LLVMプロジェクトは22日(米国時間)、LLVMの最新版となる「LLVM 3.1」を公開した。LLVMは、OSSとして開発されているコンパイラインフラストラクチャ。C/C++/Objective-Cコンパイラである「Clang」をはじめさまざまなコンパイラやツールチェーン、ライブラリ、サブプロジェクトなどを抱えるプラットフォームで、AppleやAMD、NVIDIA、Adobeなど大手ソフトウェアベンダで活用されている。
[09:00 5/25]The ownCloud projectは22日(米国時間)、ownCloudの最新版「ownCloud 4」を公開した。ownCloudは、クラウドファイル共有サービスを自前で構築できるプライベートクラウドソフトウェア。ownCloudにはコミュニティベースで提供されている「Community Edition」と、ownCloud Inc.が提供している企業向けの「Business Edition」や「Enterprise Edition」がある。
[09:00 5/25]HTML5アプリがモバイルアプリ開発者の注目を集めるなか、HTML5のパフォーマンスに関するレポートが5月22日(米国時間)に発表された。それによると、「iPhone 4S」「GALAXY S II」といった最新のスマートフォンにおけるHTML5の実行速度は、PCにおける実行速度に比べて最低でも6倍は遅く、場合によっては1,000倍以上遅いこともあることがわかった。
[09:00 5/25]Mozillaは5月22日(米国時間)、Web開発を支援するプロジェクト「Mozilla Webmaker」を立ち上げた。このプロジェクトは、数百万人のWeb"ユーザ"をWeb"開発者"にすることを最終目的にしており、このツールによって新たなプロジェクトの作成やイベントへの参加を促し、Webへの理解度を深める手助けにしたいとしている。
[09:00 5/25]EDE TeamがEDEの最新版となる「EDE 2.0」を公開した。EDE(Equinox Desktop Environment)は、軽量で高速なスモールデスクトップ環境。LinuxやBSD、Solaris、Minix、Zaurus、XBoxなどさまざまなプラットフォーム上で動作する。
[09:56 5/24]The Nmap Projectは21日(米国時間)、Nmapの最新版となる「Nmap 6.0」を公開した。Nmap(Network Mapper)はオープンソースで開発されているネットワークスキャナツール。TCP/UDP/ICMP向けにさまざまなスキャナ機能を提供しており、ホスト情報、OS、パケットフィルタ、ファイヤーウォール、サービスなどを調べることができる。
[09:34 5/24]GitHubは5月21日(米国時間)、Windows開発者向けに「GitHub for Windows」をリリースした。GitHubは、RubyやRailsを使用して開発プロジェクト向けにGitリポジトリやファイルの公開領域を提供しているホスティングサービス。「GitHub for Windows」はWindows環境で動作するGitHubクライアントツール。
[09:26 5/24]The Perl 5 development teamは20日(米国時間)、Perl 5系の最新版となるPerl 5.16を公開した。Perl 5は長く利用されているPerlの主要バージョン。これまで最新の安定版はPerl 5.14だったが、約1年間の開発期間を経て、安定版のバージョンアップがおこなわれた。
[09:21 5/24]Adobeがオープンソースで開発しているWeb開発用のエディタ「Brackets」。まだ開発が始まったばかりのプロダクトではあるが、今後の可能性を探るという意味も込めて、今回はこのBracketsを取り上げてみたい。
[08:30 5/24]Microsoftは21日(米国時間)、「Kinect for Windows」向けのソフトウェア開発キット及び実行環境の最新版を公開した。Kinectはもともと、Microsoft製のゲーム機「Xbox 360」用に開発されたデバイスで、Microsoftでは今年の2月にPC向けに「Kinect for Windows」の提供を始めている。
[09:23 5/23]5月9日~11日、東京都江東区の東京ビッグサイトにて「スマートフォン&モバイル EXPO」(リードエグゼクティブ ジャパン主催)が開催された。本稿ではスマートフォン&モバイル EXPOに出展されたブースの中から、B2Bアプリ開発の分野で特徴的な事業を展開していたアイ・エンターにフォーカスし、内容を簡単にご紹介しよう。
[09:00 5/23]BOSS-CON JAPANは5月22日、OSS(オープンソースソフトウェア)のビジネス利活用を推進する支援団体「BOSS-CON JAPAN」を7月2日より設立することを発表。同日より設立メンバーの募集を開始した。
[09:00 5/23]Doubango Telecomは15日(現地時間)、SIPクライアント「sipML5」を公開した。sipML5は、JavaScriptで開発されているSIPクライアント。GPLv3のもとオープンソースで公開されており、HTML5とWebRTCをサポートするブラウザ上で動作する。
[08:30 5/23]ゼットエムピー(ZMP)と日本マイクロソフトは、自動車の車載センサー情報の収集、解析、制御のための次世代技術やサービスの研究開発環境を、両社が連携して、自動車メーカーや部品メーカーなどの自動車関連企業、通信、IT関連企業等に提供することを発表した。
[12:15 5/22]Twitterは17日(米国時間)、第三者によるオンライン追跡を拒否する機能「Do Not Track」をサポートすることを発表した。「Do Not Track」(DNT)は2010年の12月に米連邦取引委員会(FTC)によって発表された個人のプライバシー保護に関する枠組みで、ユーザがブラウザの設定によって個人情報の取り扱いを制御できるようにすることをベースとしている。
[08:30 5/22]15日(米国時間)、Nginxの最新評価版となる「Nginx 1.3.0」が公開された。NginxはWebサーバをはじめPOP3プロクシ、IMAP4プロクシ、フェールオーバ、バランシング、キャッシュサーバなどさまざまな機能を備えたWebプラットフォーム。近年、Apacheの代替Webプラットフォームとして人気を集めている。
[08:30 5/22]NVIDIAは5月14日(米国時間)、アメリカのサンノゼで開催された「GPU Technology Conference 2012」(GTC 2012)において、統合開発環境「Nsight Eclipse Edition」を発表した。Nsightは、GPUアクセラレーション対応のアプリケーションを開発できる統合開発環境。
[08:30 5/21]15日(米国時間)、「CSS3 PIE」初のメジャーバージョンとなる「CSS3 PIE 1.0.0」が公開された。CSS3 PIEはCSSレベル3に対応していないIE 6/IE 7/IE 8に対して、いくつかのCSS3プロパティをレンダリングする機能を提供するプログラム。Apache License v2およびGPL v2のデュアルライセンスのもとオープンソースで公開されている。
[08:30 5/21]Googleは15日(米国時間)、Chromeの最新安定版に「Web Intents」を実験的に導入したことを発表した。Googleでは昨年の8月上旬に、Chromeに「Web Intents」を取り込む計画を明らかにしていた。
[08:30 5/21]CA Technologiesは5月17日、バッチ/レポート処理を簡単に作成し、開発コストを削減する開発ツールのLinux PC版「CA Easytrieve Report Generator for Linux PC」を発表した。
[09:14 5/18]日本アイ・ビー・エムは5月17日、「モバイル対応アプリケーションの開発・実行環境」「クラウドや基幹システムとのデータ連携」「アプリケーションやモバイル端末のセキュリティと管理」の3つの機能を統合したソフトウェア製品「IBM Mobile Foundation V5.0」、モバイル対応アプリケーションの開発・実行環境を個別に提供するソフトウェア「IBM Worklight V5.0」を発表した。
[09:00 5/18]15日(米国時間)、「Icinga」の最新版「Icinga 1.7」がリリースされた。Icingaは、エンタープライズ向けのネットワークモニタリングツール。GPL v2のもとオープンソースで開発されており、大規模なネットワーク環境を監視できる機能を提供している。
[08:30 5/18]Mozillaは15日(米国時間)、Andorid版Firefoxのベータ版を公開した。Mozillaでは昨年より、Android向けにFirefox Syncやアドオン、タブブラウジングなどの機能をもつFirefoxを提供している。
[08:30 5/18]15日(英国時間)、「OrientDB」初のメジャーリリースバージョン「OrientDB 1.0」が公開された。OrientDBは、グラフデータベースとドキュメント指向データベースの2つの特性をもったNoSQLのDBMS(Database Management System)。
[08:30 5/18]アシストは5月17日、操作マニュアルおよびシミュレーション・コンテンツ作成ツール「Dojo」の新バージョン「Dojo Version 4.00」の提供を開始したと発表した。
[08:18 5/18]5月14日(米国時間)、MonoDevelopの最新版となる「MonoDevelop 3.0」が公開された。MonoDevelopは、C#およびその他の.NETプログラミング言語向けに開発されている統合開発環境。Windows、Mac OS X、Linuxで動作するデスクトップアプリケーションや、ASP.NET Webアプリケーションを開発することができる。
[08:30 5/17]Redmineプロジェクトは5月15日(ドイツ時間)、プロジェクト管理アプリケーションの新版「Redmine 2.0.0」を公開した。Redmineは、Ruby on Railsを使って開発されたプロジェクト管理向けのWebアプリケーション。Webブラウザからさまざまなプロジェクト管理機能が利用でき、多機能で扱いやすいことからプロジェクト管理アプリケーションとして人気がある。
[08:30 5/17]The OpenVAS projectは10日(現地時間)、OpenVASの最新版「OpenVAS-5」を公開した。OpenVAS(pen Vulnerability Assessment System)はオープンソースで開発されているネットワークのセキュリティ評価フレームワーク。ネットワークに対して脆弱性のスキャンや管理が行えるツールなどを提供している。
[09:19 5/16]SSHクライアントとして様々なソフトウェアが開発されているが、ブラウザからSSH接続できるツールに、Chromeの拡張機能として開発されている「Secure Shell」がある。
[08:30 5/16]The ConnMan Projectは8日(現地時間)、ConnMan初のメジャーリリースバージョン「ConnMan 1.0」をリリースした。ConnMan(Connection Manager)は、組み込みのLinuxシステム向けに開発されているインターネットコネクション管理デーモン。プロジェクトはIntelとNokiaの支援を受けており、オープンソースで公開されている。
[08:30 5/16]Vert.x Projectは9日(現地時間)、「Vert.x 1.0」を公開した。Vert.xはJava仮想マシン上で動作するイベント駆動型のアプリケーションフレームワーク。多言語対応、非同期、スケーラブル、並列処理などの特徴を持っており、VMwareの支援のもとオープンソースで開発されている。
