マイナビニュース | 企業IT | 仮想化ストレージ | ヘッドライン(2016)(1ページ目)

ヘッドライン

2016年12月21日(水)

【特別企画】今日は何の記念日? (12月13日)

12月13日は何の記念日だったかご存知ですか? 実は2年前のこの日、ティントリのHyper-Vサポートの最初の公式GAリリースが行われたのです。

[11:30 12/21]

2016年12月19日(月)

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第6回 仮想化とストレージの関係

今回はストレージシステムを革新した技術を紹介しながら、ストレージの進化とそれを実現したベンダーについて解説を行います。

[07:30 12/19]

2016年12月09日(金)

【特別企画】「SyncVM」のスナップショットで時間旅行を楽しもう! [テック・チューズデー]

ティントリの[テック・チューズデー]では、仮想化環境に対応するスマートストレージシステム「Tintri VMstore」の新しい性能や、興味深い活用方法などにスポットを当てた、ゲストブロガーの皆さんの記事を毎週、掲載しています。

[11:30 12/9]

2016年12月05日(月)

富士通研、オールフラッシュアレイを高速化するインメモリ重複除去技術開発

富士通研究所は12月5日、SSDなどのフラッシュデバイスを複数用いたストレージシステムであるオールフラッシュアレイ向けに、高速なインメモリのデータ重複除去技術を開発したと発表した。データ書き込み時の応答速度が従来方式より最大2倍高速なストレージシステムの実現が可能となるという。

[12:03 12/5]

2016年11月29日(火)

シスコ、ストレージ最適化サーバ「UCS S3260ストレージ シリーズ」発表

シスコシステムズは11月28日、「Cisco Unified Computing System」(UCS)製品群に新しいストレージ最適化サーバ・カテゴリーである「UCS Sシリーズ」を加えたと発表した。

[09:20 11/29]

2016年11月25日(金)

HPE、「XP7」ストレージにデータ処理などの新機能を追加

日本ヒューレット・パッカード(HPE)は11月24日、XPストレージファミリの第7世代機である「XP7」ストレージにおいて、性能および容量効率を向上させる新機能を発表した。

[10:01 11/25]

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第5回 ストレージの革新とソフトウェアの役割

今回はストレージシステムを革新した技術を紹介しながら、ストレージの進化とそれを実現したベンダーについて解説を行います。

[07:30 11/25]

2016年11月24日(木)

VMware、新マルチクラウド戦略の要となるVirtual SANの最新動向を紹介

VMwareは今年8月にマルチクラウド戦略「Cross-Cloud Architecture」を発表し、11月に国内での展開を宣言した。この新戦略の重要な要素となるのが、ストレージ仮想化ソフトウェアの「VMware Virtual SAN」だ。このたび、米国本社でストレージ・アベイラビリティ部門副社長 兼 ゼネラルマネージャを務めるヤンビン・リー氏にストレージ事業の最新動向について聞いた。

[12:35 11/24]

2016年11月22日(火)

京都のプロバイダがVDI環境におけるストレージの検証結果を発表

ティントリジャパンは11月9日、都内のホテルで開催されたヴイエムウェア主催の「vFORUM 2016 TOKYO」のおいて、「サービスプロバイダが本音で語る、本番環境でのVDIの真の実力とは?」と題して事例講演を行った。

[10:00 11/22]

【特別企画】ティントリの分析/予測サービスはここが違う!

本日ティントリは、ストレージ スケールアウトに対する最新のアプローチとして、新たな予測分析サービスをリリースしました。予測分析サービスはさまざまなストレージ プロバイダーから提供されていますが、ティントリが執るアプローチは、そのいずれとも異なるものになっています。他社の分析サービスは情報を提示することを重視していますが、ティントリの分析サービスは、お客様のデータセンターで生じた問題の解決に、必要な答えを導き出すことに重点を置いています。

[07:30 11/22]

2016年11月21日(月)

仮想デスクトップ基盤統合で経営の効率化とコスト削減実現へ - 北陸銀行とほくほくFG

1877年の創業以来、北陸地方を中心に展開してきた北陸銀行。本店所在地は富山県だが、国内187、海外6の拠点を持ち、全国で広く展開している。ほくほくフィナンシャルグループと同グループの一員である同行はシステム統合のため、Citrix XenDesktopを導入。今回、その背景や効果について話を聞いた。

[10:31 11/21]

2016年11月10日(木)

今後、仮想化環境ストレージシステムに求められる要件は

IDC Japanは11月10日、国内x86仮想化環境向けエンタープライズストレージシステム市場予測を発表した。それによると、国内x86仮想化環境向けエンタープライズストレージシステム市場(外付型と内蔵型の合計)の支出額は、2020年に1,295億1,600万円になるという。

[12:52 11/10]

宅配ピザより早い! ティントリが30分でVDI環境を構築できるワケ

ティントリジャパンは10月24日、ネットワールドが東京・品川で開催したイベント「Networld .next 2016」に出展。SEマネージャーの東 一欣氏が「ストレージの初期設定からVDI環境構築までセッション時間60分以内でやってしまうという無謀とも思える企画」と題するセッションを行った。

[10:00 11/10]

【特別企画】ティントリのSyncVMでデータリフレッシュを自動化 [テック・チューズデー]

ティントリの[テック・チューズデー]では、Tintri VMstoreの新しい性能や興味深い活用方法などに焦点を当てた、ゲストブロガーの記事を隔週で掲載します。

[07:30 11/10]

