日本SGIは12月27日、演算処理装置としてCPUおよびGPUを併用するハイブリッド型ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)サーバの新ブランド「SGIPrismシリーズ」を発表し、第1弾製品「SGI Prism XL」を即日販売開始した。
[18:03 12/27]APCジャパンは、家庭・SOHO・中小企業向けに、落雷時の過電圧から保護する同軸ケーブルサージ保護機能が付いた小型UPS「APC RS 1000」を発表した。最大出力容量は1000VA/600Wとなっている。価格は42,000円(税別)で24日以降出荷される。
[18:38 12/21]Blog O' Mattyにおいてファイアウォールまたはルーティングソリューションとして活用できるソフトウェア(IPcop、pfSense、m0n0wall、dd-wrt、Tomato)が紹介されている。ファイアウォールやルーティングソリューションとして活用できるソフトウェアはいくつもある。Blog O' Mattyで紹介されているソフトウェアな中でも代表的なもので、選択の際の参考になる。
[08:30 12/21]NECは12月20日、ブレードサーバ「Express5800/SIGMABLADE」において、中堅・中小市場向けに製品ラインアップを強化した。今回発表された新製品はSIGMABLADE-M専用「UPSユニット」、テープブレード「AT101a」、SIGMABLADE-M専用「IO共有スイッチ」など。
[08:00 12/21]米シマンテック コーポレーションの幹部 アニール・チャクラバーシー氏はこのほど都内で小誌の取材に応じ、2011年前半に、ストレージ管理支援ツール「Symantec Data Insight for Storage」を日本国内で提供開始予定であることを明らかにした。
[11:42 12/20]日本オラクルは12月9日、同社が提供するクラウド基盤構築技術に関する説明会を開催した。説明を行った日本オラクルの中嶋一樹氏は「クラウドコンピューティングの最大の特徴はエラスティック(elastic)であること。つまり、伸縮自在で透過的でなくてはならない。オラクルの技術はまさにエラスティックで高密度なクラウドインフラを構築することを可能にする」としている。
[08:30 12/14]住商情報システムは12月13日、米パロアルトネットワークスと販売代理店契約を締結したことを発表。同日よりファイアウォール製品「Palo Alto Networks PAシリーズ」の販売を開始した。
[12:23 12/13]F5ネットワークジャパンは12月9日、ファイルストレージ仮想化製品群「ARXシリーズ」の製品ラインアップを拡充することを発表した。「ARX Cloud Extender」、「ARX Virtual Edition」の2製品と、ARX向けのAPI「F5 iControl」が新たに加えられている。
[09:00 12/10]サーバやネットワーク機器のリユース(中古再生)品を利用する企業が増えている。これまでお伝えしてきたように、リユース機器には、ITコストの抑制という価格面でのメリットだけではなく、新品では得られにくいさまざまなメリットがある。
[10:00 12/9]日本ベリサインは12月6日、シーディーネットワークス・ジャパンと代理店契約を締結したことを発表。SSLサーバ証明書を使ったWebサイトのパフォーマンスを向上させるクラウド型サービス「ウェブアクセラレーションサービス for SSL」の提供を開始する。
[09:00 12/7]富士通とオラクルは12月2日、新CPU「SPARC64 VII+」によって性能強化を図った「SPARC Enterprise Mシリーズ」を発表。同日より提供を開始した。
[08:30 12/3]エクストリーム ネットワークスのスイッチ新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」(以下、X460)について、ハードウェア面での特徴を紹介した前回のレポート記事に続き、本稿では、搭載OSのアップデートにより機能が強化された同スイッチ製品のソフトウェア面での特徴を紹介しよう。
[10:05 12/1]ブロケード コミュニケーションズ システムズは11月26日、データセンター向けEthernetスイッチ「Brocade VDX 6720シリーズ」を発表した。同シリーズは10ギガビットEthernetに対応しており、24ポートの「VDX 6720-24」と60ポートの「VDX 6720-60」の2モデルがある。
[08:00 11/29]ジュニパーネットワークスは11月26日、コアルータの新製品「Juniper Networks T4000」を発表した。同製品はハーフラックサイズのシングル・シャーシながら、4Tbpsのパケット転送容量、1スロット当たり240 Gbpsのスループットを実現する。
[08:00 11/29]日本アバイアは11月24日、データセンターのネットワークインフラを最適化する仮想化アーキテクチャ「Avaya Virtual Enterprise Network Architecture」、同アーキテクチャに対応するスイッチ「Avaya Virtual Services Platform 9000」を発表した。
[08:00 11/25]富士通は11月24日、中小規模のシステムをターゲットとしたブレードシャーシ「PRIMERGY BX400 S1シャーシ」を12月下旬より発売開始すると発表した。
[14:38 11/24]ブルーコートシステムズは11月18日、「Blue Coat PacketShaperソフトウェア8.6」を発表した。同社が提供するトラフィック管理用アプライアンス「PacketShaper」に搭載される。
[18:29 11/19]ネットアップは11月18日、クラウドコンピューティング時代のストレージ基盤となる共有型ITインフラへの移行を踏まえ、ストレージ専用OS「Data ONTAP 」やストレージ製品など、既存の製品ラインアップを大幅に刷新したと発表した。
[08:00 11/19]LSIは、チャネル市場向けに、サステインドI/Oで最高24万IOPSの性能と300GBのSLCソリッド・ステート・ストレージ(SSS)容量を備えたPCI Express(PCIe)カード、「LSI WarpDrive SLP-300アクセラレーション・カード」を発表した。
[20:26 11/18]凸版印刷は11月17日、160社超の全グループ企業で利用するクラウド環境の実現に向け、2011年4月までに日本アイ・ビー・エムのサーバとストレージを用いてインフラを仮想化統合すると発表した。
[16:08 11/17]リバーベッドテクノロジーは11月15日、パブリッククラウド環境専用に設計したWAN最適化ソリューション「Riverbed Cloud Steelhead」と、バックアップやディザスタリカバリにおけるクラウドストレージのパフォーマンスを高速化する「Riverbed Whitewater」を発表した。
[18:54 11/16]国際産業技術は、米Dataramのサーバ用メモリの国内代理店として取り扱いを開始したことを発表した。
[18:50 11/16]日立製作所は11月15日、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の2プロセッサモデル「HA8000/RS220」において、インテル Xeon プロセッサーX5680とサーモサイフォン冷却機構を採用したモデルを採用するなど、同シリーズを強化すると発表した。
[15:01 11/15]リンクは11月12日、クラウドと専用サーバのメリットを生かしたソーシャルアプリ向けのレンタルサーバサービス「at+link アプリプラットフォーム」の提供を11月17日より開始すると発表した。
[10:33 11/12]インテルは11月11日、10月27日(米国時間)に発表したクラウドベース・コンピューティングに向けた取り組みに対するデータセンター事業部の戦略などを公開した。
[22:01 11/11]既報の通りエクストリーム ネットワークスはデータセンター向けスイッチの新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」(以下、X460)を発表し、同シリーズの販売を開始した(出荷は11月末からの予定)。小誌では製品の担当エンジニアである笹川裕氏に、X460の特徴について話を伺う機会を得たので、その内容を2回に分けてお伝えする。1回目の今回は、ハードウェア面での主な特徴を紹介しよう。
[09:00 11/11]当然ながら、仮想化導入プロジェクトにも成功と失敗が存在する。他のシステム案件と同様、ただ漫然と進めていては、幸運に恵まれない限り、皆が満足する結果を残すのは難しい。では、成功を掴み取るにはどうすればよいのか――。そこには絶対に外してはいけないポイントがいくつかあり、そのポイントに適合するものを数多ある選択肢の中から選び抜く力が必要になる。仮想化独特の"選択眼"をいかにして養うか。この点が成否を分ける最大の要素の1つと言えるだろう。
[09:00 11/10]NECは11月9日、「UNIVERGE IP8800/Sシリーズ」にボックス型コンパクト・ギガビット・レイヤ2スイッチ「同 S2530-24T」と「同 S2530-48T」の2モデルを追加し、販売を開始した。両製品は、スプリット・マルチ・リンク機能を同シリーズとして初めて搭載している。
[14:31 11/9]Googleは3日(米国時間)、Webページの読み込みを高速化するためのApache HTTPサーバモジュールmod_pagespeedを公開した。このモジュールを導入すると自動的にいくつものページスピード最適化を実施し、自動的にページ読み込み速度を高速化する。これまで取り上げられてきた最適化テクニックを自動的に実施するようにしたもの。開発チームが実施したところでは平均で2倍の高速化が確認できたという。