[08:30 5/15]Firefoxの開発者の一人であるJared Wein氏が、Firefoxのナイトリーチャンネル(Firefox 15)に「In-content preferences」機能を導入したことを発表した。Firefoxでは各種設定を別ウィンドウで表示させて行なっているが、「In-content preferences」機能を利用することで、設定画面をブラウザ内に表示できるようになる。
[08:30 5/15]FirefoxのエンジニアプロジェクトマネージャであるLawrence Mandel氏が、Firefoxのベータ版(Firefox 13)に行われたレスポンスの改善について報告している。Mozillaでは昨年末にFirefoxのレスポンス向上を目的とした「Snappy」というプロジェクトを立ち上げており、Firefox 11やFirefox 12でレスポンスに関連したバグの修正を行なっていた。
[08:30 5/15]NVIDIAは5月9日(米国時間)、LLVMがNVIDIA製のGPUプロセッサに対応したことを発表した。NVIDIAでは昨年の12月に、CUDA向けのコンパイラをオープンソースコードとして公開することを発表していた。
[08:30 5/14]Mozillaの法務顧問であるHarvey Anderson氏は5月9日(米国時間)、Mozillaの公式ブログにおいて「Windows on ARM Users Need Browser Choice Too」と題して、ARM版Windowsの利用者にブラウザの選択権を与えるよう提言している。
[08:30 5/14]PostgreSQLが、ユーザに向けた雑誌「PostgreSQL Magazine」を発行した。PostgreSQLはBSDライセンスに似たライセンスを採用し、オープンソースのもと開発されているオブジェクトリレーショナルデータベース管理システム。PostgreSQL Magazineは、PGMagチームが刊行している。
[08:30 5/14]PHPデベロッパチームは5月8日(米国時間)、PHPの最新版となる「PHP 5.4.3」および「PHP 5.3.13」を公開した。どちらもPHPのCGIモードにあった重大な脆弱性が修正されており、すべてのユーザに対してアップグレードを推奨している。
[08:30 5/11]TIOBE Softwareから、2012年5月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。
[08:30 5/11]5月9日(現地時間)、Qt Labsの開発者ブログにおいて、Qt Creatorの最新版「Qt Creator 2.5.0」が発表された。Qt Creatorは、Qt Development FrameworksがQt開発者向けに提供している統合開発環境。LGPLのもとオープンソースで公開されている。
[18:00 5/10]PhoneGapの最新版となる「PhoneGap 1.7.0」が公開された。PhoneGapは、もともとNitobiによって開発されていたモバイルアプリケーションプラットフォーム。Nitobiは2011年10月にAdobe Systemsに買収され、現在はApache License v2のもとオープンソースで公開されている。
[08:30 5/10]Googleは、ChromeのDevチャンネルおよびBetaチャンネルのV8エンジンに、関数の最適化に関する新しいアルゴリズムを導入したと発表した。サイズの小さいJavaScriptコードのパフォーマンスが向上しており、SunSpiderベンチマークで安定版とベータ版を比較テストしたところ、25%も高速になったとしている。
[08:30 5/10]The Apache OpenOffice Projectは8日(米国時間)、「Apache OpenOffice 3.4」を公開した。Apache OpenOfficeは、Apacheソフトウェア財団に承認されたプロジェクトによって開発されているOpenOffice.orgベースのオフィススイート。
[08:30 5/10]Initializrは、HTML5対応のWebサイトの雛形を生成できるWebサービスだ。Modernizr、jQuery、Bootstrap2といったJavaScript/CSSライブラリに対応しており、マウスクリックで構成をカスタマイズするだけで、Webサイトの雛形をzipファイルでダウンロードすることができる。
[08:30 5/10]本企画ではこれまで、Office 365で割り振られるユーザーID/パスワードを使って、各種サービスを試してきた。しかし、Office 365では社内に設置されているActive Directory(AD)をそのまま使用する仕組みも提供されている。
[10:00 5/9]独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は5月8日、C言語で作成されたソースコードの脆弱性をチェックできるセキュリティ検査ツール「iCodeChecker」を公開した。IPAのサイトからダウンロードして無料で利用できる。
[09:38 5/9]野村総合研究所は5月8日、スマートフォンやタブレット端末を活用する企業向けに、モバイルシステム開発基盤「ZOOK+」を提供開始すると発表した。
[09:21 5/9]Mozillaは4日(米国時間)、Mac OS X版Firefoxを対象にAdobe Acrobat Readerプラグインを無効にしたと発表した。現在、Mac OS X上で動作するFirefoxのAdobe Acrobat Readerプラグインに、いくつかの問題が見つかっているという。
[08:30 5/9]The GIMP Teamは、GIMPの最新版「GIMP 2.8」を公開した。GIMPは、オープンソースで開発されている高機能グラフィック編集アプリケーション。ライセンスはGPL v3を採用している。GIMP 2.8は、2008年10月1日に公開されたGIMP 2.6以来のメジャーバージョンとなる。
[18:01 5/8]The Apache Software Foundationは4月30日(米国時間)、「Aapche TomEE」(発音はトミー)初のメジャーバージョンとなる「Apache TomEE 1.0」を公開した。Apache TomEEは、Javaで開発されているJava EE6 Web Profile実装。Apache License 2.0のもとオープンソースで公開されている。
[08:30 5/7]Net Applicationsから2012年4月のデスクトップブラウザシェアが発表された。1月から続いているIEの成長は4月においても変わらず、今年に入ってシェアを落としていたChromeもシェアを回復させている。Firefoxは長期的なシェアの下落に歯止めがかかっていない状態で、来月には20%をきる可能性も出てきた。
[08:30 5/7]Net Applicationsから、2012年4月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。3月に若干シェアを伸ばしたOpera Miniだったが、4月に入って一気にシェアを落とす結果となった。一方で、3月にシェアを落としたSafariとAndroidは伸びており、どちらもこの1年でもっともシェアを拡大させている。
[08:30 5/7]MozillaがFirefox 3.6ユーザに対して、Firefox 12への自動アップグレードを検討している。MozillaのリリースマネージャであるAlex Keybl氏が提案している計画で、Firefoxユーザのセキュリティを維持するため実行したいとしている。
[08:30 5/2]Mozillaは4月30日(米国時間)、すべてのMac OS Xを対象に、旧バージョンのJavaプラグインを無効にしたことを発表した。この発表により、MozillaはWindows及びMac OS X、Linuxと主要なプラットフォームに対してJavaの対策を行ったことになる。
[08:30 5/2]The Xfce Development Teamは4月28日(現地時間)、Xfceの最新版「Xfce 4.10」を公開した。Xfceは、Unix系OS向けに開発されている軽量な統合デスクトップ環境。Xubuntu、Fedoraなど様々なLinuxディストリビューションで採用されている。
[08:30 5/2]The Mosh teamは26日(米国時間)、Mosh(Mobile shell)の最新版「Mosh 1.2」を公開した。MoshはMIT(マサチューセッツ工科大学)で開発されているリモートターミナルツール。GNU GPL v3のもとオープンソースで公開されている。
[08:30 5/1]Opera Softwareは4月26日(ノルウェー時間)、次期リリースへ向けた最新ベータ版となる「Opera 12 Beta」(開発コード名:Wahoo)の提供を開始した。開発版のOperaは、安定版のOpera 11とは別にインストールして使用できる。
[08:30 5/1]イギリスの高級紙「The Guardian」がオープンソースプロジェクト「Miso Project」を紹介し、Miso Projectの最初のリリースとなるJavaScriptライブラリ「DataSet」も合わせて紹介している。
[08:30 4/27]Senchaは4月24日(米国時間)、Ext JSの最新版となる「Ext JS 4.1」を公開した。Ext JSは、JavaScriptで開発されたWebアプリケーションフレームワーク。軽量で高い拡張性を提供しながら、デスクトップエクスペリエンスに近い滑らかな動作を実現している。
[08:30 4/27]The Apache Software Foundationは4月24日(米国時間)、分散データベースの最新版となる「Apache Cassandra 1.1」を公開した。Cassandraはきわめて高いスケーラビリティを実現できるキー・バリューストア型のNoSQLデータベース。DynamoとGoogle BigTableの双方の技術を活用しており、大規模サイトで活用されている。
[08:30 4/27]Googleは24日(米国時間)にオンラインストレージサービス「Google Drive」を公開したが、これにあわせて、開発者向けに「Google Drive SDK」を公開した。Google Driveは、5GBまでのオンラインストレージを無料で利用できるクラウドサービス。Googleが提供しているその他のサービスとコラボレーションできるといった特徴がある。
[18:44 4/26]日本マイクロソフトは24日から、Windows開発者のためのイベント「Windows Developer Days」を都内のホテルで開催し、25日のキーノートセッションでは、デベロッパー&プラットフォーム統括本部長の大場 章弘氏が、Metroスタイル アプリケーションの魅力や、クラウドプラットフォーム「Windows Azure Platform」の活用事例を紹介した。
[12:20 4/26]日本マイクロソフトは、Windows Phoneや Windows 8に実装されるアプリケーションの開発スタイルである「Metroスタイル」を普及させるため、ソフトウェア開発者向けの支援施策として、「Go Metro」を4月25日より開始した。
[09:43 4/26]Firefoxの開発チームに所属しているJared Wein氏が、「An update to site-identity in desktop Firefox」と題して、Firefoxのアドレスバーに表示されるファビコンをブロックする機能を追加したことを報告している。この機能は、Firefoxのナイトリーチャンネル(Firefox 14)に導入されている。
[08:30 4/26]4月23日(米国時間)、nginx(エンジンエックス)の最新安定版となる「nginx-1.2.0」が公開された。nginxは、軽量で高速なHTTPサーバ。Netcraftが毎月発表しているHTTPサーバシェアの4月報告によると、nginxのシェアは10%から14%ほどで、代表的なHTTPサーバであるApacheやMicrosoft IISに次ぐ人気となっている。
