マイナビニュース | 企業IT | レポート(1ページ目)

ヘッドライン

2017年05月26日(金)

[Citrix Synergy 2017]CEO、クラウドとセキュリティに注力する新生Citrixをアピール

米Citrix Systemsが5月23日から25日まで、米フロリダ州オーランドで年次カンファレンス「Citrix Synergy 2017」を開催した。基調講演で、CEOのKirill Tatarinov氏は「クラウドとデータにより、顧客がデジタルで先行する"デジタルフロンティア"企業になることを支援していく」と訴えた。

[11:30 5/26]  情報システム

2017年05月25日(木)

DNS水責め攻撃が発生、金融サービスなどを標的に - Akamai、2017年第1四半期のセキュリティレポートを公開

Akamaiは、世界各地に分散するIntelligent Platformから収集したデータを活用し、インターネットの現状プログラムを公開している。その目的は、企業や政府機関がインテリジェントかつ戦略的にセキュリティ対策を行うための支援である。今回は、2017年第1四半期のレポートである。

[18:11 5/25]  セキュリティ

OracleのCEO・Mark Hurd氏、AIやクラウドを語る - 仕事を奪うAI、シリコンバレーに責任?

Oracleが5月初めに米国本社で開催した「Oracle Media Day」では、IT系ニュースサイト「Re/Code」の名物記者・Kara Swisher氏がOracleのCEOであるMark Hurd氏にインタビューした。Swisher氏はクラウド、AIを中心に鋭い質問を投げかけ、Hurd氏に迫った。本稿では、2人の興味深いやりとりの模様をお届けしよう。

[11:30 5/25]  情報システム

何気ないコトバに秘められた価値を発掘!テキストマイニングを身近にするツール - マイボイスコムの「TextVoice」

全世界で、それこそ秒単位でつぶやかれる情報。書籍や衣料品等、さまざまな品物が手に入るショッピングサイトでの購買データ。鉄道系ICカードを使用した際に蓄積される乗車記録……。近年、日々蓄積されていくさまざまな情報、いわゆる「ビッグデータ」を有効活用しようとデータマイニング手法が登場している。「Japan IT Week春」でもビッグデータに対して多様なアプローチを試みるサービスやソリューションが出展されていたが、今回ピックアップしたのは、インターネットでのアンケート調査などでお馴染みのマイボイスコムが出展していた「TextVoice」だ。

[10:16 5/25]  マーケティング

[de:code 2017]新製品、協業も発表、Microsoftが語る今後のAI戦略は?

日本マイクロソフトは5月23日~24日、エンジニア向けカンファレンス「de:code 2017」を開催した。本稿では、「The New Age of Intelligence」というテーマの下、AIやMixed Reality(MR:複合現実)などにおける最新の取り組みが紹介された基調講演の模様をお届けしよう。

[09:00 5/25]  情報システム

2017年05月24日(水)

テラデータのハイブリッドクラウド戦略

テラデータは5月23日、都内で記者会見を開き、ハイブリッドクラウド戦略に対応したソフトウェア・ライセンス・モデルの提供開始や次世代統合データウェアハウス・プラットフォームを強化した「Teradata IntelliFlex 2.0」、エントリーレベルのデータ容量や分析ニーズに対応する「Teradata IntelliBase」の追加などを発表した。

[13:49 5/24]  情報システム

チャットボットからRFIDまで - あらゆる変化と戦うローソンのデータ活用術

5月10日~12日にかけて、東京ビッグサイトで計12のIT専門展から成る「2017 Japan IT WEEK 春」が開催された。本稿では、ローソン 執行役員 オープンイノベーションセンター センター長 経営戦略本部 副本部長の白石卓也氏が登壇した特別講演「ローソンが次世代コンビニで取り組むデータ活用戦略」の模様をお届けする。

