日本アイ・ビー・エムは12月1日、プレスに向けて、ハードウェアビジネスを統括しているシステム製品事業の2010年度の取り組みと2011年度の事業戦略について説明を行った。
[08:00 12/2]「メインフレーム、クライアントサーバシステム、そして現在のクラウドコンピューティングというITの歴史を俯瞰すると、クラウドは大きなパラダイムシフトであると言えます。現在がそうした大きな転換期にあることを踏まえて、次の時代のITインフラを構想していくことが必要です」――そう語るのは、インテルのマーケティング本部でエンタープライズ・ソリューション・スペシャリストを務める田口栄治氏だ。
[08:00 11/19]Broadcomは11月18日、データセンター向けソリューションとしてイーサネット・スイッチングIC「Broadcom BCM88600」および次世代10Gbit Ethernet(GbE)コンバージドNIC(C-NIC)「Broadcom BCM57712」を発表した。
[05:00 11/19]凸版印刷は11月17日、160社超の全グループ企業で利用するクラウド環境の実現に向け、2011年4月までに日本アイ・ビー・エムのサーバとストレージを用いてインフラを仮想化統合すると発表した。
[16:08 11/17]11月9日、10日の2日間、東京都港区のザ・プリンス パークタワー東京において、VMwareの最新技術を紹介する技術イベント「vForum 2010」が開催された。同会場のIBMブースに、仮想化向けに最適化されたラックマウント型サーバやネットワークスイッチが展示されていたので、簡単に紹介しよう。
[06:00 11/15]住友重機械工業の100%子会社であるライトウェルは11月10日、IBMのクラウドコンピューティング向け統合管理ソフト「IBM Service Delivery Manager V7.2.1」を採用し、プライベート・クラウド環境を構築すると発表した。
[17:43 11/11]IBMは11月2日、HPC環境を提供する同社のクラウドサービス「IBM Computing on Demand」の品揃えを拡充、GPUコンピューティングによる、大量データの並列処理に優れたHPC環境を提供するサービスを同日より開始したことを発表した。
[21:34 11/2]IBMは先日2010年度第3四半期の連結決算を発表したが、System xサーバ製品は前年同期30%増と大幅成長を果たした。好調なSystem xシリーズだが、今年は第5世代のサーバアーキテクチャ「第5世代エンタープライズ X-Architecture(eX5)」を搭載する新製品群が発表された。eX5はCPUの仕様を超えた容量のメモリの搭載を実現し、サーバ仮想化に大きなメリットをもたらす。今回は、日本アイ・ビー・エム システムx事業部 ITスペシャリスト 岡田寛子氏に、eX5テクノロジーの特徴とその導入メリットについて話を聞いた。
[08:00 10/26]太陽工業は10月15日、電力ピークのカットだけでなく、電力使用量そのものを削減できる、デマンド・コントローラ(使用電力自動監視制御装置)「NaCoa(ナコア)」を発表した。
[13:00 10/15]日本アイ・ビー・エムは10月8日、使用頻度に応じてデータを階層間で自動再配置できる「自動階層管理」、複数のストレージ装置を1台として管理できる「仮想化」機能をミッドレンジのディスクストレージ製品「IBM Storwize V7000」を発表した。
[08:00 10/12]ニッセイ情報テクノロジーは9月27日、自社内に社員・協力会社社員1万名が利用する大規模なデスクトップ・クラウド環境を構築し、10月1日より利用開始すると発表した。同システムの構築にあたり、シトリックス・システムズ・ジャパン、日本アイ・ビー・エム、日立製作所が製品やサービスを提供している。
[13:31 9/27]近年では、x86サーバを使ったWindowsやLinuxのシステムが、基幹業務に用いられるケースが増加している。そこで、基幹業務向けのハードウェアに求められる要件を満たすべく登場したのが、第5世代エンタープライズX-アーキテクチャ「eX5」である。東根作氏は「汎用性の高い2Uサーバ/ブレードへの展開と、メモリやI/Oボトルネックの解消を重視して生まれたのがeX5です」と、開発のポイントを語った。