[08:30 4/26]IDEの範疇からは外れてしまうが、Java開発においてMavenを使用する場合、開発したソフトウェアをデプロイしたり、外部のMavenリポジトリに存在しないライブラリなどを使用するために、開発環境の一部としてプライベートリポジトリを立てる必要に迫られることがある。Nexusはこのような場合に有用なツールだ。
[08:30 4/26]サムソンで発売したGalaxy S2にはユーザーの利便性向上の為に多様な機能が搭載されている。その基本機能の1つが「傾けることで操作する」機能だ。報道によれば、この機能をリリースするまでに3年という歳月がかかったという。そして、その多くは、開発作業ではなく、機能を体感するユーザーが実際に満足するかどうかを調査・確認するのに費やしたということである。
[09:00 4/25]Pharo ProjectはオープンソースのSmalltalk実装の最新版「Pharo 1.4」を公開した。Pharoはオブジェクト指向プログラミング「Smalltalk」のオープンソース実装として開発されていた「Squeak 3.9」環境から派生したオブジェクト指向プログラミング言語及び開発環境。MIT Licenseのもとオープンソースで開発されている。
[08:30 4/25]Neo Technologyは20日(米国時間)、グラフデータベースの最新版「Neo4j 1.7」を公開した。Neo4jは、Javaで開発されているグラフデータベース。グラフデータベースとは、NoSQLの一種で従来のリレーショナルデータベースでは扱いにくいデータの処理に適しているといった特徴をもっている。
[08:30 4/25]WordPressプロジェクトは20日(米国時間)、以前のバージョンにあったセキュリティ問題を修正した「WordPress 3.3.2」を公開した。WordPressは、PHPで開発されているオープンソースのCMS。GNU GPLv2のもとで公開されている。
[08:30 4/25]Opera SoftwareはOpera Nextに対してハードウェアアクセラレーションの更新とアイコンの修正を行ったことを発表した。20日(ノルウェー時間)付けのスナップショットには新たにDirectXバックエンドがサポートされ、23日付けのスナップショットではOperaのアイコンが修正されている。
[08:30 4/24]Ruby 1.9系にあったセキュリティ問題を修正した「Ruby 1.9.3-p194」及び「Ruby 1.9.2-p320」が公開された。どちらもRubyスクリプト言語用のパッケージ管理フレームワーク「RubyGems」のバージョンを1.8.23に更新し、RubyGemsにあった脆弱性に対処している。
[08:30 4/24]Google PageSpeed Insights TeamがGoogle Developer Blogにおいて、Apacheサーバ向けにSPDYをサポートするモジュール「mod\_spdy」を紹介している。
[08:30 4/23]4月18日(現地時間)、ProjectForgeの新版「ProjectForge 4.0」が公開された。ProjectForgeは、ドイツの開発者Kai Reinhard氏によって提供されている、Webベースのプロジェクト管理システム。Javaをベースに開発されており、GPLv3のもとオープンソースのコミュニティ版と、商用ライセンスによるコマーシャル版の2つがある。
[08:30 4/23]Lisp系プログラミング言語であるClojureの開発者が、最新版「Clojure 1.4」のリリースを発表した。ClojureはLispの方言のひとつ。Java仮想マシンで動作し、インタプリタとしてもコンパイルして直接Javaバイトコードを生成してJava仮想マシンで動作させることもできる。
[08:30 4/23]GIMPの開発者であるMichael Natterer氏が、GIMP 2.10までに「GEGL」(Generic Graphics Library)を完全に移植できるだろうと報告している。GEGLはGPLライセンスのもとオープンソースで開発されている画像処理フレームワーク。GEGLが完全にサポートされることで輝度やコントラスト、色彩、彩度など様々なプロセスで16ビットカラーが扱えるようになる。
[08:30 4/20]Oracleは18日(米国時間)、Oracle製品に対して88件の脆弱性に対処したことを発表した。この発表は同社が定期的に行なっている「Critical Patch Update Advisory」(CPU)という名のセキュリティ勧告で毎年1月、4月、7月、10月の年4回発表を行なっている。
[08:30 4/20]SonarSourceがソースコードの品質チェックツールの新版「sonar 3.0」を公開した。sonar 3.0は、LGPL v3のもとJavaで開発されているオープンソースのソースコード品質管理プラットフォーム。sonar 3.0では新規コードのリアルタイム品質チェック機能や新しいコードのテストカバレッジ、レビュープロセスの統合、Dashboardウィジェットの導入など40以上の改善やバグ修正が行われている。
[08:30 4/20]アクシスソフトは4月18日、業務システム向けAndroid開発プラットフォーム「Biz/Browser AI (Limited Edition)」の提供を開始すると発表した。
[09:39 4/19]Opera Desktop TeamがOpera Nextに次期リリースの新機能の一つであるカメラサポート機能を導入したことを紹介している。この機能を使用するとOperaブラウザからHTML5/JavaScriptを使って直接カメラにアクセスができるようになるという。
[08:30 4/19]Redmineプロジェクトは4月14日(ドイツ時間)、プロジェクト管理アプリケーションの新版「Redmine 1.3.3」及び「Redmine 1.4.0」を同時に公開した。RedmineはRuby on Railsを使って開発されたプロジェクト管理向けのWebアプリケーション。Webブラウザからさまざまなプロジェクト管理機能が利用できる。多機能で扱いやすいことからプロジェクト管理アプリケーションとして人気がある。
[08:30 4/19]Mozillaは旧バージョンのMac OS X(10.5まで)を対象に、Javaプラグインを無効にしたことを発表した。MozillaではJavaの旧バージョンに存在する脆弱性からFirefoxユーザを守るため、WindowsといくつかのLinuxディストリビューションに対して対応を行なっていたが、Mac OS Xに対してはこれまでアクションを起こしていなかった。
[17:43 4/18]The jQuery Foundationがj、Query Mobileの最新版「jQuery Mobile 1.1」を公開した。jQuery Mobileは、jQueryコアおよびjQuery UIをベースに開発されたモバイルデバイス向けのフレームワーク。スマートフォンのみならずタブレットデバイスや電子リーダ、デスクトップまで幅広いプラットフォームに対して、HTML5技術をベースとしたUIを提供することを目的としている。
[08:30 4/18]The Arquillian teamがJavaミドルウェアテストツールの最新版「Arquillian Core 1.0」を公開した。Arquillianは2010年3月にアルファ版を公開しており、約2年の歳月をかけて正式リリース版となった。
[08:30 4/18]The Calligra teamが初の安定版「Calligra 2.4」をリリースした。Calligraは、同チームが開発しているオープンソースの統合オフィススイート。Calligraは、元々KDEコミュニティによって「KOffice」という名前で開発されていたもので、デスクトップ版とモバイル版がある。
[08:30 4/18]The Apache Lucene projectは12日(米国時間)、「Apache Lucene 3.6」及び「Apache Solr 3.6」を公開した。Apache Luceneは、Javaで開発されているオープンソースのフルテキスト検索エンジンライブラリ。クロスプラットフォームであるため様々なアプリケーションで利用できる。
[08:30 4/18]富士通は4月16日、設計、開発、実行、保守などの機能を有するアプリケーションフレームワークの最新版「INTARFRM Rapid Edition V4」の販売を開始すると発表した。同製品は、同社のクラウド実行環境「FGCP/A5 Powered by Windows Azure」に対応している。
[10:23 4/17]4月11日(現地時間)、Pythonの各バージョンがマイナーアップデートされた。更新されたのは「2.6.8」、「2.7.3」、「3.1.5」、「3.2.3」。いずれのバージョンも、昨年の12月末に行われた28C3(The 28th Chaos Communication Congress)で発表された2つのハッシュ衝突攻撃も含めた脆弱性に対処している。
[08:30 4/17]Mozillaの開発者であるJared Wein氏が、Firefoxに「click-to-play plugins」機能を実装したことをブログにて報告している。「click-to-play plugins」は、Firefoxのプラグインを制御する機能。この機能はすでにFirefoxのナイトリーチャンネル(Firefox 14)に導入されているという。
[08:30 4/17]GoogleがChromeのWebRTC実装に関して、現状と今後の対応を報告している。WebRTCは、JavaScript/HTML5技術でインスタントメッセンジャーのようなリアルタイムコミュニケーションアプリケーションの開発を可能とする仕様。JavaScript APIとして提供されるほか、audio/videoなどのHTML5要素と絡めての使用が可能になる。
[08:30 4/16]OpenNebula Projectが、OpenNebulaの最新安定版「OpenNebula 3.4」を公開した。OpenNebulaは、クラウド基盤やエンタープライズ向けのデーターセンタの構築及び管理が行える業界標準のソリューションを開発することを目的にしているオープンソースのプロジェクト。
[08:30 4/16]OracleのJDKリリースマネージャであるMathias Axelsson氏がメーリングリストjdk8-devで、Javaの次のバージョンであるJDK 8について、公開までのマイルストーンリリース計画を提案している。Axelsson氏によるとJDK 8の公開は2013年9月を予定しているが、それまでに段階的に新機能や拡張機能を取り込むためマイルストーンリリースを公開していきたいとしている。
[08:30 4/16]ブライトコーブは、オンライン動画プラットフォーム「Brightcove Video Cloud」に、より低価格な「Brightcove Video Cloud Express」日本語版と、スマートフォンやタブレット向けのコンテンツ アプリ プラットフォーム「Brightcove App Cloud」日本語版の両クラウド型サービスを4月12日より販売開始すると発表した
[10:00 4/13]Web分析会社の米StatCounterは4月11日(米国時間)、画面解像度に関する調査結果を発表した。今回、調査を開始して以来、初めて1366×768ピクセルが最多となり、エンドユーザーが解像度の高い端末を選択する傾向が明らかになった。
[09:00 4/13]Yahoo!は4月18日(米国時間)、YUIの最新版となる「YUI 3.5.0」の提供を開始した。YUIは、Yahoo!が提供しているJavaScript/CSSフレームワーク。BSDライセンスのもとで提供されており、YUIのポータルサイト「YUI Library」より取得できる。
