ヘッドライン

2013年05月13日(月)

BOEコンソーシアム、IBM Power Systemsコミュニティを発足

BOE(Built on Express Advantage)コンソーシアムは2013年5月13日、IBMのミッドレンジサーバであるIBM Power Systemsを中核とした「IBM Power Systemsコミュニティ」の発足を発表した。5月27日にキックオフミーティングを開催し、会員の公募を開始する。

[12:49 5/13]

2013年05月08日(水)

中央大学、クラウドを活用した学習システム構築

中央大学は5月8日、後楽園キャンパスにおいて、情報環境・ソフトウェアをセンター内の実習室やキャンパス内外、自宅からでも利用可能とするために、マルチプラットホーム環境「中央大学後楽園ITセンター学習システム」を構築し、サービスの運用を始めたと発表した。

[15:55 5/8]

2013年04月24日(水)

ガスタンクの横にデータセンター、TeraCool

Data Center KnowledgeがTeraCoolの興味深いアイディアを伝えている。ガスタンクの横にデータセンターを設置するというもので、「TeraCool’s Audacious Idea: Data Centers Next to Liquid Gas Plants」ではこの取り組みが合理的で価格の面でも環境配慮の面でも優れたものであることを紹介している。

[15:41 4/24]

2013年04月15日(月)

米IBM、エンタープライズ向けフラッシュデバイス研究開発に10億ドル投資

IBMは4月11日(米国時間)、エンタープライズ(ビッグデータ処理、サーバ、ストレージ、ミドルウェア)におけるフラッシュ技術の採用促進を狙い、同分野に対して10億米ドル規模の投資を行なっていることを発表した。フラッシュ技術の研究開発を進め、フラッシュ技術に関する設計、製作、統合などに関する技術力の向上を目指す。同日、IBMは買収したTexas Memory Systemsの技術をベースとしたフラッシュストレージ搭載FlashSystemシリーズを発表。同分野への取り組みをアピールした。

[10:16 4/15]

2013年03月29日(金)

【特別企画】仮想化統合の“その先”へ垂直統合システム「IBM PureSystems」

豊富な実績を誇るVMwareを活用して仮想化/クラウド基盤を構築し、ビジネス変化に強いIT基盤の実現を目指すというユーザー企業が増えている。ただしその過程では運用管理の複雑化やコストの増大といった問題も存在し、基盤となるハードウェア・プラットフォームの選定が重要となってくる。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー ~仮想化環境に最適なIT基盤とは!?~【Day3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」に、日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 PureSystems事業部 事業推進 システムズ&テクノロジー・エバンジェリストの柴田直樹氏が登壇。垂直統合システムならではメリットが追求された「IBM PureSystems」のアドバンテージが語られた。

[08:00 3/29]

2013年03月28日(木)

採用が進むOpenStack

企業向けのクラウドプラットフォームを調査および検討している設計者、開発者の最大の課題は、いったいどの技術、どの製品、どのサービスを採用すればよいか決定しなければならないことにある。有償無償含めてさまざまな選択肢がある。無視できないのはオープンソースのクラウドプラットフォーム。さまざまな企業がOSSのプラットフォームへの移行を始めている。中でも存在感を大きくしているのがOpenStackとCloudStackだ。

[07:00 3/28]

2013年03月27日(水)

【特別企画】VMwareが選ばれる理由-No.1の実績、そして「Software-Defined Datacenter」

「サーバ/ストレージ/ネットワーク/セキュリティというデータセンターの構成要素をすべて仮想化し、ソフトウェアによって管理の自動化を図る」――ヴイエムウェアが描くSoftware-Defined Datacenter(SDDC)」は、IT部門とユーザー部門の双方にどのようなメリットをもたらすのか。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー:仮想化環境に最適なIT基盤とは!? 【Day3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」には、ヴイエムウェア株式会社 シニアプロダクトマーケティングマネージャの桂島航氏が登壇。セッションでは、他社に対するVMwareのアドバンテージが語られた後、同社が「仮想化の先にあるステップ」と位置づけるSDDCへの道のりが示された。

[08:00 3/27]

2013年03月25日(月)

