日立製作所は、中小規模のファイル共有およびバックアップ用途向けのネットワークストレージサーバ「HA8000/NS」の新ラインナップとして、OSにWindows Storage Server 2008 R2 Standardを採用し、無停電電源装置(UPS)を内蔵した「HA8000/NS10 内蔵UPSモデル」の販売を開始した。
[10:07 12/22]日本ヒューレット・パッカードは12月12日、半導体メモリアレイ「HP VMAシリーズ」を発表した。データアクセスが高速な、128GBの不揮発性フラッシュメモリモジュールを最大84枚搭載でき、1筐体あたり10TBまで拡張可能。Oracle Exadataと比べても、ETLで約30%、Query実行時間で約40%高速に処理できるという。
[16:40 12/14]富士通、NEC、アンリツは12月13日、通信速度が従来の2.5倍~10倍である100ギガビット級の通信事業者向け光ネットワーク相互接続インタフェース技術の確立を目指した実証実験を行い、世界で初めて成功したと発表した。
[11:18 12/14]日本アバイアは12月12日、コラボレーションに必要となるプラグアンドプレイ/電力供給/省電力などの機能を搭載したキャンパスエッジ向けEthernetスイッチの新製品「Avaya Ethernet Routing Switch(ERS 4800)シリーズ」を発表した。
[10:59 12/13]デルは12月6日、Force10 Networksの買収完了に伴って拡張された新ネットワーク製品ポートフォリオについて発表した。今後、データセンター向けのEthernetスイッチをForce10製品をベースに展開。既存のOEMパートナーであるJuniperやBrocadeについては、それぞれファイアーウォール、FC(Fibre Channel)スイッチで引き続き提携していくという。
[08:00 12/7]ネットワールドは12月5日、英StorMagicが提供する仮想ストレージソフトウェアの最新版「StorMagic SvSAN4.5」を販売開始したと発表した。
[08:00 12/6]F5ネットワークスは12月5日、IPv6への移行をサポートする新サービス「IPv6 ソリューション・サービス」を発表した。BIG-IP Local Traffic Managerを利用して、IPv6環境と既存環境との共存を実現するという。
[08:00 12/6]A10ネットワークスは12月1日、アプリケーションデリバリコントローラ「AXシリーズ」の新モデル3製品を発表した。いずれも独自開発の64ビットOS「64ビットACOS(Advanced Core Operating System)」を搭載しており、パフォーマンスや拡張性に優れるという。
[08:00 12/2]日本ヒューレット・パッカードは12月1日、パフォーマンスとスケラービリティに優れた重複排除バックアップストレージ「HP B6200 StoreOnce Backup System」)、"新共通プラットフォーム"と呼ばれる集積率の高い独自アーキテクチャを採用したミッドレンジ向けファイルサーバーNASアプライアンス「HP X5000 G2 Network Storage System」、およびHP X5000 G2と同じ共通プラットフォームにMicrosoft Exchange Server 2010を搭載して最適化を施した「HP E5000 G2 Messaging System」の3製品を発表した。
[08:00 12/2]独Rittalの日本法人であるリタールは11月30日、日本市場における成長戦略を発表。ITインフラストラクチャおよび自動車、工作機械の分野へ注力していくことを明言した。
[08:00 12/1]EMCジャパンは11月29日、インターネット経由でサービスやコンテンツを提供するプロバイダー向けのオブジェクト・ベース・ストレージ「EMC Atmos 2.0(アトモス2.0)」を発表した。
[15:36 11/30]F5ネットワークスは11月30日、BIG-IPのハイエンドプラットフォーム「BIG-IP 11000」を発表した。
[12:37 11/30]シスコシステムズは11月18日、スマートフォンやタブレットPCを安全に利活用するためのセキュリティアーキテクチャ「セキュアX」を発表した。
[12:02 11/21]オリゾンシステムズは11月17日、米バーチャルブリッジズの仮想デスクトップ環境(VDI)を提供するソフトウェア「VERDE: バーディ(Virtual Enterprise Remote Desktop Environment)」の最新版となる「VERDE v.5.5 SP-2」の日本国内での販売を開始した。
[09:00 11/18]日本ヒューレット・パッカードは11月16日、Microsoft Hyper-Vに最適化された仮想基盤アプライアンス「HP VirtualSystem for Microsoft」を発表した。1ラックにサーバ、ストレージ、ネットワークスイッチなどを一通り搭載したもので、今年9月に発表した「HP VirtualSystem for VMware」のHyper-V版となる。
[13:48 11/17]最近、ユーザー企業の間でにわかに注目を集め始めているのが、メーカー保守切れ(EOSL/EOS)ハードウェアに対する保守サービスだ。同サービスを利用して、システム刷新のタイミングを適切に見極めようという企業が増えている。「Ash」「NYNY」「STYLE DESIGNER」という3ブランドで美容室チェーンを展開するアルテ サロン ホールディングスもそうした企業の1社である。
[08:00 11/15]日本オラクルは11月14日、データベース・アプライアンス「Oracle Database Appliance」の国内提供を開始したと発表した。同製品は、データベース環境の構築/運用に必要なソフトウェア、サーバー、ストレージ、ネットワークを一体化したアプライアンス。OLTP(Online Transaction Processing)、DWH(Data WareHouse)の双方に対応するという。
[12:32 11/14]日本IBMは11月11日、ネットワーク機器向けOSの新版「IBM Networking OS 6.8.1」をリリースしたと発表した。ネットワークの構成管理を自動化する次世代通信規格「OpenFlow」に対応させている。
[21:49 11/11]Intelは11月10日、都内で会見を開き、同社IT部門におけるデータセンター戦略などを同社IT最高技術責任者(CTO)兼 情報戦略本部長のEdward Goldman氏が語った。
[08:00 11/11]ネットアップは11月9日、中堅企業向けのストレージ新製品「FAS2240」の販売を開始したと発表した。製品の参考価格は最小構成で179万円(税別)。従来製品「FAS2040」の457万7000円(税別)と比較すると大幅な低価格化が実現されている。
[13:00 11/10]サーバ管理者やネットワーク管理者にとって、ネームサーバの管理は頭の痛い問題の1つだ。DNSやIPの仕組みはネットワークシステムの根幹であり、小さな設定ミスが大きな問題に発展しかねないからだ。今回、DNSの専門家でありO'Reillyの『DNS & BIND』の著者として知られるClicket Liu氏とIPv6の専門家であるTom Coffeen氏に、現在のネットワーク管理における課題であるDNSのセキュリティ対策とIPv6の導入について聞いた。
[08:00 11/9]さくらインターネットは11月8日、サーバやネットワークを自在に構築できるパブリッククラウド「さくらのクラウド」の提供を11月15日15時より開始すると発表した。
[14:21 11/8]ZFSの最初のコードが実行されてから10年が経過した。ZFSは今ではストレージシステムを構築する際の要となる技術の1つとして、ゆるぎない地位を確立している。
[12:00 11/8]分散型バージョン管理システムMercurialの最新版となる「Mercurial 2.0」が公開された。Mercurial 2.0の最大の特徴は「ラージファイルエクステンション」と呼ばれる大規模ファイルに対応する機能が追加された点にある。Mercurialは圧縮バイナリデルタに基づくストレージフォーマットを採用しているため、基本的に圧縮しにくく、そして差分が取りにくい大規模なバイナリファイルの扱いを苦手としている。今回追加された「ラージファイルエクステンション」は中央集権型のクライアント・サーバモデルを採用することでこれに対応している。
[12:00 11/8]2011年10月もWindowsがシェアを落とし、Mac OS Xがシェアを増やすここ数ヶ月の傾向が続いた。Windowsは91.9%という独占的なシェアを持っているものの、長期にわたってシェアを減らし続けている。特にここ数ヶ月、Windowsシェアの減少幅が広がっており、ほかのOSのシェアの上昇へ転化している。WindowsではXPのシェアが50%を下回り48.03%となった。Windows XPとWindows 7のシェアを合わせると82%を超えており、この2つのOSが強い影響力を持っていることがわかる。
[12:00 11/8]日本IBMは、センサーデバイスとの通信機能を強化したデータ連携ソフトウェア最新版「IBM WebSphere MQ V7.1」を11月25日から出荷開始することを発表した。
[12:00 11/8]日本電気(NEC)は11月2日、サイレント障害を自動検知するシステム性能分析ソフトウェアの新版「WebSAM Invariant Analyzer Ver1.4」を発表した。
[12:00 11/8]10月はモバイルOSのシェアが大きく変化した。これまで半数を超えて強い影響力を持っていたiOSだが、10月はさらにシェアを増やし60%を超えてきた。これは10月に新しく販売されたiPhone 4Sの影響だと考えられる。iPadも強くシェアを増やしており、スマートフォンやタブレットデバイス向けのOSとしてきわめて強い影響力を持っていることがわかる。他のOSはAndroidを除き、軒並み大幅にシェアを減らしている。
[08:00 11/8]NECは、単体での可溶性に優れた同社の無停止型サーバ (フォールトトレラント・サーバ)「Express5800/ftサーバ」に、最長10年の長期保守に対応した「長期保守対応モデル」を追加。販売を開始した。
