2008年10月30日から11月16日までの間、ソウル、プサン(釜山)に次ぐ韓国で3番目に大きな都市「テグ(大邱)」で、『テグ写真ビエンナーレ2008』が開催された。この写真ビエンナーレでは、「過去と現在 -未来の記憶(THEN AND NOW memorys of future)」をキャッチコピーに、メイン会場では「韓国・中国・日本現代写真展」が企画された。日本のパートのキュレーションを担当した飯沢が、アジアから見た日本写真の現在について、4回にわたって解説する。
[12:56 12/25]大空を超高速、ときに音速を超える速度で飛翔するジェット機。特に軍用のジェット戦闘機は性能と機動性に優れ、パイロットの練度も高い。そんな高性能な機体と高度な技能で超絶なアクロバット飛行を行うのが航空自衛隊の「ブルーインパルス」だ。
[12:30 12/24]パナソニックから初の「マイクロフォーサーズシステム」対応のレンズ交換式デジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-G1」を発売した。非常にコンパクトでユニークなカメラだ。DMC-G1はオープン価格だが、実売価格はボディのみが約7万7,000円、「LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」が付属したレンズキットが約82,000円、さらに望遠ズーム「LUMIX G VARIO 45-200mm/F4.0-F5.6/MEGA O.I.S.」を加えたダブルズームレンズキットが約11万3,000円で販売されている(価格はマイコミジャーナル「価格情報」。
[19:35 12/22]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、デジタル一眼レフカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[21:40 12/19]キヤノンからフルサイズ撮像素子を搭載する「EOS 5D」の後継機、「EOS 5D Mark II」が発売された。価格はオープン、実勢価格はボディ単体が約28万円、EF24-105mm F4L IS USMが付属するレンズキットが約37万円となり、前モデルとなる5D登場時(ボディ単体で約40万円)に比べると、大幅に価格が下げられている。なお、今回の試用したのは量産前のβ機であることをお断りしておく。
[16:19 12/19]リコーは18日、同社のコンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL II」「GX200」が、工業製品デザイン賞である「iF product design award 2009」(iFデザイン賞)を受賞したと発表した。
[17:10 12/18]キヤノンは、同社製品購入者向けのオンラインフォトサイト「CANON iMAGE GATEWAY」において、撮影した動画を特定ユーザーに向けて配信できる「ビデオポッドキャストサービス」を18日より開始する。
[20:50 12/16]エレコムは、デジタルカメラ用の液晶保護フィルム「DGP-011」シリーズと「DGP-012」シリーズを12月下旬に発売する。
[19:48 12/16]カシオ計算機はこのほど、同社のデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM EX-F1」が工業製品デザイン賞である、ドイツのiFデザイン賞(iF product design award 2009)に選ばれたと発表した。
[12:28 12/16]操作性の高さと確かな色表現で根強いファンが多いエプソンのフォトビューワ「Photo Fine Player」に、多数の新機能とAdobe RGB対応の高精細液晶を備えた「P-7000」が登場した。屋内・屋外問わず、デジタル一眼レフカメラの心強い相棒になるはずだ。
[18:39 12/15]日本の自然写真は、第1世代、第2世代、第3世代が登場することで進化を遂げてきた。2007年の1月-2月に東京都写真美術館で「地球(ほし)の旅人 - 新たなネイチャーフォトの挑戦」と題する写真展が開催されたが、これは第4世代ともいえる若手写真家たちにスポットを当てたものだった。自然写真の最終回は、今後の自然写真について。
[10:00 12/11]第3世代の自然写真家には、現代の自然写真の巨匠と呼ばれる岩合光昭、星野道夫、今森光彦がいる。とくに今年は今森光彦の活躍が目立ち、東京都写真美術館、大丸ミュージアム、エプサイトで展覧会を開催した。自然写真の4回目は、今森光彦を中心に第3世代の作家の特長を解説しよう。
[17:33 12/5]ニコンは3日、発表されたばかりのデジタル一眼レフカメラ「D3X」の新機能に関する説明会を開催し、既存モデルの「D3」とのすみ分けなどについて説明した。説明会では実機を使った撮影が可能になっており、現地で撮影した画像を掲載したい。
[21:13 12/3]アイファイジャパンは3日、無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi カード」の先行予約販売受け付けを同社サイトにて開始した。
[19:19 12/3]ニコンは、有効2450万画素の35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル「D3X」を12月19日より発売する。価格はオープンプライス。「D3」は高速モデルとして併売される。
[19:12 12/1]1970年代に入り高度経済成長とともに、カメラ機材も大きく進化していった。それにより自然写真でも今まで撮影できなかった映像が撮影できるようになり、新たな映像表現を追究する第2世代の自然写真家が登場してきた。自然写真の3回目では、第2世代の自然写真家の特長を解説してただいた。
[16:32 11/28]ニコンからミドルクラスのデジタル一眼レフカメラ「D90」が発売された。このD90についてレポートしよう。D90はボディ単体のほか、D90とほぼ同時に開発された「AF-S DX NIKKOR 18-105mm F3.5-5.6G ED VR」を始めとしたレンズキットも発売されている。これらD90キットレンズの比較インプレッションを掲載しているので、参考にしてほしい。
[10:00 11/28]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、コンパクトデジタルカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[17:07 11/27]ソニーから35mm判フルサイズの撮像素子を搭載した「α900」が発売された。レンズキットは用意されておらず、ボディ単体のみの発売となる。なお、本文中では断りがない限り、レンズにはVario-Sonar T* 24-70mm F2.8 ZA SSMを使用して撮影を行なっている。
[11:00 11/27]パナソニックは、小型で軽量のフラッシュライト「DMW-FL220」を12月19日に発売する。
[20:20 11/26]リコーは26日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL II」向けに、機能拡張ファームウェアの第3弾を発表した。27日より同社ホームページからダウンロード提供が開始される。
[19:34 11/26]カシオ「EX-FH20」のような超高速連写が可能なカメラということになると、どうしてもバスケットボールやテニスのような動きの激しいスポーツが被写体として思い浮かべられるが、逆に静の競技である日本古来の武道の一つ、弓道を撮影してみよう。
[10:00 11/26]自然写真の2回目は、日本の自然写真の誕生から第1世代について。日本の自然写真を振り返ると、日本自然写真の創成期に登場した第1世代、カメラ技術を駆使した写真を撮る第2世代、世界に飛び出し新たな視点で写真を撮る第三世代に分けられると飯沢はいう。
[20:59 11/21]シグマは18日、コンパクトな高倍率ズームレンズ「18-125mm F3.8-5.6 DC HSM」のソニー用、ペンタックス用を発表した。発売は30日より。
[14:21 11/18]東京都写真美術館にて、2008年7月5日から8月17日の間、「今森光彦写真展 昆虫 4億年の旅 進化の森へようこそ」が開催された。日本の自然写真は、海外とは違った進化を歩んできたと飯沢はいう。そこで5回にわたり、自然写真について解説したいと思う。第1回目は「自然写真」の概念と海外の自然写真について。
[11:00 11/13]シグマは、1つのピクセルロケーションで光の三原色である赤(R)、緑(G)、青(B)のすべてを取り込むことができる「X3 ダイレクトイメージセンサー」を開発する米フォビオンの発行済全株式を取得し、シグマグループの100%子会社にすると発表した。
[16:17 11/11]「東京写真月間2009」実行委員会の主催による「『写真の日』記念 写真展」が2009年も実施される。6月1日の「写真の日」に合わせて開催される同展では、写真の楽しさや記録の大切さを広めることを趣旨にプロ・アマを問わず広く出品作品を募集しており、2年以内に撮影した作品なら誰でも出品可能だ。応募は郵送・宅配便の場合、2009年2月2日~3月2日の期間に受け付ける。最高賞には賞金10万円ほかが贈られる。
[09:25 11/10]ニコンからデジタル一眼レフカメラ「D90」が発売された。D90は単体でも発売されているが、ユニークなのはレンズキットが3種類も用意されていること(アニバーサリーキットを除く)。どのレンズがD90にマッチするのか興味深いところだ。なお、D90本体のインプレッションも近日中に掲載する予定。
[16:32 11/7]カシオ「EX-F1」、「EX-FH20」のようなハイスピード撮影ができるカメラを手にすると、とにかくスピードの速いものを撮ってみたくなる。では、地上で一番速いものは何だろう? "地上最速"の被写体を求め、EX-F1とともに「富士総合火力演習」を訪れた。
[15:30 11/5]オリンパスイメージングは5日、角度を可変できる液晶モニターを備え、クリエイティブな写真表現が可能な「アートフィルター」機能を搭載したデジタル一眼レフ中級機「OLYMPUS E-30」を12月20日から発売すると発表した。同時にライブビューでのAFに対応した標準ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5 II」も発売する。
[14:30 11/5]カシオ計算機は、デジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM EX-F1」が、経済産業省およびデジタルコンテンツ協会が主催する「第23回デジタルコンテンツグランプリ」において「技術賞」を受賞したことを発表した。
[15:35 10/31]薄型コンパクトデジタルカメラの現在のトレンドは顔認識機能だ。カシオが8月に発売した「EXILIM ZOOM EX-Z300」は、認識した人物の肌をまるでメイクアップしたかのように美しく写す機能を搭載する。そのほか、出荷時の状態で逆光や夜景などの失敗しやすいシーンでも、カメラがシーンを自動認識してきれいな写真を撮影可能だ。そんなEX-Z300開発者の方にお話を伺った。
[09:00 10/31]現代のデジタル写真に対するレタッチや合成技術は、写真を改ざんしても痕跡がわからないほどに進歩した。また、携帯電話にカメラ機能が搭載され1人1台のカメラを持つ時代になっている。そのような時代には様々なモラルが必要だと飯沢はいう。報道写真の最終回は、デジタル時代における写真のモラルについて。
[22:25 10/29]富士フイルムは、シーンを自動認識する「シーンぴったりナビ」と、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載した薄型コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z250fd」を11月15日より発売する。
[18:26 10/29]最大60fpsの高速連写と、1200fpsもの高速動画が撮影可能なカシオのコンパクトデジタルカメラ「EXILIM EX-F1」が3月に発売されてから半年、早くもハイスピードモデル第2弾となる「HIGH SPEED EXILIM EX-FH20」が登場した。高速性能は静止画で最大40fps、動画は1000fpsと若干抑えられたが、有効画素数やレンズなどの基本性能をアップさせ、価格も手の届きやすい価格になったのが魅力だ。今回は、そんな「EX-FH20」の開発者にお話を伺った。
[12:00 10/20]報道写真を語るうえで、写真家集団「マグナム」の存在を抜きにすることはできないだろう。また飯沢は、報道写真を見る私たちに、受け身ではなく、「写真を読み解く力」をつける必要があるという。今回は写真家集団「マグナム」と、写真を見る読者の姿勢について解説していただいた。
[19:07 10/17]キヤノンから、9月27日に「EOS 50D」が発売された。このEOS 50Dをレポートしよう。今回の記事作成には量産前のβ機を使用している。なお、新しい「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」のインプレッションは別記事にまとめた。
[16:19 10/17]小学館集英社プロダクションは15日、ドラえもんの公式オンラインショップ"Doraemon's Bell"にて、『Doraemon's Bell×CASIO EXILIM』の予約受付を開始した。予約受付終了は、2008年11月4日(火)17時。
[14:20 10/15]オリンパスイメージング、シグマ、パナソニックは15日、「フォーサーズシステム規格」に準拠したデジタル一眼レフカメラ用交換レンズのファームウェアに関して、異なるメーカー間のカメラとレンズでも、インターネット経由で最新のファームウェアへアップデートできるサービスを開始した。
[12:29 10/15]山ぎわからのご来光や、壮大な風景を見下ろす写真など、その場所に辿り着いた者だけしか撮影できない写真がある。そういった山歩き撮影に挑戦したいと思っている人も多いのではないか? しかし初心者がいきなり登山などを行なうのは危険だ。山歩き初心者は、勾配が少ないところなどのハイキングからはじめたほうがいいだろう。今回は山歩き撮影の基本と、旅写真のワンポイントテクニックを紹介しよう。
[13:38 10/14]キヤノンより、「EOS 50D」と同時に、新しい高倍率ズームレンズ「EF-S 18-200mm F3.5-5.6 IS」が発表された。このレンズをEOS 50Dとの組み合わせで試用できたので報告したいと思う。EOS 50D本体については近日中にレポートする予定だ。
[11:30 10/14]一眼レフを中心にデジタルカメラのレビュー記事をアーカイブ。新着記事とメーカー別インデックスで目的の製品を探しやすくレイアウトした。
