キアヌ・リーブス主演の『地球が静止する日』が12月19日に公開された。本作の監督を務めたスコット・デリクソンに単独インタビューをすることができた。ジャパニーズ・ホラーをはじめ、日本の映画が大好きだというデリクソン監督。日本人のインタビュアーがついて行けないほどのマニアックな話題も飛び出し、とても濃い15分間となった。
[19:05 12/25] 映画『地球が静止する日』のプロモーションで来日していたキアヌ・リーヴスにインタビューする機会を得た。前日に行われた記者会見同様、スーツ姿で私たちの前に現れたキアヌ・リーブス。連日のタイトなスケジュールにもかかわらず、にこやかに質問に答えてくれた。ハリウッド・スターなのに威圧感を感じさせないのは、彼の人柄のせいかもしれない。また、キアヌが"日本人に持っている疑問"を逆取材するというめずらしい場面もあった。
[10:00 12/25] 映画「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得した足立梨花が、ファーストDVD『鯨ときどき馬』をリリースする。14歳の中学生が突如としてシンデレラガールとなり、芸能界の世界に飛び込んだのが昨年の11月。7月に公開した映画『愛流通センター』では初出演にして主演を務め、CM・雑誌などで活躍するなど、順調にスター街道を歩んでいる。そんな彼女の1年間の成長を確認するべくお話をうかがった。
[14:00 12/24]どこのテレビ局でも特別編成を組む年末年始。中でもWOWOWでは、今年も例年と同じように映画を重点的に放送する。最大の売りは、『メガヒット・セレクション~70時間大放送~』。その規模は、地上波とは比べようもないボリュームとラインナップである。WOWOWの制作局、映画部の河津孝宏氏に、そんな年末年始の編成戦略などを聞いてみた。
[20:00 12/22] 芸能今年2月に行われたデルレイビーチ国際で日本男子史上2人目となるプロツアー優勝を果たした後、6月のウィンブルドンではグランドスラム本戦初出場、8月の北京五輪では日本代表選出と、日本はもちろん世界にもその名を轟かせた18歳の錦織圭。スター不在と言われた日本男子テニス界に超新星が出現したことで、俄然盛り上がりを見せている。そんな錦織選手に直撃インタビュー。今シーズン、趣味などのプライベート、来年の目標などを聞いてみた。
[13:00 12/18] 芸能他人の夢に入る能力を持つ"悪夢探偵"こと影沼京一が、依頼者の悪夢に立ち向かう映画『悪夢探偵』のシリーズ第2弾『悪夢探偵2』が公開される。同作では、女子学生を襲う悪夢の謎と、京一に影を落とす亡き母との過去がリンクし、京一がなぜ悪夢探偵となったのかが明らかに。前作に続き、主人公・京一を演じる松田龍平に作品の見どころや撮影秘話を聞いた。
[12:00 12/15] 映画SMAPのメンバーを起用した多数のCM作品や、映画『鮫肌男と桃尻女』などのスタイリッシュな描写で人気の映像作家・石井克人。最新監督作品『山のあなた 徳市の恋』で、古き良き日本映画の世界を過去の名作の完全カヴァーというスタイルで描ききった石井監督に話を訊いた。
[14:30 12/10]グラビアアイドルの仕事は過酷といわれている。小向美奈子の事務所解雇騒動では一部週刊誌で本人による「OLより給料が安い」との発言も飛び出すなど、華やかなイメージのある裏では、厳しい現実があるようだ。そんな中、元気いっぱいにグラビア道を突っ走っている女の子が森下悠里。彼女の魅力と人気の源はどこにあるのだろうか。
[12:00 12/8]フレッシュな次世代美少女たちが、連続で主演を務めるドラマシリーズ『東京少女』。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみ、大政絢、岡本杏理、瓜生美咲、草刈麻有、岡本あずさという8人の東京少女に続き、12月のヒロインとして今年を締めくくる女優・福永マリカにインタビューした。
