スマートフォンブームにより、モバイルブロードバンドの流れが加速している。スイス・ジュネーブで10月に開催された「ITU Telecom World 09」では、モバイルブロードバンドをテーマとしたセッションが開かれた。WiMAXオペレータの米Clearwire、標準化団体3GPPの代表者、それにKDDIの執行役員 コア技術統括本部長 安田豊氏らがパネルに同席し、それぞれの立場について語った。
[09:00 12/25]日本ヒューレット・パッカードと沖縄クロス・ヘッドは12月21日、沖縄県におけるデータセンター事業で協業したことを発表した。
[09:00 12/22]Wireless Gigabit AllianceによるWiGig仕様の策定が完了した。WiGigは60GHz帯域を利用して高速な無線通信を実現するための仕様。6Gbpsほどの通信が可能になるとみられる。60GHzは多くの国や地域で免許を必要とせずに利用できる周波数帯域。現在、家電製品やPCなどの通信で利用されている無線帯域と比較して通信容量の大幅な引き上げが可能となる。家庭内における通信システムや、キオスクなど特定エリアでのサービス提供での利用が想定されている。
[15:43 12/18]Juniper NetworksはJunosの最新版となるJunos 10.0を発表した。Junosは高性能ネットワーキングを実現するための専用オペレーティングシステム。FreeBSDをベースに開発されており、四半期ごとに最新版がリリースされる。Junos 10.0でJunosの登場から11年が経過した。
[17:53 12/17]日商エレクトロニクスは、企業のプライベートクラウド構築を支援するため、日本HPのサーバ、ストレージ、ネットワーク製品と、Windows Server 2008 R2をセットにした「プライベートクラウド スタートアップキット」を販売開始した。
[12:13 12/17]インターネットイニシアティブ(IIJ)は、12月17日より、中小企業向けブランド「LaIT(ライト)」のサービスの中で、NTTのフレッツ光回線を利用したインターネット接続サービス「LaITひかりコネクト」を提供すると発表した。
[16:04 12/16]EMCジャパンは12月15日、ストレージに保存されたデータを利用頻度に応じて自動的に仕分けする「FAST」技術を搭載したソフトウェアの提供を開始した。同社のストレージ製品群「Symmetrix V-Max」「CLARiX CX4」「Celerra NS」のそれぞれに適用できる「FAST Suite」として提供される。今年4月に発表されていた技術だが、ストレージに実装されるのはこれが最初となる。
[17:05 12/15]NECは12月15日、同社のNAS(Network Attached Storage)製品群「iStorage NVシリーズ」の新モデルを発表した。
[16:57 12/15]デルは12月15日、10Gbイーサネットに対応したストレージ/ネットワークスイッチ3製品を発表した。
[15:54 12/15]EMCジャパンは12月9日、データ重複除外バックアップソリューション「Avamar 5.0」および同製品を搭載したアプライアンスサーバ「Avamar Data Store Gen 3」を発表した。クラウドコンピューティングの普及により、データセンターの仮想化が進む中、「データを減らしながらバックアップできる重複技術は、重要性を増すデータ保護に新しい可能性をもたらす」ものとして注目される。
[16:18 12/10]NECは、BIGLOBEのデータセンタ運用ノウハウを活用し、製品化したデータセンタ向けサーバ「Express5800/iR120a-1E」を発表した。
[12:58 12/10]F5ネットワークスは、同社が提供している「Application Ready Solution」が、Windows 7およびWindows Server 2008 R2の新機能であるDirectAccessとBranchCacheに対応したと発表した
[12:29 12/10]日本ヒューレット・パッカードは12月9日、ハイエンドNAS製品「HP StorageWorks X9000 Network Storage System」シリーズを発表した。同製品は、今年7月に同社が買収した大規模NASファイルシステムベンダーの米アイブリックスの製品「IBRIX Fusion」を製品化したもの。
[08:30 12/10]日立製作所は12月8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデル「BS2000」において、サーバブレード1台当たりのI/Oスロット数を16スロットに拡張できる「I/Oスロット拡張装置」の販売を、12月10日から開始すると発表した。
[14:27 12/8]日本ヒューレット・パッカードは12月7日、x86サーバ「HP ProLiant」シリーズに1ソケット用インテル Xeonプロセッサー3400番台搭載のエントリーモデル「HP ProLiant ML110G6」、「HP ProLiant DL120G6」を追加した。併せて、同サーバ、そのオプション製品の価格改定を実施する。
[13:17 12/7]リユースサービスを紹介する本連載の第4回では、リユース品を上手に活用しているビーコンエヌシーの事例を紹介しよう。同社はリユースサーバを活用して、レンタルサーバ事業の強化に成功している。今回は、ビーコンエヌシー データセンター事業部 データセンター長の甲斐亮氏と、データライブ代表取締役社長の山田和人氏に対談していただいた。
[09:00 12/7]デルが、HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)市場において、存在感を高めている。86サーバなどの標準技術を活用する中小規模のHPC領域は、まさにデルが得意とする領域ともいえ、それが同社のHPC事業の拡大につながっているのだ。
[09:00 12/7]東京大学デ-タレゼボワール実験グループは11月27日、スーパーコンピュータ関連の国際会議「Supercomputing 2009(SC09)」の「バンド幅チャレンジ」において、「インパクト賞」を受賞したと発表した。
[19:26 11/27]F5ネットワークスは、Microsoft Exchange Server 2010に対応したApplication Ready Solutionを発表した。
[16:03 11/26]NECは11月26日、オフコンのアプリケーションソフト資産を継続活用できる基幹業務サーバ「Express5800/600シリーズ」の新ラインアップとして、Windows Server 2008 Standard SP2」に対応した6モデルの出荷を開始した。
[14:10 11/26]マイクロソフトは11月25日、SQL Serverの次期バージョンであるSQL Server 2008 R2 日本語プレビュー版である「SQL Server 2008 Community Technology Preview(CTP) 11月版」(以下CTP 11月版)の提供を開始した。製品のリリースは、来年の前半が予定されている。
[09:00 11/26]OKIネットワークスは、ビジネスホンとブロードバンド・ルータを搭載したオールインワンタイプのSOHO向けの新製品としてスマート・オフィス・ステーション「IPstage 1000」を、日本市場および海外市場向けに販売すると発表した。
[14:33 11/24]リユースサーバを紹介する本連載の3回では、実際にリユースサーバを利用されているユーザー事例を紹介しよう。
[09:00 11/24]アイシロン・システムズは、アーカイブやバックアップ用途向けに「Isilon IQ 72000x」と「Isilon IQ 72NL」の2つのスケールアウトNAS製品を発表し、11月18日より販売を開始した。
[14:32 11/18]NECは、SAN対応ストレージ「iStorage Dシリーズ」において、中小規模向けモデル「iStorage D3-30」2種と、新たにiSCSI インタフェースに対応した小規模向けモデル「iStorage D1-30」など、計4モデルを発表した。
[13:48 11/18]Netcraftは2009年11月におけるWebサーバシェアを発表した。11月もnginxがシェアを伸ばし、配置ベースでみたnginxの総数は1,500万を越えた。しかも配置シェアではGoogleを抜いて第4シェアに上がっている。nginxは先月も先々月も先々々月も力強い成長をみせており、過去1年間のシェア推移を見ても安定した増加傾向を示している。
[08:30 11/13]Adaptecは11月12日、同社が9月9日に発表したデータセンタやクラウドコンピューティング環境下でのパフォーマンス向上を実現することが可能なSSDキャッシュパフォーマンスソリューション「MaxIQ」に関するテクノロジーセミナーを開催、ユーザーへの機能紹介などを行った。
[06:00 11/13]NECは、広域環境において様々に変化するセンサや画像などのリアルタイム情報の運用管理を可能にする情報基盤技術の開発に成功したと発表した。
[16:45 11/12]日本オラクルは11月11日、9月に米国で発表したデータベースマシン「Sun Oracle Database Machine」およびそれをベースにしたデータウェアハウス&OLTP向けシステム「Oracle Exadata V2」を発表した。Oracle初のハードウェア製品となった第1世代のExadataはHewlett-Packardとのコラボレーションだったが、今回のパートナーは現在、Oracleが買収/統合を進めているSun Microsystemsという点も注目される。
[09:00 11/12]Andreas Grabner氏がdynaTrace BlogにおいてHTTPSを使ったサイトのパフォーマンスを改善した事例を紹介している。重いコンテンツは何もないのになぜか読み込みが遅い。分析すると70%がSSLハンドシェークの処理に費やされていたとされ、これを改善することで最終的に14秒かかっていた部分を2秒にまで短縮したという。直接の原因はリクエストごとにcloseが返っていたことにあり、これをkeep-aliveに変更することで問題は改善されたという。
[08:30 11/11]JokerWorks LLCは11月9日、ラジコンに接続するだけでインターネットから操作できるようになるラジコン専用のLinuxサーバ「Joker Racer R/C サーバー」を提供すると発表した。
[14:09 11/9]第2回の今回は、国内ではユニークなコンピュータ機器のリユース事業を展開するデータライブ代表取締役社長 山田 和人氏に、リユース市場の現状から将来の事業計画に至るまで話を聞いた。
[09:00 11/9]日本IBMは、中小企業や小規模組織向けに、x86サーバのエントリー・モデルであるラック型サーバ「IBM System x3250 M3」とタワー型サーバ「IBM System x3200 M3」を発表した。
[17:09 11/4]Wireshark 1.2.3が公開された。Wireshark (旧名 Ethereal)はWindows、Mac OS X、Linux、FreeBSDなど複数のOSで動作するネットワークパケットアナライザ。きわめて多くのプロトコルに対応しており、プロトコルアナライザとしてはデファクトスタンダートのポジションにある。1.2.3はWindows 7をフルサポートした点が注目される。開発版である1.3.1には新しくPythonスクリプト機能が追加されている。
[11:30 10/30]Juniper Networksは10月29日(米国東部時間)、同社のソフトウェアプラットフォームを一新、従来からのネットワークOS「Junos」に加え、アプリケーションプラットフォーム「Junos Space」、統合ネットワーククライアント「Junos Pulse」から成る、新たなJunosファミリを発表した。
[09:00 10/30]東芝は10月28日、IAサーバー「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、RAID 6に対応した独自のSAS(Serial Attached SCSI)コントローラを搭載可能な2Wayタワー/ラックマウントサーバ「MAGNIA3600」の販売を開始したと発表した。
[08:30 10/29]NECは10月28日、フォールトトレラント・サーバ(無停止型サーバ)「Express5800/ftサーバ」において、処理性能を従来比約2倍に向上したミッドレンジモデル「Express5800/R320a-M4」、エントリモデル「Express5800/R320a-E4」の販売を開始したと発表した。
[16:57 10/28]日立製作所は10月28日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、サーバ「HA8000シリーズ」において、Windows Server 2008 R2を搭載したプレインストールモデルを製品化し、10月30日から販売開始することを発表した。
[16:31 10/28]日本アイ・ビー・エムは10月27日、ストレージ仮想化製品「IBM System Storage SANボリューム・コントローラー」において、データ転送性能・入出力性能の向上に加え、最大32個までのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を内蔵できるようにした新モデルv5.1を発表した。