[08:30 11/8]LSIは11月4日、チャネルパートナー向けに、外部ストレージシステムの構築、コンポーネントのカスタマイズや効率的で高いコスト効率を実現可能なアプローチを提供するBTOストレージコンポーネント「CTS2600シリーズ」を発表した。
[21:53 11/5]規模によらず、多くの企業がクラウドコンピューティングに期待することとしてトップに挙げる項目がコストの削減である。データセンター事業者やホスティング事業者は、顧客へのサービス提供価格を下げるため、とくにサーバ製品のコストには敏感になっている。そこでサードウェーブが提案するクラウドのためのユニークなコスト削減製品が"ハーフサイズサーバ"だ。
[16:17 11/5]前回の『長期稼動中のハードに救いの手! データライブの新形態サポートサービス』では、両サービスが生まれた背景やサービスの概要について説明した。今回はもう一歩踏み込み、両サービスの利用事例について紹介したうえで、併せて開始した、仮想化による環境移行サービスについて触れていく。
[09:00 11/4]デルは11月2日、同社の次世代ネットワークに関する戦略説明会を開催した。米国ではジュニパーネットワークスとブロケード コミュニケーションズ システムズのOEM提携に関する発表が行われているが、国内では初めて3社の提携によって進めるデルのネットワーク戦略と製品のポートフォリオに関する説明が行われた。
[08:00 11/4]ブロードバンドタワーは11月1日、同社関西地域のデータセンター(西梅田)において、ラックを電力重量課金で提供するコロケーションサービス「ユーティリティ型ラックサービス」の販売を11月8日から開始すると発表した。
[09:00 11/2]F5ネットワークスジャパンは11月1日、同社製品および保守サービスの価格改定を行うと発表した。ほとんどの製品で20~33%の大幅値下げが実施される。
[15:50 11/1]日本ラドウェアは10月29日、仮想化アプリケーションデリバリー戦略「VADI(Virtual Application Delivery Infrastructure)」を発表した。
[21:40 10/29]エクストリーム ネットワークスは10月27日、データセンター向けスイッチの新製品「Summit X460 シリーズ ギガビットスイッチ」を発表した。
[11:00 10/28]日立製作所は10月27日、コンテンツデータの集約やストレージシステムの統合を実現するファイルストレージ装置「Hitachi Virtual File Platform」を発表した。11月1日より提供を開始する。
[09:00 10/28]マカフィーは10月26日、仮想環境向けセキュリティプラットフォーム「McAfee MOVE (Management for Optimized Virtual Environments)」をベースとしたソリューションの第1弾として、「MOVE Anti Virus for Virtual Desktops」(以下、MOVE AV for Virtual Desktops)と「MOVE Anti Virus for Virtual Servers」(同MOVE AV for Virtual Servers)の提供を開始したことを発表した。
[09:42 10/27]富士通とネットアップは10月26日、グローバルアライアンス契約を締結したことを発表。今後両社は協業関係を強化し、ストレージ製品の相互供給を実施する。
[09:00 10/27]経営者やIT管理者に対して、ハードウェア調達に関する新たな選択肢を提供しているデータライブ。リユース(中古)機器を活用したソリューションにより、コスト削減のみならず、システム延命といった難しい課題にも解決策を提示していることは、これまでにお伝えしてきたとおりだ。そのデータライブが、先日、顧客の要望に応じるかたちで2つの新サービスを追加した。それが、「EOLパーツ保守サービス」と「EOLオンサイト保守サービス」である。
[09:00 10/27]日本電気(NEC)は10月25日、エンタープライズ向けUNIXサーバの上位シリーズ「NX7700iシリーズ」の新モデル3製品を発表した。同日から販売が開始される。
[09:00 10/26]日本電気(NEC)は10月22日、同社のNAS(Network Attached Storage)製品群「iStorage NSシリーズ」の新モデル「iStorage NS500Ra」を発表した。
[16:45 10/22]シトリックス・システムズ・ジャパンは10月21日、デスクトップ仮想化ソリューションの最新版となる「Citrix XenDesktop 5」を発表。年内に英語版と同時に日本語版も提供を開始する。
[09:00 10/22]日本オラクルは10月19日、旧サン・マイクロシステムズ製品へのコミットメントを新たに表明、世界初の16コアスレッドを実現した「SPARC T3プロセッサ」「SPARC T3システム」、オペレーティングシステム「Oracle Solaris」、次世代ストレージ製品群「Sun ZFS Storage Appliance」を発表した
[14:58 10/20]2009年11月、米国でEMC、Cisco、VMwareの3社がアライアンスを提携、企業のプライベートクラウド構築を支援するVCE連合が誕生した。このVCE連合の最大のウリは、サーバ、ストレージ、ネットワーク、仮想化といった3社の技術を詰め込んだワンパッケージクラウドソリューション「Vblock」だ。10月15日、EMC出身で、現在は米VCEのサンタクララ イノベーションセンターにおいてシニアディレクターを務めるホン・クウェック氏がVblockに関する説明を行ったので、その内容から紹介したい。
[09:00 10/18]フュージョンアイオーは10月15日、米Fusion-io COOのランス・スミス氏、ワールドワイド・セールス シニア・バイスプレジデントのジム・ドーソン氏の来日に合わせて、記者説明会を開催した。説明会では、両氏が同社の製品の特徴について解説したほか、デルよりFusion-io製品を搭載した同社サーバの検証結果の検証結果が発表された。
[08:00 10/18]日本ヒューレット・パッカードは10月14日、同社が提供するブレードサーバ「HP BladeSystem c-Class」のG7シリーズに3つの新モデルを追加したと発表した。
[17:23 10/14]日本IBMは10月13日、導入サービス付きクラウド環境構築アプライアンス製品の新版「IBM CloudBurst V2.1 on Power Systems」を発表した。
[08:00 10/14]LSIは、6Gbps SASスイッチ「LSI SAS6160」をチャネル市場向けに販売開始したことを発表した。同スイッチは、すでに2010年4月にOEMユーザ向け製品として発表されていたもので、今回、チャネル市場向けにも販売が決定されたこととなる。
[20:49 10/13]技術評論社は、「Software Design Plus」シリーズより『サーバ構築の実例がわかる Samba[実践]入門』(高橋基信 著)を発売した。価格は2,604円。
[20:22 10/10]日本ラッドは10月7日、同社のSaaS、レンタルサーバ事業のブランド「SaaSesサービス」の1つとして、5.1GBまでの容量を無料で使えるクラウド型オンラインストレージサービス「ソラ箱」(無料版)の提供を10月12日より開始すると発表した。
[09:00 10/8]伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は10月7日、新ブランド「cloudage」を発表。同社のクラウド関連ビジネスを体系化して強化を図るとともに、新たにマイクロソフトのSharePoint Server 2010をベースとしたSaaS型ポータルサービスやVMWareの技術を基盤としたセルフサービス型のITリソース仮想化ホスティングサービス(トライアル)の提供を開始する。
[09:00 10/8]シスコシステムズは9月28日、同社が提供するデータセンター向けソリューション「ユニファイド ネットワーク サービス」「ユニファイド ファブリック」「ユニファイド コンピューティング」における新製品を発表した。
[18:31 9/29]日本ヒューレット・パッカードは9月28日、ミッションクリティカル環境向けストレージ「HP StorageWorks P9500 ディスクアレイ」(以下、StorageWorks P9500)を発表した。
[09:00 9/29]ブロケード コミュニケーションズ システムズは9月28日、Brocade MLX高密度ルータ・シリーズの最上位機種となる「MLXeコア・ルータ」、「100ギガビットEthernetブレード」、SAN/IPネットワーク向け統合ネットワーク管理プラットフォーム「Brocade Network Advisor」を発表した。
[08:00 9/29]富士通は9月27日、サーバやストレージ、ネットワーク、セキュリティ機能などのICTインフラを時間単位の従量課金制で企業に提供するクラウドサービス「オンデマンド仮想システムサービス」を10月1日から提供開始すると発表した。
[09:00 9/28]やはりOracleの基本といえばデータベース(DB)だろう。特に同社は2008年にDB Machineこと「Exadata」を発表して以来、ハイパフォーマンス市場におけるDB技術のプレゼンスを高めつつある。OOW 2010で行われたDB技術担当SVPのAndrew Mendelsohn氏のセッションでは、動作最新DB技術とこのExadataを交えた事例がいくつか紹介された。
[13:44 9/27]日立製作所(以下、日立)は9月24日、月額従量課金となるプライベートクラウド型ストレージサービスを三井住友銀行に提供すると発表した。
[09:00 9/27]EMCジャパンは9月22日、同社が提供するユニファイドストレージ「CLARiX」「Celerra」で構築する仮想化環境において、高い性能効率を実現するフラッシュドライブと、ストレージ管理を容易にする新機能の提供を開始した。
