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出た! 観た!! 撮った!!! - 写真で振り返る世紀の天体ショー「金環日食」

2012年5月21日の朝、みなさんは金環日食をご覧になっただろうか。筆者も撮影に挑戦。雲が結構かかってしまったが、金環食を含む日食の様子をなんとか撮影できたので、世紀の瞬間を振り返ってみたいと思う。

[11:33 5/21]

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理研、脳・脊髄形成に必要な神経板湾曲の仕組みを解明

理化学研究所(理研)は5月25日、動物細胞同士の接着に必要な細胞膜タンパク質「カドヘリン」分子群に属する「Celsr1(セルサー1)」が、脳・脊髄の基となる「神経管」形成のために必要な「神経板」湾曲において中心的な役割を担うことを突き止め、神経板を一定方向に収縮させる仕組みを明らかにしたと発表した。

[20:16 5/25]

京大、「慢性閉塞性肺疾患」患者の労作時呼吸困難は鍼治療が有効と実証

京都大学は、「慢性閉塞性肺疾患」患者の主訴である「労作時呼吸困難」に対して、鍼治療が有効であることを実証したと発表した。

[20:08 5/25]

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京大、視覚による物体認知は前頭前野からのトップダウン信号が重要と確認

京都大学は、動き・奥行きや色・形など、視覚情報に基づく物体認知に「前頭前野」から発信される「トップダウン信号」が重要な役割を果たしていることが発見されたと発表した。

[17:45 5/25]

東大、動物の生殖周期を制御する脳内活動とホルモン分泌の周期性を発見

東京大学(東大)大学院理学系研究科生物科学専攻の岡教授らの研究グループは、遺伝子改変メダカの脳を解析する手法を開発し、動物の生殖周期を制御する脳内神経活動とホルモン分泌における周期性の発見に成功したと発表した。

[17:10 5/25]

飲酒時にトマトを食べると、血中アルコール濃度が低下 - カゴメなどが確認

アサヒグループとカゴメは5月25日、飲酒時にトマトを一緒に食べることで、血中のアルコール濃度が低下することをヒトによる試験での評価により明らかにした。

[16:48 5/25]

35%の記者が原発事故報道で事実を描ききれず

福島第一原発事故の取材に当たった記者たちの中で「報道が事実に忠実であった」と考えている人は半数にとどまり、35%が「事実を描ききれないところがあった」と見ていることが、内田由紀子・京都大学こころの未来研究センター准教授らの調査で明らかになった。

[16:27 5/25]

NIMS、室温超伝導を実現に一歩近づく「多成分超伝導」の新現象を解明

物質・材料研究機構は、室温超伝導を実現させるカギとなると考えられている「多成分超伝導」で起きる新規現象を解明したと発表した。

[09:00 5/25]

NEDOと阪大、「IT創薬」の基板技術の開発と実証に成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、NEDO創薬加速支援事業の一環として、医薬品候補化合物をコンピュータシミュレーションにより探索する「IT創薬」の研究開発を進めていた大阪大学蛋白質研究所の中村春木教授らの研究グループが、基盤技術の開発・実証に成功したと発表した。

[08:30 5/25]

東工大と東大、細胞内のタンパク質の立体構造形成の人為的な再現に成功

東京工業大学(東工大)と東京大学(東大)の研究グループは、細胞内でタンパク質のフォールディング(立体構造形成)を助ける「分子シャペロン」というタンパク質の効果を網羅的に調べ、細胞内でシャペロンが助けるタンパク質のフォールディングの全体像を試験管内で再現することに成功したと発表した。

[07:00 5/25]

産総研、光照射で損傷を自己修復できるゲル状スマートマテリアルを開発

産業技術総合研究所は5月24日、光照射で損傷を自己修復できるゲル材料を開発したと発表した。

[16:49 5/24]

アンテナ設置数が半分の33台に到達 - アルマ望遠鏡、2kmの干渉試験も成功

国立天文台は、チリ・アタカマ砂漠に建設中のアルマ望遠鏡の山頂施設に、北米製の直径12mのアンテナ1台が5月12日に運び込まれ、設置されたアンテナの数が半数の33台に達したことを発表した。

[16:45 5/24]

人工知能実現へ一歩前進!? - NIMS、環境依存型「シナプス素子」を開発

物質・材料研究機構と科学技術振興機構は5月24日、環境に依存してその動作特性を変化させる「シナプス素子」の開発に成功したと発表した。

[16:40 5/24]

太陽光発電の国内出荷が好調、累計100万件を突破

太陽電池の日本国内メーカー34社が加盟する「一般社団法人・太陽光発電協会」(代表理事、片山幹雄・シャープ会長)は、2011年度の太陽電池セルとセルを集積した太陽電池モジュールの総出荷量(発電能力ベース)が268万5,573キロワットと前年を5.8%上回り、そのうち国内総出荷量は140万4,149キロワットと、前年を32.1%上回る大きな伸びを示したことを明らかにした。

[14:39 5/24]

近畿大学、セシウムを99%以上取り除く「ゼオCa漆喰」を開発

近畿大学は、水に溶けたセシウムをろ過して99%以上取り除くことができ、かつ建築物の壁や床材として使える強度を備える漆喰の開発に成功したことを発表した。

[10:10 5/24]

産総研、変性タンパク質の活性を回復させる有機ナノチューブゲルを開発

産業技術総合研究所は、変性したタンパク質を正常な立体構造へと折り畳ませて(リフォールディング)、本来の活性を回復させる有機ナノチューブゲルを開発した。

[18:30 5/23]