[08:30 10/28]米Tileraは10月26日(現地時間)、マルチコアプロセッサの新製品「TILE-Gx」を発表した。x86プロセッサなどの汎用プロセッサとして機能するものだが、その最大の特徴は最大で100コアのプロセッサコアを内蔵したプロセッサデザインにあり、メニイコアの時代に先鞭をつける製品となるかもしれない。
[08:00 10/27]ITコストを抑制しつつ、より質の高いサーバリソースを調達する手段として、今「リユースサーバ」が注目されている。環境問題における3R(リデュース/リユース/リサイクル)で耳にしたことはあっても、ITではあまり聞き慣れないリユースとはどのようなものなのかを紹介しよう。
[09:03 10/26]日立製作所は10月22日、同社製ディスクアレイを対象に業務データのバックアップシステムを構築する「バックアップ・ディザスタリカバリ設計・構築サービス」に、マイクロソフトのサーバ仮想化ソフト「Hyper-V 2.0」によるサーバ仮想化環境に対応したサービスを追加し、11月19日から提供開始すると発表した。
[17:20 10/22]日本IBMは10月22日、ミッションクリティカルの基幹業務向け最上位ストレージ製品「IBM System Storage DS8700」を発表した。
[12:57 10/22]シスコシステムズは、新しいアーキテクチャ「Cisco Borderless Networks Architecture」を発表し、このアーキテクチャにもとづいて設計されたサービス統合型ルータの第2世代となる「Cisco ISR G2」をリリースした。
[09:00 10/22]シトリックス・システムズ・ジャパンは10月21日、Webアプリケーションデリバリーを高速化するアプライアンスのミッドレンジ製品として、「Citrix NetScaler MPX 10500」および「同MPX 12500」の2モデルを発表した。
[14:46 10/21]Netcraftは2009年10月におけるWebサーバシェアを発表した。Apacheとnginxのみがシェアを伸ばし、Microsoft、Google、qq.com (lighthttpd)はシェアを落としている。特にnginxの急激な成長が際立っている。先月も先々月もnginxは力強い成長をみせており、過去1年間のシェア推移を見ても安定した増加傾向を示している。
[15:13 10/19]日本ラッドとアームズは10月16日、データセンター向けに超省電力高集積型サーバ「HUJIMI」を販売開始することを発表した。価格はオープンで、実売予想価格は5~6万円程度。
[16:21 10/16]日本ヒューレットパッカードは10月15日、同社のブレードシステム製品群「HP BladeSystem」のラインアップを拡充することを発表した。
[08:30 10/16]EMCジャパンとブロケード コミュニケーションズ システムズは10月14日、米Brocade製FCoE(Fibre Channel over Ethernet)対応スイッチ「Brocade 8000」を、「EMC Connectrix MP-8000B」としてEMCジャパンが販売を始めたと発表した。
[15:08 10/14]富士通は10月14日、2WAYラック型サーバ「PRIMERGY RX300 S5」および2WAYブレードサーバ「PRIMERGY BX620 S5」の2機種7タイプにおいて、「Windows Server 2008 R2」をバンドルした製品を販売すると発表した。
[13:27 10/14]Oracle OpenWorld (OOW) 2009が10月11日(米国時間)、米カリフォルニア州サンフランシスコで開幕した。開催初日にあたる11日夜のキーノートには米Sun Microsystems会長のScott McNealy氏と米Oracle CEOのLarry Ellison氏が壇上に登場し、Sun買収後のこれからと、OracleからSunユーザーへの約束事項について説明した。
[23:31 10/13]富士通と米サン・マイクロシステムズは、新プロセッサ「SPARC64 VII」を搭載したUNIXサーバ「SPARC Enterprise」4製品を発表した。
[19:34 10/13]ネットアップは、ストレージシステムのデータ処理を高速化するアクセラレータの新製品「Performance Acceleration Module II(以下PAM II)」を10月13日より提供開始すると発表した。
[17:22 10/13]大塚商会は、バックアップ用サーバとバックアップソフト、導入支援サービスをセットした既存のファイルサーバ向けのバックアップソリューション「TWIN NAS Double-Takeハーフセット」を10月19日より提供すると発表した。
[11:58 10/13]日立製作所は10月8日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の小型高集積モデル「BS320」向けに提供されている「PCI拡張サーバブレード」に対して、サーバ仮想化機構「Virtage(バタージュ)」を標準搭載すると発表した。
[17:07 10/8]富士通は、エントリーシステム向けのストレージシステム「ETERNUS DX60」(最大記憶容量24TB)、「ETERNUS DX80」(最大記憶容量120TB)に新たなインターフェースをサポートしたモデルを追加した。また。同時ETERNUS DX80ではSSDをサポートする。
[15:28 10/8]米IBMは10月6日(現地時間)、プライベートクラウド向けのストレージソリューション「IBM Smart Business Storage Cloud」「IBM Information Archive」を発表した。
[08:00 10/8]最新のWebサーバとなるApache HTTP Server 2.2.14が登場した。セキュリティ修正とバグ修正を目的としたマイナーバージョンアップ。ApacheプロジェクトはApache HTTP Server 2.2.14がもっとも利用を推奨できるバージョンだとしており、それ以前のバージョンを使っているすべてのユーザへアップグレードを推奨している。
[19:20 10/7]国際電気通信連合(ITU)のカンファレンス「ITU Telecom World 2009」が本部のあるスイス・ジュネーブで10月5日に開幕した。通信技術は固定/モバイルともに普及し、情報技術とともに"ICT"として次世代インフラとなる中、その役割や立場も変わりつつある。今年のテーマは"Open Networks--Connected Minds"。会期中、次世代通信技術、グリーンICT、サイバーセキュリティなど広範なトピックスが議論される。
[09:31 10/7]F5ネットワークスジャパンは、アプリケーショントラフィック管理システム「BIG-IPシリーズ」に、中規模エンタープライズに向けとして1Uの「BIG-IP 3900」を追加した。
[14:16 10/5]日本ヒューレット・パッカードは10月5日、クラウド・コンピューティングに最適化した専用クライアント端末「HP t5730wi Internet Appliance」を発表した。同製品は、同社直販営業、同社販売代理店にて同日から、同社のオンラインストア「HP Directplus」にて11月上旬から販売が開始される。
[13:25 10/5]NECは、省電力サーバ「Express5800/ECO CENTER」を2010年3月末までに新規導入したユーザに対し、3年分のCO2排出量をオフセットするキャンペーンを開始すると発表した。
[12:26 10/2]KDDIは、10月1日より法人向けインターネット接続サービス「KDDIインターネット」において、「IPv6」に対応すると発表した。関東・中部・関西エリアのアクセス回線および、KDDIの日本国内データセンター(TELEHOUSE)において提供開始し、順次エリアを拡大していく予定だという。
[17:54 9/29]日本HPは9月28日、デスクトップビデオ会議ソリューション「HP SkyRoom」を発表した。
[17:31 9/28]Netcraftは2009年9月におけるWebサーバシェアを発表した。9月はnginxがどのWebサーバよりもシェアを増やしている。Apacheが82万3,000サイトの正調だったのに比べ、nginxはその1.5倍近い120万サイトほどの伸びを記録している。先月、急激な伸びを見せたlighttpdだが、今月は半数以上を失うという結果になっている。軽量で高速なWebサーバとしてnginxが急成長を続けている。
[14:42 9/28]マイクロソフトは、HPとデルのサーバを利用した、同社初のデータウェアハウス(DWH)アプライアンス「SQL Server Fast Track Data Warehouse(ファスト トラック データ ウェア ハウス)」を発表した。
[09:00 9/25]ネットアップは9月17日、中堅企業向けストレージの新製品「FAS2040」を発表した。同日より提供が開始される。
[17:30 9/17]日本ヒューレット・パッカードは9月17日、NAS(Network Attached Storage)の新製品を発表した。今回発表されたのは、エンタープライズ向けNAS 2製品と、エントリー向けNAS 2製品で、ビジネス規模に応じて適切なモデルを選べるようになっている。
[15:10 9/17]アイシロン・システムズは、ストレージ管理のアプリケーション3本をセットにした、仮想環境向けスケールアウトNAS製品「Virtualization Pack」を発表した
[11:26 9/17]日本SGIは9月16日、国内の次世代データセンター市場に向けて、省電力型サーバ製品「SGI CloudRack」ファミリおよび「SGI Foundation Rack」、コンテナ型モジュラデータセンター「SGI ICE Cube」の販売を開始したことを発表した。
[09:00 9/17]NTTデータは、次世代ネットワーク (NGN) の回線情報を利用した認証連携機能を開発し、動作検証を完了したと発表した。
[17:47 9/16]日本オラクルと富士通は9月16日、富士通の運用管理ソフトウェア「Systemwalker Centric Manager」と、日本オラクルの運用管理ソフトウェア「Oracle Enterprise Manager」との連携を、共同で検証したことを発表した。
[15:50 9/16]レノボ・ジャパンは9月15日、中小企業向けタワー型サーバ2機種を発売した。
[16:01 9/15]NECは、SQL Server 2008をベースとしたDWHソリューション「SQL Server Fast Track Data Warehouse」を搭載したアプライアンス製品を、9月15日より販売開始すると発表した。
[11:00 9/15]望むにしろ望まないにしろ、クラウドを活用する機会は増えている。ユーザや開発者が直接クラウドサービスを使うことは少なくても、普段活用している WebサービスやWebアプリケーションそのものがクラウドプラットフォームで稼働しているというのは、ままあることだ。高いスケーラビリティを持ち、必要とするリソースの分だけ費用を支払えばよいクラウドは費用対効果の面でも考慮すべき点が多く、今後ますます利用する機会は増えるのではないかとみられる。
[14:13 9/11]デルは9月10日、SMB向けサーバ4製品と、NASの新製品および無停電電源装置(UPS)10製品を発表した。サーバ4製品のうち3つは、8日にリリースされたばかりのIntel製CPU「Xeon 3400番台」を搭載したものになる。
[09:00 9/11]Adaptecは9月9日(米国時間)、I/O負荷が集中するデータセンタやクラウドコンピューティング環境下でのパフォーマンス向上を実現することが可能なSSDキャッシュパフォーマンスソリューション「MaxIQ」を発表した。受注はすでに開始しており、出荷は9月30日からを予定している。
[12:00 9/10]日本ネティーザは9月9日、8月に提供開始したDWHアプライアンス製品「Neteeza TwinFin」を中心とした今後のラインナップについて、報道関係者向けに説明を行った。高パフォーマンスを謳うTwinFinに加え、今後は「エントリレベル」「大容量」「超高速」をそれぞれ特徴とする製品を発表していく予定だという。
[19:12 9/9]情報を得る手段としてRSSはますます重要度を増している。RSSなくして、日々のデータチェックは実現できない。便利なRSSだが、ほかのメッセージングシステムと比べると配信のリアルタイム性に欠けるという性質がある。典型的には1時間ごとに更新をチェックしている。メールやTwitter、メッセンジャーにはこういった遅延はない。しかし状況は変わりはじめているようにみえる。RSSの更新通知を提供するサービスが増えている。
[16:43 9/9]伊藤忠テクノソリューションズとシスコシステムズは9月9日、「Cisco Unified Computing System」をベースとしたデータセンター向けソリューションの分野で協業。その一環として、東京都千代田区にあるCTCの検証施設「CTCテクニカルソリューションセンター」内に、UCS製品を揃えた「UCSコンピテンシーセンター」を開設したことを発表した。
[13:28 9/9]Intelは9月8日、1CPUサーバ向けプロセッサとして「Intel Xeon 3400番台」6製品を発表した。同社ではメール、ファイル、印刷、およびWebサーバ機能を従来以上に効率的に実行することで、小規模企業の生産性向上が可能になるとしている。また、教育機関においての授業でのコラボレーションの信頼性や管理業務の生産性向上も可能になるという。
[15:42 9/8]日本電気は9月8日、米国ブレード・ネットワーク・テクノロジーズと資本提携を含む戦略的パートナーシップを締結したと発表した。
