欧州の独禁法裁判で破れたMicrosoftが、外部の求めに応じてサーバプロトコルの仕様を文書の形で開示する。その最初の相手は「Samba」だ。
[15:54 12/21]米Intelは12月18日(現地時間)、FCoE (Fibre Channel over Ethernet)ソリューション開発者向けのソフトウェアパッケージの提供を発表した。FCoEプロトコルスタックのテストやカスタマイズを行えるツールが付属しているのが特徴で、Linux上で動作する。なおソフトウエアはGPLv2形式でオープンソースソフトウェア (OSS)として公開されている。
[06:05 12/19]米Sun Microsystemsは14日(現地時間)、データセンター向けの最新技術に関する同社の取り組みを紹介するイベントを米カリフォルニア州サンフランシスコ市内にあるオフィスで開催した。近年のデータセンターは処理容量の増加と集積密度の向上で消費電力と発熱が日増しに大きくなる一方で、地球環境に優しいエコロジーな「グリーンIT」実現が1つの大きな目標になるなど、相反した事象の問題解決を同時に行わなければならなくなり、IT各社がそのための技術開発でしのぎを削っている。企業のデータセンター市場を上顧客に、低消費電力/高ワークロードのUltraSPARC T1/T2を市場に投入して比較的早期からグリーンITに注力してきたSunだが、今回紹介された技術は「発熱」「収容密度」という2つの課題解決を目指したものだ。
[20:24 12/18]日本ヒューレット・パッカードは13日、同社の第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」向けの仮想化環境構築用ソフトウェア4製品を発売した。
[19:16 12/14]デルは13日、同社のストレージ製品「PowerVault」シリーズにおいて、従来「PowerEdge Storage Server」として提供されていたエントリ - ミドルレンジのNASモデルを統合し、新たに「PowerVault NF」シリーズ、および「PowerVault DP」シリーズの2ラインナップ6製品に刷新した。販売はすでに開始されている。
[19:00 12/14]米Netezzaの日本法人である日本ネティ-ザは、国内での事業を強化する方針を明らかにした。同社は、データウェアハウスに最適化したサーバ製品「Netezza Performance Server(NPS)」を展開している。米Neteezaは欧米などで、製造業、流通分野を中心に実績をあげている。今回同社は、大規模DWHシステム向けパフォーマンス検証センターの機能を増強、本格稼働する。
[08:00 12/3]調査会社の米IDCは11月29日(現地時間)、2007年第3四半期(7-9月期)の世界のサーバ市場報告を発表した。同四半期の市場全体の売上は131億ドルで、前年同期比0.5%アップの微増となっている。6四半期連続のプラス、Q3の売上としては2000年以来の最高水準を記録したものの、成長の鈍化がみられる。今期のハイライトとしては、Q2のデータでメーカー別シェア3位のSunと4位のDellの順位が再び入れ替わり、Dellが売上/シェアともに躍進していることが挙げられる。
[12:40 11/30]SyncML対応のSAASを提供する米Funambolが、ライセンスに「AGPLv3」を採用すると発表した。GPLv2で指摘されてきた、いわゆる「ASPの抜け穴」を封じるための措置だ。
[19:53 11/28]サン・マイクロシステムズは27日、Solaris on x86 (Solaris 10 x86/x64版) のビジネス利用者を対象とした新コミュニティ「Solaris Community for Business」の設立を発表した。同コミュニティは、昨今の企業システムに求められる様々な課題を解決する選択肢のひとつとしてSolaris on x86の価値を広め、その普及・利用拡大を目指す目的で設立された。
[19:25 11/27]NECは21日、IAサーバでの仮想化技術への対応強化について発表した。具体的には、仮想化対応を強化したブレードサーバ「SIGMABLADE」3モデルの発売、複数の仮想環境を統合的に管理可能なソフトウェア「WebSAM SigmaSystemCenter 2.0」の発売、技術支援体制の強化、の3点からなる。
[11:22 11/22]米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された「Oracle OpenWorld 2007」の4日目にあたる14日(現地時間)、米Dell会長兼CEOのMichael Dell氏によるキーノートスピーチが行われた。同氏は直前に行われた米Sun Microsystems社長兼CEOのJonathan Schwartz氏の基調講演にも特別ゲストとして登場し、Sunとの提携を発表している。そんなDell氏の講演は、いかに今後サーバがシステムの中心となり、それを管理していくソリューションが重要であるかをアピールするものだった。
[15:48 11/19]デルは15日、同社のx64系サーバ「PowerEdge」シリーズのラインナップを一新し、発売を開始した。発表された新サーバは「PowerEdge R900」「同2950 III」「同2900 III」「同1950 III」「同R200」「同T105」の6機種。また、T105を除く5機種には、サーバ管理ソフトウェアの最新バージョン「Dell OpenManage 5.3」が標準添付される。
[22:05 11/15]日本電気は15日、同社の統合エンタープライズサーバ「NX7700iシリーズ」において、全ラインナップ7機種にデュアルコア インテルItaniumプロセッサ 9100番台を採用した。販売は即日開始される。