[00:00 10/14]今回の世界報道写真展を見ると、報道写真のあり方が変わってきたと飯沢氏はいう。本来の報道写真とはどのようなものだったのだろうか? 報道写真の2回目は、有名なグラフ雑誌『ライフ』を中心に、報道写真の歴史を振り返ってみる。
[15:04 10/9]東京写真美術館において6月14日から8月10日までの間、「世界報道写真展 2008」が開催された。同展覧会を訪れた飯沢氏は、ここ数年で報道写真の傾向が変わってきたという。そこで4回に渡って報道写真の遍歴や傾向など解説していただくことにした。
[16:37 10/2]カシオ計算機から高速連写、高速ムービー機能を搭載したデジタルカメラ「HIGH SPEED EXILIM(エクシリム) EX-FH20」が発売された。同製品を試用できたのでレポートしたいと思う。
[21:37 10/1]2年に一度開催される世界最大級の映像関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)が独ケルン・メッセで開催された。マイコミジャーナル編集部ではこの人気イベントを現地密着取材。各社注目の新製品や新技術が勢揃いした。
[23:10 9/29]デジタルカメラで撮影した画像の管理方法に撮影場所で分類する、というものがある。ソニーらが提供しているソリューションだが、GPSモジュールと組み合わせて、デジカメ画像にGPSの位置情報(ジオタグ)を埋め込み、地図上で画像を管理するというもの。
[19:39 9/29]独ケルン・メッセで開催された「photokina 2008」(フォトキナ)では、SanDiskが高速メモリーカードの新製品を出展。さらに台湾Pretecからは、容量100GBという大容量のCFカードが発表された。
[19:13 9/29]独ケルン・メッセで開催された「photokina 2008」(フォトキナ)では、レンズメーカーのタムロンとトキナーがそれぞれ新製品の超広角ズームレンズを出展。トキナーはさらに高倍率ズームレンズを参考出品していた。
[18:31 9/29]独ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)において富士フイルムは、新たな撮像素子「スーパーCCDハニカム EXR」を公開している。同センサーは、「ノイズの少ない高感度」「豊かな階調を実現するワイドダイナミックレンジ」「高解像度」の3つの目的を1つのCCDで達成することを目指したものだ。
[17:46 9/29]独ケルン・メッセで開催中のphotokina 2008(フォトキナ)の会場でニコンは、デジタル一眼レフカメラを中心としたブース展開で来場者の注目を集めていた。
[16:14 9/29]独Carl Zeissは、ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)において、レンズを中心とした同社製品を紹介している。その中で、9月16日に発表されたばかりのキヤノンEFマウント用「ZE」レンズなども展示していた。
[15:04 9/29]HOYAグループのPENTAXイメージング・システム事業部(ペンタックス)は、独ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)で、新しく発表した小型デジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m」やレンズの新製品などを出展している。
[14:37 9/29]独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)で松下電器産業は、国内では9月12日に発表したマイクロフォーサーズ採用の小型デジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-G1」を大々的にアピールし、来場者に訴求していた。
[12:49 9/29]独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)のキヤノンブースでは、国内で9月17日に発表されたフルサイズのデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」を始め、幅広い製品を展示して来場者の注目を集めていた。
[13:27 9/26]独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)のオリンパスブースでは、開発発表されたフォーサーズとマイクロフォーサーズの2台のカメラが参考出品されていた。
[21:33 9/25]シグマは、独ケルン・メッセで開催中の映像機器関連の展示会「photokina 2008」(フォトキナ)で、デジタル一眼レフカメラ「SD15」とコンパクトデジタルカメラ「DP2」のモックアップを展示している。
[20:33 9/25]独ケルン・メッセで開催中の、世界最大級の映像機器関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)では、ソニーがフルサイズセンサー搭載のデジタル一眼レフカメラ「α900」やコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」シリーズなどを中心にブースを展開している。
[12:27 9/25]写真集を見たり、買ったりするうちに写真を見る眼が養われると飯沢氏はいう。写真集を楽しむ足がかりを紹介してきた最終回は、写真集の探し方や購入方法、またそれらにまつわる楽しみ方を伺ってみた。
[10:00 9/25]オリンパスイメージンは22日、「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠したレンズ交換式デジタル一眼カメラを、23日からドイツ・ケルンで開催している映像機材総合見本市「フォトキナ 2008」に参考出品した。
[15:30 9/24]独ケルン・メッセで開催中の「photokina 2008」(フォトキナ)の会場では、カシオ計算機が「ハイスピード」を中心としたブース展開を行っている。
[14:23 9/24]オリンパスイメージングは22日、フォーサーズシステム規格に準拠した中級機タイプのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラの開発を発表した。なお、この製品はドイツ・ケルンで開催している「フォトキナ 2008」に参考出品している。
[13:55 9/24]2年に一度開催される世界最大級の映像関連イベント「photokina 2008」(フォトキナ)が独ケルン・メッセで現地時間23日、開幕した。
[13:52 9/24]シグマは23日、ドイツ・ケルンで開催している「photokina(フォトキナ) 2008」に、新モデルの大口径標準レンズ「24-70mm F2.8 EX DG HSM」を発表した。
[15:00 9/23]シグマは、23日よりドイツ・ケルンで開催される「Photokina 2008」(フォトキナ)に、既存レンズやアクセサリーのソニー用、ペンタックス用、フォーサーズ用を発表した。
[15:00 9/23]シグマは、デジタル一眼レフカメラ「SD14」に搭載したものと同じAPS-Cサイズの大型1400万画素CCD「FOVEON X3センサー」と35mm判換算41mm相当の単焦点レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP2」の開発を発表した。また、同時にデジタル一眼レフカメラ「SD15」の開発も発表した。
[15:00 9/23]ペンタックス(HOYA)は、23日から開幕する世界最大規模の映像関連機器の総合見本市「フォトキナ2008」(ドイツ)に、15mmの広角Limitedレンズやオートフォーカス対応テレコンバーターを出品する。
[17:33 9/22]ペンタックス(HOYA)は22日、高性能レンズの「PENTAX DA★(スター)」シリーズの新製品として、中望遠の「DA★ 55mm F1.4 SDM」と、高倍率望遠ズームの「DA★ 60-250mm F4ED [IF]SDM」を発表した。発売は2009年1月より。また、オートマクロストロボ「AF160FC」を近日中に発売する。
[16:00 9/22]ペンタックス(HOYA)は22日、小型軽量ボディで初心者にもわかりやすい操作性を備えたデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-m (ケーエム)」を発表した。発売は10月下旬より。
[16:00 9/22]ファッションブランド「Made in COLKINIKHA(メイド イン コルキニカ)」のデザイナー、中田ヤスタカさんとの音楽ユニット「COLTEMONIKHA(コルテモニカ)」、ファッション誌のモデルなど、さまざまな顔をもつ酒井景都さん。9月20日より渋谷パルコにて初のリミテッドセレクトショップ「COLKINIKHA green SHOP」を展開する彼女に、こだわりのデジタルグッズをうかがった。
[11:30 9/20]キヤノンは17日、都内で発表会を行ない、「EOS 5D Mark II」をはじめ、新型コンパクトデジタルカメラ、レンズ、プリンターを発表した。村瀬治男 キヤノンマーケティングジャパン代表取締役社長は「一眼レフ市場でNo.1シェアを獲得する」と語った。
[13:00 9/18]キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、PowerShot(パワーショット)シリーズ3機種とIXY DIGITAL(イクシィ デジタル)シリーズ2機種の計5機種を9月20日より順次発売する。
[21:01 9/17]キヤノンは、同社の一眼レフEOSシリーズ用交換レンズの新製品として、新開発の特殊コーティング「SWC」を施した大口径の広角レンズ「EF24mm F1.4L II USM」を12月中旬より発売する。
[18:09 9/17]キヤノンは、有効2110万画素の35mm判フルサイズCMOSセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」を11月下旬より発売すると発表した。オープンプライス。
[16:39 9/17]注目の若手女優が月がわりで主演を務めるドラマシリーズ『東京少女』(BS-i 毎週土曜 23:00~23:30)。その9月放送分の『東京少女 瓜生美咲』にてヒロインを演じているのが、自身も東京出身の"東京少女"である瓜生美咲さん。今回は、ドラマや映画などで幅広く活躍中の彼女が愛用しているデジタルグッズをうかがった。
[11:00 9/17]カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品として、40枚/秒という超高速連写と最大1000fpsのハイスピードムービーを搭載した"HIGH SPEED EXILIM(ハイスピード エクシリム)EX-FH20"を9月19日より発売する。価格はオープン。
[16:39 9/16]ライカカメラは、Mマウント交換レンズ「ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」、「ズミルックスM f1.4/21mm ASPH.」、「ズミルックスM F1.4/24mm ASPH.」、「エルマーM f3.8/24mm ASPH.」の4機種を発表した。発売時期は、ノクティルックスMが2009年2月、各ズミルックスMが2008年12月、エルマーMが2008年11月を予定している。国内での価格は未定。
[12:00 9/15]ライカカメラは、コンパクトなハイエンドデジタルカメラ「D-LUX 4」と、コンパクトでエレガントな「C-LUX 3」を発表した。どちらも2008年10月から発売される予定。
[11:30 9/15]ライカカメラは、プロ仕様のデジタルレンジファインダーカメラ「M8」に改良を加えた、「M8.2」を発表した。
[11:00 9/15]パナソニック(松下電器産業)は9月12日、マイクロフォーサーズ規格に対応した初のデジタル一眼カメラ「LUMIX G1」の発表会を行なった。
[19:48 9/12]松下電器産業は、マイクロフォーサーズを採用した初のデジタル一眼カメラ「LUMIX DMC-G1」を10月31日から発売する。価格はオープンプライス。
[18:27 9/12]全国から写真に青春をかける高校生が集ってその腕を競うフォトイベント「写真甲子園」。そして、国内外の写真業界に新風を巻き起こす新進気鋭のフォトグラファーに賞を贈る東川賞を中心とした「東川町フォトフェスタ」。この2大イベントを開催しているのが自然溢れる大雪山国立公園の麓にある北海道上川郡の東川町である。人口1万にも満たない北海道の小さな町が、日本でも有数の規模を誇るフォトイベントを開催しているのはなぜか? ある地方自治体が取り組む「魅力的な町づくり」についてお伝えしたい。
[13:20 9/12]ソニーは、販売店向け内覧会で35mmフルサイズ2,460万画素のCMOSセンサーを搭載したデジタル一眼レフ「α900」を発表した。
[17:45 9/10]ソニーは10日、有効2,460万画素35mm判フルサイズCMOSセンサーを搭載し、本体重量約850gの軽量化を達成したデジタル一眼レフカメラ「α900 (DSLR-A900)」を10月23日より発売すると発表した。
[13:59 9/10]写真集は写真の並べ方ひとつで見え方が大きく変わってくる。そのため写真集には、装丁やレイアウトを担当するデザイナーや、写真をまとめ上げる編集者の存在は必要だろう。テーマ「写真集」の第3回は、これらスタッフの重要さと、カラー写真の登場について併せて解説いただいた。
[17:19 9/4]写真集は、写真の並べ方を大きく分けて、「ストーリー型」、「図鑑型」、「群写真型」の3つに分けることができると、飯沢はいう。どのようなタイプで作られているかを知ることは、写真集を読み取るヒントになるだろう。
[15:50 9/1]最近のデジタルカメラは画質が良すぎて、肌状態が悪いときには撮られたくない……。そんなかわいい? ワガママにも応えるのが、「メイクアップ」機能を搭載し、29日より順次発売されるカシオ計算機のデジタルカメラ新モデル「EXILIM ZOOM EX-Z300/EX-Z250」だ。女性ならずとも気になる同機能をチェックするため、28日に都内で行われた「EXILIM」新モデル体験会に出席した。
[22:01 8/28]ニコンイメージング ジャパンは27日、1230万画素のCMOSを搭載し、動画撮影機能「Dムービー」を搭載したデジタル一眼レフカメラ「D90」を発表した。発売は9月19日で、価格はオープン。レンズキットもあわせて用意される。また、D90への最適化を重視して開発されたレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR」と、ニッコールレンズ発売75周年およびニコンカメラ60周年を記念した「D90 アニバーサリーキット」も同時発売される。