[08:30 4/13]Googleは10日(米国時間)、Chromeのベータチャンネルに新たな機能を追加したことをGoogle Chrome Blogで発表した。最新のベータバージョン19.0.1084.15に追加されており、Chromeの同期サービス「Signing in to Chrome (Chromeにログイン)」を使用して、タブをリアルタイムに同期できるようになる。
[18:00 4/12]パオ・アット・オフィスは4月11日、Microsoft .NET開発環境下での帳票作成ツール「Reports.net Ver 6.3」をリリースすると発表した。
[09:58 4/12]jQuery Mobileはスマートフォン向けのWebアプリケーションを作成するためのUIフレームワークで、iPhoneやAndroidをはじめ、様々なモバイルデバイスに対応している。HTMLに簡単な記述を追加するだけでネイティブアプリケーションのようなリッチなユーザインタフェースを作成できるのが特徴だ。
[08:00 4/12]変化の激しいアプリケーション開発のトレンドに、常にキャッチアップしていくための環境を、開発者にむけて提供してきたVisual Studio。次期バージョンでは2012年のリリースが予想されている新たなクライアントOS「Windows 8」のアプリケーション開発基盤としての役割も担うこととなり、その重要性はますます高まることとなる。
[08:00 4/12]Mozilla LabsのAnant Narayanan氏が、3月下旬にパリで行われたIETF 83においてWebRTCを実装したFirefoxによるビデオチャットデモを披露したことを報告している。WebRTCをサポートすることで、JavaScript/HTML5を使用してマイクやビデオカメラからデータの取得が行え、特定のホストとP2P通信できるようになる。
[08:30 4/11]Apacheソフトウェア財団は、CouchDBの最新版「Apache CouchDB 1.2」を公開した。CouchDB 1.2では、パフォーマンスとセキュリティの改善とともに、新しいレプリケーションシステムの実装が行われたバージョンとなっている。
[18:16 4/10]ドワンゴは4月28日(土)~29日(日)、「ニコニコ動画」ユーザーを対象としたイベント「ニコニコ超会議」において「超エンジニアミーティング」を開催する。
[10:00 4/10]The Open Stack Projectは5日(米国時間)、オープンソースのクラウドインストラクチャOpenStackの最新版「OpenStack 2012.1」(コードネーム : Essex)を公開した。EssexはサービスプロバイダやHPC (High Performance Computing)などのエンタープライズを意識し、クオリティやユーザビリティ、拡張性に焦点を当てて開発されているという。
[09:10 4/10]JBossコミュニティメンバーのThe TorqueBox projectが「TorqueBox 2.0」を公開した。TorqueBoxはRuby開発者向けに開発されているアプリケーションプラットフォーム。JBoss AS(JBoss Application Server)上でRuby on RailsやSinatraといったRubyのWebアプリケーションフレームワークが実行できる。
[08:30 4/10]TIOBE Softwareから2012年4月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。2012年4月におけるインデックスは次のとおり。
[18:30 4/9]サムライファクトリーは4月4日、日本国内におけるOS・ブラウザのシェアに関する独自調査の結果を公開した。今回の調査は同社のアクセス解析ツール「忍者アクセス解析」を用いて、3月1日~3月31日に実施されたもの。
[11:28 4/9]Mozillaは旧Javaプラグインをブロックリストに追加したことを発表していたが、4日(米国時間)にブロックリスト化についての補足情報を報告している。補足情報は2点あり、AppleがJavaのアップデートを実施したこととWindows及びLinuxのブロックリストの追加がMozilla側のミスで「softblock」ではなく「hardblock」で適用させていたことが挙げられている。
[10:21 4/9]Yahoo Developer Networkは1日(米国時間)、MVC (Model View Controller)アプリケーションフレームワークの「Mojito」を、オープンソースにしたことを発表した。Mojitoは、同社が提供するJavaScript Ajaxアプリケーションフレームワーク「YUI」用に開発されているWebアプリケーションフレームワーク。YUIと同様に、JavaScriptで記述されている。
[18:00 4/6]4月2日(米国時間)、MozillaはJavaの旧バージョンに存在する脆弱性からユーザを守るため、古いJavaプラグインをブロックリストに追加したと発表した。Oracleでは2012年の2月に、Java Development Kit (JDK)及びJava Runtime Environment (JRE)にあった脆弱性に対してセキュリティアップデートを実施しているが、旧バージョンには脆弱性が残ったままとなっている。
[08:30 4/5]Firefoxの開発者であるBrian Bondy氏が、ブログにおいて「A working Firefox Windows 8 Metro prototype, status update 3」と題し、FirefoxのWindows 8への対応状況を報告している。FirefoxのMetro UIの対応は3月より開始されており、すでにMetro UIのFirefoxが動作しているという。
[08:30 4/5]日立ソリューションズは4月3日、ソフトウェア開発におけるテスト作業の効率化を支援する「anyWarp Capture/Replay Assist」の販売を4月4日から開始すると発表した。
[09:10 4/4]Net Applicationsから2012年3月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。今年に入ってシェアを伸ばしていたSafariとAndroidが3月に入ってシェアを落としている。逆にシェアを伸ばしたのはOpera Miniとなっている。
[08:30 4/4]Net Applicationsから2012年3月のデスクトップブラウザシェアが発表された。昨年はシェアを落としたIEが今年に入ってから徐々ではあるがシェアを回復しており、3月には1%の伸びとなっている。逆に強い成長を続けていたChromeが、今年に入ってからシェアが伸び悩んでいる。
[08:30 4/4]セキュアブレインは、ソフトウェア開発企業にセキュリティ機能のパーツを提供するSDK(開発キット)ビジネスを開始し、最初の製品として、Androidアプリにウイルス検知機能を組み込むことが可能な「Cloud Antivirus SDK」の提供を開始した。
[11:52 4/3]日本マイクロソフトは、Windows 8のアプリケーション開発者向けイベント「Windows Developer Days」を、4月24日~25日にザ・プリンス パークタワー東京で開催する。イベントでは、Metroスタイルアプリケーションの開発手法に関する説明会が行われる。
[10:49 4/3]Ruby on Railsのコアチームの一人であるYehuda Katz氏が、Mac OS X向けのRuby on Railsを提供できるように、kickstarterで資金集めを行なっている。kickstarterとは、プロジェクトや個人が、不特定多数から資金を募ることができるクラウドファンディングサービス。
[08:30 4/3]Oracleは30日(米国時間)、MySQL 5.5をOracle Linux 6及びRed Hat Enterprise Linux 6で利用できるようにしたことをMySQLの公式ブログで発表した。MySQL 5.5は、2010年12月15日(米国時間)に発表されたプロダクションリリース。InnoDBが大幅に改善されマルチコアプロセッサにおける性能が大幅に向上したという特徴がある。
[07:30 4/3]IPAは4月2日、3月31日に締め切られた国際規格承認のための最終投票の結果、Rubyが国際規格ISO/IEC 30170として承認されたと発表した。
[15:36 4/2]JetBrainsは3月28日(米国時間)、統合開発環境の最新版となる「IntelliJ IDEA 11.1」を公開した。IntelliJ IDEAは同社が開発しているJava IDE。すべての機能を搭載したUltimate版と、オープンソースとして無償で提供されるCommunity版の2つのエディションが用意されている。
[08:30 4/2]Microsoftは今年の始めからIEの自動アップグレードを開始すると発表していたが、日本でも自動アップグレードが始まったことが発表された。
[20:52 3/30]Googleは28日(米国時間)、自社で開発しているプログラミング言語「Go」のメジャーバージョンを公開した。Goは、Googleが2009年より開発を始めた新しいプログラミング言語。C言語に近い文法を採用しながら、バグの原因になりやすい部分の改善や並列処理の考慮、記述レベルでの開発効率が上がるようにするなど工夫して設計されている。
[18:30 3/30]日本マイクロソフトは3月29日、次期開発ツール「Visual Studio 11(開発コードネーム)」の製品概要や新機能を紹介するプレス説明会を開催した。すでに同社のWebからベータ版がダウンロードできる。
[13:44 3/30]SCSKは3月29日、RIA開発プラットフォーム「Curl」のモバイル開発環境「Caede(カエデ)」ベータ版 Ver0.8.0の提供を開始したと発表した。Caedeは専用サイトからダウンロードすることが可能。
[12:43 3/30]Adobeが、Open Source Media Framework (OSMF) 2.0を公開した。OSMFはAdobeのクローズドソース技術であるFlashプラットフォームをベースにした、オープンソースのメディアプレーヤ及びアプリケーション構築フレームワーク。
[08:30 3/30]Adobe Systemsは3月27日(米国時間)、Flash PlayerとAIRの最新版となる「Flash Player 11.2」および「Adobe AIR 3.2」を公開した。新機能としてモバイル向けにグラフィック技術「Stage3D」のサポートが行われたことが大きな変更点といえる。
[18:18 3/29]独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は3月28日、中・大規模の開発プロジェクトにおける非ウォーターフォール型開発の成功要因などをまとめた報告書「非ウォーターフォール型開発の普及要因と適用領域の拡大に関する調査」を公開した。
[12:17 3/29]Django Software Foundationが「Django 1.4」をリリースした。Djangoは開発の効率化を実現する柔軟性の高いPythonフレームワークで、Pythonを使ってWebアプリケーションやWebサイトを構築する際に使用できる代表的なフレームワークのひとつ。
[08:30 3/29]Mozillaが公式ブログにおいて、Firefox 3.6系のサポート終了時期とWindowsの最小サポートの変更を発表した。Firefox 3.6は、Mozillaプロジェクトが2010年1月に公開したWebブラウザ。リリースから2年以上サポートを続けてきたが、4月24日にサポートを終了することを発表している。