2016年11月07日(月)

ティントリ、Tintri VMstoreにデータ保護とアナリティクスの新機能を追加

ティントリジャパンは11月4日、都内で記者会見を開き、仮想化専用フラッシュストレージ「Tintri VMstore」に追加された新機能を発表した。今回、新たに複数の筐体でリアルタイムにデータを複製し"ゼロRPO"を実現する「Synchronous Replication」機能と、複数サイトにデータを複製し災害対策を実現する「1-to-many Replication」機能を追加。また、ビッグデータを活用した分析/予測のクラウドサービス「Tintri Analytics」の提供も開始した。

[07:00 11/7]

2016年10月31日(月)

ニフティ、クラウド型VDI基盤にピュアストレージの「FlashArray//m20」

ピュア・ストレージ・ジャパンは10月31日、ピュア・ストレージのオールフラッシュストレージアレイ製品「FlashArray//m20」がニフティが提供するクラウド型仮想デスクトップ(VDI)サービス「ニフティクラウド デスクトップ(専有型)」のストレージ基盤として採用されたことを発表した。

[14:11 10/31]

2016年10月27日(木)

【特別企画】Tintri VMstore T5000がEvaluator GroupのVDIベンチマークで高記録を樹立

ティントリは新しい製品を市場に投入するごとにパフォーマンスを向上させていますが、2016年7月に発表したTintri VMstore T5000オールフラッシュシリーズにおいてEvaluator Group(*1)のVDIベンチマーク テストを実施した結果、ティントリが常に過去を超える成果を達成できることが改めて証明されました。ここでは競合他社を圧倒したティントリのテスト結果をご紹介します。

[08:30 10/27]

2016年10月26日(水)

日立、ミッションクリティカル環境用ハイエンド向けオールフラッシュアレイ

日立製作所は10月26日、Hitachi Virtual Storage Platform(VSP) ファミリーのラインアップにミッションクリティカルなシステム環境用にハイエンド向けオールフラッシュアレイ「VSP F1500」を追加し、同日から全世界で順次販売を開始すると発表した。

[15:01 10/26]

2016年10月20日(木)

ヴイエムウェア、vSphere、Virtual SAN、vRealizeの最新版を発表

ヴイエムウェアは10月19日、サーバ仮想化製品「VMware vSphere」、ストレージ仮想化製品「VMware Virtual SAN」、クラウド管理プラットフォーム「VMware vRealize」の最新版を発表した。

[09:00 10/20]

2016年10月18日(火)

【特別企画】Data dive:仮想化環境における読み取りと書き込みのサイズ

Tintri VMstoreでは、お客様の承認のもと、マシンのヘルスチェックや動作に関するサマリーを毎晩アップロードしています。これにより、ティントリはお客様に積極的なサポートを提供するだけではなく、ティントリの技術者も製品の実際の使用方法や注意すべき分野に関する理解を深めることができます。これらのことを念頭に置きながら、Data diveについてお読みいただければと思います。

[08:30 10/18]

2016年10月17日(月)

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第4回 サーバーとストレージの関係 DAS/SAN/NASの利点、欠点

今回は、サーバーとストレージの関係やフラッシュメモリの役割について、より詳細に解説します。最新のデータセンターに使われているソフトウェア・デファインド・ストレージに進化するまでの歴史をたどりながら、どうしてこうした進化が必要になってきたのかを考察していきましょう。

[08:30 10/17]

2016年10月11日(火)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第14回 デスクトップ仮想化の今後を展望する(技術編)

本連載ではこれまで、仮想デスクトップの計画や設計、構築の落とし穴について述べてきた。最後にまとめとして、技術的な側面と使われ方の側面において、今後のデスクトップ仮想化やアプリケーション仮想化について展望したい。今回は技術的な側面にフォーカスする。

[11:00 10/11]

2016年10月08日(土)

ストレージ仮想化技術の中身をちょっと見てみよう

業務に欠かすことができないデバイスにストレージがある。ストレージの仮想化技術は概念的な説明が行われることはあっても、実際にはどういったソフトウェアや技術を使ってどのように実現されているのかが説明されることは少ないように思う。今回はこのあたりをちょっとだけ説明しよう。ストレージシステムの中身がちょっと見えてくるはずだ。

[09:00 10/8]

2016年10月05日(水)

ネットアップ、オールフラッシュストレージ「NetApp AFF A700」などを発表

ネットアップは10月4日、都内で記者会見を開き、中小規模事業者やリモートオフィス向けのエントリーモデルのオールフラッシュストレージである「NetApp E2800」、ハイエンド向けオールフラッシュストレージ「NetApp AFF A700」ミッドレンジ向けの「NetApp AFF A300」を発表した。また、ストレージOS「ONTAP 9」の機能を強化した。

[09:39 10/5]

2016年10月04日(火)

Nimble Storage、アプリケーションセントリックサービスを提供する新機能

Nimble Storage Japanは10月4日、クラウドサービスプロバイダー(CSP)がアプリケーションセントリックのサービスを提供可能にする新しい機能を発表した。

[11:38 10/4]

2016年09月30日(金)

【特別企画】リックに聞いてみよう! - T5000シリーズAPI/UIの特性

リック・エルハートは豊かな経歴を持ち、ティントリ技術開発の伝道師であり、技術者でもあります。自身のコラムでITに共通した問題を取り上げ、ティントリのストレージを使った簡単な解決方法を伝授しています。ご質問はお気軽にこちらからどうぞ。