[11:56 11/7]Appleからオーディオコーデックがオープンソースソフトウェア「Apple Lossless Audio Codec (ALAC)」として公開された。ALACはApacheライセンスv2のもとMac OS Forgeにて公開されている。iPhone、iPad、iPod、Mac OS X、iTunesなどの製品やソフトウェアで使用されているという。情報の損失を起こすことなくオーディオファイルのサイズを削減するための圧縮方法との説明がある。
[09:58 11/4]富士通は11月1日、ストレージシステム「ETERNUS」の新モデル「ETERNUS DX8100 S2」および「ETERNUS DX8700 S2」を発表した。エンタープライズクラスのディスクアレイシリーズ「ETERNUS DX8000 series」の製品として提供される。
[19:44 11/2]理化学研究所と富士通は11月2日、共同で開発しているスーパーコンピュータ「京」がスパコンTOP500で使用している計算プログラム「LINPACK」によるベンチマークで10.51ペタFLOPSを記録したと発表した。
[18:51 11/2]本格的なメニーコアの時代へ入ろうとしている。データセンターやサーバなどエンタープライズ向けのH/Wになるとメニーコア化はより顕著なものとなる。もっとも近いところでは20論理コアのプロセッサの登場が予定されているし、その後はさらに数を増やしたプロセッサが登場するとみられる。こうしたメニーコア化へ向けた対応がWindows 8で進められていることが「Using Task Manager with 64+ logical processors」で紹介されている。
[11:13 11/2]日本オラクルは10月31日、SPARCプロセッサと「Oracle Solaris」を搭載したエンジニアド・システム「SPARC SuperCluster T4-4」の国内提供を開始したと発表した。ミッション・クリティカルシステム向けのミドルウェアや仮想化環境なども組み込まれている。
[15:27 10/31]NECフィールディングは28日、高効率・省エネ運転が可能な大容量の無停電電源装置(UPS)「BP-LEシリーズ」の販売を開始した。出荷は12月から。
[09:32 10/31]Mac OS Xの細かい設定や操作はターミナルからコマンドを実行することで実施できる。中上級者向けの操作となるが、本気で使いこなすにはこれら設定方法を知っておいた方がいいことも多い。Make Tech Easierにおいて、そうした場合の入門として扱える記事が掲載された。入門的で簡単なコマンドサンプルが掲載されており、導入の記事として役に立つ。便利な設定や使い方が取り上げられており、実用的でもある。
[09:23 10/28]Skeedは10月26日、高速ファイル転送ソフトウェア「SkeedSilverBullet Business」を発表した。ファイル転送に特化した独自プロトコル「SSBP(SkeedSilverBullet Protocol)」を実装したソフトウェア「SkeedSilverBullet」にBtoBのシステム連携で必要になる機能を追加した製品になるという。
[12:27 10/27]アプレッソは10月26日、同社のデータ連携ソフト「DataSpider Servista(以下 DataSpider)」をAmazon Web Servicesに対応させるアダプタ「DataSpider for Cloud Amazon Web Servicesアダプタ(以下、DataSpider AWS アダプタ)」を機能拡張したと発表した。
[11:40 10/27]日本電気(NEC)は10月26日、毎秒約250万件のビッグデータ処理を実現する高速ストリーム処理技術を開発したと発表した。渋滞状況や電力使用情報など、大量のセンサによってデータを収集するような環境での利用を想定している。
[17:16 10/26]Windows XPがリリースされたのは今からちょうど10年前となる2001年10月25日(米国時間)。Net Applicationsの報告によれば、2011年9月現在、デスクトップOSとしてもっとも高いシェアを確保しているのは「Windows XP」となる。
[09:37 10/26]ビットアイルは25日、同社の子会社であるテラスが、TECTIA社(フィンランド)の監査証跡取得ソフト「Tectia Guardian」をSaas化し、監査証跡クラウドサービス「トラックガーディアン」として販売を開始したことを発表した。
[09:31 10/26]A10ネットワークスは25日、汎用サーバで利用可能なソフトウェアADC(アプリケーションデリバリーコントローラ)「SoftAX」の提供を開始した。これは、同社が提供するADCアプライアンス「AXシリーズ」を、仮想マシンとして汎用サーバ上で動作可能にした、仮想アプライアンス製品となる。
[09:30 10/26]デルは10月25日、システム管理/導入アプライアンス「KACE K1000」と「KACE K2000」を発表した。いずれも今年2月に買収したKACEの製品で、国内での提供はこれが初となる。
[08:00 10/26]日本ヒューレット・パッカードは10月25日、統合運用管理ソリューションの新版「HP Business Service Management 9」を発表した。新たに、イベント統合機能を備えた稼働状況可視化/障害分析ツール「HP Operations Manager i software」が追加されている。
[08:00 10/26]Solarisの最新版となる「Oracle Solaris 11」のリリースが迫っている。すでに評価や試験を目的としたSolaris 11 Expressやアーリーアダプタ版の提供が実施されており、その新機能を試すことができるようになっている。OracleブログにSolaris 11の注目の新機能まとめが掲載されており参考になる。Solaris 11の提供するSolaris Zones、ZFS、ネットワークフル仮想化機能はデータセンターなどで重宝する機能。Solaris 11ではこうしたコア機能がさらに強化されている。
[10:13 10/25]パラソフト・ジャパンは10月24日、メインフレームの仮想化にも対応した米国Parasoftのハイブリッド仮想環境構築・管理ツール「Parasoft Virtualize 9.2」の販売開始を発表した。
[10:12 10/25]日本IBMは10月21日、データベースとファイルサーバのストレージを一元管理でき、ストレージクラウド構築に適した、ミッドレンジのディスクストレージ「IBM Storwize V7000 Unified」を発表した。
[09:28 10/24]日本IBMは10月21日、セルフサービス・ポータルと課金機能を提供するプライベートクラウド入門版ソフト「IBM Starter Kit for Cloud」を発表した。仮想サーバの申請・承認プロセスなど、ユーザー部門への提供自動化をサポートする。
[09:18 10/24]アクロニス・ジャパンは10月21日、バックアップ・復元ソリューションの最新版となる「Acronis Backup & Recovery 11」を発表。11月1日よりパートナー企業を通じて提供を開始する。
[09:00 10/24]日本ヒューレット・パッカードは10月20日、新たに提供を開始する8つのネットワーク製品を発表した。いずれも同社が掲げるHP FlexNetworkアーキテクチャに基づくもので、データセンター向けのHP FlexFabric、キャンパスネットワーク向けのHP FlexCampus、ブランチオフィス向けのHP FlexBranch、管理機能を提供するHP FlexManagementのそれぞれにおいて新製品が投入されている。
[11:24 10/21]NECは、SAN対応ストレージ製品群「iStorageMシリーズ」のラインナップに、ミッドレンジモデル「iStorageM500」およびローエンドモデル「iStorageM300」を追加したことを発表した。省電力や仮想化機能の充実など、クラウド対応が強化されていることが特徴。
[09:46 10/21]ネットワーク機器やサービスプロバイダ向けソリューションを取り扱うブロケード コミュニケーション システムズは20日、同社製品向けの新しいソフトウェア「Brocade NetIron 5.3ソフトウェア・リリース」において、サービスプロバイダにおける新たなクラウドサービスの開発・提供を支援する機能を発表した。
[09:41 10/21]NECとイージェネラは10月19日、NECブレードサーバ向けイージェネラ製「PAN Manager Software(以下 PAN Manager)」の開発と全世界での販売に関する契約の締結を発表した。
[10:37 10/20]OracleはOpenWorld 2011で「Oracle NoSQL Database」を発表していたが、ついにそのプロダクトがダウンロードできるようになった。「Oracle NoSQL Database」は分散キー・バリュー型のNoSQLデータストア。Berkeley DB Javaエディションを活用してすべてJavaで開発されており、提供されるAPIもJavaが対象となっている。これでOracleもNoSQLデータベースへ本格参入することになる。
[10:01 10/20]Apacheソフトウェアファウンデーションは10月18日(米国時間)、分散データベースの最新版となる「Apache Cassandra 1.0」を公開した。Cassandraはきわめて高いスケーラビリティを実現できるキー・バリューストア型のNoSQLデータベース。DynamoとGoogle BigTableの双方の技術を活用しており、大規模サイトで活用されている。
[09:28 10/20]ノックスは10月19日、VMware環境専用ストレージアプライアンス「Tintri VMstore」シリーズの新製品「Tintri VMstore T540」の販売を開始すると発表した。出荷は11月下旬予定。
[17:06 10/19]シスコシステムズは10月18日、60ワットの電源供給が可能なPoE(Power over Ethernet)機能「Cisco Universal Power Over Ethernet」(以下、UPOE)を発表した。同社のエンタープライズクラスのスイッチ「Cisco Catalyst 4500E」にて対応コンポーネントが提供される。