[15:54 11/15]現在米カリフォルニア州サンフランシスコ市内で開催されている「Oracle OpenWorld 2007」の3日目にあたる14日朝(現地時間)、米Sun Microsystems社長兼CEOのJonathan Schwartz氏のキーノートスピーチが開催された。Project BlackBoxやZFS、UltraSPARC T2など、ここ最近の同社の成果を紹介しつつ、DellとのSolarisライセンス販売契約や、xVMによる仮想化ハイパーバイザ市場への参入など、最新のアナウンスも混ぜたサプライズな講演となった。
[07:26 11/15]米Intel社長兼CEOのPaul Otellini氏による講演が13日朝(現地時間)、現在サンフランシスコ市内で開催中のOracle OpenWorld(OOW) 2007で行われた。この日は折しも、Intelにとって重要なマイルストーンである45nmプロセスルールを用いた初のプロセッサ製品「Penryn(開発コード名)」の発売日翌日にあたる。12日夜には一部報道関係者を招いたローンチイベントを、OOWとは別に市内のホテルで開催している。13日の基調講演ではOOWの来場者層に合わせ、よりビジネス的な視点でPenrynのメリットについて解説が行われた。
[23:01 11/14]サン・マイクロシステムズは、2006年10月にコンセプトを発表したモジュラー型データセンター「Project Blackbox」を日本で初公開した。20フィートの輸送用コンテナに、Sun SPARC Enterprise T2000サーバーで140台、Sun FireT5210では280台を搭載することが可能なデータセンターで、設置の容易性と高密度化、省スペース化、さらに低消費電力化を図っている。
[23:04 11/13]米Hewlett-Packard(HP)は11月7日(現地時間)、米カリフォルニア州サンフランシスコ市内で米Intelと共同で開催したイベント「Quad Core World Tour San Francisco」において、ワークステーション新製品「HP xw6600」「HP xw8600」の2つを発表した。同ワークステーションは、Intelが11月12日に正式リリースを行う予定の45nm製造プロセスをベースにした次世代Xeonを搭載したHP初の製品となる。出荷開始時期は12月中旬で、スタート価格は1200ドル程度を見込んでいる。
[21:23 11/8]日本IBMは7日、同社が提供するブレードサーバファミリーの新製品「IBM BladeCenter JS22」を発売することを発表した。最大の特徴は、同社が提供する4GHzプロセッサ「POWER6」を4コア搭載した点。これにより高レベルのパフォーマンスを実現すると同時に、仮想化機能も搭載し、高可用性、省エネルギー化が図られているという。
[05:09 11/8]米Dellは11月5日(現地時間)、IP-SAN分野のソリューションベンダーである米EqualLogicの買収で合意したと発表した。EqualLogicは米ニューハンプシャー州ナシュアを拠点とする未公開企業で、IPネットワーク上で安価にSANシステムを構築する、いわゆるiSCSIなどの技術をベースにしたハードウェアやソリューションで強みを持つ。
[10:19 11/6]インテルは31日、ハイエンド・サーバ向けプロセッサの新製品として、「デュアルコア インテルItaniumプロセッサー 9100番台」7製品を発表した。同日出荷開始となる。
[19:47 10/31]NECのExpress 5800シリーズ(以下、Express 5800)は、1996年以来、国内IAサーバ市場において11年連続でシェアNo.1という圧倒的な強さを誇っている。変化の激しい市場において首位をキープするため、同社はさまざまな策を講じている…と思いきや、担当者から返ってきた答えは「販売店/パートナーとの関係を大切にする」「顧客の要望を十分にリサーチする」といった、ごくありふれたものだった。はたして本当にそれだけが強さの秘密なのか、同社クライアント・サーバ販売推進本部 マネージャー 渡辺一敏氏および同販売推進本部の高橋輝圭氏に話を伺った。
[13:14 10/26]日本IBMと三洋電機は23日、サーバラックの後部ドアを冷却用熱交換機として使用する局所冷却システムを共同で発表した。IBMが特許を持つ、サーバ・ラックの後部ドアに直接熱交換機を取り付けるというアイデアと、三洋電機の「enegreen冷媒式マルチサーバークーラー」の組み合わせで実現されている。
[13:21 10/24]日本IBMは22日、ブレードサーバ向けのシャーシ「IBM BladeCenter S」を12月18日より出荷すると発表した。一般的に用いられる100V電源に対応しており、おもに中小企業のオフィス内での利用を想定している。
[20:52 10/23]17日、サン・マイクロシステムズはラックマウント型サーバの新製品である「Sun Fire X4150サーバ」(以下、X4150)と「Sun Fire X4450サーバ」(以下、X4450)の販売を開始した。国内出荷開始時期については、X4150は11月上旬、X4450は12月上旬を予定している。
[16:52 10/17]NECは10月15日、手のひらサイズのデスクトップ型シンクライアント端末「US110」と、モバイルノート型シンクライアント端末「US60」を販売開始した。
[22:09 10/15]日本ヒューレット・パッカードは11日、ブレード用のエンクロージャに統合管理ソフトウェア「HP Insight Control Environment for BladeSystem」(ICE)をバンドルした「HP BladeSystem c3000エンクロージャ ICEバンドルモデル」と「(同)c7000エンクロージャ ICEバンドルモデル」を来月中旬より発売すると発表した。