[11:30 9/30]

2016年09月26日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第13回 [構築/テストフェーズの落とし穴] ライセンス、周辺機器、NW帯域を利用するテストに注意

仮想デスクトップ構築時のポイントについて解説する本連載。これまで計画フェーズと設計フェーズの落とし穴について解説してきたが、今回は構築フェーズとテストフェーズの落とし穴についてまとめたい。

[13:30 9/26]

ティントリ、3次元NAND型フラッシュ採用の最上位のハイブリッドモデル

ティントリジャパンは9月26日、「Tintri VMstore T800 ハイブリッド シリーズ」のハイエンドモデルに、より高速なCPUを搭載し、SSDに3次元NAND 型フラッシュを採用することで、従来モデルから性能を25%ならびに論理実効容量を20%向上させた「Tintri VMstore T885」の販売を開始したと発表した。

[10:00 9/26]

2016年09月13日(火)

【特別企画】Slack botでティントリのVMstoreを管理する

先日、ティントリユーザーであるアドウェイズ様の導入事例を公開しました。アドウェイズ様は2013年よりティントリを稼働しておりますが、最近ではTintri APIを使ってTintri VMstoreのパフォーマンスの可視化機能を拡張し、「どこでもティントリ」を実現する仕組みづくりに取り組まれていて、その活用法についても導入事例中で触れさせていただきました。そして、このSlack botを活用して、モバイルからカンタンにティントリを管理する「どこでもティントリ」の使い方とソースコードを、同社 伊藤様から公開していただいたので、ティントリブログにてご紹介させていただきます。

[11:00 9/13]

2016年09月12日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第12回 [設計フェーズの落とし穴] パブリッククラウド上に作れば安くて簡単?

初期投資と資産の購入額を抑えるために、クラウド上に仮想デスクトップの環境を作ることを検討することがある。しかし、構成によってはかえって高くついてしまったり、快適なユーザビリティが得られなかったりする場合がある。そこで、今回はパブリッククラウド環境上に仮想デスクトップや仮想アプリケーションを配置する際の落とし穴について解説する。

[09:00 9/12]

2016年09月08日(木)

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第3回 サーバーの進化とフラッシュメモリとの関係

この連載では“いまさら聞けないフラッシュストレージの基本”と題して、フラッシュメモリとは何か? という基礎知識から、フラッシュストレージがどのようにデータセンターで使われているのか? さらにはその構造や利点といったような最新技術の詳細までを、連載でお届けします。第2回では、コンピュータに接続する方法、そしてキャッシュとストレージの違いについて解説しましょう。

[11:00 9/8]

2016年08月29日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第11回 [設計フェーズの落とし穴] 仮想化すればインターネット分離は簡単?

2015年に日本年金機構で標的型攻撃による情報漏洩が発生してから、企業の情報漏洩対策として仮想アプリケーションや仮想デスクトップを利用したインターネット分離が検討されることが多くなった。そこで、今回は仮想化によるインターネット分離について考えてみたい。

[09:00 8/29]

2016年08月27日(土)

ニンブルストレージ、オール・フラッシュ・ストレージ新製品「AF1000」

Nimble Storage Japan(ニンブルストレージ)は8月25日、同社のオール・フラッシュ・ストレージである「Nimble Storage AFシリーズ」のエントリー・モデル新製品として、「AF1000」を発表した。価格は400万円台から。

[08:34 8/27]

2016年08月26日(金)

日本ヒューレット・パッカード、100万円を切ったエントリー向けストレージ

日本ヒューレット・パッカードは8月25日、中小規模のIT環境向けのストレージのエントリーモデルとして、スケールアップ/スケールアウト用途の「HPE StoreVirtual 3200」と、SSDを搭載したパフォーマンス改善用途の「HPE MSA 2042 Storage」を発表した。同日より販売される。

[09:06 8/26]

2016年08月24日(水)

オレガ、ストレージ仮想化ソフトの最新版にプロビジョニング機能を搭載

オレガは23日、Windows上で複数のストレージを統合して仮想ドライブを構築するストレージ仮想化ソフトウェア最新版「VVAULT 7.13」のダウンロード提供を開始した。

[07:00 8/24]

2016年08月23日(火)

Nutanix、Enterprise Cloud PlatformがCisco UCSのCシリーズ・サーバに対応

米Nutanixは8月18日(現地時間)、「Enterprise Cloud Platform」ソフトウェアの実行環境として、Cisco Unified Computing System(UCS)のCシリーズ・サーバを独自に検証したことを発表した。

[13:08 8/23]

【特別企画】ユーザーが本音で明かすティントリ導入のメリットとは - Tintricity 2016 Tokyo レポート

7月1日、ティントリのユーザーイベント「Tintricity 2016 Tokyo ~ティントリユーザーの集い~」(以下、Tintricity)がパレスホテル東京で開催された。日本での開催は2回目となる同イベントには、日本のユーザー約100名が参加し、同社の好調な業績や最新情報が発信された。

[08:30 8/23]

2016年08月22日(月)

【特別企画】高等教育のeラーニング化により大学における仮想化が加速

Tintriスケールアウトとアナリティクスアーキテクチャーは、仮想マシンに最適化された運用を提供します。ティントリは仮想環境に特化したストレージ製品を開発していますが、今後さらに最適化されたソリューションを提供していきます。