[08:00 10/19]PMC-Sierraは10月17日(米国時間)、データセンターおよびクラウドコンピューティングアプリケーション向けに同社第2世代となるSSDキャッシング技術「maxCache 2.0」機能を搭載した6Gbps SATA/SASハードウェアRAIDコントローラ「Adaptec RAID 6Qシリーズ」を発表した。
[12:00 10/18]「StatCounter Global Stats」の調査結果にWindows 7とWindows XPのシェアの逆転が現れ始めている。同調査に従えば、世界中でもっとも大きいシェアを持つデスクトップOSは、Windows XPからWindows 7へ置き換わりつつあることになる。
[13:43 10/17]Microsoft IISを抜いて第2のWebサーバへなりそうな勢いを見せている「nginx」を支援する企業「Nginx」が登場した。ベンチャー投資会社らからのシリーズA投資ラウンドを得て300万ドルを確保。2012年中期を目処にサービスの提供を開始するとしている。nginxは特にここ数年で大きくシェアを伸ばしている軽量高速なネットインフラ。支援企業を得てさらにエンプラでの採用が進む可能性がある。
[13:40 10/17]データベースを新しいバージョンへアップグレードするかどうかというのは難しい判断が必要となる事項のひとつだ。どういったバージョンへアップグレードすべきか、PostgreSQLの例が開発者によって紹介されている。
[20:00 10/14]日立製作所とノベルは10月13日、指静脈認証技術を活用した認証管理システム「指静脈-Novell Access Manager連携システム」を開発したと発表した。日立の指静脈認証管理システムとノベルのアクセス管理製品「Novell Access Manager」を連携させたものになるという。
[08:00 10/14]日本アイ・ビー・エムは10月12日、ミニタワー型のエントリー・サーバ「IBM System x3100M4」を発表した。同製品は、動作のx86サーバのラインアップにおいて、最小サイズかつ最安値となっている。
[10:07 10/13]日本オラクルは10月12日、サーバー仮想化製品の新版「Oracle VM 3.0」の提供を開始したと発表した。Oracle VMは、ハイパーバイザ型のサーバー仮想化ソリューション。仮想化基盤の「Oracle VM Server」と、それを管理する「Oracle VM Manager」によって構成されている。
[08:00 10/13]作業効率を引き上げるためにエキスパートが多用するのがショートカットキーによる操作の短縮化だ。OSはさまざまなショートカットキーを提供している。Make Tech EasierにWindows 7における10のショートカットキーが掲載されている。どれも便利で参考になる。
[09:55 10/12]デルは10月11日、シンクライアント製品「Dell OptiPlex FX170」、「同 FX130」を発表した。
[08:00 10/12]ブロケード コミュニケーションズ システムズは10月11日、米Brocade Communications SystemsのCEOおよびCTOの来日に伴う記者会見を開催した。仮想化の普及、デバイスの多様化など、エンタープライズシステムにまつわるトレンドについて具体的な数値を提示しながら紹介したたうえで、仮想化時代に適した標準化の取り組みなどを説明した。
[08:00 10/12]Microsoft SQL ServerサステインエンジニアリンググループはSQL Server 2008の最新サービスパックとなる「SQL Server 2008 Service Pack 3」を発表した。「SQL Server 2008 Service Pack 3」にはこれまで報告されてきた問題の修正が取り込まれているほか、要望があったいくつかの機能拡張が取り込まれている。サービスパックとフィーチャーパックのアップデートはMicrosoftダウンロードセンターから入手可能。本アップグレードには追加のライセンスは必要なく、無償で適用可能とされている。
[19:33 10/11]富士通マーケティング(FJM)と日本マ.クロソフトは、中堅・中小企業向けのサーバ仮想化分野で協業し、FJMは富士通が中堅・中小企業向けとして出荷するHyper-V構成済みサーバに、予めハードウェアやアプリケーションの設定した上で11月より提供すると発表した。
[12:35 10/11]シスコは10月7日、次期 Microsoft Windows Serverの仮想環境の拡張性と運用制御の向上を目的として設計されたデータセンター仮想化ソリューションを、マイクロソフトと協力して提供すると発表した。
[09:37 10/11]日本電気は、同社のIAサーバ「Express5800シリーズ」、およびストレージ「iStorage Mシリーズ」が、グリーンITアワード2011の「ITの省エネ(of IT)」部門でグリーンIT推進協議会会長賞を受賞したと発表した。
[18:13 10/7]オラクルは10月4日、サンフランシスコで行われた「Oracle OpenWorld 2011」において「Oracle Big Data Appliance」を発表した。
[10:30 10/5]Microsoftは「Windows 8」に仮想化技術「Hyper-V」を標準搭載する意向を発表している。現在公開されている「Windows 8デベロッパープレビュー」ではデフォルトでは有効化されていないが、設定を変更するとスタートページに「Hyper-V」のパネルが表示されるようになる。
[09:55 10/3]アシストは9月29日、災害対策に最適なソフトウェアと技術支援サービスを組み合わせた「DODAI災害対策ソリューション・パッケージ」を提供すると発表した。Oracle Databaseを中核としたデータベース基盤ソリューション「DODAI」シリーズのソリューションの1つとして提供される。
[15:09 9/30]Oracleは9月26日(米国時間)、「SPARC T4プロセッサ」をベースに採用した新しいシステム「SPARC SuperCluster T4-4」を発表した。SPARC SuperCluster T4-4はエンタープライズ向けのミッションクリティカル用途で採用できるプロダクト。「Oracle Solaris 11」「Oracle Exadataストレージ」「Oracle Exalogic Elastic Cloud」の組み合わせで汎用性が高く優れたパフォーマンスとスケーラビリティを提供する。
[09:57 9/29]UEFIのセキュアブートが利用されることでWindows 8以外のOSが起動できなくなるロックインが実施される可能性があることが指摘されていたが、これに対してMicrosoftはセキュアブートを含むセキュリティメカニズムを説明するとともに、セキュアブートに関する同社の立場を明確にした。たしかにセキュアブートがデフォルトで有効になればWin8以外のOSの起動は困難になるが、最終的な判断はデバイスメーカに委ねられるという。
[09:44 9/29]日本ヒューレット・パッカードは9月27日、VMwareの仮想化ソフトウェアやHPの管理ソフトウェアなどをプリインストールした仮想化基盤アプライアンス「HP VirtualSystem for VMware」を発表した。ハイエンドモデルの最上位構成で最大6000台の仮想マシンを稼動させることが可能。仮想化環境の運用に必要なハードウェア/ソフトウェアが一式揃えられており、導入後すぐに利用を開始できるといった特徴がある。
[08:00 9/28]Oracleは9月21日(米国時間)、中小企業や部門向けのデータベースアプライアンス「Oracle Database Appliance」を発表した。扱いやすく、また、高可用性を実現したデータベースアプライアンスを購入しやすい価格で提供することに注力しており、中小企業や部門での普及を目指している。
[09:49 9/27]Windows 8が販売されるころには新規販売されるPCはそのすべてがUEFIに対応すると言われている。これを見越してWindows 8は従来の起動方式を破棄し、UEFIを使った新しいブート体験を提供するという。タブレットデバイスと同じスムーズでシームレスな起動は魅力的だが、同時に懸念も上がっている。UEFIのセキュアブート機能がデフォルトで有効になった場合、そうしたPCではWindows 8以外のOSをインストールして利用できなくなる可能性がある。
[09:39 9/27]富士通研究所は9月26日、「資源プール化アーキテクチャ」を用いた次世代サーバの試作に成功したことを発表した。同アーキテクチャにより、CPUやHDDなどのハードウェア部品をプール化し、それらを高速インタコネクトで接続することで、ハードウェアの機能や性能を損なわずにサーバやストレージをニーズに合わせて柔軟に提供できるようになるという。
[18:58 9/26]エーキューブは、高解像度での画面転送やデュアルディスプレイ出力にも対応するシンクライアント端末向け高性能グラフィックスアクセラレータ「ATI FirePro RG220」(以下、RG220)を提供している。本稿では、このグラフィックスアクセラレータの特徴をお伝えしよう。
[07:00 9/26]Oracleは、MySQLエンタープライズエディションの商用顧客に対して「スケーラビリティ」「高可用性」「セキュリティ」を強化する新しい3つの商用エクステンションを追加したことを発表した。MySQLエンタープライズエディションの顧客に対するサービスの強化となる。
[09:48 9/22]Oracleは、Solaris 10系の最新版となる「Oracle Solaris 10 8/11」を公開した。搭載されているZFSプールのバージョンは29。ZFSファイルシステムはバージョン5が搭載されている。正式リリースされているOSとして最も最新のZFSを利用できる環境となる。ZFSをルートファイルシステムとして活用するためのツールも提供されているなど、ストレージシステムや仮想環境を構築するのに適した機能が強化されている。
[09:36 9/22]Windows 8デベロッパープレビュー版を使い出してもっとも最初に困惑するのは、スタートメニューがアプリケーション一覧の表示ではなく、スタート画面への切り替えに割り当てられていることだ。Windows 8のユーザ体験を変更することはデベロッパープレビューの本来の目的から見るとずれてしまうが、スタートメニューをWindows 7と同じスタートメニューへ変更することもできる。