[14:54 9/8]AT&Tの研究開発部隊であるAT&T Labsは、通信ネットワークが米国内から光ファイバケーブルを通して全世界へと広がり、そのネットワークを利用して音声だけではなくデータやビデオ、画像といったマルチメディアな情報が載るようになったことで、次の時代に向けたネットワーク技術を研究している。AT&T Labsの出発母体は、トランジスタを発明したベル電話研究所だ。半導体をはじめとするハードウェアは、分社化したAlcatel-LucentのBell Labsが引き継ぎ、ネットワークインフラに関係する研究をAT&T Labsが手掛ける。
[08:00 9/8]日本ヒューレット・パッカードは9月7日、同社が提供するワークステーション「HP Z800 Workstation」において大容量メモリ搭載モデル3製品を発表した。
[15:41 9/7]Netcraftは2009年8月におけるWebサーバシェアを発表した。ホスト名ベースの数が7月と比較して1,300万も減るという、かなり大きな落ち込みをみせている。説明には、これはリンクファームと見られる500万ほどのサイトが消えたことに大きな原因があるという。lighttpdがシェアを伸ばし、配置ベースでみた場合のシェアが1%に近づいた。nginxもシェアを伸ばしており、軽量高速なWebサーバがシェアを伸ばしている。
[17:19 9/3]調査会社の米IDCは9月2日(現地時間)、2009年第2四半期の世界のサーバ市場調査を発表した。同四半期の売上は全体で98億ドルと前年同期比30.1%の大幅ダウン、4四半期連続での減少となった。同社によれば1996年に調査を開始して以来の最低の売上水準であり、出荷台数ベースでも30.4%の減少と前四半期よりさらに拡大するなど、企業がIT投資を大きく抑制している様子がみてとれる。
[15:41 9/3]EMCジャパンは8月31日、同社のミッドレンジストレージ「EMC CLARiX CX4」のVMware仮想化環境対応機能を強化したことを発表した。データセンターで稼働するストレージの管理をより効率化し、「ストレージだけでなく、物理的に別々に存在するデータセンターをも1つのデータセンターのように扱える"仮想化データセンター"の実現」(EMCジャパン 執行役員 マーケティング本部長 高橋俊之氏)を推進していくという。
[08:30 9/3]バッファローは、OSにWindows Storage Server 2003 R2を搭載し、RAID5対応した法人向けNAS、TeraStation WS「WS-QL/R5シリーズ」を発売した。
[15:43 9/2]The H Open Sourceにおいてnetboot.meと呼ばれるサービスおよびソフトウェアが紹介されている。インストールする必要なく、インターネットを経由して複数のOSを起動して使えるようにするサービス。ネットワーク経由でOSを起動する試みは古くからあるが、netboot.meはインターネットを経由してローカルにサーバを設定しなくてもそのまま使えるところが特徴。またソースコードも公開されているため、ローカルに設定して活用することもできる。
[08:30 9/1]低価格で信頼性と拡張性も高いタワー型サーバを探しているなら、オススメがNECの「Express5800/GT110a」。約4万円から購入できる手軽さながら、HDDを4台搭載できる拡張性、RAID構築を標準でサポートする安心感、5インチベイをツールレスで取り外せるメンテナンス性の高さを備えている。
[10:33 8/31]NECの「NEC iStorage NS28P」は、スリムタイプのPCと同じコンパクト性と高い静音性が魅力の低価格なNAS。共有フォルダの仮想コピーを定期的に作成するシャドウコピー機能を備え、ファイルを削除したり、上書きしても簡単にデータ復旧できるなど、安心・安全の機能が充実している。
[10:01 8/31]中小/SOHOユーザーに最適と思われるタワー型のサーバを3製品ピックアップ。数万円から導入できる手軽さながら、高い信頼性と安定性を備えているものばかり。タワー型なので、拡張性も高く、メンテナンスしやすいという魅力もある。この機会にぜひ導入を検討してみてほしい。
[10:00 8/31]SOHOから小~中規模の企業に最適なストレージ製品をラインナップ。シンプルで低価格なNASから、大容量かつ安価なテープを採用する製品、仮想化など高度なニーズにも対応できるiSCSI対応をそろえている。業務規模や予算にピッタリの製品を見つけてほしい。
[09:30 8/31]Mozilla Labsは27日(米国時間)、最新版となるWeave 0.6を公開した。0.6を試すにはFirefox 3.5またはそれ以上のバージョンが必要。ひとつ前のWeave 0.5と同じくパフォーマンス改善が実施されたバージョンで、Weaveを試してみるにはいいバージョンだと説明されている。Weaveはサービス提供開始当初、パフォーマンスが発揮できず使えないケースがあった。最近のバージョンではパフォーマンスが大幅に改善されており、ストレスを感じることなく利用できる。
[17:45 8/28]Amazonは25日(米国時間)、新しいクラウドサービス"Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) "を発表した。現在は制限されたベータ版が提供されている。Amazon VPCは複数のセグメントを作成できるうえに、IPsecベースのVPNでそれぞれへ簡単にアクセスできる。従来のサービスよりも企業として投資しやすいクラウドサービスになるのではないかとみられる。
[16:45 8/27]日本IBMは、ハイエンドのラック型x86サーバ「IBM System x3850 M2」において、価格を据え置き従来の2倍のメモリーを標準搭載した4モデルを発表した。
[13:59 8/27]日本IBMは、仮想化により複数の業務を1台で行うサーバなど、高いデータ転送能力を求める統合サーバに最適なミッドレンジ・クラスのラックマウント型ディスク装置「IBM System Storage DS5020 Express」を発表した。
[18:04 8/26]デルコンピュータは、プレス向けのラウンドテーブルを開催し、米デル デルストレージ シニアマネージャ Travis Vigil(トラヴィス・ヴィジル)氏は、iSCSIのストレージがFC(ファイバチャネル)やFCoE(Fibre Channel over Ethenet)に比べ、性能や信頼性で劣っているというのは、誤った固定概念だと主張した。
[09:00 8/25]日本電気とNECマグナスコミュニケーションズは8月21日、VDSL2(Very high speed digital subscriber line transceivers 2)に対応したアクセス集約装置「AM3150R2」を製品化し、海外向けに販売活動を開始することを発表した。
[18:18 8/21]脆弱性の修正が発表されたばかりのPidginだが、セキュリティホールへの対処を発表した日に、さらに最新版となるPidgin 2.6.0を公開した。最終的に2.6.1までが同日に公開されている。Pidgin 2.6.0は多くのバグ修正と新機能の追加が実施されたメジャーアップデートバージョン。ボイス・ビデオへの対応、手書きメッセージとオーディオクリップの受信、P2P転送のサポートなど注目の変更が多い。
[18:02 8/21]日立情報システムズは8月19日、サーバの仮想化環境の導入から運用開始までの一連の作業をワンセットで提供する「おてがる仮想化パック」の販売を開始した。同パックを利用すると、 サーバ統合の事前評価・手配から構築・稼働までを最短3週間で実現できる。
[15:34 8/19]IIJの100%子会社のネットチャートと冨士電線は、軽量で環境に配慮したLANケーブル「エコパッチ:eco-patch」を発表した。
[12:58 8/19]アイピーコアは、太陽電池で動作可能なCO2排出ゼロのサーバならびにデータセンター(DC)向けとして19インチラックへの搭載率100%を目指したサーバを開発、2製品ともに販売を開始したことを明らかにした。
[17:38 8/17]GoogleがGoogle検索の次世代アーキテクチャ開発を秘密裏に進めていることが明かになった。発表内容によれば、Googleはここ数か月の間、多くの従業員を投入してGoogle Web検索の次世代アーキテクチャを開発してきたことになる。まだ開発段階にあるがフィードバックを目的にWebデベロッパ向けに公開された。インデックス数の増加、検索速度の改善、検索結果の違いなどを確認できる。
[12:59 8/12]HPCシステムズ株式会社は8月7日、デスクサイドで並列計算が行えるパーソナル・クラスタシステム「BoxClusterシリーズ」に、4機種を追加し、翌日から販売開始すると発表した。
[13:42 8/10]Tim Steele氏が開発者向けに伝えたところによれば、どうやらGoogleはChromeにブックマークや履歴データ、設定、タブの情報などをほかのChromeと同期するためのサービスの提供を検討しているようだ。FirefoxでいえばXmarks (旧名 Foxmarks)やMozilla Weave 0.5に該当するサービス。開発はChromiumをベースにOSSとして取り組まれるという。Google Browser Syncが終了した理由はChromeにあったのかもしれない。
[17:04 8/5]NECは、ヴイエムウェア社が提供する仮想化ベンチマーク「VMmark」において、世界最高記録となる 34.05@24タイルを達成したと発表した。
[12:04 8/5]ガートナー ジャパンは、2009年4-6月期の国内におけるx86サーバ市場動向 を発表した。それによれば、出荷台数は、対前年同期比25.8%減の9万3,783台と同社調査開始以来最低の伸び率を示した。
[11:15 8/5]Mozilla Labsは7月29日(米国時間)、Weaveの最新版となるWeave 0.5.0を公開した。WeaveはFirefoxのブックマーク、履歴、パスワード、設定、カスタマイズデータなどを複数のPCのFirefoxやモバイルデバイスのFennec、そのほかのWebサービスと共有するためのサービス。Weave 0.5.0は信頼性とパフォーマンスの改善が実施されており、これまでWeaveを試したことがないユーザが取り組みをはじめるには優れたバージョンだと紹介されている。
[09:00 8/4]Netcraftは2009年7月におけるWebサーバシェアを発表した。Microsoft IISがシェアを落とし、Apache、Google、nginxがシェアを伸ばすという傾向が続いている。Apache 1位とMicrosoft 2位の構図はかわっていないが、ほかのサーバシェアが伸びており差は縮まりつつある。7月は特にGoogleとnginxがシェアを伸ばした点が注目される。
[09:00 8/4]LSIの日本法人であるLSIロジックは7月28日、同社の6Gbps SAS RAID-on-Chip(RoC)「LSISAS2108」を搭載した次世代RAIDコントローラカード「MegaRAID 9200シリーズ」をチャネル向けに販売を開始することを発表した。
[20:39 7/28]日本ヒューレット・パッカードは7月23日、中堅・中小規模企業向けiSCSI接続のストレージ製品のラインアップ「HP LeftHand P4000 SAN ソリューション」の販売を開始したと発表した。同ラインアップには同社が昨年買収した米LeftHand Networksの技術が採用されている。
[18:57 7/24]NECは、メール、プロキシ、Webフィルタリングなどの用途に特化したアプライアンスサーバ「Express5800/InterSec」において、処理性能や負荷分散、運用管理機能などを強化した8製品を新たに製品化し、本日より販売すると発表した。
[16:56 7/23]米国IBMは7月22日(現地時間)、顧客のIT投資を保護することを目的に、POWER7プロセッサを搭載する次世代のPower Systemsへのアップグレードが可能であることを発表した。対象となるサーバは、「IBM Power 595」と「IBM Power 570」で、両製品をこれから購入する顧客も対象になる。
[15:53 7/23]H3Cテクノロジージャパンは7月22日、多ポート10Gイーサネットスイッチ 「H3C S5800」シリーズと、40Gbps/100Gbpsイーサネットに対応可能なコアスイッチ「H3C S12500」シリーズを発表した。
[18:00 7/22]米IBMは現地時間7月13日、米Green500.orgが主催する世界のスーパーコンピュータにおける電力効率ランキングである「Green500」の2009年6月分において、同社のスーパーコンピュータが世界で最もエネルギー効率の高いと評価されたと発表した。
[16:37 7/22]富士通と米国サン・マイクロシステムズは7月21日、UltraSPARC T2プロセッサおよびUltraSPARC T2 Plusプロセッサを搭載したサーバ群「SPARC Enterprise」4モデルの販売を開始したことを発表した。
[08:30 7/22]NECは、同社のNAS製品「iStorage NSシリーズ」において、2Uラック型モデル「iStorage NS480」と省スペースタワー型モデル「iStorage NS28P」を発表した。
[13:07 7/21]仏Alcatel-Lucentは7月16日(現地時間)、業界初となる100ギガビット・イーサネット(100GbE)のインタフェースに対応したネットワーク製品を発表した。100GbEは40GbEとともに2010年6月を目標に標準化が進められているイーサネットの次世代規格で、現在はドラフトの段階。同社では2009年第4四半期にデモストレーションを行い、商用出荷は標準化の完了する2010年半ば以降となる見込み。