[10:00 12/6] 芸能新世代の美少女たちが、連続で主演を務める連続ドラマシリーズ『東京少女』。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみ、大政絢、岡本杏理、瓜生美咲、草刈麻有に続き、11月のヒロインを演じる新人の岡本あずさに、意気込みを語ってもらった。
[14:00 11/1] 芸能着るだけでハンサムになれる魔法のスーツがあるとしたら……? 11月1日公開の映画『ハンサム★スーツ』は、そんなあり得ない"夢"が現実のものとなるファンタジック・コメディだ。その夢を叶える幸運な男、大木琢郎役を演じるドランク・ドラゴンの塚地武雅に単独インタビューをすることができた。変身前を演じて経験した"味わわなくてよかった"ことや、相手役・北川景子に発した本音などまるで「これってネタ?」と思えるほどの面白トークをほぼノーカットでお届けする。
[11:30 10/27] 映画「ある日、普通の中学生がホームレスになってしまう」という実際に起こった驚愕エピソードが話題を集めた『ホームレス中学生』(ワニブックス刊)。お笑いコンビ・麒麟の田村裕の自叙伝であるこの作品は、225万部を越えるベストセラーとなった。この『ホームレス中学生』が小池徹平主演により完全映画化され10月25日より劇場公開される。ベストセラー作品の映画化に挑んだ古厩智之監督に、作品の魅力を語ってもらった。
[11:00 10/24] 映画「私に従いなさい。さもないと死ぬことになる」――突然かかってきた正体不明の女の電話。その瞬間からごく普通の青年ジェリー(シャイア・ラブーフ)の平凡な日常は急展開を始める。『イーグル・アイ』はスティーブン・スピルバーグ製作総指揮による、デジタル・テクノロジーが呼び覚ます現在の悪夢を描いたアクション・スリラー大作だ。今回、来日したD.J.カルーソ監督に単独インタビューを行うことができた。
[11:00 10/17] 映画新人賞を総なめした女優デビュー作『がんばっていきまっしょい』から10年。実力派"映画女優"して確固たる地位を築いてきた田中麗奈が10月に、向田邦子原作『思い出トランプ』で初舞台に挑む。2008年春には初の連続TVドラマ主演を果たすなど活躍の場を広げる彼女に、今の心境をうかがった。
[16:07 10/10] 芸能今年の11月で16年目を迎える総合格闘技イベントUFCを、2001年から運営してきたのがロレンゾ・フェティータがオーナーを務めるズッファ社。ロレンゾのハイスクール時代の同級生でもあるダナ・ホワイトがズッファ社の社長となり、UFCを二人三脚で拡大させ、170カ国で視聴されるほどの巨大な総合格闘技団体へと成長させた。全米ではメディアが常に追い回すなど、何かと話題を提供している存在だ。そんな2人に直撃し、UFCの今後や気になる日本での興行などを聞いてみた。
[13:00 10/10] 芸能WOWOWは、10月5日より探求者たちの熱き姿に迫る、ヒューマンドキュメンタリー番組『クエスト~探求者たち~』の放送を開始する。エンタテインメント性に溢れ、現役で活躍しているスゴイ人に毎回フォーカスをあて、生き方、生き様を追い、そのフィロソフィーを炙り出すという。その日曜の朝の新たなドキュメンタリー番組のナレーションを務めるのが、ジョン・カビラ。「ドキュメンタリーのナレーションは大好き」という彼に、同番組の魅力と見どころを語ってもらおう。
[22:45 10/4] 芸能ブレイク確実の次世代美少女たちが、毎月交代で主演を務める連続ドラマシリーズ『東京少女』。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみ、大政絢、岡本杏理、瓜生美咲に続いて10月の主演を務めるのは女優の草刈麻有。連続ドラマ初主演となる草刈に、『東京少女』に賭ける意気込みを語ってもらった。
[13:00 10/4] 芸能演出家として、世界中で高い評価を得ている蜷川幸雄の映画監督作品『蛇にピアス』が絶賛公開中だ。芥川賞作家・金原ひとみの同名小説を、吉高由里子主演で映画化した本作は、吉高の体当たりの演技や、ピアスやタトゥーなどの衝撃的な描写で話題を集めている。70歳を越えてなお、このような力に満ちた作品を監督した"世界の蜷川"が自身の演出への尽きることない情熱を語ってくれた。
