5月23日、来日しているMicrosoft CEO スティーブ・バルマー氏が都内で記者会見を行った。バルマー氏は同社が目指す「デバイス&サービスカンパニー」の方向性とWindows Azureの日本リージョン開設計画を発表した。日本リージョンの開設により、Windows Azureが国内のデータセンターで利用できるようになる。
[08:00 5/24]日本テラデータは2013年5月21日、Teradataデータウェアハウス(DWH)用超並列プラットフォームの最上位機種の新モデル「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6700」を発売し、出荷を開始した。
[16:58 5/21]ここまで長々と、DNSサーバの設定について解説してきた。設定も重要だが、設定した結果として問題なく機能することも重要である。そこで今回は、DNSサーバの動作確認について解説する。
[09:00 5/20]前回はDNSサーバがレコード情報を格納する前方参照ゾーンと逆引き参照ゾーンについて、設定変更の手順と内容を解説した。今回はさらに階層をひとつ上げて、DNSサーバそのものの設定変更について取り上げる。
[09:00 5/13]ここまでは、DNSサーバの基本であるゾーンとレコードの登録・修正・削除について解説してきた。それらと比較すると出番は少ないが、ときどき必要になることもあるので、DNSサーバやゾーンそのものの設定変更について、3回に分けて解説する。
[09:00 5/7]今回は前回に引き続き、DNSサーバにレコードを手作業で登録する際の手順について解説する。また、登録済みレコードの設定変更や削除についても併せて解説する。
[09:00 4/30]トヨタ自動車は、クルマの総合サイトである「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム、以下GAZOO)」を一新し、5月30日より、サービスを開始すると発表した。
[15:28 4/26]NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、東京都北区に新たに建設した総延床面積約22,000平方メートル(3,000ラック相当)と都内最大規模「東京第6データセンター」の提供を4月23日より開始したと発表した。
[06:40 4/24]NECビッグローブは4月22日、サーバとネットワークの双方をソフトウェアから統合管理できるデータセンター仮想化を実現したと発表した。サーバだけでなくネットワークも仮想化したことで、インフラ構築に2週間かかっていたところを、約10分で完了できるようになったという。
[15:35 4/22]過去2回にわたり、DNSサーバに対する前方参照ゾーンの追加・削除と逆引き参照ゾーンの追加・削除について解説してきた。今回と次回の2回に分けて、それらのゾーンにレコードを登録・変更・削除する作業について解説する。
[09:00 4/22]日本マイクロソフトは、4月16日(米国時間)より、「Microsoft Windows Azure」の機能拡張を行い、昨年からPreview版として提供してきた「インフラストラクチャ サービス」(IaaS)を正式サービスとして提供を開始したと発表した。
[15:06 4/17]Teradataは4月15日(米国時間)、ビッグデータ処理向けソリューションの最新版「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6700」プラットフォームおよび「Teradata Unified Data Architecture」を発表した。Teradata Active Enterprise Data Warehouse 6700はSUSE Linux Enterprise Serverが採用されているほか、NetAppストレージシステム、Intel Xeonプロセッサ、Mellanox InfiniBandなどが使用されている。
[08:00 4/17]DNSサーバに名前解決要求(クエリ)が送られてきた場合、DNSサーバは手元のゾーンに登録してあるレコードを調べて、該当するレコードがあれば、そこにある情報を返す。こうしてDNSサーバが「仕事」をするためには、作成したゾーンに適切な情報(レコード)を登録しなければならないのだが、手作業でレコードを登録したり保守したりするのは、意外と手間がかかる。
[09:00 4/15]先週は、前方参照ゾーンの概要と追加の手順について解説した。今週は、逆引き参照ゾーンと逆引き参照ゾーンの追加・削除について解説しよう。
[09:00 4/8]日本HPは、昨年の11月28日に発表した「HPミッションクリティカルシステム戦略」に基づき、それを実現するためのHP-UXの新機能としての「ダイナミックメモリー」、およびHP-UX上で動作するデータベースを高速化するリファレンスモデル「HP Super DB」を発表した。
[08:30 4/5]400Gbps Ethernetの規格策定を進める作業グループ「400 Gb/s Ethernet Study Group」がIEEEのもとに発足した。100Gbps Ethernetの策定に4年ほどかかっていることから、400Gbps Ethernetも同程度の期間で策定が進められるものとみられる。通信帯域の増大への要求は日々高まっており、より高速な通信インフラが必要とされている。ハイパフォーマンスコンピューティングや大規模データ処理などでは、ノード間を高速なネットワークで結線する必要があり、既存のネットワークインフラでは性能が追いつかないケースもある。