[18:02 7/17]クレイ・ジャパン・インクは、パーソナル・スーパーコンピュータ「Cray CX1シリーズ」に、低価格帯のエントリーモデル「Cray CX1-LC」を新たに追加し、最小構成で150万円から販売すると発表した。
[17:05 7/17]欧州におけるインターネット、電話、TVのトリプルプレイのヒットが契機となり、IPTVが世界的普及に向かいつつある。IPTVマス時代に向け、IPTVのオープン化、標準化を目的とした業界団体がOpen IPTV Forum(OIPF)だ。スウェーデンEricssonの本社で開催された「Ericsson Business Innovation Forum 2009」にて、OIPF会長を務めるYun Chao Hu氏がOIPFの取り組みや狙いについて語った。
[14:33 7/16]富士通は、PCサーバ「PRIMERGY」のラインナップに、国際エネルギースタープログラム・コンピュータ基準Ver5.0に対応した1WAYタワー型エントリーサーバ「TX100 S1」など、タワー型サーバ3機種を追加した。
[14:54 7/14]ぷらっとホームは、VMware vSphere 4を組み込んだシステム構築サービス「仮想化ソリューションパッケージ」の提供を開始した。
[15:36 7/9]日本オラクルと富士通は、UNIXサーバでOracle Databaseを利用するシステムにおいて、サーバ/データベースともにアップグレードした場合の効果と影響を検証するプロジェクトを共同で実施。その結果を公表した。
[15:18 7/9]シスコシステムズは7月7日、同社のグリーンITソリューションに関する説明会を実施。「データセンターにおけるエネルギー消費削減」「建物全体のエネルギー消費削減」「オフィスIT環境のエネルギー消費削減」「ワークスタイル変革によるエネルギー消費削減」の4つに分類してソリューションを紹介した。
[09:00 7/8]日本アイ・ビー・エムは7月7日、中小企業の基幹業務向けに、低価格なタワー型x86サーバ「IBM System x3200 M2 Express / Windows Server 2008 Foundation バンドルモデル」を発表した。同製品はOSを含む基本構成の価格が9万7,650円(税込)。
[13:09 7/7]日本IBMは7月6日、FCoCEE(Fiber Channel over Converged Enhanced Ethernet)対応のIBM BladeCenter向けスイッチ「BNT 10ポート 10Gb イーサネット・スイッチ・モジュール for IBM BladeCenter」を発表した。
[15:05 7/6]デルは7月6日、AMDの「6コアAMD Opteron プロセッサ」を搭載したPowerEdgeサーバ6機種の販売を開始したことを発表した。
[14:04 7/6]日立製作所は7月3日、同社が提供するブレードシステム「BladeSymphony」向け新サーバブレード「ロードバランサブレード」を発表した。ロードバランサブレードはBladeSymphonyの小型集積モデル「BS320」専用のサーバブレード。その名のとおり、ロードバランサ機能を提供するブレードで、外付けの専用装置が不要になるため、従来に比べ約40%の省スペース化が図れるという。
[15:29 7/3]NTTコムウェアは、ブロードバンドネットワーク回線を介して、センター側から家庭内のDLNA対応デジタル家電に接続し、デジタルコンテンツ配信などのネットワークサービスを提供する実験に成功したと発表した。
[17:52 7/2]日立製作所は6月29日、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage2000シリーズ」のラインアップを拡充し、6月30日から全世界で販売を開始すると発表した。仮想化や高密度の増設に対応するオプション、直流電源に対応したモデルが追加された。
[13:27 6/29]Adaptecは6月25日、同社のSAS/SATA RAIDコントローラカードであるUnified Serial RAIDコントローラ製品の新シリーズ「Series 5Z」として「5405Z」「5805Z」「5445Z」を発売した。価格はオープンとしているが、想定価格としては、5405Zで8万円弱程度としており、データセンタなどの大規模な分野のほか、中堅・中小企業向けにも提供していくとし、店頭には7月初旬程度から並ぶ予定としている。
[12:48 6/25]「TOP500 Supercomputer Sites」は6月23日(現地時間)、スーパーコンピュータ処理能力ランキングの最新版を公開した。同ランキングは、世界中のスーパーコンピュータの中から性能の高いもの上位500をまとめたもの。Tennessee大学のJack Dongarra氏、米エネルギー省 Lawrence Berkeley国立研究所のErich Strohmaier氏/Horst Simon氏、独Mannheim大学のHans Meuer氏らが編纂し、毎年6月と11月に更新している。
[13:51 6/24]米IBMは、排熱を大学の暖房に利用するという新しい水冷スーパーコンピュータの開発計画を発表した。
[11:47 6/24]日本ヒューレット・パッカードは6月23日、ネットワーク監視/管理製品の新版「HP Route Analytics Management System v8.11」(以下、RAMS v8.11)を発表した。
[18:44 6/23]デル、インテル、レッドハットの3社は、SunのSolaris環境からの移行・普及を推進するために協力し、デルがRed Hat Enterprise Linuxを搭載するサーバへの移行プログラムを提供すると発表した。
[13:24 6/23]TISは、長谷工コーポレーション(以下、長谷工)の設計図面や現場写真等が保存されている情報系サーバ120台を統合するプロジェクトにおいて、第1段階の統合作業が完了したと発表した。
[15:55 6/22]ノークリサーチが6月9日に公表した「08/09年度 PCサーバ国内出荷調査報告」によると、2008年度のx86サーバの出荷台数は、前年度比2.7%減の53万5,487台となり、2002年度以来の6年ぶりのマイナス成長となった。しかし、それでもサーバの中核となるCPUの革新は続いている。今回は、x86サーバ向けプロセッサの動向とその性能を振り返ってみたい。
[08:30 6/22]SAPの日本法人であるSAPジャパンや、Intelの日本法人であるインテルらが、Intelのサーバ向けプロセッサ「Xeon 5500番台」を活用してディザスタリカバリ(DR)に対する柔軟なシステム環境の構築に向けた取り組みを進めている。
[08:30 6/22]デルは6月19日、プレス向けのエンタープライズ事業に関する説明会を開催し、今後は単にサーバやストレージといった製品を販売するだけではなく、導入や運用といった部分のソリューションも合わせて提供するソリューションプロバイダの色合いを強めていくことを明らかにした。
[17:45 6/19]日本IBMは6月19日、インテル Xeon プロセッサー5500番台を搭載したタワー型x86サーバーの新製品「IBM System x 3500 M2」、およびそのエントリーモデル「IBM System x3400 M2」を発表した。
[15:45 6/19]F5ネットワークスは、情報処理に関する米国連邦標準規格FIPS(Federal Information Processing Standards)に準拠したアプリケーション・デリバリ・コントローラ「F5 BIG-IP 6900」を発表した。
[13:56 6/18]日本HPは、中小規模環境向けにNAS(Network Attached Storage)のラインアップを拡充し、「HP StorageWorks X1000 Network Storage System」(以下、HP StorageWorksX1000)および「HP StorageWorks X3000 Network Storage System」(以下、HP
[19:21 6/17]日本ヒューレット・パッカードは6月16日、HP ProLiantサーバの新ラインアップ「HP ProLiant SL6000 Scalable System」シリーズ、およびHP ProLiant DLシリーズの新モデル「HP ProLiant DL1000 マルチノード サーバ」を発表した。HP ProLiantの新シリーズ発表は、ブレード型のBLシリーズを発表した2002年以来、7年ぶり。タワー型のMLシリーズ、ラックマウント型のDLシリーズに続き、4シリーズ目となる。
[09:00 6/17]日立製作所は、データセンターへの設置・運用支援サービスを付加した「預けて安心モデル」をラインアップに加えた、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」の新モデルを発表した。
[14:55 6/16]NECは6月16日、マルチレイヤスイッチ「UNIVERGE IP8800/Sシリーズ」に、「UNIVERGEIP8800/S6604」と「同/S6608」の2モデルを追加し、出荷を開始したと発表した。2製品は、通信事業者のエッジ領域のネットワークや大・中規模企業のセンタースイッチでの用途を想定したもの。
[13:29 6/16]アプリケーションスイッチといっても、Webアプリケーションの高速化、負荷分散、セキュリティなど、さまざまな機能を搭載する機器が増えており、何を基準に製品を選定すればよいのか困っている人も少なくないだろう。本企画では、価格・機能・性能・製品のウリという観点から、ベストなアプリケーションスイッチを選ぶためのポイントを解説する。
[09:00 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はジュニパーネットワークスの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はジュニパーネットワークスの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事は日本ラドウェアの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はF5ネットワークスジャパンの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はシトリックス・システムズ・ジャパンの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はシスコシステムズの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はブロケード コミュニケーションズ システムズの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]Webアプリケーションの重要性が高まるなか、その高速化・負荷分散・セキュリティの確保を行うアプリケーションスイッチの需要も増えている。ただし、アプリケーションスイッチの機能は多彩であり、製品によって特徴が異なる。アプリケーションスイッチを選定する際の材料を提供すべく、システム開発ジャーナルでは、主要ベンダーに自社製品のオススメポイントを聞いた。本記事はバラクーダネットワークスジャパンの担当者にうかがった話をまとめている。
[08:30 6/15]日本ヒューレット・パッカードは6月11日、同社のブレードシステム「HP BladeSystem c-Class」を中核としたデータセンター用統合インフラソリューション「HP BladeSystem Matrix」を発表した。日本HP 執行役員 松本芳武氏は、同社が提唱する"ITインフラのあるべき姿 - アダプティブ・インフラストラクチャ"を具現化する製品として、「IT部門を(コストセンターではなく)プロフィットセンターに変えるパッケージ」と自信を見せる。
[09:00 6/12]ジュニパーネットワークスは6月9日、100ギガビットEtnernet(100GE)に対応したPIC(インタフェースカード)を発表した。同製品は同社のコアルータ「T1600」向けのもので、来年初頭に承認予定の802.3baに準拠している。
[12:11 6/10]シトリックス・システムズ・ジャパン(以下、シトリックス)は、ハードウェアアプライアンス製品「Citrix NetScaler MPXシリーズ」に、「Citrix NetScaler MPX 9500」「Citrix NetScaler MPX 7500」「Citrix NetScaler MPX 5500」3製品を追加すると発表した。
[18:28 6/8]日本アイ・ビー・エムは6月8日、10台前後のサーバを管理している中堅・中小企業の顧客がサーバを統合する際に適した「IBM System x3650 M2 Windows Server 2008 DataCenterバンドル・モデル」(「x3650 M2仮想化推奨モデル」)を発表した。
[17:09 6/8]6月3日、カリフォルニア州サンフランシスコで開催されている2009 JavaOne Conferenceの場において、Internet ArchiveのBrewster Kahle氏とSunのIntegration Enginner ManagerであるRuss Rinfret氏は、Sunの提供しているコンテナ型データセンターソリューション「Sun Modular Datacenter」によるWeb上のマルチメディアデータのアーカイビングについて説明した。