[20:53 10/3] 映画吉高由里子主演・蜷川幸雄監督で映画化された『蛇にピアス』。この原作小説で第130回芥川賞を受賞し華々しい文壇デビューを成し遂げた金原ひとみ。彼女は自身の小説の映画化を、どのように捉えているのだろうか? 原作者から観た映画『蛇にピアス』の世界を金原ひとみが語る。
[13:00 9/30] 映画金原ひとみによる同名の芥川賞受賞小説を原作とした蜷川幸雄監督の映画『蛇にピアス』。この作品で、ピアスやタトゥーといった過激な身体改造の世界にのめり込む19歳の主人公ルイを熱演しているのが女優の吉高由里子。映画やドラマを中心に活躍し、"若き演技派女優"、"生まれながらの女優"など高い評価を得ている吉高が、最新主演作『蛇にピアス』について語った。
[19:13 9/20] 映画テレビドラマにもなった人気小説『悪夢のエレベーター』が9月12日より、ダンカン演出で舞台化される。エレベーターという密室に閉じ込められてしまった4人を描くコメディサスペンスの紅一点・カオルを演じるのは、『妖怪大戦争』のヒロイン役で注目を集めた高橋真唯。どこかしら謎めいた雰囲気を漂わせる彼女に、笑いと恐怖が渦巻く同作の魅力についてうかがった。
[17:58 9/12] 芸能ブレイク確実の次世代美少女たちが毎月主演する連続ドラマシリーズ『東京少女』(BS-i 毎週土曜23:00~23:30)。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみ、大政絢、岡本杏理に続き、9月のヒロインに選ばれたのは女優・瓜生美咲。まだ、あどけなさの残る13歳の瓜生美咲に、ドラマにかける想いを語ってもらった。
[12:00 9/6] 芸能オール日本ロケを行ったハリウッド映画として話題を集めている『シャッター』。全米で公開され大ヒットした本作は、スピリチュアル・フォトをテーマにしたスピリチュアル・スリラー作品で、日本でも9月6日に公開される。今回は、物語のキーパーソンとなる「メグミ」を熱演した奥菜恵に、役への思いや撮影中のエピソード、そして彼女自身の今後について話を聞くことができた。
[10:00 9/5] 映画「スピリチュアル・フォト」をテーマに、人間の内面と悲劇的な愛を描いたハリウッド映画『シャッター』。プロデューサーは『リング』、『呪怨』の一瀬隆重。監督は『催眠』、『感染』の落合正幸。今の日本でホラー映画を撮るならこれ以上はない、と思えるほどのゴールデンコンビが送るスピリチュアル・スリラーは、すでに全米では大ヒットを記録している。今回、撮影の裏話などについて落合正幸監督にお話を伺うことができた。
[09:30 9/5] 映画映画『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(2007年)は日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞など主要5部門を受賞した。この作品を監督したのが松岡錠司。彼の最新作であるハートフル・コメディ『歓喜の歌』(2007年)のDVDが8月29日に発売される。同名落語を原作にしたという、この異色作品を監督した松岡錠司に話を訊いた。
[14:00 9/2]現在公開中の香港映画『インビジブル・ターゲット』。香港を舞台に、凶悪な犯罪集団と、彼らを追跡する3人の警察官たちが、文字通り死闘を繰り広げるアクション大作だ。この映画を監督した香港アクション映画界の重鎮・ベニー・チャン監督が緊急来日。「スタント一切なし!」という『インビジブル・ターゲット』の過激なアクションを語り尽くす。
[11:00 9/1] 映画累計180万部を突破した山田悠介のベストセラー小説を映画化した『リアル鬼ごっこ』(2008年)。この作品を監督した映画監督・柴田一成は、映画製作元でもあるジェネオン エンタテインメントの社員である。「サラリーマン映画監督」という異色の肩書きを持つ柴田が、『リアル鬼ごっこ』と自身の映画監督道を語りつくす。