[09:00 9/15]日本アイ・ビー・エムは9月14日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野のアプリケーションに最適なラック・マウント型x86サーバの新製品「IBM System x3755 M3」を発表した。同製品は従来モデルに対し、設置スペース当たりの処理能力が約4.4倍に向上している。
[16:04 9/14]「IBMの製品は高い」という印象を覆すストレージ製品が徐々に知名度を高めるとともに注目を集め始めている。その1つが、コスト面で中小企業にとっても使いやすいストレージを目指して作られた「IBM System Storage DS3500」だ。同製品は単純に機能を絞り込んだ廉価版ではなく、エントリー価格ながらミッドレンジ製品を凌ぐ機能を備えているという非常に「お得」な製品なのだ。今回、日本アイ・ビー・エムのシステム製品テクニカル・セールス Storage テクニカル・セールスのICPアドバイサリーITアーキテクトである佐藤龍一氏に同製品について話を聞いた。
[09:00 9/13]CPUの性能は年々著しく向上している。しかし、サーバ自体のパフォーマンスはそれほどの進化を見せていない。そのボトルネックとなっているのはメモリ容量であるという判断から、CPUの制約を超えて大量のメモリ搭載を可能にした製品が「IBM System x3690 X5」だ。同製品の特徴を、日本アイ・ビー・エム システム製品事業 システムx事業部 テクニカルセールスのアドバイザリーITスペシャリストである藤野知行氏と、システムズ&テクノロジー・エバンジェリスト シニアITスペシャリストである早川哲郎氏に聞いた。
[09:00 9/13]日本アイ・ビー・エムは9月2日、仮想化向けに、プロセッサ・メモリ・仮想化OS・ネットワークを最適化したx86サーバ「仮想化推奨モデル」の3製品を発表した。いずれの製品もあらかじめ最適な仮想化環境が構成・検証されているため、製品が手元に届いてから5分程度で設置できる。
[15:02 9/3]日本アイ・ビー・エムは9月1日、クラウド環境構築のためのサーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアを組み合わせたアプライアンス製品の最新版「IBM CloudBurst V2.1」を発表した。あわせて、同製品に導入されているミドルウェアを統合したソフトウェア「IBM Service Delivery Manager V7.2.1」も発表された。
[14:28 9/3]皆さんは、仮想環境で利用する物理サーバにどういったハードウェアスペックが求められるかご存知だろうか。これまでのサーバと同程度という認識の方は注意したほうがよい。というのも、1台のサーバで大量の仮想マシンを動かす仮想環境では、独特のリソース消費特性があるためだ。
[08:00 8/23]日本アイ・ビー・エムは8月4日、重複したデータを削減する機能を搭載した仮想テープ・ライブラリ装置「IBM System Storage TS7610 ProtecTIER Deduplication Appliance Express」を発表した。
[15:35 8/4]サステナビリティの重要性がいわれる中、SAPは2009年にCO2排出量の目標を公言するなど、この分野に積極的に取り組んでいる。そんな中、業務アプリケーションベンダでもあるSAPはサステナビリティソリューションの提供に責任や使命を感じているとする。SAPでサステナビリティを統括するDaniel Schmid氏は、顧客の長期的成功には「サステナビリティが不可欠」と断言する。Schmid氏に、社内での取り組みと製品面での取り組みを聞いた。
[13:16 7/12]日本アイ・ビー・エムは7月7日、CPUを最大2個搭載できるラック・マウント型x86サーバにおいて、1テラバイトのメモリを搭載可能な2ユニットサイズの「IBM System x 3690 X5」の販売を開始した。
[13:17 7/7]パナソニックは6月21日、工場の省エネに必要とされる技術や設備、人材、資金面での支援を包括的に行う「工場まるごと省エネ」サービスを4月より開始したことを発表。2011年度から本格的な事業展開を行う。
[09:00 6/22]ARM、IBM、Samsung Electronics、GLOBALFOUNDRIESおよびSynopsysの各社は共同で、32/28nmプロセスに最適化した垂直開発プラットフォームを発表した。