[19:44 8/27]キヤノンは8月26日、都内でデジタル一眼レフカメラ「EOS-50D」を始めとした新製品の発表会を開催した。製品紹介やマーケティング解説のあとには、フリーアナウンサーの中井美穂さんを司会に迎えて、俳優の渡辺謙氏と写真家の立木義弘氏のトークショーが行なわれ、会場は大変な盛り上がりをみせた。
[17:25 8/27]キヤノンは26日、人物の顔にピント・露出・ホワイトバランス・ストロボ発光量などを的確に合わせる顔認識技術や、ISO 1600の高感度撮影を実現したコンパクトデジタルカメラ「Power Shot (パワーショット)」の新製品として、「Power Shot SX110 IS」「Power Shot A2000 IS」「「Power Shot A1000 IS」「Power Shot E1」の4機種を発表した。発売は9月4日(E1は9月中旬)で、価格はオープン。
[17:12 8/27]キヤノンは26日、約1510万画素のCMOSセンサーを搭載したミドルクラスのデジタル一眼レフ「EOS 50D」を発表した。発売は9月下旬。また、同時にEF-S17-85mm F4-5.6 IS USMが付属するレンズキットと、EF-S 18-200mm F3.5-5.6 ISが付属するレンズキットを発表した。なお、EOS 40Dは併売される。
[16:21 8/27]キヤノンは26日、APS-Cサイズの撮像素子を搭載したEOSデジタルシリーズ用に、手ブレ補正機構を搭載し、広角から望遠までをカバーする高倍率ズームレンズ「EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS」を発表した。発売は9月下旬。
[15:46 8/27]オリンパスイメージングは26日、光学20倍ズームレンズ搭載で、35mm判換算で広角26mmから望遠520mm相当の画角で撮影できるコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA(キャメディア)SP-565UZ」を発表した。発売は9月20日で、価格はオープン。
[15:37 8/27]オリンパスイメージングは26日、水中撮影まで可能な防水・防塵機能と衝撃に強い構造を特長とする「μ・SW」シリーズの最新モデルとして、スライドバリアを採用したスタイリッシュなデザインの「μ1050SW」を発表した。発売は9月6日(ピンクは9月下旬)で、価格はオープン。
[15:33 8/27]セイコーエプソンは26日、160度の高視野角ディスプレイを搭載したフォトビューワ「P-6000/7000」を発表した。発売は9月4日で、価格はオープン。
[12:00 8/26]セイコーエプソンは26日、コンパクトプリンタ「カラリオミー」の新ラインアップとして「E-530」「E-330」を発表した。発売は9月10日で、価格はオープン。
[12:00 8/26]シグマは、ニコンのデジタル一眼レフカメラ用レンズ「18-50mm F3.5-5.6 DC」、「55-200mm F4-5.6 DC」のモーター内蔵タイプを発売する。発売日は18-50mmが8月29日、55-200mmが9月となっている。
[16:26 8/22]シグマは、一眼レフカメラ用レンズについて、発売予定としていた対応マウントの発売日を決定した。
[16:05 8/22]写真の楽しみ方には「撮る」楽しみのほかに、「見る」楽しみがある。写真を見るには、展覧会やギャラリーなどに足を運ぶことが重要だが、今回はもっとも手軽に楽しめる「写真集」の魅力をについて飯沢氏に話を伺った。
[10:00 8/21]カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品として、女性に向けた小振りでスマートなフォルムの「EXILIM ZOOM EX-Z85」を発売する。価格はオープン。発売日はシルバー、ピンク、ブルーが8月29日、オレンジ、ブラウンが9月19日。
[20:51 8/20]カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM(エクシリム)」の新製品として、高度な画像処理技術により人物の顔を12段階のレベルでメイクアップするように美しく撮影できる「EXILIM ZOOM EX-Z300/EX-Z250」を8月29日より順次発売する。
[18:02 8/20]リコーは、3型46万画素のHVGA液晶と電子水準器、35mm判換算28~200mm相当の光学7.1倍ズームレンズを備えたデジタルカメラ「RICOH R10」を9月5日より発売する。
[22:55 8/19]興和は18日、野鳥写真限定のオンラインアルバムサービス「BIRD WORLD」を開始した。
[22:33 8/19]リコーの「GX200」は、他のコンパクトとはひと味違うデジタルカメラだ。同社の「 GR DIGITAL II」にズームレンズを付けたようなイメージで、大変魅力的である。
[16:39 8/19]オリンパスイメージングは19日、小型でスタイリッシュなボディに高倍率ズームレンズを搭載したμシリーズの最上位モデル「μ1060 (ミュー1060)」と、簡単に操作できる「CAMEDIA FE (キャメディア エフイー)」シリーズの最新モデルとして「CAMEDIA FE-370」、「CAMEDIA FE-360」の3機種を発表した。発売は、FE-370とFE-360が28日、μ1060のシルバーとピンクが30日、ホワイトとエメラルドグリーンが9月6日。
[14:56 8/19]カシオ計算機は、デジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」が、欧州の専門誌業界主催のEISAアワードにおいて「ヨーロピアン・アドバンスド・コンパクトカメラ 2008 - 2009」を受賞したと発表した。
[22:23 8/18]キヤノンは18日、エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」に標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS」と望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS」が付いた「EOS Kiss F ダブルズームキット」を発表した。発売は9月5日で、価格はオープン。
[17:10 8/18]富士フイルムは、撮影シーンを自動で認識し、最適な条件で撮影する「シーンぴったりナビ」や、顔検出機能「顔キレイナビ」を搭載したコンパクトデジタルカメラ「FinePix F60fd (ファインピックス F60fd)」を8月23日より発売する。価格はオープン。
[18:28 8/12]ニコンからデジタル一眼レフカメラ「D700」が発売された。「D300」クラスのボディに、プロ用モデル「D3」と同じタイプのフルサイズ撮像素子を搭載した意欲的なモデルである。
[17:49 8/12]ニコンの「D700」は35mm版フルサイズの撮像素子を搭載している。気になるのは、やはり画像周辺での画質性能である。そこでセットレンズの「AF-S VR Zoom-Nikkor ED 24-120mm F3.5-5.6G(IF)」と、「AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED」を撮り比べて比べてみることにした。D700本体のインプレッションは近日中に掲載する予定。
[16:55 8/11]ハンファ・ジャパンは8日、300万画素のカメラ付き水中マスク「UDCM301」を同社ショッピングサイト限定で発売した。価格は1万2,800円。
[17:03 8/8]ニコンイメージングジャパンは、スタイリッシュなデザインで高機能なコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス) Sシリーズ」の新製品として、「COOLPIX S710」、「COOLPIX S610c」、「COOLPIX S610」、「COOLPIX S560」を発売する。発売予定日は全モデルとも8月29日。すべてオープンプライス。
[22:24 8/7]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、デジタル一眼レフカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[20:38 8/7]ニコンイメージングジャパンは、GPSレシーバーとLAN端子を搭載し、マニュアル撮影機能を充実させたコンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル「COOLPIX P6000」を9月より発売する。
[19:14 8/7]ニコンイメージングジャパンは、スタイリッシュなデザインで高機能なコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス) Sシリーズ」の新製品として、3.5型の液晶タッチパネルを採用した「COOLPIX S60」を発売する。発売は9月の予定。価格はオープンプライス。
[18:49 8/7]ソニーは、タッチパネルを採用した薄型コンパクトデジタルカメラ「サイバーショットTシリーズ」2機種を9月5日に発売する。
[18:26 8/7]オリンパスイメージングと松下電器産業(パナソニック)は、8月5日、都内でレンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの新規格「マイクロフォーサーズシステム」の発表会を行なった。会場にはオリンパスイメージングの社長をはじめ、多くの関係者が集った。
[15:07 8/6]オリンパスイメージングと松下電器産業(パナソニック)は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラシステムの規格「フォーサーズシステム (Four Thirds System)」を拡張し、大幅な小型・軽量化を実現できる「マイクロフォーサーズシステム (Micro Four Thirds System) 」を新たに策定した。
[17:56 8/5]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、コンパクトデジタルカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[20:05 7/31]タムロンは、デジタル一眼レフカメラ(APS-Cサイズ相当)専用の交換レンズとして、手ブレ補正機構を搭載した「15倍」ズーム「AF18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO(Model B003)」を開発したと発表した。対応マウントはキヤノン(EOS)用、およびAFモーター内蔵ニコン用が用意される。
[21:48 7/30]ペンタックス(HOYA)は、8種類のシーン判別モードを搭載するスタンダードクラスのデジタルカメラ「オプティオ M60 (Optio M60)」と、有効1010万画素のエントリーモデル「オプティオ E60(PENTAX Optio E60)」を発売する。発売日はM60が8月22日、E60が8月7日。
[15:51 7/29]梅雨も明けて真っ盛り。夏の風物詩といえば、夜空を彩る「花火」でしょう。美しい花火を写真に収めたい前から思っていたのですが、難しそうな気がして1度も挑戦したことはありませんでした。しかし花火撮影は、極めようとすると奥が深いものですが、基本的な撮影だけなら誰でも大丈夫とのこと。そこで今回は、初めて花火撮影に挑戦したレポートを届けたいと思います。
[16:25 7/25]「昆虫写真は撮るたびに新鮮な驚きと新たな興味が沸き、実に奥が深いです」。昆虫好きの少年がそのまま大人になったような写真家・海野和男さんに超高速連写を可能としたカシオのハイスピードデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」で撮る昆虫写真の楽しさや撮影テクニックを聞いてみた。
[15:38 7/24]リコーは22日、コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL II」向けに、機能拡張ファームウェアの第2弾を発表した。
[15:05 7/23]松下電器産業は、被写体を自動追尾する「追っかけフォーカス」や、シーンに応じて自動的に手ブレ補正モードを切り替える「手ブレ補正AUTO」、自動逆光補正機能などを搭載したコンパクトデジタルカメラ4機種を8月22日より発売する。発売されるのは、薄型フラッグシップモデル「DMC-FX37」、高機能薄型モデル「DMC-FX150」、マニュアル機能を充実した「DMC-LX3」、高倍率ズームモデル「DMC-FZ28」の4機種。価格はいずれもオープン。
[16:10 7/22]8月2日、北海道東川町で「デジタル写真保存セミナー」が開催される。デジタル写真の保存術と美しいレーベルプリントのコツを楽しく学ぼうというもの。「東川町フォトフェスタ」の関連イベントで入場無料。
[13:12 7/22]日本ビクターは16日、「Everio」シリーズの新モデル「GZ-MS100」を発表した。発売は7月中旬予定。
[20:23 7/16]ふだんデジタルカメラで写真を楽しんでいるなら、オークションなどに出品するときに写真にもこだわりたくなるもの。しかし、印象的な写真や美しいシーンを切り取る一般的な撮影と、明確な目的を持った「商品撮影」とはまた違います。ここではオークション向けの撮影方法の基本を考えてみましょう。
[15:41 7/15]レンズは、広角や望遠など、その種類によって特性や描写が大きく変わってくる。「マクロレンズ」は、小さな被写体を大きく写せるのが特長。小物や植物、昆虫などの撮影で威力を発揮するレンズだ。今回はマクロレンズで花を撮る「花マクロ」と呼ばれているジャンルの撮影について見ていこう。
[11:30 7/14]オリンパスは、手ブレ補正機能やライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「E-520」に、交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6」などを同梱した「E-520 超望遠600mmキット」を26日より数量限定で発売する(限定数は未公表)。オープン価格。
[19:20 7/11]次世代を担う若手女優たちが月がわりでヒロインを務めるドラマシリーズ『東京少女』(BS-i 毎週土曜 23:00~23:30)。その7月放送分の『東京少女 大政絢』にて主演の座を射とめた話題の美少女・大政絢さんに今回は突撃インタビュー。大きくて切れ長の瞳が印象的な17歳の彼女がいつも鞄に入れて持ち歩いているというデジタルグッズとは……?
