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ヘッドライン

2015年12月22日(火)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第8回 業界初の「タイムトラベルVMリカバリー」機能 テスト・開発の高速化や利便性の高いデータ保護を実現 -2-

Tintri SyncVMの特長としては、次の五つが挙げられる。(1)業界初のVM単位のデータ同期により、数時間から数日間かかっていた単数または複数のVMやvDiskの更新を、サイズにかかわらず数分で行うことが可能。

[14:02 12/22]

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第4回 オールフラッシュストレージの特性を理解する4つのポイント -2-

ストレージ構築の際、単にHDDをSSDに置き換えただけではSSDのメリットを享受できず、弊害を引き起こす可能性がある。この問題は、HDDとSSDの扱うデータの単位に起因します、今回はその理由ついて解説します。

[12:53 12/22]

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第3回 オールフラッシュストレージの特性を理解する4つのポイント -1-

数年前はSSD (Solid State Drive)を採用した「オールフラッシュストレージ(アレイ)」は、HDD(Hard Disk Drive)搭載ストレージと比較して、高価でした。しかし、SSDの記憶チップとして採用されている「NAND型フラッシュメモリ」の技術革新により、SSDの低価格化が進んだことで、エンタープライズ市場においても、オールフラッシュストレージの導入を検討する企業が増加しています。

[10:15 12/22]

2015年12月17日(木)

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第2回 HDD vs SSDで考えるSSDを選ぶべき理由

HDD(SASディスク)の耐久性と信頼性、そして何よりI/O性能が頭打ちになっている状況において、注目されているのが「NAND型フラッシュメモリ」という不揮発性メモリにデータを書き込むSSDだ。そこで、HDDよりSSDをなぜ選ぶべきなのかをまとめた。

[13:00 12/17]

【連載特別企画】ストレージに変革をもたらす「オールフラッシュアレイ」 第1回 HDD vs SSDで考えるHDDのボトルネック

クラウドコンピューティングや仮想化技術の普及により、ストレージに対する需要は増大しています。特にビッグデータ活用など、データ分析がビジネスを牽引する今日においては、大容量で高パフォーマンス、さらにスケーラビリティの高いSSD (Solid State Drive)を採用した「オールフラッシュストレージ(アレイ)」が求められています。本連載ではエンタープライズ向けストレージのトレンドを紹介するとともに、ストレージ選びの際に、押さえておきたい技術ポイントを解説します。

[10:27 12/17]

2015年12月15日(火)

ティントリ、VMwareと機能連携した新OSを発表-オールフラッシュ製品も発売

ティントリは12月14日、都内で記者会見を開き、VMwareとの機能連携をさらに強化した仮想化専用ストレージ「Tintri VMstore(ティントリヴイエムストア)」の最新オペレーティングシステム(OS)「Tintri OS(ティントリ オーエス)4.1」と、オールフラッシュで構成した仮想化専用ストレージのTintri VMstore T5000オールフラッシュシリーズ「Tintri VMstore T5040」の発売を開始した。

[08:00 12/15]

2015年12月14日(月)

2015年の国内外付型エンタープライズストレージシステム市場は前年比6.0%増

IDC Japanは12月14日、2015年上半期の実績に基づいた国内における外付型エンタープライズストレージシステム市場の2019年までの予測を発表した。これによると、国内の外付型エンタープライズストレージシステム売上額は2014年が前年比2.6%減の1878億300万円となり、2015年は同6.0%増の1989億7800万円を見込んでいる。また、国内の外付型エンタープライズストレージシステム売上額の2014年~2019年の年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は1.7%を予測している。

[15:35 12/14]

2015年12月10日(木)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第7回 業界初の「タイムトラベルVMリカバリー」機能 テスト・開発の高速化や利便性の高いデータ保護を実現

Tintri OS 3.2では、ティントリならではの先進的な技術として、アプリケーション開発の効率化やデータ保護・復旧、さらには災害対策に向けた機能がふんだんに盛り込まれている。災害対策・事業継続などの重要性や関心が高まっている現在、Tintri OS 3.2ではどのような利便性をユーザーに提供するのであろうか。