[18:26 10/11]日本アイ・ビー・エムは、ブレード型ワークステーション新製品「IBM BladeCenter HC10」を発表した。同製品ではワークステーション機能をブレードに集約しており、エンドユーザーは、LANを介して、専用クライアント端末「IBM CP20 ワークステーション・コネクション・デバイス(以下、CP20)」で操作、作業を行う。発熱量を抑えるとともに、省スペース性、静穏性にも配慮。高性能製品とローエンド級の中間領域へと需要が拡大する金融・製造業のオフィス環境の分野で先行していくことを図る。
[00:54 10/11]デルは10日、仮想化ソリューションへの取り組み強化に関する戦略発表を行なった。具体的な施策として発表されたのは、9月26日に発表されたクアッドコアAMD Opteron搭載サーバ「PowerEdge 2970」「同6950」へのVMware Infrastructure 3のプリインストール提供や、仮想化に関連するコンサルティング・サービスの強化など。
[00:25 10/11]米Sun Microsystemsは10月9日(現地時間)、UltraSPARC T2プロセッサを搭載した初のサーバ製品「Sun SPARC Enterprise T5120/T5220」「Sun Blade T6320 モジュール」を発表した。UltraSPARC T2は8コア搭載時で1プロセッサあたり最大64スレッド動作が可能。同社は新製品を「64 Servers in a Single System」と表現している。
[10:44 10/10]ストレージベンダーの米EMCは10月4日(現地時間)、オンライン・データバックアップ・サービスを提供している未公開企業の米Berkeley Data Systemsを買収したと発表した。Berkeleyは米ユタ州ソルトレイクシティに拠点を置き、「Mozy」と呼ばれるサブスクリプションベースのデスクトップ/リモートオフィス向けバックアップサービスを運営している。
[11:40 10/5]米Sun Microsystemsは、同社のサーバとストレージの両プロダクトチームを統合する方向で検討を進めているようだ。同社はマルチプラットフォームストレージ市場においてより良い地位を確保していくために両チームを統合し、プロダクトの訴求力を高めたいという狙いがあるという。同社CEOを務めるJonathan Schwartz氏が自身のブログでその心中を語っている。
[22:54 10/4]インテルは9月28日、9月中旬に米国サンフランシスコで開催された開発者会議「Intel Developer's Forum(IDF)2007 Fall」の概要を紹介する記者向け説明会を開催した。米Intelの上席副社長兼デジタル・エンタープライズ事業本部長のパット・ゲルシンガー氏が来日して説明を行った。
[09:00 10/2]日本ヒューレット・パッカードは20日、ハイエンドストレージ製品「HP StorageWorks XP20000 ディスクアレイ」(XP20000)の販売を開始した。
[18:22 9/20]NECは、次世代グリッドストレージ「iStorage HSシリーズ」を発売した。11月に出荷を開始する。無停止で、容量/性能を自由に拡張できる「自動最適構成」、容量効率を大幅に向上させ低コスト化を推進する「重複排除」、高信頼性、耐同時障害性を実現する「分散冗長配置」の採用により、テープドライブ並みの価格で、ディスクと同等の性能を実現している。新製品は、9月にまず米国で出荷を始め、順次、欧州、アジア/太平洋州でも販売に着手するなど、世界的な展開を図る。同社はこの新シリーズを含めたストレージ事業の売り上げを、今後3年間で1,500億円にすることを目指す。
[13:35 9/20]日中韓の企業が共同開発し、アジア標準のLinuxを目指す「Asianux(アジアナックス)」。このAsianuxがブレードサーバ市場に進出することとなった。10月から、CJ Systemsを通じてAsianux搭載ブレードサーバ(egenera製)を販売する予定だ。
[15:47 9/19]日本HPは13日、中堅・中小規模環境向けのコンパクトなブレード筐体「HP BlaceSystem c3000エンクロージャ」を発表、同日受注開始した。出荷開始は9月下旬の予定。価格は50万4000円。
[21:11 9/13]米Microsoftと米Sun Microsystemsは9月12日(現地時間)、両社の提携範囲を拡大し、SunがハードウェアベンダーとしてMicrosoft Windows ServerのOEM販売を行うことで合意したと発表した。両社は2004年4月に両社プラットフォーム間の相互互換性の強化やマーケティングなどでの協力で合意、継続的に提携内容の強化や更新が進められ、今回の発表で、その関係がより踏み込んだものとなった。
[16:57 9/13]デルは、ストレージ製品「PowerVault」シリーズの新モデル「PowerVault MD3000i」を発表した。価格(税込)は752,850円から。従来のEthernet環境に接続するだけでストレージシステムの構築ができ、専用インフラを新たに設けたり、専用機器を導入する必要がなく、同社では「iSCSIによるデータ集約・ストレージ統合やIP-SAN構築に最適」としており、できるだけコストを抑えて、iSCSIストレージの利用やIP-SAN環境を構築することを望む中小規模ネットワーク環境や企業、大企業の部門/リモートオフィス、公共機関や教育機関などからの需要を見込んでいる。
[08:00 9/12]日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、コアスイッチ製品「ProCurve Switch 8212zl」を発売すると発表した。プログラミングが可能なASIC技術であるProVision ASICを採用するとともに、ライフタイム保証を付加していることが大きな特徴だ。同社では「有線、無線にかかわらず、コアからエッジまでのネットワーク運用や管理を一元化、ネットワークの複雑さや総所有コスト(TCO)を大幅に削減できる」としている。価格は基本システムで315万円(税別)で「競合他社の製品に比べ、1/2-1/3程度」(同社)とした。「HP ProCurve」は、HPのネットワーク製品部門だ。
