高価と言われるSSDだが、静音で低消費電力というメリットから、ノートPCにおける普及が顕著だ。一方で、SSDのメリットはサーバと組み合わせた場合にも極めて大きなものを期待できる。日本アイ・ビー・エムのシステムx事業部 事業開発 ACP・シニアITスペシャリストの亀本英幸氏に、SSDストレージとIAサーバを組み合わせるメリットについて聞いた。
仮想化は今や、企業において必要不可欠な技術となりつつあるが、仮想化インフラが加わることによるシステムの複雑化や運用管理手法の変化などを懸念する人も少なくない。そこで、日本マイクロソフトの原田英典氏に、複雑な仮想環境の管理を容易にする「Microsoft System Center」について話を聞いた。
IBMは4月11日(米国時間)、エンタープライズ(ビッグデータ処理、サーバ、ストレージ、ミドルウェア)におけるフラッシュ技術の採用促進を狙い、同分野に対して10億米ドル規模の投資を行なっていることを発表した。フラッシュ技術の研究開発を進め、フラッシュ技術に関する設計、製作、統合などに関する技術力の向上を目指す。同日、IBMは買収したTexas Memory Systemsの技術をベースとしたフラッシュストレージ搭載FlashSystemシリーズを発表。同分野への取り組みをアピールした。
[10:16 4/15]BOE(Built on Express Advantage)コンソーシアムは2013年5月13日、IBMのミッドレンジサーバであるIBM Power Systemsを中核とした「IBM Power Systemsコミュニティ」の発足を発表した。5月27日にキックオフミーティングを開催し、会員の公募を開始する。
[12:49 5/13]中央大学は5月8日、後楽園キャンパスにおいて、情報環境・ソフトウェアをセンター内の実習室やキャンパス内外、自宅からでも利用可能とするために、マルチプラットホーム環境「中央大学後楽園ITセンター学習システム」を構築し、サービスの運用を始めたと発表した。
[15:55 5/8]Data Center KnowledgeがTeraCoolの興味深いアイディアを伝えている。ガスタンクの横にデータセンターを設置するというもので、「TeraCool’s Audacious Idea: Data Centers Next to Liquid Gas Plants」ではこの取り組みが合理的で価格の面でも環境配慮の面でも優れたものであることを紹介している。
[15:41 4/24]豊富な実績を誇るVMwareを活用して仮想化/クラウド基盤を構築し、ビジネス変化に強いIT基盤の実現を目指すというユーザー企業が増えている。ただしその過程では運用管理の複雑化やコストの増大といった問題も存在し、基盤となるハードウェア・プラットフォームの選定が重要となってくる。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー ~仮想化環境に最適なIT基盤とは!?~【Day3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」に、日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 PureSystems事業部 事業推進 システムズ&テクノロジー・エバンジェリストの柴田直樹氏が登壇。垂直統合システムならではメリットが追求された「IBM PureSystems」のアドバンテージが語られた。
[08:00 3/29]企業向けのクラウドプラットフォームを調査および検討している設計者、開発者の最大の課題は、いったいどの技術、どの製品、どのサービスを採用すればよいか決定しなければならないことにある。有償無償含めてさまざまな選択肢がある。無視できないのはオープンソースのクラウドプラットフォーム。さまざまな企業がOSSのプラットフォームへの移行を始めている。中でも存在感を大きくしているのがOpenStackとCloudStackだ。
[07:00 3/28]「サーバ/ストレージ/ネットワーク/セキュリティというデータセンターの構成要素をすべて仮想化し、ソフトウェアによって管理の自動化を図る」――ヴイエムウェアが描くSoftware-Defined Datacenter(SDDC)」は、IT部門とユーザー部門の双方にどのようなメリットをもたらすのか。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー:仮想化環境に最適なIT基盤とは!? 【Day3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」には、ヴイエムウェア株式会社 シニアプロダクトマーケティングマネージャの桂島航氏が登壇。セッションでは、他社に対するVMwareのアドバンテージが語られた後、同社が「仮想化の先にあるステップ」と位置づけるSDDCへの道のりが示された。
[08:00 3/27]仮想化技術を駆使して複数のサーバを集約・統合し、コスト削減や運用の効率化を図るアプローチが定着して久しい。ベンダー各社の競争によって進展を続けるサーバ仮想化ソリューション市場は今後、どの方向に向かうのか。2月15日に開催された「マイナビニュース仮想化セミナー ~仮想化環境に最適なIT基盤とは!?~【Day 3】仮想化統合のその先へ~VMwareと垂直統合基盤で「変化」に強い基盤を創る~」の基調講演に、株式会社 ミック経済研究所 アナリスト・リサーチャー 阿部透氏が登壇。同社が定期的に実施しているITベンダー/SIerを対象とした市場調査結果から浮かび上がる、ユーザー側での最新動向と今後の展望について語った。