[17:16 6/5]シスコシステムズは4日、慶應義塾と共同で実施していたIPv6対応シスコユニファイドコミュニケーションマネージャのフィールドトライアルを完了したと発表した。
[15:06 6/4]日本ヒューレット・パッカードは6月3日、ホテルや飲食店などのサービス業向け無線LANアクセスポイント「HP ProCurve MSM317」(以下、MSM317)と、無線LANコントローラの新版「HP ProCurve MSM760/765zl」(以下、MSM760、MSM765zl)を発表した。
[14:54 6/3]日本アイ・ビー・エムは6月3日、同社のx86サーバ「IBM System x」およびブレード・サーバ「IBM BladeCenter」向けに、50GBのNAND型フラッシュメモリを記憶素子とする外部記憶装置「IBM 50GB SATA High-IOPS ソリッド・ステート・ドライブ(SSD)」の発売を開始した。
[13:35 6/3]ブロケード コミュニケーションズ システムズ(以下、ブロケード)は、データセンター向けの10ギガビット・イーサネット トップ・オブ・ラック型スイッチ「Brocade Turbolron 24X」など3製品を発表した。
[09:00 6/3]Netcraftは観測されているWebサイトにおいてF5 BIG-IPアプライアンスファミリーで動作しているWebサイトの数が1,000万サイトを越えたと報告した。Netcraftの観測対象全体からみると、4.26%のサイトがF5 BIG-IPアプライアンスファミリーで動作していることになる。トラフィックの多いサイトでトップ100万の中では3.8%で採用されているという。
[09:00 6/3]IDC Japanは、2009年第1四半期の国内サーバ市場動向を発表した。それによれば、 国内のサーバ市場の2009年第1四半期(1-3月)における規模は、前年同期比16.6%減の1,559億円であり、前期(2008年第4四半期(10-12月))に続く大幅なマイナス成長となった。
[14:27 6/2]Netcraftによると5月はMicrosoftがWebサーバのシェアを落とし、ApacheやGoogle、nginxがシェアを伸ばした。nginxは軽量高速、メモリの消費量が少ないうえに高度な機能も提供しているためここ数年で人気が高まっている。もっともnginxを活用しているのは中国で、それに米国とロシアが続く。Netcraftの報告によると日本でnginxを採用しているサーバは観測されていない。
[09:00 6/2]日本電気(以下、NEC)は6月1日、インテリジェントレイヤ2スイッチの新製品「UNIVERGE QX-S2108」を発表した。
[13:06 6/1]3PARは5月29日、ミッドレンジストレージの新シリーズ「3PAR InServ Fクラス・ストレージ・サーバ」を発表した。同シリーズは、低価格ながら同社のハイエンドストレージのTクラスが搭載する機能を利用することができる点を特徴とする。
[09:30 6/1]日立製作所は27日、高信頼性と高可用性が特徴のエンタープライズサーバ「EP8000シリーズ」のエントリモデル「EP8000 550」、および「EP8000 520」において、最新プロセッサ搭載などの機能強化を行った。価格はそれぞれ1,090万8,450円から、464万5,620円から。販売は5月29日、出荷は7月31日より開始される。
[14:44 5/27]NTTコミュニケーションズは、企業向けネットワークサービス「e-VLAN」「Arcstar IP-VPN」、企業向けインターネット接続サービス「ビジネスOCN」において、急激かつ一時的なデータの増加に対応できるアクセスメニュー「バーストイーサアクセス」の提供を7月1日より開始すると発表した。
[17:39 5/25]EMCジャパンは5月25日、FCoE(Fibre Channel over Ethernet)スイッチの新製品「EMC Connectrix NEX-5020」の販売を開始することを発表した。
[13:56 5/25]日本HPは5月21日、大規模仮想化インフラ向けとして、AMD Opteronプロセッサ 8300番台を搭載したブレードサーバ最上位モデル「HP ProLiant BL685c Generation 6」を含むサーバ3機種と、拡張ストレージソリューション「HP StorageWorks Modular Disk System 600」を発表した。
[12:43 5/21]LSIは5月19日、同社のキャリアクラスのイーサネットトランスポート用次世代トラフィック管理ソフトウェア「Ethernet Functional Programming Interface(FPI) リリース 3.0」を発表した。
[18:34 5/19]日本ヒューレット・パッカードは5月18日、同社が提供するブレードサーバを中心としたハードウェアソリューションを顧客が体感できる「HP 実機体感センター」を東京・市ヶ谷本社に開設した。とくに導入企業の情シス担当者が実機に触れることで、他社製品とHP製品、またはエントリモデルとハイエンドモデル、x86とUNIXサーバなどの差異を実感してもらうことを目的とする。
[09:00 5/19]NTTレゾナントは、Windows Server 2008 Foundation搭載のNEC製サーバの販売をオンラインストア「NTT-X Store」で開始し、5月29日まで先行予約キャンペーンを開催すると発表した。
[17:40 5/18]日立製作所と東北大学電気通信研究所は5月18日、「予知型データ配置方式」により高速かつ低消費電力での稼動が可能なストレージシステム技術を開発したと発表した。
[15:49 5/18]日立製作所は5月18日、クライアントブレード「FLORA bd」シリーズのラインアップに、新モデル「FLORA bd500」を追加し、5月19日から販売を開始すると発表した。同製品の特徴は、42Uラック1台当たり最大320台のクライアントモジュールを搭載できるという高密度性。
[15:06 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事は日本ヒューレット・パッカードの担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]情報システムのインフラとして、すでにブレードサーバを導入している現場もあると思いますが、まだ導入を検討しているIT部門も多いことでしょう。ブレードサーバはPCとは異なり、各社独自の技術が反映されています。したがって、一概にスペックだけで製品の優劣を判断できるものではなく、事前に様々な要素を頭に入れておく必要があります。本記事では、「わかっているようでわかっていない」ブレードサーバ導入時の疑問をQ&A形式でわかりやすくお伝えします。
[11:00 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事は富士通の担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事は日立製作所の担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事はNECの担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事は日本アイ・ビー・エムの担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]現在、さまざまなベンダーからブレードサーバを提供しており、どのベンダーの製品を導入すべきか迷っている方も少なくないのではないでしょうか? ブレードサーバを選定する時はどのような点を基準に選ぶべきか――システム開発ジャーナルでは、主要ベンダー各社に自社製品のオススメポイントを聞くと同時に、仮想化にブレードサーバは必要なのかどうか聞いてみました。本記事はデルの担当者にうかがった話をまとめています。
[11:00 5/18]ブレードサーバとは、独立したサーバを構成するための必要最小限のパーツだけをブレード(Blade)と呼ばれるモジュールにまとめたサーバだ。ブレードとは「刃」「刀身」といった意味で、薄い板状のサーバというニュアンスだ。
[09:00 5/18]日本アイ・ビー・エムは5月14日、ミッドレンジ・ストレージ「IBM System Storage DS5000シリーズ」において、転送速度が8Gbpsのファイバチャネルと、自己暗号化機能付きのハードディスクドライブのサポートを開始したと発表した。
[16:49 5/14]米ブロケードコミュニケーションズシステムズ(以下、ブロケード)は4月7日(現地時間)、Fibre Channel(FC)とEthernetを融合したFibre Channel Over Ethernet(FCoE)のソリューションを発表したが、国内では5月後半より、パートナーを等して販売してことを明らかにした。
[09:30 5/14]富士通は、大規模システム向けのブレードサーバ「PRIMERGY BX900」と、サーバの導入・管理ソフトウェア「ServerView Resource Coordinator VE」を発表した。
[10:00 5/13]ジュニパーネットワークスは5月12日、支店や拠点を多くもつ分散型企業向けのネットワークソリューション「スマート・ネットワーク」、およびそれを構成する新製品群を発表した。拠点が増えるごとに増大するITアプライアンスや複雑化するネットワークを統合されたセキュリティ環境の下で集中管理するソリューション。最大で、約半分のコストで5倍のセキュリティパフォーマンスを提供できるという。
[09:00 5/13]チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは5月12日、ノキアのセキュリティ・アプライアンス事業買収に伴い刷新された同社アプライアンス製品の新ポートフォリオ、および今後の事業戦略について発表した。
[09:00 5/13]日本アイ・ビー・エムは5月12日、POWER+6プロセッサを搭載したブレードサーバ「IBM BladeCenter JS23」と「IBM BladeCenter JS43」の販売を開始した。両製品は同日発表されたメモリ仮想化機能「Active Memory Sharing」が利用可能。
[19:09 5/12]OracleはSun Microsystems買収後もSPARCへの投資をおこなうようだ。特に電源効率のよさに価値を見出しているようにみえる。5月7日付けでSun Microsystems買収に関するLarry Ellison氏のインタビュー内容が"Transcript of an Interview with Larry Ellison by Reuters on the Acquisition of Sun Microsystems: Part I"として公開され、この中で述べられた。
[17:34 5/12]ぷらっとホームは12日、手のひらサイズの小型Linuxサーバ「OpenBlockS 600」を発表した。価格はオープンだが、予想実売価格は5万9,800円。販売は即日開始され、出荷は9月に予定されている。
[16:34 5/12]富士通は5月11日、大規模ネットワークの構築や障害発生時の修復を自動的に行う新しいアドホック通信技術を開発したと発表した。
[09:00 5/12]日立製作所は5月11日、ミッドレンジディスクアレイ「Hitachi Adaptable Modular Storage 2000シリーズ」(以下、AMS2000シリーズ)の最上位モデル「AMS2500」に「拡張省電力機構」を追加することを発表した。大学や研究機関などのデータセンターを主な対象として5月12日より販売を開始する。
[15:29 5/11]日本HPは、先月マイクロソフトが発表した、15以下の中小企業をターゲットにしたサーバOS「Windows Server 2008 Foundation」を搭載するサーバ2機種を発表した。
[12:40 5/11]ネットアップは4月30日、自社のストレージ上でヴイエムウェアのデスクトップ仮想化環境の導入・運用を効率化するソフトウェア「Rapid Cloning Utility 2.0」の提供を開始したと発表した。同製品はヴイエムウェアの仮想化管理ツール「VMware vCenter」にプラグインするソフトウェアとして無償で提供される。
[14:23 4/30]インターネットイニシアティブ(IIJ)は4月27日、同社の接続サービス利用者に対してIPv6によるインターネットアクセスを無償で提供する付加サービス「IPv6仮想アクセス」を開始したと発表した。
[15:15 4/27]Advanced Micro Devices(AMD)の日本法人である日本AMDは4月24日、同社のサーバ向けプラットフォームのロードマップを更新、次世代Opteronとなる「Istanbul(開発コードネーム)」の動作デモを公開した。
[07:00 4/25]Oracleで常に高い評価を取得し続けているプロダクトがデータベースだ。Oracle Database 11gやOracle RACを高く評価する声は多い。1984年から一貫してデータベースの開発に携わり、Oracle Database関係者の間では知らない人間はいないと言われるデータベース開発総責任者のAndy Mendelsohn氏がOracle OpenWorld Tokyo 2009で最新データベース技術を題材に基調講演をおこなった。内容をかいつまんでお伝えする。
[18:18 4/23]F5 ネットワークスジャパンは4月23日、アプリケーション配信製品群の新版「BIG-IP v10」を発表した。