[23:25 9/11]日本ネットワーク・アプライアンスは7日、中堅企業向けのネットワーク・ストレージの新製品「FAS2000シリーズ」を発売した。従来のエントリ・モデル「FAS200シリーズ」の後継製品となる。最大容量24TBの「FAS2020」は347万7,000円から、最大容量69TBの「FAS2050」は427万5,000円から(いずれも最小パッケージ構成時の参考価格)。
[19:18 9/7]日本ヒューレット・パッカードは6日、5日に発表されたインテルのマルチプロセッササーバ対応の新クアッドコアプロセッサXeon 7300番台を搭載するサーバ2機種を発売した。出荷開始は11月上旬の予定。いずれもXeon 7300番台のクアッドコアプロセッサを最大4つ搭載可能なサーバとなる。
[20:54 9/6]シマンテックは8月9日、ストレージリソース管理ソリューション「Veritas CommnandCentral 5.0」を発売した。ComandCentral 5.0の主な狙いは、ストレージの利用率の最適化、ストレージ管理プロセスの自動化、ビジネス上の目標と結びつけた高レベルなレポーティングであり、同社は「業界で唯一の包括的なストレージリソース管理(SRM、Storage Resource Management)ソリューションだとしている。本稿では、米Symantecのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターのヨギッシュ・アグラウル(Yogesh Agrawal)氏に、CommandCentral 5.0のコンセプトや機能について聞いた。
[10:00 9/6]インテルは5日、マルチプロセッサ・サーバ向けのクアッドコア・プロセッサとして、Coreマイクロ・アーキテクチャに基づく「クアッドコア インテルXeonプロセッサー7300番台」を発表した。また、同プロセッサとIntel 7300チップセットを組み合わせた新しいマルチプロセッサ・プラットフォーム"Caneland"(開発コード名)も公表した。
[21:53 9/5]富士通研究所は5日、IP電話やインターネット上の映像配信など大規模なネットワークサービス向けに、ユーザーの体感品質(QoE: Quality of Experience)を定量化し、"見える化"する技術を業界で初めて開発したと発表した。
[20:37 9/5]富士通は3日、大手通信事業者Pacific Crossing Limited(以下、PCL)からPC-1太平洋横断光海底ケーブルネットワーク(以下、PC-1ネットワーク)を増設する商談を受注したことを発表した。PC-1ネットワークは、日米間を結ぶ全長2万1,000kmの光海底ケーブルシステム。今回の増設で伝送容量は約2倍に増強され、急増する太平洋間のデータトラフィックを支えるものとなる。
[20:45 9/3]日本IBMは3日、中堅企業向けIPネットワークストレージとして、NASの新モデル「IBM System Storage N3300」「IBM System Storage N3600」と、iSCSI接続対応のエントリ向けディスクストレージ「IBM System Storage DS3300」を発表した。7日より順次出荷を開始する予定。
[17:31 9/3]日本ヒューレット・パッカードは30日、同社のクライアント統合ソリューション「HP Remote Client Solution」(HP RCS)で利用するブレードPCの最上位機種「HP bc2500 Blade PC」(HP bc2500)の販売を開始した。CPUにAMDのデュアルコアプロセッサ「Athlon 64 X2 3000+」を搭載したことにより、従来機種である「HP bc2000」と比較して処理速度が約1.7倍に向上した。
[19:03 8/30]NECは8月24日、イーサネット・スイッチ「UNIVERGE QXシリーズ」の新機種7モデルを発売した。
[17:03 8/24]調査会社の米IDCは8月23日(現地時間)、2007年第2四半期(4-6月期)の世界のサーバ市場調査報告を発表した。同期の総売上額は131億ドルで前年同期比6.3%アップ。5四半期連続成長と、サーバ市場は堅調な伸びを続けている。第2四半期の売上額としては、サーバ売上が爆発的に増加していたITバブル期の2000年以来の水準となる。
[14:31 8/24]NECは22日、ラックマウント型のNASに1Uサイズの新製品「iStorage NS250」を追加、発売を開始した。出荷開始は9月10日の予定。
[19:53 8/22]米IBMと米Sun Microsystemsは8月16日(現地時間)、IBMがSunのSolaris OSの販売を行う契約を結んだと発表した。IBMが自社のx64サーバ製品とともにx86版Solarisを顧客ユーザーに提供していくことで、IBMの販路を活用したSolaris拡販を行うのが狙い。Sunのハードウェアを取り扱うケースを除き、大手サーバベンダーが自社ハードウェアにSolarisをバンドルして販売を行うのは今回が初めてのケースとなる。
[11:15 8/17]日本IBMは8日、ブレードサーバー格納装置(シャーシ)の新製品として、「IBM BladeCenter HT」を発表した。価格は131万2,500円、出荷開始は8月22日の予定。
[17:08 8/8]米Sun Microsystemsは7日(現地時間)、「Niagara 2」の開発コード名で呼ばれていた新型プロセッサ「UltraSPARC T2」を正式発表した。プロセッサ内に最大8コアを内蔵し、CoolThreadsと呼ばれるCMT技術を用いることで各コアごとに8つのスレッドを同時実行できるため、1つのプロセッサで計64のスレッドを同時実行可能となる。従来のUltraSPARC T1の特徴だった低消費電力に加え、T2ではさらにパフォーマンスを強化することで、より幅広い用途での利用拡大を狙う。