[11:00 8/22]

2016年08月08日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第10回 [設計フェーズの落とし穴] 画面転送だけだから帯域は細くていい?(2)

仮想デスクトップ・アプリケーションでは、画面転送のみが行われるので、実際のアプリケーションの通信よりも必要とされるネットワーク帯域幅は少なくなる傾向にある。そのため、実際に必要な帯域幅よりも少なく見積もってしまうという落とし穴がある。

[09:00 8/8]

2016年08月04日(木)

ウエスタンデジタル、データセンター向けHDD「WD Gold」に10TBモデルを追加

ウエスタンデジタルは8月3日、データセンター向けHDDである「WD Gold」の新製品として、10TBモデルを発表した。新製品は、HelioSealヘリウム・テクノロジーを採用したデータセンター環境向けの大容量・省電力のストレージ。価格はオープン、出荷開始時期は2016年9月上旬を予定している。

[10:02 8/4]

【特別企画】ティントリのSyncVMがDevOpsをより効率的にする3つの方法

LUN内のすべてのデータが復旧するにはかなりの時間がかかります。ティントリのお客様であるCharles Ferlandは、ティントリのSyncVM(タイムトラベルVMリカバリー)によって、DevOpsがどのようにスピードアップしたのかを紹介します。

[08:30 8/4]

2016年08月02日(火)

日立、ディスクアレイシステムのVSPファミリーを強化 - NASモジュール搭載

日立製作所は8月2日、クラウド環境におけるデータ運用管理の効率化に向け、ディスクアレイシステム「Hitachi Virtual Storage Platform(VSP)」ファミリーを強化すると発表した。具体的にはクラウドと連携し、ファイルデータの効率的な管理を実現する「NASモジュール」をミッドレンジモデル3機種「VSP G400」「VSP G600」「VSP G800」に搭載可能なオプションとして製品化するとともに、ITインフラの運用自動化や性能監視・分析を行うソフトウェア2製品を開発し、同日より販売開始した。

[12:23 8/2]

2016年08月01日(月)

Nimble Storage、大阪支店を開設

Nimble Storage Japanは、大阪支店を開設し、8月1日より業務を開始したと発表した。

[14:29 8/1]

2016年07月28日(木)

【特別企画】ティントリでクラウド環境を構築してみましょう

大規模な仮想環境では、「うるさい隣人(Noisy Navors)」が、業務上で不可欠なアプリケーションのパフォーマンスを脅かしていることを認識されているはずです。それが、クラウドサービスプロバイダー(CSP)が提供するマルチテナントインフラストラクチャーを作動させているときに多く発生していることも、なんとなく想像されているのではないでしょうか。そしてCSP業者の方は、原因の根本的な解決をしたいと思っているはずです。

[08:30 7/28]

2016年07月27日(水)

Nutanix、ハイパーコンバージド製品のDockerサポートなど新機能を発表

ニュータニックス・ジャパンは7月26日、都内で記者会見を開き、6月20~22日に米国ラスベガスで開催した同社の年次イベント「.NEXT 2016」で発表された同社のハイパーコンバージド製品の新機能について説明を行った。

[14:06 7/27]

2016年07月26日(火)

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第2回 キャッシュとストレージの違い

この連載では“いまさら聞けないフラッシュストレージの基本”と題して、フラッシュメモリとは何か? という基礎知識から、フラッシュストレージがどのようにデータセンターで使われているのか? さらにはその構造や利点といったような最新技術の詳細までを、連載でお届けします。第2回では、コンピュータに接続する方法、そしてキャッシュとストレージの違いについて解説しましょう。

[11:30 7/26]

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第9回 [設計フェーズの落とし穴] 画面転送だけだから帯域は細くていい?(1)

仮想デスクトップ・アプリケーションでは、画面転送のみが行われるので、実際のアプリケーションの通信よりも必要とされるネットワーク帯域幅は少なくなる傾向にある。そのため、実際に必要な帯域幅よりも少なく見積もってしまうという落とし穴がある。

[09:00 7/26]

2016年07月15日(金)

米Tintri CEO ケン・クライン氏が語る成長を支える自社製品の強み

米TintriでCEO兼Chairmanを務めるケン・クライン(Ken Klein)氏と、Office of the CTOを務めるブランドン・サーモン(Brandon Salmon)氏が6月末に来日。国内戦略とTintri VMstore新機能を説明した。

[10:00 7/15]

【特別企画】無償提供を開始したTGCで、複数ノードの状況を瞬時に確認

ティントリのオフィス内に、テクニカルマーケティングラボという施設があります。お客様にお見せするデモの基盤、新機能の検証、トレーニングなどの重要な活動のために必要な環境を用意します。このラボは、常に最大限のパフォーマンスが出せるようにしなければなりません。また、停電や災害などの不測の事態にも、早急に対応できるような体制を整えています。

[08:30 7/15]

2016年07月13日(水)

Tintri VMstore T5000が「Storage Product of the Year」を受賞

ティントリジャパンは、Tintri VMstore T5000オールフラッシュシリーズが、イギリスのロンドンで開催された第13回年間ストレージ アワードにおいて「Storage Product of the Year(年間最優秀ストレージ)」を受賞したと発表した。

[18:53 7/13]

2016年07月11日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第8回 [設計フェーズの落とし穴] Officeとブラウザくらいしか使わないならGPUはいらない?