[08:30 3/29]JetBrains社のWebサイトではKotlinをWebブラウザで試すことのできるデモサイトが公開されている。Kotlinがどのような言語なのかを知るにはまずこのデモでいろいろと試してみるといいだろう。
[08:00 3/29]ブラビオは、2010年10月末にリリースしたGoogle Apps Engine上で提供する、プロジェクト管理ツール「ブラビオ・プロジェクト」をバージョンアップし、「ブラビオ・プロジェクト2.0」として発表した。
[11:00 3/28]GCCのメーリングリストにおいて25周年を迎えたGCCの祝賀と最新版「GCC 4.7.0」が発表された。GNU Compiler CollectionはStallman氏が1987年に一般公開したコンパイラコレクションより始まっている。その後25年間でC、C++、Objective-C、Fortran、Java、Ada、Goなど複数の言語に対応し、多種多様なアーキテクチャをサポートしている。
[09:22 3/28]ホスティング企業であるRackspaceは、同社が開発していた「Whiskey」をオープンソース化したと発表した。Whiskeyは、Node.jsで書かれたWebアプリケーションをテストするためのフレームワーク。開発者の一人がウィスキーがお気入りであったため、この名前が付けられたという。
[10:51 3/23]StatCounterは21日(現地時間)、「Chrome is world's number one browser for a day」と題して、Chromeが世界で一番利用されているブラウザに初めてなった日を祝福している。StatCounterはアイルランドにあるウェブ分析会社で、同社の分析結果によると3月18日にChromeのシェアが世界1位になったと報告している。
[09:40 3/23]Mozillaは19日(米国時間)、オーロラチャンネル(Firefox 13)の最新版に新たな機能が導入されたことを発表した。公開された最新のFirefox 13には、新規のタブページ、新規ホームページ、SPDYの標準利用、アドレスバーの自動補完機能など様々な機能が含まれている。
[18:35 3/22]Firefoxのベータチャンネル「Firefox 12」に新しい更新システムが導入された。ユーザの操作による更新を必要とせずに自動でアップデートを行うという機能で、Mozillaではこの機能を"サイレントアップデート(Silent Updates)"と呼んでいる。
[08:30 3/22]モバイル開発者の関心はどこに向かっているのだろうか? iOSが最優先の傾向は変わらないが、Androidに対しては分断化の懸念から関心が薄れ、HTML5に傾倒している――こんな傾向が、米IDCと米Appceleratorの調査から明らかになった。
[14:39 3/21]Mozillaの技術系伝道師、Robert Nyman氏が、2011年のFirefoxと2012年のFirefoxの計画をブログで紹介している。Nyman氏は、HTML5/CSSやオープンWebプラットフォームの熱狂的な信者で、自身のブログ「Robert's talk」においてHTML5やCSSに関する含蓄のあるトピックを数多く紹介している。
[18:08 3/19]FirefoxがWindows 8で採用されたMetro UIへの対応を始めたことを発表したが、GoogleもChromeのMetro対応を進めていることがわかった。Googleはまだ公式では発表していないが、技術系のニュースを主に配信している「Mashable」がGoogleの広報担当者と話したところ、ChromeのMetro対応を示唆したと報じている。
[08:30 3/16]FirefoxがWindows 8で採用されたMetroへの移植を始めたようだ。Firefoxの開発者であるBrian Bondy氏が、ブログにおいて「Firefox Metro development begins, status update」と題してFirefoxのWindows 8への対応状況を報告している。
[12:37 3/15]appMobiは12日(米国時間)、オープンソースのHTML5モバイル向けアプリケーションフレームワーク「jqMobi 1.0」を公開した。jqMobi 1.0は、高速動作、最軽量を売りにしているiOS/Android向けのJavascriptフレームワーク。ライセンスは、MIT X11 Licenseを採用している。
[12:15 3/15]グレープシティは3月14日、Windows系システム開発のための総合コンポーネントスイート製品「ComponentOne Studio 2012J シリーズ」の発売を開始した。これに伴い、エディションの1つである「ComponentOne Studio for Windows Phone 2012J」を無償で利用できる開発者支援プログラムを実施する。
[12:02 3/15]今回紹介するAIDEは、なんとAndroid上でJavaを使用したAndroidアプリケーションの開発を行うことができるという驚きのIDEだ。コード補完やインクリメンタルビルド、リファクタリング機能まで備えているうえ、Eclipseとプロジェクトの互換性もあるという本格的なものだ。
[08:00 3/15]ビーブレイクシステムズはこのほど、システム業界における景気動向をまとめたレポートを発表した。同社は自社で手がけたシステム案件などをもとに現場の目線で分析したシステム業界の景気動向を定期的に発信している。
[08:00 3/14]TIOBE Softwareから2012年3月のTIOBE Programming Community Index (PCI)が公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象とするプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。
[07:30 3/14]Vagrantプロジェクトが初の安定版となる「Vagrant 1.0」を発表した。Vagrantは、VirtualBoxをベースに仮想環境を作成できるオープンソースツール。Rubyで開発されており、VirtualBoxとRubyが動作する環境で使用できる。ライセンスはMIT Licenseを採用している。
[08:30 3/12]USP研究所(ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所)は3月7日、Talend社が提供しているオープンソースのデータ統合ミドルウェア「Talend Open Studio」向けのユニケージ・コンポーネント群「Open usp Connect」を開発したことを発表した。Talend Open Studioは、様々なデータを一括にまとめて管理する機能(データ統合)を提供するソフトウェア。
[14:54 3/9]froglogicが6日(独時間)、GUIテスティングツール「Squish 4.2」を公開した。SquishはクロスプラットフォームのGUI/リグレッションテスト自動化ツール。
[08:30 3/9]VMwareのSpringチームが、Springフレームワーク専用の統合開発環境「SpringSource Tool Suite 2.9」を公開した。Springフレームワークは、エンタープライズ向けに開発されているオープンソースのアプリケーション開発フレームワーク。Javaを活用してエンタープライズクラスのシステムを効率よく開発できる機能を提供している。
[08:30 3/9]jQueryブログは6日(米国時間)、jQueryを成長させるため「The jQuery Foundation」を発足したことを発表した。jQueryはもっとも人気のあるJavaScriptフレームワークのひとつで、WebデザイナーやWebアプリケーションデベロッパの間で広く利用されている。
[08:00 3/9]GoogleがChromeの安定チャンネルの更新と、セキュリティ賞金プログラムの獲得者を発表した。Windows、Mac、Linux及びChrome Frameの安定チャンネルが更新されている。また、セキュリティ賞金プログラムの対象となった14件の修正も開示している。
[08:00 3/8]BSDベースのシステム開発者やユーザーのための国際会議「AsiaBSDCon 2012」が3月22日~25日の4日間、東京理科大学森戸記念館で開催される。
[08:00 3/7]Eclipse FoundationがWeb開発者向けの統合開発環境、「Orion 0.4」を公開した。Orionはブラウザ上で動作するWebベースの統合開発環境。Orion 0.4ではナビゲータのレイアウトやGitリポジトリ、セッティング、グローバル検索、エディタ、置換などの機能が改良されている。
[07:00 3/7]The PHP Groupがオープンソースのスクリプト言語、「PHP 5.4.0」を発表した。PHP 5.4.0には「トレイト(traits)」、「配列構文の短縮」、「ビルトインWebサーバ」などの新機能が追加され、パフォーマンス、メモリー・フットプリントの改善や100以上のバグフィックスが行なわれたという。
[18:30 3/6]Net Applicationsから2012年2月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。1月よりSafariとAndroidが再びシェアを増やしていたが、2月も同じ傾向となった。特にSafariは+6.34%もシェアが上がっており、モバイルブラウザにおける地位をさらに高めている。
[08:00 3/6]Net Applicationsから2012年2月のデスクトップブラウザシェアが発表された。昨年、強い成長を続けていたGoogle Chromeは2月もシェアを減らしている。1月にはChromeの下落に代わってIEがシェアを増やしたが、2月はIEではなくFirefoxがシェアを伸ばした。これは1月末にFirefox 10がリリースされた影響ではないかと予想される。
[08:00 3/6]MozillaのCEOであるGary Kovacs氏がTEDカンファレンスにおいて「Collusion」と呼ばれる興味深いアドオンを紹介した。Collusionは、ユーザを追跡しているサイトを可視化するアドオン。現在トラッキングによるプライバシーが問題となっており、オンラインにおけるプライバシー保護について意識してもらうために公開している。
[10:11 3/5]Firefoxのメモリ使用量を改善するプロジェクト「MemShrink」がアドオンのメモリリーク状況を報告している。AMO(Add-ons for Firefox)にあるポピュラーな100個のアドオンに対してバグテストを行い、メモリリークがないか検査を実施したという。
[10:10 3/5]PostgreSQL Global Development Groupよりセキュリティホールを修正したPostgreSQLが公開された。PostgreSQLはBSDライセンスに似たライセンスを採用し、オープンソースのもと開発されているオブジェクトリレーショナルデータベース管理システム。公開されたバージョンは「9.1.3」、「9.0.7」、「8.4.11」、「8.3.18」。
[16:38 3/2]Webyogは28日(米国時間)、MySQLサーバ用の多機能モニタリングツール「MONyog 5.0」を公開した。WebyogはMySQLデータベース専用の管理ツールを開発している企業。MONyogは、同社が開発しているMySQLのモニタリングやアドバイザを行うソフトウェア。操作はAjaxに対応したブラウザから行える。
[10:42 3/2]Googleは7日からカナダで行われるセキュリティカンファレンス「CanSecWest」でハッキングコンテストを開き、総額100万ドルの賞金を用意したと発表した。賞金の対象はChromeのエクスプロイト(脆弱性やバグをつくプログラミングや手法)。