[13:13 8/8]日本HPは3日、2Uラックマウントサーバ「HP ProLiant DL180」2モデルを発売した。出荷開始は8月中旬の予定。同モデルはエントリクラスの価格帯で提供される。2UサイズでエントリクラスのサーバはHPとしては同モデルが初となるという。
[16:03 8/3]日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は2日、暗号化が盛り込まれた最新規格LTO Ultrium Generation 4(以下、LTO-4)準拠のテープドライブ「HP StorageWorks LTO-4 Ultrium 1840テープドライブ」を発表した。定評あるLTOの信頼性や使いやすさを維持しながら、データ容量と性能を大幅に強化した最上位モデル。8月下旬より出荷する。
[23:26 8/2]NECは1日、仮想PC型シンクライアントシステムのサーバ「Express5800/120Ri-2 VPCC 仮想PCサーバ」を商品化、発売した。同サーバは、「VirtualPC Center」を利用したシンクライアント端末を最大40台稼働させるために必要となるミドルウェアおよびシンクライアント端末で利用されるクライアントOSをプリインストールしたもの。
[21:01 8/1]マクニカネットワークスは7月31日、独自技術で高速な画面描画を可能にするX端末ソフト「Exceed onDemand 6J」を発表した。Xクライアントには、新たにWindows VistaとLinuxをサポートした。
[08:46 8/1]日本IBMは31日、ブレードサーバ用の半導体ストレージとして「ソリッド・ステート・ドライブ(Solid State Drive、SSD)」を発表した。従来のHDDの代替となるデバイスで、HDDと比べてアクセス速度は23倍、消費電力は87%、信頼性は3倍だという。価格は、シングルタイプ(15.8GB)が7万7,700円、デュアルタイプ(31.6GB、15.8GB×2)が15万5,450円。出荷開始は8月15日の予定。
[18:37 7/31]NECは27日、同社のIAサーバ「Express5800シリーズ」のデータセンター向けラックマウントモデル「Express 5800/iモデル」にクアッドコア インテルXeonプロセッサ低電圧版搭載モデル「Express5800/i120Rg-1」を、「Express5800/100シリーズ」にインテルPentiumデュアルコアプロセッサ搭載の1wayサーバとして、1Uラック型の「Express5800/110Rh-1」とタワー型の「Express5800/100Ek」をそれぞれ追加した。
[20:55 7/27]NECは25日、100ボルト電源に対応した小型タイプのブレード収納ユニット「SIGMABLADE-M_100V電源セットモデル」を製品化したことを発表した。導入時に200ボルト電源工事が不要なため、短納期での運用が可能。NECによれば導入コストを約20%低減できるという。本日より販売を開始する。
[18:26 7/25]日本IBMは25日、ミッドレンジ・サーバ「IBM System i」のハイエンドモデルとしてプロセッサにIBM POWER6を搭載した新製品「同570」を発表した。価格は最小構成で6,227万円から(税込)。出荷開始は9月14日の予定。
[17:28 7/25]米IBMは7月24日(現地時間)、2008年にリリースを予定している「i5/OS Version 6」のプレビューを公開した。i5/OSはSystem iシリーズに搭載されているOSで、新バージョンではセキュリティ機能強化のほか、Webサービスや仮想化への対応など、新技術の積極的な取り込みを目指している。
[12:02 7/25]富士通は、エンタープライズ向けの2.5型HDD「MHY2 BS」シリーズを8月末に販売する。容量は最大200Gバイト。サーバやストレージなどのエンタープライズシステムのほか、ATMシステムやPOSシステム、医療用機器などの産業用機器といった、24時間連続稼動など過酷な環境下で稼動するシステムでの需要を見込んでいる。
[21:22 7/24]米調査会社のIDCは23日、「個人向けストレージの世界市場の予測と分析」の調査結果を公表した。調査によると、データ保護とバックアップへの中小企業と消費者の需要の増加に伴い、個人向けストレージの世界市場は2006年に約70%、2007年に30%以上の成長率を記録。今後も20%以上の年平均成長率(CAGR)で市場は拡大し、2011年の市場規模は2倍になると予測している。
[18:28 7/24]日立製作所は23日、同社のサーバ製品群「BladeSymphony」から、独自のサーバ仮想化機構「Virtage」(バタージュ)を備えたXeon搭載ブレードサーバ「BS1000」を発表した。価格は113万4,000円から。今月25日より販売を開始し、9月28日より提供を行う。
[17:51 7/23]富士通は20日、低コストで使用環境や運用条件に合わせたシステムの構築を実現する1Wayエントリーサーバ「PRIMERGY ECONEL 100」の販売を開始した。同製品は、人のささやき声(30dB)以下の27dBの稼動音を実現。また、全タイプにハードディスク(HDD)を2台搭載し、同じデータを2つのHDDに書き込む技術"RAID1"を標準採用することにより、ディスク障害が原因のデータ消失の防止に対応する。
[19:10 7/20]デルは18日、直流電源に対応した2ソケット、2Uラック型サーバ「PowerEdge 2950 直流電源構成」の販売を開始した。本製品は、同社のx64系サーバ「PowerEdge」シリーズの新モデル。同社の従来製品である「PowerEdge 2950」に直流(DC)対応の電源ユニットを搭載した。価格は42万8,400円から。