前回まで、仮想デスクトップ構築の計画段階で陥りやすいポイントのうち、代表的なものを解説してきた。今回から、設計フェーズで陥りやすいポイントを解説していく。

[11:00 7/11]

2016年07月05日(火)

IDC、国内外付型ストレージの2015年実績と2020年までの予測を発表

IDC Japanは7月5日、国内外付型エンタープライズストレージシステム市場の2015年の実績と2020年までの予測を発表した。

[12:03 7/5]

2016年06月27日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第7回 [計画フェーズの落とし穴]VDIならアプリのことは気にしなくてよい!?(3)

今回も前回に続き、「計画の落とし穴」の1つであるアプリケーションの検討をテーマに、「標準アプリ or 個別アプリ」と「専有型VDIでも動かないアプリケーション」について説明しよう。

[11:30 6/27]

2016年06月14日(火)

【特別企画】シンプロビジョニングと実際の使用サイズについて

ティントリのオートサポート機能で集まったデータを活用して、シンプロビジョニングと実際の使用サイズについて分析してみました。

[08:30 6/14]

ネットアップ、ストレージOSの最新版「ONTAP 9」 - 15TBのSSDを採用

ネットアップは6月13日、同社が提供するストレージOSの最新版となる「NetApp ONTAP 9」を発表した。日本では、6月末より提供を開始する。

[08:00 6/14]

2016年06月13日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第6回 [計画フェーズの落とし穴]VDIならアプリのことは気にしなくてよい!?(2)

今回も前回に続き、「計画の落とし穴」の1つであるアプリケーションの検討について解説する。前回、アプリケーションを検討する際にチェックすべき項目のうち、「SBC or VDI」を紹介したが、今回は「プール型or専有型」と「移動プロファイル or ローカルプロファイル」について説明しよう。

[09:00 6/13]

2016年06月07日(火)

ネットアップ、オールフラッシュストレージ「NetApp SolidFire SF19210」

ネットアップは6月6日、「NetApp SolidFire SFシリーズ」の新製品として、オールフラッシュストレージである「SF19210」および、同シリーズに搭載するストレージOSである「NetApp SolidFire Element」の最新バージョンとして「NetApp SolidFire Element OS 9(Fluorine)」を発表した。すでにSF19210は提供開始しており、Element OS 9は2016年第3四半期(7~9月)中に出荷開始の予定。

[11:29 6/7]

ティントリ、3次元NAND採用のオールフラッシュとVMスケールアウト機能

ティントリジャパンは6月6日、仮想化専用ストレージ「Tintri VMstore(ティントリ ヴイエムストア)」において、3次元NAND型フラッシュを採用することで容量を従来モデルの4倍に増強したオールフラッシュストレージ「Tintri VMstore T5000」3モデルを発表した。

[09:30 6/7]

2016年05月31日(火)

ティントリが注目するテクノロジーとは? - 米Tintri EVP Tony Chang氏に聞く

米Tintriの製品エンジニアリング担当EVPのトニーチャン(Tony Chang)氏が来日。同氏は米NetAppでストレージOS「ONTAP」チーム約1,600人を率いていた人物。そこで、転職の経緯やTintriの強み、これからのストレージ製品のあり方などを聞いた。

[11:00 5/31]

2016年05月30日(月)

仮想デスクトップの設計構築の落とし穴 第5回 [計画フェーズの落とし穴]VDIならアプリのことは気にしなくてよい!?(1)

デスクトップやアプリケーションの仮想化を導入する時、必ず検討する必要があるテーマの一つに「既存業務アプリケーションの移行」がある。そこで、今回よりVDIにおけるアプリケーションの扱いについて考えてみたい。

[08:30 5/30]

2016年05月26日(木)

Nutanix、中小企業向けハイパーコンバージド製品 - レノボが最新機種に搭載

米Nutanixは5月24日(米国時間)、エンタープライズクラウドプラットフォームの処理能力を中堅・中小企業に提供するための新たなソリューションとして「Nutanix Xpress」を発表した。2016年7月に提供開始を予定し、米国での最終顧客向けの価格は2万5000米ドル~。

[18:08 5/26]

EMC、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ向け製品など新製品群発表

EMCジャパンは5月25日、都内で記者会見を開き、米ネバダ州ラスベガスにおいて同月2日~5日まで開催された「EMC WORLD 2016」で発表した戦略、新製品について説明を行った。Software-Defined(ソフトウェア ディファインド)のハイパーコンバージドインフラストラクチャ向けラックスケールシステム「VCE VxRack System 1000 with Neutrino Nodes(ヴイエックスラックシステム1000ウィズニュートリノノード)」や、「Enterprise Copy Data Management(エンタープライズコピーデータマネージメント、以下eCDM)」など、新ソリューションとサービスを発表した。

[10:12 5/26]

2016年05月25日(水)

ピュア・ストレージ、オールフラッシュファイルストレージを発表

ピュア・ストレージ・ジャパンは5月24日、都内で記者会見を開き、オールフラッシュファイルストレージ「Pure Storage FlashBlade」を発表した。

[09:57 5/25]

【特別企画】プライベートクラウドストレージのパフォーマンスを保証する5つのポイント

プライベートクラウド環境、流動的でワークロードの予測が困難な環境は、基盤となるストレージインフラストラクチャーに多くの課題を与えます。今回は、ストレージが常に安定したパフォーマンスを保証するために、特に重要な5つのポイントを紹介します。

[08:30 5/25]

2016年05月23日(月)

【連載特別企画】5分でわかる! フラッシュストレージの基礎講座 第1回 フラッシュメモリって何?