[09:00 9/24]「Oracle OpenWorld 2010」2日目のキーノートは総合ITベンダへと進むOracleの新しい姿を浮き彫りにするセッションになった。オープニングに元HPのCEOだったMark Hurd氏が登壇し、長年のパートナーである富士通の豊木則行氏を最初のスピーカーとして紹介。後半はJohn Fowler氏がOracleとSunの統合の成果と呼べる新製品群について語った。
[17:33 9/22]米Oracleの年次カンファレンス「Oracle OpenWorld 2010」が9月19日、開催初日前夜に行われたOracleとHewlett-Packard (HP)エグゼクティブらによるキーノートスピーチで幕を開けた。今年は米Oracle CEOのLarry Ellison氏により「Oracle Exalogic」によるElastic Cloud戦略が発表され、さらには水曜日の同氏のキーノートで発表予定の「Fusion Applications」について簡単なプレビューが紹介されている。
[17:45 9/21]デルは9月17日、SMB向けストレージ「PowerVault NX 200」とネットワークコネクタ「PowerConnect J-SRX」シリーズ」を発表した。PowerVault NX 200はラック型で最下位機種となる製品で、PowerConnect J-SRXはジュニパーからのOEM製品。
[11:30 9/17]欧州委員会(EC)は9月15日(ベルギー時間)、研究者向けにコンピュータリソースを提供するグリッドプロジェクト「EGI-InSPIRE」を発表した。約20万台のデスクトップPCでグリッドを構築し、気候変動などの大規模な処理のニーズに答えるという。
[10:52 9/17]米国データロボティクスは9月16日、国内においてパートナー企業経由で提供してきたストレージシステム「Drobo」の国内販売支援とパートナー企業との共同マーケティング/販売協業を強化するため、国内市場に本格参入することを発表した。
[08:00 9/17]Royal Pingdomにおいて、Pingdomが実施しているDNSヘルスチェックの集計結果が報告されている。どの程度の割合でDNSサーバの設定が不適切になっているのかというひとつの指針として参考になる。Pingdomはモニタリングサービスを提供しており、Webサーバにおける問題の多くがDNSの問題に起因していること、DNSの問題が解決できれば避けることができるダウンタイムやWebサーバエラーが多いことを指摘している。
[08:30 9/16]日本電気は9月15日、同社が提供する省電力サーバブランド「Express5800/ECO CENTERシリーズ」の新製品「Express5800/E120b-1」を販売開始すると発表した。
[16:52 9/15]最新技術で業界をリードし続けるNTTソフトウェアが、新たな試みとしてリユース機器を導入した。そこで今回は導入経緯や実際の利用方法などについて、NTTソフトウェア 技術センター ソフト道場の館長を務める橋本昌明氏、そしてデータライブ 代表取締役社長の山田和人氏に対談形式で話を伺った。
[10:00 9/14]企業においてデータが増加の一途をたどるなか、ストレージを効率よく利用するための技術として「重複排除技術」が生まれた。一言で重複排除といえど、重複を判定する方法など、さまざまな方式がある。今回、デルでエバンジェリストとして企業向けストレージ製品の啓蒙活動を担当する桂島航氏に、重複排除技術について話を聞いた。
[08:00 9/14]数人規模の小さな企業から、100人規模の中堅企業まで、それぞれにピッタリのストレージ製品を3機種をピックアップした。データバックアップ用のストレージに大きな予算をかけずに、効率的に、安全にバックアップをしていくためにも、ぜひチェックしてほしい。
[11:52 9/13]サーバには価格が高いというイメージもあるが、現在では業務規模に合わせた多彩な機種が登場している。ここに各ベンダーの担当者自身が推薦するSOHO/中小企業での活用に最適と思われるサーバを紹介する。自社に最適なものを見つけて活用してほしい。
[11:50 9/13]デルの中堅・中小企業向けのサーバ/ストレージ製品が注目を集めている。そのひとつが、1ソケット/1Uの第11世代ハイパフォーマンスラックサーバ「*Dell PowerEdge R310」である。2010年4月に発売して以来、中小規模ビジネス、リモートオフィス、エンタープライズに最適なサーバとして評価が集まっている。また、高性能、省電力型のDASアレイである第2世代ストレージアレイ「PowerVault MD1220」も、中小企業ビジネスにおける最適なツールとして関心が高まっている。デルのSMBマーケティング本部 エンタープライズブランド 木口弘代シニアマネージャに話を聞いた。
[09:00 9/13]ストレージに詳しいわけでも、特別なスキルがあるわけでもない普通のユーザーが無理なく利用でき、それでいて、データはしっかり保護されるストレージ――そうしたユーザーのワガママとも言える要望にしっかりとこたえるのが、Data Roboticsのストレージ・ロボット「Drobo」だ。同製品は容量の異なるHDDを混在させるなんてことも可能だ。今回は、同製品を実際に用いながらその使用感をお伝えしよう。
[00:00 9/13]日本ヒューレット・パッカードは9月9日、SOHO向けの小型x86サーバ「HP ProLiant MicroServer」を発表した。本日より販売が開始される。
[15:26 9/9]シマンテックは8月31日、VMwareとの協業により仮想環境下における高可用性とストレージ管理を実現する製品「Symantec ApplicationHA」と「Symantec VirtualStore」を今年度中に提供を開始すると発表した。
[09:00 9/1]富士通は8月25日、豊島区の基幹システム刷新案件を受注し、仮想化技術と同社サーバ製品をベースとした新システムを構築中であることを公表した。
[09:00 8/26]ラネクシーは8月25日、データ保護や運用管理、復元までを統合的に実現するソリューション「Cofio AIMstor」(開発はCofio Software社)を9月より販売開始すると発表した。
[09:00 8/26]日立製作所は8月25日、PCサーバ「HA8000シリーズ」の中・大規模システム向けラックサーバ「HA8000/RS440」に、「ENERGY STAR適合モデル」や「ロングライフサポートモデル」を追加するなど、ラインアップの拡充を図ったことを発表した。
[13:58 8/25]シトリックス・システムズ・ジャパンは8月24日、米国本社の社長兼CEO マーク・テンプルトン氏によるプレスラウンドテーブルを開催。同社のこれまでの歩みと将来のコンピューティング環境における仮想化技術の重要性を説明するとともに、インテルのマカフィー買収に関する同社の見解を示した。
[09:00 8/25]Hewlett-Packard(HP)は、同社のコンテナ型データセンター「HP Performance Optimiszd Datacenter(POD)」の20フィートタイプが、豪州のデータセンター(DC)専門会社Verb Data Centre(Verb DC)にアジア太平洋地域で初めて導入されたことを発表した。また、それに併せて8月19日(豪州時間)に、シドニー郊外に新設されたVerb DCのデータセンターにおいて、PODの披露などが行われたので、その様子をお伝えしたい。
[07:00 8/25]NECは8月23日、ギガビットEthernetスタッカブル・レイヤ2スイッチ「UNIVERGE QX-S5200シリーズ」の販売を開始したと発表した。今回発表されたのは、1Gbps対応のポートを48個搭載する「UNIVERGE QX-S5250P」と1Gbps対応のポートを24個搭載する「UNIVERGE QX-S5226P」の2製品。
[15:34 8/23]リユースサーバはどのような場所で活用されているのか。実際に上手く活用している杉並学院の事例を紹介しよう。今回は杉並学院で情報システムを担当している教諭の志賀潔氏と、データライブ代表取締役社長 山田和人氏に対談していただいた。
[10:00 8/23]日本アイ・ビー・エムは8月18日、同社製プロセッサ「POWER7」を搭載したサーバ5製品を発表した。最上位機種となる「IBM Power 795」は最大256個のプロセッサコアを搭載可能で、最大1024スレッドを同時実行できる。同日、AIXの最新版「V7.1」も発表された。
[08:00 8/19]エーピーシー・ジャパンは8月18日、ラックマウントPDUの新シリーズとして「Metered Rack-Mount PDU 型番AP8800シリーズ」を発表した。小型軽量で省スペース化を実現し、さらには電流や電圧の計測/監視をリアルタイムで行うインテリジェンス機能を搭載している。
[17:21 8/18]米Oracleは8月10日(現地時間)、Sun Microsystems買収後としては初となる同社ハードウェアならびにOS製品のロードマップを発表した。ここではSPARCプロセッサの継続開発とパフォーマンス増加が示されたほか、Solarisの継続的なアップデート提供が約束されている。さらに来年2011年後半にはSolaris 11が登場することになるという。
[09:00 8/13]富士通は8月10日、テープライブラリ製品「ETERNUS LT20」「ETERNUS LT40」「ETERNUS LT60」に次世代LTOテープドライブ「LTO Ultrium 5」を搭載したモデルを追加し、同日より発売を開始した。
[09:00 8/11]京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)は8月6日、同社のクラウドソリューションの新ブランド「GreenOffice Platform」を発表。年内に4つの新たなサービスの提供を開始する。
[09:00 8/9]富士通は8月4日、PCサーバ「PRIMERGY」シリーズの新製品として、ブレードサーバ3機種およびタワー型サーバ1機種の提供を開始した。ブレードサーバは仮想化機能を強化、タワー型サーバは待機電力ゼロワットを実現している。