[11:30 5/24]  マーケティング

新入社員80人の研修を1人で担当する、資生堂のkintone活用法

サイボウズは、プログラミングなどの専門的なスキルを使わずにさまざまな業務システムを作成できるクラウドプラットフォーム「kintone」を提供している。5月19日に、同サービスのユーザーによるアイデア交換会「kintone hive tokyo」が開催された。その様子をお伝えしよう。

[09:00 5/24]  業務システム

プロダクトマネージャが来日し、今夏発売の「XtremIO X2」の強化点を解説

EMCジャパンは5月23日、5月8日~11日に米ラスベガスで開催された年次イベント「Dell EMC WORLD 2017」で発表したオールフラッシュ新製品「XtremIO X2」について、米国本社から担当者が来日し、製品の概要や製品テクノロジーの詳細について説明した。

[07:30 5/24]  情報システム

2017年05月23日(火)

かつてないほど重要になってきたデータバックアップ&リカバリー - ストレージクラフト テクノロジー

ランサムウェアの被害が世界各地で広がっている。あらゆるレイヤーで大切なデータをバックアップすることの重要性を思い知らされるが、ランサムウェアに限らず、故障や事故から天災など事業継続性にデータのバックアップと迅速なデータリカバリーは欠かすことのできない備えだ。Japan IT WEEK 春 2017でもこれらソリューションが展示されていた。クラウド コンピューティング EXPOの中から、大容量ストレージのバックアップ・リカバリーソリューションを展開する「ストレージクラフト」のブースをレポートしよう。

[18:48 5/23]  情報システム

購買の一押しを実現する効果的なTwitterを用いたマーケティングとは?

5月10日~12日にかけて、東京ビッグサイトで計12のIT専門展から成る「2017 Japan IT Week 春」が開催された。本稿では、Twitter本社の副社長であり、Twitter Japan日本オフィス代表取締役でもある笹本裕氏が登壇した特別講演「Twitter利用者4000万人がマーケティングにもたらす即効性と拡散性」の模様をお届けする。

[11:30 5/23]  マーケティング

データセンター情報をリアルタイム確認できるシステムや高冷却システムなど - NTTファシリティーズ

われわれが享受できるクラウドサービスの裏側にはそれを支えるデータセンターたちの進化がある。5月10日から13日まで開催されたJapan IT WEEK 春 2017では、データセンターに関連するソリューションも数多く展示されていた。今回はイベントの中でもサーバーラックや冷却システム、耐震装置まで、サーバーに関するテクノロジーが一堂に会する第9回 データセンター展の中から、複数の展示品とわかりやすいデモ用模型やオリジナルキャラクターの登場で終日、活気のあった「NTTファシリティーズ」のブースについてレポートする。

[10:41 5/23]  情報システム

2017年05月22日(月)

目指したのは誰でも使えて誰でもカスタマイズできるツール - ジャストシステム

ATOKや一太郎でもお馴染みのジャストシステム。5月10日から13日まで開催された日本最大級のIT見本市「Japan IT WEEK 春 2017」のクラウド コンピューティング EXPOには同社のBIツールやSFAツールたちも展示されていた。ジャストシステムが展示するクラウドサービスをのぞいてみた。

[16:52 5/22]  情報システム

ビジネスの現場にSurface HubやOneNoteホワイトボードで叶える働き方 - 日本マイクロソフト

多様性や生産性の向上と働き方改革の実践と言っても方向性は多岐にわたる。昨年は多くの企業ができるところから働き方改革を実践し、試行錯誤を繰り返しながら研究を重ねた年でもあったが今回は、「2017 Japan IT Week春」より「モバイル活用展」に出展していた日本マイクロソフトブースの様子をピックアップしてお伝えしよう。

[10:33 5/22]  モバイル

2017年05月19日(金)

「WannaCry」は攻撃の前日から拡散していた - カスペルスキー 川合社長

カスペルスキーは5月19日、Kaspersky Lab 取締役会長兼最高経営責任者(CEO)であるユージン・カスペルスキー氏の来日を記念して、プレスセミナーを開催。冒頭、カスペルスキー 代表取締役 社長 川合林太郎氏は、前週から猛威を振るうランサムウェア「WannaCry」の概要を説明した。