[10:36 9/21]ATENジャパンはこのほど、2ポートケーブルKVMスイッチ「CS62T」、アナログVGA/オーディオの信号をHDMI信号に変換するコンバーター「VC180」、HDMIリピーター「VC880」を発表した。いずれも出荷は9月26日に開始予定。
[10:22 9/15]アシストは9月14日、イスラエルEricom Softwareが提供するデスクトップ仮想化製品「PowerTerm WebConnect」の販売を開始することを発表した。PowerTerm WebConnectは、45カ国で販売され、3000社以上の導入実績を持つデスクトップ仮想化ソフトウェア。動作が高速、安価といった特徴があるという。
[08:00 9/15]Apacheソフトウェアファウンデーションは9月13日(米国時間)、「Apache Whirr」をインキュベータから卒業させ、トップレベルプロジェクトと認定したことを発表した。Whirrを利用することでHadoopクラスタの迅速な立ち上げが可能になるほか、Hadoopに関連した様々なサービスをシームレスに結合できるようになる。Hadoopの普及とともに今後利用シーンが増えていくとみられる。
[14:39 9/14]Oracleは次期Oracle Solarisのリリースへ向けて「Oracle Solaris 11 アーリーアダプター版」の提供を開始した。Oracle Solaris 11で提供される機能がすべて提供されている。ダウンロードするためのアカウントは無償で作成することが可能。インストーラのみならず、Live DVDとして利用できるイメージも提供されている。
[14:31 9/14]MongoDB開発チームは9月12日(米国時間)、「MongoDB 2.0」を公開した。MongoDBはC++で開発されたドキュメント指向のデータベース。動的に変化するスキーマを持ったJSONスタイルのドキュメントを扱うことが可能で、高い性能と優れたスケーラビリティを実現している。
[12:29 9/14]PostgreSQL開発グループは9月11日(オーストリア時間)、最新安定版となる「PostgreSQL 9.1」を公開した。PostgreSQL 9.1はさまざまな新機能が実装されたバージョンで、同期レプリケーションなど特にエンタープライズ用途で必要とされる長らく導入が期待されていた機能が実装されているところが注目点となる。
[12:25 9/14]ラリタン・ジャパンは9月13日、都内で記者説明会を開催し、データセンター向けインフラ統合管理ソフトウェアやアセット(IT資産)管理製品、管理アプライアンスを日本市場向けに提供開始することを公表した。
[08:30 9/14]「Windows 8」の起動時間はWindows 7と比較して30%から70%ほど高速化されるという。Windows 7を利用するノートPCユーザの45%が、デスクトップユーザの57%がシャットダウンを使っており、スリープやハイバネーションと比較して同等かまたはより高い利用率にあるという。このため、コールドブートをいかに高速化するかがWindows 8における開発主題として取り上げられており、これを実現するため「ファストスタートアップ」と呼ばれる高速機能を開発したと説明されている。
[14:02 9/12]Oracleは9月6日(米国時間)付けで「Oracleプロセッサコアファクタテーブル」を更新した。今回の更新でOracleの提供する新しいマルチスレッドプロセッサ「UltraSPARC T4」に関するコアプロセッサライセンスファクターが追加されている。T4の係数は0.5だ。
[14:00 9/12]ブロケード コミュニケーションズ システムズは9月9日、イーサネット・ファブリック製品の新モデル「Brocade VDX 6730データセンター・スイッチ」と「Brocade VDX 6710データセンター・スイッチ」を発表した。
[13:14 9/12]オレガは9月9日、Windows上で複数のストレージを統合し仮想ドライブを構築するストレージ仮想化ソフトウェア「VVAULT(ブイボルト)」の最新版「VVAULT 2.0」を発表。同日、同製品Webサイトでのダウンロード提供を開始した。
[08:00 9/12]ユニスターは9月中旬より、8月23日に発表されたQNAP Systems社のQNAP Turbo NAS シリーズ製品2機種の販売を開始する。
[11:09 9/9]次期Windowsとなる「Windows 8」には、デフォルトで仮想化技術「Hyper-V」が導入されることが発表された。クライアントで採用されることになるWindows 8が「Hyper-V」をデフォルトで採用することには競合に対する強いアドバンテージがある。同様な仮想化プロダクトを提供しているベンダにとって、デフォルトで「Hyper-V」が導入されることは大きなインパクトを持つ。
[09:53 9/9]ATENジャパンはこのほど、分散した複数のKMVスイッチや電源管理デバイスなどのユーザー権限・タスク・ログ等をシングルサインオンで一元管理できるソフトウェア「CC2000」の新バージョン「CC2000 Ver.2.2」を発表した。
[08:53 9/9]ネットワールドは9月8日、米Atlantis Computingと販売代理店契約を締結したことを発表した。Atlantis Computingは、仮想デスクトップ環境(VDI)のストレージを最適化するバーチャルアプライアンス「Atlantis ILIO」を提供する企業。同製品を利用すると、VDIのストレージ利用効率を最大4倍、パフォーマンスを最大10倍向上できるという。
[08:00 9/9]シトリックス・システムズ・ジャパンは9月8日、仮想デスクトップ環境の新版「Citrix XenDesktop 5.5」を発表した。150以上の新機能が追加されたうえ、今年8月に買収したRingCubeの技術「Personal vDisk」が組み込まれるなど、大幅な機能強化が行われている。
[20:25 9/8]米Hewlett-Packard(HP)は9月7日(米国時間)、自社ハードウェアとソフトウェアをクラウド形式で提供する「HP Cloud Services」のプライベートベータプログラムの受付を開始した。参加希望者は専用Webサイトより登録できる。
[15:54 9/8]Oracleは9月6日(米国時間)、最新版のWindows向けMySQLインストーラ「MySQL Installer for Windows」を公開した。インストール手順が大幅に改善されているほか、インストール時間も短縮されている。同時に「MySQL Enterprise Edition」が「Windows Server 2008 R2フェールオーバークラスタリング」における認証を獲得したことも報告されている。
[14:06 9/8]米国家安全保障局によって開発された分散型のキー・バーリューデータストア「Accumulo」をApacheプロジェクトに追加するための提案が実施された。「Accumulo」はGoogle BigTableの設計を実装したもので、主要コンポーネントとしてHadoop、Zookeeper、Thriftを採用している。いわゆるHadoopベースのNoSQLのひとつとみなすことができる。開発実績も長く、細かいアクセス制御が可能なことから、プライバシーが要求される分野で需要があるだろうと説明されている。
[09:34 9/7]ニフティは9月6日、同社が提供するパブリッククラウドサービス「ニフティクラウド」のOEM提供を開始すると発表した。第一弾として、ソネットエンタテインメントが法人向けのクラウドサービス「So-net クラウド」を9月下旬より提供開始する。
[07:00 9/7]産業技術総合研究所(産総研)は、安価な電力計測器の開発と、それを用いた電力可視化システムを産総研内の計算サーバ室に構築したことを発表した。
[20:39 9/5]Oracleは無償で利用できるOracleデータベースの最新版となる「Oracle Database 11g Release 2 Express Edition」を公開した。2011年4月に公開されていたベータ版から正式版への昇格となる。プラットフォームとして32ビット版のWindowsおよび64ビット版のLinuxがサポートされている。
[14:09 9/3]Net Applicationsから2011年8月のOSシェアが発表された。モバイル/タブレットは強い成長傾向にあり、2011年8月は6.37%に到達している。OSシェアとしてはMac OS Xが成長傾向を続けており、2011年8月には6%を突破した。一旦50%を下回ったWindows XPだったが、デスクトップとモバイル/タブレットを別カテゴリで報告するようになったため、ふたたび50%を超えの52.46%を確保。モバイルではiPadが強い成長を続けている。
[16:13 9/2]ラスベガスで開催されたVMworld 2011。テーマは昨年に引き続きクラウドコンピューティングとなったが、市場環境が昨年とは大きく異なっていることもあり、要注目の内容も多かったようだ。ここではVMworld 2011とVMwareの関連情報をまとめてみた。
[09:00 9/2]日本ヒューレット・パッカードは9月1日、仮想化機能を搭載したストレージのハイエンドモデル「HP P10000 3PAR Storage System」を発表した。同社の第4世代ASICを搭載し、大幅にパフォーマンスを向上させたほか、筐体を跨って仮想ボリュームを移設できる「Peer Motion」機能を新たに組み込んでいる。
[08:00 9/2]MicrosoftはSQL Serverのデータにネイティブにアクセスする方法として「OLE DB」のサポートを廃止し、かわりに「ODBC」に比重を移すことを発表した。次期メジャーリリースとなる「SQL Server "Denali"」が「OLE DB」をサポートする最後のバージョンになる見通し。
[17:29 9/1]日本アイ・ビー・エムは8月31日、ビックデータを分析できるソフトウェア「IBM InfoSphere BigInsights Enterprise Edition V1.2」の販売を9月2日から開始すると発表した。