【特別企画】サーバ仮想化の市場動向から浮かび上がる企業のアクションとスタンス

仮想化技術を駆使して複数のサーバを集約・統合し、コスト削減や運用の効率化を図るアプローチが定着して久しい。ベンダー各社の競争によって進展を続けるサーバ仮想化ソリューション市場は今後、どの方向に向かうのか。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー ~仮想化環境に最適なIT基盤とは!?~【Day 3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」の基調講演に、株式会社 ミック経済研究所 アナリスト・リサーチャー 阿部透氏が登壇。同社が定期的に実施しているITベンダー/SIerを対象とした市場調査結果から浮かび上がる、ユーザー側での最新動向と今後の展望について語った。

[08:00 3/25]

2013年03月21日(木)

【特別企画】Hyper-Vで実現するセキュアで快適な仮想クライアント環境

近年、運用管理効率の向上やセキュリティレベルの強化といった目的から、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)のような最新の仮想クライアント・テクノロジーの導入に踏み切る企業が増えている。セッションでは、Windows Server 2012 Hyper-Vを利用して、Windows 8で刷新されたユーザー・エクスペリエンスを仮想クライアントに適用するためのアプローチや、ライセンス、対応システムといったIT担当者が考慮すべき点などが解説された。

[08:00 3/21]

2013年03月18日(月)

【特別企画】次世代仮想化基盤の構築にあたって再考すべき3つのポイント

Windows Server 2012標準のHyper-Vにおける大幅な機能強化が象徴するように、近年はサーバ仮想化技術の進展が著しく、設計・構築・運用の各フェーズにおけるユーザー企業側で考慮すべき点も変容しつつある。セッションでは、今後10年を見据えた仮想化/クラウド基盤をテーマに、IBMによる最新のIT基盤テクノロジーとITコスト削減に貢献するソリューションが紹介された。

[13:11 3/18]

2013年03月14日(木)

【特別企画】Windows Server 2012が導く仮想化/クラウド基盤の新モデル

「クラウドOS」という設計コンセプトの下で開発されたWindows Server 2012。同OSを中核に構成されるWindows Serverプラットフォームの提供で日本マイクロソフトが目指すのは、コストや運用管理の負荷を抑えながらも、仮想化/クラウド基盤ならではのメリットを最大限に享受可能にするインフラである。

[08:00 3/14]

データセンター、冷却最適化の鍵はクーリング・キャパシティ・ファクター

UEの改善には効果的な対象のひとつが冷却設備だとされている。どの程度冷却が機能していればよいかの指針がData Center Knowledgeの「Cooling Capacity Factor (CCF) Reveals Stranded Capacity and Data Center Cost Savings」で説明されている。同記事ではUpsite Technologiesが採用しているCCF(Cooling Capacity Factor)と呼ばれる指針を紹介し、この値が1.2または120%を超えている場合には、この値まで下げることで消費電力の削減が期待できるとしている。

[07:00 3/14]

2013年03月12日(火)

【特別企画】企業に求められる仮想化/クラウド基盤構築の指針

ここ数年で仮想化/クラウド技術が著しく進展し、大企業のみならず、中堅・中小企業のIT組織においても重要なテーマとなってきている。ユーザー企業の課題や仮想化基盤の設計・構築時に求められるスキル、IT組織が担う役割などについて、最新の市場動向を交えて解説した。

[08:00 3/12]

2013年03月08日(金)

【特別企画】次の10年のIT基盤を支える「IBM PureSystems」

「次の10年に必要な企業のIT基盤」を提供すべく日本IBMが2012年に発表したのが、同社がエキスパート・インテグレーテッド・システムと呼ぶ製品ファミリー「IBM PureSystems」である。ここではマルチハイパーバイザ環境に代表される高度な仮想化/クラウド活用を支えるIaaS基盤「IBM PureFlex System」の特徴とアドバンテージが示された。

[08:00 3/8]

2013年03月06日(水)

【特別企画】マルチハイパーバイザ環境が実現するコスト削減と信頼性の向上

オープンソースのLinuxカーネル仮想化基盤「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」の活用に注目が集まっている。IBMが提案するのは、同仮想化基盤への移行に加えて、VMwareなど既存の仮想化環境と共存させて仮想マシンの可用性向上やDR(災害対策)システムの構築などを図る「マルチハイパーバイザ」環境である。

[09:31 3/6]

2013年03月04日(月)