NAIST、遺伝子が働く部位の下絵が5億年以上前に作られていたことを確認

奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究チームは、生きた化石といわれるナメクジウオと、脊椎動物のカエルやマウスとの間での遺伝子の進化を調べるため、腎臓や眼、脳で働く重複遺伝子の仕組みを詳しく比較した結果、それらを様々な組織で「ON」にするスイッチのDNA配列は重複した遺伝子の間で変化しておらず、その「ON」スイッチの働きを異なった組織で打ち消す「OFF」スイッチを後から別々に進化させることで、重複遺伝子は互いの働く場所とタイミングをずらしてきたことを明らかにした。

[18:00 5/23]

震災ストレスで恐怖処理する脳部位が萎縮

東日本大震災の恐怖や記憶によって「心的外傷後ストレス障害」(PTSD)のような症状になった人の脳の特定部位が、震災前に比べて萎縮していることが分かった。東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授らの研究グループが脳の画像を解析したもので、さらに脳の他の部位の体積が小さい人ほど症状が出やすいことも分かった。

[16:57 5/23]

難病「サルコイドーシス」の原因菌はアクネ菌 - 東京医科歯科大などが解明

東京医科歯科大学の研究グループは、独自に開発したアクネ菌菌体成分に対する抗体を用いて病変部組織を解析し、日本およびドイツのサルコイドーシス患者の約8割前後で、病変部肉芽腫内にアクネ菌が局在していることを病理組織学的に証明したと発表した。

[14:00 5/23]

生理研など、脳表面から脳内部の神経活動を知ることができる技術を開発

生理学研究所(NIPS)は、脳表面でとらえた硬膜下皮質表面電位(Electrocorticogram:ECoG)という電気活動から、脳の内部の神経活動をより正確に推定することに成功したことを発表した。

[12:30 5/23]

京大など、ボトックス注射の頭痛に対する治療効果の確認を実施

京都大学などの研究グループは、頭痛に対する治療としてのボツリヌス毒素A(ボトックス)の注射治療について先行研究のレビューと分析を行い、その効果を明らかにしたと発表した。

[12:00 5/23]

東北大、東日本大震災による健常人のPTSDと脳萎縮の関連を解明

東北大学(東北大)加齢医学研究所 脳機能開発研究分野の関口敦氏らの研究グループは、外傷後ストレス障害(PTSD)と様々な脳部位の萎縮の関連性を解明したことを発表した。

[10:30 5/23]

東工大など、「電子の集団運動」のリアルタイム観測に成功

東京工業大学(東工大)応用セラミックス研究所の笹川崇男准教授と米スタンフォード大学などで構成される日米共同研究チームは、強相関電子系物質における高温超伝導や巨大磁気抵抗などの発現メカニズムのカギを握る「電子の集団運動」を、X線自由電子レーザーを用いてリアルタイム観測することに成功したと発表した。

[07:30 5/23]

産総研、半導体型CNTを試験管代わりに使用して光化学反応を計算

産業技術総合研究所(産総研)は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)のスーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を用いた数値計算により、極短パルスレーザーを用いた電子励起によって半導体型カーボンナノチューブに内包された2個のアセチレン分子にガス状態では実現できない協調的な回転運動を引き起こせること、分子が反応しやすい姿勢を保ったまま励起状態を保持できることを示した。

[07:00 5/23]

東大と慶応大、群体性緑藻「ボルボックス」で、日本産の新種2種類を発見

東京大学は、慶應義塾大学との共同研究で、日本各地から得たボルボックスの培養株を用いて、有性生殖を誘導する方法論を確立することに成功し、さらにDNA配列データに基づいて構築した系統樹により種を分類したところ、それら日本のボルボックスが2つの新種であることを明らかにしたと発表した。

[16:01 5/22]

東大、真菌類の細胞壁に必須の「β-1,6-グルカン」の合成機構の一端を解明

東京大学は、出芽酵母の細胞壁の維持に不可欠なグルカン「β-1,6-グルカン」の合成に関わる複数のタンパク質の機能を明らかにしたと発表した。

[15:57 5/22]

東京スカイツリー開業 日本の伝統生かした設計

東京スカイツリーが22日開業した。設計には日本の伝統が生かされている。昨年2-3月に当サイトに掲載したデザイン監修者、澄川喜一氏(彫刻家、元東京芸術大学 学長、文化功労者)のインタビュー記事から東京スカイツリーそのものの技術的、芸術的な魅力をあらためて紹介する。

[14:16 5/22]

受精のチャンスは2回ある

植物の雌(め)しべが受精に失敗しても、もう一度受精を試みるバックアップシステムのあることが、名古屋大学大学院の笠原竜四郎研究員らの研究で分かった。

[14:13 5/22]

慶応大、好き嫌いや眠気などを簡単に測定できる簡易脳波計測器を開発

慶応義塾大学(慶応大)理工学部システムデザイン工学科の満倉靖恵 准教授らの研究グループは5月21日、人の脳波から好き嫌い、興味度、眠気、集中度、欲求、ストレス度などの官能度を抽出できる簡易脳波計測器の開発に成功したことを発表した。

[07:30 5/22]

北大、役目を終えたT細胞をアポトーシスさせるタンパク質「STAP-2」を同定

北海道大学は、「T細胞」活性化後に起こる「アポトーシス(細胞死)」を調節する細胞内タンパク質「STAP-2」を同定し、STAP-2がアポトーシスを誘導するタンパク質分解酵素「カスパーゼ8」と直接結合してその働きを強めることにより、アポトーシスを促進するのを確認したと発表した。

[07:00 5/22]

東大、ウイルスとバクテリアの重複感染が重篤症状になる仕組みの一部を解明

東京大学生産技術研究所は5月21日、ウイルスとバクテリアの重複感染によって重篤な症状が引き起こされる分子機構の1つを解明したと発表した。

[18:51 5/21]

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