[17:50 3/1]オージス総研は2月28日、C言語プログラミング用の静的解析ツール「AdLint 1.0」を無償公開した。AdLint 1.0はオープンソース化されており、ライセンスとしてGNU GPL 3を採用している。ANSI C89、ISO C90、 ISO C99の一部に準拠したソースコードの解析ができるという。
[16:38 3/1]2月25日(現地時間)、Pythonの各バージョンのリリース候補版が公開された。公開されたのは「2.6.8」「2.7.3」「3.1.5」「3.2.3」のリリーステスト版。いずれのバージョンも、いくつかのセキュリティフィックスが行われているという。
[10:35 3/1]キヤノンITソリューションズは2月29日、フローチャート形式で機能を組み合わせて開発できる画像処理システムの新バージョン「BREVINAGE(ブレビネージュ) Ver.3.0」の出荷を開始したと発表した。
[08:00 3/1]オープンソースプロジェクトのホスティングサービスには古くはSourceForge.netおよびその日本語版であるSourceForge.jpからOracleが提供するjava.net、Googleが提供するGoogleCodeなど様々なものがあるが、ここ数年GitHubが注目を集めており、多くの著名なオープンソースプロジェクトが利用している。
[08:00 3/1]Operaは27日(スペイン時間)、携帯端末向けのブラウザの新版「Opera Mobile 12」と「Opera Mini Next」を発表した。Opera Mobile12は正式版となっており、Opera Mini Nextはプレビュー版となっている。どちらもAndroidマーケットよりダウンロードできる。
[10:46 2/29]MozillaがADD-ONS Blogにおいて「Add-on Builder 1.0」の公開を発表した。Add-on BuilderはFirefoxのアドオンを構築、テスト、デバッグできるオンラインの開発環境。このツールを使うことでHTMLやJavaScript、CSSの知識がある開発者であれば簡単にFirefoxのアドオンを作成できるという。
[09:54 2/29]Oracleは22日(米国時間)、Linux向けDTraceのセカンドベータ版を公開した。このDTraceはOracle Linux 6の一部として開発されている。Linux向けDTraceを使用するにはLinux 2.6.39ベースのOracle euk2(Unbreakable Enterprise Kernel Version 2)が必要。
[10:51 2/28]PFUは、手書き帳票OCRソフト「DynaEye(ダイナアイ)シリーズ」に、手書き中国語OCR機能を搭載した「DynaEye EX Chinese Edition」を2月27日より中国市場向けに販売開始すると発表した。
[11:30 2/27]Webサービスの開発に利用できるOpaの最新版「Opa 0.9.0 'S4'」がリリースされた。Opaはプログラミング言語(ランタイム環境を含む)、Webサーバ、データベースエンジンの3つで構成されているWeb開発プラットフォーム。LinuxとMac OS Xに対応しており、64ビットプラットフォームを対象としてる。
[09:36 2/27]Eclipse Code Recommenders Projectが初の公式リリースとして「Eclipse Code Recommenders 0.5」を発表した。Eclipse Code Recommenders Projectは、ドイツのダルムシュタット工科大学で研究されている"IDE 2.0"から派生したプロジェクト。他のユーザ経験に基づいたインテリジェントなコードを学習できるツールを、Eclipse IDEに提供することを目的としている。
[09:35 2/27]Abobeは22日(米国時間)、Flash開発に関する今後のロードマップを公開した。公開されたホワイトペーパーでは、現在のFlashに対する開発姿勢と今後1~2年で行う開発目標などが記載されている。
[09:35 2/27]22日(米国時間)、Twitterの開発チームが自身のブログにおいて軽量プロキシ「Twemproxy」のオープンソース化を発表した。Twemproxyhは、memcachedプロトコル用に開発されている軽量で高速に動作するプロキシ。ライセンスには、Apache License 2.0を採用しており、Githubで公開されている。
[09:35 2/27]MemShrinkにおいて、Firefox 13ナイトリーに新しく「about:compartments」が追加されたことが報告された。「about:compartments」は、ユーザがWebサイトを閲覧することで発生するJavaScriptコンパートメントを表示するページ。「about:memory」から派生した機能で、「ゾンビ・コンパートメント」と呼ばれる、もはや利用されることのないメモリ領域を発見するために開発された機能だ。
[16:16 2/24]インターネットセキュリティの大手であるトレンドマイクロは、自社で開発しているマルウェア分析ツール「HijackThis」をオープンソースとして公開したことを発表した。公開はOSSの支援サービスであるSourceforgeで行なっている。採用したオープンソースライセンスはGPLv2。
[09:06 2/23]多くのLinuxディストリビューションで採用され多くの支持者がいるKDEだが、古いGPUがサポートから外される可能性がでてきた。KDE用のウィンドウマネージャやウィジェットエンジンを開発しているMartin Gräßlin氏が、自身のブログに「The Costs of Supporting Legacy Hardware」と題して、将来レガシーグラフィックチップ用のコードを削除すると発表した。
[09:02 2/23]The OpenStack Core Projectsはブログにて「TryStack.org — A Sandbox for OpenStack!」と題して、OpenStackを使ってサンドボックス環境を構築できる無料のクラウドサービスを発表した。OpenStackは、NASA(米国航空宇宙局)とRackspace Cloudによって開発されたlaas型クラウド構築基盤ソフトウェア。Pythonで開発されており、Apache Licenseを採用している。
[08:58 2/23]GoogleはChromiumにDart仮想マシンを搭載したWebブラウザ「Dartium」を公開した。現在提供されているのはMac OS X版とLinux版。Windows版は現在準備が進められている段階にある。Dartを利用するには、これまでは別途コンパイルするか、Dart-to-JavaScriptコンパイラを使ってJavaScriptに変換する必要があった。今回、Chromiumから直接利用できるようになったことで、これまでよりもDartプログラミングが実施しやすくなった。
[09:25 2/22]2012年2月18日(現地時間)、Tiny Core Linux 4.3が公開されたことをDistroWatch.comが紹介している。Tiny Core Linuxとは非常に小さなデータサイズでデスクトップ環境を提供することを目的に開発されているディストリビューション。The Core Projectが開発を行なっている。
[09:21 2/22]Firefox 13ナイトリーにJavaScriptデバッガが追加された。追加された機能は実行・停止・変数参照といった基本的な機能といったレベルで、一般的な利用は推奨されていない。しかし、Firefoxがデフォルトの状態で開発ツールとして利用できるように開発を進めていることを示すものとして注目しておきたい。
[09:19 2/22]今やJava開発において統合開発環境を採用する開発組織は少なくない。有償、無償問わず企業や有志の開発プロジェクトから様々なJava IDEが提供されている。そのような中、Lan Skerrett氏がSD Timesが報道した記事をもとに、Eclipseがもっとも使用されているJava IDEであるとブログにて報告している。
[09:01 2/22]コンピュウェアは2月17日、トラフィックがピークとなる時間帯のWebサイトのパフォーマンスの悪化にユーザーは不満を募らせており、以前よりもその状況に対し我慢できなくなっている、という最新の調査結果を発表した。
[09:31 2/20]JetBrainsは、RubyMine 4を公開したことをRubyMine blogにて発表した。RubyMineはRuby及びRuby on Rails用の統合開発環境。JetBrainsはIntelliJ IDEAなどの開発者支援ツールを精力的に開発している企業。
[08:00 2/17]Java SE 6のサポート期限の延長が発表された。当初、Java SE 6のサポート期限は2012年7月とされていたが、これが4ヵ月延長されて「2012年11月」までとなった。2012年11月以降、Java SE 6はサポートされなくなる。今回サポート期間が延長された背景には、Java SE 6からJava SE 7への移行に猶予をもたせる狙いがある。
[17:25 2/16]BlueGriffonはFirefoxに搭載されているGeckoエンジンを使用したHTMLエディタで、NvuやKompoZerといったGeckoベースのHTMLエディタの後継にあたる。ソースコードとWYSIWYG編集を切り替えながら編集を行うことができる。最大の特徴は、HTML5やCSS3に対応しているという点だ。
[08:00 2/16]KonekiプロジェクトがLua専用の統合開発環境を公開した。Luaは近年開発者の間で話題となっている軽量で高速なプログラミング言語。組み込みやゲーム分野で利用されることが多く、最近ではiOSやAndroidのアプリ制作にも使われている。
[10:29 2/15]Webデベロッパにとってチェックしておきたいサイト「HTML5 Rocks」のサイトデザインが刷新された。同時に、最新のコンテンツが追加されており、この機会にもう一度チェックしておきたい。
[10:26 2/15]GoogleはChromeのDevチャンネルおよびCanaryチャンネルに、次世代JavaScriptの実装を追加したと発表した。次世代JavaScriptは2013年末にはリリースされると見られている。リリースまであと2年弱ほどあるが、この新機能がいち早くChromeで試せるようになったことは注目に値する。
[10:22 2/15]jActionプロジェクトは2月14日、HTML5によるスマホ向けコンテンツ制作支援Java Scriptライブラリ「jAction」用に、Facebook 連動スマートフォンアプリ開発を容易にする拡張プラグイン「Facebook クラス」を公開。個人利用はMITライセンス、商用利用は有償(1開発者当たり1万円)にて提供する。
[09:42 2/15]Mozilla linksにてFirefox 13ナイトリー版だけでなく、Firefox 12オーロラ版に新規タブページが導入されたことが発表された。新規タブページはここ数週間のナイトリー版では導入されていたが、さらに多くのユーザからのフィードバックが得られるようオーロラ版でも利用できるようにしたという。
[18:35 2/14]Free Software Foundationは2月9日(米国時間)、Webページで使用しているJavaScriptのライセンスを明記する方法「JavaScript License Web Labels」を発表した。この方法はWebサイトで使用しているJavaScriptソースコードのライセンスを明記するのに適しており、オーサリングツールとも相性が良いと説明がある。
[09:53 2/14]W3CからWebRTCの最新版となる「WebRTC 1.0: Real-time Communication Between Browsers」のワーキングドラフトが公開された。これに加えGoogleから、最近のChrome CanaryおよびDevチャンネルでこのワーキングドラフト版のすべてではないが、多くの機能を実装したことが伝えられている。