【特別企画】「RHEV 3.1」が実現するコスト削減と経営課題解決

Linuxディストリビューターとしての長年の実績を基に、現在はオープンソースの仮想化ソフトウェアにも注力するレッドハット。同社が提供するオープンソースの仮想化ソリューション「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)」の特徴と、導入/移行で得られるメリットが紹介された。

[08:00 3/4]

2013年03月01日(金)

【特別企画】仮想化/クラウド時代に 企業システム基盤が進むべき道筋

仮想化やクラウドコンピューティングが本格的に普及を遂げる中で、ビジネスニーズに即したシステム基盤をいかにして構築・活用していくかのポイントが示された。

[08:00 3/1]

2013年02月13日(水)

進化し成熟する仮想化テクノロジー、ユーザーの次なる一手は? - ミック経済研究所 阿部透氏

企業ITインフラのあり方を検討する際、今や仮想化は欠かせないテーマになっていることには言を俟たないだろう。関連技術および製品が進化を続け、サーバ仮想化技術を中心に活用のアプローチが広く浸透し普及を遂げていったことで、市場は成熟期に入ったと言える。そうした中、ITベンダー側の主要な動向として、垂直統合基盤への指向が目立ってきている。

[12:02 2/13]

【レポート】クラウド構築によってITコスト削減 - 日本IBMの垂直統合システムとは?

VMwareなどを導入して、仮想化環境を構築する企業は多い。しかし、大部分の企業は、仮想化環境を構築したことに満足して、次のフェーズまで踏み出せないというのが実情だ。「仮想化環境の先にあるクラウド・コンピューティングを構築すれば、ITコスト削減や柔軟なシステム運用など、さらに多くのメリットが得られる」と、システム製品事業・PureSystems事業部・事業推進・システムズ&テクノロジー・エバンジェリストの柴田直樹氏はクラウド構築のメリットを説明する。

[11:30 2/13]

2013年02月04日(月)

日本IBM、マーケティング支援のソフトウェア群‐顧客行動の統合的分析

日本IBMは2月4日、モバイルやPCのWebサイト、コールセンターなど、複数の接点における顧客行動の統合的な分析や、販売促進キャンペーンの計画・実施、売上げや利益を最大化させるための価格設定など、企業のマーケティングを総合的に支援するソフトウェア群「IBM Enterprise Marketing Management V9.0」(EMM V9.0)を、同日より発売開始すると発表した。

[12:17 2/4]

2013年01月31日(木)

千代田区でWindows Server 2012による仮想環境移行・構築セミナー - IBM

マイナビと日本アイ・ビー・エムは2月8日(金)、東京都千代田区のパレスサイドビルにて「今こそ仮想化基盤を再考しよう! ~次世代仮想基盤に新たな可能性をもたらすWindows Server 2012~」をテーマとしたセミナーを開催する。参加費は無料。

[11:58 1/31]

2013年01月30日(水)

東京都千代田区でIBMとマイナビが仮想化セミナー実施 - OSSで実現するには

マイナビは2月6日(水)、日本アイ・ビー・エムと共同で「マイナビニュース仮想化セミナー コスト削減とリスクヘッジを実現する今後の仮想化環境 ~Red HatとIBMが提供するローリスクなOSSの活用~」をテーマとしたセミナーを開催する。参加費は無料で、開催場所はパレスサイドビル(東京都千代田区)となっている。

[11:21 1/30]

2013年01月29日(火)

【レポート】中堅・中小企業における仮想化のポイントは? - アナリストの視点から解説

仮想化といえば、一昔前までは"大規模企業向け"と相場が決まっていたが、最近では中堅・中小企業のニーズも高まっている。これは、マイクロソフトが2012年11月に「Windows Server 2012」の小規模企業向けエディションとして「Windows Server 2012 Essentials」を提供開始したことでも明らかだろう。「マイナビニュース仮想化セミナー」では、ITRのアナリストである金谷敏尊氏が、2月8日(金)に開催される【Day 2】の基調講演で仮想化技術とクラウド市場の動向を交えて解説する。本稿ではその概要をお伝えしよう。

[12:19 1/29]

【レポート】「10年先の仮想化環境」を想定した日本IBMの取り組みとは?