フラッシュメモリとは、半導体素子を使ったメモリの一種で、NAND回路を集積度の高いシリコンチップの上に複数のトランジスタを利用して実装したものです。この連載では、フラッシュメモリの基礎知識から、フラッシュストレージがどのようにデータセンターで使われているのか? さらにはその構造や利点までをお届けします。

[11:54 5/23]

福岡県の総合病院が、コンバージドインフラでハードウェアコストを4割削減

ネットワールドは5月23日、福岡県福津市にある宗像水光会総合病院がコンバージド・インフラを導入し、物理サーバを61台から3台に削減したと発表した。

[10:08 5/23]

2016年05月13日(金)

IBM、オールフラッシュアレイ「IBM FlashSystem A9000」など2機種を発売

日本IBMは5月12日、250マイクロ秒の応答時間とうデータの高速アクセス性能を備える新しいオールフラッシュアレイ製品「IBM FlashSystem A9000」と「IBM FlashSystem A9000R」の提供を開始した。価格はいずれも個別見積もり。

[10:33 5/13]

2016年05月12日(木)

NECが自己学習型システム異常検知技術を参考出展 - Japan IT Week 春

5月11日、東京ビッグサイトで「Japan IT WEEK 春 2016」が開幕した。ソフトウェア開発環境展、ビッグデータ活用展、データストレージ展、クラウドコンピューティング展、情報セキュリティ展、データセンター展など計12の展示会が同13日まで開催される。今回、参考出展や直近で新製品を発表した企業のブースを訪ねたので、その模様を紹介する。

[13:00 5/12]

ネットワールドが400人のVDI環境をガチ検証!

ITのディストリビュータであるネットワールドは4月22日、夜セミナー「VDI de ドリームナイト!<Tintri編>」を都内で開催した。テーマは「VDIガチ検証!仮想化専用ストレージの実力やいかに!?」だ。このセミナーでは、同社がTintri VMstore T820ハイブリッドモデルとNetAppのFAS2520という2つのストレージを組み合わせて、400人のVDI環境をつくり、実際の運用に耐えられるかどうかを検証するというもの。セミナーの前半では、VDI環境を構築する上の留意点も解説された。

[10:00 5/12]

【特別企画】アプリケーションは一体どれくらいのデータを生み出し、データの複製にどれだけ時間がかかるのか?

VM最適化ストレージの利点のひとつに、仮想環境で動作するアプリケーションのパフォーマンスを可視化できることが挙げられます。

[08:30 5/12]

2016年04月22日(金)

あらゆるアプリケーションに可用性を - ヴィーム・ソフトウェアが事業戦略を説明

ヴィーム・ソフトウェアは4月21日、事業戦略説明会を開催した。同社は仮想環境向けデータ保護製品と監視ツールを提供するベンダーだ。今年4月に日本法人を設立、国内の拠点から本格的にビジネスを展開する構えだ。説明会では、社長兼CEOであるラトミア・ティマシェフ氏も登壇し、同社が掲げるコンセプト「Availability for Always-On Enterprise」を紹介した。

[11:43 4/22]

【特別企画】VMware vRealize Operations (vROps) 2.0 連携を実現した『Tintri Management Pack』

2015年12月に、vRealize Operations 2.0対応『Tintri Management Pack』を全面的に刷新しましたのでご紹介します。このパッケージはTintri Support Portalから無償で入手できます。

[09:00 4/22]

2016年04月19日(火)

ユーザー部門が独自のストレージ予算を持つ割合は大企業で54.1% - IDC調査

IDC Japanは4月18日、2016年における国内ストレージ需要動向調査の結果を発表した。

[08:30 4/19]

2016年04月18日(月)

ITディストリビューターが語るストレージのトレンド!

ディストリビューターとしてベンダーとSIerの仲立ちをするネットワールドは、ストレージ分野でも多くのベンダーと取引している。そんな同社に、最近、新興ベンダーが登場し、市場が変化しつつあるストレージ分野について、現在のトレンドを聞いた。

[10:00 4/18]

【特別企画】Tintri VMstoreを仮想デスクトップのサービス基盤に利用するためのベストプラクティスガイド ~NTTネオメイト AQStageでの活用例~

エヌ・ティ・ティ ネオメイトは、仮想デスクトップサービス(DaaS)のサービス基盤としてTintri VMstoreを導入している。新しいディスクI/O性能予約サービスを実現するクラウドサービス基盤を構築し、2015年よりサービスを提供開始した。今回は、当クラウドでの基盤の事例をサービス企業の視点より解説し、ティントリ仮想化専用ストレージにしかできないQoSの自動化やパフォーマンス保証などの機能がパブリック クラウドでどのように効果を発揮しているかを具体的に紹介する。

[09:00 4/18]

2016年04月15日(金)

【特別企画】ストレージの乗り換えを検討する5つの理由

以下に挙げる5つの質問に目を通して、ストレージのパフォーマンスが良好かご確認ください。良好でない場合、仮想化アプリケーションも良好ではないのです。

[17:35 4/15]