[16:53 8/4]SSDはHDDに比べて、耐衝撃性やデータ転送速度などにおいてすぐれていると言われているが、容量当たりの価格が高いことなどから、企業ではそれほど導入が進んでいない。しかし、SSDに関する技術の進化は著しく、企業利用を後押しする技術が登場しているという。今回、デルでエバンジェリストとして企業向けストレージ製品の啓蒙活動を担当する桂島航氏に、企業向けSSDについて話を聞いた。
[10:12 8/3]NECは7月29日、フォールトトレラント・サーバ(無停止型サーバ)「Express5800/ftサーバ」シリーズにおいて、ヴイエムウェアの仮想化基盤「VMware vSphere 4」に対応した製品の販売を開始した。
[14:08 7/29]リバーベッドテクノロジーは7月23日、同社が提供するWAN最適化アプライアンス「Riverbed Steelhead」の仮想化バージョン「Virtual Steelhead」をリリースした。ハードウェアアプライアンスではなく、リバーベッドの独自OS「RiOS」をVMwareで仮想化したバーチャルアプライアンスで、スペース上の制約などからハードウェア導入が難しかった環境においても、WAN最適化による高速パフォーマンスを得ることが可能になる。
[13:37 7/26]日本アイ・ビー・エムは7月23日、メインフレームとブレードサーバを内部接続して資源の仮想化と一元管理が可能なサーバ「IBM zEnterprise」を発表した。同製品は周波数5.2GHzのメインフレームのプロセッサ、UNIXのプロセッサ、x86サーバのプロセッサを1台の筐体に搭載することができる。
[08:00 7/26]F5ネットワークスは7月22日、SSL VPN製品の新版「FirePass 7.0」を発表した。
[16:04 7/22]HPCシステムズとNECは7月16日、科学技術計算やCAE解析などのHPC(High Performance Computing)用途向けサーバ製品について、販売提携を開始したと発表した。
[17:21 7/16]日本ヒューレット・パッカードは7月15日、HP BladeSystem向けブレードサーバ「HP ProLiant BL465c G7」および「HP ProLiant BL685c G7」と、同じくHP BladeSystem向けネットワーク仮想化オプション「HP BladeSystem c-Class バーチャルコネクト FlexFabricモジュール」を発表した。
[09:00 7/16]NECは7月14日、HDDを搭載しないブレードサーバ製品「Express5800/B120b-h」を同社の「SIGMABLADE」製品ラインナップに追加したことを発表。同日より発売を開始した。
[09:00 7/16]日立は7月14日、「統合サービスプラットフォーム」と呼ばれる同社の「BladeSymphony」製品のラインナップに、システム構築や構成変更が容易なハイエンドモデル「BS2000fx」を追加したことを発表。7月15日より販売を開始した。
[09:00 7/16]NECは7月13日、従来比で処理性能を最大約35%向上し、ハードディスク容量を2倍に増強した省スペーススリムタワーNASの新製品「iStorage NS100Ta」の販売を開始した。
[14:58 7/13]日立製作所は7月9日、科学技術計算分野向けサーバ「SR16000シリーズ」の新モデル「SR16000 モデル XM1」を追加すると発表した。
[16:32 7/9]エーピーシー・ジャパンは7月9日、新たな冷媒ポンプ式冷却システムを9月1日より販売することを発表した。同システムは主に、ラック上部に設置しホットアイルの排熱を吸い込んで冷却する「InRow OA」とデータセンター外部に設置し冷水と熱交換した冷媒を「InRow OA」に供給する冷媒分配器で構成される。
[15:53 7/9]日本電気(NEC)は7月9日、"コンテンツシェアサービス"を実現するネットワーク基盤ソフトウェア「NC7000-RX(仮称)」を発表した。
[14:19 7/9]デルは7月8日、サーバ3製品(ラックマウント1機種、ブレード2機種)、ストレージ4製品の合計7つの新製品を発表した。これらのうち、ブレードサーバ「Dell PowerEdge M610x」については、NVIDIA Tesla GPUとFusion-IOのioDriveのOEM提供が行われる。
[13:27 7/9]NEC、KDDI研究所、三菱電機は7月8日、波長スイッチング光ネットワークの耐障害性を向上させる自動制御技術を各社が開発し、各社装置間の相互接続性検証に成功したことを発表した。
[08:00 7/9]エーピーシー・ジャパン(APCジャパン)は7月7日、データセンター向けの「モジュラー型PDU(Power Distribution Unit)」2機種を、9月1日より提供開始すると発表した。
[09:00 7/8]ブルーコートシステムズは7月7日、同社の帯域制御装置「Blue Coat PacketShaper」シリーズ向けに、iTunesやSafari、iPhoneのソフトウェア(Appleソフトウェア)更新時の帯域制御機能を追加するプラグインの提供を同日より開始したと発表した。
[09:00 7/8]イマドキのPCは省エネ設計があたりまえである。いや、省エネ設計していないPCはもはやPCではないと言ってもよいかもしれない。だが、これはPCに限った話ではない。コンシューマよりもずっと多くの電力を食い、CO2も相当吐き出しているオフィスのIT製品、たとえばストレージなんかも、省電力&低CO2排出量をうたう"エコ"な作りでなければ売れない時代になってきている。低騒音や軽量などの条件も重要なエコ指標のひとつだ。
[09:00 7/8]富士通は7月6日、T&D情報システムと共同で太陽生命保険 全支店の基盤サーバを仮想化技術を使って集約・刷新したことを発表した。
[09:00 7/7]富士通は7月6日、CAE(Computer Aided Engineering)を利用した"ものづくり"ソフトウェアの動作や性能検証を行うための解析アプリケーションベンダー向け施設「PCクラスタ性能検証センター」を、同日より同社「富士通トラステッド・クラウド・スクエア」内に開設したことを発表した。
[09:00 7/7]富士通は同社のディスクアレイ「ETERNUS DX60/DX80/DX90」の導入/運用を支援するソフトウェア「ETERNUS SF Express」の販売を5月に開始している。専任のIT担当者を置けない中堅・中小企業におけるストレージ導入を促進するための製品で、構成変更やバックアップなども簡単に行える点が最大の特徴だ。
[09:00 7/7]日本SGIは7月6日、同社のモジュラー型データセンターシリーズ製品「SGI ICE Cube」に、マルチベンダー対応のモデルを追加したことを発表。同日より受注生産による販売を開始した。
[09:00 7/7]日立製作所は7月6日、データセンター/コンテンツ配信事業者向けブレードサーバのエントリーモデル「HA8000-bd/BD10」(以下、BD10)を販売開始すると発表した。
[16:30 7/6]富士通のエントリレベルのディスクアレイ「ETERNUS DX60/DX80/DX90」はコンパクトなボディながら、主要コンポーネントを二重化し、RAID5+0およびRAID6をサポート、上位クラスに迫る性能と信頼性を実現している。価格も70万円台からと、SMBでも導入しやすい点が特徴だ。だが、前述のとおり、"イマドキ"のストレージならエントリレベルといえでもエコ対策は必須である。そしてもちろん、ETERNUS DX60/DX80/DX90もしっかりと環境に配慮した設計になっている。
[13:00 7/5]CSKシステムズは7月2日、「パブリッククラウド」と「プライベートクラウド」の両方(ハイブリッドクラウド)に対応したクラウド制御ソフト「PrimeCloud Controller」を7月2日から提供開始した。
[09:00 7/5]富士通と北陸先端科学技術大学院大学は7月1日、学内の学生や教職員、事務職員約1500人に向けた学内プライベートクラウドを共同で構築したことを発表した。
[09:00 7/2]ユニアデックスとミラクル・リナックスは6月29日、IBMのx86サーバに搭載されるCentOSに対する保守に関して協業すると発表した。これに基づきユニアデックスは7月1日からハードウェアとソフトウェアの両方を対象とした24時間365日の一括保守サービスを提供開始する。
[09:00 6/30]日本ヒューレット・パッカードは6月30日、通信事業者向けソリューション「HP Subscriber Network and Application Policy」を発表した。
[08:00 6/30]リバーベッドテクノロジーは6月24日、同社のWAN最適化ソフトウェアの最新版となる「RiOS6.1」を6月末より提供開始すると発表した。
[09:00 6/25]ブルーコートシステムズは6月23日、情報漏えい対策アプライアンス「Blue Coat Data Loss Prevention」を発表した。
[09:00 6/24]シマンテックは6月23日、スケールアウト型NASソフトウェア「Symantec FileStore」を発表。同製品における富士通との協業を強化し、富士通のサーバ、ストレージ製品に搭載する形で7月26日より出荷を開始する。
[09:00 6/24]NECは6月22日、サーバやワークステーションなどの複数のコンピュータで、Ethernet上のハードディスクやネットワークカードといったデバイスを同時に共有する技術を開発したと発表した。
[08:00 6/23]ハイパーボックスは6月21日、小規模事業者向けの専用サーバ「blue Box/SV-1101」の提供を開始した。CPUにIntel Atom D510を搭載、エントリモデルでありながら24時間365日の電話サポートおよび無停電対策を実現している点が特徴。価格は初期費用が5万2,500円、月額料金は9,450円から。