3日間にわたって開催される「マイナビニュース仮想化セミナー」では、【Day 2】でIBMのエバンジェリストである柴田直樹氏が登壇する。仮想化環境の構築・移行の際、"その先"を考えた時に重要になってくるのはハードウェア基盤である。テクノロジーのトレンドの移り変わりが いっそう激しくなるIT業界において、同社は「今後10年先の仮想化基盤」をテーマにした注目すべき取り組みを行っている。

[07:30 1/29]

【レポート】「IBM PureFlex System」がシステム基盤にもたらすメリットとは?

変動し続けるビジネス要求に応えるため、サーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアなど、複雑化するシステムの管理に頭を悩ませる担当者も少なくない。現場からは、それらの管理で業務が手一杯となってしまい、なかなか効率のよいシステムの導入にまで手が回らないという声も聞こえてくる。

[07:00 1/29]

2013年01月28日(月)

日本IBM、社内のデータを自動検索し可視化するビッグデータ探索ソフト

日本IBMは、データ形式や保管場所を問わず、全社のデータを自動検索して1つのポータル画面に可視化するソフト「IBM InfoSphere Data Explorer V8.2(以下、Data Explorer V8.2)」を1月28日から販売開始すると発表した。

[12:21 1/28]

IBMら、携帯型機器から住宅を制御/管理するスマート・ホーム・イニシアチブ

IBM、STマイクロエレクトロニクス(以下、ST)および Shaspaは25日、製造メーカーおよびサービス・プロバイダの革新的スマート・ホーム・ソリューションの提供に向け、クラウドおよびモバイルコンピューティングの活用に関し協力することを発表した。

[10:14 1/28]

【レポート】仮想化/クラウド時代に対応したシステム基盤のグランドデザインを描く

2010年、「ITによる豊かな未来社会の創出」を掲げて株式会社Cスタジオを設立し、企業の経営改革支援に携わる千貫氏。氏の前職は日本を代表する大手メガバンクのIT部門で、長年にわたってミッションクリティカル業務を支える堅牢なシステム基盤やアーキテクチャの構築を手がけてきた経歴を持つ。そんな千貫氏が現在、世の企業に広く訴えていきたいとして注力しているのが、仮想化/クラウド時代に対応したシステム基盤のあり方である。

[09:48 1/28]

2013年01月25日(金)

色々チャレンジしても傷が浅いのがクラウドだ - 日本IBMがクラウドを強化

日本IBMは24日、企業向けクラウド・プラットフォーム「IBM SmarterCloud Enterprise」の最新版「IBM SmarterCloudEnterprise R2.2」ゲスト仮想マシンのサービス管理やセキュリティーなどの機能を加えたIaaS環境を提供する「IBM SmarterCloud Enterprise+」の最新版「IBM SmarterCloud Enterprise+ R1.1」を本日より提供を開始すると発表した。また、SAPアプリケーションを用いた企業の業務システムを構築、運用するための統合基盤をPaaS形式のクラウド・サービスにした「IBM SmarterCloud for SAP Applications R1.1」の提供を、2月18日より開始すると発表した。

[08:00 1/25]

【レポート】マルチハイパーバイザ環境におけるKVM基盤‐コスト削減のノウハウ

運用管理の効率化やシンプル化、災害対策やコスト削減などのニーズに対応するため、仮想化環境への移行を実施、検討する企業が増えつつある。しかし、導入の複雑さやコストに関する不安から、いま一歩、移行に踏み切れない企業も少なくない。本稿では、日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 ATC.Linux/OSS&CloudSupportCenter Systems & Technology エバンジェリスト -Linux/OSS 新井真一郎氏に、仮想環境におけるコスト削減のポイントをお聞きした。

[07:00 1/25]

2013年01月24日(木)

【レポート】レッドハットが提案する仮想環境移行の勘所 - OSSを選ぶということ

昨今、災害対策や作業の効率化などを求め、物理マシンから仮想マシンへ、物理環境から仮想環境への移行を推進する企業が目立つようになってきている。実際に仮想環境へ移行する場合、どのような点がポイントとなるのか、また、発生するコストを削減するためのポイントなどについて、レッドハット株式会社 グローバルサービス本部 プラットフォームソリューション統括部 ソリューションアーキテクト部 部長 藤田稜氏にお話を伺った。本稿では、仮想環境のリプレース・新規導入を検討する方々に向けた同氏のメッセージをお届けする。