[19:14 7/11]シグマは9日、DP-1専用ソフトケース「SC-11」を18日に発売すると発表した。
[09:30 7/11]キヤノンからエントリーユーザー向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」が登場した。3月に発売された「EOS Kiss X2」の下に位置するモデルである。このKiss Fを試用できたので、レポートしたいと思う。
[11:00 7/10]ソニーは、ライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフカメラ「α300(DSLR-A300)」を7月17日より発売する。これは1月に米国で発表されたα300の日本版にあたる。
[17:19 7/7]デジタルカメラで撮影した写真は、どうやってまとめているだろうか? フィルム時代はアルバムを使って写真やフィルムを整理・収納するのが一般的だった。しかしデジタルカメラが主流になった現在、撮影する枚数が多くなったことで、パソコンやCD-Rに画像データをコピーして終了してしまうという人も少なくないようだ。また写真を人に見せる場合も、ブログに掲載したり、メールで送信するなど、データでやりとりを完結してしまう人も多いのではないだろうか。しかし写真をプリントしてまとめたものを1枚1枚めくって鑑賞することは、モニターで見るのと違った楽しさがある。ここでは写真がよりよく見える「フォトブック」のまとめ方を紹介したいと思う。
[17:21 7/1]ニコンイメージングジャパンは、シフト機能、ティルト機構を搭載した一眼レフカメラ用レンズの「PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED」、および「PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8D」を発売する。発売日はPC-E 45mmが7月18日、PC-E 85mmが8月を予定している。
[15:50 7/1]ニコンイメージングジャパンは1日、12.1メガピクセルのフルサイズのCMOSセンサーを搭載し、小型・軽量、高いコストパフォーマンスを実現したデジタル一眼レフカメラ「ニコンD700」を25日より発売すると発表した。価格はオープンだが、推定市場価格は33万円前後。
[15:47 7/1]オリンパスから「E-520」が登場した。コンパクトなボディに手ブレ補正機構やライブビューを詰め込んだ高機能なデジタル一眼レフだ。発売開始は5月29日。価格はオープンだが、6月13日現在、マイコミ価格情報の平均価格などでは、ボディのみが約10万4,000円、「ED 14-42mm F3.5-5.6」をセットにしたレンズキットが約8万5,000円、さらに「ED 40-150mm F4.0-5.6」を加えたダブルズームキットが約10万4,000円で販売されているようだ。
[11:30 6/30]流し撮りはシャッタースピードでずいぶん雰囲気が変わります。簡単にいえば、遅い(長い)シャッター速度のほうが背景の流れが大きく、カッコいい写真になります。ただしシャッタースピードが遅いぶん、ブレたりして失敗の確率が高くなります。そんなわけで、いろいろ流し撮りを試してみました。サーキット撮影の第2回目です。
[19:05 6/25]リコーは6月24日、都内で新型デジタルカメラ「GX200」を発表した。また、それに合わせ、イタリアのデザイン研究機関である「ドムス・アカデミー」とのコラボレーションを皮切りに、写真を通じた文化的プロジェクトとして「RICOH Candid Photo Project」をスタートすると発表した。
[22:41 6/24]リコーは24日、光学3倍ズームレンズを搭載し、マニュアル撮影機能などを充実させたコンパクトデジタルカメラ「GX200」を7月4日より発売する。ボディ単体での販売のほかに、従来モデル「GX100」と同様の液晶ビューファインダーが付属する「GX200 VF KIT」も用意される。
[18:24 6/24]写真展「leica Oskar Barnack Award 2007」が7月25日より、ライカ銀座店(東京都中央区)2階サロンで開催される。国際的権威があり写真家ならば誰もが夢見る「オスカー・バルナック賞」を2007年度に受賞したブラジルの写真家Julio Bittencourt及び、佳作を受賞した2人の作品も展示される。開催期間は11月2日まで。
[20:22 6/20]シグマは20日、手ブレ補正OS機構を搭載したコンパクトな高倍率ズームレンズ「18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM」ニコン用を7月2日に発売する。
[17:32 6/20]昨年、キヤノンから35mm判フルサイズCMOSセンサーを搭載したプロ向けのデジタル一眼レフ「EOS-1Ds Mark III」が発売された。筆者は「EOS-1D Mark III」を常用しているが、さらなる画素数が必要になり、EOS-1Ds Mark IIIを購入することになった。そこでEOS-1Dユーザーから見たEOS-1Dsをレポートしたいと思う。
[18:19 6/19]一眼レフやコンパクトカメラの普及だけでなく、携帯電話にもカメラ機能が搭載され、カメラは1人1台の時代になりました。また、携帯電話からでもでもブログやSNSなどに書込ができるようになり、簡単に写真をインターネット上に掲載できます。そんな時代だからこそ、写真で人を傷つけてしまう恐れも多くなり、それが原因でトラブルに発展することも少なくありません。そこで、写真撮影や写真を発表するうえで注意したいことを、武蔵野美術大学で表現活動に関わる問題を扱っている志田陽子教授に解説していただきました。
[17:28 6/18]シグマは18日、独自の手ブレ補正OS機構を搭載した超望遠ズームレンズ「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」ニコン用を28日に発売する。
[15:01 6/18]写真とは被写体の一瞬を切り取りますが、被写体の動きを生かした"流し撮り"をマスターすると、被写体の躍動感が表現できます。子供の運動会、鉄道写真、モータースポーツなど、応用できるシーンは少なくなりありません。しかし流し撮りを成功させるには技術が必要です。腕を磨かないとちゃんと撮れないと言われています。では、流し撮りを成功させるには、どのくらい練習が必要なのでしょうか? 今ままでほとんど流し撮りをしたことがない筆者が、筑波サーキットで流し撮りに挑戦してきました。1日でどのくらい撮れるようになるでしょうか?
[15:32 6/16]オリンパスイメージングは13日、高速AF搭載デジタル一眼レフカメラ「E-3」に超音波駆動方式SWD搭載の「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」やGB高速CFカードなどを同梱した「E-3最速キット」を発表した。
[14:52 6/13]シグマは、独自の手ブレ補正OS機構を搭載した望遠レンズ「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」ニコン用を6月22日に発売すると発表した。
[17:57 6/11]オリンパスイメージングは10日、色覚の個人差を問わずに認識しやすい色やデザインである製品に対して認定される、カラーユニバーサルデザイン認証をデジタルカメラとして初めて、「μ 1020」「μ 850SW」が取得したことを発表した。
[21:00 6/10]リコーは10日、光学7.1倍ワイドズームを搭載したコンパクトデジタルカメラ「リコー R8」の新色として、ブラックとシルバーの「ツートンカラーモデル」を25日より発売する。
[19:08 6/10]キヤノンは10日、ガイドナンバー43の外部ストロボ「スピードライト430EX II」を7月より発売する。
[16:39 6/10]キヤノンは、1010万画素CMOSセンサーを採用し、ライブビューを搭載した低価格モデルのデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss F」を6月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。
[15:23 6/10]今週のオススメは、富士フイルムフォトサロン東京で開催されている日本自然科学写真協会第29回SSP展「自然の中の不思議を知る2008」。動物、自然風景、顕微鏡、科学など様々な分野の自然の不思議を写真を通して紹介する。
[23:59 6/6]ニコンイメージングジャパンは3日、2006年に発売された「Capture NX」をさらに発展・強化した画像編集ソフトウェア「Capture NX 2」を20日に発売すると発表した。価格はオープンで、店頭予想価格は2万円前後の見込み。
[21:11 6/4]ペンタックス(HOYA)は、超音波モーターを搭載したデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ「smc DA 17-70mm F4 AL[IF]SDM」を7月上旬に発売する。価格はオープン。
[15:43 6/4]ペンタックス(HOYA)は、水深4mの水中撮影が可能なコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ W60(PENTAX Optio W60)」を6月下旬に発売する。価格はオープン。
[15:33 6/4]東京写真展案内では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。今週のオススメは、オリンパスフォトギャラリーで開催されている萩原和幸写真展「静岡、てくてく。」。故郷である静岡市を舞台に、スナップ写真33点が展示される。
[23:36 5/30]シグマは30日、レンズワークの基本となる焦点距離50mmのデジタル用大口径標準レンズ「50mm F1.4 EX DG HSM」を発表した。シグマ、キヤノン用の発売は6月14日予定。
[16:41 5/30]ケンコーは、ディズニーブランドのデジタルカメラ「DMC-50」を5月下旬に発売する。価格はオープンだが、推定市場価格は約1万4,800円。
[18:13 5/29]スランプを乗り越えた森山大道氏は、「Daido Hysteric 三部作」以降、より自由に、自信を持って写真を撮っていると飯沢氏は語る。森山大道シリーズの最終回は『新宿』、『ハワイ』など2000年以降の森山の写真について伺った。
[10:00 5/29]広角レンズとはその名のとおり、広い画角(範囲)を写すことができるレンズです。合わせてパースが強くなり、肉眼で見るよりも遠近感が強調された絵になります。広角は普段からなじんでいる被写体でも別物に見えることもあり、驚きや発見のあるとても楽しいレンズです。今回はこの広角レンズの魅力について考えたいと思います。
[10:30 5/28]E-420と同時に発売されたパンケーキレンズ「25mm F2.8」はとても魅力的だ。パンケーキレンズは、その薄さ、コンパクトさによる機動力がメリット。レンズをボディに付けたままでも気にならず、そのままカバンの隙間に潜り込む。特にE-420のようにボディが小さなカメラでは、パンケーキのメリットもより活きてくる。また、開放F値がF2.8もあると、強いボケの絵も可能になる。
[19:16 5/26]オリンパスから小型軽量のデジタル一眼レフカメラ「E-420」が発売された。非常に高い人気を得た「E-410」の後継モデルにあたる。E-420の発売日は2008年4月17日。4月末現在、ボディ単体が約5万7,000円、「ED 14-42mm F3.5-5.6」をセットにしたレンズキットが約6万9,000円、「ED 40-150mm F4.0-5.6」も加えたダブルズームキットが約8万6,000円で販売されている(いずれもマイコミジャーナル価格情報の平均価格)。また、E-420に合わせて薄型のパンケーキレンズ「25mm F2.8」も発売された。こちらは約4万円弱で発売されている。
[16:04 5/26]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。今週は、忍野村から見る富士山の四季折々の光景を収めたコンテスト展や、カワセミが羽ばたく美しい姿をとらえたものなど、興味深い写真展が多数。お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[17:09 5/23]シグマは、20cm~33cmの範囲で撮影可能な[DP1](http://journal.mycom.co.jp/news/2008/02/01/019/)専用クローズアップレンズ「AML-1」を30日に発売する。
[10:00 5/23]富士フイルムは、ツーショット専用セルフタイマー「恋するタイマー」機能と、最大4人で撮影できるセルフタイマー「みんなでタイマー」機能を搭載した薄型コンパクトデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を6月7日より発売する。
[20:21 5/22]森山大道は1970年代の大スランプを乗り越え、80年代に写真家として復活した。写真撮影の行為の原点を確認した彼は、90年代に「Daido Hysteric 三部作」という大傑作を発表する。森山大道シリーズの第3回目ではその軌跡を追うとともに、写真の表現において「量を撮る」ことがいかに大事かを、実例を引いて話していただいた。
[14:07 5/22]HOYAは、薄型・軽量ボディに3.0型液晶モニターと光学5倍ズームレンズを搭載したスタンダードクラスのコンパクトデジタルカメラ「ペンタックス オプティオ V20(PENTAX Optio V20)」を6月上旬に発売する。
[20:00 5/19]ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D3」が、カメラ記者クラブが主催するイベント「カメラグランプリ」のカメラグランプリ2008大賞を受賞した。また、同時に行なわれた「あなたが選ぶベストカメラ大賞」でもニコン「D3」が選ばれた。
[17:24 5/19]シグマは16日、手ブレ補正機構を搭載したデジタル専用高倍率ズームレンズ「18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM」を発表した。5月30日にシグマ用とキヤノン用を発売する予定で、価格は4万9,000円(税別)。
[20:12 5/16]タムロンは30日より、一眼レフカメラ用交換レンズ「AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO」、「SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO 」のニコン用レンズを発売する。また、ニコン用レンズの「SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO」をAFモーター内蔵仕様として新たに発売する。
