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イチオシ記事

2017年10月20日(金)

日本の医療費は母国と比べて高いのか安いのか、在日外国人に聞いてみた

10月に入って朝夕の冷え込みが厳しくなってきており、秋の空気どころか、一気に冬めいた日もみられるようになってきた。気温が低い季節になると風邪やインフルエンザに罹り、病院やクリニックのお世話になる人が増える。そしてそれは日本人だけではなく、外国人も一緒だ。

[10:13 10/20]

2017年10月18日(水)

粟の麺を使ったグルテンフリーの豆乳担々麺が食べられる自然食カフェって?

自然食カフェすぴか(東京都墨田区)はこのほど、グルテンフリー・ヴィーガン・五葷(ごくん)抜きに対応した「アワの豆乳担々麺」を発売した。同商品は、小麦を使わず、雑穀の粟(あわ)で作った麺を使用したグルテンフリーの担々麺。オーガニック食材を使用し、動物性食材や化学調味料は不使用のため、菜食主義(ヴィーガン)やマクロビオティック食を実践している人にもおすすめとのこと。

[11:21 10/18]

脇が臭いのはもう嫌! ワキガになりやすい人の特徴や対策を医師に聞く

汗をかくと同時に気になるのが、その臭い。特に現代人は臭いに敏感であると言われている。気温的にはこれから汗をかかなくなる季節になっていくものの、まったく汗をかかないというわけではない。そこで今回は汗と臭いの関係性について、東京女子医科大学皮膚科教授・講座主任の川島眞医師にうかがった。

[10:52 10/18]

2017年10月17日(火)

未病の改善をテーマにした「国際未病フェスタ」開催 - 生島ヒロシも講演

国際未病フェスタ実行委員会は10月28~29日、「me-byo valley"BIOTOPIA"」(ブルックス大井事業所<神奈川県足柄上郡>)で国際未病フェスタを開催する。時間は28日が11:00~16:00、29日が10:00~16:00。同イベントは、「未病(みびょう)の改善」をテーマに、世界中の食べ物やダンス音楽を家族や友達と一緒に楽しめる未病国際イベント。

[14:52 10/17]

薬を飲む知恵・飲まぬ知恵 第6回 薬の使用期限の調べ方や期限が切れた薬の服用について薬剤師に聞いた

薬剤師として30年以上のキャリアを誇るフリードリヒ2世さんが、日常のさまざまなシーンでお世話になっている薬に関する正しい知識を伝える連載「薬を飲む知恵・飲まぬ知恵」。今回は薬の使用期限に関するお話です。

[10:50 10/17]

2017年10月16日(月)

品川のオイスターバーで、きのこや秋野菜メインのフェアを開催

グランド・セントラル・オイスター・バー&レストラン品川店は10月16日~29日、「グラセン市場~茸・秋野菜~」を開催する。今回は"秋の大地"をテーマに、秋の旬素材の代名詞「松茸」をはじめとするきのこや、芋・栗・かぼちゃといった秋野菜をメインにしたオリジナルメニュー7品を提供する。

[11:43 10/16]

2017年10月13日(金)

秋元才加のココカラ、Healthy 第3回 ストレスなく過ごすために対人関係で心がけている5箇条

皆さん、こんにちは! 秋元才加です! いよいよ秋のシーズン到来ですね。皆さんにとって今年の秋はどんな秋になりそうですか? 「食欲の秋」「芸術の秋」「読書の秋」と選択肢はいろいろとありますが……。私はがっつり、「スポーツの秋」になりそうです。

[11:06 10/13]

雨の日に頭痛が発生する原因と対処法を医師が解説

雨の日は頭痛が起こりやすいと感じている人はいないだろうか。頭痛がすると何もする気にならないし、ひどい場合は仕事や家事を中断して床に伏せてしまうという人もいるだろう。また、原因のわからない頭痛が続くと、「何かの病気では? 」と不安な気持ちにもなる。

[10:08 10/13]

2017年10月12日(木)