[17:44 4/23]NECは、Express5800シリーズで価格改定を実施するとともに、最新のインテル Xeon 5500番台を搭載した新型サーバの発売を発表した。
[12:37 4/21]アイ・ティ・アールは4月20日、国内ネットワーク・アプライアンスの市場規模/動向調査レポート「ITR Market View: ネットワーク・アプライアンス市場2009」の販売を開始。その一部を公開した。
[14:43 4/20]NECは4月17日、高性能ワークステーション「SEGUENTE(セグエンテ)Express5800/50シリーズ」の新製品として、インテル Xeon プロセッサー5500番台を採用した「Express5800/56Xf」を、本日より販売すると発表した。
[13:29 4/17]米Sun Microsystemsは4月14日(米国時間)、インテル Xeon プロセッサー5500番台を搭載したサーバ製品にOpen Storageとハイパフォーマンス・ネットワーキング機能を統合した新HPC(High Performance Computing)システムを発表した。
[18:07 4/16]EMCジャパンは4月15日、ストレージシステムの容量を大幅に拡張する新アーキテクチャ「EMC Virtual Matrix」およびこのアーキテクチャを採用したストレージシステム「EMC Symmetrix V-Max」を同時に発表した。
[08:30 4/16]サン・マイクロシステムズは4月15日、インテル Xeon プロセッサー5500番台および同 3500番台を搭載した製品の発売を発表した。
[17:31 4/15]日本ヒューレット・パッカードは4月15日、ディスクアレイ製品の最新版「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array(以下、EVA) 6400」「EVA 8400」、SAN環境の仮想化を実現するソリューション「SAN Virtualization Services Platform」、およびEVAをベースとした仮想化ストレージソリューションの導入支援サービス「EVA仮想化推進サービス」を同時に発表した。
[15:19 4/15]富士通は4月15日、1チップに4CPUを実装する新プロセッサを搭載したメインフレーム「GS21 1600モデルグループ」(35モデル)と大型機「GS21 1400モデルグループ」(26モデル)の発売を開始した。
[14:10 4/15]米シトリックス・システムズは、Webアプリケーションのパフォーマンスを高速化・最適化するアプライアンス製品「Citrix NetScaler」に、Web2.0のアプリケーションに対応し、Webサーバの負荷を低減する新機能「Web 2.0 Push」を搭載したと発表した。
[09:00 4/15]ノークリサーチが年商5億円以上-500億円未満の企業7,000社を対象にした、「2009年版中堅・中小企業のPCサーバ導入実態と展望」による(有効回答数は1,168社)と、中堅・中小企業のサーバ用途で、認証管理システムの新規導入が見込めるという。
[13:36 4/14]富士通は、1G用のインタフェースを48ポートと、10G用のインタフェースを最大4ポートまで拡張可能な「SR-S348TC1」を開発し、4月13日より販売開始すると発表した。
[16:27 4/13]日本ヒューレット・パッカードは4月9日、Intel Xeon 5500プロセッサ(開発コードネーム"Nehalem")を搭載した「HP Proliantサーバー Generation 6(G6)」11機種を発表した。今週、インテル自身の発表も含め、各ベンダからいっせいにXeon 5500搭載機がリリースされたが、日本HPはその最後発となった形だ。しかし同社は「他社製品に比べても遜色ない、というより圧倒的に勝っている」と新シリーズに強い自信を見せる。
[23:50 4/9]NECは4月9日、SAN対応ストレージ「iStorage Dシリーズ」に、スケーラブルモデル「iStorage D8-30」と中小規模向けモデル「iStorage D3-10i」の2種をラインアップとして追加し、発売を開始した。
[12:01 4/9]日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、x86サーバ「HP ProLiant」の新世代機(Generation 6(G6))、11シリーズを発表した。
[11:54 4/9]OKIネットワークインテグレーション(OKINET)は4月8日、ユーザー企業のBCP(事業継続計画)を支援するための、有事を想定して確実・迅速にサーバデータを保護するサーバデータ高速復旧ソリューション「サーバBCP支援パック」の提供を開始した。最小システム構成での価格は600万円から(税別、SIおよび保守費用を除く)。
[13:58 4/8]IDC Japanは4月7日、国内仮想テープライブラリ(VTL)の需要動向の調査結果を初めて発表した。同発表によると、2008年の国内VTL売上額は81億7,300万円の見込みであるという。今回発表された市場規模は、VTLハードウェアサプライヤーが自社ブランドで国内販売した実績を基に算出したもの。
[13:24 4/8]日本IBMは4月8日、ハイエンドのラック型x86サーバ「IBM System x3755」において、新モデル「IBM System x3755 Model DBJ 2.7GHz」を発表した。同モデルの価格は136万5,000円(税込)からで、販売は同社とビジネス・パートナーから行われる。
[12:39 4/8]ストレージの標準化団体「SNIA」は4月6日(米国現地時間)、クラウドストレージ技術のアーキテクチャとベストプラクティスを策定することを目的とする、クラウドストレージ技術作業部会(Cloud Storage Technical Work Group)を発足することを発表した。
[19:42 4/7]シスコシステムズは4月7日、米Cisco Systemsが3月16日に発表したデータセンター向け新ソリューション「Unified Computing System」の国内向け発表会を行った。
[17:36 4/7]日本ヒューレット・パッカードは7日、コンプライアンス対応統合ログ管理ソリューションの最新バージョン「HP Compliance Log Warehouse 2.0」を発表した。1ノードシステム・パッケージの価格は1,470万円から(サーバ、OS、ログ管理ソフトウェア、1年間のシステム保守を含む)。販売は4月20日から開始される。
[15:08 4/7]富士通は4月6日、2WAYラック型サーバPRIMERGYシリーズの新製品として、Xeon 5500番台を搭載する「RX300 S5」および「RX200 S5」を発売した。
[15:44 4/6]ぷらっとホームは6日、クラウドコンピューティング向け1Uサーバ「CloudStation E」を発売した。価格は41万7,900円。出荷は5月中旬に開始される予定だ。
[15:00 4/6]日本電気は4月2日、証券会社の取引業務をモデルとしたトランザクション性能を測定する業界標準ベンチマークテスト「TPC-Eベンチマーク」において、同社のNEC Express5800/スケーラブルHAサーバが世界最高記録となる1秒あたり1,568.22トランザクションを達成したと発表した。
[16:20 4/2]ネットアップは、データのバックアップ/リカバリや災害復旧(ディザスタリカバリ)などを自動化するストレージ管理ソフトウェア製品群「SnapManager」の機能を強化し、4月2日より提供開始すると発表した。
[12:13 4/2]デルは、インテル Xeon プロセッサー 5500 番台(開発コード名:Nehalem-EP)を搭載するサーバ5製品を新たに発表した。
[18:17 4/1]日本ヒューレット・パッカードは4月1日、FreeDOS(OS無し)版のブレードPCの販売を開始した。
[17:20 4/1]NECは4月1日、インテルのXeonプロセッサ5500台を搭載し、独自の省電力機能を強化したブレードシステム「SIGMABLADE」の新製品「Express5800/B120a」を販売開始した。同時に中規模システム向けにサーバ統合環境に必要なハードウェアをセットにした「SIGMABLADEコンパクトサーバ統合セット」の販売もスタート。
[12:05 4/1]日本アルカテル・ルーセントは3月31日、IPアドレス管理のためのアプライアンス「VitalQIPアプライアンス」を4月1日より発売することを発表した。同製品は、同社が1993年から提供しているIPアドレス管理ツール「VitalQIP」を搭載したもの。
[10:53 4/1]EMCジャパンは3月31日、ITインフラに関するコストを無料で査定するファイナンシャルプログラム「TCOアセスメント・サービス」を4月1日から開始すると発表した。EMCジャパンの顧客でなくても利用できるサービスで、現状のコスト試算と削減計画の立案を1週間程度で行ってくれるもの。査定後、同社が提供するレンタルサービス「グローバル・ファイナンシャル・サービス」を導入した場合のコストが算出されるが、それを利用する/しないは顧客が判断できる。
[09:00 4/1]米Sun Microsystemsは30日(現地時間)、Solaris 10オペレーションシステムとOpenSolarisを含むSolarisプラットフォームにおいて、同日発表のインテルXeonプロセッサー5500番台向けの機能拡張を行ったと発表した。
[18:27 3/31]日本IBMは3月31日、本日発表された米Intel製CPU「Xeon プロセッサー 5500番台」を搭載したサーバ4製品を発表した。
[17:19 3/31]Webサイトのアクセスを引き上げる方法のひとつに、現在のサイトのアクセスを分析してどんなコンテンツに注目があるのかを調べ改善に役立てるという方法がある。分析にはツールが欠かせない。SitePoint - 10 Web Analytics Tools For Tracking Your Visitorsにおいてアクセスを分析するための10のツールが紹介されている。古典的なツールから商用サービス、最近のWebアプリケーションまでさまざまだ。
[18:08 3/30]*BSDではネットワークスタックはカーネルランドに置かれていることが多い。これはパフォーマンスを発揮させるためだが、組み込み機器に移植する段階ではユーザランドに移植されることも多い。ネットワークの仮想化やモジュールのアップデートの容易化、開発の容易化などの目的でネットワークスタックはカーネルランドにあるよりもユーザランドにあった方が都合がいいことがあるからだ。しかしNetBSD 5ではそうした移植作業は不要になるかもしれない。RumpがTCP/IPスタックのユーザランドでの実行を提供してくれる。
[09:00 3/30]若い世代ほどメール以外のメッセージングツールを活用する傾向にある。AsiaBSDCon 2009にsendmailのオリジナル開発者であるEric Allman氏が登壇。基調講演としてインターネットやメールの発展の歴史、そしてこれからのメールについて説明した。メールのオリジナル開発者が描くメールの未来とは…
[09:00 3/30]日本ヒューレット・パッカードは3月26日、同社の無停止サーバラインナップのエントリモデルとして「HP Integrity NonStop NS2000」を発表した。CPUにIntel Itaniumデュアルコアを採用し、コストパフォーマンスを大きく向上させた点が特徴。メインフレームや既存のMIPS搭載NSモデルで行われてきたミッションクリティカルな業務をNS2000に移行させることが大きな狙いだ。
[09:00 3/27]本コラムも最終回を迎えました。今回はセキュリティとデータ復旧、それと業者の選び方についてお話しようと思います。
[09:00 3/27]NECは3月26日、モバイルバックホール向けスイッチ「CX2800シリーズ」を発表した。
[16:04 3/26]本書『図解でよくわかるネットワークの重要用語解説』(きたみりゅうじ 著)はネットワークの重要用語をわかりやすいイラストと文章で説明した解説書です。「図解」と銘打った入門書は多数ありますが、理解を助けるための図のはずが、読んでみるとすごくわかりにくいものであることがよくありますね。しかし本書は違います。
[11:00 3/25]NECは、同社がITベンダ10社とともに、2007年12月から取り組んでいる「NGNミドルウェアパートナープログラム」に、新たにアプリケーションパートナーとして5社を加え、NGNを活用した新たなサービスの創出に注力していくことを発表した。
[18:32 3/23]日本ヒューレット・パッカードは3月18日、同社製スイッチの新製品群「HP ProCurve 2910al シリーズ」(以下、2910alシリーズ)を発表した。
[16:02 3/18]Netcraftの報告によると、Webサーバベースでみたインターネットは変化をはじめている。先月、QQが急激にシェアを伸ばしたわけだが今月もその傾向が続いた。Apacheがシェアを落とし、MicrosoftとQQがシェアを伸ばした。Apacheが下落しMicrosoftが増加するという傾向はここ1年は停滞傾向にあり、同じ割合を保っていた。しかしこの数ヶ月、QQの登場もありシェア構造が大きく変わろうとしている。
[15:13 3/17]日本IBMは17日、100V電源に対応したオールインワン型ハードディスク内蔵ブレード・シャーシ「IBM BladeCenter S」において、SASハードディスク・ドライブの最大容量を従来比33%増となる12TBに拡張した。