[18:35 5/16]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。今週は全国から寄せられた3姉妹、3兄弟の写真展や、「よみうり写真大賞」に寄せられた報道写真を含むレベルの高い入賞作品展など、興味深い写真展が多数。お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[17:17 5/16]森山大道氏の写真は"アレ、ブレ、ボケ"と形容される。ハイコントラストで粒子の粗い写真表現は、60年代・70年代の日本の写真界に大きな影響を与えた。森山氏は「写真とは何か」を問い続け、極限まで写真表現を突き詰めていく。今回はデビュー写真集『にっぽん劇場写真帳』から、『写真よさようなら』を出版するまでの軌跡を辿っていこう。
[10:30 5/15]オリンパスイメージングは、フィギュアスケーターの浅田真央さんをキャンペーンキャラクターにした「オリンパス Thanks!! サマーキャンペーン」を行なう。応募者全員に、世界フィギュア2008での優勝を記念した、浅田真央さんの写真入り液晶クリーナーをプレゼント。
[20:16 5/13]オリンパスイメージングは、フォーサーズシステム規格に準じたデジタル専用設計の超広角ズームレンズ「ズイコーデジタル(ZUIKO DIGITAL) ED 9-18mm F4-5.6」を発表した。発売時期は今年年内としており、価格は未定となっている。
[15:04 5/13]オリンパスイメージングは、同社のデジタル一眼レフカメラ「E-510」の後継機として、顔認識機能やボディ内手ぶれ機構を搭載した「E-520」を2008年5月末に発売する。また、標準ズームレンズ「ズイコーデジタル(ZUIKO DIGITAL) ED 14-42mm F3.5-5.6」をセットにしたレンズキット、さらに望遠レンズ「ズイコーデジタル ED 40-150mm F4.0-5.6」を加えたダブルズームキットも発売される。価格は全てオープン。
[15:01 5/13]無線LAN機能を備えたデジタルカメラ向けSDカードを開発・販売する米Eye-Fiは5月12日 (現地時間)、撮影した写真にジオタグ(位置情報タグ)を自動的に追加できる「Eye-Fi Explore」を発表した。米Skyhookの技術を利用している。ストレージ容量は2GBで、価格は129.99ドル。米国で6月6日の発売を予定している。
[09:04 5/13]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。今週は、四季折々の山岳風景をとらえたものや、60年代の急激な工業化の光と影をとらえたものなど、興味深い景色の写真展が多数。お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[12:41 5/9]13日から東京都写真美術館で日本を代表する写真家、森山大道氏の回顧展「森山大道展 I.レトロスペクティヴ1965-2005/II.ハワイ」が開催される。森山氏は1963年のデビューから現在に至るまで写真界で注目され続け、日本だけでなく海外でも高い評価を得ている。今回はこの日本を代表する写真家「森山大道」について話しを伺うことにした。第一回目は、森山氏の人柄について。
[10:00 5/8]ペンタックスはこのほど、同社のデジタル一眼レフカメラ「K10D/K20D」においてグリップラバー部の交換改造サービスを開始した。同サービスでは、カメラのホールド性を高めるため、標準品よりも肉厚のグリップに交換するもの。
[18:12 5/7]カシオ計算機はこのほど、同社のハイスピードデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」が2008年TIPAアワードにおいて「Best Imaging Innovation(ベストイメージングイノベーション)」を受賞したと発表した。
[16:53 5/7]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。今週は、ヒマラヤの美しい山々を収めたものや、破壊と再生を繰り返す北京の町並み、さらに季節によって家が水上住宅になってしまうカンボジアの集落など興味深い景色の写真展など多彩なラインナップとなっている。
[14:55 5/2]常識を覆すデジタルカメラがカシオから登場した。驚異的な秒60コマの連写と、毎秒最大1200fpsの動画撮影が可能なカシオのコンパクトデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」だ。2007年8月の開発発表以来注目を集め続け、初のお披露目となったフォトイメージングエキスポではブースには行列ができていたほど。小誌でもすでに開発者インタビューをお届けしている。EX-F1は3月28日から発売が開始されており、マイコミジャーナルの価格情報での平均価格は約11万5,000円(4月10日現在)となっている。
[10:00 5/1]富士フイルムの「FinePix F100fd」は、ダイナミックレンジを拡大し、35mm判換算で28~140mmの光学5倍ズームレンズを搭載したコンパクトタイプのデジタルカメラ。前回レポートした「FinPix S100FS」同様、FinePix誕生10周年の記念モデルでもある。価格はオープンだが、4月25日現在、3万7,600円程度で販売されている(マイコミジャーナル価格情報での平均価格)。
[18:11 4/30]朝日新聞社が主催する木村伊兵衛写真賞は、写真に関わるものなら誰でも知っている有名な賞である。歴史も長い。しかしそれだけに抱えている問題も少なくないという。「木村伊兵衛写真賞」の最終回は、伊兵衛賞の現状と今後の課題について。(文中敬称略)
[11:00 4/28]オリンパスイメージングは25日、2007年11月に発売したデジタル一眼レフカメラ用交換レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」が、欧州の写真・映像関連の賞であるTIPA "ベスト・エキスパート・レンズ 2008" 賞を受賞したと発表した。
[16:27 4/25]シグマは、「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」フォーサーズ用レンズと「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」シグマ用、キヤノン用レンズを5月10日に発売すると発表した。
[16:16 4/25]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。今週は、アラビアの人々の心の故郷とされるイエメンの美しい光景や日系ブラジル移民の姿など、日本とは遠く離れているのに懐かしさや安らぎを感じさせてくれる作品展も開催される。たくさんある写真展の中から、お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[14:58 4/25]富士フイルムの「FinePix S100FS」は、広いダイナミックレンジをもち、リバーサルフィルムのような色再現を可能とした「フィルムシミュレーション」を搭載したデジタルカメラだ。また「FinePix F100fd」と共にFinePix誕生10周年の記念モデルでもある。価格はオープンだが、店頭では8万円台後半から9万円台で発売されているようだ。
[10:30 4/24]飯沢耕太郎氏は、木村伊兵衛写真賞を受賞した岡田敦氏の作品を評価しづらいという。なおかつ、まだ発展させられる可能性があるとも語る。伊兵衛賞をテーマにしたPhotologueの3回目は岡田敦氏の『I am』について。(文中敬称略)
[10:30 4/24]ソニーは、「サイバーショット(Cyber-shot)」シリーズとして初めてマルチアングル液晶モニターを搭載し、光学15倍ズームレンズを採用したレンズ一体型デジタルカメラ「DSC-H50」を5月16日より発売する。
[18:24 4/23]ソニーは、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」シリーズの新製品として、「DSC-W300」と「DSC-W110」を発表した。発売日は両モデルともに5月16日。
[18:14 4/23]リコーは、防塵・防水性能の高いビジネス用のコンパクトデジタルカメラ「Caplio 500G wide」の後継機として、「G600」を5月16日より発売する。価格は9万9,000円。
[14:30 4/22]コシナは、「ツァイス(Zeiss)」ブランドのレンジファインダー用交換レンズとして、ZMマウント用「C ビオゴン (Biogon) T* 2.8/35 ZM」を5月に発売する。ボディカラーはシルバーとブラックの2色が用意されている。
[22:15 4/18]三洋電機は18日、デジタルムービーカメラ「Xacti」シリーズの新モデル「DMX-CA8」を発表した。発売は5月下旬を予定しており、価格はオープン。市場価格は5万円前後と予想される。
[19:37 4/18]「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。日本の豪雪地帯に生きる人々をとらえたものや、半世紀にもわたって長崎を撮り続けたもの、さらにアメリカ西部の力強い自然を写したものなど、作者の思いがつまった写真展ばかり。たくさんある写真展の中から、お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[10:00 4/18]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、デジタル一眼レフカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[20:32 4/17]今年の木村伊兵衛写真賞を受賞した志賀絵里子さんは、ロンドンを拠点に制作活動を続けている。それが日本で活動する他の写真家と異なる現代美術的表現に繋がっているのではないかと飯沢氏は指摘する。伊兵衛賞をテーマに語る「Photologue」、その第2回をお届けしよう。(文中敬称略)
[10:30 4/17]シグマは、手ブレ補正機構を搭載した望遠ズームレンズ「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」のシグマ用、キヤノン用の発売日を決定した。発売日は4月26日。なお、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用の発売日は未定となっている。
[20:05 4/15]ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D60」は、ニコンのエントリー層を担う重要なモデルである。D60は本体のみのほか、「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」をセットにしたレンズキット、さらに「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 55-200mm F4-5.6G (IF)」を組み合わせたダブルズームキットが発売されている。いずれもオープン価格だが、市場では本体のみが約6万5,000円、レンズキットが約8万2,000円、ダブルズームキットが約約10万2,000円で販売されている(いずれもマイコミ価格情報の平均価格。2008年4月10日現在)。 西尾淳
[17:37 4/15]シグマは15日、レンズフィルター「DG UV 46mm」「DG WIDE CIRCULAR PL 46mm」を発表した。同社のコンパクトデジタルカメラ「DP1」 のフードアダプターに装着可能となっている。発売は26日。
[15:24 4/15]今週から始まった「東京写真展案内」では、東京都内で開催される写真展をカメラ会社が運営するギャラリーを中心に紹介していく。路地裏の京都や中国・国境線、インドネシアにある"道のない村"など、東京にいながら世界を旅した気分にさせられる写真展のほか、身の回りにある何気ない景色をとらえた「free Mind」など、様々な角度で写真の楽しみを教えてくれる展覧会が盛りだくさん。たくさんある写真展の中から、お気に入りの展覧会を見つけ、是非足を運んでいただきたい。
[18:22 4/11]今週の家電"売れ筋"週間ランキングでは、コンパクトデジタルカメラの人気機種をチェックしたい。ランキング集計には、売り場面積約5,500坪で都内最大級の品揃えを誇るヤマダ電機 LABI品川大井町店にご協力をいただいた。
[18:44 4/10]ニコンイメージングジャパンは、コンパクトデジタルカメラ「クールピクス(COOLPIX) Sシリーズ」の新製品として、900万画素と手ブレ補正機能を搭載した「クールピクス S52」と、同モデルに無線LAN通信機能を搭載した「クールピクス S52c」を発売する。発売日はS52が4月25日、S52cが5月16日。価格はいずれもオープンプライス。
[16:53 4/10]ニコンイメージングジャパンは、光学18倍ズームレンズ搭載機としては世界最小ボディ(2008年4月10日現在、ニコン調べ)となるデジタルカメラ「クールピクス P80(COOLPIX P80)」を4月25日より発売すると発表した。P80は35mm判換算で27mmから486mm相当をカバーする。価格はオープン。
[15:33 4/10]以前は小物撮影、いわゆる“ブツ撮り”というジャンルを趣味で撮る人は少なかった。しかし、ブログやインターネットオークションが普及するにつれ、アマチュアカメラマンも撮影する機会が増えてきた。前回は、“和”というテーマの捉え方について考えてみたが、今回は“和”の小物がより良く見える撮影のポイントを考えてみよう。
[10:54 4/10]08年の「第33回 木村伊兵衛写真賞」は、岡田敦氏と志賀理江子さんのお二人が受賞された。心より祝したいと思う。今回から4回にわたり、この木村伊兵衛写真賞について飯沢氏に話を伺うことにした。まずは伊兵衛賞創立の経緯と歴史について。(文中敬称略)
[10:30 4/10]シグマから、APS-Cサイズのセンサーと35mm判換算28mm相当の単焦点レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」が発売された。DP1の発売は3月3日に始まっており、マイコミジャーナルの価格情報での平均価格は約9万5,000円(4月1日現在)となっている。
[18:17 4/9]美味しいイタリアン・コーヒーを飲みながら、デジカメの写真プリントができるお店がある……、そんな噂を聞きつけて東京都・渋谷区にある「FOTOCAFE」を訪れてみた。FOTOCAFEは、現在モスクワで3店舗を展開するロシア発の「デジタルプリントショップ」と「カフェ」が融合した新スタイルのお店である。