[08:30 6/22]日本ヒューレット・パッカードは6月21日、エントリーレベルのNAS(Network Attached Storage)製品「HP StorageWorks X510 Data Vault」(以下、X510 Data Vault)を発表した。
[18:03 6/21]長引く不況の中で、リユースサーバ、すなわち中古サーバの需要が増えている。その理由としては、当然、格段に安いというのも挙げられるようだが、それ以上に多いのが、「中古でしか手に入らないものがある」という意見である。システム刷新が行えない状況下で販売終了機種の代替機や保守部品が必要になり、中古で探すしかないという状況の企業が少なくないようだ。
[11:00 6/21]富士通研究所は6月17日、「分散キーバリューストア」(以下、分散KVS)による高速な集計やデータ更新操作の一貫性維持を実現する基盤技術を開発したと発表した。
[09:00 6/18]富士通は6月16日、クリナップの全国129拠点のサーバのリプレースから導入・展開に至る作業を約2ヵ月で実現したと発表した。
[09:00 6/17]上海で体験したLTEデモの様子をお伝えしている本レポート。前編では上海万博会場に施設されているTD-LTEネットワーク網を取り上げたが、今回は、上海市内を走るリニアモーターカー「上海磁浮列車」沿線や上海市内の某区画にファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術。以下、ファーウェイ)が施設しているFDD LTEネットワーク網をご紹介する。
[10:00 6/16]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月15日、同社の仮想化プラットフォーム製品の最新版「Citrix XenServer 5.6」を発表。同日より日本国内のユーザー向けに提供を開始した。
[09:00 6/16]エクストリーム ネットワークスは6月10日、都内で記者説明会を開催。仮想化技術導入に伴う課題の解決策となる同社のソリューションを紹介するとともに、今年度における同社のデータセンター向けの戦略を説明した。
[18:29 6/11]欧州委員会(EC)と欧州19カ国は6月8日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて「Partnership for Advanced Computing in Europe(PRACE)」の立ち上げを発表した。世界でもハイレベルな高性能コンピューティング(HPC)のグリッドを構築し、科学と産業の両方で競争力強化につなげる狙いだ。
[15:21 6/11]日立製作所は6月10日、小規模システム向けサーバの新モデル「HA8000/SS10」を発表した。
[14:56 6/11]富士通研究所は6月10日、10GbE(ギガビットイーサネット)対応スイッチ上で、サーバ側の仮想スイッチ機能を代行する技術を開発したと発表した。
[09:00 6/11]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月8日、サービスプロバイダやデータセンター向けアプライアンス製品「Citrix NetScaler」の最上位モデルや、クラウドコンピューティング環境への対応を強化したOS最新版、新仮想アプライアンス、新ライセンスを発表した。
[09:00 6/9]NECは6月7日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、2Wayラックマウント型サーバ2モデル、2Wayタワー型サーバ2モデル、計4機種の販売を開始した。4製品はいずれもCPUにインテル Xeon プロセッサー5600番台が採用されている。
[12:41 6/8]携帯電話の次世代通信規格「LTE(Long Term Evolution)」。高速通信、低レイテンシを実現する同規格の実用性は果たしてどの程度のものなのか。本誌は、ファーウェイ・テクノロジーズ(華為技術。以下、ファーウェイ)らが上海で実施している実証実験を目にする機会を得たので、その模様をお伝えしよう。
[12:52 6/7]セイコープレシジョンは6月3日、ネットワークシステムに正確な時刻を配信するための装置である高精度標準時刻サーバの新製品「Time Server TS-2210」を6月10日より発売すると発表した。
[11:51 6/4]アラクサラネットワークス(以下、アラクサラ)は6月3日、フォールト・トレラント・ネットワークに対応したコンパクトギガビットスイッチ製品「AX2500S」シリーズを発表。2010年度第3四半期より出荷を開始する。
[09:00 6/4]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は6月3日、NTTコムウェアが構築するエンタープライズ・クラウドサービス「SmartCloud」について、同社のCitrix XenDesktopとCitrix XenApp、Citrix XenServerの3製品が導入されたことを発表した。
[09:00 6/4]クロス・ヘッドとノベルは6月1日、データセンター向け大容量データバックアップソリューションで協業すると発表。同日よりサービスの提供を開始した。
[09:00 6/2]日立電線は6月1日、同社ボックス型スイッチのフラッグシップモデルである「Apresia 15000」シリーズとして、40Gのアップリンクポートを標準搭載したボックス型テラビットスイッチ「Apresia 15000-32XL-PSR」「Apresia 15000-64XL-PSR」を発表した。
[20:14 6/1]ぷらっとホームは5月27日、分散ストレージ方式のスケールアウト型ストレージシステム「CloudStation dSS」の販売を開始した。
[09:00 5/28]EMCジャパンは5月26日、重複除外を分散処理することでパフォーマンスを大幅に向上するソフトウェア「EMC Data Domain Boost(以下DD Boost)」を発表した。Symantecのバックアップソフト製品「Symantec NetBackup」「Symantec Backup Exec」でサポートされる。
[08:30 5/28]アレイ・ネットワークスは5月27日、iPadから業務PCにリモートアクセスすることを可能にするアプリケーション「DesktopDirect - My Desktops」の提供を開始した。
[18:00 5/27]富士通ビー・エス・シー(以下、富士通BSC)は5月26日、ネットレイティングスのインターネットアクセス解析・分析用のデータベースエンジンとして同社のオンメモリデータベース製品「Oh-Pa 1/3 Data Server」が採用されたと発表した。
[09:00 5/27]NECは5月26日、基幹業務サーバ ACOSシリーズ「i-PX9000」において、従来に比べ、設置面積を半減かつ消費電力を約20%低減した新モデル「i-PX9000 モデル S300」の販売を開始した。
[15:45 5/26]日本アイ・ビー・エムは5月26日、1台に908個のプロセッサコアを搭載し、ワット当たりの性能が従来比8倍のx86サーバ「IBM System x iDataPlex 大規模並列処理モデル」を発表した。同製品1台の概算価格は197万円で、性能当たりの価格が従来より約65%下がっている。
[12:57 5/26]Intelは5月25日、都内で会見を開き、次世代のデータセンターに対する同社の考え方や取り組み、同分野向けCPUの現状などの説明を行った。
[20:44 5/25]アカマイは5月25日、都内で「今日から始めるクラウド・コンピューティング」と題したセミナーを開催。基調講演では早稲田大学 情報生産システム研究科 客員教授の丸山不二夫氏が登壇し、クラウド・コンピューティングが今後のIT技術に与える影響などについて説明を行った。
[20:23 5/25]Oracle Exadata V2はオラクルが誇る超高速データベースマシンである。OLTP、バッチ処理、DWHなど、データベースにまつわるあらゆる処理を高速化するアプライアンスとして大企業を中心に国内でも導入事例を聞くことが多くなった。このExadataについて、基幹業務とは切っても切り離せないバッチ処理の面から、その速度改善がもたらす経営効果について考察してみたい。
[09:00 5/25]日立製作所(以下、日立)は5月21日、同社の大学向けITソリューション「UNIPROVE」シリーズなどを活用し、広島市立大学の学生や教職員向け情報システム基盤「HUNET」を刷新したと発表した。
[09:00 5/24]日本ヒューレット・パッカードは5月20日、同社のx86サーバ群「HP ProLiant」の新世代機「Generation 7」を発表。5モデルを6月下旬よりリリースすることを明かした。
[09:00 5/21]EMCジャパンは5月19日、分散ストレージ連携技術(フェデレーション)によって異機種混在ストレージ間やデータセンター間を連携する新製品「VPLEX」を発表した。ライセンス形態により、データセンター内のストレージ間を連携する「VPLEX Local」と、100km以内のデータセンター間を連携する「VPLEX Metro」の2モデルが用意されている。
[09:00 5/20]LSIは、6Gbps SASテクノロジーに基づくエントリーレベルの外部ストレージシステム「Engenio 2600」を発表した。
[19:41 5/18]NECは5月17日、データセンター(DC)向けに「Intel Atomプロセッサ N450」を活用することで、従来サーバに比べ、省電力化と省スペース化を実現したサーバ「Express5800/E110b-M」を発表した。
[18:47 5/17]富士通フォーラム 2010の初日に開催された「クラウド環境を支えるストレージ・ソリューション」と題するセミナーでは、SAN対応ディスクアレイの活用により、サイロ型システムからクラウド環境へと移行する際に発生する容量割り当てや、バックアップ運用の課題を解決し、運用効率化や事業継続を支援するストレージソリューションに関する説明が行われた。