[09:56 12/10]

2015年12月04日(金)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第6回 ティントリならではの先進的QoS機能比類なき「VMパフォーマンス保証」 -3-

Tintri OSではQoSのための仕組みとして、VMごとのワークロードに合わせて自動的にストレージのリソースを割り当てる「QoSの自動化」機能を提供している。

[13:37 12/4]

2015年12月01日(火)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第5回 ティントリならではの先進的QoS機能比類なき「VMパフォーマンス保証」 -2-

「冊子」ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - からWeb読者に向けて記事を抜粋し連載中! 仮想化環境におけるフラッシュストレージの役割や、Tintri製品の魅力などが満載

[14:05 12/1]

2015年11月27日(金)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第4回 ティントリならではの先進的QoS機能 - 比類なき「VMパフォーマンス保証」

仮想化やクラウド環境対応のストレージで高い実績を持つティントリは「Tintri OS 3.2」の提供を開始した。そこでは、同社ならでは最先端の技術が搭載されている。その代表的な一つが、QoSに関わる「VMパフォーマンス保証」をはじめとしたさまざまな仕組みだ。その機能はこれまでのストレージの課題を払拭し、ユーザーにとって多大なメリットをもたらすことができる。

[10:02 11/27]

2015年11月04日(水)

【特別企画】「HYPER-V」と「Tintri VMstore」で最適な仮想化環境を構築する方法

モバイル端末の普及やワークスタイルの変革、そしてセキュリティ対策など、様々な目的に利用される仮想化環境システム。米Tintri社が提供する「Tintri VMstore」は、仮想化環境における、データ管理や仮想化専用ストレージとして大きな注目を集めている。 そして2015年3月、Tintri社の日本法人であるティントリジャパン合同会社は、「Tintri VMstore」がMicrosoft「HYPER-V」のサポートを開始したと発表した。

[13:00 11/4]

2015年10月29日(木)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第3回 アプリケーションに最適化されたストレージOSとして重要なポイントは何ですか。

従来の管理手法は、LUNやボリューム単位で切り分け、チューニングも手動で行っていたことなどから、どうしても複雑になりがちでした。これに対しTintriOSでは、VM単位で管理し、チューニングも自動で行うことができ、さらに業界でも定評のある見やすい単一のGUIを使用していることから、非常に簡単でシンプルな管理を行うことができます。その意味では、まさに「仮想化に合った管理性」がポイント

[15:50 10/29]

2015年10月22日(木)

ティントリ、Cinder driverによるOpenStackのサポートを開始

ティントリジャパンは10月22日、仮想化専用ストレージ「Tintri VMstore」においてCinder driverによるOpenStackのサポートを開始した。これにより、仮想・物理のインスタンスに対し、ブロックストレージ機能を提供するCinderボリュームにおいて、サーバー/ネットワーク/ストレージの稼働状況を見える化し、ボトルネックを瞬時に特定することが可能となった。なお、同サポートはTintri OSに含まれており、Tintri VMstoreを利用している場合は無償で提供される。

[12:52 10/22]

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第2回 仮想化およびクラウド環境のアプリケーションに最適化されたストレージOS

ティントリジャパンは、仮想化およびクラウド環境のスマートストレージ「Tintri VMstore」に搭載するOS「Tintri OS 3.2」の提供を開始した。ティントリの開発陣はストレージに対してどのような課題を持ち、Tintri OS 3.2に込めた想いはどのようなものなのか。ティントリの米国本社にて創業時から開発に携わってきたレックス・ウォルターズ技術担当バイスプレジデントに狙いを語ってもらった。

[09:39 10/22]

2015年10月20日(火)

【連載特別企画】ティントリ第一章の集大成 - Tintri OS Bible - 第1回 仮想化時代に最適なストレージOS「Tintri OS 3.2」創業時から「実現したい機能」として抱き続けてきた想いを具現化

ティントリジャパンは、仮想化およびクラウド環境のスマートストレージ「Tintri VMstore」に搭載するOS「Tintri OS 3.2」の提供を開始した。ティントリの開発陣はストレージに対してどのような課題を持ち、Tintri OS 3.2に込めた想いはどのようなものなのか。ティントリの米国本社にて創業時から開発に携わってきたレックス・ウォルターズ技術担当バイスプレジデントに狙いを語ってもらった。

[12:03 10/20]

2015年10月06日(火)

ティントリがオールフラッシュ「T5000シリーズ」出した真の狙いとは?