[18:18 6/21]三菱電機と独SAPは6月16日、製造現場から経営までのエネルギーを計画的に管理し、製造業の省エネルギーを効率的に推進するソリューションの共同開発に合意したと発表した。
[15:04 6/16]SAPジャパンは6月1日、温室効果ガス排出規制の遵守・エネルギー消費の削減余地の特定を行う「SAP Environmental Compliance」の最新版を提供開始した。今回、分析機能とレポーティング機能が強化されている。
[15:09 6/1]三菱電機は5月17日、2010年度および2011年度の2年間で約70億円を投資し、スマートグリッドの実証実験を開始することを明らかにした。
[19:16 5/17]インターネットイニシアティブは5月14日、同社が2010年2月から実証実験を行ってきた「モジュール型エコ・データセンター」について、商用化することを決定したと発表。2010年6月から同データセンターの建設を開始する。
[09:00 5/17]パナソニック電工ネットワークスは5月13日、改正省エネ法の基準をクリアしたギガビットイーサ対応のスイッチングハブ2機種を7月21日に発売すると発表した。
[09:00 5/13]NTTグループ8社(NTT<持株会社>/NTT東日本/NTT西日本/NTTコミュニケーションズ/NTTドコモ/NTTデータ/NTTファシリティーズ/NTTコムウェア)は4月13日、グループ内で使用するルータやサーバといったICT装置の開発・調達に関する基本的な考え方を定めた「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」を5月1日より運用開始すると発表した。
[09:00 4/14]米IBMとサウジアラビア王国の国立研究開発機関であるKACST(King Abdulaziz City for Science and Technology)は4月8日(現地時間)、太陽光発電による電気を動力とする淡水化施設の設立を目的とする共同研究を行うと発表した。
[12:18 4/9]日本IBMは3月31日、インテル Xeonプロセッサー7500番台を搭載したブレードサーバ「IBM BladeCenter HX5」とラックマウント型サーバー「IBM System x 3850 X5」の2製品を発表した。
[09:00 4/1]2010年3月3日から5日までに3日間、東京・台場の東京ビッグサイトにおいて、新エネルギー技術や蓄電池技術の展示会として「FC EXPO 2010 ~第6回 国際水素・燃料電池展~」、「PV EXPO 2010 ~第3回 国際 太陽電池展」、「第1回 国際二次電池展 ~バッテリージャパン~」、「第1回太陽光発電システム施工展」、「新エネルギー業界向け 第1回 量産 試作加工技術展」の5展が開催されている。
[20:49 3/4]日本アイ・ビー・エムは3月3日、次世代x86サーバのアーキテクチャ「第五世代 Enterprise X-Architecture」を発表した。同アーキテクチャは、大容量メモリへの高速アクセスを制御する集積回路と異なる筐体に搭載されたCPUとチップを外部ケーブルで高速接続できる伝送技術により、最大3テラバイトのメモリ搭載を実現する。
[08:00 3/4]日本アイ・ビー・エムは地上波デジタル・ハイビジョン放送約240年分に相当する容量となる14.4PB(ペタバイト)のデータを一元管理可能なアプライアンス製品「IBMScale Out Network Attached Storage (SONAS)」の発売を開始した。
[18:01 3/1]日本アイ・ビー・エムは2月15日、2010年の方針に関する「社長プレスセミナー」を開催した。同セミナーでは、同社の代表取締役社長を務める橋本孝之氏が、2009年の成果に加え、2010年の方針とその実現のための具体策について説明を行った。
[08:00 2/16]日本IBMは2月10日、ブレードサーバーの新モデル「IBM BladeCenter HS22V」を発表した。
[19:55 2/10]日本IBMは1月21日、同社のブレード・サーバー「IBM BladeCenter」向け拡張ボード「IBM BladeCenter Virtual Fabric アダプター」を発表した。
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