[09:52 2/14]Firefoxはこれまで「SafeBrowsing」機能において、フィッシング対策とマルウェアプロテクションを実現するためにディスク容量を40MBから50MBほど使用していた。今回、仕組みと構造を見直すことでこれを改善。5MBから6MBほどで済むところまでサイズを落とし込んだと報告している。この機能は6月の発表が見込まれる「Firefox 13」で登場する見通し。
[15:14 2/13]Xamarinは8日(現地時刻)、MonoTouchの最新版となる「MonoTouch 5.2」を公式ブログにて発表した。Xamarinとは、オープンソースの.Net実装であるMono及び関連ソフトウェアを開発している企業。MonoTouchは同社が開発しているアプリケーション開発ツールで、C#など.NET対応プログラミング言語を使用してiOS向けのアプリケーションを開発することができる。
[10:16 2/13]2012年2月9日(米国時間)、Googleは2D Canvasの改善及びソフトウェアラスタライザを導入した開発版Google Chromeを公開したとChromiumブログにて発表した。
[09:56 2/13]マイナビは、クリエイティブやデザインに関する旬のテーマを扱うセミナー「マイナビBOOKS ナイトスクール」を開講する。第1回の開催は3月15日(木)で、iPhoneアプリプログラミングを学ぶ「Xcode 4.2ではじめるiOSプログラミング」を予定。
[12:00 2/10]iOSで利用できるSPDYライブラリを開発するプロジェクトが「SPDY-for-iPhone」として登場した。SPDYはGoogleが2年ほど前に発表した高速通信プロトコル。HTTPの代替プロトコルとして設計されており、Webブラウザでは、ChromeがSPDYを実装している。Chrome以外ではFirefoxがSPDYのサポートを開始したほか、WebサーバではNginxがSPDYサポートの計画を発表している。Apache向けのSPDYモジュールの開発も現在進行している。
[11:57 2/9]OStaticに「The Top Licenses on Github」というタイトルで、OSSライセンスの動向に関する興味深い記事が掲載された。GitHubでホスティングされているプロジェクトのうち、特に「Interesting Repositories」などに掲載されている開発が活発で関係者の関心度が高いプロジェクトが採用しているライセンスを比較するというものだ。結果を見る限りではMITライセンスがもっとも多く、それにBSDライセンスとApacheライセンスが続いている。
[11:42 2/9]グレープシティは、2月8日、総合Windows系システム開発を支援する総合コンポーネントスイート製品「ComponentOne Studio」シリーズの最新版「ComponentOne Studio 2012J」およびWindows Phoneのネイティブアプリ開発向けのエディション「For Window Phone 2012J」を3月14日より発売すると発表した。
[09:19 2/9]WebデザイナやWebデベロッパであれば、ベンダプレフィックスであふれたCSSファイルというのは見慣れたものかもしれないない。しかし、こうした状況は好ましいものではないとして、別の記述方法を提案する取り組みがMozillaのFelipe Gomes氏より発表された。同氏は、ベンダプレフィックスは利点よりも問題が多いとして表記方法を変更することを提案している。今回は提案が実施されただけの段階であり、すぐにこのような記述方法が採用されるとか普及するといった類の話ではないが、こうした記述方法が提案されているということは気に留めておきたい。
[13:26 2/8]W3Cにおいて策定が進められている「Vibration API」がワーキングドラフトとして公開された。「Vibration API」はデバイスの提供する振動機能を利用するためのAPI。主にスマートフォンなどでの利用が想定される。このAPIが策定された場合、WebサイトやWebページからデバイスのバイブレーション機能を利用できるようになり、Webコンテンツからより体感的な感覚を提供できるようになるものと見られる。
[13:16 2/8]Twitterから最新のCSS/HTMLフレームワークの最新版「Bootstrap 2.0」が公開された。Bootstrapはカスタマイズ可能なCSS/HTMLフレームワーク。Twitterのサイトで提供されているようなデザインを簡単に実現するフレームワークとして興味深い。半年ほど前となる2011年8月19日(米国時間)に最初のバージョンがOSSとして公開されており、半年を経てのメジャーアップグレードバージョンとなる。
[16:55 2/7]IDC Japanは2月6日、国内企業に対して2011年12月に実施した「国内ソフトウェア開発者の実態調査」の結果を発表した。同調査では、ソフトウェア開発者がスキルを有する言語と、その中で最も使用している言語について聞いている。
[10:53 2/7]Firefoxの使用メモリを削減する取り組みの第33週目の報告が「MemShrink progress, week 33」として公開された。これまで未分類ヒープ(heap-unclassified)に分類されていたメモリ使用領域のうち、スタイルシートに関するメモリが「style-sheets」として分類されるようになった。これは残りのダークマターのうち大きな塊のひとつであっただけに、正体不明メモリ使用のかなりの部分が明確になったことになる。
[10:11 2/7]Wikipediaのテンプレートで使用するスクリプトとして「プログラミング言語Lua」を採用することで関係者の意見が一致を見たようだ。これまでWikipediaの複雑なテンプレートを改善する必要性は指摘されていたが、これで進展を見せることになる。
[09:45 2/7]Net Applicationsから2012年1月のモバイル/タブレットブラウザシェアが発表された。先月の傾向とは逆に、SafariとAndroidがシェアを増やし、それ以外のブラウザがシェアを落とすという、数ヵ月前の傾向に戻ってきている。
[15:33 2/2]Net Applicationsから2012年1月のデスクトップブラウザシェアが発表された。1月はIE9、IE8、IE7、IE6がすべてシェアを増やしており、これまでには見られなかった傾向を示している。IE8は25ヵ月連続の1位を獲得、IE9は継続して上昇傾向にあり、IE6も1月には増加へ転じている。これまで減少傾向が続いていたIE7も1月にはシェアを増やしている。
[14:09 2/2]Google Chromeにフォームの自動入力機能を補助する機能が追加された。Chromeはフォームを自動入力する機能を提供しているが、どのフィールドにどのデータを入力すべきかといったメタデータはHTMLには記載されていないため、どうしても予測による自動入力にならざるを得ず、時に誤った自動入力をすることがある。これがHTML側から指定できるようになったことで、従来よりも確かな自動入力が可能になる。
[08:00 2/2]近年、WebアプリケーションのデータストアとしてRDBMSの代わりにNoSQLと呼ばれるミドルウェアが注目を集めている。NoSQLは、RDBMS以外のデータストアの総称であり様々な製品が存在するが、いずれもRDBMSよりも機能がシンプルな分高速に動作し、スケーラビリティに優れるという特徴を持っているものが多い。
[08:00 2/2]Mozilla Labsから新しいプロジェクト「Pancake」が発表された。説明からはかなり研究色の強いプロジェクトであると考えられる。検索、ブラウジング、ナビゲーションなどWebの活用を根本的なUXの変更も含めて模索していくというもので、現在のブラウザのスタイルにとらわれない情報獲得と活用の方法を模索する取り組みのようだ。
[14:22 2/1]FirefoxナイトリーのUX版において新規タブページの新しいデザイン模索がはじまっている。FirefoxナイトリーのUX版を起動すると、新規タブページに他の主要ブラウザとよく似たサイト一覧が表示されるようになる。この機能は一旦Firefox 12ナイトリー版にも登場したが、その後に削除されている。この新しい新規タブページのデザインがそのままFirefoxナイトリー版へ取り込まれていくかは不明だが、模索が続いていることは注目しておきたい。
[12:56 2/1]Googleは「Dartプログラミング言語」と「JavaScript」の書き方を比較したWebサイト「Dart Synonym: Translations from JavaScript」を公開した。JavaScriptに精通したWebデベロッパやWebページ制作者は少なくないが、Dartに馴染んだユーザはまだあまりいない。公開されたサイトでは、JavaScriptでよく使う書き方ごとにDartでの記述方法が説明されている。
[09:53 2/1]MozillaのAsa Dotzler氏は、開発ツールのアップデートに伴い「Windows 2000」、「Windows XP RTM」、「Windows XP SP1」をFirefoxのサポート対象から外すことを計画していると発表した。Win2000、XP RTM、XP SP1のサポートは、6月に公開が予定されているFirefox 12が最後のサポートバージョンになる見通し。
[08:00 2/1]HTML5やCSS3といった最新の技術を活用したWebページの制作は開発者にとっては魅力的な選択肢だが、そこには常に「どの機能ならば使っても良いか」という判断が必要になる。こうした際に役立つサイト「HTML5 Please」が登場した。HTML5やCSS3、JavaScript APIに関して利用が推奨されるかどうか、どのブラウザのどのバージョンがサポートし、全体としてどの程度の対応状況にあるかをまとめたサイトだ。
[11:50 1/31]2010年9月に発売されて好評だったプログラミング技術書『プログラミングコンテストチャレンジブック 』の第2版が1月28日に発売されました。今回、マイナビニュースの読者2名様に同書をプレゼントします。
[19:08 1/30]IEの開発チームは既存のWebページをIE9に対応させるための分析ツール「IE9 Compat Inspector」を提供しているが、今回新しくIE10に対応させるツール「IE10 Compat Inspector」を発表した。「Compat Inspector」は既存のサイトがどの程度IE9またはIE10に対応しているのかを分析して表示してくれるJavaScriptツール。閲覧時に動的に処理を実行するという特徴がある。
[18:03 1/30]Ruby on Railsの最新版となる「Ruby on Rails 3.2.0」が公開された。3.2は大規模アプリケーションを開発している場合には、開発効率の大幅な向上が期待できるバージョン。再読み込みするクラスが変更されたクラスにのみ限定されるようになったことで、迅速な作業が実現されている。また、新しいルーティングエンジン「Journey」の導入によるルーティング処理の高速化も注目ポイント。
[12:05 1/27]Rustチームから初のパブリックバージョンとなる「Rust 0.1」が公開された。Rustはセキュリティ強化と並列処理強化に注力して開発が進められているプログラミング言語。見た目はC/C++に似ており、セキュリティ脆弱性の原因となる記述を言語レベルで排除しているという特徴がある。
[11:27 1/27]沖電気工業(以下、OKI)は、タブレット端末を含むスマートフォン用業務システム構築ミドルウェア「MoBiz Platform」の機能を大幅に強化し、「MoBiz Platform Ver.1.2 for Android」として販売を開始すると発表した。