[15:58 7/18]日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は、HP ProLiantラックマウント型サーバについて事業戦略説明会を開催。販売を強化していくことを説明した。
[20:05 7/12]既報のとおり、サン・マイクロシステムズは、「Sun Blade 6000 モジューラ・システム」を発売、8月下旬に出荷を開始することを発表した。本稿では、サン・マイクロシステムズ 社長/マーケティング統括本部長らの話を交えながら、同製品の詳細をお伝えしよう。
[22:09 7/11]サン・マイクロシステムズ(以下、サン)は11日、プロセッサの異なる3品種のブレード(サーバモジュール)を混載できるエンタープライズ向けブレード型サーバ「Sun Blade 6000 モジューラ・システム」の販売を開始したと発表した。対応するプロセッサはIntelのXeon、AMDのOpteron、サンのUltraSPARC T1。また、Solaris、Linux、Windowsの各OSをサポートしており、ブレード型のシステムとしてではなく、ラックマウント型のシステムと同様に使用することができるという。
[14:38 7/11]NECは9日、クアッドコアIntel Xeonプロセッサを搭載したフォールトトレラント(無停止型)サーバの新製品「Express5800/320Fc-MR」(以下、320Fc-MR)を発表した。シングルコアモデルと比較して最大約5倍の性能向上が実現されているほか、Red Hat Enterprise Linuxを新たにサポート、ハードウェア単体での可用性に加え、システム全体の可用性やパフォーマンスの向上が図られた製品となっている。
[16:48 7/9]NECは5日、容量1.5Tバイトの省スペーススリムタワー型のNAS製品「iStorage NS26P」の販売を開始した。最大3Gbpsと高速なデータ転送が可能なSerialATA IIに対応した750GバイトのHDDを2個搭載している。また、標準でRAID1を構成しており、HDDの耐障害性を向上させた。
[21:35 7/5]日本IBMは2日、ブレードサーバ環境を検証できる施設「ブレードセンター・コンピテンシー・センター(BladeCenter Center of Competency、以下BCoC)」の運用を開始した。ブレードサーバの市場が急激に拡大しており、その動作検証に対するニーズも増大していることを受け、今回の運用開始に至った。
[12:36 7/3]日本ヒューレッド・パッカード(HP)は2日、ミッドレンジクラスのディスクアレイストレージ3製品を今月下旬から出荷すると発表した。今回発表になった製品は、「HP StorageWorks Enterprise Virtual Array (EVA)」ファミリとなる「EVA8100」「(同)6100」「(同)4100」の3製品。本日より販売を始める。
[15:32 7/2]日本ヒューレット・パッカードは28日、中小規模環境向けのバックアップ製品群を発表した。ストレージ/テープドライブ分野で市場をリードする同社が今回ターゲットにするのは、各社が現在最も注力しているSMB市場。中小企業向けに抑えた価格帯の新製品投入で激戦区に挑む。
[22:53 6/28]日本ヒューレット・パッカード(HP)とSAPジャパンは19日、ユーザーの迅速な意思決定を支援するBI(Business Intelligence)の検索・分析スピードを高速化する、「SAP NetWeaver BI Accelerator powered by HP」を発売した。20日からHPにより出荷が開始される。
[19:54 6/19]米Jon Peddie Research(JPR)は、今年第1四半期(1~3月期)のワークステーション向けプロセッサ製品市場を調査した最新レポート「JPR Workstation Report」の発表を行った。Intelがシェア回復に成功したのに対して、AMDは厳しい立場に置かれている。
[18:25 6/15]IBMは14日、中堅/中小規模企業向けのブレードサーバの新製品「IBM BladeCenter S」を公開した。2007年第4四半期に出荷を開始する予定。同製品はサーバやテレフォニーサービス、アンチウィルスソフトウェアなど、中堅/中小企業のビジネスに必要なさまざまなテクノロジーを統合し、デスクトップにも設置可能という小サイズの筐体にまとめたもの。電源も110V(US)もしくは100Vに対応し、一般のオフィスの電源コンセントに接続可能だという。
[12:31 6/15]日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は14日、同社が提唱するクライアント統合ソリューション「HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)」を強化することを発表。その一環として、ブレードPCの新製品「HP bc2000ブレードPC」を同日より販売開始することを明らかにした。
[17:21 6/14]東芝ソリューションは6日、ディスクアレイ装置「ArrayFortシリーズ」の新商品として、アーカイブストレージ「AF800AC」を商品化、販売を開始した。
[14:44 6/7]シトリックス・システムズ・ジャパンは6日、Webアプリケーションデリバリーのさらなる高速化を実現する新製品「Citrix NetScaler System 8.0」と、事業拠点間のWAN環境のアプリケーションデリバリーを最適化する「Citrix WANScaler」を発表した。「WANScaler」の国内市場投入は初。Webアプリケーションの需要が高まり使用環境も複雑化する中、エンドユーザーによるWebアプリケーションへのアクセスを最適化することで、企業のグローバル展開を支援する。