[12:02 4/4]NECは4月3日、サーバ、OS、ストレージ、ネットワークなどのハードウェアに、データベースやアプリケーションをあらかじめ組み込んだ状態で出荷し、客先でのインテグレーションやチューニングなどの時間やコストを削減する垂直統合型ソリューション「NEC Solution Platforms」9機種を6月28日から順次出荷すると発表した。すでに出荷済みのInfoFrame DWH Applieanceを加え、今後10機種で展開する。
[17:03 4/3]Active Directoryを運用する場合はいうに及ばず、インターネット向けのサーバ設置などでも、DNS(Domain Name System)サーバが必要になる。そこで、DHCPサーバに続いてDNSサーバについて取り上げることにしよう。
[09:00 4/1]nginxの開発版「nginx 1.3.15」が公開された。nginxは比較的リリースが頻繁だが、今回の開発版はSPDYモジュール(ngx_http_spdy_module)が同梱されている点が注目される。GoogleはWebのデータ通信を高速化するためのプロトコルとしてSPDYの普及を促進しており、人気のあるWebサーバnginxがデフォルトで対応することは注目される。
[08:30 3/28]今回は、DHCPサーバ編の締めくくり・その二である。DHCPデータベースのバックアップと復元、それとDNSサーバとの連携機能の設定について取り上げよう。
[09:00 3/25]IT機器の保守サービスに変革の波が押し寄せている。これまで、サーバ/ネットワーク機器を導入した企業が保守サービスを受けようとすると、「購入元ベンダーと契約する」という選択肢しか残されていなかった。そのため、ハードウェア購入と保守サービスは実質セット。保守サービス料も含めて購入費用を見積もる必要があるというのが、インフラ管理者の常識だろう。
[08:30 3/25]データセンタやサーバクラスタにおける重複排除(deduplication)機能の導入には慎重なアーキテクト、運用者も多いだろう。これまでの重複排除機能に関する経験や、よく言われる評価などから導入に慎重になっているケースもある。Data Center Knowledgeに掲載された「Exposing the Six Myths of Deduplication」はそうした方にお薦めしたい記事。最近のデータセンタやサーバクラスタ向けの重複排除機能がどのようなものであるかを、6つの誤解とそれに対する回答という形でまとめたもので、参考になる。
[08:30 3/25]OKIは3月21日、基幹IA-64サーバー「OKITAC 9000シリーズ」に、インテルItanium プロセッサー9500番台を搭載した5機種をラインアップに追加し、同日より販売開始すると発表した。出荷は、2013年4月下旬より順次開始される。
[17:53 3/21]NECは3月19日、同社のメインフレーム「ACOS-4シリーズ」の専用ストレージとして、記憶媒体にSSD(Solid State Drive)を全面採用したストレージ「iStorage A5000」を開発し、同日より販売を開始した。
[11:53 3/19]DHCPサーバ編の締めくくりとして、スコープを設定して稼動を開始した後の運用管理について取り上げておこう。今回は手始めに、アドレス割り当て状況の確認と、スコープ設定変更時のヒントについて解説する。
[09:00 3/18]バラクーダネットワークスジャパンは3月15日、日本市場向けの新戦略を発表した。発表会では、昨年12月に日本法人の執行役員社長に就任した林田直樹氏が登壇。1TBまでを無料で提供する日本独自のデータバックアップサービス「バラクーダ・フリークラウドサービス」を開始することも明らかにした。
[08:00 3/18]富士通研究所(以下、富士通研)と富士通研究開発中心有限公司は3月14日、汎用的な毎秒10ギガビット(Gbps)用の部品で100Gbpsの高速通信を実現する光伝送技術を世界で初めて開発したと発表した。
[09:36 3/15]データセンターに納入するラックサーバのハードディスクは、価格重視であればSATAのコストパフォーマンスが高いものを、信頼性を重視するならSASでとにかく値段が高いものをといった安易な選択をしがちだが、これらは費用対効果の高い方法ではないだけではなく、誤った判断をしていることがある。Data Center Knowledgeに「Six Tips for Selecting HDD and SSD Drives」のタイトルのもと、適切なディスクを選択するための6つのティップが掲載された。
[08:00 3/15]Canonicalは3月11日(英国時間)、Dellとエンジニアリングアグリーメントの締結に至ったと発表した。この合意によって、Dellが提供する第12世代PowerEdgeサーバに対してUbuntu 12.04 LTSがOSとして提供されることになる。Dell PowerEdgeサーバで採用されるOSSのLinuxディストリビューションとしてはCentOSが採用されることが多い。しかしここ数年、長期間サポートバージョンが提供されるようになったことで、サーバOSとしてUbuntuを採用するケースが増えている。Canonicalというサポート企業がいることも大きい。
[16:29 3/12]前回はDHCPスコープの作成で話が終わってしまったので、今回は、作成したスコープの管理と設定変更、それとIPアドレスの予約機能について取り上げよう。
[09:00 3/11]EMCジャパンは3月7日、PCI Express(PCIe)ベースのサーバ向けフラッシュローカルストレージ「EMC XtremSF」の販売を開始した。550GB、2.2TBの2種類があり、価格は550GBで91万1,880円(税別)。また、今後は700GBと1.4TBモデルも追加される予定。