目の疲れを感じる人が目薬を選ぶ際に注目すべきポイントを医師が解説

トレンド総研はこのほど、「40代からの目に関する意識・実態調査」の結果を明らかにした。同調査は7月28日~31日、40~80代の男女500名を対象にインターネットで実施したもの。現在、目の健康に自信があるか尋ねたところ、72%が「自信がない」、28%が「自信がある」と回答した。特に、"加齢"による目の変化を感じる人が多くなっており、60%が「40歳を過ぎてから、目の不調が増えた」と答えている。

[14:11 10/12]

2017年10月10日(火)

メガネ購入時に最も重視することは? - 2位はフレームの価格

プラネットはこのほど、「メガネに関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は8月23日~9月7日、ネットリサーチ「DIMSDRIVE」のモニター3,807人を対象にインターネットで実施したもの。ふだんの生活で、メガネ(度なしメガネ含む)をかけているか尋ねたところ、33.7%が「常にメガネをかけている」、28.7%が「必要なときだけメガネをかける」、13.3%が「メガネとコンタクトを使い分けしている」と回答した。

[16:50 10/10]

ミニストップ、ライ麦使用の健康的なサンドイッチ「カスクート」を発売

ミニストップは10月10日、ライ麦を使用した調理パン「カスクート ベーコン&クリームチーズ」と「カスクート チーズエッグ」を国内のミニストップ店舗にて発売した。カスクートとは、フランス語で簡単な食事、軽食、お弁当などを指すという。日本ではバゲットに野菜など食材を入れたサンドイッチとして知られており、健康的な食事を好む女性を中心に人気であるとのこと。

[12:41 10/10]

2017年10月07日(土)

医師・医療機関からは3割! 40代以上はどこから健康情報取を得ている?

アイスタットはこのほど、「40歳からの健康に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は9月13日~14日、40歳以上の男女300人を対象にインターネットで実施したもの。自分自身が健康だと思うか尋ねたところ、53.0%が「健康だと思う」「どちらかというと健康だと思う」と回答した。

[09:00 10/7]

2017年10月06日(金)

夫婦で健康のために取り組んでいることの1位は? - 3位は「塩分を控える」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険はこのほど、「健康に関するアンケート」の結果を明らかにした。同調査は9月6日~7日、小学校1年生から6年生までの子を持つ親子400組(父親200名・母親200名)を対象にインターネットで実施したもの。

[11:20 10/6]

2017年10月05日(木)

栄養素が詰まったヘルシーランチを銀座で堪能! - 秘密は低温真空調理にアリ

ケーズメソッドジャパンが運営するコンセプトバル「ギンザ オリーバル」はこのほど、リニューアルランチの第2弾として、火をまったく使わない調理法で仕上げた「低温調理ヘルシーランチコース」の提供を開始した。「低温真空調理法」は、「焼く」「蒸す」「煮る」に次ぐ、第四の調理法とも呼ばれているという。1979年にスウェーデンで始まり、フランスでフォアグラのテリーヌ調理のために開発された調理法のひとつであるとのこと。

[12:00 10/5]

2017年10月04日(水)

パクチー専門家による野菜たっぷりのスープレシピ本が発売

誠文堂新光社はこのほど、『野菜たっぷり具だくさんの主役スープ150』を刊行した。同書の著者は、パクチー料理家のエダジュンさん。料理研究家として独立する前に勤めていたスープ専門店での経験を活かし、具だくさんで栄養も多く摂取でき、作り置きも可能なレシピを150品紹介している。

[11:21 10/4]

2017年10月03日(火)

腸内フローラを整える日本の発酵食をメインとしたレストランがオープン

シースリー・ブレーンは10月21日、日本の伝統食「醗酵食」をメインとする「Hacco's Table(ハッコーズテーブル)」を東京都台東区にオープンさせる。醗酵食とは、納豆や味噌、醤油、ヨーグルト、キムチ、チーズ、日本酒といったカビや酵母など微生物の働きを利用した食品のこと。同店では、腸内フローラを整えるとされる日本の伝統食を中心にしたメニューを提供する。

[16:27 10/3]

薬を飲む知恵・飲まぬ知恵 第5回 薬を飲むのを忘れたらどうすればいい? - 飲み忘れ防止策と共に薬剤師が解説

薬剤師として30年以上のキャリアを誇るフリードリヒ2世さんが、日常のさまざまなシーンでお世話になっている薬に関する正しい知識を伝える連載「薬を飲む知恵・飲まぬ知恵」。今回は薬の飲み忘れに関するお話です。

[11:36 10/3]

2017年10月02日(月)

3位は運動! 17カ国調査で判明した「健康維持のために行うこと」の1位は?