[20:17 6/6]富士通は30日、サーバやストレージシステムなどに用いるエンタープライズ向けHDDのラインナップとして、既存の「MBB2」に加え、新たに「MBC2」、「MBA3」、「MHW2 BK」の3シリーズを追加すると発表した。「MBA3」と「MHW2 BK」は6月末から、「MBC2」は本年度第2四半期から出荷を開始する予定。なお、新シリーズを加えたこれら全4シリーズは、欧州の有害物質規制であるRoHS指令に準拠している。
[22:13 5/30]日本ヒューレット・パッカードは5月28日、「オールインワン統合ストレージシステム」(All-in-One Storage System、AiO)のラインアップ強化を発表した。
[18:16 5/28]日本IBMは23日、世界最高速となる4.7GHzの動作周波数を発揮する次世代プロセッサ「POWER6」を搭載したミッドレンジUNIXサーバ「IBM System p モデル570」を発表。6月8日から出荷を開始する。
[20:07 5/23]米Gartnerは、2007年第1四半期(1~3月期)の世界サーバ市場を調査した最新レポートの発表を行った。今年第1四半期の世界サーバ売上高は、前年同期比4.5%増となる約128億7,557万USドル。世界サーバ出荷台数は、前年同期比6.0%増となる約211万1,300台に達した。
[19:55 5/23]NECは22日、データセンター市場向けサーバとして「Express5800/iモデル」4機種を発売したと発表した。同社のIAサーバExpress5800と基本的な構成が同一だが、データセンターでの利用を想定し、その環境で求められる細かな部分に配慮した点が特徴となる。
[16:57 5/22]日本HPは15日、システム統合や災害対策センタに適した新ストレージ「HP StorageWorks XP2400 ディスクアレイ(以下、XP24000)」を発表した。XP24000は、同社のハイエンドストレージ群「HP StorageWorks ディスクアレイ XP ファミリ(以下、XPファミリ)」の最上位機種で、現在販売中の「XP12000」の後継製品に当たる。
[12:23 5/15]富士通は14日、ブレードサーバの新製品となる「PRIMERGY BX620 S4」の販売開始を発表した。デュアルコア インテルXeonプロセッサー5110(1.60GHz)×1、メモリ1GB、ディスクレスの構成で価格は43万円から。クアッドコア インテルXeonプロセッサーL5320(1.86GHz)×1、メモリ1GB、ディスクレスの構成での価格は57万6,000円から。出荷開始は6月上旬の予定。
[19:29 5/14]カリフォルニア州サンフランシスコのMoscone Centerでは8日(現地時間)より4日間にわたってSun Microsystems主催の2007 JavaOne Conferenceが開催されている。そのJavaOne会場に設置されたパビリオンにおいて、ひときわ目を引くのが昨年10月にSunが発表した「Project Blackbox」である。
[04:33 5/11]日立マクセルは、エントリサーバ向けのデータバックアップ用磁気テープカートリッジ「マクセルDAT 160データカートリッジ」の2品種(型名DAT160 XJ、DAT160W XJ)を5月より発売する。最新の規格であるDDS(Digital Data Storage)-6に対応しており、DAT(Digital Audio Tape) 160に対応したドライブでも使用できる。記憶容量は非圧縮時で80GB、2:1圧縮時で160GB。データ転送速度は非圧縮時で6.9MB/s、2:1圧縮時で49.3GB/hである。
[16:59 4/27]米Sun Microsystemsは4月26日(現地時間)、IP通信を介してビデオ配信を行うプラットフォーム「Sun Streaming System」を公開した。同システムは、Sun創設者の1人で、最近ではOpteronを搭載したx64サーバの「Galaxy」シリーズを開発したAndy Bechtolsheim氏によって設計されたもの。2Mbpsの帯域で、最大16万件の独立したビデオストリーミング配信が可能なパフォーマンスを持つ。
[12:34 4/27]サン・マイクロシステムズは25日、「Sun SPARC Enterprise サーバにおける革新と戦略」と題してプレスセミナーを開催した。SPARC Enterpriseは17日(米国時間)に米ニューヨーク市内のホテルで開催された富士通と米Sun Microsystemsの共同記者会見で発表されたもの。SPARC Enterpriseは、SunのUltraSPARC T1と富士通のSPARC64 VIの2種類のプロセッサを搭載し、OSとしてSolarisをサポートするローエンドからハイエンドまで幅広いラインナップを揃える。今回のプレスセミナーはこの発表を受け、その発表内容のサマライズや各製品の機能詳細、そして今後リリースされる「Niagara 2(開発コード名)」プロセッサといった将来の技術戦略について説明するためのものとなる。
[21:30 4/25]既報の通り、米Hewlett-Packard(HP)の日本法人である日本ヒューレット・パッカードは25日、データウェアハウスプラットフォーム「Neoview」を発表した。これに伴い、同社は都内で会見を開き、本製品を披露した。
[21:20 4/25]米IBMは4月23日(現地時間)、同社UNIXサーバ「System p」シリーズ上でx86プロセッサ用のLinuxアプリケーションを動作させる技術「IBM System p Application Virtual Environment(System p AVE)」を発表した。これによりPowerプロセッサを搭載したSystem p上で仮想化技術によるサーバ統合が容易になる。