[13:00 8/29]WOWOWは、10月1日より連続ショートドラマ『極楽町一丁目』を放送する。ワイヤーアクションやCGを使ったアクションで、ジメジメしがちな嫁姑の問題を、カラッと笑い飛ばす「純和風」ホームコメディだ。このたび、嫁役のベッキー、姑役の室井滋にインタビューを行い、一風変わった撮影現場やお互いの印象、そしてドラマの見どころなどについてお聞きした。
[14:00 8/26] 芸能ブラジルのリオデジャネイロにあるスラム街ファヴェーラ。この貧困に喘ぐ地獄のような街を支配するのは、銃とドラッグを手にした少年ギャングたちだった。彼らの仁義なき抗争をリアリズム溢れる過激なタッチで描いた『シティ・オブ・ゴッド』(2003年)は、世界中で高い評価を受けた。その続編ともいえる作品『シティ・オブ・メン』が今月日本で封切られ、全国で賞賛の声を浴びている。本作の監督、パウロ・モレッリに作品への想い、そしてファヴェーラの現在を問うた。
[20:12 8/25] 映画実在する女子バスケットボールチーム「JAL RABBITS」に入団した新人選手の奮闘を描いた9月13日公開の映画『フライング☆ラビッツ』。迫力あるバスケシーンが見どころのひとつだが、主演の早瀬ゆかりを演じている女優・石原さとみは全編吹き替えなしで挑んだという。小さな体に似合わずタフな彼女だが、インタビューを通じ、意外にもバスケ通なことも明らかに……。
[12:00 8/18] 映画今年は韓流ではなく華流が来る!? 中国全土で大人気の連続ドラマ『五星大飯店~Five Star Hotel~』が、今夏より日本で放送開始となる。このドラマに主演するジュンニンが日本に緊急来日! マイコミ独占インタビューに応じ、自身の主演作『五星大飯店~Five Star Hotel~』について語った。
[16:46 8/16] 芸能ニューヨークで暮らす4人の女性の恋愛や仕事に対する本音を描いたアメリカの大人気TVドラマシリーズ『SEX AND THE CITY』(以下、『SATC』)。1998年から全6シーズンが全米で放送された同作品のドラマ終了後を描いた映画『セックス・アンド・ザ・シティ』が8月23日より日本公開される。今回は、サマンサの恋人役・スミスを演じたジェイソン・ルイスに同作の魅力を語ってもらった。
[09:00 8/7] 芸能次世代美少女たちがひと月ごとに交代で主演を務める連続ドラマシリーズ『東京少女』(BS-i 毎週土曜 23:00~23:30)。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみ、大政絢に続いて、8月のヒロインに選ばれたのは14歳の女優・岡本杏理。『東京少女』史上最年少ヒロインの岡本杏理に、ドラマに賭ける意気込みを語ってもらった。
[12:27 8/2] 芸能独特の気弱そうな風貌と演技で人気を集めている個性派俳優・温水洋一。彼が7つの短編に出演したドラマDVD『ザ・プロローグ ぬくみ~ず7』が発売された。気弱な俳優、伝説の殺し屋、侍など、多彩なキャラクターを演じ分けた温水洋一に話を訊いた。
[15:00 7/25]とにかく難解で高度な数学の問題に、ビートたけしと現役美人東大生、たけし軍団の面々が挑むという深夜バラエティ番組『たけしのコマ大数学科』(フジテレビほか 木曜25:15~25:45)。この番組をまとめた『たけしのコマ大数学科 DVD-BOX 第2期』が発売された。このDVDに出演するダンカンが数学とビートたけしの事を語り尽くす。
[13:00 7/24]太っちょパンダがカンフーの達人を目指すドリームワークス最新作『カンフー・パンダ』で主人公のパンダ、ポーを演じているのが、ジャック・ブラックだ。マーク・オズボーン監督も「映画史上最高!とまでは言えないかもしれないが、パーフェクトなキャスティングだった」と語っている。『スクール・オブ・ロック』以来のハマリ役と言っても過言ではない、彼のすばらしい演技の秘密とは?