[18:16 5/14]Adaptecは5月12日(米国時間)、SSDキャッシュパフォーマンスソリューション「MaxIQ」シリーズを拡張したことを発表した。新たに発表されたのは、Intel X25-E 64GBに対応した「Adaptec MaxIQ 64GB キャッシュパフォーマンスキット」と、Intel以外のSSDにも対応が可能な「Adaptec MaxIQストレージコントローラファミリ(Qファミリ)」の2種類。すでにいずれも受注は開始しており、5月20日からの出荷開始が予定されている。
[21:16 5/13]5月13日と14日の2日間、東京国際フォーラムにおいて富士通主催の年次イベントである「富士通フォーラム2010」が開催される。本稿では、展示ホール(B2F)において行われる展示デモのうち、SAN対応のディスクアレイ「ETERNUS DX series」を利用したデータベース統合ソリューションの展示について紹介したい。
[20:10 5/13]5月13日と14日の2日間、東京国際フォーラムにおいて富士通主催の年次イベントである「富士通フォーラム2010」が開催される。本稿では、展示ホール(B2F)において行われる展示デモのうち、ディスク資源の仮想化によってさらなるコスト削減を実現できる仮想化ソリューション展示について紹介する。
[20:09 5/13]日立製作所(日立)は5月12日、中小企業向けのストレージ製品「Hitachi Adaptable Modular Storage 2010」を発表。5月13日より販売を開始する。
[09:00 5/13]日本SGIは5月11日、標準輸送用コンテナを利用したモジュラー型データセンターの構築支援サービスを提供開始したことを発表した。
[09:00 5/12]ビヴィオネットワークスは2010年4月にDeep Packet Inspection(DPI)ベースのマルチアプリケーションサービス・プラットフォーム「アプリケーション・サービス・ゲートウェイ(ASG)」を発表した。同社が提供するASGとはいったいどういったものなのか、日本法人ビヴィオネットワークス 代表取締役の兵頭弘一氏にその内容を聞いたので、それをお伝えしたい。
[06:00 5/11]ブロケード コミュニケーションズ システムズは5月10日(米国では4月26日)、同社のBrocade ServerIron ADXアプリケーション・デリバリ・コントローラ・シリーズについて、アプリケーション性能の可視化を実現するツールやエントリーモデルなどを追加したことを発表した。
[11:57 5/10]日本電信電話(NTT)は5月7日、マルチユーザMIMO(MU-MIMO)を利用した毎秒1ギガビット(1Gbit/s)超のリアルタイムデータ伝送に世界で初めて成功したと発表した。
[09:00 5/10]富士通最大のイベントである、5月13日・14日開催の「富士通フォーラム2010」についての特設サイトをオープン。フォーラムの中から、クラウドコンピューティングにフォーカスし、クラウドを支える富士通のストレージソリューションに関する情報をレポートしていきます。
[14:28 5/7]本稿では5月13日・14日に開催される富士通フォーラム2010の中から、マイコミジャーナル エンタープライズチャンネルが日ごろから重点的にお伝えしているクラウドコンピューティングにフォーカスし、クラウドを支える富士通のストレージソリューションを中心に、おススメのセミナー/展示デモをいくつか紹介していきたいと思う。
[09:00 5/7]日本ヒューレット・パッカードは4月27日、インテル Itaniumプロセッサー搭載のミッションクリティカル・システム向けサーバ群「HP Integrityサーバー」の新モデルを発表した。
[17:17 4/28]NECは4月26日、SOHO/小規模オフィス向けIAサーバ「Express5800/Gモデル」の新機種3製品を発表した。
[09:00 4/27]既報の通り、4月26日より富士通のクラウド環境検証施設である「富士通トラステッド・クラウド・スクエア」が東京 浜松町にある世界貿易センタービルに開設された。さっそくこの施設を取材する機会を得たので、その"中身"を詳しく紹介しよう。利用機会があれば、ぜひとも事前にチェックしておいていただきたい。
[09:00 4/27]富士通は4月23日、東京 浜松町に同社のクラウド技術を体感・検証できる施設「富士通トラステッド・クラウド・スクエア」を4月26日より開設すると発表した。
[14:19 4/23]日本アイ・ビー・エムは4月21日、階層化されたストレージ上で、アクセス頻度に応じた自動的なデータの再配置を1GB単位で行える機能「IBM System Storage Easy Tier」を発表した。同機能はディスク・ストレージの最上位機種「IBM System Storage DS8700」の新機能として、5月21日から無償で提供が開始される。
[14:53 4/22]米Bivio Networksの日本法人であるビヴィオネットワークスは、Deep Packet Inspection(DPI)ベースのマルチアプリケーションサービス・プラットフォーム「アプリケーション・サービス・ゲートウェイ(ASG)」を発表した。
[12:54 4/22]富士通は4月20日、省エネ法の基準をクリアしたレイヤー2スイッチの新製品「SR-Xシリーズ」の発売を開始した。
[09:00 4/21]富士通は4月19日、ネットワークサーバ製品「IPCOM EXシリーズ」の新ラインナップを発表。「性能向上」「グリーンICT」など、主にデータセンター向けの要件を強化したモデルを同日より販売開始した。
[09:00 4/20]日立製作所は4月19日、PCサーバ「HA8000シリーズ」において80 PLUS 認証を取得した高効率電源に対応するなど、省電力機能を強化したことを発表した。4プロセッサモデル「HA8000/RS440」のCPUには、「インテル Xeon プロセッサー7500番台」を採用している。
[13:55 4/19]Netcraftが2010年4月のWebサーバ調査報告を発表した。注目されるのは発表の中でチリ地震に言及している点。2010年2月末、チリ沖にてマグニチュード8.8の地震が発生。以後3月の中頃にかけて余震が発生。日本においても津波が観測されるなど注目を集めた。Netcraftの説明によれは同地震によってチリのネットワークインフラのうち60%ほどが破壊されたという。こうした災害の被害の大きさにも関わらず、チリにおけるホスト名の減少は12%にとどまっているという。
[08:30 4/19]NECは4月16日、アプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」の新モデル4製品を発表した。
[12:49 4/16]日本アイ・ビー・エムは4月15日、同社のCPU「POWER7プロセッサ」に対応したブレードサーバ「IBM BladeCenter PS Expressモデル」3モデル、OSと開発環境の最新版を発表した。
[08:00 4/16]デルは4月15日、3月23日より、既存の2ソケットのx86サーバ「Dell PowerEdge」シリーズのラインアップとして、インテルのサーバ向けプロセッサ「Intel Xeon 5600番台」を搭載した新モデル9機種の出荷を開始したことを発表した。
[18:28 4/15]日本ヒューレット・パッカードは4月15日、インテルのサーバ向けプロセッサ「Intel Xeon 5600番台」を搭載したx86サーバ「HP ProLiant サーバー」の新モデル11製品を発表した。同日、同CPU搭載のブレードワークステーション「HP ProLiant WS460c G6」の販売も開始した。
[17:54 4/15]ユニアデックスは4月12日、シスコシステムズ(以下、シスコ)のサーバ製品「Cisco Unified Computing System」(以下、Cisco UCS)による「プライベートクラウド構築サービス」を4月13日より提供開始すると発表した。
[13:27 4/12]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は4月8日、物理・仮想デスクトップへのアプリケーション配信を実現するためのサーバソリューション最新版「Citrix XenApp 6」発表した。同ソリューションは4月9日より認定パートナー経由で提供開始される。
[09:00 4/9]シスコシステムズ(以下、シスコ)は4月8日、プレス向けの説明会を開催。「Cisco Unified Computing System」(以下、Cisco UCS)の"第2世代"呼ばれる製品のメリットや、同社の"Data Center 3.0"戦略の進捗状況などを報告した。
[09:00 4/9]日本電気は4月8日、重複データ排除機能を搭載した仮想テープライブラリ装置「iStorage T3200VT」を発表した。
[09:00 4/9]米シトリックス・システムズは4月6日(日本では4月7日)、NASAが立ち上げたネットワークシステム「Crew Support LAN」に同社のデスクトップ仮想化技術「Citrix XenDesktop」やWAN最適化装置「Citrix Branch Repeater」が組み込まれていることを発表した。同システムは宇宙滞在中の宇宙飛行士からのTwitterによる"つぶやき"(ツイート)にも利用されており、4月8日の野口宇宙飛行士によるつぶやき「ドッキングなう!」や、山崎直子宇宙飛行士からのつぶやきも同システムを介してリアルタイムで地球に届けられる。
[17:02 4/8]米MicrosoftでWindows ServerのSenior Technical Product Managerを務めるDan Reger氏は4月2日(現地時間)、「Windows Server Division WebLog」の中で、Windows Server 2008 R2がItaniumプロセッサーをサポートする最後のサーバOSになると発表している。