[08:00 3/8]Big Switch Networks,伊藤忠テクノソリューションズ,ネットワンシステムズ,SDN 米Big Switch Networksは3月5日、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)およびネットワンシステムズと販売代理店契約を締結し、国内でSDN(Software-Defined Networking)ソリューションの提供を行うとを発表した。
[08:00 3/6]IDC Japanは3月4日、2012年通年の国内サーバ市場動向を発表した。それによると、2012年の国内サーバ市場規模は、前年から5.1%減少し、4,453億円。また、出荷台数は、前年から12.0%減少し、55万台だった。
[09:42 3/5]今週は、ドメインコントローラの降格とドメインの削除について解説しよう。
[09:00 2/25]2月21日(協定世界時)、ISC BINDの最新版となる「BIND 10 1.0.0」がリリースされた。BIND 10 1.0.0はC++及びPythonで開発されており、DNS向けのC++ライブラリや権威DNSサービス、動的DNS、ゾーン転送などの機能が搭載されている。
[07:00 2/25]SCSKは2月22日、業務データの外部保管とファイルアクセスを可能にする「USiZEクラウドファイルサーバ」を、3月1日から企業向けに販売開始すると発表した。
[12:14 2/22]日本オラクルは2月17日、磁気テープ記憶装置の規格「LTO-6」に準拠し、1巻あたり最大6.25TBのテープ・カ-トリッジに対応、最大160MB/秒のデータ転送速度を実現するテープ・ドライブ「StorageTek LTO 6 Tape Drive」の発売を開始したと発表した。
[16:02 2/18]Active Directoryの管理業務でもっとも多く発生するのは、ユーザーアカウントの作成・削除・設定変更と、コンピュータアカウントの作成・削除・リセットだろう。通常、この手の作業には「Active Directoryユーザーとコンピュータ」管理ツールを使用するものだが、Windows Server 2012では「Active Directory管理センター」なる管理ツールもある。
[09:00 2/18]中小・SOHO企業がサーバ製品を選ぶ上で、求められるポイントとなるのが"コンパクトさ""信頼性"そして"コストパフォーマンス"だろう。システムダウンなどによりビジネスを止めない信頼性はもちろん、専用のサーバルームを持つ大企業と違い、中小・SOHO企業ではいかに少ないスペースで設置できるかも重要。さらに、条件を満たしていても必要なスペックと予算が見合っていなければ意味がない。
[09:27 2/15]取り扱うデータの大容量化に加えて、情報の共有化といった観点から、現代のビジネスに必須となっているのがストレージサーバだ。これは大企業に限らず、中小・SOHO企業においても同様。もちろんSOHOクラスならコンシューマ向けのNASという選択肢もあるが、やはり信頼性を考えると企業向けのストレージサーバがベストといえる。
[09:25 2/15]日通システムは、2月14日より、ネットワークから隔離された環境の情報機器の時刻を自動補正する小型な「GPS時刻補正装置『勤次郎JustTime-GPS』」を発売すると発表した。
[08:00 2/15]今回は、Active Directoryの機能レベルについて取り上げる。ドメインやフォレストの機能レベルと関係なく、一般サーバやクライアントPCのOSとして旧いバージョンのWindowsを使用することはできる。機能レベルが影響するのは、ドメインコントローラだけだ。
[09:00 2/12]予算の限られる中小規模の企業がサーバの導入を検討することになったとき、真っ先にチェックするのはおそらく価格とスペックだろう。いかにして、安価でパフォーマンスの高いマシンを手に入れるか。この点を追及することになるのではないだろうか。もっとも、通常、安価な製品には相応のリスクもついてくるもの。そんな問題を懸念する企業に勧めたいのが、デルが提供するエントリークラスのタワーサーバである。
[08:30 2/7]現在ではあまり推奨されていないが、子ドメイン(サブドメイン)の追加と、同一フォレストにおけるドメインツリーの追加についても取り上げておこう。追加したドメインツリーに、さらに子ドメインを追加すると、複数のドメインツリーができることになる。
[09:00 2/4]テックウインドは1月29日、ネットワーク製品ブランド「Estrade」を発表し、あわせて、OpenFlow v1.0 に対応した10G×4 ポート搭載高密度ハイブリッド・データセンタースイッチ 「Estrade AS4600-54T」の発売を開始する。
[11:47 1/30]富士通研究所は、ファイル転送や仮想デスクトップなどの様々な通信アプリケーションの性能をソフトウェアだけで改善する新しいデータ転送方式を開発したと発表した。
[14:56 1/29]既報の通り、東京エレクトロンデバイス(TED)は1月22日、米Pure Storageと販売代理店契約を結び、同社が提供する「Pure Storage FlashArray」の国内販売を開始する発表を行った同日、これに関する記者説明会がTED新宿オフィスにて開催されたので、この内容を元にもう少し詳細を説明したい。
[12:46 1/25]12月19日、「仮想化・クラウド環境から考えるBCP対策とは」と題したセミナーが開催された。仮想化やクラウドコンピューティングによってITの可能性は大幅に広がったものの、新たな課題も生まれている。各種課題にどう対応すべきか、効率的な活用にはどのようなソリューションが有効なのかについて語られた。
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