[09:00 7/24] 映画NHK朝の連続テレビドラマ小説『わかば』(2004年)でいつも笑顔を絶やさないヒロイン・若葉を演じた女優と言えば、老若男女知らない人はいないはず。最近では、資生堂『TSUBAKI』のCM、ドラマ『ハチミツとクローバー』(フジテレビ系)に出演した原田夏希が、この夏、ミュージカルに挑戦する。韓国でいまだロングランを続けるミュージカル『サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~』日本版に出演する彼女が新たな挑戦への想いを語ってくれた。
[12:30 7/23] 芸能未来の宇宙を舞台に、地球連邦軍と"バグズ"と呼ばれる昆虫型生物体との終りなき戦争を描いたSF映画『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997年)。そのシリーズ最新作『スターシップ・トゥルーパーズ3』が7月19日に日本公開される。今作で1作目に続き主人公のジョニー・リコ大佐を演じたキャスパー・ヴァン・ディーンに独占インタビューを敢行した。
[08:00 7/19] 映画深夜枠の放映ながら、高視聴率を誇ったドラマ『時効警察』シリーズの主演コンビ、オダギリジョーと麻生久美子が、同作で熊本課長を演じた岩松了が監督・脚本を務める『たみおのしあわせ』(7月19日より全国公開)で再び顔を合わせた。『時効警察』とはまるで違うシチュエーションでも息の合った名コンビぶりを見せるオダギリ&麻生と、今回は監督として2人を見守った岩松に話を聞いた。
[17:56 7/18] 映画イギリスきっての音楽イベント『Hard Rock Calling』(6月28、29日に開催)。エリック・クラプトンやポリスら大物アーティストが多数出演したその舞台裏では、きっととてつもない苦労があるに違いない! そこで、出演交渉を担当した世界最大手のイベント興行会社LIVE NATIONのプロモーター、トビー・レイトン=ポープ氏にインタビューを敢行した。
[12:00 7/10] 芸能映画やテレビで大ヒットした『踊る大捜査線』シリーズなど、数々の人気作品を手がけてきた本広克行監督。今、本広監督は"舞台"という、彼にとって未知のジャンルに挑戦している。本広克行が演出を手がける連作舞台『FABRICA』の第2弾『FABRICA [12.0.1] BABY BLUE』が、遂にDVDでリリースされた。9月には第3弾『FABRICA[11.0.1]LOST GARDEN』の公演を控えているという本広監督が、あえて舞台という新たな世界に挑む理由を語ってくれた。
[12:00 7/7]日本劇場未公開の憂き目に合ったゾンビ・パロディ映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』で、映画ファンに一目置かれる存在となったクリエイター・コンビ、エドガー・ライト&サイモン・ペッグ。彼らが再びタッグを組み、イギリスで3週連続No.1のメガ・ヒットとなったのが、ポリス・アクション『ホット・ファズ-俺たちスーパーポリスメン-』だ。ファンの熱い署名運動により日本公開が実現した本作のPRのため、エドガー・ライトとサイモン・ペッグが来日。見どころや影響を受けた映画についてたっぷりと語ってくれた。
[13:49 7/5] 映画次世代の美少女たちがひと月ごとに交代で主演を務めるドラマシリーズ『東京少女』(BS-i 毎週土曜 23:00~23:30)。山下リオ、水沢エレナ、桜庭ななみに続き、7月5日からヒロインを演じるのは女優・大政絢。17歳の大政絢が『東京少女 大政絢』に賭ける想いを語ってくれた。
[10:00 7/5] 芸能TVシリーズ『24 -TWENTY FOUR-』と人気を二分するタイムリミット・サスペンス『プリズン・ブレイク』。無実の罪で死刑判決を受けた兄を救うため、脱獄計画を着々と進行させる主人公マイケルと共に視聴者を惹き付けて止まないのが、魅力的なサブキャラたちだ。中でも"史上最凶の悪役"の呼び声高いティーバッグは、獲物を狙うヘビのような舌使いが大ウケし、その仕草が毎回出てくるほどファンに愛されている。この度、シーズン3のPRのため、セオドア・"ティーバッグ"・バッグウェル役ロバート・ネッパー(48)が緊急来日。単独でお話を伺うことが出来た。
[10:00 7/2]『リング』(1998年)で日本にJホラーブームを巻き起こした映画監督・中田秀夫。その才能は世界で評価され、『ザ・リング2』(2006年)では、日本人監督による全米映画興行成績1位という快挙を成し遂げた。そんな中田監督の最新作『L change the WorLd』のDVDが6月25日に発売される。大ヒット映画『デスノート』(2006年)から、新たな物語を生み出した「世界の中田」が『L change the WorLd』(2008年)の魅力を語る。
[00:30 6/18]ダウンタウンとともにバラエティ界で一時代を築き上げた超人気放送作家・高須光聖。彼が初メガホンを取った映画『賽ノ目坂』が、6月14日より「ルミネtheよしもと」ほか吉本興業の各劇場で公開される。なぜ彼はいま、映画監督という世界への第一歩を踏み出したのか!? その決断に至る背景には、思春期のころから抱いていた夢、そして「何でもオリジナルでないとイヤ。最初から最後まで"自分のモノ"を作りたい」と考える男が見据えている未来があった!