GfKはこのほど、「健康維持の方法に関するグローバル調査」の結果を明らかにした。同調査は2017年夏、17カ国(※)、15歳以上の2万3,000人を対象にインターネットで実施したもの。身体の健康を保つために日常的にどのようなことを行っているか尋ねたところ、「十分な睡眠をとる」「健康的な(栄養のある)食事をする」(各65%)、「運動をする」(64%)、「家族や友達、ペットと過ごす」(62%)が上位を占めた。

[16:47 10/2]

2017年09月29日(金)

2位は歯周病対策! 歯磨き粉選びで重要視する効用の1位は?

ジーユーエヌはこのほど、「歯と歯ぐきの健康に関する調査」の結果を明らかにした。同調査は7月21日~25日、全国の10~60代の男女600人を対象にインターネットで実施したもの。自分の"歯と歯ぐき"の健康に自信があるか聞いたところ、51.7%が「自信がない」「あまり自信がない」と回答した

[16:41 9/29]

秋元才加のココカラ、Healthy 第2回 健康管理のためのマル秘ドリンクとスタイルキープの秘訣

こんにちは! 秋元才加のココカラ、Healthy の2回目です! まだまだ暑い日もありますが、朝夕に吹く風に秋の気配を感じられるようになってきましたね。四季の移ろいはすばらしいものですが……季節の変わり目は一番危ない!!気温の寒暖差などに身体が対応できず、この時期に体調を崩す方も多いと思います。

[11:12 9/29]

口は命の入り口です 第13回 花粉症と合併しやすい口腔アレルギー症候群の症状を解説 - 命を落とす例も

秋口の今の時期、鼻がむずがゆかったり、鼻水やくしゃみが出て困ったりしている人はいませんか? 花粉症のつらい症状は、身体の防御反応が過敏な状態を意味しています。実は花粉症の方がある特定のフルーツや野菜を食べると、「口」が腫れたりかゆくなったりする「口腔アレルギー症候群」になることがあります。

[10:56 9/29]

耳垢の掃除をさぼると耳垢栓塞の恐れアリ! 医師お勧めの取り除き方とは?

毎日の生活を送っているうちにいつの間にかたまっている不思議な存在・耳垢。私たちの多くは、子どもの頃に親に耳垢を取り除いてもらい、成人してからは自分の手で耳の掃除をしているのではないだろうか。たまっていた耳垢がごっそりと取れたときに何とも言えない気持ちよさを感じた経験を持つ人もいるだろう。

[10:17 9/29]

薬剤師常駐のレストランが提供する「秋バテ解消全部盛りデトックス鍋」とは

ヒューマンリレーションズが運営する「オーガニック野菜×バル kitchen kampo's銀座」(東京都港区)はこのほど、「秋バテ解消全部盛りデトックス鍋」の提供を開始した。同店は漢方薬局を併設し、薬剤師が常駐している全国でも珍しいレストラン。専属の薬剤師がメニューを監修し、体の内側から元気になることができる料理を提供している。

[10:01 9/29]

2017年09月28日(木)

海外旅行時に注意すべき病気や感染症を日本在住外国人に聞いてみた

あと3カ月もすれば年末となり、2017年も終わる。光陰矢の如しとはよく言ったもので、月日が経つのは本当に早いが、年末年始を楽しみにしている人もかなり多いはず。実家に帰省してのんびりできる、毎日の仕事から解放されてひたすら遊べる……など、楽しみの理由は人さまざまだ。その一つに「海外旅行でリフレッシュできる」も含まれるだろう。

[11:16 9/28]

2017年09月27日(水)

日本在住外国人に母国の「スタミナ食」を聞いてみた

疲れきった体に再びエネルギーを注入するためのいわゆる「スタミナ食」といえば、何を思い浮かべるだろうか。肉料理やうなぎ、スッポン、にんにく料理などをイメージする人も少なくないだろう。日々の労働や激しい運動で体力を使ったら、しっかりとご飯を食べて栄養やエネルギーを補給する。当然のことかもしれないが、毎日の健康維持のためには欠かせない大切なことだ。

[11:17 9/27]

2位はテレビの情報! 食事の悩み&不安への対応法の1位は?