[09:55 9/1]VMwareは8月30日(現地時間)、年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2011」において、vSphere 5を中心としたインフラ分野における戦略について説明するなかで、クラウドコンピューティングにおけるネットワーク仮想化の構想として「VXLAN(Virtual eXtensible LAN)」を発表した。
[17:29 8/31]VMwareは年次テクニカルカンファレンス「VMworld 2011」において、仮想デスクトップ製品の最新バージョン「VMware View 5」を発表した。今回、Desktop and Application Virtualization Product Marketing DirectorのRaj Mallempati氏に、同製品の特徴や導入メリットなどについて話を聞いた。
[14:12 8/31]日本アイ・ビー・エムは8月30日、中小企業や企業の部門向けにネットワーク接続ストレージ(NAS)「IBM System x NAS」シリーズの販売の開始を発表した。
[10:10 8/31]日本HPは8月30日、ラックマウント型サーバー「HP ProLiant DL380 Generation 7」に、インテルXeon X5698プロセッサー(4.4GHz)を搭載した新モデルの販売の開始を発表した。
[10:01 8/31]IDC Japanは8月29日、2011年第2四半期(4~6月)の国内サーバ市場動向を発表した。それによると、2011年第2四半期の国内サーバ市場規模は1,282億円で、前年同期比35.4%増。出荷台数は、同65.9%増の19万5千台だった。
[09:00 8/30]EMCジャパンは25日、クラウド向けストレージ・リソース管理ソフトウェアの新製品「EMC ProSphere」を発表した。ダイナミックな仮想化環境に対応したエンタープライズ向けストレージ・リソース管理ソリューションとして、ストレージ管理の効率化および自動化を目指して設計されたもの。
[09:26 8/26]F5ネットワークスジャパンは8月25日、アプリケーショントラフィック管理システムの新版「BIG-IP version11」を発表した。プロビジョニングに必要な設定作業の簡略化、拡張性/可用性/柔軟性の向上、セキュリティ機能の強化の3点が新版の大きな特徴として挙げられている。
[08:00 8/26]デルは8月25日、ストレージ「Dell EqualLogic」シリーズから3つの新製品とファームウェアの提供を開始すると発表した。
[08:00 8/26]LSIは8月24日、同社の「LSI MegaRAID 6Gb/s SATA+SASコントローラ・カード」用のリード&ライト・キャッシング・ソフトウェア「LSI MegaRAID CacheCade Pro 2.0」を発表した。
[06:00 8/25]デルは8月24日、超高密度かつ省電力のクラウド・コンピューティング環境を実現する「Dell PowerEdge C5220 マイクロサーバ」を出荷開始した。同製品はCPUとして、1ソケット向けインテル Xeon プロセッサー E3-1200製品ファミリーを搭載している。
[19:48 8/24]富士通は16日、「インテル Xeon プロセッサ E7ファミリー」を搭載した4WAYラック型PCサーバ「PRIMERGY RX600 S6」の販売を開始した。同製品は8月19日から出荷開始。価格は131万6,900円からとなっている。
[09:33 8/17]マクニカ ネットワークスは8月9日、IPv6対応のコアネットワーク・インフラストラクチャ・コントロール・ソリューションを扱う米国Infobloxと国内販売代理店契約を締結したことを発表した。
[17:13 8/10]富士通と富士通研究所は8月10日、イーサネットワーク網の設計において、従来の人手で行う場合よりも全体の消費電力を約2割削減した形で自動設計できる技術を開発したことを発表した。
[14:33 8/10]エーピーシー・ジャパンは8月8日、プレスを対象としたセミナー「電力不足の今、データセンター事業者が実施するエネルギーマネジメント」を開催した。同セミナーでは、実機のデモ、電力効率を27%向上させた富士通東北システムズの導入事例を交え、同社のデータセンターソリューション「InfraStruXure」の紹介が行われた。
[08:00 8/10]NTTコミュニケーションズは2日、日米間の国際IPバックボーの容量を500Gbpsに増速したことを発表した。日米間は同サービスの中でも最大の通信量が配信される回線であり、500GbpsはISP業界でも最大級。
[10:13 8/3]LSIは、同社の6Gbps SATA+SAS RAIDコントローラ・カード「MegaRAID」にキャッシュ保護機能を提供する「MegaRAID CacheVault」テクノロジーを発表した。
[17:24 7/26]トレンドマイクロは7月13日、クラウドサービス上に保存されているデータを、暗号化して保護するセキュリティソリューション「Trend Micro SecureCloud」の提供を開始すると発表した。
[08:30 7/14]ITコストに厳しい目が向けられるなか、メーカー保守切れ(EOSL/EOL)ハードウェアの保守サービスに注目が集まっている。これは、メーカーサポートが終了したハードウェアについて、メーカーとは別の事業者が、故障部品の提供やオンサイトでの修理、メンテナンスを行うというサービスだ。
[10:00 7/13]日本アルカテル・ルーセントは7月7日、通信キャリア向け次世代ルータ新製品に関する発表会を開催した。新製品では、同社が開発する専用プロセッサ「FP(Flex Path)3」を組み込み、現行製品の4倍にあたる400Gbpsを実現。来年のリリースが予定されている。
[10:02 7/8]日本ヒューレット・パッカードは7月7日、バックアップ向けテープストレージの新版「HP ESL G3 テープライブラリ」を発表した。7年ぶりにリリースされたテープストレージのハイエンドモデルで、拡張性、高可用性、管理性などを向上させている。
[14:33 7/7]富士通は、高性能で高い信頼性を誇るデータベース「Symfoware Server(シンフォウェアサーバ)」の中小規模システム向け製品として「Symfoware Server Lite Edition V10」を新たにラインナップに加え、7月5日より販売を開始すると発表した。
[08:00 7/6]日本ヒューレット・パッカードは7月4日、16Gbps Fibre Channel(以下、FC)対応のダイレクタースイッチ「HP SN8000B Director」を発表した。大規模ストレージエリアネットワーク(SAN)環境の統合基盤としての活用を想定している。
[10:28 7/5]今日のIT業界のトレンドに、「モバイル」、「クラウドコンピューティング」、「Big Data」がある。これらによって、ネットワークやデータセンターのあり方は大きく変わりつつあり、ネットワークベンダーはそれぞれ新たな戦略を打ち出している。今回は、「3-2-1 データセンター・ネットワーク・アーキテクチャ」を掲げるJuniper Networks データ・センター・ビジネスユニット上級副社長のR.K.アナンド氏に、同社のデータセンター構想について話を聞いた。
[08:00 7/5]データコア・ソフトウェアはこのほど、ストレージ仮想化ソフトウェアの最新版「SANsymphony-V R8.1」を発表した。同製品はパートナー企業を通じて8月1日から出荷が開始される予定。
[08:30 7/1]米Oracleは6月29日(現地時間)、ストレージベンダーの米Pillar Data Systemsを買収することで合意したと発表した。買収金額など詳細は非公開。これにより、Oracle製品が動くストレージ製品ラインを補完するとしている。
[16:50 6/30]Big Data(大量の情報)から業務に本当に必要となる分析結果を、いかに高速に取り出すか――企業が取り扱うデータが劇的に増えるなか、企業では情報活用のニーズがますます高まっている。こうした背景を踏まえ、脚光を浴びるようになったのが、データウェアハウス(DWH)アプライアンスだ。
[11:20 6/29]ネットアップは6月28日、都内で記者会見を開催し、同社のテクノロジーパートナー企業向けクラウド施策を強化する「アライアンス・テクノロジー・パートナー・プログラム」を発表した。
[14:16 6/28]ATEN ジャパンはこのほど、ビデオソリューションの専門ブランド「VanCryst」の新製品として、オーディオ・ビデオの各信号を最大300m延長できるエクステンダーの新製品「VE300」を発表した。出荷開始日は7月6日。
[11:35 6/28]日本ヒューレット・パッカードは6月27日、ネットワーク管理ソフトウェアの新版「HP Network Node Manager i-series 9.10 software」を発表した。複数のネットワーク環境を1台の監視サーバーで管理できるようになったほか、管理コンソールに分析画面を追加するなどの変更が加えられている。
[08:00 6/28]さまざまな場面で導入が進む「VMware」を使った仮想化。ハードウェアのコストを削減できるメリットが得られる一方で、仮想化ならではの新しい課題も見つかりつつある。
[12:41 6/24]富士通マーケティング(FJM)とアイネットは6月23日、中堅企業向けクラウド分野で協業することを発表。FJMは同日よりアイネットのインフラを基盤としたクラウドサービスの提供を開始した。
[09:00 6/24]富士通は6月22日、同社のPCサーバ製品「PRIMERGY」に、SAPのインメモリソフトウェア「SAP HANA」を搭載したアプライアンス製品「SAP HANA Powered by FUJITSU」を世界同時発売すると発表した。
[09:00 6/23]GMOクラウドは6月15日より、日本と米国で同時にパブリッククラウドサービス「GMOクラウドPublic」の正式版提供を開始した。
[09:00 6/17]日本ヒューレット・パッカードは6月15日、同社のx86サーバーシリーズの最上位モデル「HP ProLiant DL980 G7(以下、DL980 G7)」にインテル Xeonプロセッサー E7ファミリーを搭載した機能強化モデルを追加することを発表した。