ピュア・ストレージ、中堅・中小向けにオールフラッシュのエントリーモデル

ピュア・ストレージ・ジャパンは4月15日、同社が昨年の6月に発表したオールフラッシュ・ストレージ・アレイ「FlashArray//m」において、エントリーモデルとして、「FlashArray//m10」を発表した。

[08:00 4/15]

2016年04月14日(木)

米Dell、VCEが提供するハイパーコンバージド製品のポートフォリオ強化

米Dellは4月5日(現地時間)、ハイパーコンバージド・インフラストラクチャのポートフォリオの拡張を発表した。

[08:00 4/14]

2016年04月12日(火)

オンラインゲームのDMM、仮想化専用ストレージで基盤を刷新

オンラインゲームや動画配信などを行っているインターネットサービスの大手「DMM.com」が、サーバインフラの仮想化に伴いストレージを一新した。これまではベアメタルのサーバをそれぞれのビジネス部門が調達して運用を行っていたが、インフラの刷新に伴い、XenやKVMからVMwareによる仮想化に刷新。さらに、仮想化専用のストレージを導入し、これまで手間のかかっていたストレージの運用管理を省力化した。

[09:30 4/12]

2016年03月31日(木)

【特別企画】オラクルデータベースのパフォーマンス状況を把握していますか?

予期せぬレイテンシー(遅延)はストレージ管理者における頭痛の種です。ぜひティントリジャパンのVM storeでアプリケーションのレイテンシーの原因を突きとめ、各仮想マシンに専用のパフォーマンスレーンをつくられてはいかがでしょうか。今こそ、実行する時です。

[11:23 3/31]

2016年03月23日(水)

IDC Japan、第3のプラットフォームの産業分野別/従業員規模別予測発表

IDC Japanは3月23日、モバイル、ソーシャル、ビッグデータ、クラウドの4要素で構成される第3のプラットフォーム市場の産業分野別および従業員規模別予測を発表した。

[13:11 3/23]

NEC、RESTインタフェースに対応したオブジェクトストレージの低価格モデル

NECは3月23日、RESTインタフェースに対応し非構造化データ格納に適した、オブジェクトストレージの新製品「iStorage HS6-50A」を同日より販売すると発表した。出荷開始は4月15日で、価格は税別198万円(容量24TB)。

[11:39 3/23]

2016年03月18日(金)

ヴイエムウェアはSDDCで企業のデジタル変革をどう推進するのか?

企業がIoT、データ分析、ソーシャルメディアなどの新たな技術によって、ビジネスモデルを構築して価値を創出する動きが「デジタルトランスフォーメーション」として注目を集めている。さまざまなベンダーがデジタルトランスフォーメーションに対する取り組みを表明している中、Software-Defined Data Centerを標榜するヴイエムウェアはどのようなアプローチをとっているのだろうか。

[11:30 3/18]

2016年03月04日(金)

ティントリ、仮想化ストレージ「Tintri VMstore」をCitrix XenServer対応に

ティントリジャパンは、同社が提供する仮想化専用ストレージ「Tintri VMstore」が、新たにCitrix XenServerに対応すると発表した。

[12:20 3/4]

2016年02月16日(火)

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第9回 「ハイブリッド」と「オールフラッシュ」を使い分ける

前回までSSDを採用した「オールフラッシュストレージ」の特徴と、「Tintri VMstore」の優位性を紹介してきました。最終回では、オールフラッシュストレージのユースケースとともに、SSDとHDDの両方を搭載した「ハイブリッドストレージ」との使い分けについて考えてみましょう。

[08:30 2/16]

2016年02月12日(金)

ヴイエムウェア、オールフラッシュのコスト効率上げる「Virtual SAN 6.2」

ヴイエムウェアは2月12日、ストレージ仮想化ソフトウェアの最新版「VMware Virtual SAN 6.2」を発表した。同製品は、データ重複排除、データ圧縮、イレイジャーコーディングにより、オールフラッシュ・ストレージ環境のコスト削減を狙っている。

[12:53 2/12]

2016年02月04日(木)

arcserve 、シンプルな運用に向け機能強化したバックアップソフトの最新版

arcserve Japanは2月3日、都内で記者会見を開き、統合バックアップ・リカバリソリューションの新ソフトウェア「Arcserve Unified Data Protection v6(Arcserve UDP v6)」および「Arcserve Backup r17」を発表した。両製品ともに同月29日に受注開始、3月3日からの出荷を予定している。

[11:00 2/4]

2016年01月29日(金)

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第8回 VM単位で稼働状況を把握し、ボトルネックを可視化

仮想環境の運用では、VM上で稼働する複数のアプリケーションをそれぞれ安定稼働させることがとても重要です。そのためには、VM単位での稼働状況をわかりやすく可視化し、性能劣化が発生しても、その原因を素早く把握できる環境が求められます。その環境とはどのようなものになるのだろうか…

[15:00 1/29]

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第7回 仮想マシン単位のパフォーマンス最適化と可視化がもたらすメリットとは

前回紹介したとおり、従来型ストレージは、LUNやボリューム単位でワークロードを管理しているため、個別の仮想マシン(VM)や仮想ディスク(vDisk)の状態を把握することができません。そのため、VM単位でSLA (Service Level Agreement)やQoS(Quality of Service)を設定できないという課題を抱えています。

[10:21 1/29]

2016年01月28日(木)

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第6回 VVOLはストレージ界の革命児?