[15:11 4/9]三洋電機コンシューマエレクトロニクスは8日、ポータブルナビゲーションの新モデルとして7V型ワイド液晶搭載のゴリラ「NV-SD700DT」と4.5V型ワイド液晶搭載のミニゴリラ「NV-SB360DT」の2モデルを発表した。発売は21日を予定している。
[22:23 4/8]ニコンは、「ニコンプラザ ショールームイベント」として、航空写真家の徳永克彦氏による「航空写真セミナー」、および写真家の三浦健司氏を講師として招いた「Capture NX セミナー 初級編」をニコンプラザで開催する。どちらのセミナーも無料で受講できる(事前申し込みが必要)。
[17:53 4/3]富士フイルムは、デジタルカメラ「FinePix(ファインピクス)」シリーズで初となる動画専用の撮影ボタンや多彩な動画編集機能を搭載したスリムタイプの 「FinePix Z20fd」を、富士フイルムイメージングを通じて4月19日より発売する。価格はオープン。
[17:39 4/3]「That's撮れ録れフォトコンテスト」の最後の応募受付がはじまった。最後を締めくくるテーマは、"いつまでも残したい「和」"だ。第1回「風景」、第2回「表情」といった具体的なテーマに比べ、今回の「和」というテーマは抽象的だが、自分がイメージする「日本」なら自由に応募していい。しかし、自由を与えられると、なにを撮ったらいいかわからなくなるときがある。そこで、今回は抽象的なテーマで作品を応募することについて考えてみたい。
[16:57 4/3]今年も多くの卒業制作を見たという飯沢氏。前回に引き続き、卒業制作の作品を見ていきたいと思う。今回は日本写真芸術専門学校、東京綜合写真専門学校、東北芸術工科大学から、飯沢氏が注目した作品を解説していただいた。(文中敬称略)
[10:30 4/3]ペンタックスフォーラム(東京都新宿区)にて2日より、大中判カメラ普及協会写真展「第8回 大中判 私のステージ小国・美ヶ原・新穂高」が開催されている。会場では、大中判カメラ普及協会が行っている撮影会の参加者による力作が揃う。14日まで。
[19:47 4/2]ペンタックスの「K200D」は、同社のエントリー向けデジタル一眼レフカメラ。1020万画素の撮像素子と、ボディ内に手ブレ補正機構を装備する。K200Dは08年2月22日に発売され、レンズキットも用意されている。
[10:30 4/2]卒業制作は時代によって作品の傾向があると飯沢氏はいう。今回は今年の卒業制作の傾向をについて話を伺った。特に東京ビジュアルアーツと大阪ビジュアルアーツの卒業制作は独自のシステムを取っており、生徒のレベルは高いという。(文中敬称略)
[10:30 3/31]毎年、数多くの写真学生の卒業制作を見ているという飯沢耕太郎氏。今回のコラムでは写真学生の学生生活の集大成である卒業制作について語っていただいた。学生の作品だからといって侮ってはいけない。彼らの才能はダイヤの原石であり、大きな可能性を秘めている。08年の卒業制作の傾向を見る前に、はじめに写真を学ぶ教育機関のについて簡単に説明したいと思う(文中敬称略)。
[16:19 3/27]キヤノンから新しいデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」が発売された。キヤノン一眼レフラインナップの中でエントリー層を担う、考え方によってはもっとも重要なモデルでもある。なお、本記事は発売前のベータ(β)機を使用している。
[10:30 3/26]パナソニックの2008年春モデルとして、顔認識やシーン判別機能を搭載したコンパクトデジタルコンパクトカメラ「LUMIX DMC-FX35」が登場した。同社は、これまで広角撮影こだわって新製品を投入してきたが、FX35ではさらに広角域をより拡大し、35mm判換算で25mmからはじまる4倍ズームレンズを搭載している。今回はこのFX35をレポートしたいと思う。FX35の発売は2月22日に始まっており、マイコミジャーナルの価格情報での平均価格は3万8,034円(3月11日現在)となっている。
[11:30 3/21]タムロンの高倍率ズームレンズ「AF 28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD Aspherical [IF] MACRO Model A20」(以下、28-300mm VC)は、同社として始めて手ブレ補正機構「VC」を搭載したモデルとして注目を集めている。今回、このレンズと最新のキヤノン 「EOS Kiss X2」を組み合わせて試すことができたので報告したいと思う。3月20日現在、28-300mm VCの価格は7万円弱。マウントはキヤノン用とニコン用(今春発売予定)が用意されている。
[10:30 3/21]上級指向のユーザーがデジタル一眼レフに移行したことで、コンパクトタイプ(レンズ一体型)デジタルカメラは薄型・スタイリッシュなモデルが中心になっている。しかし、シグマの「DP1」や、富士フイルム「FinePix S100FS」、カシオ「EX-F1」など、新しいジャンルを開拓する個性的なコンパクトデジタルカメラも登場している。また、好調なデジタルカメラ市場を背景に、サードパーティーメーカーも多くの製品を登場させている。これらを見て歩くのもPIEの楽しさだ。
[15:39 3/20]カメラといえば、レンズを忘れることはできない。PIE2008会場では、タムロンが同社初の手ブレ補正レンズをアピールしているほか、シグマも新しい手ブレ補正レンズを出品。いずれも手にとって体験できるデモ機が用意されている。
[23:02 3/19]カシオが新たに「女性をメインターゲット」にしたデジタルカメラ「EXILIM EX-Z80」を発売した。従来から薄型でスタイリッシュなデザインで女性ユーザーからも好評を得ていたEXILIMシリーズだが、さらにコンセプトを明確に絞った製品だ。本製品の企画を主導したのは、商品企画部の岡崎さんという、入社2年目の女性スタッフ。今回は、「EXILIM EX-Z80」が目指した新たな方向性について、直接岡崎さんに伺ってみた。
[21:30 3/19]PIE2008の会場では、各社の最新デジタル一眼レフに触ることができる。人物モデルや模型などが用意されているので、被写体にも困らない。一眼レフはほとんどが正式発表後とはいえ、発売前の製品も多く、PIE2008会場でお披露目となっているモデルも多かった。また、いくつかのブースでは一眼レフの参考出品モデルも見かけられた。
[21:08 3/19]PIE2008(フォト イメージング エキスポ2008)の会場で、カシオはブースのほぼ全体を使って、間もなく発売になる(3月28日)高速連写が可能なデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」 の体験デモを開催した。高速連写というこれまでにない機能を持つということもあって、来場者の注目度も非常に高く、平日午前中ながら体験デモ参加希望者が列をなしていた。
[15:59 3/19]パナソニックは、コンパクトデジタルカメラLUMIX(ルミックス)シリーズの新製品として、「DMC-FX500」「DMC-TZ50」「DMC-FS20」を発売する。
[14:00 3/19]カメラ映像機器工業会・写真感光材料工業会・日本カラーラボ協会・日本写真映像用品工業会の主催で、最先端の写真・映像技術情報と産業に関するイベント「フォト イメージング エキスポ2008(Photo Imaging Expo 2008)」(略称:PIE2008)が、東京ビッグサイトにおいて3月19日から開催されている。
[13:40 3/19]マイコミジャーナルでは"いつまでも残しておきたいもの"を共通テーマに、「That's撮れ録れフォトコンテスト」を開催中。コンテストの第3回は"いつまでも残したい「和」"を募集致します。地方の伝統行事や生活・風習、町並みから日常使っている小物まで、あなたがイメージする『日本』が対象です。ふるってご応募ください。
[09:54 3/19]シグマは、東京ビッグサイトにて19日より開催される「PIE2008」に新モデルの大口径標準レンズ「50mm F1.4 EX DG HSM」を参考出品する。今回参考出品されるモデルは、開放値F1.4のデジタル用標準レンズ。
[09:00 3/18]ライカカメラジャパンは4月20日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)でトークイベント「ライカフォーラム」を開催する。ゲストに写真家の織作峰子氏、ハービー・山口氏、ミュージシャンの坂崎幸之助氏、MCにはバッキー木場氏を迎え、写真やライカの魅力などについて語る。
[00:00 3/15]富士フイルムは、インクジェットプリンター用紙「画彩(かっさい)」シリーズの新ラインアップとして、モノクロ写真を階調豊かに表現する「写真仕上げProモノクロ」とマット調ならではの落ち着いた色合いを表現する「写真仕上げProフォトマット」の二種を、富士フイルムイメージングを通じて3月19日より発売する。
[17:07 3/14]低価格化が進み幅広いユーザーに使われるようになったデジタル一眼レフカメラ。それを堪能するために撮影旅行に出かける人も珍しくないだろう。しかし、そこで悩むのがデータのバックアップ。最近のデジタル一眼レフは1000万画素以上となり、RAWデータで保存すると1枚10MBを超えるのも珍しくない。1~2GBのメディアでは、すぐにいっぱいになってしまう。そこで、今回オススメしたいのがエプソンのフォトストレージビューワ「P-3000」だ。
[08:03 3/14]キヤノンは、1000万画素CCDと光学手ブレ補正機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「IXY DIGITALシリーズ」3モデルを4月上旬から発売する。今回発売されるのは、光学5倍ズーム搭載の「IXY DIGITAL 820 IS」と、IXY DIGITAL 20 ISの兄弟モデルで1000万画素の「IXY DIGITAL 25 IS」、手ブレ補正を新搭載した「IXY DIGITAL 95 IS」の計3モデル。
[21:00 3/13]デジタルカメラは安い買い物ではない。購入した機材を長く大切に使うには、使用後のメンテナンスが必要になってくる。とくに購入後で怖いのはカビの存在だ。レンズにカビが生えると画質に影響してしまう。そしてカビを取り除くにはけっこうな費用がかかるし、完全に除去できない場合もある。大切な機材を長く愛用するには正しい保管方法が必須なのだ。なお、今回の記事作成に当たり、防湿庫メーカーであるトーリ・ハン 取締役社長・原章氏にご協力をいただいた。
[11:30 3/13]米General Imagingは、米HSNと提携して、General Electric(GE)ブランドのコンパクトデジタルカメラ「E1235」を、US199.95ドルのスペシャルパッケージ価格にて、オンライン販売を開始すると発表した。
[19:30 3/12]カシオ計算機は、連写性能を極めたハイスピードデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」の発売日を発表した。同製品は、有効画素数600万画素のレンズ一体型デジタルカメラで、静止画の超高速連写や動画のハイスピード撮影に対応している。
[15:55 3/12]ペンタックスからデジタル一眼レフカメラ「K20D」が発売された。同社のラインナップでは上位モデルにあたり、有効1460万画素の撮像素子は、APS-Cサイズとしてはもっとも高解像度となる。K20Dの市場価格は本体のみで約14万5,000円、「DA18-55mm F3.5-5.6 AL II」をセットにした「K20D レンズキット」が約16万円で販売されている(どちらもマイコミジャーナル価格情報の平均価格。2008年3月7日現在)。
[11:30 3/12]前回は、子供・ペット撮影の基本や考え方を説明したが、今回は失敗しがちな「ブレ写真」や「逆光写真」などを回避するカメラの設定や、躍動感のある写真の撮り方を取り上げたいと思う。カメラ任せの「写った写真」から脱却し、撮影者の意志を「写した写真」を撮ろう。
[11:17 3/12]ワコムは7日から、プロ写真家がペンタブレットの機能を駆使して、自らの作品を仕上げていくテクニック映像を同社の製品Webサイト上でストリーミング配信する。映像の画質は視聴者の環境に合わせて4種類から選べ、最高画質はフルHD規格となっている。
[15:01 3/7]『工場萌え』は、工場に萌えるマニアのための写真集。そのようなマニアの写真は、鉄道マニアの鉄道写真にも通じるところがある。そしてマニアのパワーは、バブル以降元気のなかった写真界に新しい風を吹き込むかもしれない。工場写真の最終回は、マニアな視点で撮られた写真について考えていく。(※文中敬称略)
[11:00 3/6]オリンパスイメージングは、デジタル一眼レフのフォーサーズ規格に準拠した薄型・軽量の単焦点パンケーキレンズ 「ズイコーデジタル(ZUIKO DIGITAL) 25mm F2.8」を2008年4月中旬より発売する。
[17:04 3/5]オリンパスイメージングは、「E-410」の後継機として、薄く小型のデジタル一眼レフカメラ 「E-420」を2008年4月中旬から発売すると発表した。価格はオープン。レンズキットも発売される。また、E-420の発売に合わせ、薄型のパンケーキ型レンズ「ズイコーデジタル(ZUIKO DIGITAL) 25mm F2.8」も発売される。
[15:46 3/5]オトナと違って子供は、喜怒哀楽の感情をストレートに表情に表すもの。泣いたと思えば笑い、元気に遊んでいると思えばいきなり電池が切れたように眠ってしまう。毎日、クルクルいろんな表情を見せてくれる。撮影者の予想もしない行動が魅力ではあるのだが、一方で撮影がコントロールできないという難しい点も持ち合わせている。そこで今回は、子供とペットをかわいく写し取るポイントを考えてみよう。
[14:55 3/5]デジタルカメラの普及で、今までとは違った写真の楽しみ方が増えてきた。フィルムを現像しないと撮影結果が確認できないアナログ時代のカメラとは違い、撮影したその場でイメージが確認できるだけでもイマジネーションが膨らむ。例えば、デザイナーのスケッチ感覚的な使い方はありではないかと思うので、その立場から先日発売されたばかりのカシオのコンパクトデジタルカメラ「EXILIM EX-S10」を使ってレポートしたい。
[10:43 3/5]スリックは、デジタル一眼レフ+望遠レンズをしっかりサポートしながら画期的な「軽さ」を実現したカーボン三脚「ULTRA 1」シリーズ、「UL-103カーボン」「UL-104カーボン」と、独自のAMT(アルミ・マグネシウム・チタン合金)による5段モデル「UL-105AMT」および自由雲台「SBH-200DQ」を発表した。発売は、三脚が5月、雲台が4月の予定。
