/8]ウィルコムは7日、PHSの無線通信部分をモジュール化した「WILLCOMコアモジュール」を発表した。モジュール部分だけを抜き差しできるので、電話帳などのデータを複数の端末で共通して使えるほか、端末メーカーは機器の開発コストを下げられる。
[18:06 7/7]今購入したテレビやビデオは、ほぼ間違いなく、少なくとも機械的には2011年になっても十分に使える状態を保っていると考えられる。しかし気になるのは、2011年に控えている、テレビのアナログ放送の停波だ。そういったことを見据えて、デジタル放送に対応した機器を検討しているという方もいるだろう。ところが、対応機器を用意しただけでは、デジタル放送、とくに地上デジタル放送を受信できないというケースがかなりの確率で発生しうるのだ。果たして移行は2011年に間に合うのだろうか。
[23:13 7/6]コダックは、有効画素数400万画素・光学3倍ズーム搭載のデジタルカメラと、同社製デジタルカメラを接続してPCレスで写真印刷ができるプリンタードックをセットにした「Kodak EasyShare デジタルフォトソリューションC330 Zoom デジタルカメラ & プリンタードック」を、イオングループ約290のデジタル家電取り扱い店舗で8日から発売する。価格は29,800円。
[22:01 7/6]富士通オートメーションと富士通研究所は共同開発の小型ヒューマノイドロボット「HOAP-3」を発売した。オープン価格。今後3年間で100体の受注を目指す。
[21:20 7/6]オリンパスイメージングは6日、同社の携帯ミュージックプレイヤー「m:robe」シリーズの新製品を発表した。先日、OLYMPUS韓国で発表が報じられた機種の一部が国内発表されたものとみられ、今回発表されたのは「m:robe MR-F10 512MB / 1GB」、「m:robe MR-F20 512MB」。発売日と価格は、「m:robe MR-F10 512MB / 1GB」が7月下旬発売で価格はオープンだが、市場推定価格は512MB版が1万7,000円前後、1GB版が2万2,000円前後。「m:robe MR-F20 512MB」が8月下旬発売で価格はオープンだが、市場推定価格は2万円前後となっている。
[18:46 7/6]日本でも有名なネットワーク対戦ゲーム「ポトリス」のメーカーであるCCRが、韓国内で6月末から公開試験サービスを行っている最新作「ニューポトリス」が好評だ。6月29日の試験サービス開始から3時間後の23時頃には同時接続者5,800名を、続く30日には最高同時接続者9,041名を記録したという。
[18:26 7/6]音響メーカーの米Denon Electronicsは、2.1chサラウンドのDVDホームシアターシステム"S-Series"「S-301」「S-101」を発売する。iPodなどの携帯音楽プレイヤーを接続、プレイヤー内の音楽の再生や各種プレイヤー操作を行うことができる。価格はS-301が1,599ドル、S-101が999ドルで、発売は8月の予定。
[18:12 7/6]フィンランドのNokiaは、スペインのAbertis TelecomおよびTelefonica Moviles Espanaと提携して、バルセロナとマドリードの2都市において、携帯電話向け地上波デジタル放送の試験サービスを開始するとの発表を行った。本サービスの開始に向けて、各種リサーチが行われていく予定になっている。
[17:42 7/6]クイックサンは、携帯電話の赤外線通信機能を使い、PCのキーボード・マウスとして携帯電話を利用可能にするシステムを開発した。キーボード・マウスをエミュレートすることで、PCのほとんどの操作を遠隔で行うことが可能。今回は開発発表で、今後製品化に向けた開発を続けていく。
[16:00 7/6]モバイル機器向けのFOTA(Firmware over the air)アップデートソリューションプロバイダー、Red Bend Softwareは4日、LG電子の3G携帯電話向けに「vCurrentモバイルFOTAアップデートテクノロジー」を供給することを発表した。
[18:56 7/5]デジタルカメラメーカのOLYMPUS 韓国は、MP3プレーヤ「m:robe」を発表すると同時に、韓国市場への本格参入を表明した。今回、新たに発表されたのは、フラッシュタイプ3種(MR-F10、MR-F20、MR-F30)と、ハードディスクタイプ2種(MR-100、MR-500i)の計5種だ。OLYMPUSはすでに日本のMP3プレーヤ市場には参入を果たしているが、韓国市場には今回が初参入となる。また、日本で既に販売されているハードディスクタイプのほか、世界的にも今回が初登場となるフラッシュタイプもリリースすることで、競争の激しい韓国市場において上位を目指す意向だ。
[23:43 7/3]日本ヒューレット・パッカードは1日、同社のPDAシリーズ「iPAQ Pocket PC」の新モデル「HP iPAQ hx2110 Pocket PC」を発表した。SDIO/MMCカードスロットとCF Type IIカードスロット、Bluetooth機能を搭載したエントリーモデルで、法人向け、個人向け両方の需要にも対応するという。価格は29,400円で、同日よりHP Directplusオンラインストアなどで販売を開始する。
[20:50 7/1]22日から25日にかけて、韓国・ソウルでITの総合展示会「The 19th Solution & Contents Exhibition of Korea(SEK 2005)」が行われた。電子情報通信産業の活性化を通じた国際競争力の向上などを目的に、韓国政府の科学技術部、産業資源部、情報通信部が主催しているこのイベントには、今年もデジタル家電やソフトウェア、情報通信など、多様な分野からの出展が行われていた。
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