[14:13 6/16]バリオセキュア・ネットワークスは6月8日、今夏よりIPv6に対応したマネージドセキュリティサービスを提供開始すると発表した。
[08:54 6/10]日本ヒューレット・パッカードは6月9日、ストレージ製品のブランド名を刷新し、エントリー・ミッドレンジ向けディスクアレイ製品の新モデル「HP P6000 Enterprise Virtual Arrayファミリ」を投入することを発表した。
[08:00 6/10]日立製作所は、PCサーバである日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」に、処理性能向上や信頼性の強化を行うとともに、ファイル共有やバックアップ用途に特化したネットワークストレージサーバ「HA8000/NS」を新たにラインナップに追加し、6月9日から販売開始すると発表した。
[19:47 6/8]ニクサンは6月6日、ネットワーク監視アプライアンスの新版「NetDetector Alpine」を発表した。
[18:52 6/8]富士通は6月8日、オーストラリアやシンガポール、米国、英国、ドイツにおいてパブリック型のクラウドサービスを提供開始したことを発表した。
[09:00 6/8]エクストリーム ネットワークスは6月6日、データセンター向けのスイッチ製品「Summit X670」(以下「X670」)シリーズとシャーシ型の製品「BlackDiamond X8」(以下「X8」)を発表した。
[09:00 6/7]NECは6月6日、省電力性を強化したIAサーバ「Express5800シリーズ」新製品5機種、ストレージ「iStorage Mシリーズ」2機種を発表した。新製品は、サーバで従来比最大26%、ストレージで最大50%の省電力化を実現している。
[08:00 6/7]ぷらっとホームは6月6日、DHCP/DNS/NTP/Syslog/Proxy/監視管理サービスを構築・運用できるネットワーク・アプライアンス「EasyBlocks」の販売を開始した。同製品は、ネットワークコアサービスを手間をかけることなく導入・運用できる点。
[12:44 6/6]デルは5月31日、同社の仮想化ストレージ戦略に関する記者説明会を開催し、仮想化ストレージアーキテクチャ「Dell Fluid Data」を紹介した。説明会には、ヴイエムウェア代表取締役社長の三木泰雄氏も同席し、デルとヴイエムウェアの提携について説明を行った。
[12:14 6/1]NECは5月31日、インテル Xeon プロセッサー E7-8800/4800 製品ファミリーを搭載したスケーラブルHA(High Availability)サーバの新製品「Express5800/A1080a」を発表した。同日より販売が開始される。
[07:00 6/1]IDC Japanは5月30日、2011年第1四半期(1~3月)の国内サーバー市場動向を発表した。それによると、2011年第1四半期の国内サーバー市場規模は1168億円で、前年同期比10.3%減。出荷台数は、同12.6%減の14万台だった。
[16:47 5/30]フォーステン・ネットワークスは5月27日、コンテナ型データセンターに適した高密度設計のスイッチの新製品「Z9000」を発表。6月末から出荷を開始する。
[10:34 5/30]日本マイクロソフトは5月26日、SOHOおよび中小企業向けのサーバーソリューションの新製品「Microsoft Windows Small Business Server 2011 Essentials 日本語版」をリリースしたと発表した。パートナー各社のハードウェア、アプリケーションおよび導入/保守サービスなどが同日より提供開始されている。
[18:28 5/26]EMCジャパンは5月25日、約1,000km離れたデータセンター間でストレージを連携させ、1つの仮想ストレージ・プールとして利用することを可能にする「EMC VPLEX Geo」の販売を開始した。
[11:38 5/26]富士通は5月25日、ストレージ製品「ETERNUS」シリーズのエントリー/ミッドレンジ向け新モデル「ETERNUS DX80 S2/DX90 S2」「ETERNUS DX410 S2/DX440 S2」を発表。6月30日より提供を開始する。
[09:00 5/26]シスコシステムズは5月25日、ポリシー管理エンジン「Cisco Identity Services Engine(Cisco ISE)」、ネットワーク監視/管理製品「Cisco Prime for Enterprise」の2つの新製品を発表した。
[07:00 5/26]KDDI研究所は、M2M通信のためのデータ転送技術「すきま通信」を開発したことを発表した。同技術を利用すると、ネットワークやサーバの負荷が低い時間を見つけて通信を行い、設備の利用効率を高めて不要な増設を抑制できるようになるほか、自律分散型の制御であるため、災害などの想定外の事象が発生した場合にも安定した動作で、アクセス集中によるネットワーク輻輳やサーバダウンを回避することができるようになるという。
[06:00 5/26]LSIは、アプリケーションのI/O性能を高速化する同社の「LSI CacheCadeテクノロジー」を、「Dell PowerEdge RAIDコントローラ(PERC) H700およびH800ファミリカード」向けに提供を開始したことを発表した。
[20:36 5/19]日本アイ・ビー・エムは5月19日、ミッドレンジのディスク・ストレージ製品「IBM Storwize V7000」上で稼働し、最大管理容量を従来の4倍となる32ペタバイトに拡張させる新たな制御ソフトウェア「IBM StorwizeV7000 v6.2」を発表した。
[16:42 5/19]ファルコンストア・ジャパンは5月18日、同社のバックアップ/リカバリ製品に対し、ディザスタリカバリの自動化を実現する技術「RecoverTrac 2.0」を標準搭載することを発表した。
[09:00 5/19]富士通は5月18日、マイクロソフトの仮想化技術「Hyper-V」をベースとしたプライベートクラウドソリューションの提供を開始した。
[13:10 5/18]富士通は5月17日、IPアクセスルータ「Si-Rシリーズ」の新製品となるギガアクセスルータ「Si-R G200」の販売を開始した。
[09:00 5/18]KVHは5月16日、同社のクラウドサービス「KVH IaaS」をオンラインで購入・統合管理できるポータルサービス「KVH CloudGalaxy」を発表。同日より提供を開始した。
[09:00 5/17]シスコシステムズ、EMCジャパン、ヴイエムウェアは5月16日、鳥取県をはじめ同県下の市町村や企業向けに提供されるクラウドサービスのシステム基盤に、3社で結成した「Virtual Computing Environment」の仮想化・クラウド基盤パッケージ「Vblock」が導入されたことを発表した。
[08:00 5/17]クエスト・ソフトウェアの日本法人は5月16日、バックボーン・ソフトウエアの日本法人を統合し、新社名「日本クエスト・ソフトウェア株式会社」として事業を継続することを発表した。
[14:47 5/16]日本アイ・ビー・エムは5月13日、業務の重要度に応じてストレージ処理能力を分配することで、重要度の高い業務の処理スピードを向上させる機能「DS8000 I/O Priority Manager」を発表した。
[14:33 5/13]サイレックス・テクノロジーは、IPv6 Ready Logo Phase2を取得し、IPv4にしか対応していないネットワーク機器をIPv6対応機器に変換することが可能なIPv6-IPv4コンバータ「SX-2600CV」の価格を改定したことを発表した。
[09:00 5/13]IDCフロンティアは5月12日、同社のクラウドサービス「NOAHプラットフォームサービス」に、オープンソースのクラウド基盤ソフトウェア「CloudStack」を採用したサービスの提供を7月から開始すると発表した。
[09:00 5/13]日本ヒューレット・パッカードは5月12日、インテル Xeon プロセッサー E7 ファミリー搭載のHP ProLiantサーバ3機種を発表した。最大10コアのXeon E7のサポートに合わせて、最大メモリ搭載容量を従来の2倍となる2TBまで拡張。信頼性を向上させる新機能も搭載し、仮想化環境を安心して運用できるサーバとしてリリースしている。
[07:00 5/13]LSIは、マルチ・スクリーン環境上で豊かなメディア・サービスを提供するコンテンツ配信ネットワーク(Content Delivery Networks:CDN)を実現するためのネットワーキングおよびストレージ・ソリューション向けプラットフォームを発表した。
[14:39 5/12]富士通は5月10日、同社のラックマウント型サーバ製品「PRIMERGY RX200 S6」に「省電力モデル」を追加したことを発表。5月20日から販売を開始する。
[09:00 5/11]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は5月9日、中国オフショア開発での利用を目的として、大和総研に対しCitrix XenDesktopやCitrix XenAppなどをベースとしたクライアント仮想化ソリューションを納入したことを発表した。
[09:00 5/10]米IBMは5月9日(現地時間)、大量のデータを効率的に保存して知見を抽出するためのテープ・ストレージの新製品「IBM System Storage TS3500 Tape Library」と高度な重複排除アーカイブ・ソリューション「IBM Linear Tape File System Library Edition 」を発表した。
[08:00 5/10]富士通は5月9日、川崎重工業の航空機設計部品表データを管理するための「次世代設計部品表統合システム」の構築を開始したことを発表した。
[12:12 5/9]日本ヒューレット・パッカードは5月6日、同社が日経BPコンサルティングに委託して行った独自調査の結果を発表。それによると、非常時対策のIT施策として、データセンターやクラウド、テレワーク関連を強化項目として掲げる企業が多いということが判明した。
[09:00 5/9]日本ユニシスは5月6日、鹿児島銀行の勘定系システムとして、Windows ServerとSQL Serverをベースとした「新勘定系システム」を稼働開始したことを発表した。