[09:20 1/24]

2013年01月17日(木)

日本IBM、2013年のソフトウェア事業の戦略を発表

日本IBMは1月16日、2013年のソフトウェア事業の戦略説明会を開催。「アジリティーの向上とセキュリティ強化により、お客様の変革とビジネスの成功に貢献する」という基本方針を説明した。

[08:00 1/17]

2013年01月10日(木)

日本IBM、ログ情報を分析し、セキュリティを可視化するQRadar V7.1

日本IBMは、アプリケーションやデータベース、各種セキュリティ機器に個別に蓄積されたアクセス・ログ情報などを収集し、企業内システム全体のITセキュリティを単一画面で管理できる新しいセキュティ・ソフトウェア「IBM Security QRadar V7.1」を1月11日から提供開始すると発表した。

[17:17 1/10]

2012年12月25日(火)

IBM、スマートシティの構成要素とITが連携したパッケージ化ソリューション

IBMは12月21日、「技術研究組合 北九州スマートコミュニティ推進機構(以下、技術研究組合)」に参加し、参加企業と共に、技術研究組合の設立目的である北九州スマートコミュニティ創造事業の推進や研究成果の国内外への発信や技術輸出の展開を支援していくと発表した。

[09:50 12/25]

2012年12月21日(金)

米IBMがビックデータ戦略を強化、StoredIQを買収へ

米IBMは12月19日(現地時間)、情報管理ソフトウェアの米StoredIQを買収することで合意したと発表した。買収金額は非公開で、取引は2013年第1四半期に完了を見込む。StoredIQの非構造データの発見と利用機能により、自社ビックデータ戦略を強化する。

[09:36 12/21]

2012年12月20日(木)

IBM、今後5年間で世界を変える5つのイノベーション

米IBMは12月17日、今後5年間で人々の生活を大きく変える可能性を持った5つのイノベーションを発表した。今回、同社の将来予測において取り上げられたイノベーションは、視覚・嗅覚・触覚・味覚・聴覚という人間の五感に関する技術となっている。

[14:22 12/20]

2012年11月20日(火)

IBM、ビッグデータ活用を支援するアプリケーションの開発ソフトウェア2製品

日本IBMは11月19日、ネットワークから転送されるデータをリアルタイム処理するストリーム・コンピューティング用ソフトウェアにおいて、ドラッグ・アンド・ドロップの操作で設計図を作成する簡単な手法でのアプリケーション開発が可能になった新バージョン「IBM InfoSphere Streams V3.0(以下、Streams V3.0)」を発表した。

[06:57 11/20]

2012年11月19日(月)

IBM、Webアプリのユーザー認証を統合/サイバー攻撃から守るアプライアンス

日本IBMは、複数のWebアプリケーションに対するユーザー認証の統合と、Webアプリケーションへのサイバー攻撃の防御を実現するアプライアンス製品「IBM Security Web Gateway AMP 5100 V7.0」を発表した。

[09:30 11/19]

2012年11月13日(火)

IBM、最新版のDB2への直接移行など期間短縮/安全移行を支援するサービス

日本IBMは11月12日、IBM System zで稼働しているデータベース・ソフトウェア「IBM DB2」の最新版「IBM DB2 10」への更新に際し、ワークロードや移行期間の短縮を図れるサービス「System z向け - 高速DB2移行サービス」を発表した。

[08:30 11/13]

2012年11月09日(金)

日本IBM、エントリーモデルのディスクストレージ製品「V3700」を発売

日本IBMは11月7日、ディスク使用率を向上させる機能を標準搭載したエントリーモデルのディスクストレージ製品「IBM Storwize V3700」の販売を開始した。最小構成価格は122万7200円(税別)で、11月23日から出荷を開始する。

[09:52 11/9]

2012年10月23日(火)

日本IBM、機器やアプリのエラーや警告のメッセージ管理するサービス

日本IBMは10月22日、サーバ、ストレージ、ネットワーク機器といったさまざまな機器やアプリケーションから生じる監視や運用に関するエラーや警告のメッセージを効率良く処理するためのサービス「監視メッセージ最適化アセスメント・サービス」の提供を開始すると発表した。

[09:29 10/23]

2012年10月22日(月)