[08:00 3/25]近年、運用管理効率の向上やセキュリティレベルの強化といった目的から、VDI(Virtual Desktop Infrastructure)のような最新の仮想クライアント・テクノロジーの導入に踏み切る企業が増えている。セッションでは、Windows Server 2012 Hyper-Vを利用して、Windows 8で刷新されたユーザー・エクスペリエンスを仮想クライアントに適用するためのアプローチや、ライセンス、対応システムといったIT担当者が考慮すべき点などが解説された。
[08:00 3/21]Windows Server 2012標準のHyper-Vにおける大幅な機能強化が象徴するように、近年はサーバ仮想化技術の進展が著しく、設計・構築・運用の各フェーズにおけるユーザー企業側で考慮すべき点も変容しつつある。セッションでは、今後10年を見据えた仮想化/クラウド基盤をテーマに、IBMによる最新のIT基盤テクノロジーとITコスト削減に貢献するソリューションが紹介された。
[13:11 3/18]「クラウドOS」という設計コンセプトの下で開発されたWindows Server 2012。同OSを中核に構成されるWindows Serverプラットフォームの提供で日本マイクロソフトが目指すのは、コストや運用管理の負荷を抑えながらも、仮想化/クラウド基盤ならではのメリットを最大限に享受可能にするインフラである。
[08:00 3/14]UEの改善には効果的な対象のひとつが冷却設備だとされている。どの程度冷却が機能していればよいかの指針がData Center Knowledgeの「Cooling Capacity Factor (CCF) Reveals Stranded Capacity and Data Center Cost Savings」で説明されている。同記事ではUpsite Technologiesが採用しているCCF(Cooling Capacity Factor)と呼ばれる指針を紹介し、この値が1.2または120%を超えている場合には、この値まで下げることで消費電力の削減が期待できるとしている。
[07:00 3/14]ここ数年で仮想化/クラウド技術が著しく進展し、大企業のみならず、中堅・中小企業のIT組織においても重要なテーマとなってきている。ユーザー企業の課題や仮想化基盤の設計・構築時に求められるスキル、IT組織が担う役割などについて、最新の市場動向を交えて解説した。
[08:00 3/12]「次の10年に必要な企業のIT基盤」を提供すべく日本IBMが2012年に発表したのが、同社がエキスパート・インテグレーテッド・システムと呼ぶ製品ファミリー「IBM PureSystems」である。ここではマルチハイパーバイザ環境に代表される高度な仮想化/クラウド活用を支えるIaaS基盤「IBM PureFlex System」の特徴とアドバンテージが示された。
[08:00 3/8]オープンソースのLinuxカーネル仮想化基盤「KVM(Kernel-based Virtual Machine)」の活用に注目が集まっている。IBMが提案するのは、同仮想化基盤への移行に加えて、VMwareなど既存の仮想化環境と共存させて仮想マシンの可用性向上やDR(災害対策)システムの構築などを図る「マルチハイパーバイザ」環境である。
[09:31 3/6]Linuxディストリビューターとしての長年の実績を基に、現在はオープンソースの仮想化ソフトウェアにも注力するレッドハット。同社が提供するオープンソースの仮想化ソリューション「Red Hat Enterprise Virtualization(RHEV)」の特徴と、導入/移行で得られるメリットが紹介された。
[08:00 3/4]仮想化やクラウドコンピューティングが本格的に普及を遂げる中で、ビジネスニーズに即したシステム基盤をいかにして構築・活用していくかのポイントが示された。
[08:00 3/1]企業ITインフラのあり方を検討する際、今や仮想化は欠かせないテーマになっていることには言を俟たないだろう。関連技術および製品が進化を続け、サーバ仮想化技術を中心に活用のアプローチが広く浸透し普及を遂げていったことで、市場は成熟期に入ったと言える。そうした中、ITベンダー側の主要な動向として、垂直統合基盤への指向が目立ってきている。
[12:02 2/13]VMwareなどを導入して、仮想化環境を構築する企業は多い。しかし、大部分の企業は、仮想化環境を構築したことに満足して、次のフェーズまで踏み出せないというのが実情だ。「仮想化環境の先にあるクラウド・コンピューティングを構築すれば、ITコスト削減や柔軟なシステム運用など、さらに多くのメリットが得られる」と、システム製品事業・PureSystems事業部・事業推進・システムズ&テクノロジー・エバンジェリストの柴田直樹氏はクラウド構築のメリットを説明する。
[11:30 2/13]日本IBMは2月4日、モバイルやPCのWebサイト、コールセンターなど、複数の接点における顧客行動の統合的な分析や、販売促進キャンペーンの計画・実施、売上げや利益を最大化させるための価格設定など、企業のマーケティングを総合的に支援するソフトウェア群「IBM Enterprise Marketing Management V9.0」(EMM V9.0)を、同日より発売開始すると発表した。