[11:00 6/11] 映画次世代の美少女たちが、ひと月ごとに交代で主演を務めるBS-iの連続ドラマ・シリーズ『東京少女』。その第3弾『東京少女 桜庭ななみ』が6月7日より放送開始される。山下リオ、水沢エレナに続き、今回、連続ドラマ初主演を務める15歳の桜庭ななみは、2007年の夏にスカウトされ、今年デビューしたばかりの期待の新人女優。そんな桜庭に、ドラマやこれからの仕事に対する意気込みを語ってもらった。
[12:00 6/7] 芸能エロなのかお笑いなのか――? セクシーポーズで胸を強調したかと思えば、お下品なネタで笑いも取るお笑いコンビのチェリー☆パイ。今、ゲリラ的に多くのバラエティー番組に出演し、賑やかしている。そんな彼女たちのファーストDVD『PURE☆SMILE チェリー☆パイ パイパイパイパイチェリー☆パイ』が発売された。笑いとエロが満載の内容らしいが、一体どっちの路線で行くの? そこんとこを2人に直撃してみたぞ!
[12:00 5/21] 芸能リアル過ぎる危険なアクションを得意とする俳優・坂口拓。俳優だけでなく、アクション監督としても様々な映画で活躍してきた坂口拓の初監督作品『魁!! 男塾』(2008年)のDVDが遂に発売された。「日本一バカで熱い映画」と言われる『魁!!男塾』を作った坂口拓が、映画やアクションに賭ける熱く激しい想いを語り尽くす。
[00:44 5/21]様々な日本映画でSFX/VFXクリエイターとしてそのキャリアをスタートさせた山崎貴。『リターナー』では、その邦画とは思えないVFX映像や、高いエンタテインメント性が評価され、『ALWAYS 三丁目の夕日』では、「50年前の懐かしい昭和の日本の物語」を説得力のある映像で描き大ヒットを記録した。そんな山崎監督の最新作『ALWAYS 続・三丁目の夕日』のDVDが、5月16日に発売される。『ALWAYS 三丁目の夕日』2作品の話を中心に、山崎監督が映画に賭ける熱い想いを語りつくす。
[15:00 5/11]『恋人までの距離(ディスタンス)』(1995)、『ビフォア・サンセット』(2004)などの恋愛映画に出演し、高い評価を受けたイーサン・ホーク。最新作『痛いほどきみが好きなのに』は同名の自著が原作だ。若手俳優と歌手の切ない恋を描いたこの作品のPRのため、イーサン・ホークが6年ぶりに来日を果たした。インタビュー・ルームに現れた彼は、取材の疲れも見せずリラックスした面持ちでインタビューに答えてくれた。
[15:59 5/9] 映画次世代の美少女たちが、ひと月ごとに交代で主演を務めるBS-iの連続ドラマ・シリーズ『東京少女』(毎週土曜日23時から23時30分)。4月に放送された『東京少女 山下リオ』に続いて、5月3日からは『東京少女 水沢エレナ』が放送開始となる。この作品で連続ドラマ初主演を務める16歳の水沢エレナに、ドラマに対する意気込みや、これからの夢を語ってもらった。
[12:30 5/2] 芸能4月26日に公開された『紀元前1万年』は、太古の時代を舞台にした壮大なアドベンチャー映画だ。メガホンを取ったのは、『インデペンデンス・デイ』や『デイ・アフター・トゥモロー』などで、今まで誰も見たことのない光景を映像化して観客の度肝を抜いてきた巨匠ローランド・エメリッヒ。今回は有史以前の獰猛な野獣を最新のVFXで甦らせ、人類を救う運命を背負った若きヒーローの愛と冒険を見事に描いている。本作の公開直前に来日したエメリッヒ監督が、撮影の裏話や次回作について明かしてくれた。
[16:42 4/30] 映画劇中は、マッチョな肉体でマンモスやサーベルタイガーを次々と倒し、愛する女性のために命を懸ける頼もしいヒーローを演じていたスティーブン。インタビュールームにやってきた彼はまだ幼さの残るハニカミ笑顔が印象的なイケメンで、しかも新婚ほやほや!モデル、ミュージシャンを経て、稀代のヒットメーカーであるローランド・エメリッヒ監督作の主役に抜擢された彼にたっぷりと話を伺った。