[15:12 3/17]日本電気は17日、Java業務アプリケーションのサーバ側性能ベンチマークテスト「SPECjbb 2005」において、「NEC Express5800/スケーラブルHAサーバ」が毎秒215万260回のビジネスオペレーション処理を達成したと発表した。なお、今回の記録は従来の記録を40%上回り、x86サーバとしては世界最高記録となる。
[14:55 3/17]米Cisco Systemsは3月15日(現地時間)、データセンター向けの新アーキテクチャ「Unified Computing System」を発表した。データセンター内のコンピュータ、ネットワーク、ストレージを単一のシステムとしてまとめ、仮想化(バーチャライゼーション)されたリソースとして扱うことで、効率的で低コスト、シンプルな運用が可能になるという。また今回の発表においては、Cisco初となるサーバ製品の提供も含まれている。
[09:00 3/17]みなさんこんにちは。前回は熱・温度に関することをご紹介しましたが、今回は引き続き、データ破損・消失を防ぐために気をつけなければいけないこと(温度以外)をご紹介します。
[09:00 3/13]NECは同社のアプリケーションサーバ「WebOTX Application Server」に廉価モデル「WebOTX Application Server Foundation V8.2」を追加するとともに、上位モデルにCPUコア数に乗じた新ライセンス体系導入を発表した。
[13:17 3/12]日本ヒューレットパッカードは3月11日、中規模向けダイレクタースイッチ「HP StorageWorks DC04 SAN Director」、データ暗号化スイッチ「同 Encryption SAN Switch」、暗号キー管理用アプライアンス「同 Secure Key Manager」の3製品を発表した。
[09:30 3/12]クラスタストレージシステムベンダーのアイシロン・システムズは3月11日、従来のXシリーズに加えて、ハイパフォーマンス分野向けのSシリーズと、バックアップ等のアーカイブ領域のNLシリーズを新たに追加した。
[09:30 3/11]日立製作所は10日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のブレードサーバ新製品として、80 PLUS GOLD準拠のハイエンドモデル「BS2000」、および小型高集積モデル「BS320」を発表した。価格はそれぞれ279万3,000円から、91万6,965円から。出荷は4月1日より開始される。
[16:10 3/10]ジュニパーネットワークスは10日、ネットワーク全体におけるセキュリティ・リスクとTCOを削減する包括的ソリューション「Adaptive Threat Management」と、ダイナミック・サービス・ゲートウェイ「SRXシリーズ」の新製品、「SRX3400」と「SRX3600」を発表した。
[14:50 3/10]日本IBMは10日、メインフレーム「IBM System z」シリーズ上でOS「z/OS」を利用しているユーザー向けに仮想テープ・ライブラリ機能を提供するソフトウェア製品「IBM System Storage VTF Mainframe V3.0」を発表した。最小構成価格は175万800円(容量1TB、1年間のサポート付き)。販売は即日開始され、出荷は3月17日より行われる。
[13:15 3/10]シスコシステムズとユビテックは6日、グリーン東大工学部プロジェクトに参画し、グリーンIT化への取り組みを支援するための実証実験を開始した。
[14:43 3/6]日本ヒューレット・パッカードは3月5日、エントリレベルの事業継続/災害対策ソリューションとして、仮想テープライブラリの新ラインナップと「低帯域レプリケーションライセンス」の提供を開始した。
[09:00 3/6]日本IBMは3月5日、ブレードサーバの新製品「IBM BladeCenter LS42 仮想化専用モデル」を発売した。
[12:00 3/5]サーバというと「大柄で騒々しい」と思われやすいが、実際のところはどうなのだろう。富士通の最新型コンパクトサーバを例にとって、レビューしてみたいと思う。
[09:00 3/4]IDC Japanは3月3日、2008年通年の国内サーバの市場動向を発表した。同発表によると、2008年の国内サーバの市場規模は5,952億円となり、前年と比較して7.0%縮小し、2008年通年の出荷台数は前年から1.2%増えて60万4,000台だったという。
[15:54 3/3]世界的な景気悪化が懸念される中、企業のIT予算も縮小傾向にある。しかし業務を続ける限り、データの量が増えるのは避けられず、これまで以上に効率的なストレージ活用が要求される。ここではSOHO/従業員数1桁クラスの企業から100人規模の中堅企業まで、それぞれにぴったりの、タイプの異なるストレージ製品を ご覧いただきたい。
[11:00 3/2]日本オラクルは2月26日、都内で「Exadata Summit」を開催し、同社初のハードウェア製品である「Exadata Storage Server」と「Database Machine」の概要ならびに活用事例について説明した。同イベントには米OracleのExadata Storage開発責任者でシニアバイスプレジデントのJuan Loaiza(フアン・ルイーザ)氏が来日し、開発の経緯やその仕組みついて基調講演の中で説明した。
[11:00 3/2]ビジネスを円滑に遂行するために、サーバの必要性はますます大きくなり、選択すべきサーバの種類もますます充実している。ここではSOHO/中小企業に最適なサーバを、各ベンダーの担当者自身の推薦により掲載。必要なサーバの種類は業種や事業規模、目的によって様々だろうが、自社の業務に最適なものを見つけて活用してほしい。
[10:30 3/2]データセンター向けのストレージネットワークベンダーのブロケード コミュニケーションズ システムズ(以下 ブロケード)は、米ブロケード シニアバイスプレジデント イワン・ホワイティング氏の来日に合わせ、事業ビジョンや戦略についての記者説明会を開催した。
[09:00 2/27]みなさん、こんにちは。前回は、不幸にして実際に障害に出会ってしまったときに、自分自身で出来ること、出来ないことについて説明しました。今回は、障害の発生を防ぐために気をつけなければならないことを紹介していこうと思います。
[09:00 2/27]日本ユニシスは26日、米Unisysの次世代サーバー・アーキテクチャーを採用したエンタープライズサーバ中小型機「CS4080Dシリーズ」の販売を開始した。最小構成価格は、月額415万円から(ハードウェア、ソフトウェア、保守料金含む。税別)。
[16:36 2/26]調査会社の米IDCは2月25日(現地時間)、2008年第4四半期ならびに通年の世界のサーバ売上の調査報告結果を発表した。同四半期の市場全体の売上は134億7,500万ドルで前年同期比14%減、通年売上は533億3,200万ドルの3.3%減となった。金融危機以降サーバ市場は急速に縮小しており、成長率がマイナスに転じたのは2四半期連続。だが一方で通年では出荷台数が2.0%増の810万台と初めて年間800万の大台を超えるなど、全体としては比較的高い水準にとどまっている。
[09:00 2/26]EMCジャパンは2月25日、同社が提供するストレージ製品群「EMC Celerra」シリーズの新製品ならびに新機能の追加を発表した。EMC CelerraはNASタイプの統合ネットワークストレージで、今回新たに容量の自動減量機能やフラッシュドライブ(SSD)に対応した「Celerra NS-120」「Celerra NS-480」「Celerra NS-960」(以上、一体型)および「Celerra NS-G8」(ゲートウェイ)が追加された。とくに注目されるのは、業界初という容量の自動減量機能。使用頻度の低い、いわゆる"非活性データ"を自動分類して圧縮し、重複データを取り除くというもので、最大50%の容量削減が可能になるという。
[17:15 2/25]フィックスターズは2月24日、米Broadcast Internationalと共同で開発した、H.264ソフトウェアエンコーダ「CodecSys」シリーズの新製品として「CodecSys CE-100」および「同CE-200」の発売を国内で開始したことを発表した。出荷は4月頃を予定しており、海外は同4月頃から米国での発売を計画、順次発売地域を拡大していくという。
[21:03 2/24]「お客様がいまIT投資に期待していることは、コスト削減以外にない」- 日本ヒューレット・パッカード 取締役 常務執行役員 テクノロジーソリューション営業統括 古森茂幹氏はこう言い切る。リーマンショック以来、日を追って厳しくなる景気の影響は、ここ数年好調な業績を上げ続けてきたHewlett-Packardにも容赦なく襲いかかっている。2月24日、日本HPは2009年の「HP Integrityサーバ事業戦略」を発表した。
[19:16 2/24]この1カ月でサイトの数が驚くべき急増を遂げた。先月比で16%を超える成長をみせている。しかもBloggerやMySpaceを抜いていきなり世界最大のブログプロバイダが登場した。これまで中国でIMクライアントの提供元として知られていたQQだ。1カ月で2,000万以上のサイトがQQから登場している。Netcraftの調査結果にはドラスティックなグラフが掲載されている。
[17:09 2/24]日立製作所および日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)は2月23日、情報処理学会から、日立が開発・製造に携わった製品4点について、「情報処理技術遺産」の認定を受けたことを発表した。
[17:10 2/23]日本ヒューレット・パッカードは、ブレードPCで実現するクライアント統合ソリューション「HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)」のプレス向け体験セミナーを開催した。
[22:53 2/21]日本アルカテル・ルーセントは2月17日、都内で記者発表会を開き、キャリアイーサネットのエンドポイント向け小型スイッチ「7210サービス・アクセス・スイッチ(SAS)」の発売を開始したことを発表した。用途は、「企業向けイーサネットサービス」「一般加入者向けFTTH/DSLAMのアグリゲーション」「モバイルイーサネットのバックホール」が想定されている。
[09:00 2/18]東芝は2月17日、富士通のハードディスクドライブ(以下、HDD)事業譲渡で基本合意したと発表した。両社は今後、「すみやかに事業譲渡に関する最終契約書を締結し、2009年度第1四半期を目標に譲渡を完了する」としている。
[17:22 2/17]インターコムは2月16日、流通業界における次世代EDIガイドラインである「流通BMS」に特化したEDIシステム構築パッケージ「Biware JX クライアント 流通BMS」を発表した。
[15:39 2/16]Yahoo!が出願した米国特許出願"AUTOMATED SYSTEM TO IMPROVE SEARCH ENGINE OPTIMIZATION ON WEB PAGES"がSEO関係者の間で注目を集めている。SEOをさらに推し進めるための機能を提供するというものだ。実際のサービスが提供されれば、Yahoo!はSEO支援機能の提供でGoogleとMSNよりも新しい分野へ一歩先に進むことになる。
[15:33 2/16]みなさん、こんにちは。前回はどんな時に障害が起きているかについて、実例をもとに少しご紹介しました。今回は障害が起きてしまった時に、自分で出来る事、出来ない事を紹介していこうと思います。
[09:00 2/13]VIA Technologiesは2月12日、ネットワークストレージ ソリューションプロバイダ向けに2Uラックマウントサーバ「VIA NSR7800」を発表した。同サーバには、同社の「1.5GHz VIA C7プロセッサ」を搭載しているほか、8台の3.5インチS-ATA II HDDベイを備えている。
[20:25 2/12]シネマプラス、住友電気工業、住友電設、東京プリンスホテルの4社は、大規模業務用案件として日本で初めて、電力線通信技術を用い、テレビ用の同軸線(ケーブル)を利用したVOD(ビデオオンデマンド)サービスの提供を開始したと発表した。
[18:44 2/12]日本IBMは2月12日、企業向けのバックップソフト「IBM Tivoli Storage Manager V.6.1」およびその拡張製品である「IBM Tivoli Storage Manager V.6.1Extended Edition」を発表した。
[17:11 2/12]日本アイ・ビー・エムは2月12日、ディスク・ストレージの最上位機種「IBM System Storage DS8000 シリーズ」において、自己暗号化機能付きのHDD、SATAドライブ(容量1TB、ディスク回転数7,200回転/分)、SSDへの対応することを発表した。
[11:59 2/12]電通国際情報サービス(ISID)は2月6日と7日の両日、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が実施した仮想化ネットワークを利用する未来型放送利用実験に参加し、朝日放送(ABC)および北海道テレビ放送(HTB)とともに、エリアワンセグシステムに関した実証実験を実施した。
[09:00 2/12]日本IBMは、「IBM System x 3850 M2」に、無制限の数の仮想インスタンスを実行可能なWindowsサーバOSの最新バージョン「Windows Server 2008 Datacenter Edition」を付加した新製品「IBM System x3850 M2 Datacenterモデル」を発表した。