[12:17 2/4]マイナビと日本アイ・ビー・エムは2月8日(金)、東京都千代田区のパレスサイドビルにて「今こそ仮想化基盤を再考しよう! ~次世代仮想基盤に新たな可能性をもたらすWindows Server 2012~」をテーマとしたセミナーを開催する。参加費は無料。
[11:58 1/31]マイナビは2月6日(水)、日本アイ・ビー・エムと共同で「マイナビニュース仮想化セミナー コスト削減とリスクヘッジを実現する今後の仮想化環境 ~Red HatとIBMが提供するローリスクなOSSの活用~」をテーマとしたセミナーを開催する。参加費は無料で、開催場所はパレスサイドビル(東京都千代田区)となっている。
[11:21 1/30]仮想化といえば、一昔前までは"大規模企業向け"と相場が決まっていたが、最近では中堅・中小企業のニーズも高まっている。これは、マイクロソフトが2012年11月に「Windows Server 2012」の小規模企業向けエディションとして「Windows Server 2012 Essentials」を提供開始したことでも明らかだろう。「マイナビニュース仮想化セミナー」では、ITRのアナリストである金谷敏尊氏が、2月8日(金)に開催される【Day 2】の基調講演で仮想化技術とクラウド市場の動向を交えて解説する。本稿ではその概要をお伝えしよう。
[12:19 1/29]3日間にわたって開催される「マイナビニュース仮想化セミナー」では、【Day 2】でIBMのエバンジェリストである柴田直樹氏が登壇する。仮想化環境の構築・移行の際、"その先"を考えた時に重要になってくるのはハードウェア基盤である。テクノロジーのトレンドの移り変わりが いっそう激しくなるIT業界において、同社は「今後10年先の仮想化基盤」をテーマにした注目すべき取り組みを行っている。
[07:30 1/29]変動し続けるビジネス要求に応えるため、サーバ、ストレージ、ネットワーク、ソフトウェアなど、複雑化するシステムの管理に頭を悩ませる担当者も少なくない。現場からは、それらの管理で業務が手一杯となってしまい、なかなか効率のよいシステムの導入にまで手が回らないという声も聞こえてくる。
[07:00 1/29]日本IBMは、データ形式や保管場所を問わず、全社のデータを自動検索して1つのポータル画面に可視化するソフト「IBM InfoSphere Data Explorer V8.2(以下、Data Explorer V8.2)」を1月28日から販売開始すると発表した。
[12:21 1/28]IBM、STマイクロエレクトロニクス(以下、ST)および Shaspaは25日、製造メーカーおよびサービス・プロバイダの革新的スマート・ホーム・ソリューションの提供に向け、クラウドおよびモバイルコンピューティングの活用に関し協力することを発表した。
[10:14 1/28]2010年、「ITによる豊かな未来社会の創出」を掲げて株式会社Cスタジオを設立し、企業の経営改革支援に携わる千貫氏。氏の前職は日本を代表する大手メガバンクのIT部門で、長年にわたってミッションクリティカル業務を支える堅牢なシステム基盤やアーキテクチャの構築を手がけてきた経歴を持つ。そんな千貫氏が現在、世の企業に広く訴えていきたいとして注力しているのが、仮想化/クラウド時代に対応したシステム基盤のあり方である。
[09:48 1/28]日本IBMは24日、企業向けクラウド・プラットフォーム「IBM SmarterCloud Enterprise」の最新版「IBM SmarterCloudEnterprise R2.2」ゲスト仮想マシンのサービス管理やセキュリティーなどの機能を加えたIaaS環境を提供する「IBM SmarterCloud Enterprise+」の最新版「IBM SmarterCloud Enterprise+ R1.1」を本日より提供を開始すると発表した。また、SAPアプリケーションを用いた企業の業務システムを構築、運用するための統合基盤をPaaS形式のクラウド・サービスにした「IBM SmarterCloud for SAP Applications R1.1」の提供を、2月18日より開始すると発表した。
[08:00 1/25]運用管理の効率化やシンプル化、災害対策やコスト削減などのニーズに対応するため、仮想化環境への移行を実施、検討する企業が増えつつある。しかし、導入の複雑さやコストに関する不安から、いま一歩、移行に踏み切れない企業も少なくない。本稿では、日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 ATC.Linux/OSS&CloudSupportCenter Systems & Technology エバンジェリスト -Linux/OSS 新井真一郎氏に、仮想環境におけるコスト削減のポイントをお聞きした。
[07:00 1/25]昨今、災害対策や作業の効率化などを求め、物理マシンから仮想マシンへ、物理環境から仮想環境への移行を推進する企業が目立つようになってきている。実際に仮想環境へ移行する場合、どのような点がポイントとなるのか、また、発生するコストを削減するためのポイントなどについて、レッドハット株式会社 グローバルサービス本部 プラットフォームソリューション統括部 ソリューションアーキテクト部 部長 藤田稜氏にお話を伺った。本稿では、仮想環境のリプレース・新規導入を検討する方々に向けた同氏のメッセージをお届けする。
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