[09:00 5/9]インターネットイニシアティブ(IIJ)と日本マイクロソフトは4月27日、企業におけるサーバ環境のクラウド移行支援を目的として協業すると発表した。
[14:32 4/27]シマンテックは4月26日、バックアップ・リカバリ製品の最新版「Symantec System Recovery 2011」を5月9日から提供開始すると発表した。
[09:00 4/27]富士通は4月26日、同社の基幹IAサーバ「PRIMEQUEST 1000シリーズ」に、「Intel Xeonプロセッサ E7ファミリ」を搭載した5モデルを追加、販売を開始したことを発表した。
[20:26 4/26]日立製作所は、PCサーバである日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の2プロセッサモデル「HA8000/RS220」「HA8000/RS210」「HA8000/TS20」の3機種に、「Intel Xeonプロセッサ5600番台」を採用したモデルを追加、4月25日より販売を開始した。
[20:10 4/26]NECは4月22日、データウェアハウス(DWH)・アプライアンス「InfoFrame DWH Appliance」にバックアップ機能を搭載した「高速バックアップモデル」を追加したことを発表。同日より販売を開始した。
[09:00 4/25]GMOインターネットが提供するソーシャルアプリ専用設計のホスティングサービスが「GMOアプリクラウド」だ。サービスの内容を紹介する前に、もしかすると「GMOアプリクラウド」のWebサイトを見てもらった方がいいかもしれないが、ここには同社が運用実績を持つソーシャルアプリ運営者から、同社のサービスに対する率直なコメントがタイトルごとに多数公開されている。本稿ではこの「GMOアプリクラウド」について、GMOインターネット ホスティング事業部 クラウド戦略チーム マネージャー 高田幸一氏とアシスタントマネージャー 藤浪功氏に話を伺った。
[09:00 4/25]多くのホスティング事業者が"クラウド"を前面に押し出してサービスの提供を行っている中で、さくらインターネットは、あくまでその根幹をなす「サーバを提供する」ことにこだわりたいという。同社が提供するサービスの詳細はWebサイトなどでご確認いただくとして、ここでは、同社が提供するサービスに共通する"考え方"をお伝えしよう。
[09:00 4/25]デルは4月21日、インテル Xeonプロセッサー E3-1200製品ファミリーを搭載可能なエントリサーバ「Dell PowerEdge T110II」と「Dell PowerEdge R210II」の販売を開始した。
[08:00 4/22]日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は4月21日、10万円を切るエントリーモデルながら省電力性を向上させたほか、遠隔操作などの機能も搭載したサーバ2製品を発表した。
[17:33 4/21]IDCフロンティアは4月20日、福岡県北九州市にある同社のデータセンターからクラウドサービスを提供開始すると発表した。
[09:00 4/21]EMCジャパンとEMCコーポレーションの1部門であるアイシロン・システムズは4月20日、スケールアウト型NAS「EMC Isilon」のハードウェア/ソフトウェアの最新版である「Isilon S200」、「Isilon X200」、「OneFS 6.5」、「SyncIQ 3.0」の販売を開始した。
[14:03 4/20]NECとNECビッグローブは4月19日、日本テレビの電子書籍モバイルサイト「日テレeBOOKS」(運営はフォアキャスト・コミュニケーションズ)にクラウド基盤を提供したことを発表した。
[09:00 4/20]富士キメラ総研は4月15日、データセンターサービス市場の調査結果を発表した。それによると、2015年における同市場の規模は2010年比で25%増の1兆5022億円になると予測されている。
[09:00 4/18]IT機器のセカンダリー市場(新品市場に対する新古・中古市場)が立ち上がり始めるなかで、具体的なサービスやメリットに対する問い合わせも増えている。リユースサーバの販売を手がける企業では、そうした顧客からの声が昨年から急増したとし、業界内でもニーズに対応したサービスの拡充を急いでいるところだという。そもそも中古品にはどのような種類があるのか。同社によると、セカンダリー市場で取り扱われる"中古品"は、取り扱う条件によって、大きく5つに分類できるという。
[15:57 4/12]ジョルダンは4月12日、栃木県宇都宮市においてMicrosoft Windows Azure Platformを基盤とした生活情報配信サービスを開始すると発表した。
[12:39 4/12]富士通とオラクルは4月12日、「SPARC64 VII+」プロセッサを搭載したUNIXサーバの新製品「SPARC Enterprise M3000」の提供を開始した。
[12:08 4/12]EMCジャパンは4月11日、中堅・中小企業向けのストレージ製品を2機種発表した。
[09:00 4/12]IDCフロンティアは4月8日、スマートフォン向けアプリやWebサービスを提供する事業者をターゲットとしたIaaS型のクラウドサービス「スマートフォンパック」を発表。同日より提供を開始した。
[17:06 4/8]米Facebookは7日 (米国時間)、オレゴン州プラインビルにデータセンターを新設したことを明らかにした。効率的なソーシャルネットワークサービス提供を目指して独自設計したもので、同社の従来の施設よりも同じ仕事量で電力消費が38%少なく、24%のコスト削減を実現する。
[08:02 4/8]パラレルスは4月5日、コントロールパネル製品の最新版「Parallels Plesk Panel 10.2」を発表した。
[11:14 4/6]企業向けIT機器のセカンダリー市場がにわかに注目を集めている。セカンダリー市場とは、メーカーが生産した製品(新品)を流通、販売する市場をプライマリー(一次)市場とみなしたときに、メーカーが販売を終了した未使用製品や、リースアップを迎えたもののまだまだ使用可能な製品を扱う市場のことを指す。ごく簡単に言えば、"中古市場"だ。
[08:00 4/5]日本ヒューレット・パッカードは4月4日、スケールアウト型サーバシステム「HP ProLiant SL6500 シリーズ」のトレイ型サーバ新モデルを発表した。発表されたのは3機種で、いずれもオープンソースの分散ファイルシステム「Apache Hadoop」の利用を想定し、ディスク容量/メモリ/CPUなどの最適化を施している。
[15:35 4/4]アレイ・ネットワークスは4月1日、60Gbpsのスループットに対応するアプリケーション・デリバリー・コントローラ「Array APV9650」を発表。同日より出荷を開始した。
[09:00 4/4]米国データロボティクスは3月30日、ストレージシステム「Droboシリーズ」のうち、中堅・中小企業向け製品をさらに強化し、「DroboBシリーズ」として提供開始したことを発表した。これにより、今後は従来からあるクリエイティブプロフェッショナル向けの「Droboシリーズ」と中小ビジネス向けの「DroboBシリーズ」の2ブランドで展開される。
[20:30 3/31]シマンテックは3月30日、大規模環境向けのバックアップ製品最新版となる「Symantec NetBackup 7.1」(以下、NetBackup 7.1)を発表。4月5日から国内での提供を開始する。
[09:00 3/30]米Juniper Networksはここ数年、フォーカスをモバイルに拡大し、モバイルキャリア向けIPソリューションの開発と提供を積極的に展開している。同社は2月、モバイル・コア・ネットワーク機器「MobileNext」など、モバイル分野の次世代ソリューションの中核となる製品を発表した。Juniperでアジア太平洋地区のキャリア事業を統括するMatt Kolon氏に、新製品を中心にJuniperのモバイル戦略について聞いた。
[07:00 3/30]本連載では4回にわたって、クラウドサービスを提供する使えるねっとのサービスやインフラについて紹介してきた。エンドユーザの視点に立ったサービスを展開する使えるねっとのクラウドサービスは、パラレルスのクラウドビジネス提供基盤とその技術によって支えられている。今回はこの技術について、パラレルスの土居昌博氏に話を聞いた。
[15:51 3/28]CA Technologiesは3月24日、同社のバックアップ製品「ARCserveシリーズ」について、計画停電や緊急停電時の対応における注意事項や作業方法を公表した。
[09:00 3/25]本連載ではこれまで、使えるねっとのサービスや企業の特徴について紹介してきた。小誌ではこのほど、本文中でも触れられている同社の国内データセンター(長野県)を取材させていただく機会を得たので、その一部を紹介しよう。使えるねっとの各種クラウドサービスは、このデータセンターから提供されているのだ。
[09:00 3/14]日立製作所と慶應義塾大学(慶応大)による研究グループは、2015年以降の新世代ネットワークの実現に向け、ネットワークを仮想的に分割するネットワーク仮想化を活用し、アプリケーションの要求速度や通信容量に応じて最適に使い分けてネットワークの利用効率を高める通信制御技術を開発した。
[15:40 3/11]情報通信研究機構(NICT)は、オプトクエスト、住友電気工業(住友電工)と共同で、光通信において新たに開発した光ファイバ1本で109Tbpsの信号伝送実験に成功したことを発表した。
[21:09 3/10]NECは3月9日、ネットワーク制御技術「OpenFlow」に対応したネットワーク製品「UNIVERGE PFシリーズ」の販売を開始した。同製品は、同社が「プログラマブルフロー」として研究開発してきたもので、多くの実証実験の成果を生かし、企業やデータセンター事業者向けに商用化された。
[18:01 3/10]日本ヒューレット・パッカードと日本マイクロソフトは3月10日、大規模データウェアハウス専用アプライアンス「HP Enterprise Data Warehouse Appliance」とBI機能に特化したアプライアンス「HP Business Decision Appliance」の提供開始を発表した。