[16:42 4/30] 映画『BONES ―骨は語る―』は法人類学者テンパレンス・ブレナン(エミリー・デシャネル)とFBI捜査官シーリー・ブース(デイビッド・ボレアナズ)がコンビを組んで難事件の真相を究明していくクライム・サスペンスだ。今回、主演のエミリー・デシャネル、デイビッド・ボレアナズ、そして制作総指揮のハート・ハンソンに、ハリウッドまで赴いて話を聞くことができた。それぞれの役、仕事に対する思い、出演者だからこそ断言できる見どころ、そして撮影のエピソードなどをたっぷりお楽しみいただきたい。
[17:03 4/18] 映画映画『呪怨』シリーズで、日本のみならずハリウッドでも高い評価を得ている清水崇監督と、映画『怪談新耳袋 ノブヒロさん』(2006年)などで注目を集める豊島圭介監督。日本のホラー映画界を牽引する両監督が、文字通り"幽霊と宇宙人の対決"という有り得ない状況をテーマに、それぞれ中篇作品を競作した映画『幽霊VS宇宙人』。2人に映画『幽霊VS宇宙人』と、今後の活動について語ってもらった。
[00:30 4/9] 映画2007年に12代目リハウスガールとして『三井のリハウス』のCMに出演。今年に入ってからも、『フルーチェ』、『アキュビュー アドバンス』など、様々なCMで活躍する女優・山下リオ。連続ドラマとしては彼女の初主演作品となる『東京少女 山下リオ』(BS-i)が4月5日より放送開始される。この春から晴れて高校生となり、芸能活動を本格化させる15歳の山下リオに、現在の活動やこれからの夢をたっぷり語ってもらった。
[12:00 4/5] 芸能『GO』(2001年)、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)といった作品で、映画監督として高い評価を得た行定勲監督。彼の最新作である『遠くの空に消えた』(2007年)、『クローズド・ノート』(2007年)が、この3月に相次いでDVD化された。『ひまわり』(2000年)でデビュー以来、休むことなく活動を続け、今年で40歳を迎える行定監督に、この2作品を中心に監督としての現在とこれからを語ってもらった。
[23:41 3/26]3人のフリーターが、深夜のファミレスでダラダラとくだらない会話を繰り広げるという、石原まこちん原作の人気コミックを実写DVD化した『THE3名様』。この劇中に登場するパフェおやじという謎のサラリーマンを主演に迎えたDVD『「THE3名様スピンオフ」人生のピンチを救うパフェおやじの7つの名言』が4月2日に発売される事となった。そのパフェおやじを熱演し、突如ブレイクした60歳の俳優・志賀廣太郎に話を聞いた。
[12:00 3/26]金城武主演の映画『Sweet Rain 死神の精度』が22日に公開された。監督の筧昌也は現在30歳。いま映像の世界で最も期待されている人物の一人だ。現在放送中の人気深夜ドラマ『ロス:タイム:ライフ』(フジテレビ系)の生みの親で、企画原案、演出、一部脚本も務めている。そんな今をときめく筧監督に話を聞いた。
[10:30 3/25] 映画3月1日よりロードショー公開される映画『ガチ☆ボーイ』。眠るとその日にあったことを全て忘れてしまう「高次脳機能障害」という障害を抱えた大学生・五十嵐良一(佐藤隆太)が、仲間や家族に支えられながら、「マリリン仮面」として学生プロレスにのめり込み、生きる喜びを見出していくという感動青春映画だ。この映画で良一を支える健気な妹・五十嵐茜役を熱演した女優の仲里依紗と、本作の監督を務めた小泉徳宏監督に話を聴いた。
[11:00 2/29] 映画映画にテレビドラマ、そしてPVと、フィールドを選ばずに、精力的に話題作を監督し続ける堤幸彦。そんな彼が2007年に手がけた作品のひとつ『包帯クラブ』が2月15日にDVD化された。現在製作中の超大作『20世紀少年』の製作過程も交えて、その創作意欲について、熱く静かに語りつくした。
[10:00 2/20]この人の顔ほど、一目見たら忘れられないものはないだろう。人気劇団「大人計画」に所属し、ドラマ、映画、CMに引っ張りだこの役者、荒川良々その人である。2008年1月26日に公開される主演映画『全然大丈夫』を撮り終えた彼に心境を伺おうと思い取材に向かったのだが、その不可思議な存在感に引き寄せらるようにインタビューは始まった。
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