まだ仮想環境がなかった時代のストレージは、物理サーバと1対1の関係にありました。I/Oは物理サーバごとに管理され、「LUN」と呼ばれるストレージ内の論理区画と物理サーバは1対1でマッピングされていたのです。しかし、仮想環境の台頭で、この関係性は崩れました。仮想環境では、物理サーバの中にある、さまざまな仮想マシンが、ランダムにI/O要求を行います。

[15:00 1/28]

SCSK、米Exabloxのスケールアウトオブジェクトストレージ発売-NASと一体化

SCSKは1月27日、シリコンバレーのストレージベンダーである米Exabloxと国内総販売代理店契約を締結し、オブジェクトベースのストレージとNASを一体化したスケールアウトストレージ「OneBlox(ワンブロックス) 4312」の販売を開始した。価格は論理容量6TBで254万6000円(税込)、24TBで335万3300円(同)。

[14:05 1/28]

さくらインターネット、仮想専用サーバサービスに物理サーバプランを追加

さくらインターネットは1月27日、「さくらのVPS」の新プランとして物理サーバ1台を専有できる「さくらのVPS ベアメタルプラン」の提供を2016年2月3日から開始すると発表した。価格はいずれも税込で月額料金が7776円、初期費用が4万8600円。

[11:53 1/28]

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第5回 仮想環境に最適化されたストレージの見極め方

まだ仮想環境がなかった時代のストレージは、物理サーバと1対1の関係にありました。I/Oは物理サーバごとに管理され、「LUN」と呼ばれるストレージ内の論理区画と物理サーバは1対1でマッピングされていたのです。しかし、仮想環境の台頭で、この関係性は崩れました。仮想環境では、物理サーバの中にある、さまざまな仮想マシンが、ランダムにI/O要求を行います。

[09:39 1/28]

2016年01月27日(水)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第10回 ティントリが実現した先進機能 マルチテナンシーとMicrosoft Hyper-Vに対応

Tintri OS 3.2では、これまで解説してきた「VMパフォーマンス保証」や「タイムトラベルVMリカバリー」に代表される先進的な機能のほかにも、このOSをさらに幅広くユーザーに利用してもらうため手立てを用意している。その肝となるのが「マルチテナンシーへの対応」および「Microsoft Hyper-Vへの対応強化」だ。これらについて、その内容やユーザーによってどのようなメリットがあるのかをひも解いていく。

[11:42 1/27]

2016年01月22日(金)

【特別企画】「VMware Briefing Center Tokyo」の基盤を支える中核ストレージにティントリを利用

2016年1月にVMwareが「VMware Briefing Center(以下、VBC)Tokyo」を一般公開した。背景として、統合ハイブリッド クラウドをいかに経営課題の解決に役立てていくかを同社がワークショップ形式を用いて日本企業のニーズに応えるためである。また、仮想化・クラウド時代の最前線に立つVBC Tokyoのストレージシステムの1つとしてティントリを採用。VMwareの担当者にその理由と評価ポイントを聞いた。

[13:00 1/22]

2016年01月21日(木)

2015年上半期の国内ストレージソフトウェア市場の売上実績は427億3,200万円

IDC Japanは1月21日、国内ストレージソフトウェア市場の2015年上半期の売上実績と2015年~2019年の予測を発表した。これによると、2015年上半期の国内ストレージソフトウェアの売上実績は427億3,200万円、前年比成長率は5.0%のプラス成長となった。また、2015年通期の国内ストレージソフトウェア売り上げを867億6,000万円、2014年~2019年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は4.2%、2019年の市場規模を1,019億6,800万円と予測している。

[13:56 1/21]

2016年01月15日(金)

ネットワールド、コンバージド・インフラストラクチャー「SmartStack」

ネットワールドは1月15日、Nimble Storage(ニンブル・ストレージ)のSSDとHDDのハイブリッド・ストレージシステム「Nimble Storage」に、Cisco Systemsのサーバとネットワーク製品を組み合わせたコンバージド・インフラストラクチャー(垂直統合型インフラストラクチャー)「SmartStack(スマート・スタック)」の取り扱いを開始した。

[16:46 1/15]

2016年01月08日(金)

NTTネオメイト、仮想デスクトップの共通基盤にTintri VMstoreを採用

NTTネオメイトは1月8日、「AQStage 仮想デスクトップ」の共通基盤にティントリの「Tintri VMstore(ティントリ ヴイエムストア) T850」を導入したことを発表した。

[13:46 1/8]

NTTネオメイトの前野氏が語る、仮想デスクトップのトラブル防止のポイント

ヴイエムウェアは昨年の11月10~11日、同社のプライベートイベント「vForum 2015 TOKYO」を都内のホテルで開催。2日目の11月11日には、「仮想化専用ストレージを活用した高品質なサービス基盤とは?」と題して、NTTネオメイト ビジネス本部 プラットフォームサービス推進部 前野秀彰氏が講演を行った。その後、この件で前野氏に個別に取材する機会を得たので、「vForum 2015 TOKYO」の模様とあわせてレポートする。

[10:00 1/8]

2016年01月05日(火)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第9回 業界初の「タイムトラベルVMリカバリー」機能 テスト・開発の高速化や利便性の高いデータ保護を実現 -3-

あらためて、Tintri ReplicateVMの特長としては、次の五つが挙げられる。(1)業界で初めてストレージ側でのVM単位のデータレプリケーションを実現。(2)リモートへのVMのクローン作成を簡単に実行。

[11:20 1/5]

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