[17:35 5/19]  セキュリティ

アプリケーションラッピングやクラウド認証でセキュリティ管理者の負担軽減 - ソリトンシステムズ

情報漏洩リスクの増加やランサムウェアな本格化と、企業におけるセキュリティ管理の負担は増すばかりだ。「2017 Japan IT Week春」(5月10日から13日開催)においてソリトンシステムズは、この点に着目したさまざまなセキュリティソリューションを展示していた。

[14:49 5/19]  セキュリティ

ゼンリンデータコムの「21世紀のコンパス」とは? - 地図+ITで新たな行動・サービスを創造

さまざまな趣向で位置情報を活用したサービスやソリューションが展示されていた「2017 Japan IT Week春」(5月10日から13日開催)。そのなかで、筆者の興味を惹いたのが地図業界のパイオニア、ゼンリンデータコムのブースだ。“地図”という強みを活かし、そこにプラスアルファの技術・サービスを加え、新たな価値を提案していた。

[13:45 5/19]  マーケティング

デジタル革新を顧客と進める富士通が目指すものとは?

富士通は5月18日と19日、「Human Centric Innovation : Digital Co-creation」をテーマに、デジタル革新に向けた共創の取り組みや、IoT、AIをはじめとする最先端テクノロジーについての展示やセミナーを行う「富士通フォーラム2017」を開催。ここでは、初日に行われた基調講演の様子を紹介しよう。

[11:00 5/19]  企業動向

なぜクラウドベースの電子署名が必要なのか? - Adobeの担当者が解説

アドビ システムズは5月18日、都内でプレスラウンドテーブルを開催した。今回、Adobe Systems Document Cloud担当シニアプロダクトマネージャー アンドレア ヴァッレ氏が来日し、モバイル・Web向けのオープンな電子署名の推進を目的に2016年に設立した「クラウド署名コンソーシアム(Cloud Sinnature Consortium)」について説明を行った。

[10:25 5/19]  業務システム

[SAPPHIRE NOW 2017]SAP、IoTや機械学習のツールセット「SAP Leonardo」を正式発表

SAPは5月16日から3日間、米フロリダ州オーランドで年次カンファレンス「SAPPHIRE NOW 2017」を開催した。今年の目玉は、IoT、機械学習、アナリティクスなどをまとめたツールセット「SAP Leonardo」の正式発表だ。本稿では、同社エグゼクティブ・ボード・メンバーでプロダクト&イノベーション担当のBernd Leukert氏が「勝つ(Win)」をテーマにした基調講演の模様をお届けする。

[09:07 5/19]  情報システム

2017年05月18日(木)

EDRで脅威を検知・分析する重要性 - FireEye

セキュリティの話題があとを絶たない。「2017 Japan IT Week春」でもセキュリティに関連する製品やソリューションが数多く並んでいたがファイア・アイでは、同社の主力製品となるFireEye製品を中心に展示が行われていた。

[18:20 5/18]  セキュリティ

パーツをパズルのように組み合わせるだけでアイデアをすぐ試せるIoTサービス - 情報技術開発

昨今巷で話題となっているIoT。さまざまな可能性を秘めたIoTではあるが、IoT技術を駆使したサービスを世に送り出すには専門の知識もノウハウも必要となってくる。そんななか、今回「2017 Japan IT Week 春」の会場内では容易にIoT技術を活用することが可能なサービスやソリューションがいたるところで展示されていた。

[15:58 5/18]  情報システム

"鉄"で鍛えられたJFEシステムズがビッグデータ活用で経営決定支援 - 機械学習エンジン搭載のSAP製品など

Japan IT WEEK 春 2017(5月10日から13日に開催)。今年も数多くの最先端技術が披露されるこのイベントの模様をレポートする。今回、ビッグデータ活用展の中から"グローバル"、"予測分析"、"リアルタイム"の3つのキーワードでSAP製品を使ったビッグデータ活用ソリューションを紹介していたJFEシステムズをのぞいてみた。