[12:34 4/24]米IBMは4月16日(現地時間)、現在米カリフォルニア州サンディエゴで開催されている「Storage Networking World」において、中小企業(SMB)向けのストレージ新製品とサービス群を発表した。新製品の特徴は、各々のソリューションにあわせて最適化されたコンフィグレーションを設定し、ケーブルやアダプタ等の必要なコンポーネントをあらかじめバンドルしている点にある。また新サービス群では、中小企業がストレージ・ソリューションを導入する際のコンサルティングやインストール作業をメニューとして用意している。
[18:26 4/17]日本HPは17日、高レベルのパフォーマンス/セキュリティ要件が求められる環境に適したシンクライアント型のソリューション「HP Blade Workstation ソリューション」を発表した。ワークステーションの処理能力とシンクライアントの堅牢性/保守性を生かし、金融業やCADの分野を中心にシェア拡大を目指す。
[16:13 4/17]米EqualLogicの日本法人であるイコールロジックの設立が12日発表された。米EqualLogicは、iSCSI対応SAN(Storage Area Network)の分野でマーケットシェア2位の実績を誇るストレージベンダー。日本法人の設立に併せて、ハイエンドの新製品を投入し、さらなるシェア拡大を目論む。
[16:51 4/12]米Hewlett-Packard(HP)は10日(現地時間)、中小企業(SMB)向けのストレージ新製品「HP StorageWorks 1200 All-in-One Storage System(HP AiO1200)」を発表した。HP AiO1200は十分な管理リソースを持たないSMB向けに使いやすさを重視して設計された製品であり、管理ツールとの組み合わせで簡単にセットアップや管理が行える点が特徴。またHPでは同日、新たに2人の人物をSMB関連部門幹部に任命したほか、SMB市場のてこ入れに向けた支援策も発表している。
[15:45 4/11]エーアイコーポレーションは、SDメモリーカードとSDHCメモリーカードの両規格に対応した組み込み機器向けSDメモリーカードドライバソフトウェア「SDドライバ Pro」と、SDIOカードドライバ「SDIOドライバ Pro」の販売を4月から開始する。なお、「SDIOドライバ Pro」は、「SDドライバ Pro」のSDメモリーカードドライバ機能も搭載している。
[19:25 3/29]Storage Networking World 2007 CHINAが、来る5月、北京、上海、成都の三都市で開催される。
[23:46 3/15]日本ヒューレット・パッカード(HP)は13日、UNIXに対応したサーバブレード「Integrity BL860c サーバブレード」の販売を開始した。出荷は4月1日から開始する。HP-UXやLinuxといったUNIX系のOSに対応し、本年第2四半期にはWindowsにも対応する予定。価格は358,050円から。
[18:27 3/13]Network ApplianceとCiscoは5日(現地時間)、CiscoのSANスイッチ「MDS 9124」とNetAppのストレージ「FAS200」「FAS3000」とを組み合わせたSANソリューションを構築、提供を開始することを発表した。対象市場は中小規模の企業ユーザーで、「コスト効率に優れ、エンタープライズレベルの先進機能を備えており、ユーザーのデータ管理に対する要求仕様に合致する」ソリューションだという。
[14:36 3/7]日本シーゲートは5日、無線を用いたネットワークストレージ技術「DAVE」(Digital Audio Video Experience、開発コードネームCrickett)を発表した。携帯電話などのモバイル機器のハードディスクドライブ(HDD)を外付けにし、データのやり取りを無線通信で行うための技術。本技術により、HDDの大容量化、機器自体の小型化や低消費電力化などが図れる。機器とHDD間のやり取りは無線で行うため、ポケットに携帯電話、かばんの中にHDDを入れる、といった使い方ができる。
[23:03 3/5]日立製作所は、同社のサーバ製品群「BladeSymphony」から、サーバ仮想化機構「Virtage」(バタージュ)を搭載したブレードサーバ「BS1000」を3月2日から発売する。論理サーバでのディスク共有機能や、N+1コールドスタンバイをサーバ仮想化環境においても利用できる機能などが追加されている。価格は228万9,000円から。
[16:26 2/28]米Network Applianceのダン・ウォーメンホーヴェンCEOが来日、データストレージ市場の方向性と戦略を語った。「3年後の2010会計年度(2009年5月-2010年4月)には、現在の2倍のビジネス規模にすることを目指す」(同社日本法人の大家万明社長)としている。
[12:00 2/27]ブレードサーバ市場の拡大と新規ソリューション開発を進める業界団体のBlade.orgは2月16日(現地時間)、設立一周年を記念してパートナーや報道関係者らを集めたイベントを米サンフランシスコ市内で開催した。1年で100社以上の参加メンバーと10億ドルあまりの投資を受けるまでの規模に成長。2年目はコミュニティ形成と米国以外の欧州やアジア地域への市場拡大を目標とする。
[09:59 2/20]2005年に米国内で稼働するサーバの消費電力は、米国全体の総消費電力の0.6%に達した。冷却システムや各種補助装置などを含むと1.2%だった。これは米国内のカラーTVの消費電力に匹敵するという。ローレンスバークリー国立研究所の科学者で、スタンフォード大学教授のJonathan Koomey氏の調査で明らかになった。
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