フラッシュを活用した仮想化環境専用ストレージ「VMstore」を展開するティントリ。9月24日には初のオールフラッシュ製品「T5000シリーズ」を投入。3D-CAD対応のVDI環境やHadoop環境でのビッグデータ解析といったニーズにも対応した。そこで、ティントリジャパン 技術本部長の村山雅彦氏に新製品の狙いや今後の製品展開について話を聞いた。

[11:00 10/6]

2015年09月24日(木)

Tintri、最大5,000台の仮想マシンの稼働が可能な初のオールフラッシュ製品

ティントリジャパンは9月24日、オールフラッシュで構成した仮想化専用ストレージの新製品「Tintri VMstore T5000 オールフラッシュ シリーズ」の販売を開始した。

[10:00 9/24]

2015年09月04日(金)

【特別企画】インフラ担当者必見! VDI導入時に考慮すべき20の設計ポイント

ユーザーの利便性や管理の容易さ、セキュリティ上の利点などが認知され、ここ数年、仮想デスクトップ(VDI:Virtual Desktop Infrastructure)の導入が進んでいる。各調査会社によると、国内VDI市場は毎年10~20%で拡大中。本稿をご覧の方の中にも導入を検討している方がいらっしゃるのではないだろうか。

[16:00 9/4]

2015年07月24日(金)

【特別企画】コスト効率52倍、性能6倍!? 進化する仮想化対応ストレージの導入効果まとめ

今や、サーバ新設時の導入が当たり前となった仮想化環境。しかし、ストレージにおいては対応技術の開発・普及が遅れており、インフラ全体として見ると、どの企業も仮想化本来のメリットを十分に享受できていないのが現状である。

[11:00 7/24]

2015年06月22日(月)

【特別企画】「虎の巻」ココが違う、スマートストレージ! 仮想化環境の運用が劇的にラクになる

仮想化環境を構築するには、約5週間かけて仮想化環境の用途や規模に応じた要件ヒアリングやサイジング、セットアップ情報や構築・操作説明など多岐にわたる作業を行っていたため、多くの作業と費用が発生していた。

[15:00 6/22]

2015年06月04日(木)

ティントリ、VM単位のQoS制御が可能な「Tintri OS 3.2」- 第1章の集大成

ティントリジャパンは6月4日、VM単位のQoS制御「VMパフォーマンス保証」や、任意の時間の状態に瞬時に復旧できる「SyncVM」という新機能を搭載した、同社のスマートストレージ「Tintri VMstore」向け新OS「Tintri OS 3.2」を発表した。

[10:00 6/4]

2015年05月28日(木)

【特別企画】仮想化のデータを「見える化」する - インフラ管理者が苦しむポイントを解説

リソースの有効活用を実現する技術として広く普及した「仮想化」。管理ソフトウェアも日々進化しており、仮想マシンの動作状況は、より詳しく、よりわかりやすく把握できるようになっている。もはや、新規にサーバを購入する際に、導入を検討しないシステム管理者はいないはずだ。

[14:00 5/28]

2015年03月09日(月)

ティントリジャパン、仮想化専用ストレージをHyper-Vに対応

ティントリジャパンは3月6日、同社の仮想化専用ストレージであるTintri VMstoreのHyper-Vへの対応を発表した。対象はTintri OS 3.1以上、サポート対象となるTintri VMstoreのユーザーには無償で提供する。

[08:30 3/9]

2015年01月15日(木)

ティントリ、スマートストレージの新製品「Tintri VMstore T800 シリーズ」

ティントリジャパンは1月15日、データ圧縮をサポートし、2倍以上の容量拡張とデータの堅牢性を実現したスマートストレージの新製品「Tintri VMstore T800 シリーズ」および最新OS「Tintri OS 3.1」の販売開始を発表した。

[11:30 1/15]

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