[09:54 1/27]JavaFXチームは1月23日(米国時間)、「JavaFX 2.0 is Cross Platform!」と題して、Linux向けにJavaFX実装の提供を開始したことを発表した。デベロッパプレビュー版という位置づけで、バージョンはJavaFX 2.1とされている。デベロッパプレビュー版はUbuntu 10.04およびJDK 7u2を使ってテスト試験が実施されたと説明がある。
[09:24 1/26]ディー・エヌ・エーは1月24日、同社のSNS「Mobage」で提供しているゲーム「住み着き妖精セトルリン」「海賊トレジャー」などに使用されているHTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースとして公開した。
[09:31 1/25]調査会社の英Ovumは1月23日(現地時間)、モバイルアプリケーション開発者を対象にプラットフォームなどについて調べた年次調査の結果を発表した。今年もiOSが引き続き重要度においてトップとなったが、同社はAndroidがその座を奪うと予想している。
[13:45 1/24]開発段階にあるJDK8に「符号なし整数」に関する演算APIが追加された。追加されたのは符号なし整数の比較演算、符号なし整数の除算、符号なし整数の剰余算、符号なし整数と文字列の双方向変換処理など。Javaの整数(byte, short, int, long)は符号付き整数で、符号なし整数として型宣言する機能は仕様としては提供されていない。今回追加された機能はAPIレベルのものだが、符号なし整数のサポートがはじまったことは注目に値する。
[10:08 1/24]Firefox 12ナイトリー版のアドレスバー入力補完機能が強化された。アドレスバー内部の自動補完はIE9、Chrome、Safari、Operaなどほかの主要ブラウザはすでに実装されている機能。Firefox 12ナイトリーで導入された同機能は、そのままFirefoxの正式機能として取り込まれるものとみられる。
[08:00 1/24]Chrome開発版にWebRTC実装が追加された。WebRTCは音声データや動画データのリアルタイム通信を可能にする機能。JavaScript APIとして提供されるほか、audio/videoなどのHTML5要素と絡めての使用が可能になる。ChromeへのWebRTC実装の取り込みは2011年6月に開始されていたが、半年の期間を経て最初のマイルストーンに到達したことになる。
[14:17 1/23]グリーは、米RightScale社と共同で、クラウド統合運用管理ツール「RightScale Cloud Management Platform」のマルチクラウド管理機能「RightScale」の提供を開始すると発表した。これにより、グリーの開発デベロッパー(グリーパートナー)は、IDCフロンティアのクラウドサービスを利用した大規模なシステム管理が可能となる。
[09:40 1/23]アクセンチュアとNTTドコモは、コンテンツプロバイダー(以下CP)がスマートフォン向けのコンテンツを開発する際、インターネット経由で遠隔地からコンテンツ(アプリ等)の実機動作検証が可能な「リモートテストセンター」を活用した開発支援サービスを、3月下旬より提供開始し、順次サービス対象を拡大すると発表した。
[09:14 1/20]ラネクシーは1月18日、米ペガサスイメージング社が開発したiPad/iPhone向け医用画像アプリケーション開発ツール「AIMTools」を販売開始した。
[16:32 1/19]Mozillaは半年前、Firefoxのメモリ使用量の削減に取り組むプロジェクト「MemShrink」を発足させた。その成果は素晴らしく、Firefox 7以降リリースごとにメモリ使用量の削減に成功している。これまでどのような点がメモリ使用量の面で問題になっていたのか、それに対してどういった改善を実施したのかが資料として発表された。半年にわたる取り組みがわかりやすくまとめられており参考になるだろう。
[08:00 1/19]Ceylonは、RedHat社が開発しているJavaVM上で動作する新しいプログラミング言語だ。静的型付けのコンパイル言語だが、Javaにはない様々な機能を搭載している。Ceylonはまだ開発中の言語だが、2011年12月20日にはM1 "Newton"というバージョンが、さらに2012年1月10日にはこのバージョンに対応したEclipseプラグイン「Ceylon IDE」がリリースされている。今回はこのCeylon IDEを用いてCeylonに触れてみたい。
[08:00 1/19]Mozilla Japanは、1月21日(土)と22日(日)の2日間にわたり「Mozilla Vision 2012」を開催する。今回は、同イベントの一部セッションがUstreamでライブ中継されることになった。
[15:53 1/18]GoogleのSteve Souders氏が「JavaScript Performance」において、Webサイトのパフォーマンス向上にJavaScriptが大きな影響力を持っていること、scriptタグにおけるasyncやdeferといった指定およびブラウザの実装が有益であることなどを説明している。
[09:50 1/17]Firefox 12ナイトリー版においてWebコンソールの機能が強化され、コマンドを使った操作が簡単にできるようになった。WindowsであればCtrl-Shift-Kキーを押すか、Firefoxメニューから「Web Developer」→「Web Console」を選択して起動し、起動したWebコンソールにフォーカスを移すと、入力可能なコマンドがポップアップで表示されるようになっている。
[08:00 1/17]Googleは1月11日(米国時間)、物理エンジン「Box2D」を「Dartプログラミング言語」へ移植したことを発表した。成果物はDartBox2D (Box2D ported to Dart)と呼ばれている。Googleは今後、DartBox2DをDartの特徴的なプログラミングテクニックを適用したものへ書き換えていくことで、Dartプログラミングにおけるアプリケーションプログラミングの参照実装として活用していきたいとしている。
[13:30 1/16]Free Pascalの最新メジャーアップグレードバージョンとなる「Free Pascal 2.6.0」が公開された。約2年ぶりのメジャーアップグレードバージョンで、Delphiの互換機能が強化されているほか、Mac OS XおよびiOSにおける、Object Pascal機能の強化ポイントとなっている。
[14:54 1/13]Java仮想マシンで動作するプログラミング言語「Ceylon」の統合開発環境「Ceylon IDE」プロジェクトにおいて、初めての公式リリースが実施された。スタンドアローンの開発環境として利用できるほか、先月公開された開発ツールキット「Ceylon M1 "Newton"」とも互換性があると説明されている。
[13:58 1/13]TIOBE Softwareから、2012年1月のTIOBE PCIが公開された。TIOBE PCIは、複数の検索エンジンの検索結果から、対象となるプログラミング言語がどれだけ話題になっているかをインデックス化したもの。2012年1月は、C#がC++を抜いて3位となった。
[11:58 1/12]Javaにおける標準JSON APIの策定を目指す取り組み「JSR 353: Java API for JSON Processing」がレビュー投票のフェーズを賛成多数で通過した。予定通りに策定が進んだ場合、Java EE 7にJSON APIの実装が同梱されることになる。オブジェクトツリーを操作するタイプのAPIとストリーム処理を実施するタイプの2つの異なる指向のAPIの策定を目指している。
[09:21 1/12]Microsoftは1月9日(米国時間)、IE10 PP4において、font-feature-settingsプロパティへの対応などフォント機能を強化したことをIEBlogで発表した。OpenTypeフォントで提供される多くの機能が利用できるようになっており、今後、Webフォントの普及を後押しする可能性がある。
[13:10 1/11]TIOBE Softwareから2011年のTIOBEプログラミング言語アワードが発表された。TIOBEプログラミング言語アワードは、その年にTIOBE Programming Community Index(PCI)値をもっとも増やした言語に贈られる賞で、2011年の受賞は、3.91%の増加を見せた「Objective-C」となった。C#、C、JavaScriptがそれに続き、逆に値を落としたプログラミング言語はPythonとPHPとなった。
[09:22 1/11]W3CのWebアプリケーションワーキンググループは1月5日(米国時間)、DOM4の最新草案となる「DOM4ワーキングドラフト1月5日版」を公開した。DOM4はWebプラットフォームで利用されるイベントおよびドキュメントモデルを規定する規約。
[11:56 1/10]Oracleは1月5日(米国時間)、統合開発環境の最新版となる「NetBeans IDE 7.1」を公開した。NetBeans IDEはJavaで開発された統合開発環境。今回のリリースは特にJava FX 2.0のサポートがメインテーマとなっている。
[11:00 1/10]Apache Software Foundationは1月4日(米国時間)、大規模データ分散処理プラットフォームの最新版となる「Apache Hadoop バージョン 1.0」を発表した。6年以上に渡る開発の成果物であり、安定性やエンタープライズにおける用途に対して十分なレベルに到達したとして今回初のメジャーリリースとなった。
[14:34 1/6]2011年12月のブラウザシェアで、米国におけるIE6のシェアが1%を下回ったことが報告されている。IE6のシェアがすでに1%を下回っている国にはオーストリア、ポーランド、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェーがあり、今回これに米国が加わったことになる。
[14:26 1/6]Mozilla Foundationは1月3日(米国時間)、Mozillaプロジェクトが主に採用することになるとみられる最新のオープンソースライセンス「Mozilla Public License(MPL) バージョン 2.0」を公開した。
[08:00 1/6]Net Applicationsから2011年12月のモバイル / タブレットブラウザシェアが発表された。SafariとAndroidがシェアを落とし、Opera Miniがシェアを増やしている。Safariはシェアを減らしているものの、そのシェアは53.3%と過半数を占めており、モバイル / タブレットブラウザにおいて強い影響力を持っていることがわかる。Safari、Opera Mini、Androidを合わせると90%以上のシェアに達しており、これら3つのブラウザが支配的な位置づけにあることがわかる。
[16:08 1/5]Net Applicationsから2011年12月のデスクトップブラウザシェアが発表された。Internet Explorer(IE)とFirefoxがシェアを減らし、Google Chromeがシェアを増やしている。Chromeのシェア増には勢いがあり、この傾向が継続するとバージョン単体で判断した場合に第1シェアを獲得する可能性も見え始めている。
[15:56 1/5]EclipseプラグインであるScala IDE for Eclipseが2.0へのメジャーバージョンアップで大幅に刷新され、実戦でも利用可能なレベルになってきた。強力な開発環境が存在しないことはScalaのディスアドバンテージの1つとされてきたが、その不安が払拭されつつある。
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