[13:55 5/18]  業務システム

IoTプラットフォーム"sakura.io"と"高火力コンピューティング"と学習キット! - さくらインターネット

Japan IT WEEK 春 2017(5月10日から13日開催)。今年も数多くの最先端技術が披露されるこのビックイベントは、同時に商取引の会場でもあり、開催する3日間はたくさんのビジネスマンの熱気で溢れかえっていたが好奇心を駆り立てられるブースも数多い。クラウド コンピューティング EXPOの中から、IoTセンサーによって変化するデジタルアートが光る「さくらインターネット」ブースについて紹介しよう。

[11:52 5/18]  情報システム

AIにロボット「富士通フォーラム2017」の見所を徹底レポート

富士通は5月18日と19日、「Human Centric Innovation : Digital Co-creation」をテーマに、デジタル革新に向けた共創の取り組みや、IoT、AIをはじめとする最先端テクノロジーについての展示やセミナーを行う「富士通フォーラム2017」を開催する。今回、プレス向けに事前に取材する機会を得たので、注目を集めた展示を紹介しよう。

[09:11 5/18]  企業動向

2017年05月17日(水)

南国ハワイをイメージした虹色アーチでクラウドサービス - ウイングアーク1st

クラウド コンピューティング EXPO会場には、南国ハワイをイメージした虹色のアーチが目をひいた。「ウイングアーク1st」のブースだ。帳票基盤ソリューションSVFやBIソリューションをはじめ業界向け各種ソリューションを展開する。

[15:23 5/17]  情報システム

IoTで“何か”を実現したい企業にアイディア実現から経営課題解決のヒントまで - 富士通クラウドテクノロジーズ

「2017 Japan IT Week春」のなかで数々のIoTに関する展示が行われていたが、今回ピックアップした富士通クラウドテクノロジーズで公開されていた数々のソリューションは筆者の興味を惹いた。富士通クラウドテクノロジーズは、2017年4月1日にニフティ株式会社がクラウド事業会社とコンシューマ事業会社に分社し誕生、「これからの社会に求められるクラウド」や「デジタル社会のつながるサービス」実現し続けることをテーマにしている。

[12:29 5/17]  情報システム

富士通、ディープラーニング基盤などAI関連の複数製品と導入事例を発表

富士通は5月16日、記者会見を開催し、コールセンターの問い合わせにAIのチャットで自動対応するサービス「FUJITSU Business Application Operational Data Management & Analytics デジタルエージェント for コールセンター」と、NVIDIAのGPU「Tesla P100」を搭載したディープラーニング基盤システム「FUJITSU AIソリューション Zinraiディープラーニング システム」の販売を開始すると発表した。

[12:15 5/17]  情報システム

AI活用で人事はどう変わるか? Oracle HCM Worldに見るHRテクノロジーの最新動向

4月中旬、10年後の人事に必要な次世代のデジタル基盤「HRテクノロジー」をテーマにしたイベント「Oracle HCM World」が米国ボストンで開催された。同イベントの内容をもとに、AIやアナリティクスといった最新テクノロジーの活用が進む人事業務の最新動向についてお届けしたい。

[11:30 5/17]  業務システム

2017年05月16日(火)

世界の優れた製品やサービスを展示する技術商社から機械学習セキュリティ - マクニカネットワークス

「2017 Japan IT Week春」ではセキュリティに関連する製品やソリューションも数多く展示されていた。マクニカネットワークスのブースでは、標的型攻撃対策、Webセキュリティ、情報漏えい対策や内部不正対策など企業の持続的な運営には欠かせない製品やソリューションが幅広く展示されていた。

[17:49 5/16]  セキュリティ

バックナンバー

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事