[15:36 4/6]日本ヒューレット・パッカードは4月5日、iSCSIを利用した仮想化ストレージ新製品「HP StorageWorks P4000 G2 SANソリューション」(以下、P4000 G2 SAN)を発表した。
[15:26 4/5]富士通は4月5日、同社のブレードサーバ製品と仮想化技術によって岩崎通信機のITインフラを再構築し、同システムの運用を開始したことを発表した。
[13:30 4/5]LSIは、6Gbps SASスイッチ「SAS616xシリーズ」として「SAS6160」「SAS6161」の2製品をOEMユーザ向けにサンプル出荷することを発表した。
[23:38 4/2]シトリックス・システムズ・ジャパンは4月1日、WAN最適化装置「Citrix Branch Repeater」(旧称「Citrix WANScaler」)の機能を仮想サーバ上で実現する仮想アプライアンス「Citrix Branch Repeater VPX」を発表し、同日より認定パートナーを通じて提供を開始した。
[13:33 4/2]デルは4月1日、プライベートクラウド向けサーバ5機種およびパブリッククラウド向けサーバ3機種を発表した。プライベートクラウド向けサーバ製品は、インテルの最新CPU「Xeon プロセッサー 7500番台」、AMDの最新CPU「Opteron 6100シリーズ プロセッサー」を搭載している。
[08:00 4/2]Intelは3月31日、既報のとおりミッションクリティカルやHPCなどのハイパフォーマンスが要求される分野のサーバ向けプロセッサ「Intel Xeon 7500シリーズ」を発表した。
[13:53 4/1]EMCジャパンは3月31日、同社のNASストレージ製品「EMC Celerra」をVMware管理者が管理することを可能にするプラグイン「VMware環境向けEMC Celleraプラグイン」を発表した。CelleraのユーザであればWebから無償ダウンロードが可能。
[09:00 4/1]富士通は3月31日、基幹IAサーバ「PRIMEQUEST」シリーズの新シリーズとして、インテルの最新CPU「Xeon プロセッサー 7500番台」を採用した「PRIMEQUEST 1000シリーズ」の販売を開始した。同日、同プロセッサを搭載した4WAYラック型PCサーバ「PRIMERGY RX600 S5」の提供も開始された。
[08:00 4/1]日立製作所は3月31日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」に長期運用に適した「Eタイプ」を追加したと発表した。
[01:39 4/1]Advanced Micro Devices(AMD)は3月29日、サーバ向けプロセッサとして、12コアもしくは8コアを搭載した「AMD Opteron 6100シリーズ」(開発コードネーム:Magny-Cours)を発表した。
[18:44 3/29]日本電気は3月26日、10Gbpsに対応したボックス型マルチレイヤスイッチ「UNIVERGE QX-S5828T」を発表した。
[16:26 3/26]NTTは、1本の光ファイバに、1波長171Gbpsの信号を432波長多重させ69.1Tbpsのデータを240km伝送させることに成功したことを発表した。これまでの光伝送容量の記録は32Tbpsで、今回の同社はその容量を2倍以上更新したこととなる。
[16:07 3/26]LSIは、OEM顧客に向けて、PCI Express(PCIe)ベースのソリッド・ステート・ストレージ(SSS)ソリューション「LSISSS6200 PCIe SSSカード」のサンプル出荷を開始したことを発表した。
[13:49 3/26]三菱電機は3月25日、FTTH(Fiber-To-The-Home)の通信速度を、現行の1Gbpsから10倍の10Gbpsに低コストで高速化する技術として、GE-PONと次世代の10G-EPONの光信号を混在して送受信できるデュアルレート・バースト光トランシーバを開発したことを発表した。
[06:00 3/26]LSIは、2種類のラック・マウント型6Gbps SATAおよびSAS JBOD(Just a Bunch Of Disks)ストレージ筐体を発表した。
[21:00 3/25]マイクロソフトは3月24日、東京都内で「クラウドコンピューティングの取り組みに関する記者会見」を開催。同社がクラウドコンピューティング(以下、クラウド)についてどのように考え、どのような取り組みを行っているのかといったことについて現状の説明を行った。
[09:00 3/25]シスコシステムズは3月18日、同社の新ソリューション「Cisco Borderless Access」を発表。それを構成する新製品/サービス/技術を紹介した。
[14:57 3/19]富士通は3月17日、集中冷却方式を採用したクラウドコンピューティング環境向け高密度サーバプラットフォーム「PRIMERGY CX1000」の販売を開始した。
[09:00 3/18]Intelは3月17日、32nm High-K/メタルゲート(HKMG)プロセスを採用したサーバ向けプロセッサ「Intel Xeon 5600番台」(開発コードネーム:Westmere-EP)を発表した。
[17:03 3/17]日立製作所は3月17日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」、小型高集積モデル「BS320」のサーバブレードに、同日発表されたインテルのCPU「Xeon プロセッサー 5600番台」を採用し、販売を開始した。
[16:35 3/17]シマンテックは3月16日に「2010年版データセンターレポート」(2010 State of the Data Center Study)を発表し、データセンター実態調査に関する記者説明会を開催した。
[09:00 3/17]ブルーコートシステムズは3月16日、WAN最適化仮想アプライアンス「Blue Coat ProxySG Virtual Appliances」を発表した。
[17:11 3/16]青山商事は3月15日、物流拠点「千葉センター」の開設に伴い、富士通がICT基盤を構築したRFID連動の在庫管理システムを本格稼働させたことを発表した。
[09:00 3/16]サードウェーブは3月15日、仮想環境に対応した1Uサーバ「ExPrime Server R-200-MV」(以下、R-200-MV)を発表した。
[09:00 3/16]シトリックス・システムズ・ジャパンは3月10日、同社が提供するファイアウォールアプライアンス「Citrix NetScaler Application Firewallアプライアンス」の新モデルを発表した。
[09:00 3/11]米Cisco Systemsは3月10日、キャリア向け大容量ルータの新版「Cisco CRS-3 Carrier Routing System」を発表した。
[17:32 3/10]リバーベッドテクノロジーは3月10日、ネットワークおよびアプリケーションのパフォーマンス分析/可視化ソリューションの新版「Cascade 8.4」を発表した。
[16:32 3/10]リバーベッドテクノロジーは3月10日、WAN最適化アプライアンスの新モデル「Riverbed Steelhead 7050」を発表した。
[15:55 3/10]IPv4アドレスの枯渇が進んでいる。IPv6への移行に順次取り組むべき時期が迫ってきている。Googleは2008年3月の段階からGoogle検索におけるIPv6対応を実施。2009年に入ってからほかのサービスに対してもIPv6対応を進めるための取り組み"Google over IPv6"を開始した。8日(米国時間)、この活動の最新の取り組みとしてGoogle App Engineが新しくIPv6に対応したと発表された。ほとんどの場合、既存のGAEアプリに変更の必要はない。
[15:11 3/9]IPやMPLS技術で知られるネットワーク技術ベンダの米Juniper Networksが、モバイル向け技術にフォーカスを拡大している。同社は2月、端末側のセキュリティクライアントやデータオフロード技術などモバイル向けの新ソリューションを発表、ポートフォリオを拡充した。同社のEMEA担当サービスプロバイダーマーケティングディレクター Paul Gainham氏は、その狙いを「オペレータに関連のあるサービスを提供できるパートナーになること」と語る。
[14:58 3/8]日本テラデータは、同社の大容量データ分析用超並列処理サーバ「Teradata Extreme Data Appliance」の最新モデルとなる「Teradata Extreme Data Appliance 1600」を3月5日より販売開始した。
[09:00 3/8]日本テラデータは、超並列サーバのエントリーモデル「Teradata Data Warehouse Appliance」の最新版「Teradata Data Warehouse Appliance 2580」を3月5日より販売開始した。
[09:00 3/8]日本テラデータは、超並列処理サーバのフラッグシップモデルである「Teradata Active Enterprise Data Warehouse」の最新機種「Teradata Active Enterprise Data Warehouse 5600」の販売を3月5日より開始した。
[09:00 3/8]日本ラドウェアは3月3日、アプリケーションスイッチ製品群の新シリーズ「Alteon 4」を発表した。
[09:00 3/4]ノベルは、ディザスタリカバリおよびバックアップ用途のアプライアンス製品「PlateSpin Forge」を発表した。同社の仮想化ソリューション「PlateSpin Workload Management」の技術を使った、ノベルとしてはめずらしいハードウェア製品のリリースとなる。
[17:32 3/2]IDC Japanは3月1日、2009年通年の国内サーバ市場動向を発表した。同発表によると、2009年の国内サーバ市場規模は4,807億円となり、前年と比較して19.2%縮小した。2009年通年の出荷台数は前年から14.4%減少して51万7,000台だった。