クロス・マーケティングはこのほど、「食意識」に関するアンケート結果を明らかにした。同調査は9月5日~6日、全国の20~59歳の男女800人を対象にインターネットで実施したもの。食生活でどのようなことを気遣っているか尋ねたところ、66.6%が「栄養バランスを考える」と回答した。次いで「一日三食食べる」(41.0%)、「野菜・海藻・きのこ類を多く食べる」(40.6%)となっている。

[10:40 9/27]

医者はインフルエンザなどの感染症に罹患しない? - 真相を聞いてみた

私たちは体の不調を感じたら病院やクリニックで診察をしてもらう。特にこれからの季節は、気温が下がって空気が乾燥してくるため風邪やインフルエンザなどの感染症が流行しやすくなる。ますますドクターのお世話になる機会が増えそうなわけだが、医師自身は体調不良にならないのだろうか。

[10:24 9/27]

2017年09月26日(火)

ミニストップ、キウイとアロエが楽しめる「のむヨーグルト」発売

ミニストップは9月26日、キウイ果肉とアロエ葉肉入りの「キウイのむヨーグルト〈アロエ〉」を全国のミニストップ店舗にて発売した。同商品は、生きて腸まで届き、腸で増える増加型ビフィズス菌「LKM512」が入った飲むヨーグルト。キウイ果肉のつぶ感とアロエ葉肉の食感も楽しめるという。

[14:00 9/26]

日本の医療機関のサービスは母国と比べて優れているか、外国人に聞いてみた

誰しも一度は病院や医院などで受診した経験はあるはずだ。個々の医療機関によって多少の差こそあれ、院内は清潔さが保たれており、医師や医療スタッフらも診察に訪れた人たちに対して丁寧な対応をしてくれるだろう。自身の健康に不安があるときは、日本人あるいは日本企業に特有のきめ細やかなケアのありがたみをいつも以上に実感するというものだ。

[10:30 9/26]

2017年09月25日(月)

厚労省、推計の糖尿病患者が初の1,000万人超えと公表 - 国民健康・栄養調査

厚生労働省はこのほど、平成28年「国民健康・栄養調査」の結果を公表した。平成28年調査は、平成24年以降2回目となる拡大調査を実施し、基本項目に加え、重点項目として、糖尿病有病者などの推計人数および体格や生活習慣に関する差を把握した。

[13:45 9/25]

2017年09月22日(金)

外国人が「体によくておいしい」と感動した日本の食べ物は?

2013年に和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあってか、近年は訪日外国人が日本の食に舌鼓を打つ姿を見かけるのも珍しくなくなっている。日本食や和食が外国の人に評価されているのには数多くの理由があるだろうが、その中の一つに「栄養価の高い食事を提供している」があるのではないだろうか。

[11:16 9/22]

目の周りのアトピーは危険! 注意すべき合併症や治療法を眼科医が解説

我慢できないほどのかゆさが特徴である皮膚疾患・アトピー性皮膚炎。顔に炎症ができると眼球にもかゆみを覚えるため、かいたりこすったりしているうちに眼球が傷つき、何らかの疾患を併発する可能性も少なくない。

[10:17 9/22]

過去10年以内に病気やケガで手術をしたビジネスパーソンの割合は?