[13:17 2/10]リバーベッドテクノロジーは、WAN最適化のアプライアンス製品「Steelhead」に搭載されている、RiOSの最新版である6.0と、外出先から社内システムにアクセスするためのソリューション「Steelhead Mobile」の最新版3.0を発表した。
[09:00 2/10]日本ヒューレット・パッカードは2月9日、運用管理ソフトウェア「HP Insight Dynamics - VSE 4.1」「HP Insight Orchestration」「HP Insight Recovery」、およびラックマウント型サーバ「HP SE2120」、無償アセスメントサービスの新版「アダプティブ・インフラストラクチャ成熟度モデル Ver.2」を発表した。これらはいずれも、同社のクラウドコンピューティング向けポートフォリオの一翼を担う製品/サービスとして位置づけられている。
[09:00 2/10]バラクーダネットワークスジャパンは2月9日、SSL-VPN環境を構築するためのアプライアンス製品「Barracuda SSL VPN」をリリースしたと発表した。
[18:01 2/9]ビットアイルは2月5日、同社の「第4データセンター」をグランドオープンさせ、一部を報道機関に公開した。6kVAを供給可能なラック2600個を設置。山手線内のデータセンターとしては最大規模になるという。
[15:34 2/6]三菱電機は2月5日、電話局とユーザー宅の端末をつなぐ光アクセスネットワークにおいて、上り下りともに現行システムの10倍となる10Gbpsの高速通信を実現する「10G-EPON試作システム」を開発したことを発表した。
[12:37 2/6]米Appleの共同創業者として知られるSteve Wozniak氏がストレージ関連ベンチャー企業の研究部門責任者に就任すると、米New York Times (NYT)が2月5日(現地時間)付けの記事で報じている。
[18:12 2/5]日立製作所は2月5日、メインフレームのエンタープライズサーバ「AP8800」およびOS「VOS3/US」において、業務のさらなる安定稼働や高セキュリティの実現などビジネスの継続を支える高信頼化機能の強化を発表した。
[16:57 2/5]Microsoftの主要Webサイトwww.microsoft.comがWindows Server 2008 R2の一部としてベータテストの段階にあるMicrosoft-IIS/7.5へアップグレードされた。Microsoft-IIS/7.5をまっさきに採用した大規模サイトはwww.microsoft.comだ。同社は自社プロダクトを積極的に自社サイトに採用し、プロダクトのデモとするとともに信頼性をアピールしている。
[16:04 2/5]NECは、社外から社内システムへの接続を実現するとともに、仮想化環境にも対応したリモートアクセスVPNソフトウェア「SecureBranch VM-Edition(セキュアブランチ・ブイエムエディション)」を、本日2月5日から販売すると発表した。
[12:28 2/5]日本IBMは2月4日、同社のx86サーバ「IBM System x」と外付けストレージ機器をファイバチャネルで接続するための入出力装置「Brocade 8Gb FCシングルポートHBA(PCI-E)」、および「Brocade 8Gb FCデュアルポートHBA(PCI-E)」を発表した。価格はそれぞれ13万4,400円、20万7,900円。出荷は2月18日より開始される。
[17:20 2/4]デルは、クライアントPCの資産管理ソフトであるLANDesk製品をカスタマイズした「LANDesk SMB for DELL」をあらかじめプレインストールした同社サーバ「PowerEdge」を、2月3日より提供すると発表した。
[21:09 2/3]ジュニパーネットワークスは3日、マルチシャーシ・コアルーティング・システム「TX マトリクス・プラス」を2009年第3四半期に日本市場に投入すると発表した。
[14:34 2/3]前回は「データ復旧サービス」について書かせていただきましたが、今回は私どもが取り扱った事例を元に、どんな障害が発生して復旧を依頼いただいているかについて、いくつかお話したいと思います。
[09:00 1/30]日本ヒューレット・パッカードは29日、同社製スイッチ「HP ProCurve 6600 Switch シリーズ」の新製品群、ネットワーク管理製品「HP ProCurve Data Center Connection Manager」および統合型スイッチ製品「ProCurve ONE」を発表した。
[18:11 1/29]大塚商会、NEC、マイクロソフトの3社は、中小企業向けにHyper-Vによる仮想化環境をあらかじめセットアップしたサーバパック「1台2役サーバパック」を開発し、3月1日から販売すると発表した。
[17:55 1/28]富士通と富士通研究所は、富士通がプロモーターとして参加しているTCG(Trusted Computing Group)のストレージセキュリティの新仕様「Opal Security Subsystem Class (以下、Opal SSC) 」に対応した、暗号化機能搭載2.5型ハードディスクドライブ(以下、HDD) のセキュリティ技術を開発したと発表した。
[12:26 1/28]米IBMは26日(現地時間)、世界各地の6つの大学、および学術機関と提携し、同社のクラウド・コンピューティング・ソリューション「IBM Blue Cloud」を提供することで、研究開発やプロジェクトの促進を支援すると発表した。
[15:47 1/27]デルは27日、サーバ・ストレージ製品の価格改定を実施することを発表した。対象となるのは、「Dell PowerEdge」、「Dell PowerVault」、「Dell|EMC」のサーバ・ストレージ製品およびディスクとメモリーの合計455品目。平均28%、最大67%の値下げになるという。
[15:10 1/27]米ブレード・ネットワーク・テクノロジーズ社(以下、BLADE社)は、10ギガビットイーサネットスイッチ「RackSwitchシリーズ」の新製品「RackSwitch G8124」ともに、ネットワールドと日本国内におけるディストリビューター契約(販売代理店契約)を締結したことを発表した。
[17:10 1/26]NECは1月26日、中堅・中小企業向けIAサーバの新製品「Express5800/R110a-1H」の出荷を開始したと発表した。発表されたのは、2.5インチディスクモデルと、3.5インチディスクモデルの2製品。インテル Core2 Duo T9400 (2.53GHz)プロセッサーを搭載し、性能強化・省電力化が実現されたほか、堅牢性向上や仮想化対応も実施されている。
[13:57 1/26]リコーは23日、ネットワーク上のデジタル複合機(MFP)やレーザープリンタの運用管理を効率化するソフト「Ridoc IO Analyzer」を発表した。価格は6万8,000円(税別)で発売は28日。
[17:37 1/23]日本HPは、専任のIT管理者がいない中小規模のオフィス向けのバックアップ製品「HP StorageWorks RDX リムーバブルディスクバックアップ シリーズ)」を発表し、本日より日本HPの直販サイト「HP Directplus」で販売を開始すると発表した。
[13:49 1/23]日本IBMは1月22日、x86サーバーでのオープンソース・ソフトウェア(以下、OSS)活用を支援する専任部隊を新設するとともに、同サーバの価格改定を実施することを発表した。
[14:15 1/22]インテック・ネットコアは1月21日、Webページにアクセスするユーザーの通信プロトコルを解析し、IPv4/IPv6のアクセス比率をグラフィカルに表示するブログパーツ「IPv4/IPv6meter」を無償公開したと発表した。
[09:00 1/22]米New York Times紙が米国時間の1月19日に、米Ciscoが数ヶ月中に仮想化ソフトウエアを組み合わせたサーバ製品を発表する見通しを報じた。これはHewlett-PackardやIBM、Dellなど、Ciscoがネットワーク機器を提供するパートナーと競合する動きになる。これに対して同日、CiscoのCTOであるPadmasree Warrior氏が公式ブログで「答え? もちろんイエス、イエス、そしてイエスだ」と報道の内容を認めた。
[06:17 1/21]日本オラクルは20日、米国で昨年9月に発売したデータウェアハウスシステム「HP Oracle Database Machine」とストレージシステム「HP Oracle Exadata Storage Server」で構成される製品ファミリ「Oracle Exadata」の国内提供を開始した。その名の通り、Hewlett-Packardとのコラボレーションによって生まれたOracle初のハードウェア製品であり、米国ではすでにいくつかの導入事例が発表されている。
[23:09 1/20]リコーは20日、中堅・中小事業所向けにブロードバンド環境でのネットワーク構築から障害時の保守対応までをワンストップで提供する「NETBegin BBパック Select」を発売した。価格はベーシックモデルでクライアントPCが5台の場合、初期費用が5万9,000円からで、月額利用料は4,000円から(いずれも税別)。
[17:04 1/20]デルは1月20日、米Gartnerによる調査(2008年12月調べ)で、2008年第3四半期の国内iSCSIストレージ製品の販売台数および販売ディスク容量で首位を獲得したことを発表した。これに伴い、同社は1月20日から4月30日にわたり「iSCSIストレージ日本市場No.1達成記念キャンペーン」を実施する。
[15:34 1/20]富士通は19日、国際エネルギースタープログラム4.0に対応したPCサーバ「PRIMERGY TX120 S2」を発売した。価格は17万5,300円(税込)からで、提供時期は23日から。
[16:12 1/19]NECとNECソフトは、「Express5800/InterSecシリーズ」の新オプションとして、BIGLOBEのWebMailをベースに両社が共同開発したWebメールソフト「WEBMAIL-X」を追加し、本日より販売すると発表した。
[12:43 1/19]こんにちは、当コラムを担当させて頂く事になりましたワイ・イー・データの尾形と申します。このコラムでは、「データ復旧サービス」についてご紹介していきたいと思います。このような文書を書くのは初めてですので、読みにくい点が多々あるかと思いますが、お付き合いいただければと思います。
[09:30 1/16]米Bivio Networksは、2008年12月に伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と販売契約を締結、日本市場におけるDPIの拡販を目指すほか、同月25日には、CTCやベンチャーキャピタル(VC)など複数の出資者より合計で1,580万ドルの投資を確保した。金融不安の中、VCなどから投資を受けられた背景などについて、同社日本法人ビヴィオネットワークスの代表取締役である兵頭弘一氏に話を聞いた。
[13:00 1/14]米Adobe Systemsは12日(米国時間)、Adobe Enterprise Developer Programの全メンバーを対象に、Amazon Web Servicesクラウドコンピューティング環境向けにプロセス自動化ソフトウェアパッケージ「Adobe LiveCycle ES」の全機能を利用可能な「Adobe LiveCycle ES Developer Express」の提供を開始した。なお、現在のところ、日本ではAdobe LiveCycle ES用のAdobe Enterprise Developer Programは提供されていない。
[15:06 1/13]日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は1月8日、同社のx86サーバ事業における2009年の戦略を発表した。キーワードに「日本を変革するサーバ」を掲げ、中堅/中小企業および地方企業のカバレッジ、パートナー支援、価格改定の3本を大きな新施策として2009年のスタートを切る。
[18:44 1/8]情報処理推進機構(IPA)は8日、TCP/IPを実装する製品の開発者向けに「TCP/IPに係る既知の脆弱性検証ツール」の機能拡張を行い、CD-ROMでの貸し出しを開始するとともに、「TCP/IPに係る既知の脆弱性に関する調査報告書」の改訂を行い、改訂第4版を公開した。
[17:51 1/8]レノボ・ジャパンが、同社初となるPCサーバ「ThinkServer」を発表してから、2カ月あまりが経過した。中小企業を対象にしたサーバ製品としての位置づけを明確化するとともに、サービス体系、営業体制などの事業モデルを一から構築。同社の新たな事業の柱に向けた体制整備に乗り出している。レノボ・ジャパンは、PCサーバ事業でどんな事業拡大策を目論んでいるのか。レノボ・ジャパンの原田洋次執行役員と、同社製品マーケティングビジネス・デベロップメント・マネージャー サーバー製品担当の長谷川健一氏に話を聞いた。
[09:00 1/7]|
「夏の魔物」にミツロウ×みね子参戦、ビッグダディも [00:37 5/25] ホビー |
|
春のへっきーまつり!氷川へきる「CPN」2巻でサイン会 [00:00 5/25] ホビー |
|
「サーバント×サービス」新ビジュ公開、決選投票イベントも [00:00 5/25] ホビー |
|
「げんしけん 二代目」追加キャストにゆかな、佐藤利奈ら [00:00 5/25] ホビー |
|
[クレヨンしんちゃん]劇中ヒーロー「アクション仮面」がマンガに 新雑誌「月刊アクション」で連載 [00:00 5/25] ホビー |