CGアニメ映画で今一番突っ走ってる会社といえばピクサーだ。フルCG映画を作っているのはピクサーだけじゃない。でもピクサーが作る映画は他と違う。だいたい絵作りに凝りすぎるとロクなCG映画にならないんだけど、ピクサーの映画は綺麗な絵がより映えるストーリーや演出が徹底的に考えられてて、演出が絵に負けてない。それもこれも、いまや天才アニメ監督として名を馳せるジョン・ラセターやここで紹介する「ウォーリー」の監督であるアンドリュー・スタントンなどの強力な演出スタッフのなせる技と言えよう…なんて綺麗にまとめてみましたが、オイラはこの手のCG映画が正直苦手。
[11:00 12/10] 映画今回ご紹介する海外ドラマは、「サイロン」と呼ばれる機械生命体との戦争に敗れた人類が地球を目指して宇宙を放浪する様を描いたSFサバイバルアクション『ギャラクティカ』です。同じ海外ドラマの『24』や『LOST』に比べるとまだ日本での知名度はそれほどではありませんが、そうした有名作品に勝るとも劣らない傑作でしたので、さっそくレビューを通してその魅力をお伝えしていこうと思います。
[17:01 12/9]今回ご紹介するドラマは、FBI(アメリカ連邦捜査局)のエリート・チーム、行動分析課(BAU)の活躍を描いて全米で大ヒットを飛ばしている『クリミナル・マインド』です。
[08:00 9/17]映画『アイアンマン』は、アメリカで公開されるや、記録に残る大ヒットとなったが、実は公開前は本作への期待値はさほど高くなかった。キャラの知名度が低かったためだ。ファンの間では根強い人気を保っているキャラだが、スパイダーマンやハルクなどに比べるとメジャー感には欠ける。中年のヒゲ社長というキャラに、読者が今ひとつ感情移入しにくかったためかもしれない。
[10:00 9/13] 映画今回レビューするスピリチュアル・スリラー映画『シャッター』はすでに全米公開され、大ヒットとなっている作品。"アメリカでヒットした恐怖もの"と聞くと、どうせチェーンソー振り回して血がブシブシ出る映画じゃないの、と思われる方がいるかもしれませんので先に書いておきますけど、この『シャッター』の内容はかなり日本的で、テイストとしては『ジェイソン』ではなく『呪怨』に近いです。
[10:30 9/5] 映画パワードスーツは男子の夢である。乗り込んで操縦する巨大ロボットも捨てがたいが、「強くなりたい」という願望をよりダイレクトに満たしてくれるのは、まるで鎧のように装着できるパワードスーツの方だろう。映画『アイアンマン』には、主人公トニー・スタークが開発し、自ら装着するパワードスーツが登場する。面白いのはマークI、II、IIIと改良されていくことで、開発する過程(実験する様子など)をこれほどリアルに描いた映画は記憶にない。
[13:00 9/3] 映画9月27日、ソニー・ピクチャーズ配給の新作映画『アイアンマン』が、日本全国で公開される。、科学技術関係の考証も比較的しっかりしており、細かなところまでこだわって作られているので、マニア心をそそる映画でもある。そこでここでは、パソコンマニアとしての視点から、アイアンマンの魅力を語っていきたい。
[12:00 9/2] 映画このところのハリウッドでは定番となっているアメコミの実写化も、もう出尽くしたかなと思ってたら、まだまだ在庫はあるみたい。今年も『インクレディブル・ハルク』、『ダークナイト』といった作り直しモノに加えて新顔も登場した。それがこの『アイアンマン』だ。
[12:00 9/1] 映画ハムナプトラ。ハムナプトラ。ハムナプトラ。思い切り早口で3回繰り返すと舌を噛んでしまいそうになるタイトルですが、世界中で大ヒットした映画シリーズですのでご存じの方も多いことでしょう。今回、『ハムナプトラ3』が公開されると聞いたときの僕の最大の懸念……それは前作、前々作と圧倒的な存在感を放っていたラスボス、イムホテップを超える敵を登場させることはできるのか、ということでした。
[18:20 8/26] 映画7月から8月にかけて東京・大阪で公演が行われた舞台『道元の冒険』がWOWOWに登場する。現代日本を代表する演出家・蜷川幸雄が新解釈で大胆に脚色した同作。キャストに阿部寛、栗山千明、北村有起哉らの実力派を揃え、最高のキャストとスタッフを迎えた。『天保十二年のシェイクスピア』(2005年)、『薮原検校』(2007年)に続き3作目となる井上作品に、蜷川はどのような"改修工事"をほどこすのか? 注目の作品をレビューする。
[15:37 8/19] 芸能宇宙空間から突如飛来した隕石が札幌に落下。中から怪獣が現われ町を破壊し始めた! ……こんな唐突なオープニングで始まる怪獣映画が『ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発』だ。ギララですよギララ! そんな怪獣、オタク方面でも知っている人少ないんじゃないか?