日本IBM、管理者の特権ユーザーログインIDを一元管理するソフト

日本IBMは10月19日、ITシステムへのセキュリティ管理機能において、重要アプリケーションや機密データへのアクセス権限を持ち、一般的に「アドミニストレーター(管理者)」と呼ばれる特権ユーザーのログインID(以下、特権ID)を一元管理するソフトウェア製品「IBM Security Privileged Identity Manager V1.0(以下、PIM)」を発表した。

[08:00 10/22]

2012年10月10日(水)

IBM、ビッグデータ処理/分析分野向けPureファミリ製品群を発表

日本IBMは10月10日、専門家の知識とスキルを実装することで、サーバやストレージ、ネットワーク資源を最適に統合し、計画から導入までの作業を簡素化する「エキスパート・インテグレーテッド・システム」において、ビッグデータ処理向けの製品群「IBM PureData System」を発表した。

[16:53 10/10]

2012年10月05日(金)

日本IBM、次世代ITビジョン「スマーター・コンピューティング」強化

日本IBMは10月4日、運用管理コストの軽減、飛躍的に増加するデータへの対応に加え、企業が直面する喫緊の課題であるセキュリティ脅威への対策強化に向け、「クラウド」、「データ」、「セキュリティ」の3つを主軸とした、ITインフラのビジョン「スマーター・コンピューティング」を強化。サーバ、ストレージ、ソフトウェアの新製品を発表した。

[06:29 10/5]

2012年09月07日(金)

日本IBM、イオングループの統合基盤システムを仮想化統合

日本IBMは9月6日、イオンアイビスがサポート業務を担うイオングループの生鮮食品の発注システムなど、グループ企業や業務ごとに分散していた6台のサーバを、イオングループの統合基盤システムとして、IBM Power Systemsサーバ「IBM Power 770」2台に仮想化統合し、2012年6月末から稼働を開始していると発表した。

[10:00 9/7]

2012年09月05日(水)

日本IBM、Windows Server 2012ライセンスとサーバの一括購入が可能に

日本IBM(以下、IBM)は9月5日、x86サーバ「IBM System x、BladeCenter、Flex System」((以下、System x製品)に利用するためのWindows Serverライセンス「Windows Server 2012 IBM版」の発売を、同日より開始すると発表した。

[16:56 9/5]

2012年08月29日(水)

日本IBM、異機種混在の仮想サーバ10万台を統合できるメインフレーム

日本IBMは8月29日、運用管理にかかる負荷を抑え、安定的に稼働できるメインフレーム「IBM zEnterprise EC12」(以下、zEC12)の発売を、同日より開始すると発表した。9月20日から出荷を開始する。

[12:57 8/29]

2012年08月08日(水)

【レポート】コンパクトで高信頼性の「IBM x3100 M4 Express NAS」を使ってみた![後編]

日本アイ・ビー・エムのサーバやNASというと、「高額」というイメージをお持ちの方も少なくないだろう。実は、中小企業でも導入しやすい安価ながら、"IBMクオリティ"を有するモデルが存在する。なかでも、コンパクトでお手頃価格なのが「IBM x3100 M4 Express NAS」だ。今回、同製品がどれだけコンパクトで、どれほどの性能を有しているのか、試用してみたのでレポートしよう。

[09:00 8/8]

2012年08月03日(金)

標的型メール攻撃が前期比約2倍に増加 - IBM 2012年上半期レポート

日本IBMは8月2日、主に国内の企業環境に影響を与えるインターネット脅威の動向をまとめた「2012年上半期東京SOC情報分析レポート」を発表した。同レポートは、世界9ヵ所のIBMセキュリティー・オペレーション・センター(SOC)で観測した2012年上半期(1月~6月)のインターネット・セキュリティー情報をもとに、東京SOCがまとめたもの。

[10:47 8/3]

2012年08月01日(水)

【レポート】従来の不可能を可能にするストリーミング技術--ビッグデータセミナー土屋氏

ビッグデータの特性は、量(Volume)・種類(Variety)・速度および生成頻度(Velocity)の"3つのV"で表現でき、それぞれの特性に応じて最もふさわしいアプローチを提供する――折に触れ説明されてきたIBMのビッグデータ戦略に沿って、土屋氏のセッションでは、3つのVのうちデータのVelocityに着目したリアルタイム分析のアプローチに焦点が当てられた。

[09:30 8/1]

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