アクサ生命保険はこのほど、『ビジネスパーソンの「治療と仕事」に関する調査2017』の結果を明らかにした。同調査は7月27日~8月1日、30歳~59歳のビジネスパーソン1,000人を対象にインターネットで実施したもの。昨年1年間で、何日くらい病院にかかったか聞いたところ、「1~5日」(36.7%)が最も多く、「0日」(34.8%)、「11~20日」(11.7%)、「6~10日」(11.5%)が続いた。

[09:48 9/22]

2017年09月21日(木)

ホルモンマネジメントに着目! アンファーのサプリ&ドリンクが新登場

アンファーとファミリーマートは9月20日より、ヘルスケア新ブランド「Dou(ドウ)」の商品を全国のファミリーマート・サークルK・サンクス店舗で先行発売した(一部店舗を除く)。「Dou」は、ホルモンマネジメントに着目したヘルスケア新ブランド。ホルモンマネジメントとは、ホルモンの状態をきちんと理解し、適切な時期に正しい対処を行うセルフメディケーション行為のことを意味するという。

[14:05 9/21]

国立がん研、2013年のがん罹患数は約85万と公表 - 部位別罹患順位も発表

国立がん研究センターは9月20日、2013年にがんと新たに診断された罹患数・率の分析結果を発表した。2013年の1年間にがんと診断された症例の推計数は、男性49万8,720人、女性36万3,732人で、男女計86万2,452人。2012年の男女計86万5,238人と比べ、やや減少した。

[13:06 9/21]

日本の医療保険制度は母国と比較してどうですか? - 外国人に聞いてみた

日本の「国民皆保険制度」は国民全員を公的医療保険で保障しており、保険証を提示すれば医療費の負担金額は1~3割ですむ。景気問題による加入者の減少や超高齢社会に伴う収支バランスなどが問題視されているが、有事の際にその恩恵にあずかった人は数知れない。

[10:50 9/21]

失明のリスクもあり! アトピー性皮膚炎が招く眼合併症を眼科医が解説

皮膚にアレルギー性の炎症を起こすアトピー性皮膚炎は、強いかゆみを伴う慢性的な疾患であることが知られている。小児がなるイメージが強いかもしれないが、成人以降もその症状に苦しむ人は少なくない。そしてこのアトピー性皮膚炎は、実は重篤な目の病気を引き起こすリスクを伴う疾患でもあるのだ。

[10:16 9/21]

2017年09月20日(水)

2位はホワイトニング! 歯科・美容歯科などで利用したい口腔ケアの1位は?

マイボイスコムはこのほど、「歯の健康」に関する調査結果を明らかにした。同調査は8月1日~5日、10代~50代以上の男女1万1,234人を対象にインターネットで実施したもの。歯の健康への関心度を調査したところ、40.9%が「まあ関心がある」、38.1%が「関心がある」と回答した。合わせると79.0%は歯の健康について関心があり、特に女性や高年代層で高い傾向にあることがわかった。

[14:10 9/20]

吉澤ひとみらも罹患した大腸憩室炎の症状や治療法を内科医に聞く

ちょっと汚い話かもしれないが、自身の体調を知る有効な手段の一つに「便」がある。一般的にバナナ型なら良好とされており、水っぽいような便が続くとおなかの調子が悪いことがわかる。では血便や排便時の出血が確認されたとしたら――。体が何らかの不調に陥っていることは明らかだろう。

[11:20 9/20]

2017年09月19日(火)

秋になると出る咳やかゆみ、ダニアレルゲンが原因かも!?

ダスキンはこのほど、ダニアレルゲンが秋に増加しやすいことやダニアレルギーが起きるメカニズム、アレルギーを引き起こさないための秋の掃除のポイントについて公開した。室内にいるダニの約9割を占めると言われるチリダニは、気温20~30℃、湿度60~80%で、暗くて潜り込める場所や人のフケなどのえさが豊富にある場所で繁殖しやすいという。

[15:10 9/19]

病院に行く必要がある腰痛の特徴とは? - 整形外科医に聞いてみた

日本整形外科学会の「腰痛に関する全国調査 -報告書 2003年-」によると、過去および現在において、治療を必要とするほどの腰痛を経験したことがある男性は57.1%、同じく女性は51.1%にものぼるという。「治療まではいかない程度」の腰の痛みを抱えている人を含めると、腰痛に悩まされている日本人は相当数いることがうかがえる。

[11:13 9/19]