[11:00 7/25] 映画最近はハリウッドで日本のアニメを実写化する話も珍しくなくなってきた。一部アニメファンに、なま温かーく見守られてる「オラに元気を分けてくれ! 」でおなじみのアレ(伏せ字にする必要ないけど)とかね。ただ、そんな超メジャー作品はともかく、中には日本人には意外に思える実写化の話もある。この『スピード・レーサー』もどちらかといえば意外に思う系の作品。
[21:39 7/9] 映画イギリス人の作る映画ってホントにワケがわからない。とくにコメディ。少女マンガよりもありえねーベタベタなラブコメがあると思ったら、皮肉が効き過ぎて意味不明なギャグやらパロディやら……。でも、ときどきとんでもなくデキが良いのがある。でもその手の映画って大抵どマイナーで、日本では単館上映どころか、DVDが発売されればまだマシ。ひどいのになると、欧米でそこそこヒットしてるのに、日本じゃそんな映画があることさえ知られてないモノさえある。この『ホット・ファズ』もそんな「埋もれた名作」になりかけた1本。
[10:30 6/26] 映画皆さん猫好きですか? 私は大好きです。猫鍋とか猫カフェとか、最近では改札猫なんてのも……どうやら世の中的にも"猫ブーム"というものが起きているそうで、猫も杓子も猫大好きらしいですよ。今回は猫ドキュメンタリーDVD『猫三昧』を紹介します。猫ドキュメンタリーって何だ!?
[09:30 6/13]ケビン・コスナー、久々に見たなー! ――それが『Mr.ブルックス~完璧なる殺人鬼~』を見たときの僕の第一声だったわけですが、もちろんケビン・コスナーは映画から遠ざかっていたわけではなく、コンスタントに出演はしています。そのケビン・コスナーが、久しぶりにがっつりと存在感を示してくれたのが本作です。
[10:30 6/5] 映画ウィル・フェレルをご存じだろうか。俳優にしてコメディアン、アメリカでの人気はそれはものすごい。しかし残念ながら日本での知名度はあまり高くない。もう枕の端をキリキリ噛みたくなるほど遺憾である。だって本当におもしろいから!