[17:14 3/1]Apache HTTP Web Serverが15周年を迎えたことが発表された。Apache ServerはNCSA httpdから派生する形で始まり、1994年にパッチの開発者が参加して協議するメーリングリストが発足。1995年12月に1.0がリリースされた。Netcraftの報告によれば1996年にApacheがWebサーバシェアのナンバーワンになってから14年間、Apache HTTP Web Serverはナンバーワンシェアを誇るWebサーバであり続けている。
[12:28 2/25]EMCジャパンは2月23日、同社のハイエンドストレージ「EMC Symmetrix V-Max」の機能拡張を発表した。Symmetrix V-Maxは「EMC Virtual Matrix」技術ともに2009年4月に同社から発表された製品で、今回の発表により、その機能拡張部分がオプションとして提供される。
[08:30 2/24]エーピーシー・ジャパンは2月23日、家庭/SOHO/中小企業ユーザー向けにグリーン機能付きでコンセント数の多い小型UPS「APC ES550」と「APC ES 750」を販売開始すると発表した。
[14:24 2/23]スウェーデンEricssonは2月15日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開幕した「Mobile World Congress 2010」でプレス発表会を開いた。1月にCEOに就任したHans Vesberg氏が登場し、モバイル業界のトレンドや動向、同社の戦略について語った。
[09:00 2/17]日立製作所は2月10日、IBM製CPU「POWER7」を搭載したサーバ製品3機種を発表した。ハイエンドサーバ「EP8000 780」と、ミッドレンジサーバ「EP8000 770」「EP8000 750」の3機種が用意されている。
[19:28 2/10]日本IBMは2月9日、200G FLOPS超の処理能力を誇る新CPU「POWER7」と、同CPUを搭載した新サーバ4モデルを発表した。POWER7の大きな特徴は、最大8コアを搭載でき、32MBの大容量L3キャッシュを「eDRAM(embedded DRAM)」としてCPUに内蔵する点。1CPU当たり最大で32スレッドの並列処理能力を備える。
[17:02 2/9]Apache HTTP Server 1.3系の最新版となるApache HTTP Server 1.3.42が公開された。1.3.42は1.3系の最終リリースになるとみられておりEoL (End of Life)に達したと説明されている。以後、Apache HTTP Server 1.3系のフルリリースが実施されることはない。Apache HTTP Server Projectは1.3系を採用しているユーザに対して現行のバージョン系である2.2系へ移行することを強く推奨している。
[14:38 2/5]F5ネットワークスジャパンは2月3日、BIG-IP v10.1関連製品の概要を紹介する説明会を開催した。BIG-IP v10.1では、アクセス制御製品「BIG-IP Access Policy Manager」、WAN最適化製品「BIG-IP WAN Optimization Module」、アプリケーションデリバリコントローラ製品「BIG-IP Edge Gateway」が追加されている。
[09:00 2/4]米ブレード・ネットワーク・テクノロジーズは2月2日、ファイバチャネル/InfiniBand/Ethernetなど、データセンターで利用されているネットワークを統合する「ユニファイド・ファブリック・アーキテクチャ」を発表した。
[08:00 2/3]GoogleのエンジニアとNeustar/UltraDNSのエンジニアの4人連名でInternet Engineering Task Force (IETF)に対してDNSに対する新しいエクステンションが提案された。これはEDNS0オプションにクライアントのIPを含めることができるようにし、より効率のいい利用を実現するというもの。数カ月後にはインターネットスタンダードとして承認されることを目指すとしている。
[18:17 2/1]ジェイズ・コミュニケーションは2月1日、米Juniper Networksのレイヤ3 Ethernetスイッチ「Juniper Networks EX2200」ラインの販売を開始することを発表した。
[15:58 2/1]日本IBMは2月1日、クラウド環境向けデータアーカイブ管理アプライアンス製品の新版「IBM Information Archive V1.1」を発表した。
[15:47 2/1]日立製作所、伊藤忠テクノソリューションズ、シーゴは2月1日、I/O仮想化プラットフォームソリューションの開発、販売、拡充を共同で行っていくことを発表した。その第一弾として「仮想I/O統合プラットフォーム」の提供を本日より開始する。
[15:03 2/1]米Morph Labsは1月29日、クラウド環境の構築/管理を自動化するアプライアンス製品群「mCloud」を発表した。
[09:00 2/1]今回も前回に引き続き、さまざまなシーンにおけるリユース機器の導入のメリットや中古市場の動向などを、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に語っていただいた。
[09:00 2/1]エーピーシー・ジャパンは1月26日、データセンターやマシンルームの物理インフラを統合管理する同社のソフトウェア製品群を、7つの製品で構成される「InfraStruxure Management Software」として一新、新製品および既存製品の機能強化を発表した。クラウドコンピューティングの普及で、省電力化や運用効率化への需要が高まるデータセンター市場において、シェア拡大を狙う。
[09:00 1/27]ブルーコートシステムズは1月26日、同社のWebゲートウェイ・アプライアンス「Blue Coat ProxySG」の新版をリリースし、IPv6に対応させたことを発表した。
[15:42 1/26]日本電気は1月26日、IAサーバの新モデル「Express5800/R110b-1」および「同/T110b」を発表した。Express5800/R110b-1はデータセンタ向け1Wayラックサーバ、Express5800/T110bはオフィスや店舗での設置に適した1Wayタワーサーバとして提供される。
[15:09 1/26]日立製作所は1月21日、インターネットや企業内ネットワークで提供されるWebアプリケーションと、音声・映像・データなどの通信サービスを容易に連携するソフトウェア「NGNアプリケーションアダプタ」を1月25日から販売開始すると発表した。
[16:27 1/21]NECは1月21日、クラウドコンピューティングの基盤となるサーバ、ストレージ、ネットワーク機器、統合管理ソフトウェア、基本構築サービスをパッケージ化したスイート製品「Cloud Platform Suite」を発表、同日発売開始した。NEC サーバワークステーション事業本部長 庄司信一氏は「IT投資が控えられがちな昨今、クラウド導入を検討している企業が新しい一歩を踏み出すきっかけとなるパッケージとして位置づけられれば」と語る。
[15:40 1/21]富士通は1月21日、同社が提供するPCサーバPRIMERGYシリーズの新機種2製品を発表した。
[14:35 1/21]日本電気は1月19日、高性能ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ) Express5800/50シリーズ」の新製品3機種を発表した。
[08:00 1/20]ネットアップは1月19日、仮想デスクトップ環境向けストレージ運用管理ソフトウェアの新版「Rapid Cloning Utility 3.0」を発表した。
[17:35 1/19]リユースサービスの活用術を紹介する本連載では、さまざまなシーンにおけるリユース機器導入メリットや中古市場の動向などを、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に2回に分けて語っていただく。
[10:00 1/18]日立製作所は1月13日、メインフレーム製品のエンタープライズサーバ「AP8800」において機能強化を実施し、1月14日から販売を開始すると発表した。
[13:50 1/13]Netcraftは2010年1月におけるWebサーバシェアを発表した。サーバシェアに大きな動きがでている。Netcraftは2009年2月、調査対象にqq.comを追加した。qq.comのブログがパブリックになったことへの対応で、この結果3,000千万を越えるホスト名が追加されることになり、サーバシェアに大きな変化が見られた。今度は1年たってqq.comの3,0000のホスト名がプライベートになり調査対象から消えている。
[17:01 1/12]富士通と米Sun Microsystemsは1月12日、ミッションクリティカルシステム向けサーバのエントリーモデル「SPARC Enterprise M3000」を強化したことを発表した。
[15:58 1/12]日本ヒューレット・パッカードは1月12日、同社製ワークステーションのエントリーモデルの新機種「HP Z400 Workstation 後期型」を発表した。
[12:04 1/12]世界的なスマートフォンブームにより、モバイルデータへの需要が急速に高まっている。モバイルブロードバンド技術としてLTEと共に名乗りを上げているのがWiMAXだ。2009年10月、スイス・ジュネーブで、WiMAXを推進するWiMAX Forumのプレジデント兼会長のRon Resnik氏、規制作業部会でディレクターを務めるTim Hewitt氏に、WiMAXの動向や規制面での課題、LTEとの関係について話を聞いた。
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