[15:29 2/29]前回『工場萌え』のヒットを考察したが、工場やコンビナートは被写体としてとりたてて新しいテーマではない。辿れば、1920~1930年代に機械や工場の幾何学的な美しさを写真で表現する試みが行なわれてきた。また、1970年代にドイツのベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻が発表した鉱山の建物や貯水灯などを撮影したシリーズや、80年代以降の畠山直哉が大判カメラで撮影した工場や建築現場などのシリーズも有名だ。今回は現代の工場写真の特長を見てみよう。(※文中敬称略)
[11:30 2/28]シグマは、コンパクトデジタルカメラ「DP1」を3月3日に発売すると発表した。
[17:22 2/26]ローライ日本総代理店・駒村商会は、ミニチュアタイプの二眼デジタルカメラ「ローライフレックス ミニデジAF5.0(Rolleiflex MiniDigi AF5.0)」を2月25日より発売する。
[16:44 2/25]シグマは、「APO 70-200mm F2.8ⅡEX DG MACRO HSM」をはじめ、超音波駆動のモーターを採用した一眼レフ用交換レンズ5種類について、3月1日より値下げすると発表した。
[15:23 2/25]オリンパスのプロ仕様のデジタル一眼レフカメラ「E-3」。頑強なボディと高速なオートフォーカスを備えた魅力的なカメラである。このE-3をレポートしよう。E-3の発売は2007年11月23日。価格はオープンだが、価格情報によると平均20万円弱で販売されているようだ(1月末現在)。また販売は本体のみで、レンズとのセット販売は行なわれていない。
[11:00 2/23]カシオは、スタイリッシュなボディで好評のコンパクトデジタルカメラ「EXILIM ZOOM(エクシリム ズーム)」シリーズの最新モデルとして、撮影シーンを自動で判別して最適な撮影モードを選択する"オートベストショット"を搭載した「EXILIM ZOOM EX-Z200」と「EX-Z100」を発表した。価格はどちらもオープン。3月7日より順次発売される。
[18:05 2/21]新しく始まる本コラムは、写真展、写真集、写真コンテスト、写真家など、写真の旬なテーマについて写真評論家・飯沢耕太郎氏にお話を聞き、それを紹介していきたいと思う。写真は奥が深く、楽しく、時には驚くほどのパワーをもっている。しかし初心者にとってはとっつきにくいことも確か。このコラムが少しでも写真を楽しむきっかけになれば幸いである。第1回は『工場萌え』を取り上げる。
[16:26 2/21]オリンパスイメージングは、2月22日~5月11日の期間中にデジタル一眼レフカメラ「E-3」などの対象商品の購入した人全員に、SunDisk Extreme III コンパクトフラッシュ 2GB,、防湿庫、カメラバッグなどのプレミアムアイテムをプレゼントする「フラッグシップキャンペーン」を実施する。
[17:50 2/20]マイコミジャーナルでは"いつまでも残しておきたいもの"を共通テーマに、「That's撮れ録れフォトコンテスト」を開催中。コンテストの第2回は"いつまでも残したい「表情(人・動物)」"を募集致します。ペットや子どもの可愛らしい表情、野性的な動物のしぐさ、趣味に熱中する友人の横顔など、様々な「表情」が対象です。どしどしご応募ください。
[11:32 2/20]リコーは、1000万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラの新製品として、28~200mm相当の光学7.1倍ズームを搭載したハイエンド機「R8」と、光学5倍ズームのコンパクト機「R50」を3月7日より発売する。価格はどちらもオープン。
[14:49 2/19]ソニーは18日、コンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」シリーズの新製品として、「DSC-T300」と「DSC-W120」を発表した。発売日は両モデルともに3月7日。
[23:08 2/18]パナソニックマーケティング本部は、コンパクトデジタルカメラLUMIX(ルミックス)シリーズの新製品として、「DMC-TZ5」を発表した。発売日は3月14日で、価格はオープン。
[16:40 2/15]デジタルカメラは、いくら撮影してもフィルム代がかからないのが大きなメリットのひとつ。大容量のメモリーカードを利用すれば、撮影できる枚数はフィルムの比ではなく、数百枚以上でも撮影できることもある。しかし大量に撮影できるだけに、画像データをきちんと管理しないと、どこに何があるかわからなくなってしまう。そこで、ここでは画像データの保存方法を考えてみよう。
[12:53 2/14]オリンパスイメージングは13日、10mまでの防水機能と、高さ2mからの耐衝撃機能、高い防塵機能を備えたコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー) 1030SW」を発表した。オープン価格で推定市場価格は5万円前後。
[19:19 2/13]すでにデジタル一眼レフを購入して楽しんでいる方も多いと思いますが、カメラを運ぶ時はどうしていますか? カメラは精密機械。バッグの片隅に放り込んでおくのではなく、きちんとしたカメラバッグに入れたいものです。とはいえ、大げさなカメラバッグは買いたくないという人も多いはず。そこで今回は、いろいろなタイプのカメラバッグを集めてみました。
[19:04 2/13]オリンパスイメージングは、世界で初めて光学20倍ズームレンズを搭載し、35mm判換算で広角26mmから超望遠520mm相当の画角で撮影できるコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA(キャメディア) SP-570UZ」を3月6日から発売する。
[15:02 2/13]PCショップ「ドスパラ」を展開するサードウェーブは、秋葉原に中古PC・デジタルカメラ専門店「ドスパラ アキバ中央通り店」を2月13日にオープンする。
[19:30 2/8]ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D3」は、従来のDXフォーマット(APS-Cサイズ)ではなく、35mm判フルサイズ撮像素子を使用する意欲的なモデルである。開発者インタビューによると、DXフォーマットに固執していたのではなく、研究の積み重ねでフルサイズが"納得できる"ところまできたためだという。このD3のインプレッションをお届けしよう。
[17:09 2/8]風景写真の魅力に取り憑かれると、美しい風景を求めてカメラを持って撮影に出かけたくなるもの。風景撮影は一期一会で、天候や陽の光は刻々と変わる。その被写体の状況に応じて、一番良いカメラの設定を選べるか否かで、風景写真の印象は大きく変わってくる。今回は一般的な失敗を回避するカメラの設定から、より効果的に風景を見せる設定までを紹介しよう。
[13:50 2/8]写真用紙のサイズとして、徐々に普及しつつあるKGサイズ。今回は、皆さんの性格や写真との付き合い方から、KGサイズの「あなた流」の活かし方を提案するタイプ別診断テストを用意してみた。KGサイズの使い方に迷っている人は是非一度試して欲しい。
[11:01 2/8]2007年12月14日から2008年1月24日まで開催されたEPSON KGサイズフォトコンテスト。1356作品の応募の中から選ばれた8名の方々を発表! ニコンD300レンズキットは誰の手に?
[10:49 2/8]「からりおー、みー」のテレビCMでご存知のエプソンの「カラリオ ミー」シリーズは、誰でも簡単かつ気軽にプリントできることを目的に開発されたプリンタだ。パソコンを使用せず、煩わしい操作なしで印刷できるこのプリンタは、自動的に顔を白く、そして細くしてくれる機能まで備えている。カメラのデータをCD-Rに保存できるなど、写真専門店のサービスまでこなしてくれる同シリーズの最上位モデル「E-720」を中心にお店プリントを自宅で実現するこのプリンタを検証する。
[10:30 2/6]米国ラスベガスで開催されたPMA 08では、多くのメーカーがさまざまな製品を出展している。その中でいくつかのメーカーが出展していたのがGPSに関する製品だ。ここではデジタルカメラとGPSをつなげる各社の取り組みについて紹介する。
[16:35 2/5]ニコンのデジタル一眼レフ「D300」は「D200」の後継に見える。しかしD200は上位に「D2」系を持つ中堅機だったが、「D3」が35mm判フルサイズのFXフォーマットに移行したため、D300はDXフォーマットのフラッグシップモデルとなった。価格はD200より若干高めのようで、平均で26万円程度となっている。筆者はD200ユーザーであるため、D200との比較を中心にインプレションしたいと思う。またD3、D300については、開発者へのインタビューも行なっているので併せて参照してほしい。
[10:30 2/5]米国ラスベガスで開催されたPMA 08の会場で、入り口すぐに大規模ブースを構えていたのはキヤノン(隣は富士フイルム)。相変わらず、デジタル一眼レフカメラからコンパクトデジタルカメラ、プリンタといった製品が人気だ。
[15:45 2/4]米国ラスベガスで開催したPMA 08の会場で、ペンタックスは発表したばかりのデジタル一眼レフカメラ「K20D」と「K200D」を出展。また、3本のレンズを参考出品した。
[15:45 2/4]米国ラスベガスで開催中のPMA 08の松下電器産業のブースでは、会期直前に発表したコンパクトデジタルカメラを始め、デジタル一眼レフカメラの「LUMIX DMC-L10」や、2008 International CESで出展されたデジタルムービーカメラを出展、注目を集めていた。
[12:58 2/4]米国ラスベガスで開催中のカメライベント「PMA 08」で、カシオ計算機は1月はじめの2008 International CES」で発表したデジタルカメラの新製品を出展している。
[12:36 2/4]米国ラスベガスで開催中のカメラショー「PMA 08」において、シグマはコンパクトデジタルカメラ「DP1」を発売すると発表した。現地の説明員によれば、米国では3月上旬、国内でも2月末から3月上旬にかけての発売予定で、価格は米国では800ドル前後、国内の推定市場価格は約10万円。
[20:35 2/1]会場では、各社が発表したばかりの新製品を展示していた。ここでは、国内未発表の製品を出展していたオリンパスと富士フイルムを中心にフォトレポートの形でお届けする。
[15:29 2/1]米国ラスベガスで31日(現地時間)から開幕したカメラショー「PMA 08」の会場で、ソニーはα350/α300に関するプレスカンファレンスを開催。α350/α300について解説するとともに、αのフラッグシップモデルについて「今年年末に発売する」(デジタルイメージング事業本部AMC事業部長・勝本徹氏)ことを明らかにした。
[13:37 2/1]シグマは、デジタル一眼レフカメラ「SD14」に搭載したものと同じAPS-Cサイズの大型1,400万画素CCD 「FOVEON X3センサー」と35mm判換算28mm相当の単焦点レンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」を正式発表した。
[13:19 2/1]シグマは、米国・ラスベガスで31日(現地時間)より開催されている「PMA 08」に、新モデルの大口径超望遠ズームレンズ「APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG」と手ブレ補正(OS)を搭載した「APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM」、「APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM」、「18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM」を発表した。
[13:19 2/1]絶景と呼ばれる観光名所、絵画のモチーフなど、風景は昔から人を魅了してきた。そんな人を魅了する風景が、マイコミジャーナルで開催中であるフォトコンテスト「That's撮れ録れフォトコンテスト」の第1回目のテーマだ。「風景」と聞くと、海、空、山などの自然風景を思い出す人もいるかもしれないが、日常でも夕日や夜景など、心を動かされる風景に出会うことはあるだろう。心を動かされたら、まずは写真を撮ってみよう。
[10:19 2/1]米国ラスベガスで現地時間31日から開幕する「PMA 2008」の前日イベントである「Sneak Peek」と「DigitalFocus」が開催された。カメラメーカー各社の新製品が初お披露目となったほか、Sneak Peekでは米Sonyから同日発表されたデジタル一眼レフカメラ「α350」も早々に出展されていた。
[23:04 1/31]タムロンは、APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフ専用の超広角ズームレンズ「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical [IF](Model AB001)」を開発していると発表した。対応マウントはニコン、キヤノン、ソニー、ペンタックス。価格や発売日は未定としている。なお、ニコンマウント用でレンズ内AFモーターを内蔵するかどうかは明らかにされていない。
[18:21 1/31]ペンタックスは、米国・ラスベガスで31日(現地時間)より開催される「PMA 2008」と、3月19日から東京ビッグサイトで開催される「フォトイメージングエキスポ 2008」に、デジタル一眼レフ専用交換レンズ3機種を参考出品すると発表した。
[15:26 1/31]米Sony Electronicsは1月30日 (現地時間)、デジタル一眼レフカメラの新モデル「DSLR-A350 (α350)」と「DSLR-A300 (α300)」を発表した。どちらの機種も「Quick AF Live View」というライブビュー機能を備える。なお同社は両製品を米国時間の1月31日から米ネバダ州ラスベガスで始まるPMA 08で公開する予定だ。
[10:43 1/31]米Eye-Fiは1月30日 (現地時間)、Nikonとのコラボレーションを発表した。Nikonのエントリーモデルのデジタル一眼レフカメラ「D60」が「Eye-Fi Card」用の設定をサポートする。また今年の春からEye-Fi Card対応のオンライン写真サービスにNikonの「my Picturetown」が追加される。
[07:37 1/31]米国ネバダ州ラスベガスにおいて、北米最大の写真機器のトレードショー「PMA 08」が現地時間31日から2月2日まで開幕する。北米最大といわれるだけあって、会場は今年もラスベガスコンベンションセンターの南ホール全体を使った大規模なイベントとなる。昨年のPMA 07に比べて、会期がひと月半ほど早まった形だ。