[17:27 5/22] 映画『猟奇的な彼女』、『僕の彼女を紹介します』などの作品で、日本でもよく知られたクァク・ジェヨン監督の最新作は、キャスト、スタッフ、ロケ地ぜーんぶ日本の「日本映画」だった。『僕の彼女はサイボーグ』というタイトル、そしてこの監督と聞くと、前2作を見た人なら「ああ、どうせどこかで見たようなファンタジー風味のぬるいラブコメだろ」と思うかも知れない。オイラもそう思った。だが実際見てみたら、結構凝った時空SFモノだったんでちょっとびっくり。
[16:25 5/16] 映画2006年公開のシルベスター・スタローン監督、主演作『ロッキー・ザ・ファイナル』は見た? 前作の『ロッキー5』から16年、最初の『ロッキー』から30年近く経って、今さら作ってもネタにしかならないんじゃないの? というのが大方の見方だった。ところが予想を裏切り、『ロッキー・ザ・ファイナル』は人間ドラマとして高い評価を得た。これに気を良くしたのか、スタローンは自分が作ったもう一人のヒーローも復活させた。それが『ランボー 最後の戦場』だ。
[19:25 5/9] 映画『NEXT -ネクスト-』はニコラス・ケイジ主演+プロデュースのアクション映画だ。ニコラス・ケイジって、オイラの印象ではやたら逃げたり追っかけたりの映画が多い気がするんだけど、この映画でも期待に応えて逃げまくってます。主人公、クリス・ジョンソンは、2分先に自分の身に起こる出来事が見える超能力者。その能力をこっそり使い、ラスベガスで三流マジシャンとして暮らしている。芸名は「フランク・キャデラック」。名前の由来は好きなものを並べたんだって。フランク=フランケンシュタインのことだそうな(苦笑)。
[15:50 4/18] 映画「紀元前1万年」はタイトルどおり、今から1万2千年前の世界を描いた映画だ。この手の映画でよくあるのが、現代人がタイムスリップして迷い込むといったプロットだが、この映画にはその種のヒネリはない。正真正銘の原始人や当時の生き物しか出てこない(と言い切るにはちと微妙なのだが…)。監督、脚本は『インデペンデンス・デイ』、『デイ・アフター・トゥモロー』でおなじみのローランド・エメリッヒ。CGを使った荒唐無稽な大作で知られている。ただそのぶん、ストーリーや細かい演出がおろそかになっている感も拭えないのよね。
[20:56 3/25] 映画「ゲームを映画化するとろくなことにならない」というのが僕の持論です。……唐突にお前の持論から語り始めるなよと思われた方もおられると思いますが、でもね、そんな皆さんにもきっと同じような覚えがあると思うのです。そうですね、具体的に何とは言いませんけど、某配管工とか、某格ゲーとか……。ですが、もちろん例外もあります。そのひとつが、「バイオハザード」シリーズ。
[14:34 3/17]突然ですが、チャリンコのスピード違反で捕まったことある? オイラはある。といっても、検問の脇に連れて行かれてこっぴどく怒られただけなんだけどね。高校からの帰り道、クルマ1台通らないのどかな県道ですよ! 普通そんな田舎でスピード検問するか? しかも、いたいけな少年に縄をかけるのかと小一時間…あ、失礼、興奮しすぎた。あれから○○年、そのときのデジャヴかと思うような光景を映画館で目にするとは思わなかった。『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』は、そんなシーンから始まる。
[11:00 3/11] 映画若いころ多少ヤンチャしてても、そのうち仕事をもって家族ができると、いつしかさえないオッサンになって、ちょっと反抗期入った娘の前で寒ーいギャグを飛ばしては、腹の底から軽蔑される毎日。今さらノーフューチャーな日々に戻る根性はないけど、ちょっとワルな冒険してみたい、なーんて思ってるご同輩、結構多いんじゃないだろうか? そんな夢を現実にしようと無謀な一歩を踏み出したオヤジたちの物語、それが『団塊ボーイズ』だ。
[16:10 1/29] 映画剃刀を構え、深紅の椅子に深々と腰掛けるジョニー・デップ。映画タイトルの文字は血糊で飾られている。全体はモノクロのように色味がなく、赤色だけが輝いて見える。2008年の正月映画、『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のポスターである。ただならぬ表情と一種奇妙な風貌のジョニー・デップ、タイトルにある"悪魔"の文字……これだけで「見たい」と思う人も多いのではないだろうか。
[09:00 1/8] 映画|
(初対面で)「けっこう習い事しているんだね」【男性の恋愛心理】 [06:00 5/20] 恋愛・結婚 |
|
[福山雅治]主演映画「そして父になる」がカンヌで上映 「男泣きでした!」 [05:00 5/20] エンタメ |
|
[壇蜜]冠番組が放送2カ月で早くも特番 「『今でしょ!』だけど『今だけ』には…」と冷静分析 [05:00 5/20] エンタメ |
|
ニュルブルクリンク24時間耐久にチャレンジするスバルがレースを生中継! 日本時間2013年5月19日23時〜!! [23:00 5/19] ライフ |
|
ももクロ、『5TH DIMENSION』ツアーのBD&DVDとアナログ盤アルバムを発売! [22:30 5/19] エンタメ |