薬を飲む知恵・飲まぬ知恵 第4回 「服薬アドヒアランス」が意味することと今後の課題

薬剤師として30年以上のキャリアを誇るフリードリヒ2世さんが、日常のさまざまなシーンでお世話になっている薬に関する正しい知識を伝える連載「薬を飲む知恵・飲まぬ知恵」。今回は薬のコンプライアンスに関するお話です。

[10:17 9/19]

2017年09月15日(金)

腰痛の原因は日常生活にあり! 痛み解消のためにできることを医師に聞いた

多くの人が一度は腰痛を経験したことがあるのではないだろうか。かくいう筆者も、数年前に急性腰痛で年末の深夜に救急搬送された苦い記憶を持つ。当時はあまりの痛みに寝返りを打つことさえできず、ただただつらい日々を過ごした。

[10:49 9/15]

「夏の冷え症」の傾向と対策を医師に聞く

9月に入りだいぶ日中の気温も穏やかになってきてはいるが、暑い屋外と涼しい室内という温度差の激しい場所への出入りを繰り返している人は少なくないはずだ。そんな状況下では「夏の冷え症」に陥る危険性がある。寒い冬に感じる冷えと、暑い夏に感じる冷えはどのように違うのだろうか。

[10:09 9/15]

2017年09月14日(木)

9月以降に要注意の秋バテ対策として効果的な行動は?

セブン&アイ・ホールディングスはこのほど、「秋バテの自覚や対策に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は8月24日~27日、全国の10~50歳の男女500を対象にインターネットで実施したもの。夏から秋の変わり目で体調を崩した経験があるか尋ねたところ、71%が「ある」と回答した。気温が下がり始めたタイミングで不調を感じる人が多いことがわかった。

[14:17 9/14]

秋元才加のココカラ、Healthy 第1回 私が「お薬先生」と呼ばれるようになったワケ

皆さん、初めまして! 秋元才加です。今回よりマイナビニュースにて「秋元才加のココカラ、Healthy」と題したコラムを執筆することになりました。私自身の経験も踏まえながら、皆さんにいろいろとお伝えできればと思いますのでよろしくお願いします。初回は「ココカラ、Healthy」という言葉に込めた想いについてお話します。

[11:06 9/14]

2017年09月13日(水)

「食べやすさ」が2位! 毎日の朝食で最も重視することは?

ソフトブレーン・フィールドはこのほど、「朝食に関するアンケート」の結果を明らかにした。同調査は8月18日~20日、20~60代以上の男女4,653人を対象にインターネットで実施したもの。普段、朝食は食べるか尋ねたところ、83.9%が「食べる」、16.1%が「食べない」と回答した。「朝食を食べる」と回答した人のうち、「毎日必ず食べる」は80.4%となり、忙しい朝でも約8割が朝食を食べていることがわかった。

[15:27 9/13]

皆が大好きなラーメンで夏バテ対策! 栄養満点の豚キムチタンメン

9月とはいえ、まだまだ残暑が厳しい日もあり、夏バテ気味の人も少なくないと思います。そんな「ぐったりモード」の人へ向け、体を動かすことと食べることが大好きな料理人・キムケンさんが激ウマな「夏バテ対策レシピ」を紹介してくれます。

[11:43 9/13]

薬局で「ジェネリックを勧められたら承諾する」と回答した人の割合は?

アポプラスステーションはこのほど、「薬剤師と世間の認識ギャップ」についての調査結果を明らかにした。同調査は、薬剤師専門の転職サイト「ママ薬(ヤク)」「オレ薬(ヤク)」の合同企画として、7月19日~27日に20~60代の男女各150人を対象にインターネットで実施したもの。

[09:21 9/13]

2017年09月12日(火)

「秋バテ」でだるさを訴える人が増加中? - タイプ別の対策法とは

「ウーマンウェルネス研究会supported by Kao」はこのほど、「夏から秋の不調に関する意識調査」の結果を明らかにした。同調査は6月13日~16日、20代~50代の男女858人を対象にインターネットで実施したもの。秋に不調を感じたことがあるか尋ねたところ、女性の41.1%、男性の36.7%が「ある」と回答した。

[15:06 9/12]

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