[16:00 1/30]松下電器産業は30日、コンパクトデジタルカメラLUMIX(ルミックス)シリーズの新製品として、「DMC-FX35」「DMC-FS3」「DMC-LZ10」「DMC-LS80」を発表した。発売日はFX35が2月22日、その他が2月9日。
[14:55 1/30]カシオは、スタイリッシュなボディで好評のコンパクトデジタルカメラ「EXILIM」シリーズの最新モデルとして、薄型スタイリッシュな1010万画素モデル「EXILIM CARD EX-S10」と、小振りでカラフルな女性向けモデル「EXILIM ZOOM EX-Z80」を、2月15日より順次発売する。価格はオープン。
[19:10 1/29]ニコンは、シフト機能およびティルト機構を搭載したPC-Eニッコール(NIKKOR)レンズ「PC-E NIKKOR 24mm F3.5D ED」を2月22日より、同シリーズ「PC-E Micro NIKKOR 45mm F2.8D ED」、「PC-E Micro NIKKOR 85mm F2.8D ED」を夏以降に発売する。また、最短撮影距離約0.185m、最大撮影倍率1:1の近接撮影が可能な「AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8G ED」を3月に発売する。
[18:20 1/29]ニコンは、高速起動と小型ボディが特長のコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX Sシリーズ」4機種を発売する。手ブレ補正機能を搭載した「COOLPIX S600/S550/S520」が2007年3月より、薄型モデルの「COOLPIX S210」が2月29日より発売される。いずれもオープンプライス。
[17:18 1/29]ニコンは、手ブレ補正機能を搭載した標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR」と、広角16mm(35mm判換算24mm相当)からの5.3倍ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR」を発表した。どちらもDXフォーマット(APS-C)用のレンズで、発売日は2月22日。
[16:42 1/29]ニコンカメラ販売は、コンパクトタイプのデジタルカメラとして、5倍ズームで単3電池に対応した「COOLPIX P60」、および初心者でも使いやすい「COOLPIX L18」「COOLPIX L16」を3月より発売する。価格はいずれもオープン。
[16:24 1/29]ニコンおよびニコンカメラ販売は、有効画素数1020万画素、重さ495g(本体のみ)、撮像素子前面に付着するゴミやほこりの軽減機能を強化したエントリーモデルのデジタル一眼レフカメラ「D60」を2月22日より発売する。価格はオープン。
[14:53 1/29]タムロンは、「SP AF70-200mm F/2.8 Di (Model A001)」、「SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II (Model A16)」、「SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II (Model A16N II)」、「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II (Model A14N II)」などの発売日と価格を発表した。「SP AF70-200mm F/2.8 Di LD MACRO (Model A001)」はキヤノン用が3月7日に、ニコン/ソニー/ペンタックス用も順次発売する。「SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II (Model A16)」のペンタックス用は発売が3月7日、ニコン用(AFモーター内蔵)は3月13日発売。「AF 18-200mm F3.5-6.3 XR Di II」(AFモーター内蔵ニコン用)は3月7日発売。
[21:29 1/28]シグマは、一眼レフカメラ用レンズ「APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用」、「70-300mm F4-5.6 DG MACRO ニコン用」に、超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)を内蔵し、2月2日より発売する。価格は従来モデルと変わらず。従来モデルは店頭在庫がなくなり次第終了となる。また、レンズフード装着時でもキャップの着脱が容易に行えるフロントキャップ「LCF-II」を1月25日から発売する。
[12:48 1/28]富士フイルムと富士フイルムイメージングは24日、デジタルカメラ「FinePix(ファインピックス)」2008年春モデル発表会を東京ミッドタウン内にあるフジフィルム本社ビルで開催した。会場には、富士フイルムイメージング社長の杉原和朗氏などが出席し、新製品紹介やマーケティング戦略などを語った。ここでは発表会の模様を中心にお伝えする。
[21:30 1/25]キヤノンは、ライブビューに対応し1220万画素のCMOSセンサーを搭載したエントリー向けデジタル一眼レフ「EOS Kiss X2」と、EOSシリーズ用交換レンズ「EF200mm F2L IS USM」「EF800mm F5.6L IS USM」、手ブレ補正機能を搭載した「IXY Digital 20 IS」などの製品発表会を開催した。
[18:51 1/25]キヤノンは、一眼レフカメラEOSシリーズ用交換レンズの新製品として、上位モデル「L(Luxury)」タイプの望遠・超望遠レンズ「EF200mm F2L IS USM」と「EF800mm F5.6L IS USM」を4月下旬より順次発売する。また、大口径・望遠EFレンズ専用ケース「ソフトレンズケース S/M/L/LL」も2 月下旬より発売される。
[16:59 1/24]キヤノンは、コンパクトデジタルカメラの新製品として、IXY デジタル(IXY DIGITAL)シリーズ2機種とPowerShotシリーズ3機種を、2月上旬より順次発売する。価格はいずれもオープン。「IXY デジタル 20 IS」が3月上旬発売、「PowerShot A590 IS」が2月下旬発売、「PowerShot A580」が2月下旬発売、「PowerShot A470」が2月下旬発売、IXY デジタル 910 IS シルバーモデルが2月上旬発売となっている。
[15:57 1/24]富士フイルムは35mm判換算27~486mm相当の超高倍率ズームレンズを搭載し、最高13.5コマ/秒の高速連写も可能なデジタルカメラ「FinePix S8100fd」を2月下旬より発売する。オープン価格。
[15:00 1/24]富士フイルムは、FinePix 誕生10 周年にあたる記念モデルとして、ダイナミックレンジを広げることで豊かな階調表現を実現したデジタルカメラ「FinePix S100FS」を2月下旬より発売する。オープン価格。
[15:00 1/24]富士フイルムは気軽に撮影できるコストパフォーマンスの高いデジタルカメラとして「FinePix J」シリーズを新設。5倍ズームレンズを搭載した「FinePix J50」を2月下旬より、最薄部19mmのスタイリッシュな「FinePix J10」を3月中旬より発売する。オープン価格。
[15:00 1/24]富士フイルムは、FinePix誕生10周年記念モデルとして、28~140mmの5倍ズームレンズを搭載した有効1200万画素のデジタルカメラ「FinePix F100fd」を3月中旬より発売する。オープン価格。
[15:00 1/24]キヤノンは、1220万画素CMOSセンサーを採用し、ライブビューを搭載するなど、高画質と上位機種並みの機能を備えた普及型デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」を3月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。
[14:50 1/24]ペンタックスは24日、同社デジタル一眼レフカメラ用の交換レンズ5機種を発表し、ラインナップを強化する。発売は、2月7日より順次開始される。
[10:00 1/24]ペンタックスは、小型・軽量ボディに充実した基本性能を搭載した「オプティオM50」と、気軽に使えるエントリークラスの「オプティオE50」を発表した。発売日はM50が2月下旬、E50が2月中旬となっている。
[10:00 1/24]ペンタックスは、ファミリーユーザーや入門者向けとしてデジタル一眼レフカメラ「K200D」を2月下旬に発売する。また、レンズ「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II」とのセット販売も行なわれる。
[10:00 1/24]ペンタックスは、1460万画素CMOSセンサーやライブビュー機能を搭載した「K20D」を3月上旬に発売すると発表した。価格はオープンだが、推定市場価格はボディのみで15万円前後。同日に発表された「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II」を同梱したレンズキットも発売される。
[10:00 1/24]最近の写真コンテストは、デジタルカメラで撮影した画像データをパソコンに読み込んでインターネット経由で応募するパターンが増えてきているが、デジタルカメラを所有していなかったり、デジタルデータよりもフィルムや印画紙で作品を数多く持っているという人は最初から対象外となってしまう。そんな方達を対象にパソコンやデジタルカメラを使わないでも簡単に応募できる方法を紹介しよう。
[19:00 1/22]オリンパスイメージングは、小型でスタイリッシュなボディに光学7倍ズームレンズと有効1010万画素CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「μ(ミュー)1020」を、2月15日から発売する。
[14:00 1/22]オリンパスイメージングは、防水・防塵機能と衝撃に強い構造を特長とする「μ・SW(ショック&ウォータープルーフ)」シリーズ第2弾として、800万画素のコンパクトデジタルカメラ「μ 850SW」を2月7日から発売する。
[14:00 1/22]オリンパスイメージングは、コンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE」シリーズの新製品として、「FE-350 Wide」「FE-330」「FE-320」を2月7日より順次発売する。価格はいずれもオープン。
[14:00 1/22]タムロンは、デジタル対応高倍率ズームレンズ「AF70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro 1:2」のニコン用にAFモーターを内蔵し、2月1日より発売する。
[22:00 1/21]コシナは、「フォクトレンダー(Voigtlander)」ブランドの交換レンズとして、KAマウント用「ノクトン(NOKTON) 58mm F1.4 SL II」を1月31日に、「ノクトン クラシック(NOKTON Classic) 35mm F1.4」を2月17日に発売する。また、「カールツァイス(Carl Zeiss)」ブランドの交換レンズ「マクロプラナー(Makro Planar) T* 2/50」にペンタックスマウント(ZK)を追加した。
[20:53 1/21]ニコンは、人気のデジタル一眼レフカメラ「D80」に、手ブレ補正機能を搭載した高倍率ズームレンズ「AF-S DX VR 18-200G (IF)」を同梱したレンズキットを1月25日より発売する。
[20:08 1/21]マイコミジャーナルでは、写真コンテスト「いつまでも残したいもの」をキーワードにした「That's 撮れ録れフォトコンテスト」を3回に渡って開催する。第一回のテーマは「いつまでも残したい『風景』」。応募期間は、2008年1月18日~2008年3月6日まで。
[12:08 1/21]マイコミジャーナルでは"いつまでも残しておきたいもの"を共通テーマに、「That's撮れ録れフォトコンテスト」を行います。コンテストは全三回!感動のシーンから思い出の品、衝撃の瞬間をとらえた写真など、オリジナルの作品をどしどしご応募ください。応募者には、もれなくThat's写真保存用DVD-Rをプレゼント!応募はインターネット・郵送のどちらからでも可能です。ご応募お待ちしております。
[19:02 1/18]カシオ計算機は15日、同社のデジタルカメラ「EXILIM EX-Z1200」とハンディターミナル「DT-X7」が、工業製品デザイン賞として歴史のあるドイツの「iFデザイン賞(iF product design award 2008)」を受賞したと発表した。
[18:16 1/15]愛犬や愛猫の写真がうまく撮れないと悩む飼い主さんに朗報。ピントが合わない、ブレてしまう、いつも同じ写真ばかりになる……とあきらめる前にペットを簡単にかわいく撮れるテクニックを伝授する。あなたも自分のペットを撮ってコンテストに応募してみよう。
[14:00 1/10]オリンパスイメージングは、同社のコンパクトデジタルカメラのイメージキャラクターであるフィギアスケーターの浅田舞、真央姉妹の写真展「OLYMPUS μ presents『浅田舞・真央写真展』」を、COREDO日本橋にて開催する。オープニング記者会見では、浅田姉妹が振袖姿で登場し、新年の抱負を語った。
[23:49 1/7]米Sony Electronicsは1月6日(現地時間)、CES開幕前直前の米ラスベガスでプレスイベントを開催し、メインストリーム向けデジタル一眼レフカメラの新製品「DSLR-A200」を発表した。DSLR-A100(日本国内ではα100)の後継機となる。また、かざすだけで高速データ転送を可能にする近接無線転送技術「TransferJet」の開発を明らかにした。
[17:14 1/7]カシオ計算機は、連写性能を徹底的に高めたハイスピードデジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」を3月下旬より発売すると発表した。これは2007年8月にドイツの「IFA」で公開された試作機の製品版にあたる。
[16:32 1/7]2007年8月のIFAで公開されたカシオの超高速連写カメラ「EXILIM PRO EX-F1」がついにベールを脱いだ。秒60コマの高速スチル撮影、300fpsの高速ムービー撮影という、従来にない革命的なデジタルカメラである。開発者にお話を聞くことができたので、お届けしたいと思う。
[15:00 1/7]|
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