[16:19 3/10]データ消失のさまざまなリスクがある中、データをバックアップし、安全・確実に運用するストレージ環境の構築が急務となっている。とはいえ中小企業/SOHOなどでは、予算や人材などの理由で、導入を躊躇する場合も多いのではないだろうか。そこでSOHO/中小企業での活用に最適と思われるストレージソリューションを紹介する。
[10:25 3/9]大容量HDDやRAIDにおいて安全なデータ管理を求めているユーザーに話題のストレージ「Drobo」シリーズ。同シリーズは単なるNASにとどまらず、自分で考えて動いてくれたり、無茶な要求にもこたえてくれたりする「ストレージロボット」だ。今回はラインアップの上位2モデル「DroboPro」と「DroboElite」について、実機による検証を交えながら使い勝手や特徴を紹介しよう。
[09:00 3/4]ISCは3月1日(米国時間)、DNSサーバの最新版となるBIND 9.8.0を公開した。BIND 9.8.0は新機能が追加されたバージョン。IPv6への移行をスムーズに実施するための機能であるDNS64が新たに組み込まれている。
[07:00 3/4]LSIは、6Gbps SASテクノロジーに基づく第2世代のSATA+SAS RAIDコントローラ・カード「MegaRAID」として内部8ポートを持つ「MegaRAID SAS 9265-8i」および外部8ポートを持つ「MegaRAID SAS 9285-8e」を発表した。
[18:50 3/1]バックボーン・ソフトウエアは2月25日、新製品発表セミナー 「Discover the Power of NetVault 2011」を開催した。今年1月、Quest Softwareによる同社の買収が完了し、いよいよ新生クエスト・ソフトウェアとして舵取りがスタートする。同セミナーでは、新会社としての戦略や製品の開発ロードマップについて説明が行われた。
[08:00 3/1]ユーザー視点で低価格クラウドサービスを展開する使えるねっと。そのチャレンジングな企業姿勢の源は何なのか。そして、これからのクラウドサービスはどうなるのか。今回は使えるねっとの起業ヒストリーやサービスを支える環境について、同社社長のフリッシュ氏に聞いてみた。
[10:00 2/28]富士通は2月25日、仮想化技術を利用して関東学院大学(神奈川県)の学内サーバ53台を34台に集約したことを発表した。
[09:00 2/28]ジュニパーネットワークスは2月25日、データセンター向けのファブリックアーキテクチャである「QFablic」、およびそれを実装した初のスイッチ製品である「QFX3500」を発表した。
[08:30 2/28]富士通は2月22日、北陸銀行の行内システムについて、同社のストレージ製品や仮想化技術などを利用して刷新し、システムの本稼働を開始したことを発表した。
[09:00 2/23]新日鉄ソリューションズ(NSSOL)とシトリックス・システムズ・ジャパン、日本マイクロソフトの3社は2月22日、大規模環境向けのデスクトップ仮想化インフラ分野で協業すると発表した。
[12:55 2/22]富士通は2月21日、NTTドコモが提供を開始した「Xi(クロッシィ)」「FOMA」対応モバイルソリューション「モバイルセキュアデスクトップ」に対して、インフラとなるクラウド基盤を提供したことを発表した。
[09:00 2/22]フォーステン・ネットワークスは2月17日、都内で記者説明会を開催し、データセンター向けのスイッチ新製品「S4810」の出荷を開始したことと、今後の日本市場における戦略を発表した。
[09:00 2/18]日本ラドウェアは2月16日、同社のアプリケーション・デリバリー・コントローラー(ADC)の機能をソフトウェアで実現する仮想アプライアンス製品「Alteon VA」の提供を開始した。
[09:00 2/17]日本電気(NEC)は2月15日、「インテル Xeon プロセッサー 5600番台」を搭載したIAサーバ「Express5800シリーズ」の新モデル8機種を発表した。
[07:00 2/17]NECは2月15日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、CPUに「インテルXeonプロセッサー 5600番台」を採用し、処理性能を従来比で最大20%向上した新モデル8機種の出荷を開始した。
[16:01 2/16]EMCジャパンは2月15日、「EMC Celerra」と「EMC CLARiX」を1つのブランドに統合・拡張し、SANとNASに対応するデータ自動階層化機能を実装したユニファイド・ストレージ「EMC VNXファミリ」を発表した。
[08:00 2/16]凸版印刷は2月14日、同社が運営するデータセンターを利用したWebサービス向けIaaS型クラウドサービスを2月18日から提供開始すると発表した。
[09:00 2/15]前回、需要予測が困難なソーシャルアプリの運用インフラとしてクラウドが最適であると説明したが、今回は使えるねっとが提供するクラウドサービス(IaaS)である「クラウドサーバー」について詳しく紹介しよう。ちなみに同社の場合、今なら3ヵ月無料お試し期間(条件付き)が特別提供中となっている。
[09:59 2/14]国際産業技術は2月10日、米DataRobotics製ストレージロボット「Drobo」シリーズの新製品である8ベイモデルのギガビットEthernet対応製品「Drobo ProFS」を発売すると発表した。価格は22万8,000円。
[17:40 2/10]ミクシイやディー・エヌ・エー、グリーといった国内のSNS主要各社がプラットフォームをオープン化したことに伴い、ソーシャルアプリ、ソーシャルゲームの世界での飛躍を狙ったベンチャー企業や個人の参入が加速している。このような背景をITインフラの部分で支えるのがクラウドであり、中でもサーバー環境の重要性が増している。今回はクラウドについて、VPSサービスで定評がある使えるねっとのジェイソン・フリッシュ氏に話を聞いてみた。
[10:49 2/3]NECは2月1日、新世代ネットワーク向け技術「OpenFlow」を活用した基盤ソフトウェアを開発し、スタンフォード大学、九州工業大学、北陸先端科学技術大学院大学の3大学へ提供したと発表した。
[19:39 2/2]ISCからDHCPv6サーバの最新版が公開された。以前拒否したアドレスで内部的に"abandoned"とタグ付けされているアドレスを処理しようとすると、結果的にDHCPv6サーバがクラッシュするバグがあることが明らかになった。このバグを利用されるとリモートからDHCPv6サーバをクラッシュさせられる可能性がある。公開されたDHCPv6サーバはこのセキュリティ問題を修正するためのもの。
[16:28 2/2]パラレルスは1月17日、クラウドサービス提供事業者を対象とした収益性向上のための資料(ホワイトペーパー)の無償提供を開始した。
[13:51 1/27]NECは1月26日、バックアップストレージ「iStorage HSシリーズ」において、ラックモデル「iStorage HS8-30R」、ラックレスモデル「iStorage HS8-30S」を発表した。2製品では、処理性能の向上、省電力化、およびクラウドシステムへの対応が行われている。
[14:20 1/26]日本オラクルは1月24日、企業アプリケーションのクラウド運用を促進するハードウェアソリューション「Oracle Exalogic Elastic Cloud X2-2」の受注を開始した。
[08:30 1/25]東京エレクトロン デバイス(TED)は1月13日、米Fusion-ioと同社が提供するストレージソリューション「ioDrive」の日本国内での代理店ならびにOEM契約を締結したことを発表した。
[22:07 1/13]非営利組織のInternet Societyは1月12日 (現地時間)、2011年6月8日を「World IPv6 Day」とし、グローバル規模でネットユーザーを対象にしたIPv6の実地試験を実施すると発表した。Facebook、Google、Yahoo!などが24時間限定でメインサービスをIPv6で提供する。これらのサイトには合わせて1日に10億人以上が訪れる。
[11:26 1/13]IDC Japanは1月12日、国内のサーバ設置台数を発表した。それによると、2010年末時点の設置台数は合計275万7900台。うち、事業者データセンターに設置されたものが34%の93万6500台、企業内データセンターに設置されたものが40.6%の111万8913台、データセンター外(オフィススペースや店舗のバックヤードなど)の設置が25.5%の70万2500台になる。
[13:21 1/12]日本SGIは1月11日、サーバやストレージなどのシステム機器をコンテナに格納するモジュラー型データセンターの新シリーズとして、冷却システムに空冷式を採用した「SGI ICE Cube Air」の販売を開始した。
[14:29 1/11]ITコストの抑制や機器の短期導入など、大きな効果をもたらすリユース(中古再生)サーバへの関心が高まっている。では、ユーザー企業においてリユースサーバはどう活用されているのか。今回は、リユースサーバの販売・保守を手がけるデータライブの山田和人社長と、リアル・イングリッシュ・ブロードバンドでネットワーク・セキュリティ・スペシャリストを務める櫻井知之氏に話を伺った。
[10:00 1/11]日本ヒューレット・パッカードは1月7日、iSCSIを利用した仮想化ストレージ「HP StorageWorks P4000 G2 SANソリューションファミリ」の拡張モデルを発表した。同日より販売、出荷を開始する。
[16:24 1/7]NECフィールディングは1月6日、アルミコンテナによるモジュラー型のデータセンターを商品化したことを発表。同日より販売を開始し、3月末より出荷が開始される予定となっている。
[17:01 1/6]|
5月のコンビニ売上高、前年比1.2%減--12カ月連続マイナス、たばこ販売不振 [20:25 6/20] ライフ |
|
玄人志向、SATA3とUSB 3.0のコンボインタフェースカード - PCI-E x4接続 [20:23 6/20] パソコン |
|
都議選のつぶやきは6月8日が最多 - プラスアルファ・コンサルティング調査 [20:12 6/20] エンタープライズ |
|
思い出をクラウド上に保管するビデオテープのデジタル化サービスが開始 [20:00 6/20] パソコン |
|
円谷プロ50周年"ウルトラマンシンフォニーコンサート"決定! エヴァ庵野氏も [20:00 6/20] ホビー |